2005年07月

2005年07月28日

新馬戦注目馬 土曜版。ラビングルックがデビュー!

今週の土曜4Rで函館の新馬戦は終了。来週は未勝利戦と函館2歳Sが組まれています。
もしかしたら連闘で2歳Sに来るかもしれないので函館の新馬戦は要チェック!
新潟では昨日紹介したラビングルックが登場でこちらも注目の1戦。
また土曜日は未勝利戦が4レースもあります。どのレースにも注目馬がいるのですが中でも小倉1800Mに出てくるエイシンチャンドラに注目。
前走、ダイアモンドヘッド、アドマイヤキッスが出た新馬戦の3着馬。その新馬戦のレースレベルを知る物差しになるかも知れません。
 
では今週も新馬戦のみですが注目馬を紹介します。
 
2回函館5日(7月30日)4R 新馬 芝・1200M
函館新馬最終戦。ここには3冠牝馬メジロラモーヌの娘メジロルバート(父メジロライアン)が登場。母は繁殖としては今のところ期待ハズレに終わってるがここらで一発あってもおかしくない。調教もよく楽しみな1頭。
次はサクラモサ父サクラバクシンオ−、母父サンデーサイレンス)。この馬は叔父にサクラローレルがいる良血馬。調教は目立ってないようだがバクシンオー産駒だけに初戦から注目。
タガノデンジャラスの半妹ラッシュライフもサクラバクシンオー産駒。こちらは調教で豪快に併走馬をちぎっており馬券の中心になりそう。
他にもカゼニフカレテの半妹クース(父フサイチコンコルド)など9頭立てにしては好メンバーが揃った印象。
◎ラッシュライフ〇サクラモサ▲クース
 
2回新潟5日(7月30日)5R 新馬(牝馬) 芝・1200M
このレースでの注目馬はやはりラビングルック。この馬に関しては詳しくは昨日の特集記事を見てください。と言う事で他の注目馬を何頭か紹介。まずは調教の動き絶好のダイワパッション(父フォーティナイナー)この馬は血統云々より馬っぷりのよさで評判になってる馬。レースぶりに注目。
血統的にはヒシアトラスの半妹アクロスザヘイブン(父フジキセキ)にも注目したい。ちょっとダートよりの血統馬が人気を集めそうな感じで芝適正がレースの鍵を握るかも。ちなみに一部で話題のシアワセナンダッケも出走。
◎ダイワパッション〇ラビングルック▲アクロスザヘイブン
 
2回小倉5日(7月30日)5R 新馬 芝・1200M
まず最初の注目馬はメイショウオスカルの半弟メイショウアンドレ。父がフジキセキからアグネスタキオンに替わったがタキオン産駒は只今絶好調!ネーミングセンスもなかなか面白い。まあ見た事ないんだけどその漫画。言ってみたかった。次はエイシングレース。こちらはチューリップ賞を勝ったエイシンルーデンスの半妹。父はエイシンワシントン。血統からはいかにも短距離の逃げ馬という感じ。最後に2歳戦で鬼のように走ったカシマフラワーの半妹ヒサクィーン(父アグネスタキオン)。まさにPOG向きの馬か?今後の2歳戦を沸かしてくれるかも。ここでは活躍馬の弟、妹3頭を注目馬にしました。
◎エイシングレース〇メイショウアンドレ▲ヒサクィーン
 

関屋記念 人気馬4頭の検討

昨日の記事で書いた通り今日は上位人気に支持されそうな4頭について語ります。
今回狙う馬券は馬連の流し馬券。理由はG靴諒鳴蠕錣覆里脳絨命裕で呂料輅れが起こりにくいのと紐荒れが過去の傾向からそこそこ見込めるので。
簡単に言うと人気薄同士で決まる確立が少ないのでBOX馬券を買う必要が無いと思ったから。
 
過去10年の結果を見ても4番人気までの馬が必ず連に絡んでいるのでこの中の1頭を軸にして流す馬券がいいはず。そういうわけで4頭の検討に入ります。
 
ダイワメジャー
昨年秋の凡走は喉鳴りの影響で参考外としても、とにかく走りに安定感が無い。人気薄での爆走もあるが人気時に平気で凡走するタイプ。馬券で勝負したいのは当然人気薄の場合のみ。
東京コースは6、17、8着。全てG気覗管瑤砲舛磴鵑箸靴診坩もあるが負け過ぎの感もある。もしかしたら左回りが合わないのかも。
全3勝が中山コース。直線に急坂があるコースに強いとしたら今回はいらない。最近よく連に絡む自信満々の切り。
 
ウインラディウス
この馬もムラ馬。好走した条件でも次走平気で凡走する。昔は1800Mでも好走していたが近走は1200、1400を中心に使われていてその為かマイルでの凡走が目立つ。
逃げ・先行馬が好走する過去のデータから後方一気も危険材料。前走と比べ今回はメンバーも骨っぽいし上手く末脚が嵌っても届かない可能性大。押さえる程度が吉。
 
サイドワインダー
なんて言っても全7勝中6勝が京都コースという京都巧者。芝に限定すると全5勝全てが京都コースでその他の競馬場の成績は0−2−2−7。
と実力を出しきれない。
全盛期でもマイルの重賞では京都コース以外に勝てなかった馬。前走は相手に恵まれて善戦したように見えたが相手が強化される今回は厳しいし全盛期の力も、もうないだろう。ちょっと怖いが切っちゃう。
 
ケイアイガード
短距離血統ながらプリンシパルS4着、神戸新聞杯2着と2000Mでかなりレベルの高い相手に結果を出してきたのは絶対能力の高さだろう。
血統からも成績からもマイル辺りがベストなのは間違いないと思う。
前走はフットワークが大きい馬との事なので敗因は雨。気にしなくていいと思う。そして何より前で競馬ができるのが最大の強み。
ここを勝てば次はかなり人気を集めるはず。前走負けてて人気を落としている今回が絶好の狙い目。
 
今日のまとめ
ケイアイガードが不動の軸で相手は人気薄から選ぶがウインラディウスは多少押さえるつもり。
明日はその他の流す馬を絞りこむ予定。
 

2005年07月27日

ラインクラフトの半妹が今週デビュー予定!

今年の桜花賞、NHKマイルCを制したラインクラフトの半妹が今週の新潟でデビュー予定です。
 
馬名はラビングルック。父フサイチソニックで母父はサンデーサイレンス。
実は、うちのPOGではフサイチソニックが嫌われてか全く話題になりませんでした。(指名無し)
とは言え競走馬はやはり母系が大事。今年のセレクトセールでも父シンボリクリスエスの半弟が2億1000万で取り引きされたばかり。
当然この馬も注目するべきでしょう。
 
問題となるのは、やはり父がフサイチソニックという事。
父、祖父がデインヒル、Danzigですからサンデーサイレンスとの相性も悪くないだろうし日本でも活躍馬が多くいる系統なんですが、フサイチソニックの産駒成績が凄まじい…。
昨年初年度産駒がデビューしたのですが、
のべ157回の出走で勝利数2!ダートの1200と1400です。
さすがに問題というか心配になりますよね…。

とりあえず調教の動きはいいようなので安心ですが、親父の種牡馬としての危機を救ってほしいですよね。
この馬はライバルが指名してないので心から応援できる。頑張れ!ラビングルック!
ちなみに馬名の意味は愛情のこもった眼差しだそうです。
なんかエロくて好き俺、頭おかしいんだろうか…??
 

関屋記念 傾向から

なかなか面白そうなメンバーが揃いましたね関屋記念。
今週は2歳OPもないし重賞もこの1つだけ。このレースに全力を注いで行きたいと思います。
今週もまずは過去の結果から傾向を探ってみようかと。
 
最近4年では
4年連続で8番人気以下の馬が連対中。2頭は逃げ馬で残りの2頭も5番手以内の先行馬。この傾向からは前が止まらないようです。
人気薄の逃げ・先行馬は積極的に狙いたい。逆に考えると、差し・追い込み脚質で穴人気してる馬は危険かも。
狙いたい馬・・・ニシノシタン、ダイワバンディット、インセンティブガイ
危なそうな馬・・・マヤノシャドー、グラスボンバー
 
1番人気
過去10年関屋記念のうち新潟で行なわれた8回の成績では、1番人気が4勝。勝った馬は4頭とも4コーナー5番手以内。人気の先行馬は信頼できる。また負けても3着3回と着外は1頭だけ。
1番人気を信頼するなら3連複。信頼しないなら馬連で勝負。
そこで今年1番人気になりそうな馬をチェック
ダイワメジャー・・・安定感がないタイプ。人気薄の時は狙いたいが人気の時は信頼するのは怖い。
サイドワインダーウインラディウス・・・2頭とも後方からの強烈な決め手が持ち味。届かず3着までが目に浮かぶ。馬連では切りたい。
 
1番人気がこない時
流石に別定戦なので1番人気がこけても3番人気、4番人気と上位人気馬が強い。この辺りの人気から逃げ・先行脚質の穴馬に流して50倍前後の中穴狙いが妥当。
ずばりケイアイガードが今の所、本命。明日はこの馬の素晴らしさと上の人気馬3頭の不安材料について長々と語る予定。
 
最近、一番最初に切った馬がよく連対するので多分勝ち馬は上の3頭から出る気がするが気にしない。スランプの時は自分のスタイルを貫く事が大事なはず。
 

2005年07月26日

世界水泳で漢を発見!

みなさん。世界水泳観てますかー?世界水泳面白すぎ。
 
我が家だけ?こんなに盛り上がってるのは?
競馬好きなら見てて楽しいと思うんだけどなぁ…。世間ではどうなんだろ?
 
俺なんて世界水泳の記事を書きたくて新しいカテゴリーまでつくっちゃったんですけど。
 
そんな世界水泳で昨晩を発見!その名も森田智己選手である。
アテネ五輪の背泳ぎ100Mの銅メダリストなので知ってる人が多いと思うのですが。知らない人の為に軽く説明を。
 
森田智己(父、正夫×母、幸子)
父は畳職人。母は金づち。宮城県出身の20歳。169cm、65キロ。
50、100、200M背泳ぎの日本記録保持者。ニックネームはトミー。
 
 
で、どこが凄いかと言うと物凄いビッグマウスなのである。
小島太もびっくり。
昨日放送されたインタビューでも「ピアソル(世界で一番背泳ぎが速い人)以外知らないんすけど。」とか抜かすのである。ホントは知ってるくせに。
なんちゅー強気!こんな事なかなか言えないですって!で、ピアソル負かして金メダルとるぞーっ!て感じな訳です。痺れましたよ。久々に。
 
そんな訳で期待に胸を踊らせて予選を観たら、なんと15位!
超ギリギリ。でも大丈夫。予選突破。
予選終了後のインタビューは、まるで滑り止めに落ちた受験生みたいに顔が引きつってましたが大丈夫。何故なら漢は動じない。
 
そして朝の準決勝は汚名挽回の泳ぎで全体の2位につけました。
さて明日は決勝。何とか勝ってもらって、ぶっとんだインタビューを聞かせて欲しい!頑張れ森田!
 

新種牡馬ブラックホーク

新種牡馬の紹介3回目はブラックホークです。
 
ブラックホークの競争成績は28戦9勝、2着8回、3着6回。常に安定した走りを見せG気魯好廛螢鵐拭璽今咫安田記念を勝利しました。
 
血統は父Nureyev、母父Silver Hawk。父、母父ともに日本で実績を残している種牡馬の子供だけにブラックホークは血統的な強みがあります。
また母系には長距離で活躍した馬も多く配合相手によっては長距離をこなす馬も出てきそうです。
父Nureyevも短距離から長距離まで活躍馬を出す血統ですのでこの点からも色んなタイプの産駒を出す確立は高いんじゃないかな。
 
過去紹介したセイウンスカイ、テイエムオペラオーと比べてもっとも有利な点は繁養地が社台SSという点。これだけで全然違う。
という訳でブラックホークは種牡馬としても成功する確率はかなり高いと思う。そう思ってバルバロを指名した。でも父が古馬になってから本格した馬。ちょっと失敗だったかも。まあよくある話。ちなみに今のところ6頭デビューして勝ち星なし。
 
それでは血統登録された85頭の産駒のうち私が勝手に注目した馬を何頭か紹介します。
 
シロクン(ブラックホーク×シラユキヒメ)白毛
ノーザンF。母父サンデー。金子オーナー所有。と走る要素が盛り沢山!でもまあ、多分走らない。白毛だから。観賞用の馬。「白い馬が勝つわ」と言いたい人には持って来いの馬で、それだけでPOGでは指名する価値あり。
 
バルバロ(ブラックホーク×クラフテイワイフ)鹿毛
こちらも金子さん所有。ノーザンF生産馬。セレクトセールで4,600万の高値がついた馬。半兄にビッグショウリ。早い仕上がりと走る要素満載。
結果2着→4着→放牧…。多分古馬になってから大活躍。
 
ブルーブラック(ブラックホーク×ディアマンブルー)鹿毛
またまた金子さん所有。ノーザンF。母父サンデー。と言うか父と母を所有してたんだから金子さんなのは当然か。鹿毛なのにブルーブラック??と思ったら両親の名前の合体なのね…。合体するところ間違えてないか?
 
シルバーストリーク(ブラックホーク×カクテルリコ)鹿毛
この馬もノーザンF生産馬。母父Irish River。半兄にアーリントンC2着のカリプソパンチ。ブラックホークがノーザンダンサー、ロベルトの血を持ってるのでこういう母系(ナスルーラの系統)は面白いかもしれない。
 
ジェムシリカ(ブラックホーク×エヴァリスタ)青鹿毛
この馬は血統で注目した馬。母父In the WingsはSadler's Wells の産駒のため名牝Specialのクロスがかかる。何言ってるかさっぱりですか?自分でも読み返すとさっぱりだ。とにかくSpecialというのは凄い牝馬でその子孫からは大種牡馬がいっぱい。興味がある人は調べてみて下さい。
ちなみに日本ではエルコンドルパサーにSpecialのクロスがかかってます。
 
 
ちょっと熱くなっていつもより長めに1頭分のスペースを割いてしまったので今日は5頭(実質4頭?)で紹介を終わります。
最後のSpecialなんですが実はジェムシリカ以外にもこの馬のクロスを持ってる馬がいますので、その中から超大物が潜んでる可能性も。
紹介できなかった馬の中にもいい繁殖の仔が結構いますので楽しみに産駒の活躍を待ちたいですね。
 

2005年07月25日

POG指名馬近況!

今日は自分の指名馬だけの近況?です。
 
まあ、こんなに元気に「指名馬の近況です!」なんて言ってるのは、もってあと半年くらいか…。
クラシック前になると報告するのが辛くなってくるんだろうな…。
その頃の近況報告が
 
1位〇〇〇〇〇〇
知らん。
2位〇〇〇〇〇〇〇
走らん。
3位〇〇〇〇〇
今週未勝利出走…。まあ、頑張れ。
 
とかになってたら激励のコメント下さい。
 
まあ今のところ調子はまずまずなんで今週は元気に報告します。
 
1位 キャプテンベガ(サンデーサイレンス×ベガ)
夏はノーザンFで調整。入厩は秋以降。まあ、この馬に関してはこの時期から気にしてると頭がハゲる。入厩するまで気長に待つのがベスト。
でも、全く気にしてないと馬名が変わってたりするから馬って怖い。
 
2位 チアズガディス(フレンチデピュティ×チアズグレイス)
函館2歳Sを目指して7月20日に再入厩。24日には馬也で追いきり。予定通り順調にきている。あとは稼ぐだけ。
 
3位 アドマイヤキッス(サンデーサイレンス×キッスパシオン)
週末の函館1800Mの未勝利か札幌開催まで待つかのどっちかみたい。馬場状態で判断するのか相手で判断するのかはわからんが個人的には相手が弱いところを希望。
 
4位 アサクサゼットキ(タイキシャトル×エアインセンス)
ゲート難でデビューが遅れていたが、無事ゲート試験も受かったみたいですね。デビューに向けて再始動って感じかな。札幌デビューに切り替えたって噂もあるのでそろそろですかね。まあ出遅れは覚悟。
 
5位 マイネルバシリコス(トウカイテイオー×ダイイチコパン)
スクみも解消して最近は順調らしい!来週中に札幌入厩の予定との事。
マイネル軍団が不振な時は焦ったが、先週は3頭勝ち上がったし何かいい感じになってきた。
 
6位 アドマイヤムーン(エンドスウィープ×マイケイティーズ)
函館2歳Sを使う話もあったが14日から放牧。新潟2歳Sに向かうようです。ほんとに良かった。
 
7位 アグネスマジカル(アグネスタキオン×ブレッシング)
どうやら入厩した模様。その他には情報なし。お願いだから競争馬登録早くして欲しい。携帯に登録できないから…。
 
8位 ルクシオン(アグネスタキオン×サヴァント)
産地馬体検査も競争馬登録も済んだ事だしそろそろですかね。タキオン産駒も調子出てきたし期待が高まる。希望としては秋頃にデビューしてくれたらいいな。冬でもいいや。強ければいい。
 
9位 アンニュイブルース(グラスワンダー×エスピヨン)
さっぱり話題を聞かない。安かったからか雑誌にも出てこない。Gallopのたずね馬のコーナーにでも出してみようかな。まあ、好みでとった馬なんでのんびり応援します。
 
10位 バルバロ(ブラックホーク×クラフティワイフ)
放牧に出されました。まあ…そのなんだ?いっぱい食べて強くなったら、また帰ってきてね。
 

マリーゴールド賞回顧&レビュー

世界水泳を見てた所為か何だか眠いやら暑いやらで頭がヘン。
しかし北島は凄いわ。きっちり本番では変わってきてましたね。馬で言うとトライアルで負けてもG気之覯未鮟个好織ぅ廚覆鵑任靴腓Δ。
 
しかし水泳て言うのはどこで誰が泳いでるのかわかりにくい!1コースは白い帽子とか2コースは黒い帽子にしてくれればいいのに!
6コースとかにいると、いちいち上から1、2、3、…って数えちゃうのは俺だけなんでしょうか?
 
暑さの所為で話が大幅にそれまくったがマリーゴールド賞回顧します。
 
当初の予想通り中央馬同士で決着。ハナを切ると思っていたスターライトルビーが押さえた為、押し出される格好でミヤギノサクラが先頭へ。
勝ったコスモミールは掛かり気味に2番手を追走したが直線に入ってもグングン伸びてそのままゴール。
馬の能力もあるのだろうがそれ以上に新潟1400Mに適正があった馬が勝った感じがした。
初戦よりもいい競馬が出来たのはコスモミールだけで着順通りに馬の強さを判断するのは危険かもしれない。
 
それではレビューです。★は新馬レビューでつけたもので★(緑星)は今回プラスした評価です。
 
2回新潟3日(7月23日)9R マリーゴールド賞1着 芝・1400M
コスモミール・・・★★★+
新馬レビューで書いた通り距離が伸びた方が良かったようだ。前走は追走にやや手間取って後方から競馬をしていたが今回は押さえきれない手応えで先行していた。1回1400Mを使った事で次走は折り合いもつきそうだし。本来の末脚を活かす競馬が出来れば重賞でも通用しそうな雰囲気。1600Mも十分こなせそう。
 
2回新潟3日(7月23日)9R マリーゴールド賞2着 芝・1400M
メイショウヨシヒサ・・・★★★
芝替わりも問題無し。勿論ダートでも走るし今後も楽しみ。前半置かれたた分届かなかったが経験を積めばその内、前半もスムーズになるだろう。
ただ、実際は追い出してもモタついてる人気馬と距離が長くてバテた馬を交わしただけなので評価は変わらず★3つで。
 
2回新潟3日(7月23日)9R マリーゴールド賞3着 芝・1400M
スターライトルビー・・・★★★★★
新馬レビューで★×5個の評価をした馬なのでこの結果はかなりショック。
ただ、力負けではなく、力を出しきれなかった感じなのが唯一の救い。敗因は行かせなかった事か、距離延長なのか、左回りなのかは分からないが初戦で見せた強さの半分も見せれなかった。
1戦で見限るのは早計なので引き続き評価は変えない。
 
2回新潟3日(7月23日)9R マリーゴールド賞5着 芝・1400M
ミヤギノサクラ・・・★★★
当初の指摘通りやはりサクラバクシンオー産駒に新潟の1400Mは長かった。それなのにハナを奪うかたちになって目標にされればこの結果は当たり前。むしろ5着に良く粘ったとも言える。当然距離短縮なら次走は狙える馬で★3個の評価も変わらない。
 

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