2006年01月

2006年01月25日

東京新聞杯 過去の傾向から

今週は重賞が3つ。おまけに3歳戦のOP特別もありいろんな意味でハードな週末になりそうです。
重賞は3レースとも登録馬が多く難解なレースになりそうですね。1つでいいから大きいのを当てたいところです。それでは、まずは土曜日に行われる東京新聞杯から。
参考データは過去10年、中山開催の03年を除く9回分です。

上位人気
1番人気
´´↓
2番人気
Ν
3番人気
´Ν┃Л
4番人気


本命サイドで決まる事もあるが大荒れも十分期待できちゃう。1〜4番人気までが連に1頭も絡めなかったのが3回もあり馬連でも大穴狙いが可能。
また2、3、4番人気は揃って1連対のみの不振傾向なので1番人気から行くときは紐荒れにも注意。
代わりに5、6、7番人気が強く2勝、2着5回と7連対。狙い目はこの辺かも。

斤量
という事で1〜7番人気までの斤量別成績です。牝馬は+2キロで換算。
58キロ以上
きΝ
57キロ
´´Л
56キロ

55キロ
キЛΝ´ΝЛЛΝ
54キロ
┃き
53キロ


あまりはっきりした傾向は出ませんでしたが、58キロ以上の連対率を考えると<ウインラディウスは怪しい感じ。連対率、複勝率で考えると軸は56、57キロの馬から選ぶのが良いのかもしれません。

前走
これも1〜7番人気に絞って。
前走G気ら
キЛ
前走重賞掲示板から
´ΝЛきΝЛ´
前走重賞6着以下
きキ
前走OP特別3着以内
↓´ΝЛ↓´↓´Лき
前走1600万条件
ЛΝ´

思ったよりも良くなかったのが前走重賞組。ただ前走6着以下の馬が10、9番人気で1、2着を独占した事も1回あるので完全無視はできませんが…。
こうみると前走OP特別で好走馬が意外と好成績。出るかわかりませんがロードマジェスティが面白そう。

今日のまとめ
何が出走するのかもわからない状態ですが、斤量、前走からはグランリーオロードマジェスティがデータから狙い目。
前走成績を度外視すれば東京コースに戻るオレハマッテルゼを狙いたいのですがやはり人気になっちゃうのかな??
あとは大穴にオーゴンサンデーと、ここ2走お世話なってるアルビレオを絡めるつもり。4頭とも出走しますように…。

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2006年01月24日

川崎記念 最終予想

1頭取り消しが出たようで10頭立てになってしまいましたね。ただでさえ固そうなのに更に配当が安くなりそうな予感がします。

週末は3重賞控えてますし、あまり大きく勝負しないで少ない点数、少ない金額で遊ぶ程度がいいのかも??

とりあえず昨日ちょこっとやったしょぼいデータを貼っときます。
データ

過去の傾向を見てもとにかく人気上位馬が強い傾向。また前走東京大賞典3着以内に入った馬がバカ強。

今年は3頭揃って出てきますし流石にこのステップには逆らえません。本命はこの3頭の中から。

本命はアジュディミツオー。ドバイ遠征後3戦はまだ力を出し切れなかったようで敗戦が続いていましたが、前走東京大賞典で連覇を決め復活。まだまだ力は衰えていませんでした。前走勝って上昇ムード。連勝に期待!◎

対抗ですが馬券的には軸にする予定のシーキングザダイヤ。鞍上が替っても変わらぬ走りを期待。冗談半分の3連単2着付けで勝負!○

年齢的にも前2走を見ても緩やかに衰えを見せ始めてる気がするタイムパラドックス。昨年の優勝馬ですがここは▲で。


で。オッズを確認。
3連単 ◎→○→▲ 前売り段階で10.7倍…。

ヤッスー!! ヤッスー!! ヤッスー!! 

まあ、しょうがないのかな??
しかしこれじゃ2着固定とはいえ点数はとことん絞らないと儲かりませんね…。

ほんとはサカラートも少し押さえたかったのですが、点数増やすと資金も増える悪循環。

3連単気合の2点買いで勝負!

◎→○→▲
▲→○→◎ 

何だか凄い外れそう。

動くザ・マン盆栽/ハイキング、ヤッホー!

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新馬レビュー エフセイコーが若竹賞を制する

土曜の予想の時点で軽視すると言ってたエフセイコー。当然、開催日が変わっても気持ちは変わらず軽視。そしてあっさり人気に応えて勝利。エフセイコーごめん。舐めていました。

年末に今年のSS産駒は不調と書いたのですが、年が変わってからはエフセイコー、フサイトジャンクがOP入り。
何だかんだで今年もクラシックに数頭乗れそうな感じですね。まだ2頭とも重賞は未経験なので何とも言えませんが、終わって見みたら…って事になりそうです。

神様、どうかキャプテンベガも仲間に入れてやって下さい。ドラ1なんです。

1回中山7日(1月23日)6R 新馬(牝馬) ダ・1200M
ベルモントユリア・・・★★
外枠から好スタートを切ったが控えて内の4、5番手で待機。前に行った人気馬が揃って沈む流れで結果控えたのが良かった模様。直線馬群を割ってジワジワ伸び外から差してきた2着馬クビ差押さえて勝利。上手くロスのない競馬ができたし展開も嵌った印象。

1回中山7日(1月23日)9R 若竹賞 芝・1800M
エフセイコー・・・★★★★
道中は4、5番手の内から。直線手前で上手く馬場の真ん中に出し追い込み態勢もなかなか伸びない。ゴール前手前でやっとエンジンが掛かったか、グングン伸びて前の馬を交わし最後は外から差して来た2着馬をハナ差凌いで勝利。スパッと切れる脚はない印象だか力強い走り。もしかしたらダートはかなり強いかも。

1回中山7日(1月23日)1R 未勝利 ダ・1200M
タマモニューリズム・・・★★
サクラローレル産駒で母父リズム。道中は中団で待機。4コーナーで外に膨らんだが直線では馬場の真ん中から馬群を割って伸びてきた。末脚にスピード感なく、前が止まったお陰で差し切れた印象。母系からはダートの短距離馬で距離延長も微妙な感じ。

1回中山7日(1月23日)2R 未勝利(牝馬) ダ・1800M
ツリーオブライフ・・・★★
父アグネスタキオンで母父トニービン。近親にエアジハードなど活躍馬多数の良血馬。中団待機で脚を溜め4コーナーで外を通り先頭に並びかけ、直線では2着馬と一騎打ち。長い追い比べの末、ゴール前で捻り伏せ半馬身差の勝利。大型馬なので使われた上積みもあった模様。2戦目での初勝利。

1回中山7日(1月23日)3R 未勝利 ダ・1800M
エヒテンヴィーゼ・・・★★
道中3番手からの競馬。逃げていた1番人気を4コーナーから直線にかけて早めに捕また。最後まできっちり伸びて2着に2馬身半、3着以下を更に7馬身離す楽勝。ただ相手にも恵まれた印象で着差ほど強さは感じなかった。ダートでは安定して走ってるし順番が回ってきた感じ。

1回中山7日(1月23日)5R 未勝利 芝・2000M
マイネルネオス・・・★★★
 マイネヌーヴェルの半弟で父はステイゴールド。3戦目で初勝利。先行して伸び切れない競馬が2戦つづいていたが、今日は中団のやや後ろで脚を溜める競馬。直線入り口ではまだ10番手くらいにいたが、大外一気でクビ、クビ差の接戦をものにした。なかなかの瞬発力。成長次第ではOPでも活躍できそうな雰囲気。

サンデーサイレンス 永遠なる血脈 vol.1 蒼き伝説の軌跡


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2006年01月23日

川崎記念 シーキングザダイヤの2着に期待!?

土、日、月と3日連続で叩きのめされたところですが水曜日は川崎記念。まだまだ楽にさせてはくれないようです。
ここでとどめを刺されない為にもチョコッと過去の傾向から。

参考データは交流G気箸覆辰殖坑固から8年分です。

上位人気馬
1番人気
´´
2番人気
´
3番人気
´

3番人気までの1頭が必ず毎年連対。勝ち馬の最低人気は4番人気というなかなか固いレース。
また連対馬の最低人気は7番人気で3着以内ですら8番人気以下が入った事はなし。まあ穴党はすっこんでろ!という事なんでしょうかね…。
データからは2頭軸にするなら1〜3番人気で1頭。1〜5番人気で1頭。紐も7番人気以下から選ぶのがいいかと。

東京大賞典好走馬が好成績
東京大賞典3着以内
´´´↓´↓
東京大賞典4着以下
Ν┃き┃キΝЛΝ┃きキ┃

前年の東京大賞典で3着以内に入った馬が圧倒的に強い。今年は3頭マルマルでますから3頭で決まっちゃうかもしれませんね。
また4着以下から馬券に絡んだ5頭の東京大賞典での着順はっ紊搬臟圓らの巻き返しが多いので注意です。


今日のまとめ
過去の成績を見ても固いレースですが、恐らく今年もガチガチなんじゃないでしょうか。馬連だと配当低そうですし3連単で点数絞って買うのが良さそうです。東京大賞典で3着以内の3頭から2頭を軸にして7番人気以内までの3〜4頭に流す。果たしてこれで儲かるのか??

1頭、着固定できたら楽なんですけどね。もしかしてシーキングザダイヤの2着固定が1番確実なのかな…。買い方が酷い気もするけど…。

1着2着3着を特定できる3連単ブレイク・スルー理論

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新馬レビュー エイシンテンリュー衝撃の末脚。

母は小倉3歳S(現2歳S)を勝ち、7歳時にエリザベス女王杯3着と早い時期から長い間活躍したエイシンサンサン。
そして父はサンデーサイレンスという良血馬エイシンテンリューが1番人気に応えてデビュー戦を快勝。

道中最後方から大外一気とハデな勝ち方もさることながら、キリンを彷彿とさせるクビの高い走りであの末脚を繰り出せるポテンシャルの高さに凄みを感じさせます。
なかなか走るフォームは治るものじゃないかもしれませんが、楽しみ(いろんな意味で)な馬が出てきました。次走も要チェック(いろんな意味で)ですね。


1回中山8日(1月22日)4R 新馬 ダ・1800M
アサクサバンザイ・・・★★★★
父はNijinsky系の種牡馬Lomitas。どうやらこの馬の産駒JRA初出走。スタートが早く楽にハナに立つとマイペースでの逃げ。水が浮くような馬場だったので向き、不向きもあったかもしれませんが、3〜4コーナーで他馬がムチを入れても、全くの馬なりで直線へ。後は軽く気合を付けられるとあっさり突き放し7馬身差の大楽勝。馬場が馬場なので試金石は次走以降もかなりの能力がありそうな雰囲気。

1回中山8日(1月22日)5R 新馬 芝・1600M
ミストラルクルーズ・・・★★★
スタートはあまり良くなく中団やや後ろからの競馬になったが道中外から追い上げ4コーナーでは4番手に。大外を回し直線で追い込みを開始すると馬場の真ん中からグングン伸びて来た。前で粘る馬をゴール前交わし更に外から差して来た2着馬をクビ差凌いで接戦に勝利。父エルコンドルパサー母父サンデーとダートでも強そうな配合で走りも血統通りパワフル。

1回中山8日(1月22日)6R 500万下 ダ・1200M
セイウンマル・・・★★★★
道中は後方4番手の位置取り。3〜4コーナーにかけて外を回り差を詰め、直線外から泥しぶきを上げながら猛烈な追い込みを見せた。芝もこなせるスピードがあるので時計が出やすい馬場も向いたし、激しい先行争いで流れが向いたのもあるのかもしれませんが、それにしてもあの位置から差すとは強いの一言。

1回中山8日(1月22日) 菜の花賞(牝馬) 芝・1600M
コイウタ・・・★★+★
マイルは少々長いと思っていたが、牝馬同士でOP特別ならと言ったところでしょうか。内目の5番手辺りで脚を溜めコーナーでもロスなく回ると、直線で外に出しての差し切り勝ち。2、3着馬はキャリア1戦馬。今日はキャリアの差も出て感じです。

1回京都8日(1月22日)5R 新馬 ダ・1400M
スズカボス・・・★★
アドマイヤボス産駒で母父ミルジョージ。道中は4番手の外を追走。直線入り口で外から前3頭に並びかけ4頭横一線で直線へ。直線ではスピード感はなかったが力強い走りで最後まで伸び、ジワジワと差を広げ2馬身半差の勝利。ちょっとインパクトに欠ける勝ち方。使われた上積みがあれば。

1回京都8日(1月22日)6R 新馬 芝・1800M
エイシンテンリュー・・・★★★★
道中最後方からの競馬。4コーナーから大外をぶん回し追撃態勢に入るも直線ではまだまだ後方。流石に駄目かと思ったが、かなり外目からキリンのようなクビの高い走りで鬼脚炸裂。きっちり差し切り逆に1馬身半差をつけた。瞬発力は相当。ただ随所に幼さ、クビの高い走り方、課題は山積み。

1回京都8日(1月22日)9R 若菜賞(牝馬) ダ・1200M
テイエムヒスイ・・・★★
テイエムオペラオー産駒。芝ではスピード不足のようでダートに替って2戦目。内の3、4番手で待機すると直線上手い具合に前が開き抜け出した。抜け出してからも最後まで素晴らしい伸びを見せ、2馬身半のリードを保ったまま勝利。今回は距離のロスも無かったしキャリアも生きた。やはりダート向きの印象。

1回小倉2日(1月22日)4R 新馬 芝・1200M
ミヤジヒート・・・★★
アグネスタキオン産駒。道中は先行集団の真ん中5、6番手の位置から。4コーナーでは追っ付け気味で手応えはさほど良く見えなかったが、コーナーをロスなく回り直線で外に出されるとジワリジワリと差を詰めクビ差捕らえて勝利。大型馬で体に余裕もあったのかも。使われた上積みは期待できそう。

1回小倉2日(1月22日)10R かささぎ賞 芝・1200M
スーパーワシントン・・・★★★
フェニックス賞5着以来の久々の競馬。前走は先行していたが今回は中団の外を追走し直線外から差してきた。スパッと切れる脚ではなかったが力強い走りで徐々に差を詰め内で粘る2着馬をギリギリ、ハナ差交わしたところがゴール。地方馬で人気は無かったが能力は確か。


キリンの首―ダーウィンはどこで間違ったか


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新馬レビュー ファインセンテンス、ダート替りで圧勝!

昨日分のレビューです。
何かえらい数の3歳戦があるので2回に分けて新馬レビューをやります。まずは3場分の未勝利戦から。

この日勝ち上がった未勝利馬で目に付いたのはArtax産駒のマル外ファインセンテンス。Conquistador Cieloを祖父に持つArtaxですが、これが産駒のJRA初勝利ではないかと思います。

芝でも安定した走りを見せていましたが、ダートに替ってより良さが出た模様。もしかしたら将来ダートの短距離戦線で大活躍するかもしれません。

1回中山8日(1月22日)1R 未勝利(牝馬) ダ・1200M
ルシナクィーン・・・★★★
サクラバクシンオー産駒で母は芝、ダートのスプリント戦で5勝を上げたエクボ。内枠を生かしてハナを切るとそのまま直線で後続を離しにかかる。最後は豪快に差してきた2着馬にクビ差まで迫られたが3着以下は5馬身離す完勝。血統からもやはり短距離で活躍できそう。スピードもある。

1回中山8日(1月22日)2R 未勝利 ダ・1800M
ワインアドバイザー・・・★★
道中2番手からの競馬。手応え良く4コーナーで逃げ馬に並びかけ直線では早々と5馬身程のセフティーリードを広げそのまま押し切った。流れも向いたし、不良馬場も合っていた模様。今回は楽勝でしたが次走良馬場に戻った時どういう競馬を見せるかは不明。

1回中山8日(1月22日)3R 未勝利 ダ・1200M
ファインセンテンス・・・★★★★
5戦目で初ダート。かなり速いペースで逃げていた2着馬の直後2番手を追走。直線に入っても後続を引き離す逃げ馬を直線半ばであっさり捕らえ3馬身半差をつけた。3着以下には更に8馬身差をつける大楽勝。馬場が合っていた可能性もありますが、それにしても強い内容。

1回京都8日(1月22日)1R 未勝利 ダ・1200M
メイショウフウライ・・・★★
母はフェニックス賞を勝ち桜花賞7着のメイショウアヤメ。父メイショウオウドウという配合。先行集団の内5、6番手の位置からの競馬。4コーナーから直線にかけてかなり窮屈な場所に入ってしまったが、直線半ばで馬群を縫って2着馬と併せながら伸びてきた。先に抜け出していた3着馬を交わして勝利。勝負根性がありそう。

1回京都8日(1月22日)2R 未勝利 ダ・1800M
マルタカタキオン・・・★★★
アグネスタキオン産駒で母父Gulch。ユキノサンロイヤルの半弟。道中は2番手からレースを進め直線へ。逃げ馬を追いながら3着以下を引き離しにかかる。ラスト200M付近で逃げ馬を楽に交わし2着に1馬身1/4差。3着以下を7馬身離す楽勝の競馬。すんなり先行できるこれくらいの距離が合っていそうな感じ。

1回京都8日(1月22日)3R 未勝利 ダ・1400M
イリューシブネス・・・★★★
内枠から抜群のスピードでハナへ。手応え良く直線に向くとあとは突き放す一方の強い内容。結局、最後は7馬身差をつける圧勝。父はGone West産駒のElusive Quality。母父はSalt Lakeと言うマル外。スピードと力強さがありダートの短距離向き。すんなりハナを叩ければ上でも直ぐに勝てそうな予感。

1回小倉2日(1月22日)1R 未勝利 ダ・1000M
ワンダーグローリー・・・★
外から追って追って4番手へ。ややズブイのか道中もおっつけ通し。それでも3番手で直線に向くと徐々にスピードが乗りゴール前で加速。半馬身、差し切った。フォーティナイナー産駒、走りからも血統からもダート向き。ただ今回はかなり恵まれた面子。上では疑問。

1回小倉2日(1月22日)2R 未勝利(牝馬) 芝・1200M
コスモコントワール・・・★★
ごちゃつく先頭集団の直後の外7、8番手を追走。4コーナーで大外に出さず馬場の真ん中から馬群を割って伸びてきた。一杯気味の先行馬達をジワリジワリと追い詰め最後は半馬身交わして勝利。3キロ減量騎手も結果的に良かった。サクラバクシンオー産駒ですがスピード感はイマイチ。

1回小倉2日(1月22日)3R 未勝利 芝・2000M
マイネルポライト・・・ ★★★
アドマイヤベガ産駒で母父Blushing Groom。前走ダートを使ったがやはり父の産駒は芝の方がいいようです。道中は速いペースを2番手で追走。3コーナーで逃げ馬が沈み先頭へ。直線では一旦突き放していたし最後までしっかりした脚色。早めに先頭に立たされる厳しい流れを押し切るのだから強い。


FINE -TV HITS and happy music-

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2006年01月22日

AJCC、平安S回顧 ようやく本来の調子に戻ったようです。

ボロ負け。

なかなかハードな外し方をしました。最近調子良かったから変だと思ってたんですよね。
幸い明日も競馬はあるし、チョロっと参戦しようかな。
その前に本日のレース回顧。

まずはAJCCから。AJCC予想

1着−シルクフェイマス
2着◎フサイチアウステル
3着−ハイアーゲーム
4着△グラスボンバー
5着○オペラシチー

6着▲ユキノサンロイヤル
7着△シェイクマイハート
8着△コスモインペルアル

予想の方は前日UPという事で重馬場で予想をしていたのですが、稍重まで回復。とは言え58キロ、湿った馬場が不得意、前走重賞6着以下とデータからもさぱり買えないシルクフェイマスが逃げ切り勝利。いくら楽に逃げられたとはいえどの道手が出ません。
また3着には軽視したハイアーゲームが突っ込むありさま。+24キロと知った時はニヤニヤしてたのですが…。

ここまで見事に外すと気持ちいい。

最近、不調だった実績馬が1、3着に入り復活した印象を受けますが、レースレベルを考えるとはたしてどうだか…。次走京都記念で人気になるようならバッサリ消したろうと決心しました。2頭とも好きな馬なんですけどね…。

また先週株を少し上げた4歳馬ですがフサイチアウステルは2着とはいえ…。正直、あの流れで差し切れなかった事にはかなりガッカリ。
4歳馬のレベルはどうなんでしょ??また判らなくなりましたねぇ。


お次は平安S。平安S予想

 1着▲タガノゲルニカ
 2着△ヴァーミリアン
 3着△ハードクリスタル
 4着−アンドゥオール
 5着◎ヒシアトラス

 6着×ワイルドワンダー
 7着×メイショウサライ
 8着△マイネルボウノット
10着○ベラージオ
13着×ドンクール

頭はないでしょ。と書いたタガノゲルニカがめでたく1着。過去バトルラインなど後に重賞で活躍する馬でさえ勝てなかった前走1600万下からのステップ。
+20キロと仕上がりに不安のあったヴァーミリアンに際どく追い詰められましたが、重賞初挑戦で勝ったのは凄い!まだまだ強くなりそうですし次走も楽しみです。
ヴァーミリアンも次走は上積みがありそうな内容。2頭ともフェブラリーSでは要注意だと思いました。

2回やった事前予想の1回目のまとめにタガノゲルニカ(タニノゲルニカと書き間違えていますが)とハードクリスタルの2頭軸って書いてある事を発見…。
どうやら調子こいて調べた2回目のデータが余計だった模様。
あまり成績の良くなかった前走重賞連対馬が3着以内に2頭も突っ込んでるし…。

得意の裏目、裏目に出る予想も復活しましたし、流れが良くない気もしますが気を取り直して明日の予想でもしようかな…。

明日があるさ DVD-BOX


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2006年01月21日

AJCC 最終予想

まだ少しですが雪降ってますねぇ。
明日は馬場の回復が気になる中山競馬場ですが、ぶっちゃけ駄目でしょう。取り合えず重馬場で予想してみます。

AJCCの過去の傾向はこちらから→データ

平安Sの予想はこちらから→平安S

データから上位人気が異様に強いレースですが、今年の面子を見ると好ステップの中山金杯掲示板組が不在…。
馬場状態も考えると怪しい感じもチラホラ…。

ただ他にコレと言った穴馬も見当たらず…。少頭数のわりに難解な1戦になりそうです。

(多分)人気の1頭グラスボンバーですが昨年夏前は距離の不安がちょこちょこ囁かれていた馬。オールカマーで2200Mをこなしていますが乗り方、展開も嵌った印象。本質的に1600、1800Mがベストと見て馬場が悪くなる今回は評価を下げて△。

という事で◎はフサイチアウステル。4歳世代のレベルがどうなのか?は先週の日経新春杯だけでどうこう言えませんが、今回は相手にやや恵まれた印象。
この相手でこの頭数なら無様な競馬はしないハズ。

対抗はオペラシチー。夏以降リズムを崩しているような感じがしますが札幌記念、京阪杯は距離不足もあったと思う。少頭数のゆったり行ける距離で復活に期待。また重馬場も良さそうな血統。

押さえに穴狙いでコスモインペリアルシェイクマイハートと2年連続3着に敬意を表してユキノサンロイヤル

押し出されてそこそこ人気になりそうなハイアーゲームは右回りも不安で妙味もないので気合の消し!

買い目
◎フサイチアウステル○オペラシチー▲ユキノサンロイヤル
△コスモインペリアル、シェイクマイハート、グラスボンバー

馬連 ◎−○▲△△△ 5点

3連複1頭軸 ◎軸で相手○▲△△△ 10点

3連単マルチ ◎○軸で相手▲△△△ 24点

予想を書いてる途中に、このクソ寒い中飲みに行こうと地元のお馬鹿さんから電話あり。誘うのも馬鹿なら行くのも馬鹿ですね…。逝ってきます。

超バカの壁

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