2006年05月

2006年05月31日

POG勝手におすすめ馬 アドマイヤベガ、フジキセキ編

最近連続してSSの後継種牡馬を取り上げましたが、今日もSSの後継種牡馬です。今日はアドマイヤベガ、フジキセキ産駒で気になった馬でも。

新種牡馬マンハッタンカフェの評判が良いようですが私は全馬スルー。やはりPOGで指名するには自身の期間内の成績、距離適正をみるとあまりにもリスクが大きい気がします。
サンデーの血は他の馬からも拾えますので、今年は無理する必要はないかなと。

まずはアドマイヤベガのイメージですが、抜群のスピードと切れが最大の武器なのでやはり芝に滅法強いと言う事。
と言うか、既にいろんなところで言われてますがダートがあまり得意じゃありません。
冬の間は未勝利、500万などダートのレースが殆どなのでデビュー時期を一歩間違えれば大物を掴んでも賞金加算が上手くいかないかも。
ストーミーカフェのように早めにデビューし賞金加算できる馬が安全かと。仕上がり、デビューの早そうな馬を狙うのがいいかと。

そしてフジキセキ産駒は8世代もいて期間中G橘ぞ〕なのが特徴。G気任錬永眤りないイメージ。ただ活躍期間が非常に長い。コイウタやドリームパスポートのように早い時期から最後まで活躍してくれるのはPOにとってありがたい存在。
また、ダートも強いので芝で外れてもソコソコ活躍できるのも強み。こちらも早めにデビュー出来そうな馬が狙い目じゃないでしょうか。

まぁ、そんなところを頭に入れつつ何頭か私の勝手におすすめ馬を紹介です。


フサイチジャスパー 取りたい度65
(アドマイヤベガ×ダンシングアウンティー、母父Nureyev)
半兄、姉にコンラッド、バイラリーナ。SS系との相性も良さそうで姉兄の活躍から母系の質も高そうです。ノーザンファーム生産でセレクトセール出身馬と買い材料が多い馬ですが、どうやら軽い怪我で調教を休んでるとの情報も。早めにデビュー出来そうだったので、その辺りが少し残念。

イデアーレ 取りたい度65
(アドマイヤベガ×サクラハゴロモ、母父ノーザンテースト)
ノーザンF生産馬でサクラバクシンオーの半妹。母がかなり高齢なのが気になりますが兄、姉は意外と堅実に走っておりかなり母系の質は高いと思う。また母父ノーザンテーストはキストゥヘヴンと同じ配合。かなり仕上がりが早く、順調なら直ぐにデビューできそうなのもプラス。

マヒオレ 取りたい度75
(アドマイヤベガ×ライフアウトゼア、母父Deputy Minister)
カネヒキリの半弟。こう言っちゃ何ですがフジキセキであれだけの馬を出せるとなると、相当母系の能力は高いんじゃないでしょうか。父が替って芝向きに出れば言う事ないんですが、母父はむしろダートよりな馬。半端に良いところを受け継ぐと危険な香りも。調教師も暮れまでにはと言うようにややデビューも遅いかもしれません。

ギルティストライク 取りたい度85
(アドマイヤベガ×シェープアップ、母父Kingmambo)
母の半弟がカネヒキリ。上のマヒオレは叔父にあたる血統背景。当然母系の質は高いハズ。また母父がKingmamboな分、この馬の方が血統的には芝向きに感じられます。順調に行けば夏にはデビューできそうという仕上りの早さも魅力的。個人的にはマヒオレに行くならこっちを取りたい気分。

ケアレスウィスパー 取りたい度60
(フジキセキ×エヴリウィスパー、母父ノーザンテースト)
母系がクラフティワイフの一族とかなり優秀。母の全姉ブリリアントベリーはフジキセキ産駒で9勝を上げたニューベリーも出しているのでフジキセキとの相性は良さそうです。ただやや晩成傾向のある母系なのでもしかしたら期間中はそんなに活躍できないかも?という気も…。

シャルロットノアル 取りたい度75
(フジキセキ×ウィッチズハット、母父Storm Cat)
明らかに単距離馬ですが血統から芝、ダートで活躍できそう。半兄のハリーズコメットも早い時期から活躍し古馬になってから交流重賞も勝ちましたし、成長力もあるようです。この馬も函館入厩とデビュー間近。うちのルールでじゃ交流重賞行かれるのが怖いので迷ってますが、上手く行けばスタートダッシュがかませそう。

アルティマトゥーレ 取りたい度75
(フジキセキ×エアトゥーレ、母父トニービン)
母自身も活躍しましたが、母系はスキーパラダイス、スキーキャプテンなどの活躍馬をはじめ、堅実に走ってる馬が多数。初仔ですがクズが出さない一族のようなのでこの馬も確実に走ってきそうな予感。血統からはマイル前後がベストっぽいので牝馬重賞でも活躍できそう。


フジキセキ産駒は別に取れなくてもいいかなと思ってるので牝馬3頭のみ。取れなかったら取れないでアグネスタキオンで代用できる気もするので。

アドマイヤベガ産駒ではギルティストライクが是非取りたい1頭。
tuumooさんも確か絶賛してた気がしますしね!それに名前もかっちょいい!

もし取れたら、大活躍して後継種牡馬になって欲しいと思いました。 他人に取られたらそんなに活躍されちゃ困りますけど。

人生は自分勝手でちょうどいい

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2006年05月30日

POG勝手におすすめ馬 スペシャルウィーク編

先日のダービーで私も昨年度のPOGが終わりました。しかし直ぐ来週には来年度のドラフト会議が。厳しく楽しい世界です、休む暇などまるでなし。
まぁそんな暇いりませんけど。

という事でそれまでに少しPOG関係の増やす予定です。

今回は勝手におすすめ馬スペシャルウィーク編。

SW産駒は既にPOG期間内にG犠,舛亮太咾ある種牡馬ですからSSの後継種牡馬の中でも狙いやすい存在と言えます。
またSW産駒の重賞勝ちは4勝。その4勝全てがPOG期間内と言うのもPOGから見ると心強い成績です。

今年度もグロリアスウィーク、マイネルアラバンサなどが重賞で活躍、ニシノアンサー、タッチザピークがOP特別で勝利と重賞は未勝利ながらも堅実に活躍馬を輩出。来年も引き続き期待できそうな雰囲気。

傾向でみると、重賞勝ち馬の3頭は3頭ともノーザンF出身。グロリアスウィーク、タッチザピークが社台Fと社台系の生産馬が強い模様。
そんなの当たり前だろ!ってところですが、今年のSW産駒のノーザンF生産馬は僅か8頭。狙ってくるところはみんな同じでしょうから早めに確保しておきたいところです。

またスペシャルウィークも自身の血統が母父Northern Dancer系。ダンスインザダーク同様Nijinskyの血が入ってます。
DD産駒がそうだったようにNorthern Dancer系の繁殖牝馬と相性が良さそうです。事実シーザリオもグロリアスウィークもインティライミも母父Northern Dancer系。個人的には母父Northern Dancer系、もしくはNorthern Dancerのクロスがかかる繁殖牝馬との産駒を狙い打ちしたいところ。

勿論スムースバリトンのようにNorthern Dancer のクロスがない馬もいますが、出来るだけ率の高いところで攻めてみようと思います。

以上の事を踏まえたエレクトした、いやセレクトした私のおすすめ馬を数頭紹介です。


ヴァンタリエル 取りたい度60
(母フェアリーウィンド、母父Fairy King)
実はノーザンF生産のSW産駒の牡馬で母父Northern Dancer系はこの馬1頭しかいない。半姉に5勝(期間内2勝)をあげたヒシフェアレディがいるなど母系もまずまず。腰が甘いとの情報や体質が弱いとの情報があり、殆どPOG関係の本でもスルーなので半信半疑ではありますが、下位で博打を打つ価値はあるかも。

レッドベリル  取りたい度70
(母レッドヴェルベット、母父Avenue of Flags)
ノーザンF生産でキャロットのクラブ馬、シーザリオを彷彿とさせます。母父はAvenue of Flagsという馬。Seattle Slewの血統ですから1発大物が出そうな感じです。またNorthern Dancerの5×4のクロスもあるのもいい感じ。キャロットの募集1番人気の馬という事ですし期待できそう。

セイコースペシャル 取りたい度60
(母スコールイ、母父Seeking the Gold)
エフセイコーの半弟。母父はSSとの配合でイマイチというのが気になりますが、スペシャルウィークはそれまでSSでは実績のなかった母父Sadler's Wellsで実績を出していますし、1代挟んで傾向が変わる事も考えられる。堅実な母系ですし父がSSからSSの仔に替って爆発はよくあるパターン。ただNorthern Dancerとのクロスはなし。

グレインアート  取りたい度95
(母ミルグレイン、母父Polish Precedent)
POG本でも評判の1頭。社台F生産、母父Northern Dancer系のPolish Precedent。半兄にNHKマイルC2着のファイングレインと母系も優秀。ケチのつけるところが見当たらない馬。調教師は今年キストゥヘヴンで桜花賞制覇と勢いのある戸田調教師。あまりにも条件が揃いすぎて逆に怖い。どれほど人気になるかわかりませんが、中盤で取れれば是非欲しい1頭。

ブラックオリーブ 取りたい度80
(母オリーブクラウン、母父ドクターデヴィアス)
この馬も評判の1頭。母はオークス3着の実績馬、社台F生産で松田国厩舎、またきっちりNorthern Dancerのクロスがありマイナス材料は見当たりません。ちょっと評価を下げたのは母系の活躍馬がちょっとG気任魯僖鵐蘇埖な気がしたので。ただ十分活躍している部類なんですけどね。


頭数が少なめですが狙いたい馬はこのあたり。血統構成の似ているダンス産駒と合わせて2、3頭指名する予定です。
繁殖の質が高いDD産駒にするか?期間内にG擬太咾里△襭咤彁唆陲砲垢襪?どちらを優先するかはかなり悩みどころではありますが…。

スペシャルウィーク?クラシックディスタンスの覇者?

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2006年05月29日

安田記念 今年は外国馬かも?

春のマイル王決定戦安田記念。といっても良く考えるとここ1ヶ月で府中のマイルG気錬害麑椶覆鵑任垢茲諭帖

まぁ今度は古馬の牡馬も参戦と言う事で面子も揃いましたし、心機一転頑張りましょう。ダービーの負けはここで取り返す!そんなつもりです。

それでは過去の傾向からです。参考データは過去10年です。

上位人気の成績
1人気番
´´´
2番人気
Л
3番人気
沖キ
4番人気
´
5番人気
┃悪き

意外と荒れているようですね。府中マイルは比較的フェアなコースと言われてますが、今年は先週まで前残りの連続。枠順の有利不利もありそうな感じです。また差し馬が強いレースですが、その傾向も今年は変わるかもしれません。
元々、6番人気以下の人気薄が5勝、2着5回、3着3回と大活躍なレース。しかもその内二桁人気が5頭!展開ひとつで大波乱もあるかもしれません。

実績、前走から
同年の高松宮記念3着以内に入った馬の安田記念の成績
´

前走、京王杯SC1着馬
´´きЛ
京王杯SC2着馬
−ぁ
京王杯SC3着馬
−−−院櫚

京王杯SC好走馬は惨敗か好走かで両極端のようです。ただ4着以下からの巻き返しは外国馬ディクタットとダンツフレームの2頭のみで2頭とも2着まで。出走してるのなら3着以内が一応の目安になりそうです。

同年の高松宮記念好走馬で連に絡んだブラックホーク、アドマイヤコジーンはマイル以上の重賞で勝ち鞍あり。ある程度の距離実績は必要なのかもしれません。

同年の大阪杯で掲示板に載った馬
ΝΝ
同年のマイラーズC1着馬
−−鵜Ν
マイラーズC2着馬
−ァ
マイラーズC3着馬
−−−Α檗檗檗

マイラーズC連対馬は悲惨な成績。ホントに同じ距離のG兇覆里?人気になる馬も多く割り引いて考えたい。買うなら3着付けなんてのもいいかも。
マイラーズC好走馬で唯一勝ち星を上げたアサクサデンエンは次走京王杯SCを走り1着。何か他の強調材料がないと厳しい模様です。

大阪杯を使った馬は6着から直行し優勝したツルマルボーイもおり出走馬は少ないながら、なかなか好相性かもしれません。

前年の安田記念連対馬の成績

3〜5着馬
ΝキΝЛ

前年のマイルCSの連対馬の成績
´´沖キ
3〜5着馬
キき

今年は昨年の覇者アサクサデンエンとマイルCS勝ち馬ハットトリックが出走予定ですがこうしてみるとそんなに信用できる馬ではなさそう。
馬のピークは結構短いと言う事でしょうか。

今日のまとめ
マイルCS2着、マイラーズC優勝と、どちらもすっ飛んでもそんなにはおかしくないレースを好走中のダイワメジャーは危険。
ハットトリックアサクサデンエンの実績馬もデータから強調材料なく危ない感じ。
それなら素直に京王杯SCの1〜3着馬。そして大阪杯の勝ち馬カンパニーでいい様な気がします。
あとはマイラーズC出走も前走府中の重賞で好走と昨年のアサクサデンエンと被るステップのダンスインザムード
現時点ではこの5頭を中心に馬券を買う予定。
ただどの馬も大敗しても不思議じゃないデータですので久しぶりに人気薄の外国馬が連に絡むかもしれません。

タイキシャトル 世界を制した栗色の疾風

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競艇をやろう!その2

昨日は競馬のお祭り日本ダービーがありましたが、同じ日競艇では笹川賞が行われました。

競艇はG気両紊帽垢砲發Π譴張薀鵐の高いグレードがあります。
その名もSG。

この笹川賞も年間8レースしかないSGの1つです。ちなみに残りは総理大臣杯、グランドチャンピオン決定戦、オーシャンカップ、モーターボート記念、全日本選手権、賞金王、競艇王チャレンジカップ競走の7つ。

ダービーと同じ日に行われましたが、ファン投票のある笹川賞はむしろ宝塚記念のような感じでしょうか?

今年この笹川賞を制したのは山崎智也選手。ファン投票1位での優勝は13年振り2人目の快挙との事。
どのスポーツもファンの期待に応えるのはなかなか難しいようですね。

ところで優勝賞金はなんと4000万円!これ競馬と違って選手の総取りなんでしょうか?良くわかりませんけど…。
競馬の場合は賞金の5%が騎手の取り分と言われていますので、先日のダービーで石橋騎手は750万稼いだ計算です。多分…。
ドバイに勝っても騎手はこんなに貰えません。凄いな競艇選手。

ちなみに年末の賞金王決定戦の賞金が1億円!

騎手が安すぎるのか?それとも競艇選手が高すぎるのか?命を賭けた職業なので高すぎるとはなかなか言えませんが、人気面を考えると騎手の方はもっと貰っててもいい気がするんでしょうけど、どうなんでしょう?
まぁ馬が高いから仕方ないのかな…。

と言う事で、公営ギャンブルの選手になるなら僕は競艇選手をオススメします。
思いっきり危険な職業ですので半端な覚悟じゃなれないと思いますが。

年齢制限(14〜21歳)や視力(裸眼0.8以上)また身長(170cm以下)、体重(男子47〜55キロ、女子42〜50キロ)などの制限もありますが、該当してる方は考えてみるのもいいかも??
私は年齢で引っ掛かりました。orz

競艇選手への道―「やまと競艇学校」完全ガイド

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newtype777 at 16:54|この記事のURLComments(17)TrackBack(3)競艇 

2006年05月28日

日本ダービー回顧 メイショウサムソン2冠達成!

2年連続の3冠馬が出るのか?メイショウサムソンが2冠を達成。
皐月賞、ダービーを制した馬は過去15年で6頭。その内ナリタブライアンとディープインパクトが見事に3冠馬に輝いてます。

15年で6頭ですから5年に2頭は2冠馬は観れる計算。意外と多い気がしますね。そこから3つ目を取れる馬は単純計算1/3。
秋が楽しみです。まずは何より無事に菊花賞まで進めて欲しいと思います。

それでは予想結果です。予想

 1着▲メイショウサムソン
 2着△アドマイヤメイン
 3着−ドリームパスポート
 4着△マルカシェンク
 5着−ロジック

 7着◎アドマイヤムーン
10着△サクラメガワンダー
11着○フサイチジャンク
14着△ジャリスコライト

想像以上にペースが遅く、内が粘れる馬場も手伝って前残りの結果になりました。末脚勝負の馬達には稍重という馬場も展開も向かなかったのかもしれません。ある程度は覚悟をしていましたが、ダービーで期待していた展開が目黒記念で目黒記念で期待してた展開がダービーで起こってしまいました。ガッカリ。

ただ前残りと言えど、一応過去の傾向どおりの結果。データのまとめでピックアップした馬で上位を独占。ある意味例年通りの強い馬が勝ったと言って良いレースだったと思います。

勝ったメイショウサムソンはオペラハウス産駒らしい成長力。まだ1戦ごとに力を付けている感じがします。スピードがあり過ぎるので距離延長はどうかとも思いましたが、難なくこなして見せました。もしかしたら暮れにはディープインパクトとの3冠馬対決が見られるかもしれませんね。

2着アドマイヤメインは青葉賞より厳しい競馬になると思っていたんですが、全然絡まれず、むしろ青葉賞より楽な競馬ができました。溜め逃げが向かない馬だと思っていましたが、こういう時計が掛かる馬場になったのも幸いしたのかもしれません。

3着ドリームパスポートは出走馬のレビューの方には母系がスタミナ豊富なのでギリギリ持つかもと書いていたんですが、直前でダイタクリーヴァに見えて消し。ギリギリどころか余裕で2400mこなされてしまいました。叔父のステイゴールドのような馬に育って欲しいです。


そして心中したアドマイヤムーンは7着。内に入れて後ろでじっと我慢。4コーナーでも内を回る競馬で直線行き場をなくしてしまいました。
明らかにスタミナを温存する乗り方。仕方ありません。

馬券の方はこの馬の頭付けなので当然スカ。予想(妄想?)どおりこの馬が頭で来ていたら馬券も的中してたと言う事ですから、買い方もわりと間違ってはいなかったのかも。。
強引にそう思う事にします。そう思うと少しは救われた気になるんで。


私にとっては残念な結果になった今年のダービーでしたが、PO馬と心中した事も含めて楽しめました。できれば来年も同じ賭け方ができる馬を指名できますように…。

我がダービーに一片の悔いなし!


真救世主伝説 北斗の拳―ラオウ伝 殉愛の章


ラオウ伝、ラオウ伝、ラオウでんでんででんでん!Let's Go!
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2006年05月27日

日本ダービー 最終予想

今年のPOGの最終戦ダービー。昨年は出走馬がいませんでしたが、今年はアドマイヤムーンが武豊騎手で出走予定。
厳しい戦いになりそうですが、チャンスのある馬でダービーに出走できる事は非常に嬉しい。

ダービーと有馬記念は好きな馬から…。今年は1年間競馬を楽しませてくれた(たっぷり稼いでくれた)アドマイヤムーンに感謝の意を込めて、この馬と心中です。

それでは週中に書いたダービー関係の記事です。
データ データ 出走馬 出走馬


本命はアドマイヤムーン。皐月賞4着以下のデータは割引きも、6着から巻き返したアドマイヤベガは皐月賞1番人気でした。そのアドマイヤベガと同じ勝負服、そして同じ鞍上。チャンスはある!
また弥生賞で3着以内の馬は過去10年で4頭のダービー馬を輩出と好相性のレース。今年その条件に該当するのはこの馬だけ。
弥生賞を武豊騎手で3着以内に入った馬のダービーの成績は
´´
(4着ボーンキングのみダービーはデザーモ騎手騎乗)

鞍上頼りですが、これなら喜んで心中できる。それも頭から。


対抗はデータ上死角らしい死角の見つからないハズだったフサイチジャンク。私、この馬が1番人気になるのかと思ってたんですが現時点で2番人気ですか。ちょっと2番人気の成績が良くないのが気になりますが、皐月賞を外から差して3着というのは過去に巻き返し多数の好相性なデータ。
前走でやっと厳しいレースを経験できた、その上積みにも期待。


単穴は現在1番人気のメイショウサムソン。スピードがあまりにもあるので、距離延長が不安になりますが、父オペラハウスなら何とかなるハズ。
と言うか1番人気ってだけでダービーでは軽視できない。

押さえに宿敵サクラメガワンダー、叩かれた上積みも期待できるマルカシェンクジャリスコライト。そして前残りを警戒してアドマイヤメインの4頭まで。

距離延長に不安のある皐月賞2着馬ドリームパスポートは消し。ダイタクリーヴァになると見ました。


買い目
◎アドマイヤムーン○フサイチジャンク▲メイショウサムソン
△サクラメガワンダー、マルカシェンク、ジャリスコライト、アドマイヤメイン

馬単 ◎→○▲△△△△ 6点

3連単 ◎→○▲→○▲△△△△
     ◎→△△△△→○▲    18点


保険?かけません。

POG道とは心中する事と見つけたり。


葉隠入門


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目黒記念 最終予想

まずは東京最終目黒記念から。馬場状態が微妙なので本来はダービーの結果を観てトラックバイアスなどを予想材料に入れたいところですが、一応現時点での予想を。

過去の傾向はこちらからです→データ

天皇賞(春)の一桁着順が強いというデータを信頼。本命はギリギリ一桁着順トウカイトリック。前走はブルートルネードにハナを切られ自分の競馬に持ち込めませんでした、おまけに4コーナーで早めにこられる厳しい競馬。それでいて9着ならよく我慢できている方。
今回は楽にハナを奪えそうなメンバー構成に加え逃げ、先行馬が粘りやすい今の府中なら展開も向きそう。ハンデ56キロも美味しい。

対抗はアイポッパー。前走、天皇賞掲示板組は過去9年で6頭走って4頭が複勝圏。流石に軽視はできません。

単穴は府中2連勝中、前走が1000万特別とはいえ強い内容だった軽ハンデグレートボヤージュ。押さえに穴どころ昨年3着のダディーズドリームと府中実績を買ってメジロトンキニーズ。人気ですが勢いが怖いポップロック
そして大穴にユキノサンロイヤル。日経賞は58キロを背負ってリンカーンと2馬身半差。55キロでこのメンバー、この人気なら十分狙える。


買い目
◎トウカイトリック○アイポッパー▲グレートボヤージュ
△ダディーズドリーム、メジロトンキニーズ、ポップロック
ユキノサンロイヤル

馬連 ◎−○▲△△△ 6点

ワイド −◎○▲ 3点

3連複1頭軸 ◎−○▲△△△ 15点

3連単マルチ ◎○軸で相手▲△△△ 30点


できればダービーを的中させて余裕を持って観戦したいところですが・・・

日本科学技術大学教授上田次郎のどんと来い、超常現象

トリックという事で…。わからない人の方が多いかな?

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