2006年06月

2006年06月23日

一応大沼Sの予想

サッカーW杯日本代表終戦。
原因はいろいろあるのでしょうが、私が考える最大の敗因は経験不足なんじゃないかなと。
初戦から最後までW杯の大舞台で緊張しすぎなのか足をつったり、決めれるところで外したり、集中力を切らして大量失点したり…。

残念ながら負けるべくして負けたという印象。

ヨーロッパや南米の一流どころとメンタル面で互角にやるには、普段からそういうレベルのところで試合していないと駄目なんでしょうかね。
今後の為に若くて才能ある選手たちは今よりもっとドンドン海外のリーグに挑戦して欲しいものです。
潰されちゃう人もいるでしょうが、中には通用するのも出てくるハズ。

競馬と一緒です。ドンドン外に出て行かないと。
競馬だって一昔前は海外ではギタギタにされて帰ってきましたが、挑戦し続ける事で少しづつ結果も出てきましたから。

まぁ競馬の場合はマル外や輸入繁殖で大幅に国内のレベルが上がったっていう現実もある訳ですけど…。

サッカーの場合はマル外(帰化)や繁殖馬輸入(!?)で短期間での大幅レベルアップは難しいでしょうから地道に頑張って貰って気長に応援しましょう。

と言う事で明日の函館メイン大沼Sは◎フィールドルージュ。ハンデ56キロも重賞初挑戦の前走で56キロを背負い3馬身1/4差の4着の実績ならここでは大崩れないハズ。

相手は当然タガノゲルニカが能力抜けてますが、トップハンデ、2月以来のレースと不安材料もあり結構ポカもやりそうな馬。
全然配当もつかなそうなので1枚評価を下げます。

そういう訳で相手本線は軽ハンデに期待して53キロモンテタイウン

買い目
◎フィールドルージュ○モンテタイウン▲タニノゲルニカ

馬単 ◎→○▲ 2点

3連複 ◎○▲ 1点

函館10Rがエキサイトライン→ピサノパテックで決まったらこのレースでコロガス予定。
明日は少額でまったり。

サッカー日本代表新聞―W杯への栄光と挫折の50年闘争史


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2006年06月22日

宝塚記念 2着馬探し

宝塚の過去の傾向から2回目です。

前回ディープインパクトで鉄板!という誰もが普通に思っている事を長々とデータを取って記事にした訳ですが、今回は問題の相手探しを真面目に。

と言う事でディープ以外の馬のデータです。参考データは過去10年。

2〜5番人気の成績
2番人気
Νききき
3番人気
Νキ
4番人気
ΝきΝ
5番人気
キΝ┃┃ききキΝキ

2番人気は2連対のみとあまり信用できない成績。しかも勝ったのは前年のグランプリホース、グラスワンダーとそれまでG毅祇鈩続で2着のメイショウドトウ。
3着が多い分3番人気の方が安定感があるように思います。

6番人気以下は2勝、2着4回、3着3回。そのうち6番人気の馬が3連対と何気に好調。
5番人気は大不振なので5番人気を買うなら6番人気の方がいいかも?

天皇賞(春)
同年の天皇賞(春)2〜5着馬の成績
´ΝΝΝΝ
6着以下の成績
きキキΝキきキ┃

安田記念

安田記念で掲示板に載った馬の成績
´ЛΝ
安田記念6着以下の成績


好相性の金鯱賞組が今年は不出走。
登録馬13頭中コスモバルク以外の12頭が天皇賞(春)か安田記念に出走という特殊なメンバー構成。
と言う事で過去の両レースの出走馬を調べてみましたが、お互い6着以下の馬は3着がやっとな模様です。
安田記念経由の馬が勝ったのは3頭のみで3頭とも安田記念2着馬。今年該当馬は出走しませんので天皇賞組を狙うのがいいかも。

近走成績から

連対馬20頭全ての馬が前2走のどちらかで重賞連対実績アリ。3着馬も10頭中7頭がこれに該当。残りの3頭はOP特別で1−1着と重賞で8−3着、3−3着と複勝圏は確保。

近2走とも馬券に絡んでいない馬は消し。


今日のまとめ
実はカンパニーに重い印を打とうとかなり前から決めていたのですが…。天皇賞出走組を上に見た方が良さそう。
データからは固そうですがアイポッパーリンカーンの2頭が2着候補。あとはデータなしのコスモバルクをどうするか?

他の狙ってた馬は3連単フォーメーションで3着付けで購入し少しでも点数を減らす予定です。

マヤノトップガン THE ALLROUNDER


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2006年06月21日

POG指名馬紹介 エアシャムス

すっかりW杯に夢中。前回1位のニュービギニングを紹介してから1週間以上経った今日、やっと2位の馬の紹介です。
10位まで終わるのはいつの日か?

サイドバーも昨年のままだし、そろそろ直さないといけませんね…。

と言う事で本日は2位指名ダンスインザダーク産駒のこの馬です。

エアシャムス
(ダンスインザダーク×母父ノーザンテースト)
母エアデジャヴー、半兄、姉にエアシェイディ、エアメサイア、そして叔父にエアシャカール。近親に活躍馬多数の超良血馬。
母は当然サンデー存命ならSSを種付けされていただろう繁殖牝馬。DD産駒を指名するなら既にDDで実績を残しているツルマルボーイやダイタクバートラムの下ではなくこの馬のようにSSの繁殖を引き継いでいる馬にしようと心に決めていました。

理由は今までどおりの繁殖では今までどおりの(晩成的)実績しか残せないだろうという思い込みから。
基本的にその晩成より長距離適正◎の傾向は今年以降も続くと思いますが、一流の繁殖牝馬が集まった今年は数頭能力の高さだけで春のクラシックでも活躍できる馬が出てくるかもしれない。
なら1頭くらいは押さえておこうかと博打気分で取ったのが指名理由。

勝手な予想
当然主戦場は2000m以上。母や姉を見る限りギリギリの権利や賞金加算でクラシックに出走→好走イメージなので弥生賞3着→皐月賞4着→ダービー1着とかそれっぽくて良いかも!
TRや500万でも勝ち切れないがG気任盥チできるという母系通りの活躍をしてくれれば。

不安材料
母系が既に晩成気味でスタミナに富んだ血統。父がダンスインザダークにかわり思いっきり強化される恐れアリ。
2400mでもまだまだ短いんですけど…。なんて事になるとPOGでは悲しい結果に。期間中デビューしない可能性も十分アリエル。
また折角G気任眩蠎蠅覆蠅冒れる血統なのに権利を取り損ねて…も可能性としては高い気がします。

太陽戦隊サンバルカン VOL.1

シャムスとはアラビア語で“太陽”の意味なんだそうです。
1たす2たすサンカンバー!

わからない人多数ですよね…。しかも強引。失礼しました。

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2006年06月20日

宝塚記念 ディープインパクト、当たり前ですが死角なし

どうやら3冠馬が宝塚記念に出走するのはシンザン以来41年振りのようですね。
勝てばそのシンザンに並ぶ5冠達成です。

7冠馬シンボリルドルフ、5冠馬シンザンとは良く聞くのですが、ナリタブライアンやミスターシービーってあまり4冠馬とは言われない気がしませんか?
何ででしょう?“”って数字が縁起悪いから?

今のままだと後世ディープインパクトの枕詞も無敗の3冠馬になりそうな予感。ここはきっちり勝って貰って5冠馬になって貰いましょう。

今回の宝塚記念は登録13頭。それも既に勝負付けが済んでるようなメンバー構成。おまけに得意のマクリをかけやすい京都外回りと不安材料は殆ど見当たらない状況ですが、一応データからディープインパクトは5冠馬になれるのか?をやって行こうと思います。
まぁ、例えどんな不安材料が見つかったとしてもこの馬を蹴っ飛ばす人はワイド馬券以外ではあまりいないと思いますが…。

参考データは過去10年です。

まずは1番人気の成績。
´´↓´↓

恐らく当日マイナス20キロとかでガレガレで出てきても1番人気でしょう。2着に敗れたのはスペシャルウィークとテイエムオペラオー。
ただ今年はグラスワンダーやメイショウドトウのような強烈なライバルは不在。のような気がします。
馬券を外した2頭は年明け初戦のシンボリクリスエスとピークが過ぎてたと思われる昨年のタップダンスシチー。
1番人気が10年で6勝と固いレースですし、取りこぼしはなさそうです。

同年の天皇賞(春)優勝馬の成績
−−↓´

過去10年では5頭が出走し2勝4連対と好成績。1着馬以外にも天皇賞直行馬は3勝しており過去の10年の勝ち馬のうち半分が天皇賞直行組。
ステップとしては文句のつけようがない状況です。

ファン投票1位の馬の成績
´↓´

このうち1番人気に支持された馬は5頭で2−2−0−1。5着は上記の年明け初戦のシンボリクリスエス。連絡みはほぼ間違いなさそうです。

SS産駒
サンデーサイレンス産駒は2勝2着5回。過去10年の連対馬20頭中7頭がSS産駒ですから1/3以上!
ただ最初の5年で2勝、2着4回。最近5年では昨年のハーツクライの2着のみと勢いは落ちてきている模様。
ちなみに3番人気以内に支持されたSS産駒の成績は
´↓´キき

掲示板を外すような大崩れはなく安定した成績。リンカーンを切るのも危険な感じ…。


今日のまとめ
今年は京都開催なので傾向が変わる可能性もありますが、データからもかなりの確率で勝つんじゃないでしょうか。
ただそう思った時こそ、絶対がないのが競馬。昨年の有馬記念、サイレンススズカの天皇賞、タイキシャトルのスプリンターズSなどなど。

心配するとキリがないので心配しませんが、兎に角無事に壮行レースを終えて欲しいものです。

ビッグヒットは五感でつかめ!―何があってもめげない仕事術 「10年後なんて考えられない」という君へ


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2006年06月19日

新馬レビュー アドマイヤコジーン産駒が初勝利!

新馬戦がはじまりいよいよ新馬レビューのコーナーも復活です。
昨年は手当り次第レビューして大変な目にあったので、今年は規模を縮小する予定ですが、暫くの間は2歳戦全部できると思います。

ライバルのPO馬4頭出しというスタートを切った今年の新馬開幕週。4タテ覚悟も終わってみれば1−2−1−0!日頃の行いが良かったのか?
ただその1つがヤバそうなんですけどね…。
オースミダイドウが明らか抜けたパフォーマンスで5馬身差の大楽勝。函館2歳Sも覚悟しましたが…。夏場は休養にあてるようで。

どうやら暫くは安心できそう、正直助かりました。

そして注目の新種牡馬ですが、今年も開幕週からアドマイヤコジーン産駒が初勝利をあげました。福島で勝ち上がったマイネペローラですがなんと最後は流してタイレコードでの勝利。
京都初日で2着になったアドマイヤデュークも直ぐに勝ちあがりそうですし、アドマイヤコジーン産駒、かなりやれるんじゃないでしょうか。

まぁ私1頭も取ってないけどね…


1回函館1日(6月17日)5R 新馬 芝1000
ローレルゲレイロ・・・★★★
今週の新馬戦の中ではやや楽な面子と頭数。仕上がりと完成度の高さで抜群のスタートから押し切った。道中は楽な手応えで2馬身ほどリードを保った逃げを打ち、直線でも殆ど追わずに3馬身半差。今回は終始スピードで圧倒できた。OPでもスピードで圧倒できるかとなると疑問ですが差しても競馬はできそうな気がする。

2回福島1日(6月17日)5R 新馬 芝1000
マイネペローラ・・・★★★★
新種牡馬アドマイヤコジーン産駒が初勝利。出走馬に評判馬が少なくレースレベルに疑問は残りましたが、2番手からあっさり抜け出し最後は流す余裕残しの競馬でタイレコード。この相手では力が1枚上だった模様。上手く行けばマイルくらいまでは距離も持ちそうですが血統からは1200mがベストな印象。

4回京都1日(6月17日)5R 新馬 芝1400
トーセンラピュタ・・・★★★★
ウインデュエル、ジョウノビクトリアの半妹でフジキセキ産駒。出遅れ気味にゲートを発走、追って前につけたら掛かるという若さ爆発のスタートながら折り合いが付くと余裕たっぷりに追走。直線に入るとあっさり前に並びかけゴール前で捻じ伏せた。まだまだ余裕たっぷりで血統的に成長力もありそう。

1回函館2日(6月18日)5R 新馬 芝1200
エーシンダームスン・・・★★★
道中は飛ばす逃げ馬とそれを追いかける評判馬のお陰でHペース。その2頭を見ながら3番手の内を追走。直線に入ると一杯気味の前2頭をあっさり捕まえ3馬身突き放した。血統どおりスピード感抜群の短距離馬。1400mまでが良さそうな感じ。

2回福島2日(6月18日)5R 新馬 芝1200
クーヴェルチュール・・・★★★
スキップジャックの半妹でブラックホーク産駒。父の産駒はこれが新馬戦初勝利だったりします。使われつつ結果を出すタイプが多いのでこの馬も次走以降更に上積みが期待できるかも。逃げて直線早めに突き放し最後まで良く粘ったようにスパッと切れるのではなく追って追ってグイグイ伸びそうな感じ。

4回京都2日(6月18日)5R 新馬 芝1200
オースミダイドウ・・・★★★★★
好スタートから抜群のスピードでハナへ。4コーナーで少し折り合いを欠く素振りを見せましたが手応えは抜群。直線では軽く気合いを付けただけで5馬身差の圧勝。母系は早熟の短距離馬で完成度の高そうなタイプ。父スペシャルウィークでどれだけ距離延長をこなせるか、また伸びシロがあるかが鍵。


ベスト・オブ・夏休み

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2006年06月18日

マーメイドS かっちょ悪い愚痴だらけの回顧 

何と言うか…。ヤマニンシュクル全然駄目でしたね…。orz
馬場かハンデか?仕上がりか?
この相手なら多少不利な条件でもと思いましたが、4コーナーで早くも手応えが悪くなり直線もさっぱりの惨敗。

流れが向いてきたと思ったのはどうやら勘違いで、思いっきり散財してしまいました。

とりあえず予想結果です。予想

 1着△ソリッドプラチナム
 2着○サンレイジャスパー
 3着▲オリエントチャーム
 4着△マイネサマンサ
 5着−シールビーバック

 8着◎ヤマニンシュクル
11着△プリンセスグレース

◎馬の不安材料は予想で書いた通り事前に把握できていた。それでも“あえて”ヤマニンシュクルに◎を打ったのだから悔いはない!

と言い切れたらどんなに漢らしいだろうか…。

配当を見れば見るほど悔いだらけである。

タラレバは勝負事ではご法度なのは百も承知。ここでゴタゴタ言うのも情けない話ですが、もし仮にヤマニンシュクルを切っていれば?
繰り上がって◎○の2、3着馬から3連単マルチを流していたハズ。3連単30万馬券!なんでこんなにつくのか?お陰で日本戦の前にサムライブルーでござる。

まぁ、何回やり直しても◎はヤマニンシュクルだったでしょうから、30万馬券を逃したのは仕方ないにしても、先週の回顧でBOXが云々書いてるのに相変わらず軸から流しているあり様。ホント馬鹿なんでしょうね、俺。
3連複だけでも6頭のBOXにしておけば…。
あと千円札1、2枚分増やしているだけで今日は大儲けだったんじゃないのかと。

滅多に穴に指名した馬が馬券に絡まないんだからこういう少ないチャンスを少しでも活かさないといけないんですけどね…。

と言う事で来てたかも?と思っていた波はホントに来てたにもかかわらず乗ることができませんでした。というより波がでか過ぎてのまれてしまいました。合掌

また暫くチャンスが来るまで大人しく待ってる事にします。。

ノー・セカンドチャンス 上巻


本日は父の日ということで、ちょっくら実家に戻ります。
最近は親孝行をするようになりました。
そろそろ危なそうなので。。

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2006年06月17日

マーメイドS 最終予想

今週唯一の重賞マーメイドSですが、京都開催、ハンデ戦と例年までと条件が変わり、おまけに天気は雨予報。

かなり難解なレースになりそうです。

こういうレースはホドホドにに賭けるのがいいのでしょうけど、交流重賞的中でもしかしたら流れが向いてきている可能性も?
他に勝負するレースもあまりないのでガツンと行っちゃおうかしら。

とりあえずチョロっとしたデータです。→データ

過去のマーメイドS、そして牝馬限定ハンデ戦の中山牝馬Sのデータを見てもG鞠呂呂なり強い。
ただ57キロのハンデ、そして雨予想とヤマニンシュクルには不利な条件が2つも揃ってしまいました。
ここは軽視!…と言いところでしたが、他の馬を見渡してもG宜チ実績のある馬は皆無。いくら不利な条件が揃ってもこの面子で複勝圏を外す事は考えづらい。ハンデがハンデなので勝ち切れないかもしれませんが馬連、3連複の軸なら問題ナシと見て◎。

問題は2番手以下の評価。重賞好走実績のあるライラプスレクレドールが押し出された人気になりそうですが、2頭とも京都コースはあまり得意じゃない。
それでいてハンデ55キロなら前走準OP組の軽ハンデ馬を狙った方がいい気がするのは気のせいでしょうか。
と言う事で51キロサンレイジャスパーを対抗に指名。

単穴も同様の理由からオリエントチャーム。3勝中2勝を上げている得意の京都で51キロならなんとかなる!かもしれない。

押さえにプリンセスグレースソリッドプラチナムそして人気でも実績馬マイネサマンサ

ホントは押さえたいけどヤマニンシュクルからじゃ、これ以上は流石に買えないのでライラプス、レクレドールは気合いの消し。

2頭でワンツーもちょっと想定の範囲内。


買い目
◎ヤマニンシュクル○サンレイジャスパー▲オリエントチャーム
△プリンセスグレイス、ソリッドプラチナム、マイネサマンサ

馬連 ◎−○▲△△△ 5点

3連複1頭軸 ◎−○▲△△△ 10点

3連単マルチ ◎○軸で相手▲△△△ 24点


運の流れにのる、たったひとつの方法―「捨てること」からはじめよう!


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2006年06月16日

土曜新馬戦 最終予想

明日は重賞ナシ。OP特別すらなくちょっと寂しい1日。気持ちは新馬戦とW杯に行っちゃってます。
明日はあまり熱くならずに新馬3鞍と京都メイン安芸Sを少しやる予定です。

安芸Sは恐らくオフィサーから行きますが相手が絞りきれず、オッズを見てから結論を出したいのでパス。
と言う事で本日の予想は新馬戦3鞍の予想を。

昨日更新した新馬戦の人気別データはこちらから
データ

それでは、まず函館から。
注目馬はサクラバクシンオーの半妹でアドマイヤベガ産駒のイデアーレですが、どうやら調教はイマイチのご様子。素質の高さに期待も押さえまで。
◎はキングヘイロー産駒ローレルゲレイロ。評判馬が少ないこの相手なら調教絶好のこの馬で。
○に新馬戦に強いタキオン産駒からマイネカンナ。多分1、2番人気でしょうが、函館は実際人気サイドの傾向なので手堅く勝負。

◎ローレルゲレイロ○マイネカンナ▲イデアーレ

馬連 ◎−○▲ 2点


お次は福島
こちらは14頭立てと頭数も揃い混戦模様。穴も狙えそうな感じです。マイネル、コスモが人気になりそうな面子ですが、馬券はこの時期の新馬戦で滅法強いサクラバクシンオー産駒のアラバマから。
相手もバクシンオー中心にサクラワイズスキマチェリー、そしてマイネバイレドクで穴狙い。
馬券とは別に新種牡馬マンハッタンカフェ産駒キルシュブリューテにも注目です。

◎アラバマ○サクラワイズ▲スキマチェリー
△マイネバイレ、ドク

馬連 5頭BOX 10点

3連複1頭軸 ◎−○▲△△ 6点


最後は京都
このレースは評判馬の1頭アドマイヤデュークが登場。近親にはキンシャサノキセキの名もある良血馬。また新種牡馬アドマイヤコジーン産駒と言う事とライバルに指名されていると言う事もあって特に注目。
チョコ代は馬券で支払う予定◎。
相手も人気どころでトーセンラピュタテンザンコノハナマルカラボンバエーシンジースーツで手堅く。

◎アドマイヤデューク○トーセンラピュタ▲テンザンコノハナ
△マルカラボンバ、エーシンジースーツ

馬単 ◎→○▲△△ 4点



昨年は開幕週にいきなり新種牡馬メイショウドトウ、クロフネ産駒が勝ち星を上げましたが今年はどうでしょう?

ROOKIES (1)


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