2006年07月

2006年07月31日

新馬レビュー 小倉でシゲルが2歳戦連勝!

土曜小倉の2歳戦はシゲル馬が2勝。
1800mの新馬勝ちをしたシゲルシュクランの方は小倉2歳S向きではない気がしますがなかなかの勝ちっぷり。
今年の2冠馬メイショウサムソンは昨年の小倉7月最終週の芝1800mでデビューしていますし小倉1800mの新馬戦は今年も要注意かもしれませんね。

もう1頭未勝利戦を勝ったシゲルメルシの方はいかにも小倉2歳S向き。新種牡馬アドマイヤコジーンの産駒という事もありますし是非2歳戦を盛り上げて欲しいところです。
今週はいよいよ世代初重賞がありますが相変わらず私の指名馬の出走ナシ。
一応作戦通りなんですが、そろそろ焦ってきました。


2回新潟5日(7月29日)3R 新馬(牝馬) 芝1200
ニシノカムシン・・・★★★
道中は中団のやや前から。直線で追い出されると力強い末脚でグイグイ伸び1馬身突き抜けた。ややレースレベルに疑問も余裕たっぷり、まだまだ上積みもありそうな感じ。Mark of Esteem×母父Sadler's Wellsという凄い血統ですが今回は力のいる馬場も味方したかも。

2回新潟5日(7月29日)6R 新馬 芝1400
ジャックレイホウ・・・★★
道中は内から徐々に前に進出し好位へ。直線での手応えは今ひとつに見えましたが追われるとジワリジワリと加速。ゴール前グイっと伸びたところで前をカットされ2着入線も審議の結果繰り上がって優勝。アドマイヤベガ産駒ですがスパッと切れるイメージはなく枠も恵まれた印象。もっとパンパンの馬場で見てみたい。

2回小倉5日(7月29日)4R 新馬 芝1800
シゲルシュクラン・・・★★★★
ドスローな流れを2番手できっちり我慢、抜群の手応えで4コーナーを向くと直線の瞬発力勝負を早めに抜け出し押し切った。2着馬とはアタマ差も瞬発力勝負で3着以下に5馬身差はなかなかの瞬発力。抜け出すときの脚も速い。今後の成長次第でかなりやれそうな予感。関係ないが2着馬もかなり強そう…。

2回函館5日(7月29日)1R 未勝利(牝馬) 芝1200
マイネカンナ・・・★★★
牝馬限定戦なのもあり少頭数。既に2戦2着2回と順番待ちだったこともあり順当勝ち。スタート後はあまり行く気は無さそうでしたが他馬もそんなに行きたがる素振りを見せず最内枠だったこともありハナへ。今回は直線できっちり突き放した。やや末脚に甘いところがありますが短距離なら上のクラスでも好走できそう。

2回新潟5日(7月29日)1R 未勝利 芝1600
センギョウシュフ・・・★★★
前走同様後方待機の末脚勝負。道中最後方から外を回し直線大外から豪快に追い込んだ。距離延長も味方した模様。初戦もかなりの末脚を使っており末脚勝負なら上のクラスでも嵌れば通用しそうな気がします。ただ初戦も重馬場で今回も湿った馬場。そういう馬場が得意な馬な可能性も…

2回小倉5日(7月29日)1R 未勝利 芝1200
シゲルメルシ・・・★★★★
大外枠から好ダッシュを見せ併走しながら速いペースの逃げ。直線で半ばでバテた併走馬を尻目に最後まできっちり伸び5馬身差の圧勝。アドマイヤコージーン産駒ですし前に行く競馬が合っていそう。同型、展開次第かもしれませんが逃げればかなりしぶとそうなタイプ。距離延長は微妙。


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2006年07月30日

小倉記念 回顧

荒れましたねぇ。波乱を狙った先週は1〜3番人気の人気どおり。
そして3番人気を軸に1、2番人気をキッチリ押さえた今週は3連単100万馬券…。にんともかんとも。

予想結果と予想です。→予想

 1着△スウィフトカレント
 2着−ヴィータローザ
 3着−ニホンピロキース
 4着◎サンレイジャスパー
 5着△コンゴウリキシオー

 6着○メイショウカイドウ
 9着▲ツルマルヨカニセ
10着×サイレントディール

展開からいえば道中の位置取りが後ろから3頭でワンツースリー。人気馬2頭が前目からの競馬だった事もあり前半は時計以上に厳しい流れになったのかもしれません。実際後半の1000mの方が時計は速く、ペースでいえばミドルペースな訳ですが見事に後方待機勢で決着しました。

データからは前走連対馬から勝ち馬が出たのはホッとしましたが、2、3着馬はちょっと拾えなそうな馬…。まぁ、だからこそ3連単あの配当なのでしょうけど。

メイショウカイドウコンゴウリキシオーに関していえば展開、ハンデなど様々な敗因があるのでしょうが、大不振の七夕賞連対馬の次走→データ
こういうデータがあったのでまぁ納得。どういう因果関係か?福島の馬場?理由は良くわかりませんが、来年は七夕賞連対馬の次走は思いっきり消したろうと心に誓いました。

4着の◎サンレイジャスパーは先行〜中団待機組では最先着。1、2番人気の人気馬2頭に先着できた事でヨシとしちゃおうかな。今回は2、3着馬が例え1頭消えてたとしてもスカですしね。

それにしてもメイショウカイドウ。ホントに相性悪い…。
久しぶりに重い印打ったらこのありさま。う〜ん。

暫く、この馬が出るレースは見したくなってきました…。トホホ

次走は新潟だとまた59キロ以上貰っちゃうでしょうし札幌記念でしょうか?カネヒキリ、ナリタセンチュリーあたりも出走予定との事ですし、今回の敗戦で人気も落とすでしょうから狙い目なのかもしれませんが…。

どうしよう、俺。

どうしよう あたし


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キングジョージ回顧 ハーツクライ3着… 

3着…。

数年前にこの結果なら大健闘と言っていい着順。勿論、今年でも大健闘には違いないのでしょうが勝てるかもと思ってただけに悔しい。

実際高い評価を現地でもされてたようですし、期待通りのパフォーマンスは見せたんですが先着した2頭が今回はハーツクライより上でした。

レースはペースメーカーのチェリーミックスが逃げ、ハリケーンランが2番手、ハーツクライは3番手からの競馬。
4番手待機のエレクトロキューショニストが先に前に行きハーツクライはその外から馬体を併せるように直線へ。
直線では一旦先頭に立つシーンがありながらも真ん中エレクトロキューショニストに差し返され、内から遅らせ気味に仕掛けたハリケーンランにも交わされ3着。

結局、優勝したのは1番最後に仕掛けた昨年の凱旋門賞馬ハリケーンラン。やっぱり強かった。
そして2着はドバイWCの勝ち馬エレクトロキューショニスト

同じ2400mでも馬場、コースが違えば着順は入れ替わりそうな気がしますが、やはりヨーロッパのタフなコースで世界の超一流馬を相手に勝ち切るのはそう簡単な事ではなかったようです。

それでも直線での3頭の叩き合いは迫力十分でしたし、その中の1頭が日本の馬だということに世界との差が縮まった気はしました。

最後に力の差を思い知らされましたが、もう何戦か向こうで戦えば逆転もできるのではとも思いました。

秋は日本でということですが、白紙に戻してもう2戦くらい向こうでやってくれないかなぁと。

まだディープインパクトの凱旋門賞挑戦が控えていますが、ディープがハーツクライの敵討ちをするのではなく、叶うならハーツクライ自身にハリケーンラン、エレクトロキューショニストとのリベンジマッチをして欲しい。
そうなれば最高の舞台でディープインパクトハーツクライの再戦も観られますしね。

そんな事を思いつつ、悔しさを紛らわすためにお酒をガブ飲みします。。

昨日の酒がやっと抜けたと思ったのに…。明日は自棄酒になりませんように。


最後に結果は残念でしたが夢を見せてくれたハーツクライありがとう。そしてお疲れ様でした。


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2006年07月29日

小倉記念 最終予想

キングジョージの発走が近づいてまいりました。明日の予想よりもハーツクライの方に心が行きっぱなしの方も多いとは思いますが、一旦気持ちを切り替えて小倉記念の予想です。

ちょっとしたデータはこちらから→データ

週中の見解どおり◎はサンレイジャスパー。ハンデ、小倉実績、前走連対と割引き材料全くナシ。3番人気も美味しい気がする。心中。

切れば来る、買うと飛ぶ相性最悪メイショウカイドウを今回は対抗に。59キロを背負った小倉大賞典ではSペースの前残りにも嵌り、差し損ねて3着。
その経験を活かした前走七夕賞では先行する競馬を見せて完勝。面子を見ても頭数的にも今回も先行できるハズ。得意の小倉なら例え59.5キロでも無様な競馬はしないと思う。

単穴は小倉実績、ハンデからツルマルヨカニセ。近走不振も放牧明けを一叩きされ得意の小倉なら一変も十分ある。ような気がする…。

押さえにデータから前走連対馬コンゴウリキシオースウィフトカレント。そしてこの人気なら押さえておきたいサイレントディールの3頭。


買い目
◎サンレイジャスパー○メイショウカイドウ▲ツルマルヨカニセ
△コンゴウリキシオー、スウィフトカレント×サイレントディール

馬連 ◎−○▲△△× 5点

3連単 ◎○軸で相手▲△△× 24点

3連複1頭軸 ◎−○▲△△× 10点


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2006年07月28日

キングジョージを予想してみる。

いよいよ明日の夜ですか。キングジョージ此クイーンエリザベスダイヤモンドS。
過去の勝ち馬の中にはリボーニジンスキーミルリーフダンシングブレーヴラムタラなどなど。
ここ10年の勝ち馬を見渡してもスウェインデイラミモンジューガリレオなどヨーロッパのスターホースたちがズラリと並ぶ英国の大レース。

今年はそんな勝ち馬の中に日本の馬が入るかもしれないビッグチャンス。折角なのでキングジョージを楽しみながら応援しましょう。

まず2、3日前から2頭減って6頭立てという事ですが、このレース過去10年で8頭立てが4回、7頭立て、9頭立てが1回ずつ。あまり頭数が多くなる事はないキングジョージの中でも今年は特に少ない頭数になりました。

ただ6頭立てといっても昨年の凱旋門賞勝ち馬9戦7勝2着2回のハリケーンランをはじめキングジョージ5勝のS.スルール厩舎が2頭出し、3勝のM.スタウト厩舎が1頭とかなり濃い面子。
よりレースを楽しむために各馬どんな馬なのか軽〜く調べましたので馬券は買えないにしても遊びで予想をしたいと思います。

馬番1、5番ゲート チェリーミックス 牡5
(Linamix×母父Quiet American)
17戦4勝。一昨年の凱旋門賞2着馬ですが昨年は凱旋門賞12着、香港ヴァーズ9着などジョッキークラブ大賞勝ち以外は不振気味。
ただここ10年で4勝2着5回のS.スルール厩舎ですので軽視は禁物かも?

馬番2、1番ゲート エレクトロキューショニスト 牡5
(Red Ransom×母父Arazi)
11戦8勝。昨年の英インターナショナルSでゼンノロブロイを叩きのめし、今年のドバイWCではカネヒキリを楽に追い抜いた日本でも御馴染みの馬。かなりの強敵ですが3回負けたうちの2回が2400m戦。この距離なら負かせるかも!?
この馬もS.スルール厩舎。

馬番3、2番ゲート エンフォーサー 牡4
(Efisio×母父Zilzal
25戦5勝。コロネーションCでシロッコの3着に入ったようですが6頭立てですし評価微妙。その後2戦は少頭数のG兇任眈,討彩世蕕に格下馬。
申し訳ないがビリ候補。

馬番4、3番ゲート ハーツクライ 牡5
(サンデーサイレンス×母父トニービン)
17戦5勝。有馬記念、ドバイシーマクラシックとG杵⊂|罅4袷瓦頬楹焚修靴唇象。既に時計の掛かる馬場でも結果を出しておりレースに自在性が出てきたのも大きい。問題は起伏が激しいコースと遠征疲れ。力を出し切れればチャンスはあるハズ。

馬番5、4番ゲート ハリケーンラン 牡4
(Montjeu×母父Surumu)
9戦7勝。愛ダービー、凱旋門賞の勝ち馬。父は凱旋門賞でエルコンドルパサーを下したモンジューと言う事もあり実績からも血統からも日本の競馬ファンにとってはこれ以上ない最大のライバル。前走の取りこぼしと主戦騎手ファロンが八百長で騎乗停止なのが不安材料。

馬番6、6番ゲート マラーヘル 牡5
(Alzao×母父Nashwan)
19戦5勝。昨年の英オンターナショナルSでゼンノロブロイと走り3着。その後も英チャンピオンS、香港CとG毅鈎紊2度。G僅⊂,農いはありそうですがG気任呂舛腓辰搬りない感じも。ちなみにドバイWCでは6着とカネヒキリに負けている。3着候補。

結論
◎ハーツクライ○ハリケーンラン▲マラーヘル
△エレクトロキューショニスト

馬券にどんな種類があるのかわからないので日本の馬券で買い目予想。
馬単 ◎→○

3連単 ◎○→◎○→▲△ 


歴史的瞬間が観られますように!頑張れハーツクライ!!

世界の種牡馬

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2006年07月27日

POG指名馬紹介 ハイソサエティー

まだ、やってたのか!POG指名馬の紹介もようやく5頭目です。

既に今年の2歳も新馬勝ち馬4頭を含む5頭の馬が勝ちあがりと絶好調のフレンチデピュティ産駒。
今回紹介するのは今年のFD産駒の中でもトップクラスの良血馬ハイソサエティーです。


ハイソサエティー
(フレンチデピュティ×母父Akarad)
母はG汽凜Д襯瓮ぅ羮泙両,素魯イーンモード。半兄のSS産駒キングアーサーは社台サラブレットCで1億8000万で募集、フサイチペガサス産駒のリバースモードもセレクトセールで8500万で落札とかなり評判の高い繁殖牝馬。
兄2頭は脚元の弱さから競馬を使うまで時間が掛かりましたが、この馬は順調なら函館デビューも!と言う事で指名に踏み切りました。
まぁ函館デビューは無理でしたが…。

もうひとつの決め手は兄のリバースモードのデビュー戦を見ちゃった為、4月の中山開催でアガリ33秒7!という強烈な末脚で快勝。
この母系、順調に使える馬がいたらとんでもない馬を出すかも?

勝手な予想
当初の予定より遅れてはいるようですが順調に調教は出来ているようなので、秋あたりにデビューできるかも。
血統的にはマイル〜2000mくらいで良さそうな馬。理想としては小島太厩舎ですしお得意の札幌2歳→朝日杯FS→共同通信杯(スプリングS)→皐月賞。結果次第でダービーorマイルCというローテを希望(妄想)。

不安材料
これはやっぱり脚元。兄のキングアーサーもでかい馬でしたがこの馬も520キロを超える雄大な馬体。血統的に脚元が丈夫とは言えない母系のようですし馬体重が大きいと脚にも負担は掛かるでしょうから…。実際数を走れないんじゃないかというのが1番の不安。
また姉のシーキングマイラブを含めてPOG期間に2勝目を上げた馬がいないのも不安。
更におまけで高額で募集や落札されているこの兄弟ですが、この馬の募集額が低いのも少し不安かな。(3000万で募集、ちなみに半弟のタキオン産駒はセレクトセールで1億5000万)

まぁ、値段で走る訳じゃないですけど…。


ニューヨーク黄金時代―ベルエポックのハイ・ソサエティ

馬名の意味は上流社会や社交界という意味らしい。私にはあまりピンとこないし一生縁も無さそうな感じですが。


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newtype777 at 16:40|この記事のURLComments(0)TrackBack(3)

2006年07月26日

小倉記念 メイショウカイドウどうしよう

今週もまた小回りローカル2000mのハンデ戦。これだけ続けてあるんですからいい加減当てたいところ。

注目は何といってもハンデ59.5キロを貰った小倉3冠馬メイショウカイドウ。切れば来る、買うとこないという私にとって現役馬の中で最も相性の悪い馬ですがさてどうしたものでしょうか。

当たり前ですがこの馬の取捨がこのレース最大のポイントになりそうです。

では過去の傾向から。
参考データはハンデ戦になってからの過去6回分です。

上位人気の成績
1番人気
┃キ↓´
2番人気

3番人気
´↓
4番人気
キЛ
5番人気


意外と固いレース。勝ち馬は5番人気以内から出ており、連対馬の最低人気は6番人気。人気薄は3着に8、9番人気が絡んだ程度で3着以内に入った18頭中16頭が6番人気以内。
3連単なら5番人気以内から2頭軸を選び着固定のフォーメーションが良さそうな感じです。

前走連対馬を狙え?
1〜5番人気までの馬の中で前走連対してた馬は
´↓´↓´´↓

連対率50%、複勝率66.7%とかなりの好成績。馬券に絡めなかった6頭中3頭は前走条件戦(うち2頭は1000万クラス)での連対馬でした。
ちなみに前走3着以下の1〜5番人気馬の成績は
きキ┃キ

勝ったのは小倉重賞2−3−1−1、6着以下ナシの小倉の鬼ロサードと前走3着でこちらも小倉コース3−2−1−0の小倉巧者メイショウバトラー。
前走3着以下の人気馬は危険な人気馬かもしれません。

七夕賞
前走連対してた馬は登録段階で3頭しかいません、そしてその内2頭が七夕賞の連対馬。
過去に七夕賞ステップで小倉記念に挑んだ馬は少ないので小倉記念のデータとして使えるかは不明ですが、七夕賞連対馬の次走成績はかなり悪い。
過去10年の七夕賞連対馬の次走の成績
きキЛΝЛЛ┃キ

次走小倉記念に出たのはマイネルタンゴ(7着)1頭のみ。七夕賞を連対して次走も連対したのはオフサイドトラップ(新潟記念1着)、ストロングブラッド(さきたま杯2着)の2頭のみで2頭とも後のG鞠蓮
縁起の良さそうなレース名ですが次走成績は悲惨の一言。

今日のまとめ
前走連対馬が狙い目とは言っても七夕賞組はやはり割引き。と言う事ハンデも美味しく小倉2勝とコース実績もあるサンレイジャスパーが現時点での◎候補。
3連単2頭軸の相手は重賞連続連対中のコンゴウリキシオーにするべきか?小倉実績を買ってツルマルヨカニセにするべきか?
それともハンデ、七夕賞ステップが不安も小倉の主メイショウカイドウにするべきか?
ただこの馬、上にも書いたとおりホント相性悪いんですよね…。

最終予想までにハゲるくらい悩みたいと思います。


とことん悩む人が成功できる―ネガティブ思考のメンタルトレーニング


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2006年07月25日

新馬レビュー エーシンマリポーサ大楽勝で新馬勝ち

小倉でデビューしたエーシンマリポーサが殆ど追うところなく4馬身差の大楽勝で新馬勝ちを決めました。
今年から“エイシン”だけじゃなくエーシンの冠馬もデビューしてますが、どうやらエーシンの方は中央では息子さんが冠名として使ってるようです(地方馬では親父さん名義でもエーシンの馬が数頭います)。
どちらにせよこの時期の栄進軍団は要注意。昨年はエイシンアモーレ、一昨年はエイシンヴァイデンがフェニックス賞勝利。

今年はこの馬なんでしょうか?

またマイネル軍団も今年絶好調。総帥名義の馬を合わせると中央で9頭も勝ち馬を出しています。昨年は調教方法を変えたせいなのかスタートダッシュ失敗気味ですが、きっちり1年で立て直してきた模様です。恐るべッし!

まぁ、エーシン軍団もマイネル軍団も今年は指名してないんですけどね…


2回函館4日(7月23日)4R 新馬 芝1800
ローブデコルテ・・・★★★
あっさり好位に取り付き超ドスローな流れも2番手で折り合い直線では力のいる馬場もなんのそので力強く抜け出す強い競馬。レースレベルに疑問が残りますがコジーン産駒、母父Seeking the Goldという血統でこの距離をこなしたのは大きい。試金石は次走以降もセンスの良い走りから期待大。

2回新潟4日(7月23日)5R 新馬 芝1600
マイネルハーバード・・・★★★
ニューイングランド産駒が新馬勝ち。スタート後はダッシュがつかず後方からでしたが行き脚がついてから中団まで追い上げ抜群の手応えで追走。直線では右に左にヨレながら外から豪快な末脚で突き抜けた。スタートに課題が残りますが末脚勝負になれば上でも見せ場はあるはず。

2回小倉4日(7月23日)4R 新馬 芝1200
エーシンマリポーサ・・・★★★★
道中は3番手で控える競馬、4コーナーで軽く気合いを入れられるとグイっとスピードが乗り直線ではほぼ馬なりのまま4馬身突き抜けた。少頭数で時計も平凡なので相手のレベルに疑問は残りますがそれにしても大楽勝。短距離なら芝、ダート問わず活躍できそうな血統ですがやや早熟気味かも。

2回函館4日(7月23日)1R 未勝利 芝1200
スマートカスタム・・・★★
マンハッタンカフェ産駒2頭目の勝ち上り。スタートが速くスピードとパワー溢れる逃げ。直線に入ると並ばれてからがしぶとく、結局最後まで抜かせずに押し切った。母が短距離馬なので父が父でも恐らくあまり距離は持たないじゃないかと思う。今回は馬場が渋ったのも味方した予感。

2回新潟4日(7月23日)1R 未勝利 芝1400
マイネルレーニア・・・★★★
新馬戦は10着も大型馬らしく一叩きされて一変。速いペースで逃げを打ち後続に脚を溜めさせない展開。直線に入ると更に後続を突き放し結局アガリ最速を出しての楽勝。瞬発力型というよりスピードとスタミナで押し切るタイプかも。上のクラスでもスピード負けしなければいつかまた穴を開けそうな予感。

2回小倉4日(7月23日)1R 未勝利 芝1200
トップコメット・・・★★★
クロコルージュ産駒。スタート後追っ付けて3番手の外を追走。直線入り口で外から逃げ馬に並びかけゴール前で力強い走りで抜け出した。1200mはスピード的に短い気もしますが、母父サクラバクシンオーなので距離はマイルあたりまでかも?追って追って伸びそうなタイプ。


キン肉マン キン肉星王位争奪編 VOL.1


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