2006年10月

2006年10月23日

天皇賞(秋) ステップから

ディープインパクトの回避により混戦模様になった天皇賞(秋)。

出走を表明したのが逆にビックリだっただけに回避情報ではさほど驚きませんでしたが、回避理由には少なからず薬物問題もあったように思う。
出ていれば史上2頭目の古馬中長距離G鬼袷汗覇のチャンスがあっただけに残念ではありますが、出走を予定している面子も十分豪華。気持ちを切り替えて天皇賞を楽しむ事にしましょう。

それでは天皇賞の過去の傾向から。参考データは過去10年の中山開催を除く9回分です

上位人気の成績
1番人気
3、2、中、5、1、2、1、1、2
2番人気
4、1、5、8、2、3、13、11、6着
3番人気
1、3、8、11、5、7、4、4、15着
4番人気
2、6、2、1、7、1、17、12、5着

毎年4番人気以内の馬が1頭は連対。ただ最近3年は9番人気以下の馬が1勝、2着1回、3着3回と5回も馬券に絡んでおり紐荒れの波乱傾向。
上位人気の馬から3連複1頭軸、もしくは1、2着付けの3連単で手広く人気薄まで狙うのが良さそうです。

ステップから
毎日王冠
1着馬
2、中、3、11、12着
2着馬
14、9、14、5、14着
3、4、5着馬
1、11、6、10、3、3、6、4、7、4、5、4、5、3、7、11

なんと2連対のみ、そしてその2連対ともバブルガムフェロー。すなわちここ10年バブルガムフェロー以外連対しておりません。おまけに毎日王冠6着以下の馬はここ10年では20頭出走し3着以上ナシ。昨年5着のスイープトウショウが最高着順。アサクサデンエン狙おうと思ってたんですが…、厳しいデータ。

京都大賞典
1着馬
4、1、2、6、15着
2着馬
5、11、5、
3、4、5着馬
8、14、8、2、10、8、

6着以下からもスペシャルウィーク、ステイゴールドが連対。この2頭を含めてのべ6頭の馬が天皇賞で連対していますが、注目は京都大賞典の前のレース。どの馬も宝塚記念で好走(1着馬1頭、2着馬3頭、3、4着馬が1頭ずつ)していました。ちなみに中山開催でこのステップから2着に入ったナリタトップロードは天皇賞(春)で3着。
前々走でG軌奮阿鯀っていた馬は昨年のアドマイヤグルーヴの3着が最高着順です。

オールカマー
連対馬の成績
3、12、13、2、12、7、8、10着
3〜5着馬の成績
2、13、14、4、10、9、10、7、12、5着

過去10年では勝ち馬なし。2着2回はマヤノトップガンとメイショウドトウで3着はサクラローレル。このクラスの馬でないと馬券絡みは難しそう。

札幌記念
札幌記念1着馬の成績
4、1、5、

4着マーベラスサンデー以外は直行。サンプル数は少ないものの同年の札幌記念勝ち馬は全て掲示板を確保と好成績。ただ勝った2頭は牝馬、負けた2頭は牡馬なんですよね…。
ちなみに中山開催ではテイエムオーシャンが直行し13着でした。


今日のまとめ
このレース春の天皇賞、宝塚記念の連対馬が強いレースなんですが今年の出走馬には不在。
またここ8年連対から遠ざかっている毎日王冠組が出走メンバーの半分を占めそうな登録状況…。
難解に見えましたが、ステップから狙える馬はアドマイヤムーンスイープトウショウの2頭。2頭とも4番人気以内には入りそうですしどちらかは連に絡むんじゃないかと。

この2頭のうちどちらかを…。と、やるところですが今週は当然アドマイヤムーン本命デス!

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2006年10月22日

菊花賞回顧 エルコンドルパサー産駒がクラシック制覇! 

2年連続での3冠馬の誕生はならず。しかしながらエルコンドルパサー産駒のラストクロップが最後の最後でクラシックを制覇。

歴史的快挙は観れませんでしたが素晴らしいレースを見る事ができました。

予想結果はこんなんでした。予想

 1着−ソングオブウインド
 2着△ドリームパスポー
 3着△アドマイヤメイン
 4着◎メイショウサムソン
 5着−アクシオン

10着×ネヴァブション
12着▲アペリティフ
14着△トウショウシロッコ
15着○フサイチジャンク


馬連ではなく、馬単で3連単も頭付けで購入していた為に直線入って直ぐに私の菊花賞は終了。ただそれでも最後まで楽しめた今年の菊花賞。久しぶりに凄く面白いレースだったと思います。

前走逃げずに負けた3番人気アドマイヤメインが開き直っての大逃げ。それも最初の1000mを58秒7というハイペース。武豊騎手のそう簡単には3冠は取らせませんよ!という意志がビシバシ石橋騎手にも伝わったように思います。
そんなアドマイヤメインを見ながら4番手で先行するメイショウサムソン。やはり2冠馬としては自ら捕まえに行かなくてはならない辛い立場。早めに動いた分最後の伸びを欠く結果になってしまったのかもしれません。


最後の直線ではそのサムソンをマークする形で進んだドリームパスポート、そして道中後方で脚を溜め直線勝負に賭けていたソングオブウインドの激しい追い比べ。
ドリームパスポートは完璧な騎乗をしたように見えましたが、詰めの甘さはさすが叔父にステイゴールドがいる血統。また展開もより後ろにいる馬に向いたように思います。折角ライバルを倒したのに残念無念の2着。
3歳半ばにしてG毅加紕臆麑棔メイショウドトウが5回、ステイゴールドが4回。記録更新も期待できそうな感じがしました…。何ともいいづらい記録ですが。

勝ったソングオブウインドも2、3着が多い馬でしたが展開が嵌ったにせよここ1番の大舞台でキッチリ勝ち切りました。母系はアドマイヤマックス、ラインクラフト、ローゼンカバリーなど活躍馬多数の名牝ファンシミン系。そしてここまで4着以下なしの戦績。
最後の世代でエルコンドルパサーに素晴らしい後継種牡馬が誕生しそうな予感です。
3冠達成を見られなかった代わりに今後が物凄く楽しみな馬が登場。是非、無事にそして順調に成長して活躍して欲しいと思います。


最後に…。これでサンデーサイレンス産駒の最後のクラシックが終了しました。SS産駒がクラシックを勝てなかった世代は97、02クラシック世代と今回で3世代目。
97年クラシック世代からは後にサイレンススズカが。02年世代からはデュランダルなどがG気鮠,辰討い泙后ファーストクロップから今まで全ての世代でG気鮠,辰討い襭咤啝唆陝
最後の世代からもサイレンススズカ、デュランダルのような名馬が誕生することを祈りたいです。


エルコンドルパサー 王者の飛翔

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2006年10月21日

菊花賞 最終予想

さて、菊花賞の予想です。
過去の傾向はこちらからです→データ

メイショウサムソン
の2年連続の3冠馬誕生なるか?それともこの世代まだG犠,舛里覆ぃ咤啝唆陲離薀好肇ロップが最後のクラシックを制するのか?
もしくはヒシミラクルやデルタブルースのような伏兵が勝って波乱になるのか?
私は3冠馬がみたい。そして暮れの3冠馬同士の対決も。


過去の傾向をみてもメイショウサムソンが3着以内に入る確率は非常に高いと思う。安全策で3連複の軸で買ってもいいのですが、3冠誕生を信じ切って頭固定で勝負。本命。

対抗候補は既に週中の記事で5頭に絞っていたのですが、人気のドリームパスポートはフジキセキ産駒なのと、皐月賞よりダービーで着を落としているのが気になります。△で。
アドマイヤメインも母父がG気任呂舛腓い肇僖鵐蘇埖の気がするヘクタープロテクター。過去10年で3勝しているダービー2着馬なので切れませんが押さえまで。△!

と言う事で対抗はフサイチジャンク。ダービーは道悪、前走は不利。敗因はしっかりしています。過去10年で5頭出走し3頭が連に絡んでいる皐月賞3着馬というのもマル。というか、あまりにも人気が落ちていたのでついついというのが本音。

単穴にアペリティフ。中長距離を中心に使われてきており大崩れの少ない馬。相手なりに走れるのが強み。人気馬が自滅すればひょっこり上位に食い込めそう。

押さえに残ったトウショウシロッコと。穴で長距離が向きそうなネヴァブション

急遽参戦してきたマルカシェンクは骨折明けの激走の反動、1800mからのステップ、また本当は天皇賞を走りたかった馬で距離も微妙。能力的には世代トップクラスだとは思いますが不安材料多く軽視。

買い目
◎メイショウサムソン○フサイチジャンク▲アペリティフ
△ドリームパスポート、アドマイヤメイン、トウショウシロッコ
×ネヴァブション

馬単 ◎→○▲△△△× 6点

3連単 ◎→○▲△△△×→○▲△△△× 30点


「優駿」観戦記で甦る菊花賞十番勝負


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2006年10月20日

富士S 最終予想

ディープ騒動で落ち込み気味の方も多いかと思いますが、気を取り直して競馬に励みましょう!

明日は面白そうなレースも沢山ありますしね。

まずは富士Sの予想からです。データ

本命は京成杯AH2着のカンファーベスト。過去6年で3勝を上げている好相性京成杯AH組。東京芝実績が0−0−0−4ですが天皇賞(秋)で5着の実績もあり東京コースに問題はないと思う。マイル戦も5戦1勝2着4回とパーフェクト。◎!

対抗にスズカフェニックス。格上挑戦で出走した朝日CCは中京コースで追い込み4着と負けて強しの内容。人気でも逆らえません。

単穴にスーパーホーネット。不振の3歳馬ですが3着に突っ込んだ4頭中2頭がダービー二桁着順からの直行。距離短縮で1発あるかも。

押さえはデータから前走掲示板確保の馬を中心にマイネルスケルツィエアシェイディタニノマティーニサンバレンティンキネティクスまで手広く。

買い目
◎カンファーベスト○スズカフェニックス▲スーパーホーネット
△マイネルスケルツィ、エアシェイディ、タニノマティーニ
×サンバレンティン、キネティクス

馬連 ◎−○▲△△△×× 7点

3連単 ◎○軸で相手▲△△△×× 36点


お次はいちょうSを簡単に。

評判馬が揃いPOGに指名されている馬さえいなければとても楽しみなレース。

本命、対抗は前走が強い勝ち方だった2頭プラテアードマイネルシーガル。負かして欲しいという期待も込めてプラテアードに◎。

買い目
◎プラテアード○マイネルシーガル▲マイネシャリマー
△エイシンイチモンジ×フィールドウイナー

馬連 ◎−○▲△× 4点

3連複 ◎−○▲△× 6点

3連単 ◎○軸で相手▲△× 18点


最後に。明日の東京4Rでは好調マンハッタンカフェ産駒のヴェルトマイスター、ダンスインザダーク産駒のクルサード(ディアデラノビアの半弟)と2頭のSS後継種牡馬の超評判馬が出走。
更にタニノギムレットの全弟ハイドパークまで出走と3頭の評判馬が激突する超豪華な新馬戦。ちなみに3頭ともライバルの指名馬…orz

恐らくですが、このレースで勝った馬は次走重賞やOPでもかなりの人気になるのではないかと思われます。
POGにあまり興味のない方も明日の4Rは要チェック!

馬券は恐らく相当この3頭に被るのでオッズを見てからになりますが私の◎はクルサード

今週もチョコレート工場になりそうな予感。

チョコレート工場の秘密




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2006年10月19日

富士S 2頭軸候補、3頭まで絞りました。

菊花賞の出走馬確定&枠順がでましたね。長距離なのであまり枠は関係ないと思いますがメイショウサムソンは6枠12番。
そして天皇賞(除外待ち)との両睨みだったマルカシェンクも出走。

またこれが最後のクラシックとなるサンデーサイレンス、エルコンドルパサー産駒はともに4頭出しになりました。

菊花賞、盛り上がってまいりましたが、今日の記事はその資金稼ぎ(予定)の土曜メイン富士Sの過去の傾向からです。

マイル戦になってから今年で7回目。参考データはその内、中山で行われた02年を除く5回分です。

上位人気の成績
1番人気
9、7、11、1、3
2番人気
6、2、1、2、6着
3番人気
7、1、15、12、
4番人気
3、3、2、3、9着

10頭の連対馬のうち6番人気以下が4連対。ただ1〜4番人気も毎年1頭ないし2頭は複勝圏内に入ってます。
上位人気から3連複、単で紐荒れ狙いが良いかもしれません。

3歳馬
3歳馬の成績
3、5、7、15、3、9、3、4、7、8、9、3、7、10、6、7着

マイネルスケルツィデンシャミチスーパーホーネットと2頭の重賞勝ち馬+G杵対馬が出走を予定している今年の3歳馬ですが、過去に連対した馬はナシ。昨年もマイネルレコルト、ダンスインザモアのG機■猫蕎,素呂揃って着外。
狙うなら3着付け?

前走から
京成杯AHで掲示板に載っていた馬
2、14、1、4、1、8、5、12、1、3、12着
京成杯AH6着以下
7、9着
その他のG供■猫靴之納板に載っていた馬
1、9、15、2、7、12、13、2、6、11、15、16、3、4、14着
その他のG供■猫靴韮驚絨焚
8、11、12、8、5、10、12、14、18、9、5、6、8、13着
前走G欺仭馬
3、13、3、5、9、3、4、7、9、10、11、13、7、16着
OP特別で掲示板に載っていた馬
4、5、6、10、11、1、2、4着
前走1600万条件勝ち馬
10、14、2、6着

前走6着以下で巻き返したのはG気暴仭していた馬のみ。それも3着まで。近走成績を重視して馬券を買いたいところです。
特に京成杯AHで掲示板に載っていた馬が4連対(3勝)、3着1回。率にすると5割を切ってしまうので過信はできませんが、無視もできない成績。
今年は2着カンファーベスト、3着マイネルスケルツィが出走どちらかが絡むかも?

今日のまとめ
この記事を作成中にディープインパクトのニュースが飛び込んできましたが、詳細が良くわからないので処分等わかり次第改めて記事にしたいと思います。
ショックですがとりあえず落ち着いて富士Sのまとめくぉ。

じぇん走で刑事版を確保している出走予定馬は7頭。傾向どおりなら7頭BOXで馬連が仕留められるハズですが、しょういう訳にもいきませんn。
連対馬の前走距離を見てみると10頭とも前走芝の1600m〜2000mのレース。
これに街頭するのはカンファーベストサンバレンティンスズカフェニックスマイネルスケルツィの4頭のみ。スケルツィは不振の3歳馬なので軽視すると残るは3頭。
と、言う事で。この3頭の中から2頭選んで2頭軸にしようと思います!

最近外れを引きまくってるこのパターン。今度こそれす!!

パニック・ルーム


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2006年10月18日

菊花賞 サムソン、3冠馬へGO!

今年の菊花賞の中心は誰が何と言ってもメイショウサムソン。この馬から馬券を買うのか?それとも思い切って他の馬から行くのか?
前者なら点数をるか、紐荒れ狙い。後者なら手広く大穴狙い。サムソンの取捨で馬券の買い方も大きく変わるハズ。

果たして2年連続、そして史上7頭目の3冠馬は誕生するのでしょうか?

まずは上位人気の成績から(過去10年)
1番人気
1、5、2、6、5、4、中、3、7、
2番人気
3、3、1、2、1、5、11、4、4、4着
3番人気
8、1、5、1、2、3、3、9、11、
4番人気
10、12、6、3、11、12、16、2、2、6着

1〜3番人気が2勝ずつで5番人気以下が4勝と波乱含み。しかも5番人気以下が勝ったレースはここ5年で4回と最近に集中しています。
ただ1〜4番人気が1頭も複勝圏内に入れなかった事はなく、軸は人気馬から3連複の1頭軸で穴に流すのが良さそうです。

メイショウサムソン
2冠馬の成績(過去25年)
1、1、2、1、3、1

3冠馬になるのは難しい!と言ってもここまで辿り着くのが難しいという事。春の2冠を制し無事ここまで駒を進める事ができた馬ならこの成績。
消すのは無謀。普通に軸。後は相手探しでいいんじゃないでしょうか。

と言う事で相手探し
まずはTRの成績から。
前走セントライト記念(過去10年)
1着馬
11、16、9、14、5、7、4着
2着馬
4、2、6、10、2、11、14、
3着馬
6、15、8、14、6、17、11着
4着以下
10、4、17、4、16、15、1、6、7、11、10、9、7、11、8、10、6、8、7着

前走神戸新聞杯(京都新聞杯が春移行後の過去6年)
1着馬
3、4、
2着馬
5、12、中、9、16、4着
3着馬
1、10、3、7、
4着以下
3、6、10、16、17、5、8、9、14、15、1、3、6、12、13、
15、16、17、1、2、5、10、13、8、


日本ダービー(過去10年)
2着馬
1、5、7、1、1、5、不、4、7、不、着
3着馬
9、3、6、2、不、不、不、1、11、4着

皐月賞(過去10年)
2着馬
2、12、5、8、不、5、13、9、4、4着
3着馬
9、不、2、1、不、4、不、不、不、
ダービー、皐月賞とも2〜5着だった馬
2、9、3、8、1、5、3、4、6着


セントライト記念組は何故か良く連に絡む2着馬トウショウシロッコ、皐月賞3着の実績があるフサイチジャンクに要注意。

神戸新聞杯組からは当然ドリームパスポートが最有力になるところですが、皐月賞→ダービーで着順を落としているのが少し気になります。昨年のシックスセンスもこのパターンで4着。またアドマイヤキッスともなんとな〜く被るんですよね…。
神戸新聞杯は4着以下からでも過去6年で6頭も馬券絡みしているレース。大袈裟にいうと神戸新聞杯の着順はあまり関係ナス。
と言う事で当然アドマイヤメイン、そしてアペリティフ

メイショウサムソンからこの5頭が現時点での予想です。あとはオッズと相談して買い方を決めるだけ…かな??
3冠馬誕生を信じて頭付けで買いたいところですけど。

 
偉大なる三冠馬たち Road to the Triple Crown

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2006年10月17日

新馬レビュー ダノンオーガスタ評判馬対決を3馬身差で圧勝!

遅くなりました。記事を投稿しようとしたら全部消えました。
泣きながら書きなおしてどうにか終了。途中で保存しとかないと駄目ですね…。

それでは気を取り直して。

ヨーロッパの2歳セール最高落札額(約1億4000万円)で競り落とされた評判のGreen Desert産駒ダノンオーガスタAlexander Three Dの04)。
同じく評判馬の1頭ローズプレステージ(ダンスインザダーク×ロゼカラー)を楽々3馬身(3着以下は更に2馬身)ぶっちぎる強い内容でデビュー戦を飾りました。

次走はどうやら11月19日の自己条件の予定のようですが、そこを使って朝日杯FSへのプラン。
他力本願で情けないのですがストップ・ザ・オースミダイドウの1番手になってくれそうです。
格好悪いけど言わせて下さい。頼んだぞ!オーガスタ!!


4回東京4日(10月15日)4R 新馬 ダ1400
スズノネイビー・・・★★★★
出遅れ気味のスタートも少し追っ付けられるとあっちゅう間に先団へ、凄いダッシュ力。途中でハナを奪いそのまま直線に入るとあとは突き放す一方。結局アガリも最速、最後は8馬身差の大楽勝。流石はクロフネ産駒といったところでしょうか。スピードは芝でも通用しそうな感じですが、この先もダートでみたいと思わせる勝ちっぷり。

4回東京4日(10月15日)4R 新馬 芝1600
アサクサキングス・・・★★★★
父ホワイトマズル、母はジュニュインの全妹クルーピアスター。スタートは良くありませんでしたが、マイルなのに1000m通過64秒というドスローな流れにも助けられ外から徐々に前へ。直線での追い比べはラスト1Fあたりからグンと加速し2馬身抜け出した。力強く長くいい脚が使えそうなタイプでまだまだ上積みもありそう。

5回京都4日(10月15日)4R 新馬(牝馬) 芝1400
バンビーナピノ・・・★★★★
マンハッタンカフェ産駒。思いっきり出遅れて後方からの競馬。最内枠のため内をロスなく追走し直線手前で大外へ出し直線勝負。直線だけで9頭ほどごぼう抜きにする素晴らしい末脚を披露しきっちりクビ差捕らえてゴール。母は短距離馬で距離延長は??も当然上のクラスでも要注意な瞬発力。

5回京都4日(10月15日)5R 新馬 芝1600
ダノンオーガスタ・・・★★★★★
スタートはあまり良くなかったものの二の脚が抜群に速く、追うところなくあっさりハナを奪う。そのままマイペースの逃げに持ち込み直線へ。2着馬に並ばれかけると一瞬で突き放し最後は流して3馬身差の圧勝。距離延長は血統からも微妙ですが抜群のスピードと瞬発力は余裕で重賞で勝ち負けができるレベルに思える。順調なら来年のマイルCでも主役を張れるかも?

4回東京4日(10月15日)1R 未勝利(牝馬) 芝1400
コスモフライハイ・・・★★
DD産駒、母父Kingmambo。祖母はあのユーザーフレンドリーという凄い血統。道中は1馬身ほどのリードでハナを切る楽な展開。直線では先行馬に一旦、詰め寄られましたがそこからまた突き放し最後は2馬身半差で快勝。展開にも恵まれましたが、使われつつ力もつけてきた模様。血統からも距離伸びて更に良さそうなタイプ。

4回東京4日(10月15日)2R 未勝利 芝2000
ナンヨーヘブン・・・★★
ステージチャンプ、プライムステージの半弟でスペシャルウィーク産駒。レースを2回使って競馬慣れしたのか今回は好位から競馬ができた。直線では多少フラつきましたがしぶとく伸びて競り合いを制した。上のクラスではまだパンチ不足の印象ですが、まだまだこれからの血統。今後の成長が楽しみです。

5回京都4日(10月15日)2R 未勝利 芝2000
テンエイヤシャマル・・・★★★
アドマイヤベガ産駒で母父バンブーアトラス。ゆったりとした流れを好位の3番手から競馬。直線の瞬発力勝負を早めに抜け出し後続馬の追撃を楽々押さえ込んだ。位置取りの差も大きかったですが、好面子を相手に先に抜け出し最後まで1馬身の差を守りきるのだからなかなか強い内容。


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2006年10月16日

新馬レビュー ダイドウ無傷の3連勝で朝日杯FSへ

スペシャルウィーク産駒オースミダイドウがデビューから3連勝でデイリー杯2歳Sを制覇。前半掛かりながらもきっちり断然人気に応えるあたりに能力の高さを再確認。
次走は朝日杯FSとの事。過去10年で朝日杯2着馬を3頭出しているレースを勝っただけに次走でも当然最有力の1頭としての出走になりそうです。

またチョコが飛ぶのかぁぁぁ。困りました…

ちなみにスペシャルウィーク産駒ですが3頭出しのデイリー杯で1、3、4着!そして府中のサフラン賞でもホットファッションが勝利、日曜府中の未勝利でステージチャンプの半弟が勝ちあがりと相変わらず絶好調。

みなさんのスペシャルウィーク産駒のPO馬はもうデビューされましたか?まだの方はこれだけ走ると期待大ですね。楽しみに待ちましょう!

僕のSW産駒のPO馬のデビューはどんなに早くても来年の6月になりそうです…orz


4回東京3日(10月14日)4R 新馬 芝1400
マイディアサン・・・ ★★★
グラスワンダー産駒、近親にトウカイポイント、インテレットなどがいるなかなかの血統。3番手から早めに並びかけ直線では追い出しを遅らせる程の余裕も見せる。ただエンジンが掛かるまで多少時間も掛かり、手応えほどの伸びは見せれなかった。余裕残しの仕上げと言う事で使われた上積みは期待できそうです。

4回東京3日(10月14日)10R サフラン賞(牝馬) 芝1400
ホットファッション・・・★★★
道中は中団の外目から追走。直線ではジワリジワリと長くいい脚を使い早めに先頭に立つ。最後まできっちり伸び、追い込んできた2頭の猛追を振り切ってゴール。全然人気はありませんでしたがなかなか強い内容。ただSペースで2着馬が出遅れるなど恵まれた面もあった事も確か。

5回京都3日(10月14日)5R 新馬 芝1200
エーシンビーエル・・・★★★
道中は好位の内3番手からの競馬。直線に向くと外に出さずに内ラチ沿いを抜け出し3馬身突き放した。サクラバクシンオー産駒らしくスピードとパワーがありそうな豪快な走り。3頭の半兄は地方ダートで活躍。仮に芝で頭打ちになってもダートで活躍できそうな予感。

5回京都3日(10月14日)11R デイリー杯2歳S 芝1600
オースミダイドウ・・・★★★★★
無傷の3連勝でG蕎,繊今回は初めて控える競馬で前半引っ掛かり気味。折り合いが付くまで大分時間が掛かった。それでも直線ではきっちり伸びて内で粘るローレルゲレイロをきっちり交わすという強い競馬。ただG兇砲靴討倭蠎蠅坊辰泙譴唇象もあり、また折り合い面での不安が大きくなったのも事実。

4回東京3日(10月14日)2R 未勝利 芝1600
プラテアード・・・★★★★
好スタートを切ったが控えて好位からの競馬。余裕たっぷりで追走し直線ではほぼ馬なりのまま先頭に並び掛ける。先頭に立ってからも殆ど追うとこなく後続を突き放し最後は3馬身差の大楽勝。Silver Deputy産駒で母父Saint Balladoと血統からはダート向きも芝のOPでも十分通用しそうな能力の高さ。ダートは鬼かも。

5回京都3日(10月14日)2R 未勝利(牝馬) 芝1200
マザーズウィッシュ・・・★★★
タイキシャトル産駒で母はゴールデンカラーズ、チアフルスマイルの半妹という良血馬。内枠からスーっと前へ、ハナも奪えそうな勢いでしたが外の馬に譲り2番手を追走。楽に直線手前で先頭に並び掛けると、あっさり抜け出し1馬身半差を付けての快勝。血統から距離もマイルくらいまでは持つはず、今後の成長も楽しみ。

5回京都3日(10月14日)3R 未勝利 芝1600
マイネルフォーグ・・・★★★
こちらはビーマイナカヤマの半弟でスターオブコジーン産駒。最内枠から掛かり気味に前に行き先行。好位の内で折り合いをつかせ直線へ。2番手から早めに抜け出した2着馬に一旦は突き放されたが、エンジンが掛かるとあっさり捕まえ逆に1馬身の差をつけ勝利。距離は血統からはまだ短くても良さそうです。



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