2006年11月

2006年11月30日

ステイヤーズS 2番人気はどっち?

土曜メインのステイヤーズSの過去の傾向からです。今年もG兇噺討屬砲呂舛腓辰箸別婿劼砲覆辰討靴泙い泙靴拭

まぁ馬券が当たりさえすればいいか。阪神JFよりは当てやすそうなので張り切って行きましょう。的中したらWiiでも買いに行こうかな。でも朝から並ばないと買えないのかしら。

参考データは別定G兇砲覆辰討らの過去9年分です。

上位人気の成績
1番人気
1、2、2、4、1、1、10、、1
2番人気
4、6、5、3、8、6、4、11、
3番人気
2、1、1、5、7、5、8、8、6着
4番人気
5、8、8、2、6、2、3、2、2
5番人気
3、5、13、11、3、3、2、6、10着

1番人気が7連対と信頼できる数字。ただ2番人気が連対なし、そして3番人気も6年連続ぶっ飛び中。
その代わり4、5番人気が強く複勝率でみてもかなりの好成績。また6、7番人気も合わせて5回も馬券に絡んでいるように。4〜7番人気の馬が要注意デス。
1番人気からの軽い紐荒れ傾向って感じでしょうか。傾向通りなら頭数の割りに結構美味しい配当が取れるかも?

アルゼンチン共和国杯の成績から
連対馬
6、8、13、11、
3〜5着馬
5、3、5、6、2、3、1、8、
6着以下
11、1、3、4、5、4、9、12、5、8、10、2、9、
5、7、9、2、6、9、13、
5着

連対馬よりも3〜5着あたりに負けた馬が狙い目かも。
その他のステップは…3着以内に入った27頭中24頭が前走2400m以上のレース。ただ1000万条件7着からも絡んでいるのであまり着順、クラスは関係なさそうです。
G気らのステップは菊花賞から3連対していますが、その他のステップに連対なし。ちなみに過去2回飛んだ1番人気は2頭とも天皇賞(秋)からのステップだったりします。

今日のまとめ
好成績のアルゼンチン共和国杯3〜5着馬、今年はチェストウィングトウカイトリックが出走。
3000m以上の重賞実績を考えるとトウカイトリックを本命に取りたいところですが、もしや呪われている2番人気になっちゃうのかな。。

相手も前走2400m以上のレース出走馬という事でアルゼンチン共和国杯組を中心に行きます。チャクラファストタテヤマは消し!
問題はあまり成績がよろしくないアルゼンチン共和国杯連対馬アイポッパー。おまけに2番人気だったりすると危ない気もする。
トウカイトリックとアイポッパーどちっちが1番人気でどっちが2番人気なんだろうか…。

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2006年11月29日

阪神JF アストンマーチャンは消しちゃう。

リニューアル阪神で開催される最初の重賞、阪神JF。

大きな変更点はというと直線が100m以上伸びた事。そしてコーナーが緩やかになった事。直線の長さは474mという事ですので府中と比べると約50m短いものの京都よりは70mも長くなった。
加えてG前の急坂は変わらずということですから、かなりタフなコースと言えそうです。
マイル以上に実績、適性がある馬が活躍しやすい府中マイルのように、このコースもスプリンターには厳しいコースになるかも。

過去10年の連対馬20頭中9頭が前走1400m、そして4頭が1200mのレースに出走していたように短距離で実績を残していた馬の活躍が目立ったレースですが、この傾向も今年から大きく変わるかもしれません。

う〜ん。難しい。

まぁ、実際レースを見てみない事には良くわかりませんので、とりあえず過去10年の傾向を。
上位人気の成績
1番人気
4、5、3、1、1、4、1、5、3、14
2番人気
1、4、12、3、10、3、16、12、7、
3番人気
2、6、1、2、5、13、7、4、2、
4番人気
7、12、10、9、15、5、11、8、8、4着

爆荒れ。馬連では1〜3番人気総崩れ4回。3着以内総崩れも2回。
過去10年の3着以内に入った馬30頭中16頭が6番人気以下という激しいレース。ちなみに4番人気は全滅。

実績から
ファンタジーS
1着馬の成績
2、5、15、4、1、5、3、14
2着馬の成績
3、5、3、13、13、4、4、13

ファンタジーS組は人気になる連対馬よりも着外からの巻き返しに注意。今まで4頭が5着以下から巻き返しており4頭とも7番人気以下の人気薄でした。
いかにもスプリンターが強そうな流れになった今年のファンタジーS。その中で後方から33秒台のアガリを使いながらも流れが向かずに負けた馬ハロースピードハギノルチェーレジーニアスの3頭は要注意かも。

小倉2歳S1着馬
6、8、16、1、15、14着

勝ったのは7番人気で穴をあけたタムロチェリー1頭のみ。ただこのタムロチェリーが勝ち上がったのは小倉芝1800mの未勝利。一応距離実績はありました。
いかにもスプリンター、しかも1400mまでしか距離経験のないアストンマーチャンは危険な予感が…。

札幌2歳S(1800m)で3着以内に入った牝馬
4、9、1、5、6、

新潟2歳S(1600M)で3着以内に入った牝馬
10、1、8着

テイエムオーシャン、ヤマニンシュクルで有名になった札幌2歳S好走馬ですが、良くみてみると飛んでる馬も多数。
あまり重賞実績も気にしなくていいかも?

今日のまとめ
とりあえずアストンマーチャンは切る。ファンタジーS組からは上記の3頭と1800mで実績のあるイクスキューズ
他の路線からは大物感がぷんぷんするルミナスハーバー
あとの馬は抽選次第なので何ともいえませんが、1600、1800mを使われてきている馬中心にウオッカキャッスルトンクラウンプリンセステンザンコノハナローブデコルテ

何頭かは抽選で消えると思いますが随分と残っちゃったなぁ…。

本当はBOXで買いたいんですけど。無理っぽいデス。

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2006年11月28日

新馬レビュー エスケーカントリーがレコードで2勝目!

全日本2歳優駿のステップとして丁度いい時期なだけにダートの猛者(候補)が集まった日曜東京のダート500万下条件。
そんなレースをエスケーカントリーがなんとびっくり、直線一気のレコードで勝利しました。しかも良馬場で。
次走予定の2歳ダートG気任詫力候補の1頭として登場しそうです。自分でつくったペースではないので評価も分れるかもしれません。まだ観ていない方は全日本2歳優駿までに要チェックです!


そして東京・京都開催も先週で終了。
今週からはいよいよ阪神開催に。阪神開幕週といえば過去アグネスタキオン、ファインモーション、ブラックタイド、アドマイヤジャパンなどの活躍馬を輩出している芝2000mの新馬戦ですが、今年はその新馬戦に私のPOGドラフト1位指名馬ニュービギニングが登場予定デス。

調教がイマイチだとか、兄と比べるのは可哀相とかいろいろ不安要素や意見もあるでしょうが、走る前くらい夢も希望も大きく行きましょう!

いい意味で衝撃的なデビューを期待します!



5回東京8日(11月26日)4R 新馬 芝1800
エーシンピーシー・・・★★
Fusaichi Pegasus産駒、母父Storm Catという血統。逃げて前半63秒というSペースに落とす。2着馬に道中びっちりマークされ2頭で3番手以下を離す展開。そんなペースで離れて追走する3番手以下には直線出番ナシ。終始マークされながら振り切ったのは評価できますが、レースレベルはかなり疑問が残る。

5回東京8日(11月26日)5R 500万下 ダ1600
エスケーカントリー・・・★★★
平場とはいえかなり好面子の揃ったレース。序盤から有力馬が好位を取り合い厳しい流れ。そんな流れを後方で3番手で待機し直線勝負。直線で一杯になる先行馬を外から豪快に差し切りレコード。まさか良馬場でこんな時計がでるとは。展開が嵌りましtが末脚はかなりのレベル。

6回京都8日(11月26日)6R 新馬 芝1800
ヤマカツティガー・・・★★★
マヤノトップガン産駒。好スタートからハナを奪いマイペース、平均ペースでの逃げを打つ。馬場の悪い所を避けるように大きくコーナーを回ると直線馬場の真ん中から力強い伸び脚。ゴール前で更に一伸びし1馬身半差での完勝。スピード、スタミナ共に結構ありそうな感じ。2000m前後で活躍できそう。

6回京都8日(11月26日)9R あけび賞 芝1200
エーシンビーエル・・・★★★
好スタートを決めましたが控えて中団の外からの競馬。4コーナーで外から追い上げると直線でも豪快な差し脚でキッチリ前を捕らえ抜け出す快勝。あまりスパッと切れるタイプではありませんが大型馬らしくスピードの持続力は凄い。相手次第では1400mくらいなら対応できそうですが、やはり1200mがベストのように思える。

5回東京8日(11月26日)3R 未勝利 芝1400
メダイヨン・・・★★★
好調アドマイヤコジーン産駒がまたまた勝ち上がり。スタートはさほど速くありませんでしたが馬群の中からジワリジワリと前へ進出し、直線手前では3番手の位置。直線では早々に間から抜け出し力強い伸び脚をみせた。一旦は差し馬に差を詰められましたがゴール前の坂で更に突き放し5馬身差。かなり長くいい脚を使えそう。

6回京都8日(11月26日)2R 未勝利(市) 芝1600
スズカライアン・・・★★★★
スタート悪く中団からの競馬、4コーナーで外から抜群の手応えで前に進出し直線へ。直線では粘り込みを計る逃げ、先行馬をあっさり捕らえ突き抜けた。直線半ばでグンと加速した末脚はかなりのモノ。成長力ありそうなメジロライアン産駒、上手く成長してくれれば久しぶりにライアン産駒をクラシックで観れるかも?

6回京都8日(11月26日)3R 未勝利(牝馬) 芝1400
パイクーニャン・・・★★★
フレンチデピュティ産駒、母はスプリント戦中心に活躍したパイアンという血統。道中は好位の外から追走し直線手前で前に並びかけに行く競馬。そこから直ぐ隣にいた2着馬との長い長い叩き合い。しぶとく喰らいつきゴール前でクビ差交わして勝利。派手さはありませんが勝負根性上々。短距離戦で注目。


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2006年11月27日

新馬レビュー ゴールドキリシマ。出世レースを逃げ切り勝ち!

キングヘイロー産駒の半兄ゴーゴーキリシマはシンザン記念を8番人気で逃げ切り3連単20万馬券の立役者に。そしてステイゴールド産駒の弟ゴールドキリシマは出世レース京都2歳Sを評判馬相手に逃げ切ってみせました。

2000mになってから僅か5年目ですが、過去4年の連対馬からはエイシンチャンプ、ローゼンクロイツ、マルカシェンク、ザッツザプレンティー、ヴァーミリアン、そしてドリームパスポートなど。後々G気篏転泙燃萍する馬を多数輩出。

2着に入った薔薇一族の評判馬ローズプレステージともども今後の活躍には注目ですね。


5回東京7日(11月25日)4R 新馬 ダ1600
レツィーナ・・・★★
前3頭が併走し離して引っ張る流れを好位の5番手で待機。4番手で直線に向くとバテた2頭を交わし逃げた1番人気馬との一騎打ち。差し返されそうににりながらも、しぶとく粘って振り切った。展開も向いたというか前3頭の自爆にも助けられましたが、なかなか鋭い末脚を発揮。上積みもありそう。

5回東京7日(11月25日)5R 新馬 芝1400
フローラルカーヴ・・・★★★
母は5勝をあげたインディアナカーヴ、半兄に底を見せずに引退したインディドライバーという母系でアグネスタキオン産駒。スタート後追っ付け気味に好位に取り付き、2番手で直線へ向くとグイグイ伸びる。最後までキッチリ伸びて2馬身差の快勝。血統からやや距離に不安はありますがマイルくらいはこなせそうな予感。

5回東京7日(11月25日)9R ベゴニア賞 芝1600
メイショウレガーロ・・・★★★+
前走は逃げてSペースに落とす競馬でしたが、今回は平均ペース縦長の展開を中団からの追走。直線に入ると力強い伸びを見せ馬場の真ん中から一気に突き抜けた。使われつつ強さが増してきたようで瞬発力も上々、相変わらずクビの高い走りですが、前走よりは良くなってる気がする。これからもドンドン成長しそうな雰囲気。

6回京都7日(11月25日)5R 新馬 ダ1400
コスモベル・・・★★
Bold Ruler系の種牡馬Formal Dinnerという馬の産駒でマル外。道中は3、4番手の内々で前の1番人気馬をマークするように追走。楽な手応えで直線に向くと前2頭の外に進路を取りグングン追い上げる。最後まできっちり伸びて2馬身差の楽勝。理想的なレース運び、末脚でしたが強調材料もまた見当たらず。

6回京都7日(11月25日)6R 新馬 芝1200
シャトルタテヤマ・・・★★★★
外から好スタートを切った3番人気の馬と馬名通りハナは譲らない構えの5番人気。2頭が併走し飛ばして逃げる速いペースを離れた3番手から追走。4コーナーで並びかけに行き、直線半ばで前の2頭がバテると後は独壇場。アッとい間に4馬身突き放した。速いペースを楽に追走できるスピードは昇級後も要注意。

6回京都7日(11月25日)9R 京都2歳S 芝2000
ゴールドキリシマ・・・★★★+
好枠も味方し楽にハナへ。道中はマイペースの逃げを打ったが後続の有力馬が牽制しあったか終始2馬身ほどのリードを保つ楽な展開。前走同様直線に入ると早めに突き放し4馬身程のリード、直線半ばで勝負をつけた。最後は1馬身3/4差をつけ楽々逃げきり勝ち。かわいがって貰えたのは確かですが、このメンバーに入っても突き放す時の脚は素晴らしく速かった。

5回東京7日(11月25日)2R 未勝利 芝1600
マイネルランページ・・・★★
好スタート3番手からの競馬。直線ではジワリジワリとした伸び脚で粘る逃げ馬を交わし1馬身差をつけての勝利。ただ今回は3キロ減量騎手、若手騎手限定戦なので減量騎手だらけですが2着馬とは2キロの斤量差。他馬と同斤、そして上のクラスでやるとなると…。

5回東京7日(11月25日)3R 未勝利 芝2000
デスティニーローグ・・・★★★
アドマイヤベガ産駒で母父Nureyev。4→3→2→1着と大型馬らしく使われつつ着順を上げてきた。道中は2番手から進み直線に早め先頭で粘りこみを計る。この時期の2歳2000m戦にしてはややペースも速かったので、前にいる分不利かとも思ったが逆に突き放してみせた。切れる脚はないものの長くいい脚を使えるようです。

6回京都7日(11月25日)2R 未勝利 芝1200
エーシンエスヴィー・・・★★
スウェプトオーヴァーボード産駒で母父SS。抜群の好スタートを決め1馬身ほど抜け出すも、すぐさま控えて3番手からの競馬。4コーナーで外から早くも先頭に並びかけると直線では豪快な伸びを見せ後続を完封。血統からも走りからも短距離向き。

6回京都7日(11月25日)3R 未勝利 芝1800
グッドラックアワー・・・★★★★
 シルヴァコクピットの半弟でアグネスタキオン産駒。道中は先行集団のやや後ろ馬群のど真ん中で待機し4コーナーで大外を回し直線へ。直線入り口でクビを横に振ったり、手前を変えずに走ったりと随所に若さを見せたが、そんな状態でも差してきた2着馬を楽に捻じ伏せ半馬身差の快勝。粗削りですがその分大物感も十分。


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2006年11月26日

JC回顧 ディープインパクト6冠!そしてラストランへ

ディープインパクトが圧倒的1番人気に応えジャパンC制覇。これでシンザンを超え6冠馬に。次走、ラストランとなる有馬記念でシンボリルドルフと並ぶ7冠馬を目指す事になりました。

いや〜やっぱり強いですねぇ。

それでは予想結果です。予想

1着◎ディープインパクト
2着○ドリームパスポート
3着−ウィジャボード
4着−コスモバルク
5着フサイチパンドラ

6着▲メイショウサムソン
8着△スウィフトカレント

少頭数、緩い流れの競馬を最後方から。4コーナーで外からまくって33秒5の末脚で突き抜ける。まさにディープインパクトの競馬でした。

遠征帰り、凱旋門賞失格の嫌なムード、昨年有馬で土を付けられたハーツクライとの再戦、レベルの高い3歳世代との初対決、欧州年度代表馬との対決、そしてデビュー以来最も軽い馬体重での出走。負ける要素は幾らでもありました。しかし負けてしまえば何を言われる事か…。

絶対に負けられないレース。そんなレースを簡単に勝つという事は想像以上に難しい事。改めて凄い馬だなと感じさせられました。

皐月賞の前から無敗の3冠の期待をかけられ、その期待に応えると海外遠征の夢を背負わされ、古馬になってからも国内G毅馨〔棔その間、故障もなく力の衰えも見せず…。
多分、もう何回も書いていますがこんな馬はもう私が生きている内には他にみれないんじゃないかと。ラスト1走もきっちり目に焼き付けたいと思います。

ここまで来たら最後も突き抜けてくれ!ディープインパクト!!


続いて先日のジャパンCダートも少し。予想

 1着△アロンダイト
 2着○シーキングザダイヤ
 3着×フィールドルージュ
 4着−ヴァーミリアン
 5着△サンライズバッカス

 8着×ハードクリスタル
 9着▲ブルーコンコルド
10着△ピットファイター
11着×ジンクライシス
12着◎メイショウバトラー
13着△フサイチリシャール

素直にシーキングザダイヤに◎を打っていれば3連複と馬連は…。と言いたくなるのですが、よく考えるとメイショウバトラーから行ったからこそこれだけ印を打てたんですよね。どっちにしろ駄目だったという訳です。

それにしてもアロンダイト。重賞初挑戦でG気鮠,狙擇襪里世ら物凄い。これで5連勝!それもまだ3歳馬。これからどうなっちゃうんでしょう?この馬。
エルコンドルパサーはラストクロップでG汽曄璽坑夏を輩出デス。何で死んじまったんだ…。

そしてG毅硬挂椶裡加紊シーキングザダイヤ。中央だけでも4度目のG毅加紂最後の叩き合いもあっさり屈してしまいました。もしあれが2着争いだったら競り負かしていたんじゃないかと思うのは私だけじゃないはず。

9回なんてG気鬘韻直,弔茲蠧颪靴い鵑犬磴覆い任靴腓Δ。もはや相手とかは関係ないんでしょうね。こんな馬もまた多分私が生きている間にはもう2度とお目にかかれないでしょう。

もうこうなったら最後までつらぬけ!シーキングザダイヤ!!


最後に来年はもっと海外から参戦馬が増えますように。


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2006年11月25日

ジャパンC 最終予想

土曜競馬は散々な結果に。素直にシーキングザダイヤから買っておけば良かった…。ガッカリ。

ジャパンC。ビックリする馬を本命にとも考えた事もありましたが、今日の結果を教訓に素直に素直に予想します。

過去の傾向はこちらです→データ

本命は素直にディープインパクト。理由をあえて書く必要のない馬。ただこの馬から行くとなると相手、買い目は絞り込まなくては。

現在2番人気のハーツクライですが、国内のレースは昨年の有馬記念以来11ヶ月振り、そして遠征を含めてもキングジョージ以来4ヶ月振りの実戦。少頭数、ドスローの競馬になりやすい海外では休養明けでも好走していますが、国内のG気任呂匹Δ覆鵑任靴腓Α?危険を覚悟で消してみる。

相手筆頭は天皇賞3着、エリザベス女王杯で実質ワンツー、そしてジャパンCダートも制した強い3歳世代から。
2冠馬サムソンにこの秋の2戦で2戦とも先着しているドリームパスポートに対抗の○。

単穴と押さえにメイショウサムソンスウィフトカレント。ここまでは過去の傾向のまとめで取り上げた4頭。一応傾向重視で。

そして最後に、日本では珍しい少頭数のG機一発狙いの騎乗をしたら面白そうな斤量53キロフサイチパンドラ。繰り上がり優勝のお陰で印象が悪くなってしまいましたが、スイープトウショウに完勝している内容は評価してもいいハズ。大逃げ、死んだフリどっちでもいいので思い切った騎乗をして貰いたい。


買い目
◎ディープインンパクト○ドリームパスポート▲メイショウサムソン
△スウィフトカレント
フサイチパンドラ

馬連 ◎−○▲△ 4点

3連単 ◎→○▲△→○▲△  12点

ワイド −◎○▲△ 4点


ハーツクライ、コスモバルク、ウィジャボードで決まったら入院しちゃうかも。

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2006年11月24日

ジャパンCダート 最終予想

まずは過去の傾向を。こちらからです→データ

兎にも角にもマイル実績がある馬が毎年好成績ということで、昨日のまとめ通りシーキングザダイヤ、ブルーコンコルド、メイショウバトラー、サンライズバッカス、この4頭の中から本命を。

普通に考えればシーキングザダイヤから買うべきなんでしょうが、南部杯4着、JBCクラシック2着という成績からなんとな〜く4着な気がしないでもない。
昨年のように人気薄なら喜んで手を出す実績なんですが、今年は恐らく1番人気。穴も狙えるように対抗まで。

本命は南部杯連対馬からメイショウバトラー。芝、それも小倉ですが2000mの重賞で連対実績アリ。ブルーコンコルドよりは距離が持つような気がする
コース替り、距離延長があれば前走つけられた2馬身差も逆転できる!んじゃないかなと…。たぶん。

単穴にそのブルーコンコルド。問題は距離ですが、ノボトゥルーのような馬でも4着にこれるジャパンCダート。軽視はできません。

押さえは人気薄から行くのと、二桁人気もバンバン絡むレースなので超手広く。フサイチリシャールサンライズバッカスピットファイターフィールドルージュアロンダイトジンクライシスハードクリスタルまで。

買い目
◎メイショウバトラー○シーキングザダイヤ▲ブルーコンコルド
△フサイチリシャール、サンライズバッカス、ピットファイター
×フィールドルージュ、アロンダイト、ジンクライシス、ハードクリスタル

馬連 ◎−○▲△△△×××× 9点

3連複1頭軸 ◎−○▲△△△×××× 36点

3連単マルチ ◎○軸で相手▲△△△ 24点

 
気付いたら1200mになってた京阪杯はよくわからないので簡単に直感予想で。

◎リミットレスビッド○タマモホットプレイ▲イースター
△コパノフウジン、フサイチホクトセイ

馬連 5頭BOX 10点

3連単マルチ ◎○軸で相手▲△△ 18点


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2006年11月23日

ジャパンCダート 過去の傾向から

外国馬の出走ナシ。そしてカネヒキリ、アジュディミツオーが不在、更には前走JBCクラシックを勝ったタイムパラドックスまでも直前で故障回避…。

何とも寂しい限りですが、あの馬にとってはこれ以上ないほどのチャンスがやってまいりました。G毅加紕顕鵑シーキングザダイヤ…。それでもやっぱり2着なのか?それともいよいよ?

それではJCダートの過去の傾向から。参考データは過去6年、中山開催を除いた5回分です。

上位人気の成績
1番人気
5、1、2、2、1
2番人気
8、8、7、4、7着
3番人気
12、2、12、13、4
4番人気
1、3、13、1、10着

1番人気は安定した成績を残しておりますが、2、3番人気が酷い事に…。7番人気以下が1勝、2着1回、3着3回と5頭も馬券絡み。しかもその内3頭は二桁人気という荒れっぷり。
ただ、馬連でみると5回中3回が5番人気以内同士の組み合わせなんですけどね…。穴を狙うなら3連複の1頭軸が良さそうです。

実績から
同年のJBCクラシック
1着馬
10、2、2、
2着馬
4、8着
3、4、5着馬
10、4、12、10、1、6、7、14

同年のマイルCS南部杯
連対馬
1、2、2、6、8、
3〜5着馬
5、4、2、4、5、4、14着

見ての通り距離が近いJBCクラシック好走馬よりもマイルCS南部杯で好走した馬の方がJCダートでは好成績の傾向。昨年はJBCクラシック6着からシーキングザダイヤが2着に巻き返しましたが、その前走の南部杯ではきっちり連対。JBCだけ好走しているような馬は危ないかも。

同年のフェブラリーS(中山開催の03年は除く)
連対馬
1、4、2、2、2
3〜5着馬
5、11、15、4着

同年の武蔵野S
連対馬
2、1、7、3、5、
3〜5着馬
6、15、15、10着

両方ともマイルのレースですがやはり連対馬は好成績。マイルで強い馬が強いというよりも、マイルでも強い馬を狙うのがいいのかも。

今日のまとめ
圧倒的な強さを誇る同年のフェブラリーS連対馬。唯一連を外したのがマイラー色の強いノボトゥルーでそれでも4着。
データからも今年唯一の該当馬シーキングザダイヤはやはり外せない存在。ただ今年は僅差とはいえ南部杯で4着と連に絡めず、逆にJBCクラシックで連対したのがちょいとデータ的には気掛かり。4、5着の可能性もあるかも?

他の馬では南部杯連対の2頭ブルーコンコルドメイショウバトラー、そして武蔵野S連対のサンライズバッカスが有力。本命はこの4頭の中から決めようと思います。
人気どころですが、長距離中心に使ってきているハードクリスタルは昨年のサカラートにも被る、鞍上が魅力ですが買っても押さえまでの予定デス。

最終予想はまた明日の夜に。


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