2007年01月

2007年01月31日

新馬レビュー シャドウストライプ無傷の3連勝でバイオレットS勝利!

OPの相手でも全く問題なし。サクラバクシンオー産駒のシャドウストライプが3連勝でバイオレットSを制しました。勝ちっぷりも強いの一言。

次走はUAEダービーかNZTということのようで、距離延長、海外遠征、もしくは初の芝と不安材料はあるものの実に楽しみな次走になりそうです。

個人的にはどちらかというと、芝のレースの方が観てみたいかな。

また小倉ではツルマルボーイの全妹ツルマルオジョウがデビュー戦を勝利!こちらも何と言うか別な意味で派手な勝ちっぷりでした。レースをまだ観ていない方は是非実際目で観て欲しいと思います。ビックリ。


1回東京2日(1月28日)5R 新馬(牝馬) 芝1600
ミンティエアー・・・★★★★
出遅れて後方4、5番手からの競馬。3コーナーから外にだし徐々に押し上げ直線へ。直線でもまだ後方の位置取りでしたが、追い出されると素晴らしい末脚であっという間に牛蒡抜き。最後は2着馬を射程に捕らえたところで追うのをやめるという余裕もみせたが、あっさり交わして1馬身半差の勝利。相当切れる。

1回東京2日(1月28日)6R 500万下 ダ1400
パープルストック・・・★★★
外枠からスーッと2番手、道中の手応えも絶好でそのまま直線へ。追い出されてからは直ぐに伸びませんでしたが、追って追って徐々に加速。ジワリジワリと突き放し最後は2馬身差で勝利。フランチデピュティ産駒で母父フジキセキとダート向きな血統。切れる脚はなさそうなので前目に付ける競馬が合ってる印象。

1回東京2日(1月28日)8R ゆりかもめ賞 芝2400
マイネルヘンリー・・・★★+
少頭数の長距離戦でしたが前2頭が3番手以下を離して逃げHペース。そんな流れを後方2番手で脚を溜め直線に賭ける競馬。直線に入ると長くいい脚を繰り出しゴール寸前で更に一伸び、キッチリ差し切った。ゴール前の脚は迫力ありましたが、逃げ馬を捕まえに行った分2、3着馬の追い出しも気持ち早かった印象。かなり展開は味方したように思う。

2回京都2日(1月28日)6R 新馬 ダ1800
フサイチジュエル・・・★★★
父スペシャルウィーク、母父アンバーシャダイ、叔父、叔母にフジキセキ、シャイニンレーサーなどがいる良血馬。ゆったりとした流れを3番手から追走、直線手前で並び掛けてきた2着馬との長い追い比べになりましたが、最後は余裕を持って半馬身振り切った。当然芝でもの血統ですが、力強く根性のある走りダートでもいいとこまで行けそうな予感。

2回京都2日(1月28日)7R 500万下 ダ1800
ネイキッド・・・★★★
母父SSのフレンチデピュティ産駒、叔母のファレノプシスがいる血統。好スタートからハナを奪いマイペースの逃げを打つ。直線に入っても手応えはよく、一気にまくって並び掛けてきた2着馬を逆にジワリジワリと突き放し2馬身半差の快勝。これで未勝利、500万とダートで2連勝。走りからはダート向きな印象ですが、血統的に芝でも観てみたい。

2回京都2日(1月28日)9R バイオレットS ダ1400
シャドウストライプ・・・★★★+★★
今回はスタートは普通に出ましたが控えて後方2番手を追走、縦長の展開でも全く焦らず、3〜4コーナーから大外を通り進出開始。一気に4、5番手まで押し上げ直線に入ると、逃げて更に突き放しにかかっていた2着馬を余裕で捕らえ突き抜けた。前回2つも★を追加したが、更に増やしたくなるような圧倒的な内容。OPでも力が1、2枚上だった。

1回小倉4日(1月28日)4R 新馬 芝1800
ツルマルオジョウ・・・★★★★
DD産駒で母ツルマルガール、ツルマルボーイの全妹です。後方からの競馬でしたが、向こう正面から徐々に前へ、4コーナーでは大外をぶん回しまくったところまでは良かったんですが…。直線では外に思いっきり斜行、外ラチ沿いを走りながら突き抜けた。相当距離ロスをしている訳でそれで勝つのだから大したモノ。ただ課題は山積み。ちなみにゴール後に落馬。

1回東京2日(1月28日)4R 未勝利 芝1800
クリムゾンベガ・・・★★
アオマイヤベガ産駒で母父グルームダンサー、3戦目での初勝利。ゆったりとした流れを好位の5番手から楽な手応えで進むと直線ではあっさり前を捕らえ抜け出した。手応えからもう少し切れるかなと思ったんですが、ちょっと末脚は迫力不足かも。人気の2、3着馬が後方待機だったのも恵まれた印象。

2回京都2日(1月28日)5R 未勝利 芝1400
トーホウラムセス・・・★★★★
使われて一変。スタート、ダッシュが良くあっさりハナを奪うとSペースに持ち込み、絶好の手応えで直線へ。喰らい付いてきた3着馬を直線半ばで早々に振り切るとあとは独走態勢。楽に突き放し3馬身差の圧勝。スピードもありますが、終いもキッチリ伸び瞬発力もなかなか。距離に限界はありそうですが、マイル前後ならOPでも楽しみ。

1回小倉4日(1月28日)2R 未勝利 芝2000
エーティーボス・・・★★
ナリタトップロード産駒。道中は2番手からの競馬。馬場を考えるとやや速めの流れでしたが、4コーナーで早めに先頭に並び掛けると直線では後続を突き放し4馬身差の大楽勝。ただ突き放したというより、他がこなかったという感じ。長くしぶとい脚を使えるタイプで、速いアガリ勝負に対応できるかは??

1回小倉4日(1月28日)3R 未勝利 芝1200
アサクサヴェール・・・★★
フレンチペピュティ産駒で母父トニービンという血統。スタートは普通でしたが最内枠から徐々に前へ行き、3コーナーではハナを奪う。直線でも力強い走りでしぶとく伸び、そのまま押し切った。アガリが掛かる馬場も良かったとは思いますが、何より最内枠が相当効いた印象。


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2007年01月30日

川崎記念 簡単予想

なんだかとっても被りそうなメンバー構成。案の定、前売りオッズを観てもヴァーミリアンアジュディミツオーに思いっきり被っちゃってるようですね…。

当日どうなるか?ですが、あまり高配当は期待できないかな。

一応上位人気の成績はというと
1番人気
1、1、3、2、5、4、2、1、2
2番人気
3、4、6、1、2、6、1、6、
3番人気
2、7、1、4、1、2、5、2、3
4番人気
8、5、10、3、7、1、中、5、4着

毎年3番人気までの馬が連対しており、勝ち馬も4番人気以内から。順当な決着が多いように感じます。

ただこのレース東京大賞典で3着以内に入った馬(5−4−3−2)が滅法強いレースなんですが、今年は不在。
もしかしたらがあるかも?

それでは予想です。
過去4番人気以内に支持された馬の中で前年のJCダートで掲示板に載っていた馬の成績は
2、5、2、6、2、中、1、2、3

と好成績。ただ不安なのは馬券に絡んだ馬は全て東京大賞典経由だった事。そしてやたらと2着が多い事。
JCダートで大敗していた馬がここで巻き返すというのは結構あるんですけどね…、ピークを保つのが大変なのかも?

という事で、ヴァーミリアンを2着付けにして購入。普通に予想して買っても安いでしょうし点数を絞って少額で遊びます。

相手は前走叩かれて上積み見込めるジュディミツオー、そして勢いを買ってシャーベットトーン
この2頭への馬単2着付けと、パーソナルラッシュボンネビルレコードドンクールを3着に加えた3連単で。

買い目
◎アジュディミツオー○ヴァーミリアン▲シャーベットトーン
×パーソナルラッシュ、ボンネビルレコード、ドンクール

馬単 ◎▲→○ ◎⇔▲ 4点

3連単 ◎▲→○→◎▲××× 8点

こんな冗談みたいな買い方すると当たんないんですよね…。

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新馬レビュー トーセンキャプテン2連勝でOP入り

年明けデビューのトーセンキャプテンがこぶし賞を制し、無傷の2連勝でOP入りを果たしました。
これでジャングルポケット産駒はフサイチホウオー、タスカータソルテ、ジャングルテクノに続き4頭目のOP馬の誕生です。

また東京6Rの新馬戦ではこちらもダービー馬の子供タニノギムレット産駒のアブソリュートがアガリ33秒9の末脚を繰り出し快勝!
母はあのプライムステージという事で血統からも期待大です。

ダービー馬の子供たちがダービーで走るってのはまさに競馬のロマン。今年のダービーは結構出走してくれるかもしれませんね。


1回東京1日(1月27日)5R 新馬 ダ1400
チョウノヨウニマイ・・・★★
好スタートから3番手を追走。直線に入ると前2頭を競り落とし、抜け出してからは差して来た2着馬と馬体を併せ追い比べ。クビ差まで迫られましたがしぶとく伸びて粘りきった。名前とは裏腹に力強く、しぶとく伸びるタイプで根性のある馬。まだイモ虫なのかも。

1回東京1日(1月27日)6R 新馬 芝1800
アブソリュート・・・★★★★
タニノギムレット産駒で母はプライムステージという良血馬。道中は後方で待機、3〜4コーナーでは内からコーナーワークを利用し中団まで進出。直線はかなり窮屈な所にいましたが、狭い所を縫ってスルスルと前へ、そしてゴール前の差し比べでも力強くグイッと抜け出し完勝。末脚も素晴らしく馬群を苦にしない気性も◎。

1回東京1日(1月27日)7R 500万下 ダ1600
ラインストーム・・・★★★
クロフネ産駒で母父SS。道中は中団やや前4、5番手を追走。直線では楽な手応えで逃げる断然人気の馬を外からジワリジワリと追い詰め、ゴール前で際どく差し切った。スピード感ある末脚ではありませんが、長くいい脚を使えるタイプ。東京コースも合っている感じです。

1回東京1日(1月27日)9R クロッカスS 芝1400
サープラスシンガー・・・★★★
思いっきり黒松賞のレビューで1200mまでと書いてしまった馬ですが、府中の1400mを楽々逃げ切られてしまいました。ただ緩いペースを単騎の逃げ、メンバーにも恵まれてのもの、本質的にはやはり1200m向きの馬じゃないかと思う。典型的な逃げ馬なので重賞では強い相手にテンから突っつかれた時にどれほど粘れるか?でしょうか。

2回京都1日(1月27日)6R 新馬 芝1400
ヤマニンエクレール・・・★★★
ヤマニンシュクルの半弟で父はヘクタープロテクターという血統。スタートもイマイチで道中も追っ付け気味の追走とまだまだ若さが残る走り、それでも勝負どころでは追って追ってグングン加速、力強く抜け出し1馬身半差をつけての勝利。今回は素質だけで勝った印象、当然使われた上積みが期待できますし次走が楽しみです。

2回京都1日(1月27日)9R こぶし賞 芝1600
トーセンキャプテン・・・★★★+
道中は中団をからの競馬、4コーナーで追って追って外から豪快に前に並びかけると、直線でも力強い伸び脚でグイグイと伸びる。最後まで豪快な走りでキッチリ伸び外から差してきた2着馬を余裕で退け2連勝!初戦では素晴らしい勝負根性を見せ、今回は長く使える豪快な脚を披露。重賞でも楽しみ。

1回小倉3日(1月27日)4R 新馬(牝馬) 芝1200
エーシンサーフィン・・・★★★
フレンチデピュティ産駒で母はエイシンサンサン。中団やや前目の外からスッーと押し上げ3番手に付けると、直線でも力強い伸びを見せ、逃げ粘る3着馬を余裕を持って交わしそのままゴール。あまり派手さはありませんでしたが、全体的に能力は高さそうな雰囲気。距離もマイルくらいまでは問題なさそうですし次走上積みも期待できそう。

1回小倉3日(1月27日)10R くすのき賞 芝1800
ウィルビーキング・・・★★★★
初勝利時に高評価をした馬なんですが、その後2戦が案外。ちょっと気性面からか安定感の欠けるタイプのようです。今回は小回り小倉を最後方からの競馬。4コーナーで大外をぶん回しながら先に抜け出した2頭をゴール前で強襲。素晴らしい末脚をみせてくれました。こういう極端な競馬が合っているのかも。OPレベルでも嵌れば1発ありそう。

2回京都1日(1月27日)5R 未勝利 芝2200
サンライズマックス・・・★★
道中は好位の内で待機、3、4コーナーでレースが動きましたがじっくり直線まで我慢。直線ではすんなり抜け出したものの、そこから突き放す事ができず2、3着馬にゴール前で詰め寄られてのクビ差の勝利。距離延長で初勝利も、やや決め手を欠くような走り。本格化するのはまだまだ先かもしれません。

1回小倉2日(1月27日)2R 未勝利 芝1200
シルクレグナム・・・★★
追って追ってハナを主張する積極的な競馬、3、4コーナーに入っても手綱は動きっぱなしでどこで捕まるのかなと思いましたが、直線に入ってもバテずに逆にジリジリ突き放した。大外から追い込んできた2着馬も3/4馬身差で退け9戦目での初勝利。これまで2着5回、3着3回…、相手なりに走るタイプのようです。

1回小倉2日(1月27日)3R 未勝利 芝1800
レインダンス・・・★★★
レンドフェリーチェの半妹でDD産駒、4戦目での初勝利。道中は中団の外から徐々に前へ進出、3〜4コーナーでは早くも先頭に並び掛けると直線あっさり抜け出した。相手にも恵まれましたが、やや速めのペースを早めに動きながら終始余裕たっぷりという強い内容。ただ血統から本格化するのはまだ先でしょうか。



この後は川崎記念の予想を更新します。

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2007年01月29日

共同通信杯 ニュービギニングと心中

私のドラ1PO馬ニュービギニングがいよいよ共同通信杯で重賞初挑戦。

まだ、出否が決まっていないフサイチホウオーですが、出走する事になれば無敗馬同士の対決が早くも実現。おまけに父も同期同士ですし相当な盛り上がりを見せそうです。
ちなみに芝のOP競争を勝ってる牡馬の無敗馬はこの世代は今のところこの2頭のみ、果たしてどちらに軍配があがるのか?

正直、ニュービギニングにはまだ分が悪いとは思うんですが、私はこの馬のPO。今週はトコトンこの馬贔屓で行かせて貰います。

とりあえずちょっとした過去の傾向からです。参考データは東京芝1800mで行われた過去8回分デス。

上位人気の成績
1番人気
1、7、5、1、1、2、1、2
2番人気
5、12、7、3、4、8、4、
3番人気
2、6、3、2、6、5、5、4着
4番人気
10、8、1、8、10、1、3、3

ホウオーが出走してくればニュービギニングは恐らく2番人気。そして過去10年で2番人気は昨年の1勝のみ…。なんだかちょっと嫌なデータ。

前走から
ラジオたんぱ杯連対馬
1、7、1、1
朝日杯FSで掲示板に載っていた馬
5、10、2、1、2、4着
朝日杯とたんぱ杯以外の重賞で掲示板に載っていた馬
4、6、9、11、1、6、8、9、13、1、2、1、3、10、3、3、4着
芝のOP特別で掲示板に載っていた馬
2、3、5、7、9、3、9、2、13、6、7、5、7着
前走芝の500万特別1着馬
10、3、8、5、6、5、1、2、3

何かOP特別からのステップはあまり良くないみたい…。
ちなみに前走重賞で6着以下だった馬の巻き返しは2着キンショーテガラの1頭のみ、前走、新馬、未勝利戦からは3着にソウシュンが突っ込みましたが連対はナシ。
キンショーテガラ、ソウシュンとも99年のレース、この年は重賞連対馬未出走でかなり低レベルな出走メンバーでした。

妄想から
今回はSペースの瞬発力勝負になりそうですが、果たしてニュービギニングは速いアガリに対応できるのか?
いろんなところで速いアガリを使えないような事を言われていますが、超ドスローでアガリの競馬になった新馬戦ではラスト2F11秒6→11秒3で走っており、問題はないように思う。
タラレバになりますが、並ばれてからようやくエンジンが掛かった訳でして、仮にもう1Fこのあと走っていたならば34秒台前半で走れたんじゃないかと。

フサイチホウオーも一瞬でピュンと突き放すタイプの馬ではありませんし、勝負どころで付いて行ければ案外差のない競馬はできるんじゃないかと?
まぁホウオーが強いのは並んでからなので仮に並べても…なんですけどね。

ただデビューから1ヶ月後のホープフルSで格段に成長をみせた馬、2回競馬を使われて更に上昇しているハズ。
今回データからはあまり強気になれないので、妄想と成長を信じて心中デス!

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2007年01月28日

根岸S、京都牝馬S 回顧

う〜ん。とりあえず両レースの結果から。

予想はこんなんでした→予想

根岸S
 1着−ビッググラス
 2着◎シーキングザベスト
 3着−ニホンピロサート
 4着−リミットレスビッド
 5着△ヒカルウィッシュ

 6着△ボードスウィーパー
 7着△トウショウギア
 9着△タイキエニグマ
13着△スナークファルコン
14着△アルドラゴン

京都牝馬S
1着×ディアデラノビア
2着−ウイングレット
3着△アグネスラズベリ
4着○サンレイジャスパー
5着−アクロスザヘイブン

8着◎ソリッドプラチナム
9着▲コイウタ


完敗!根岸Sはリミットレスビッドを切りシーキングザベストからの紐荒れ狙い。馬連、3連複は1頭軸で流しており、狙いや買い方は合っていたと思うんですが、流した紐が間違ってました。
11番人気と12番人気ですかぁぁ。こういう時は徹底的に狙わないと駄目でしたね。

展開がかなり結果にも左右したように思いますが、勝ち馬は前走芝で大敗し人気を落としていたものの、それまでダートで堅実に走っていた馬。
今回人気のボードスウィーパーとも1キロ背負って1馬身半差の競馬をしていた事を考えれば十分押さえには回せた馬のハズなんですが…。

また3着ニホンピロサートは好相性ガーネットS組の4着馬…。2頭とも買えない馬じゃないんですけどね。

まぁ、でも実際買っていないんだからどうしようもない。
ただちょっと悔いが残るレースでした。


一方の京都牝馬S。こちらも人気のディアデラノビアを勝ち切れない馬という事で軽視しましたが…。ぶっちぎられました。

約1年9ヶ月振りの勝利ということで、素直におめでとうございます。。としか言いようがないです。
これだけの実績馬が54キロで走る訳ですからこの結果も覚悟の上。相手も間違ってた事ですし、お手上げのレース。

軽視した馬に4馬身もちぎられといていうセリフではないと思いますが、チャレンジ自体は良かったんじゃないかと。きっといつかこういうチャレンジも実を結ぶハズです。
つーか、そう思わないと倒れそう。

こんな日はとっとと気持ちを切り替えて来週の事でも考えた方がいい。そう思ってシルクロードSと小倉大賞典の登録馬をみたんですが合わせて67頭!多すぎて目眩がしてきました。

今日はおとなしく酒飲んで寝ます。


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2007年01月27日

根岸S、京都牝馬S 最終予想

まずは東京メインの根岸Sからです。
過去の傾向はこちらから→データ

東京1400mで行われた過去5回、ガーネットSで3着に好走していた馬が毎年のように馬券に絡んでいましたが、今年はその該当馬はリミットレスビッド1頭のみ。
ただ斤量が58キロ。斤量58(牝馬56)キロ以上の馬は13頭走って2着1回、3着1回と厳しいデータも…。
人気になるでしょうし今回は思い切って消し!紐荒れを狙ってみようと思います。

本命はここにきて本格化した気がするシーキングザベスト。東京コースも2戦2勝、前走OP特別連対馬もここ2年で3頭も複勝圏に入っていますし、データからも申し分ナシ。1頭軸で勝負。

相手は前走データからは特に狙えるような馬はいないので東京実績と勢い重視でトウショウギアヒカルウィッシュボードスウィーパータイキエニグマスナークファルコンアルドラゴンまで手広く。

買い目
◎シーキングザベスト
△トウショウギア、ヒカルウィッシュ、ボードスウィーパー
△タイキエニグマ、スナークファルコン、アルドラゴン

馬連 ◎−△△△△△△ 6点

3連複1頭軸 ◎−△△△△△△ 15点

3連単1着流し ◎→△△△△△△ 30点

リミットレスビッドがきたら潔く諦める。できれば4着あたりを希望。


続いては全くと言っていいほど事前予想をしていない京都牝馬Sの簡単予想デス。

3着連発のお陰で実績馬なのに54キロで出走できるディアデラノビアがレースの中心になるんでしょうが、何といっても勝ち切れない馬。
こういう馬は相手のレベルが落ちても相手なりにしか走らない事が多い。実際府中牝馬Sでもキッチリ勝ち切れなかった。
また恐らく1番人気に支持されると思いますが、このレース過去10年で1番人気は1連対のみと大不振。
という事で、馬券妙味はディアデラノビアを外した馬連、そして3着固定の3連単かも??

本命、対抗はG汽┘螢競戰構王杯でディアデラノビアとは2、3馬身差と差のない競馬をした6、7着馬ソリッドプラチナムサンレイジャスパー

単穴には桜花賞で3着、牝馬同士のマイル戦なら差のない競馬ができるハズのコイウタ
最後に京都コース4連対のアグネスラズベリを押さえて終了。

買い目
◎ソリッドプラチナム○サンレイジャスパー▲コイウタ
△アグネスラズベリ
×ディアデラノビア

馬連 ◎○▲△ 4頭BOX 6点

保険で3連複 ◎○▲△× 5頭BOX 10点

遊びの3連単3着固定 ◎○▲△→◎○▲△→× 12点

自信度 F

遊び心を出したり、宝くじ気分で買ったレースは今年ことごとく外してるんですよね…。どうなることやらです。。

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2007年01月26日

東京新聞杯 最終予想

東京新聞杯の最終予想デス。
まずは過去の傾向をちょろっと→データ

先日も書きましたが前走OP特別好走馬が強い。また近年は京都金杯好走馬もよく馬券に絡んでおります。
すなわち、実績よりも勢いと調子がいい馬が好走するレースと言えるのかも。

更にこのレースの連対馬からは後に高松宮記念でも好走するような馬も数頭出ており左回り実績や東京実績にも注意したいと思います。


という事で本命は府中4−2−0−0、また前走OP特別で1着とデータ的にも申し分のないエアシェイディ
やや詰めが甘いとこがあるので頭固定まではできませんが、安定感あり連軸には最適。

対抗はその本命馬とキャピタルSで半馬身差の競馬をしたブラックバースピン。今回は2キロ差、また府中実績も良く開幕週だけに前で競馬ができるのもいい感じ。

単穴に今回唯一の前走重賞で掲示板確保した馬スズカフェニックス。差し損ねはありそうですが、決め手はこのメンバーでも上位のハズ。重賞も今回で4走目、そろそろかな。

3連単用の押さえに実績馬キストゥヘヴンと穴で府中でもう1発キネティクス、データからメテオバーストの2頭。


買い目
◎エアシェイディ○ブラックバースピン▲スズカフェニックス
△キストゥヘヴン
×キネティクス、メテオバースト→取り消しの為イースターに変更

馬連 ◎−○▲△×× 5点 

3連単 ◎○軸で相手▲△×× 24点


日曜も重賞2つありますし、来週あの馬にどっかんと行く予定なので金額を抑えて軽く買う予定です。

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2007年01月25日

東京新聞杯 過去の傾向から

今週の土曜1番楽しみにしていたレース、それはエアシャムスがデビュー予定だった新馬戦だったんですが、なんと抽選漏れで除外を喰らってしまいました。。

ガッカリだぁぁぁ。

エアシェイディとの同日Vも素敵だななんて思っていたんですけどね。こうなったら弟の分までお兄さんには頑張ってもらいたい。

ちょいとテンション下がり気味ですが、どうにかこうにか東京新聞杯の過去の傾向からデス。
参考データは過去10年、中山開催を除く9回分です。

上位人気の成績
1番人気
1、2、1、9、2、8、4、1、3
2番人気
5、3、2、8、3、3、6、4、
3番人気
3、1、3、6、8、7、12、8、4
4番人気
9、5、6、3、1、4、13、3、

固いか荒れるかで両極端なレース、そしてその鍵を握るのは1番人気。1番人気が4着以下に敗れた3回は2〜4番人気も連に絡めず、7−6、10−9、7−5番人気での馬連決着。
3着に敗れた昨年は2番人気が2着に入ったものの11番人気が勝ち万馬券でした。
また2〜4番人気は合わせて4連対のみと馬連で考えると不振傾向、その代わり5〜7番人気が6連対!オッズ的にも狙い目は5〜7番人気の馬かもしれません。

7番人気までの馬の前走から
という事で7番人気までに絞ったデータを。昨年はこれで当たってますしゲンも担いで。
前走G気ら
5、1、5、7、9、3、8着
前走重賞掲示板から
1、3、5、3、6、7、8、3、4、6、7、8、3、4、1、2、7、10
前走重賞6着以下
3、4、10、5、6、2、6、7着
前走OP特別3着以内
2、1、2、6、7、13、2、3、1、2、1、2、7、13、4、10
前走1600万条件
7、9、4、3、6、8、1、2、3、16

前走OP特別好走馬がなかなか調子いい。昨年も11番人気なのでこのデータには入ってませんがフジサイレンスがニューイヤーS3着から優勝。特に人気薄の馬は押さえておいた方がいいかもしれません。


今日のまとめ
人気でもエアシェイディから入ろうと思う。相手は好相性の京都金杯ステップ組を中心に人気馬から人気薄まで手広く行く予定。
穴はこちらも好相性のニューイヤーS好走馬メテオバースト。前走OP特別3着以内馬の成績もいいですし人気的にも美味しそう。
2匹目のドジョウを期待です。

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