2007年05月

2007年05月30日

安田記念 過去の傾向から

さて安田記念。過去1番人気が強く堅いと思われたダービーまで大万馬券が飛び出す始末。とにかく荒れまくってる今年の春の東京開催のG?。ただでさえ当たる気がしないのに今週は混戦模様で超難解。

しかし、もしも大穴狙いの馬券が的中すれば、一気に今までの負け分を取り返す可能性もある。こんだけバンバン100万馬券が出続けているんですから、狙ってみようかと。心情的にはスズカフェニックスあたりにビシッと勝って貰いたいんですけどね。心を鬼にして穴狙いで行く予定デス。

ということで、まずは過去10年のデータを。
上位人気の成績
1人気番
1、1、2、4、9、5、3、5、6、10
2番人気
11、11、11、9、15、2、7、14、8、4着
3番人気
3、5、3、3、13、18、5、13、18、
4番人気
4、10、1、10、14、3、1、2、12、5
5番人気
2、12、12、8、16、4、11、3、3、

複勝圏に入った30頭中5番人気以内の馬は約半分の16頭しかいない。連対馬に至っては20頭中9頭のみ。5番人気以内が1頭も馬券に絡めない全滅も1回あり、兎に角穴狙いが正解かと。それもBOXで手広く押さえた方が良さそう。
1〜3番人気で堅くおさまったらむしろ事故。

今年の実績から
同年の高松宮記念3着以内に入った馬の安田記念の成績
9、7、3、3、14、1、1、12、12、10着

同年の高松宮記念好走馬からは2頭の優勝馬が、ただし2頭とも高松宮記念は2着。両方とも勝った馬はいません。
またスズカフェニックスは高松宮記念から直行。高松宮から直行した馬は1−0−1−14。しかも3着シーキングザパールはまだ高松宮が5月開催だった頃の馬。という事で馬券に絡めたのは実質1頭のみと厳しいデータ。

京王杯SC1着馬
1、1、2、4、15、15、7、14、1、10
京王杯SC2着馬
17、14、1、9、−、4、−、2、11、6
京王杯SC3着馬
12、11、−、−、1、−、17、−、6、9着

最多の5勝を誇る京王杯SC上位馬ですが、ここ5年ではアサクサデンエンの1勝のみ。また大敗する馬も多く距離適性や距離実績が必要。
今年の上位馬の中では1800m以上でも実績を残しているエイシンドーバーは良さそうですが、残りの2頭は危ない予感。
4着以下からは過去10年ではディクタットとダンツフレームが2着、ヒロデクロスとキングヘイローが3着。ヒロデクロス以外はG擬太咾里△詛呂个り。
ある程度の馬じゃない限りは割り引いた方がいいかも。

マイラーズC1着馬
−、17、6、15、13、3、3、15、17、4
マイラーズC2着馬
10、14、9、−、3、9、−、5、−、5着
マイラーズC3着馬
12、−、−、6、−、−、−、−、1、

あまり相性の良くないステップ。アサクサデンエンが3着から優勝していますが、間に京王杯SC1着を挟んでの出走。
マイラーズCの連対馬はローエングリンが2回1番人気で出走し3、5着。昨年もダイワメジャー、ダンスインザムードで4、5着。阪神コースがリニューアルされ傾向が変わる可能性もありますがちょっと手を出し辛い。

今日のまとめ
昨年は前走海外G欺仭馬が1〜3着。スズカフェニックスがローテに不安、他にも飛びぬけた馬がいない今年なら去年の再現も十分ありそう。
海外帰りのダイワメジャー昨年、一昨年と同じく人気を裏切るようなら香港馬の上位独占もあるかもしれません。
日本馬に頑張ってほしいので、あまりこういう馬券は買いたくないんですけどね…。
他には東京巧者のエアシェイディが面白そう。前走相性の悪いマイラーズCを大敗したのはむしろ好材料かも。人気も落ちそうですしね。

競馬blogランキング
TOPへ戻る


2007年05月29日

POG 勝手におすすめ馬

ダービーも終わり、いよいよPOGも新しいシーズンへ。そろそろ本腰入れてリストアップしなければ。

来期もPOG本などを見るとSS系の種牡馬の仔、母父SSが大人気。しかし今年はSSの血を持たない馬が皐月賞、オークス、ダービーとクラシックを3つも持っていきました。しかもこの3レースは去年もそうなんですよね。
むしろホームランを狙うなら、SSの血が入っていない馬を探す方がいいのかも?

という事で、今年最初の勝手におすすめ馬はあえてSSの血が入っていない馬の特集です。
例によって私の好み重視、というか好みのみで点数つけてますんで予めご了承下さい。

カジノドライヴ(Mineshaft×母父Deputy Minister)
取りたい度80
スパークキャンドル(A.P. Indy×母父Rahy)
取りたい度65
2頭とも山本英俊オーナー、藤沢和厩舎の超良血マル外。一歩間違えると期間内に出てこない可能性も高い藤沢厩舎ですが、2頭とも既に入厩しており夏場にデビュー予定。問題は日本の馬場への適性ですが、スピードがないと話にならないアメリカダートで大活躍していた母系、多分大丈夫。
ただ重賞を取ったら海外に行くプランがあるそうなので、海外賞金がないうちのルールだとちょっとツライ。まぁ重賞1つ勝ってくれれば海外行っても全然構わないんですけどね。
A.P. Indyが結構な歳、血の勢いでカジノドライヴを私は上に取りましたが、どっちが当たるかわからない。どっちかに当たりがある気がするんですが。

ポルトフィーノ(クロフネ×母父トニービン)
取りたい度85
高得点をつけましたが取りません。というのもエアグルーヴの仔は絶対走らない!と昔仲間内に宣言してしまい、取らないんじゃなく取れないというのが実情。
今、最も勢いのある角居厩舎所属、そして開幕週でデビュー予定、おまけに抜群の関係者コメント。芦毛じゃないクロフネ産駒ですが、この母系のエノクは栗毛で期間内4戦2勝と活躍してますし、あまり気にしなくてもいいかも。
もし芝で駄目でもダートで稼げる。仲間内で馬鹿な宣言をしてない人なら取りに行くべし。

ロザリオ(ジャングルポケット×母父Lyphard)
取りたい度65
兄姉、そして近親に活躍馬多数の薔薇一族。しかしながらお母様はもう高齢。昔ほどの勢いは最近の産駒にはない気が…。そしてジャングルポケット産駒は母父SSと好相性、なのでわざわざ母父SS以外を探して指名するのも違う気がする。
とはいえ橋口先生の評価も高く、早い時期から活躍できる母系は魅力。
ロゼカラーの3歳下がロサード、ロサードの4歳下がヴィータローザ。そしてこの馬はヴィータローザの5歳下。なんか結構いいかも。

ブラックパンサー(シンボリクリスエス×母父Danehill)
取りたい度70
母ライクザウインドはディープインパクトの半姉。父は新種牡馬ですがここ2年連続で新種牡馬じゃらG汽Εぅ福爾誕生。そして金子オーナーと池江泰郎先生のコンビ。おまけにセレクトセール出身馬。
もう、何から何まで走る条件が揃っている訳ですが、例え活躍してもそれがPOG期間内なのかは不明。ホームランか三振か?のタイプな気がします。この血統ですから当たったら大変な事になるでしょうけど。

ラヴファンタジスタ(ファルブラヴ×トニービン)
取りたい度70
セレクトセールで6200万の高額で取り引きされたアグネスラズベリの半弟。この血統でこの金額は凄い。そしてそれに比例するように関係者やPOG本での評価もなかなか高い。1歳セールを高額で取り引きされただけあって、相当馬っぷりがいいのではないかと思う。
おまけに既に入厩済み、気になるのはちょっと馬名がエロそうなところか。

ハイエストステージ(タニノギムレット×母父Dehere)
取りたい度60
現3歳世代のタニノギムレット産駒の重賞ウイナーは3頭とも母父SSじゃない馬。という訳でSSの血が入っていない馬でホームランを狙うなら最適な種牡馬がタニノギムレット。この馬は近親にカネヒキリがおり馬主も金子オーナー、そしてノーザンFの生産馬と喰いつきたくなる要素が満載。
ただ、この種牡馬はもっとこうマイナー牧場のマイナーな繁殖牝馬から大当たりがでそうな気もする。そういう意味ではこの馬は条件が揃いすぎてて逆に不安。ただこの馬なら下位でも取れるかなと。


とりあえず1回目はこの辺で。

競馬blogランキング
TOPへ戻る


2007年05月27日

日本ダービー回顧 ウオッカに乾杯!

馬券はかすりもしませんでした。しかし、久しぶりに観ててゾクッときました。大波乱の結果も、見てて素直に強ぇぇぇ!と言える痺れるレース。

歴史的名馬の誕生を素直に祝福です。

お祝いムードに水を注すようですが一応予想結果を。予想

 1着−ウオッカ
 2着−アサクサキングス
 3着−アドマイヤオーラ
 4着−サンツェッペリン
 5着×ドリームジャーニー

 6着△ゴールデンダリア
 7着◎フサイチホウオー
 8着×ナムラマース
 9着▲ヴィクトリー
11着×タスカータソルテ
13着△ローレルゲレイロ
16着○ヒラボクロイヤル

64年振りの快挙の前では、過去10年のデータなど通用せず。名指しで消したアドマイヤオーラ、ウオッカが馬券に絡み、上位4頭無印という散々な結果になりました。

展開の鍵を握ると思われていたヴィクトリーが出遅れ、フサイチホウオーは道中引っ掛かるありさま。前の2頭は随分と楽をしているなぁと思っていましたが、結果2、4着と前が残る展開。
皐月賞で猛烈に追い込んだフサイチホウオーアドマイヤオーラですら届かなかった流れを道中2頭の後ろの位置取りからアガリ33秒0の鬼脚でとっ捕まえ3馬身も突き放す圧勝劇。アガリ33秒0って多分ダービー最速。う〜ん、ホント強え・・・

私、ダービー参戦決定と聞いた時このブログ上で勘弁してくれと書きました。折角のオークス3強対決が勿体ないと。
ウオッカと関係者の方々に謝らなくてはなりません。ごめんなさい。
そして半ば諦めていたライバルPO馬によるダービー制覇を阻止!高額チョコ代が浮きました。お礼も言わなくてはなりません。本当にありがとうございました。

そして観たかったルドルフ、テイオー以来のダービー親子制覇。“ダービー馬はダービー馬から”の格言を実現してくれるのは他の有力馬だと思っていましたが、終わってみれば7、11、16、17着。ウオッカ、いやウオッカ様が参戦してくれなかったら、これも来年以降に持ち越しでした。
もう、何から何まで感謝、感謝です。

先週のオークスの回顧で秋には大舞台で4頭の対決が見たい!と書きましたが早々と撤回させて頂きます。
秋には凱旋門賞で見たい!!第1回目の登録は済ませてあるようですしね。

前年のダービー馬メイショウサムソンとの初対決、そしてホウオーとの再戦は是非とも10月7日のロンシャンで。
今後にそんな夢が広がる素晴らしい今年のダービーでした。


それにしても今年の中央G欺蘚中はいつになることやら。。何だかこのまま秋まで行っちゃいそうな予感が…。
参りましたね。とりあえず酒でも飲みますか。酒屋でウオッカ買ってきます!

競馬blogランキング
TOPへ戻る


2007年05月26日

日本ダービー 最終予想

いよいよ明日はダービー、数あるG気涼罎任眛段未淵譟璽垢裡韻帖今年は残念ながらPO馬の出走がないので是非とも馬券は当てたい!
馬券の流れも変わってきた気がするんで、勢いに乗って予想をしたいと思います。

まずは過去の傾向を→データ データ

皐月賞馬ヴィクトリーは果たしてどんなペースで逃げを打つのか?そしてそれをフサイチホウオーはどの位置から捕まえに行くのか?
ヴィクトリーが絶妙なペースで逃げ切る事も考えられる。だが、早めにホウオーにこられた場合は厳しい。沈む可能性もある。

どっちの展開になるかは?ですが本命はフサイチホウオー。過去圧倒的な成績を誇る1番人気。前走データ、府中実績、血統からの距離延長もまるで問題なし。どんな流れになっても連は外さないと思う。

対抗にヒラボクロイヤル。脚質、気性的に大敗も考えられるヴィクトリーよりも過去5年で4回馬券に絡んでいる青葉賞の勝ち馬を上に。使われつつ力を付けていくBT系の馬。そろそろ本格化してもいい頃、更なる上積みにも期待。

単穴には展開次第で本命逆転も考えられるヴィクトリー

3連単用の押さえはデータから京都新聞杯の勝ち馬タスカータソルテ。そして連勝でプリンシパルSを制したゴールデンダリア。思ったとおり人気がなかったローレルゲレイロの別路線組と皐月賞から追い込みが不発に終わったナムラマースドリームジャーニーを押さえて終了。

週中の見解どおりアドマイヤオーラは消し。ウオッカも流石に牡馬相手の2400mは厳しいように思う。健闘を期待したいが人気にもなってるし馬券では消します。

買い目
◎フサイチホウオー○ヒラボクロイヤル▲ヴィクトリー
△ゴールデンダリア、ローレルゲレイロ
×ナムラマース、ドリームジャーニー、タスカータソルテ

馬連 ◎−○▲ 2点

3連単 ◎→○▲→○▲△△××× 12点

ダービーなので結構無理に買い目を絞りました。3連単◎○▲の組み合わせを厚めにドカンと行ってみます。

最終レースの目黒記念は2頭の3歳馬の挑戦が注目を集めていますが、例え軽ハンデでもやはりこの時期のこの面子の古馬を相手にするのはまだ早いかと。

素直に古馬の実績馬から。トウカイトリックは昨年1番人気で7着、同条件のアルゼンチン共和国杯も56キロで5着。天皇賞からのローテはまずまずもこの馬のこの距離はちょっと怪しい。▲で

ということで、昨年の勝ち馬ポップロックと天皇賞一桁着順のアドマイヤタイトルの2頭軸で紐荒れを狙って勝負。

買い目
◎ポップロック○アドマイヤタイトル▲トウカイトリック
△アドマイヤモナーク、ソーユアフロスト、アドバンテージ
×ゴーウィズウィンド、メイショウオウテ、ダディーズドリーム、センカク

馬連 ◎−○▲△△△ 5点

3連複2頭軸 ◎○軸で相手▲△△△×××× 8点


さて、どの馬の産駒がダービーを勝つんでしょうか。
馬券抜きにしても結果が楽しみです。みなさんも興奮しすぎて富嶽賞に大金をぶっこんだり、飲みすぎてトイレでファンファーレを聴かないように注意して下さいね!

競馬blogランキング
TOPへ戻る


2007年05月25日

金鯱賞 いきなり最終予想

ダービー前の資金稼ぎ!とか抜かして毎年重要な資金が減っていくやっかいなレース金鯱賞。

今年は控えめな資金で手堅く。儲けがどうのこうのとかは言わず、先週までのいや〜な流れを変えるつもりで。比較的堅いレースですし欲張らなきゃ当たるんじゃないかと気楽に予想です。

まずは上位人気の成績をちょろっと。
1番人気
6、1、4、3、5、2、2、1、1、2
2番人気
1、6、1、7、2、1、4、3、3、3
3番人気
9、3、3、1、1、13、9、4、4、
4番人気
4,7、9、2、6、7、1、5、6、4

過去10年の勝ち馬は全て4番人気以内から、そして3番人気以内の馬が毎年必ず連対。また、ここ9年連続で4番人気以内の馬が2頭複勝圏内に入っています。
ということで、連軸は3番人気以内から、そして3連単は4番人気までの馬からの2頭軸で。

金曜売りなのでアテになりませんが、今現在での上位4番人気までの馬はアドマイヤメイン、スウィフトカレント、ローゼンクロイツ、インティライミ。素直にこの中から本命、対抗を選んで勝負。

それでは予想デス。金鯱賞は逃げ馬が滅法強いレース。素直に考えれば逃げ馬アドマイヤメインが本命ですが、今年はストーミーカフェの存在が気になるところ。また休養明けで中京2000mは神戸新聞杯で沈んだ実績あり。今回は評価を下げて▲まで。

本命はローゼンクロイツ。このコースは重賞を3回走って3連対の中京巧者。例え超Hペースになっても前走中京でレコ勝ちと高速決着も問題ナシ。昨年の2着馬が1番人気じゃないなら配当的にも美味しい。

対抗にはスウィフトカレント。インティライミがアテにならない馬なので消去法で・・・。それにこの馬も中京実績3戦3連対!2000mもベストですしね。

前走OP特別出走馬が強いレースタガノデンジャラスマチカネオーラの2頭を押さえて終了。

買い目
◎ローゼンクロイツ○スウィフトカレント▲アドマイヤメイン
△タガノデンジャラス、マチカネオーラ

馬連 ◎−○▲△△ 4点

3連単 ◎○→◎○→▲△△
     ◎○→▲△△→○◎ 12点


白百合Sは残念ながらダービーの出走が叶いませんでしたが、ここまで楽しませてくれた感謝の意を込めてPO馬ニュービギニングに◎。多分そんな人気もなさそうなので手広く10頭ほどに流す予定。
馬単で買いたいところですがなんとなく馬連で。。


競馬blogランキング
TOPへ戻る


2007年05月24日

日本ダービー その他のステップから

枠順が出ましたね。前走内枠で包まれ力を出し切れなかったフサイチホウオーは外目に。そして皐月賞を17番枠から逃げ切ったヴィクトリーはまたまた17番枠。
サニーブライアンは皐月賞とダービーを共に18番枠から逃げ切りました。皐月賞と同じ枠に入るなんてホント10年前の2冠馬ソックリ。もしかしたら結果も?

さて、枠も発表されたところでダービーの過去の傾向2回目です。
主流は皐月賞組といっても過去10年では前走皐月賞ステップでのワンツーはたったの3回。3着まで独占はなんと1回だけ。。
すなわち、かなりの高確率で毎年別路線からの馬が馬券に絡んでいる事になります。ある程度皐月賞組からは絞れたので、馬券の肝はこの別路線組の取捨。それと買い方。
ということで今回は前走皐月賞以外の馬のデータを。参考は過去10年です。

青葉賞
1着馬
8、8、7、7、14、2、2、3、13、
2着馬
16、6、8、13、8、12、11、9、6、−着
3着馬
11、16、17、14、−、9、9、−、9、12着

京都新聞杯(京都4歳特別)
()内は距離2000m時代のものです
1着馬

2、−、−、1、)15、12、2、2、
2着馬
(−、10、12、17、−)−、6、5、−、6着

青葉賞はここ5年で4回も馬券に絡んでいる有力ステップ。ただし1着馬以外は掲示板すら載れない状況で勝ち馬のみマークすればOK。
前走京都新聞杯組も過去10年で4連対と好成績。ただしこちらも馬券になったのは勝ち馬のみ。

青葉賞から3頭、京都新聞杯(京都4歳特別)から4頭の計7頭がダービーで連に絡んでいる訳ですが、実はこの7頭中6頭が前々走でも1着。すなわち皐月賞には間に合わなかったもののここにきて急激に力をつけ連勝でダービーに挑んだ馬。です。
ちなみに残りの1頭はキャリア3戦で皐月賞に出走し展開向かずにぶっ飛んだハーツクライ。
今年の両レースの勝ち馬ヒラボクロイヤルタスカータソルテは前々走で負けているのが気になるところ。

プリンシパルS
1着馬
9、11、5、4、−、4、18、7、7、中着
2着馬
7、3、13、9、9、3、5、15、16、16

こちらは過去10年では連に絡んだ馬がいません。が、2着馬から2頭も3着に入っている不気味なステップ。
1着馬は11年前のダンスインザダーク以来、馬券には絡めていないものの掲示板に3度載せていますし、ステップとしては悪くないように思える。
年により出走馬のレベルにバラつきがあり判断の難しいここの勝ち馬ですが、今年の勝ち馬は500万特別から連勝で出走するゴールデンダリア。連勝馬ではない青葉賞、京都新聞杯の勝ち馬よりも案外今年はこのステップが怖いかも?

NHKマイルC
1着馬
−、−、−、−、5、11、−、1、−、5着
2着馬
−、−、−、−、−、−、−、12、−、−着
3着馬
12、−、−、−、−、1、−、−、−、−着

ここ5年で2頭の勝ち馬を出しているNHKマイルCステップ。勝った2頭はマイルCでもそしてダービーでも1番人気に支持される実力馬で“別格”という見方もできますが、これまで上位馬の参戦が少なかっただけという見方もできる。実際昨年はロジックが人気薄で出走し5着と健闘。
ローレルゲレイロは距離が微妙ではありますが、G気任眩蠎蠅覆蠅冒れる馬。そして意外性のある馬ばかりのキングヘイロー産駒。展開や馬場が味方になればボールドエンペラー以来のビックリがあるかもしれません。


今日のまとめ

なんだか怪しい気もしますが、とりあえず青葉賞、京都新聞杯の勝ち馬は押さえる方が賢い。特にヒラボクロイヤルは前々走負けてるとはいえ相手はナムラマース。距離も短かった印象。重い印を打ちたいところ。
その他の2、3着馬は無視。代わりに今年はやれそうなプリンシパルS1着馬ゴールデンダリアとNHKマイルCからローレルゲレイロを押さえる予定。

気のせいかもしれませんが、今のところ目を付けてる馬はあってる気がする。後は買い方。これが1番頭を悩ませる事になりそうです。

競馬blogランキング
TOPへ戻る


2007年05月22日

日本ダービー 皐月賞の成績から

今週は待ちに待ったダービーウィーク。ダービーだけは馬券度外視で好きな馬=PO馬から勝負!と行きたいところですが、今年の出走馬にどうやら私のPO馬は出走できなさそう。。

PO馬がいない年は、好きな血統の馬や馬券でお世話になって好きになった馬なんかから行くんですが、今年の好きな血統の馬はみんなライバルのPO馬・・・
おまけに馬券でお世話になった馬もいないし・・・う〜ん、どうしましょ。

折角のダービーですが仕方ないんで普通に予想します。応援する馬がいないんでせめて馬券で当てたい!
それでは過去10年の傾向からです。今回は皐月賞絡みのデータを中心に。

まずは上位人気の成績
1番人気
3、1、2、2、1、1、1、1、1、1
2番人気
5、14、1、12、5、8、7、8、2、11
3番人気
2、4、3、1、2、2、2、3、13、7
4番人気
9、11、4、7、14、11、4、6、8、

現在6連勝で8年連続連対中、3着以内は17年連続と圧倒的な成績を誇る1番人気。どんなに好きな馬からいったとしても、どんなに1番人気の馬が嫌いだとしてもとりあえず押さえるべし。
1番人気がこれほど強いのに何故か2番人気は不振。とは言え相手が狂う事もあまりなく、過去10年の連対馬20頭中18頭が5番人気以内。
紐荒れを狙うなら3着付けがいいかも?

皐月賞の成績から
1着馬
1、4、3、2、−、8、1、6、1、1
2着馬
−、14、4、12、2、10、7、8、3、3
3着馬
16、1、2、−、1、1、10、−、10、11着

4着馬
3、9、16、6、12、13、16、12、5、7
5着馬
10、7、8、−、7、4、−、−、4、8着
6着馬
5、2、1、−、−、17、4、−、15、10着

皐月賞から直行した馬は11頭全てが6着以内から。そしてその内9頭が皐月賞3着以内という成績。基本は皐月賞3着以内からの直行馬で勝負。
皐月賞7着以下の馬はアタラクシア、ザッツザプレンティが3着。ハーツクライが京都新聞杯経由で2着。1、2枚割り引いて考えたいところ。

皐月賞の人気と着順
皐月賞を3番人気以内で3着以内に入った馬(フサイチホウオー)
4、14、1、2、2、12、2、1、1、1、7、10、1、10、11
皐月賞を4番人気以下で3着以内に入った馬(ヴィクトリー、サンツェッペリン)
1、16、3、4、8、10、6、8、3、1、3
皐月賞3番人気以内で4着以下だった馬(アドマイヤオーラ)
3、5、1、14、12、5、7、8着

過去10年のダービー連対馬20頭中皐月賞に出走していた馬は13頭。その内11頭の馬が皐月賞で3着以内もしくは3番人気以内に支持されていた馬でした。
当然のように両方とも該当している馬が好成績で5勝で8連対。
一方人気薄で皐月賞に絡んだ馬は2勝3着3回。この内3頭が皐月賞優勝馬で残りの2頭はクラシック全てで好走した堅実タイプのシックスセンスとドリームパスポート。ただ展開が嵌って穴をあけたタイプの馬は厳しい模様。

最後に皐月賞を人気で裏切った馬の巻き返し優勝は過去10年ではアドマイヤベガの1頭のみ。この時のアドマイヤベガは皐月賞を体調不良で−12キロで出走。例外として考えた方がいいかも。


今日のまとめ
オークスほど皐月賞ステップが強い訳ではありませんが、やはり中心は皐月賞組。そして恐らく今年もこの中から1番人気が出るハズ。
皐月賞でのレース内容、府中実績、雑誌等の評価からフサイチホウオーが1番人気になると思われますが、データ通りかなり巻き返す確率は高いように思う。
皐月賞組からの相手候補はやはりヴィクトリー。安定感がなく展開にかなり助けられたと思われるサンツェッペリンと巻き返し例の少ないアドマイヤオーラは消す方向で。
あとの皐月賞組は買っても3着付けでちょろっと穴っぽいところを押さえて終了。連下の中心は他のステップからかな、というのが現時点での予想です。


競馬blogランキング
TOPへ戻る


2007年05月20日

オークス回顧 終わってみれば、やっぱりね・・・

やっぱり桜花賞ステップが強かった!という結果を希望。
予想でにこう書き、まさに桜花賞ステップの馬が勝った訳ですが、勝ったのは私の本命カタマチボタンではなくローブデコルテ。。う〜ん。やっぱりね…

Sペースの予想をしたらスマートストームがすっ飛ばしてHペース→先行馬全滅。ほんとうちのブログは展開予想が当たらないなと我ながら感心。Sペースで前残り予想をした時、ちょっと嫌な予感はしたんですよね。で。やっぱりなと。

やっぱりこの馬が来たか!の“やっぱり”ではなく、やっぱりこういう結果なのねの“やっぱり”。
大体、予想段階から弱気すぎた。こんな気持ちじゃ当たらない訳です。自信がなくても強気で行かないといけません。猛省。来週は自信満々な予想で行こう。

それでは予想結果です。
 1着△ローブデコルテ
 2着▲ベッラレイア
 3着×ラブカーナ
 4着△ミンティエアー
 5着−ピンクカメオ

 9着×トウカイオスカー
10着○ザレマ
11着△ハロースピード
13着◎カタマチボタン

8頭に印を打って一応1〜4着馬にも印は回せた。だがしかし◎を打ったカタマチボタンが1番悪い成績だとは…。展開次第で誤魔化せるだろうと思った距離ですが、流石にあのペースで先行したらこの母系の距離適正じゃ厳しい。
それにしても今まで散々スタート悪く後方から競馬をしていたハロースピードまで先行するとは思わなかった。よりによってこんな時に先行しなくても。。
馬の中にも、間が悪い馬ってやっぱりいるのね・・・

1番人気ベッラレイアも前目からの競馬。前走のように包まれるのを嫌ってだと思いますが、この馬も運が悪いというか何というか。。
いつも通り後方からだったら恐らく勝っていたんじゃないかと思う。またちょっと早めに先頭に立ち過ぎた。この辺りは鞍上の大舞台での経験の差なんでしょうか。
ただ、早めに動いた割には粘ったし強さは見せた。残念でしたが秋山騎手もいい経験になったハズ。秋には是非このコンビで人馬ともにG欺蘋覇!秋華賞を取ってほしいものです。

さて、勝ったローブデコルテ。馬も強いんでしょうが、恐るべし福永騎手。戦前には乗り方ひとつで・・・と色気を見せていた福永騎手ですが、まさにそのとおりの結果に。これでオークスは4年連続の連対で3勝。
凄いとしかいいようがナス。来年は何も考えずに福永騎手から買おうかな。

例年以上にHレベルと言われた今年の3歳牝馬ですが、未だベッラレイアと桜花賞1、2着馬の対決はなく、オークスではニューヒロインが誕生。
春先にはこのオークスで決着がつくもんだと楽しみにしてましたが、結果は益々混戦ムードに。
秋には是非この4頭の対決がG気粘僂燭い發鵑任后


競馬blogランキング
TOPへ戻る


競馬ブログランキング
↓クリックしてくれたらこんなに嬉しい事はない!

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村 競馬ブログ データ理論へ
↑戦いは非常さ…
Profile
amurou
競馬歴   ミホノブルボンの年から
好きな馬  グラスワンダー
       タイキシャトル
趣味    ギャンブル全般
好きな超人 ラーメンマン
好きなMS ニューガンダム
MyblogList