2007年06月

2007年06月30日

ラジオNIKKEI賞、函館SS 最終予想

福島荒れてますねぇ。まずはその福島のハンデ重賞ラジオNIKKEI賞の予想です。過去の傾向はこちらから→データ

人気の元PO馬を切るのはなんとも嫌な気分だが、ハイソサエティーは消そうと思う。理由は過去のデータから前走の距離。そして大して1000万勝ち馬の成績もよくないこと。おまけに56キロのハンデ…。
56キロ自体は何も問題ないんでしょうけど、ここはハンデ戦。データからも500万勝ち馬の方が好成績ですしハンデも手頃。
ハイソサエティーの凡走は観たくありませんが、馬券は前走500万勝ち馬を中心に勝負。

という事で本命はエーシンダードマン。前走は昇給戦でしたが楽に抜け出す強い内容。同じく500万勝ちのロックドゥカンブがキャリア2戦、ガルヴァニックは前走休養明けで爆走した反動があるかも?という事でこちらを◎。

対抗、単穴にはそのガルヴァニックロックドゥカンブ。押さえに古馬相手に1000万を勝ってきたクランエンブレムと本日の福島キングヘイロー産駒が3勝ということでキングヘイロー産駒の2頭を押さえて終了。

買い目
◎エーシンダードマン○ガルヴァニック▲ロックドゥカンブ
△クランエンブレム、フェザーケープ
×ムラマサノヨートー

馬連 ◎−○▲△△× 5点

3連複1頭軸 ◎−○▲△△× 10点


続いては函館SS。過去の傾向はこちらからです→データ

前走の大敗で多少人気が落ちるのかなと思ったビーナスラインですが、前日売りでは4.6倍の2番人気。やっぱり人気なのね…
でもまぁG毅潅紂函館4勝という実績で3歳馬のアドマイヤホクトと変わらない人気と考えれば美味しいオッズなのかなも。

ヴィクトリアMからのステップは過去にデータがありませんが、安田記念のデータを見る限りはそんな悪くないように思う。
牝馬が4連勝中のレースですし素直にビーナスラインに◎。

対抗、単穴は好ステップであるOP特別組からエイシンツルギザンツルガオカハヤテ。人気薄ですが紐荒れ傾向のレースですしね。なんだかそれっぽいオッズでぷんぷん臭います。気のせいかもしれませんけど。

押さえはとりあえず人気どころでCBC賞の上位馬ブラックバースピンアグネスラズベリ。穴でG汽好謄奪廚タマモホットプレイ。昨年の3着馬ブルーショットガン。そして函館3勝の穴馬リキアイタイカンタニノマティーニ

買い目
◎ビーナスライン○エイシンツルギザン▲ツルガオカハヤテ
△ブラックバースピン、アグネスラズベリ
×タマモホットプレイ、ブルーショットガン、リキアイタイカン、タニノマティーニ

馬連 ◎−○▲△△×××× 8点

3連複1頭軸 ◎−○▲△△×××× 28点

なんかの間違いで資金に余裕ができたらビーナスライン頭固定の3連単も…

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2007年06月28日

函館SS 過去の傾向から

今週から早速開幕のサマースプリントシリーズ。その第1弾函館スプリントSの過去の傾向からです。
一貫いて同条件で行われてきたこのレースですが、昨年からCBC賞が6月に移り今年はここをステップにしてきた馬が中心になりそうなメンバー構成。
一気に主要ステップとなりそうなCBC賞、ちょっと傾向も変わってきているのかもしれませんが、とりあえず10年分を参考データにしました。

上位人気の成績
1番人気
1、1、2、6、2、4、1、6、9、
2番人気
8、2、5、1、6、2、2、1、1、
3番人気
11、8、1、7、7、1、7、5、3、
4番人気
12、6、6、11、3、5、4、8、7、13着

1、2番人気が共に3勝2着3回と合わせて12連対もしており、揃って連を外した年はなし。連軸は素直に1、2番人気から決めたいところです。
ただ1、2番人気での決着はたったの2回しかなく6番人気以下が1勝、2着4回、3着7回と紐荒れ傾向。その内二桁人気が5頭ですから上位人気からでも3連複、単なら結構大きな配当が狙えるかもしれません。

前走から
前走安田記念出走馬
1、2、11、3、1、7、5、5
前走高松宮記念出走馬
1、9、5、4、2、1、12、4、3、

前走G欺仭馬は18頭出走し8頭が馬券絡み。昨年は10番人気のブルーショットガンが3着に突っ込んできており、人気薄の馬も押さえて損はないかも。

CBC賞を除くG供■猫靴之納板に載ってた馬
5、11、5、1、5、7
CBC賞を除くG供■猫靴韮驚絨焚
16、8、6、8、8、1、8、8、4、6、2、6、8、13、14、8、9、11、6着

前走重賞出走馬は案外な結果に。人気馬なら1枚割り引いて考えてもいいかもしれません。

前走OP特別連対馬
2、8、11、3、7、2、1、4、2、10、11、11、3、1、
前走OP特別3〜5着馬
3、7、10、12、4、10、13、7、2、4、7、9、9、12、9、10
前走OP特別6着以下
4、13、1、10、3、10、12、13、14、3、6、10、8、2、14、16、11

もっとも馬券に絡んでいるのが前走OP特別出走馬。特に前走連対していた馬の連対率は33.3%とかなり高め。また6着以下からの巻き返しもあり穴狙いもできそうです。

最後にCBC賞ですが昨年は3頭が出走し勝ち馬のシーイズトウショウが1番人気で2着、CBC賞で二桁着順だった残りの2頭は見せ場なく凡走。
連に絡んだシーイズトウショウは函館巧者ですし、他の上位馬の出走がなかったため相性がいいのか悪いのかは??

今日のまとめ
今年はCBC賞上位3頭が出走を予定していますが3頭とも函館は初コース。札幌で2戦2連対のアグネスラズベリはいいとしても、残りの2頭はもしかしたら危険な人気馬になる可能性も。
データからは安田記念、高松宮記念ではありませんが前走G気暴仭していた函館巧者ビーナスライン。前走OP特別連対馬エイシンツルギサン、好ステップバーデンバーデンCから函館実績もあるツルガオカハヤテが面白そう。

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2007年06月27日

帝王賞 ぎりぎり最終予想

連続更新です。ラジオNIKKEI賞の過去の傾向はすぐ下にあります。
こちらは当日なので簡単に。


上位人気の成績
1番人気
3、1、1、14、11、8、11、1、3、
2番人気
7、4、5、1、6、5、2、5、1、1
3番人気
2、5、8、5、13、3、3、6、9、10
4番人気
1、7、10、11、4、2、1、4、4、

同年のフェブラリーS連対馬の成績
7、1、10、5、8、11、2、1、2
同年のかしわ記念(G?、G?、G?)連対馬の成績
3、1、2、3、9、8、3、2、2、1、1

意外と荒れるレース。そしてかしわ記念の連対馬が圧倒的な強さ。この2つからブルーコンコルドから紐荒れを狙ってみたい。
中央馬ですが、中央よりも地方の砂が合うタイプ。フェブラリーSで負かされたサンライズバッカスがいますが、この舞台でこの相手なら頭固定でいいんじゃないでしょうか。

紐荒れ狙いということでやや力の衰えが気になりはじめたシーキングザダイヤを強引に蹴っ飛ばして勝負。

買い目
◎ブルーコンコルド○サンライズバッカス
△アウスレーゼ、ディープサマー、ケイアイミリオン、フジノウェーブ、マズルブラスト

馬単 ◎→○

3連単 ◎→○△△△△△→○△△△△△ 30点


休みが取れたので現地に観戦してきます!


ラジオNIKKEI賞 過去の傾向から

旧ラジオたんぱ賞、昨年からラジオNIKKEI賞に名称を変更しハンデ戦になりました。その昨年は重馬場で開催とまだどーにもこーにも傾向はハッキリしないレースです。
と、言ってもハンデ戦になる前からバンバン荒れてたレース。とにかく穴狙い!が基本でしょうか。

梅雨だというのに真夏のような暑さが続く今日この頃。なんとか当ててスタミナのつく焼肉でも食べたいものです。

それでは過去の傾向からです。参考データは過去9年の福島で行われたラジオたんぱ賞(別定)と昨年のラジオNIKKEI賞の9回分です。

上位人気の成績
1番人気
7、9、9、4、6、4、1、1、
2番人気
4、2、4、6、9、1、9、5、
3番人気
1、3、2、9、11、3、2、4、11
4番人気
8、1、1、8、2、6、13、11、8着

1〜4番人気で6勝、2着5回、3着2回。
5〜9番人気が3勝、2着3回、3着4回と連対率では流石に上位人気の方が上ですが複勝率はさほど変わらない。3連複、3連単の軸ならむしろ人気がない分中位人気狙いが面白いかも。
また二桁人気も4回馬券に絡んでおり紐も手広く行きたいところです。

前走成績から(前走芝のレース出走馬のみ)
前走ダービー、オークス
1、7、3、9、12、3、5、1、7、8、6、11、14、4、9、13着
前走NHKマイルC
4、8、9、8、4、9、4、2、10着
G供■猫圭仭馬
11、15、8、11、
OP特別で掲示板に載ってた馬
2、7、1、2、5、3、9、4着
OP特別6着以下
7、15、3、6、13、7、12、5、7、12、15
1000万条件1着馬
4、11、14、11、
1000万条件2着以下
1、6、7、12、3、6、10、11、12、3、4、8、9、10、3、7、10、13、11、5、6、14、15、6、8、10、11着
1700m以上の500万条件1着馬
1、2、15、2、2、9、1、2、4、5、8、9、14、12、1、2、10、2、3
1600m以下の500万条件1着馬
5、10、13、8、10、15、7、8、9着

馬券に絡んだ馬の前走はG気ら500万条件の勝ち馬まで幅広く出ています。中でも特に相性が良いのがOP特別好走馬と1700m以上の500万条件勝ち馬。特に後者はここ2年で5頭が出走し4頭が複勝圏に突っ込む大活躍。
参考期間内で3着以内に入った27頭中前走マイル以下のレースを走っていた馬はたったの3頭。ステップレースの“格”より“距離”に重点を置くほうがいいかも。マイルCステップ馬の成績があまりよくないのもそのあたりが原因かもしれません。

今日のまとめ
元PO馬のハイソサエティーが登録しているものの、データからはかなり危険。期間は終わったもののかなり期待している馬ですし出てくるのは嬉しいのですが、馬券ではどうしたものか。残念ですが今回は押さえまでかな…
狙いは前走1700m以上の500万条件勝ち馬エーシンダードマンガルヴァニックサンワードブルロックドゥカンブ。それに福島の1000万条件を勝っているクランエンブレムの5頭。
この中から2頭選んで3連複2頭軸で手広く行く予定。ただ軸を絞る段階で失敗しそうなので2、3頭回避してくれると助かるんですが。。


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2007年06月25日

新馬レビュー 新種牡馬テイエムサンデー産駒が初勝利!

日曜の阪神新馬戦で私のPOG指名馬ランチボックスデビュー。1番人気に推されたものの結果は残念ながら2着。
新種牡馬シンボリクリスエス産駒の初勝利を頂きたかったんですけどね。ただ、負けはしたもののすぐにでも順番が回ってきそうな内容でしたのでとりあえずは一安心。
そのシンボリクリスエス産駒ですが、どうやら評判馬ダノンマスターズが早くも今週デビュー予定とのこと。この世代で最も高額な馬、そしてラインクラフトの半弟という血統背景。ショウナンタレントの半弟ショウナンアルバ(父ウォーエンブレム)も出るようですし、POGファンじゃなくても注目して見たら面白いレースではないでしょうか。
それにしてもポルトフィーノといい今年は超評判馬の使い出しがホント早いなぁ。嬉しくもあり、POG的には怖くもありデス。。

また新種牡馬といえば今週はテイエムサンデー産駒が函館で初勝利。評判馬だけでなくこういう地味な種牡馬の子供が活躍するのも嬉しいものですね。


1回函館3日(6月23日)5R 新馬 ダ1000
ディアヤマト・・・★★
新種牡馬テイエムサンデー産駒がブービー人気で爆走。スタートは立ち遅れ気味でしたが、二の脚速く掛かり気味に外からハナを奪う。どこで沈むのかと思っていましたが、直線でもそのスピードは衰えず逆に後続を突き放し6馬身差で圧勝した。父からも距離はさほど持たなさそうですがスピード能力はなかなか。

3回阪神3日(6月23日)5R 新馬 ダ1200
ヒシミッション・・・★★
ホットファッションの半弟でクロフネ産駒。やはりクロフネ産駒はダートで走りますねぇ。スタートはそんなによくはありませんでしたが、押してハナを主張。直線でもクロフネらしいパワフルな走りで後続をジワリジワリと突き放した。1200mで逃げて勝ちましたがレース振りからはダートのマイル前後が良さそうな感じです。

2回福島3日(6月23日)5R 新馬 ダ1000
ゴールデンリング・・・★★
前2頭が併せながら逃げる縦長の展開を離れた3番手で追走。4コーナーからぽつんと1頭で追われながらも直線では豪快な末脚をみせキッチリ捕まえた。とはいえ流石に前が速すぎたようで、差したというよりもバテてくれたという印象。距離は血統どおりダートの短距離向きじゃないでしょうか。

1回函館4日(6月24日)5R 新馬 芝1200
アポロフェニックス・・・★★★
アフリート産駒で母はゼンノエルシドの全姉という血統。スタートでポンっと飛び出しいきなり1馬身ほどのリード。道中も他馬に競られることなくマイペースの逃げで軽快に飛ばし、抜群の手応えから直線も悠々と逃げ切った。今回はスピード能力の違いで圧勝、1200mを中心に活躍しそうな雰囲気。

3回阪神4日(6月24日)5R 新馬 芝1400
ユウアールシー・・・★★★
好スタートを切ると内から逃げた1番人気馬をマークするように追走。直線2頭の間をこじ開け追撃体制に入ると、ジワリジワリと差を詰めゴール前でキッチリ捻じ伏せた。この馬もクロフネ産駒、馬場が渋ったのも多少味方したかもしれませんが、力強い走りでレースセンスも良さそうな感じ。

2回福島4日(6月24日)5R 新馬 芝1200
エフティマイア・・・★★★★
フジキセキ産駒で母父ニホンピロウイナー。スタート直後は先行集団の後ろを外から追走。4コーナーで抜群の手応えのままスーッと先頭に並びかけると、直線では素晴らしい末脚を披露し一気に突き放した。最後は5馬身もの差をつける楽勝。2歳Sでも中心になれそうな瞬発力と勝ちっぷりの良さ。


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2007年06月24日

宝塚記念回顧 アドマイヤムーンありがとう! 

感動!昨年PO馬として活躍してくれたアドマイヤムーン。しかしPOG期間中は大きいタイトルには手が届かなかった。
そんなアドマイヤムーンが一年越しに国内のビッグタイトルを制覇。できれば昨春と同じコンビでの戴冠を見たかったのが本音ですが、こればっかりは仕方ない。ヒールになった事でオッズも美味しくなったとプラスに考えよう。

何はともあれデビューから応援し続けていた馬がG気鮴覇。そして最強馬同士の激しいレース。馬券的中で豪華な夕飯ゲット!競馬の醍醐味を存分に味わせて貰いました。アドマイヤムーン&岩田騎手に感謝!

それでは予想結果です。予想

 1着◎アドマイヤムーン
 2着▲メイショウサムソン
 3着△ポップロック
 4着−アドマイヤフジ
 5着−ファストタテヤマ

 8着○ウオッカ
13着×スウィフトカレント
14着×シャドウゲイト
15着×アサクサキングス

すんなりアドマイヤメインを行かせるのかと思いましたが、まさかローエングリンがいつかの天皇賞を彷彿とさせる大暴走でかっ飛ばすとは。
稍重なのに前半1000mの通過は57秒5!先行馬総崩れの消耗戦になりました。予想よりも早く降りだした雨と超Hペースでアガリの掛かるタフな展開。海外で揉まれ、時計の掛かる札幌の馬場でも実績のあるアドマイヤムーンには願ったり叶ったりの展開だったのではないでしょうか。

このローエングリンの暴走には賛否あると思いますが、個人的には結果オーライ。ただダイワメジャーや他の先行馬から買っていたら頭にきてたかも。見方によってはレースを壊しにいってるようにしか見えなかったですからね。。
しかも4、5着に13、16番人気の追い込み馬がきているようにその効果は絶大でした。

そんな展開に泣かされた馬もいましたが、上位の3頭はここまで展開に関係なく毎回のように好走している実力馬。一歩間違えば大波乱になるような展開でしたがきっちり2〜4番人気の3頭で上位を独占。素直に強いなと。
3頭ともこのあとは海外も含め別路線を進むことになると思いますが、また暮れのグランプリで顔を会わせて欲しいものです。
そしてまた素晴らしいレースを見せて欲しい。


最後に3歳牝馬で古馬に挑戦したウオッカ。厳しい展開や馬場が合わなかったのか?桜花賞、ダービーと大レースが続いて見えない疲れみたいなものがあったのか?それともまだまだ古馬との力の差は大きいのか?結果は残念でしたが最後の直線ではこの相手に見せ場もつくりました。
秋には予定通り凱旋門賞に挑んで欲しい。今回の厳しい経験も活きると思いますし、秋にはまた成長もしてるはずです。
果敢に挑戦した結果がダービー制覇の大偉業に繋がった訳ですからね(ダービー参戦決定当時は批判してたけど)。

また同年のダービー馬の参戦例年以上に宝塚を盛り上げてくれた関係者にも感謝です。

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2007年06月23日

宝塚記念 最終予想

現役トップクラスの馬がほぼ揃ったドリームレース。好きな馬から買うもよし、ギャンブラーらしく豪華で難解な予想を楽しむもよし。
私は既に週中の記事にも書いているとおり、好きな馬から馬券を買って応援したいと思います。

という事で本命は元PO馬のアドマイヤムーン!4番人気となかなか美味しいオッズ。配当的にも楽しめそうで言うことナス。
超高速馬場で前有利なのが気にはなりますが、きっついタフな競馬は大歓迎。海外で揉まれてきた経験をこの大舞台で発揮して欲しい。頭から心中と書きたいところですが少し大人になって馬連と3連複を中心で。

対抗には歴史的名馬の期待がかかるウオッカ。既に64年振りの快挙を達成している名馬ですが、出てくるからには更にを期待したいところ。
牡馬相手にダービーを勝つほど肝が据わった馬ですから、古馬の壁も楽々突破し凱旋門に繋がる競馬をしてくれるハズ。そう信じたい。

馬券の軸になる2頭を全くの好みだけで決めてしまったあとですが、一応過去の傾向からです→データ

データから単穴はメイショウサムソン。好相性天皇賞の勝ち馬で過去宝塚で好走した天皇賞馬と同じくクラシックホース。距離短縮もプラス、厳しい流れもドンと来い。無様な競馬はみせないハズ。この馬にもロンシャンに繋がる競馬を期待です!

△にはポップロック。なかなか好成績な前年の有馬記念連対馬。やや距離が短いのと高速馬場が気にはなりますが、国内に限れば10戦連続馬券圏内を外していない堅実馬。流れに乗れればここでも。

データには書いてませんが、過去10年の連対馬は全て前走、前々走のどちらかで重賞連対の実績アリ。
暑い時期に行われるグランプリなだけに勢いも重要なのかもしれません。という事で相手も前2走のどちらかで重賞連対を果たしている馬をチョイス。
先日展開面から穴になるかも?と書いたアドマイヤメインは外し、アサクサキングスシャドウゲイトスウィフトカレントの3頭を穴で押さえて終了。

ダイワメジャーは切る理由はないんですが気合の消し。カワカミプリンセスも復活を期待していますが4着あたりを希望。
2頭とも少ない買い目にドカンと入れたいので泣く泣くです。

買い目
◎アドマイヤムーン○ウオッカ▲メイショウサムソン
△ポップロック
×アサクサキングス、シャドウゲイト、スウィフトカレント

馬連 ◎−○▲△××× 6点

3連複 ◎−○▲△××× 15点

3連単フォーメーション 
◎→○→▲△×××
◎→▲△×××→○ 20点 
      
     
名指しで人気馬消すと良く絡むんですよね…。ダイワメジャー、カワカミプリンセスで決まったら旅に出るかも。

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2007年06月22日

宝塚記念 展開予想から穴馬探し

明日は大きなレースもないので、宝塚のことを少し。折角の豪華なグランプリですから少しでも多く楽しもうじゃないかと。

今春のG気蝋咾譴帽咾譴泙靴燭、前残りの展開になったヴィクトリアMをはじめ展開が結果に大きく影響したレースが多かったように感じます。
混戦といわれたレースが多かったので、展開ひとつで結果もガラリと変わってしまったんでしょうね。
そして今回の宝塚も大混戦。やはり最大のポイントは展開じゃないでしょうか。

ただその展開予想がさっぱり当たらなくて大惨敗したのがここまでのG詰汁曄

果たして宝塚の展開は速いのか?それとも思ったより遅いのか?

前走、2番手に控えて惨敗したアドマイヤメインが今回逃げ宣言。川田騎手ですし恐らく指示どおり何が何でもの逃げを打つハズ。
しかしながらアサクサキングスシャドウゲイトコスモバルクローエングリンと逃げようと思えば逃げれる馬が多い今年の宝塚。果たして楽に逃がしてくれるものなのか?
もしかしたらインティライミが引っ掛かって絡むケースもあるかもしれない。そしてただでさえ今の阪神は時計が速く前が止まりにくい超高速馬場。一発を狙うのなら少しでも前の位置でと思ってる騎手が多いハズ。
また有力馬の1頭ダイワメジャーも好位で競馬をするタイプ。メイショウサムソンポップロックウオッカが早めに前を捕らえに行けば・・・

というのがHペース予想。
そうなった場合の穴馬は多少速いペースでも前で止まらないタフな馬。もしくは道中後方で死んでるタイプ。
前者のタイプは菊花賞を超Hペースで逃げ3着に粘ったアドマイヤメインでしょうか。後者は横山典騎手騎乗のスウィフトカレントか。

行こうと思えば行ける4頭ですが、逃げ宣言をしているアドマイヤメインに絡んで行く馬鹿な騎手はいないハズ。あっさり行かせて4頭仲良く好位を追走。大逃げを打つ馬がいて中段待機の有力馬たちも牽制し合ってなかなか動かず…。
春の総決算らしく今年何度となく見た展開に。。

というのがSペース予想。
そうなった場合の穴馬は前で競馬する馬全部。中でも3歳馬のため斤量面で恵まれたアサクサキングス、前走国際G犠,舛發△泙蠖裕い砲覆蕕覆気修Δシャドウゲイトが面白そう。


正直どっちの展開になるのかサッパリわかりません。いつも予想した展開と逆になるので両方とも予想してみました。
これでも終わってみたら何で??って馬が突っ込んでくるんですかねぇ。2枠のから始まる2頭とか。

展開とか考えずに穴馬全部押さえちゃった方がいいのかも!?


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