2007年06月

2007年06月20日

宝塚記念 過去の傾向から

スイープトウショウの回避が残念でなりませんが、それでもまだまだ豪華な面子な宝塚記念。
今年はダービーステップの馬、海外帰りの馬、ヴィクトリアMをステップにした馬など前走使ったレースも多彩。こんな状況で過去の傾向が役に立つかはわかりませんが、わかる馬だけとりあえず。

それでは宝塚記念過去10年の傾向からです。ちなみに昨年京都開催だったのを途中まで気づかずそのままデータを出しちゃいました。

上位人気の成績

1番人気
1、1、2、1、2、1、5、1、7、
2番人気
4、11、1、6、1、4、4、4、3、
3番人気
2、3、6、5、5、3、13、3、2、
4番人気
3、6、4、11、6、2、3、6、4、4
5番人気
6、8、8、4、4、5、6、5、12、7着
1番人気が6勝、8連対と好成績。しかし2〜4番人気で5連対しかしていなく紐荒れすることが多いレース。8番人気以下の馬が4連対、3着3回と7回も馬券に絡んでおり3連複、3連単で大きな配当も狙えそう。
また5番人気が呪われており過去10年全く馬券に絡めていません。

実績から
同年の天皇賞(春)優勝馬
11、2、1、2、1、
過去10年でのべ6頭出走し5連対(テイエムオペラオーが2回)。唯一惨敗したメジロブライトはゲート不良で外枠発走でした。また連対した4頭は4頭ともクラシックホース。クラシック2冠馬メイショウサムソンには頼もしいデータになりそうです。

前年の有馬記念連対馬
1、6、1、6、2、1、5、3、3、3、7、
前年の有馬連対馬は過去10年で12頭出走し4勝。この内の3頭、マーベラスサンデー、メイショウドトウ、ディープインパクトが有馬記念2着馬でした。宝塚記念はG欺蘋覇をする馬が多い舞台。ポップロックありそうですねぇ。

同年の安田記念連対馬
4、1、1、13、6、
安田記念→宝塚の連覇はないものの2着馬が巻き返して3勝。また同年ではないものの安田記念の勝ち馬ツルマルボーイは宝塚で2着を2回も取っているように結構リンクしているレース。中2週のため激走の反動が心配ですが要注意のステップです。

同年の金鯱賞連対馬
6、1、10、7、2、3、12、7、2、4、3、2、1、7、11着
天皇賞の次に連対馬を多く出しているのがこのステップ。ただし3着以下からの巻き返しはなく、2着馬も2着1回、3着1回とやや寂しい成績。

同年の目黒記念連対馬
4、4、4、11、3、8、6、9、13、13着
一見最悪に見える目黒記念ステップ。しかし勝ち馬に限れば4、4、4、3、9着。またステイゴールドが目黒記念3着から2着に突っ込んだようにステップ自体はそんな悪くないように思える。むしろポップロックが目黒記念をステップにしたことにより少しでも人気を落とすなら美味しい気も。

今日のまとめ
過去の傾向をみるとメイショウサムソンが抜けてる感じ。過去10年で10頭も連に絡んでいる天皇賞ステップ。その勝ち馬ですから流石に無視はできません。好きな馬から買うので本命は打ちませんが、やはり相手筆頭はこの馬でしょうか。
そしてデータを調べるまでは軽視予定だったポップロックも、よくよく調べてみると非常に怖い。この馬も押さえには回さないと。

この2頭を敵に回してアドマイヤムーンウオッカの2頭は好走できるのか。過去の傾向を調べたら不安になってきました。
こんなのやらずにご機嫌に馬券を買ってた方がある意味幸せだったかも。

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2007年06月18日

新馬レビュー 超良血ポルトフィーノ圧勝デビュー!

昨年はローレルゲレイロ、オースミダイドウ、クーヴェルチュールと活躍馬がデビューした2歳戦開幕週。
年々有力馬の使い出しが早くなり、近年では早めデビューでも後々まで楽しませてくれる馬が増えてきています。そういう背景もあってか今年から開幕週からマイル戦が用意され、お陰で超良血馬がデビュー、圧勝という派手な2歳戦のスタートとなりました。
6、7月の新馬戦でも1600〜1800mで勝ち上がった馬は特に活躍馬が多く、近年ではローブデコルテ、イクスキューズ、アドマイヤムーン、アドマイヤフジ、ヤマニンシュクルが重賞戦線で大活躍。
今年のポルトフィーノは果たしてどんな活躍を見せるのでしょうか?クロフネ×エアグルーヴという血統背景からもクラシックまで楽しませてくれる存在になるかもしれません。


1回函館1日(6月16日)5R 新馬 芝1000
アイリスモレア・・・★★
新種牡馬ショウナンカンプ産駒で母父ハウスバスター。2歳戦に強い父の産駒同様、函館の新馬戦でデビュー勝ち。レースは好スタートから2番手を追走し、直線逃げ馬を交わしての勝利。短距離馬らしいスピードがあり直線での伸びもまずまず。ただこの後OPや重賞で、と思わせるほどの強烈なインパクトは初戦では感じられず、次走は使われた上積みに期待。

3回阪神1日(6月16日)5R 新馬 芝1600
ポルトフィーノ・・・★★★★★
スタート良くあっさりとハナヘ。無理に抑えずそのまま先頭で直線に入ると、殆ど追われることなく後続を突き放し5馬身差の大楽勝。相手の距離適性とかレベルとかこの時期の新馬戦にそんなケチをつけても仕方ない、見たまんま強いの一言でいいと思う。この血統にしては完成が早い馬なのか?それとも、血統どおりこの先さらなる成長があるのか?後者の場合は凄い馬になるかも。

2回福島1日(6月16日)5R 新馬 芝1000
ルミナリエ・・・★★★
初年度からダービー馬を輩出したタニノギムレット産駒がこの世代でも初勝利。行った行ったの多い、2歳ローカル短距離戦で中団待機から33秒台のアガリで差し切るという味のある内容。やはりこの父の産駒は切れますねぇ。母系からはスピードタイプで距離は1200〜1400mあたりが良さそうな雰囲気。

1回函館2日(6月17日)5R 新馬 芝1200
ホウザン・・・★★
タイキシャトル産駒。母はダートで活躍したキハク、半兄にもダートで3勝を上げたハネダレンジャー。新馬戦らしく好スタートからマイペースの逃げに持ち込みそのままクビ差押し切った。直線での粘りもなかなかのもの。2歳Sを押し切るほどのスピードは感じられませんでしたが、例え芝で頭打ちしてもダートで稼いでくれそうな血統と走りです。

3回阪神2日(6月17日)5R 新馬 芝1200
エイシンパンサー・・・★★★★
JRAブリーズアップセール出身馬で日本では新種牡馬となるコロナドズクエストの産駒。道中は後方4番手を追走すると直線では他馬とはまるで違う33秒9の鬼脚を繰り出し3馬身半も突き抜けた。完成度の高そうなタイプで伸び代があとどれほどあるのかが鍵になりそう。ただ仮に伸び代なんぞなくとも、現時点でOPの1つ2つは持ってけそうな瞬発力。

2回福島2日(6月17日)5R 新馬 芝1200
ダイワマックワン・・・★★★
父はDanzig産駒のスプリンターLangfuhr、母父には父としてフリートストリートダンサーを輩出しているSmart Strikeという血統の持ち込み馬。好スタートも控えて4番手の外でからの競馬、勝負どころで早めに並びかけると余裕の手応えで抜け出した。スピード感ある力強い走りでレースセンスも良さそう。新潟狙いということなので距離延長と軽い芝に対応できるかが鍵になるかもです。



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2007年06月17日

マーメイドS 回顧

とりあえず予想結果からです。予想はこんなんでした→予想

1着−ディアチャンス
2着△サンレイジャスパー
3着▲ソリッドプラチナム
4着△シェルズレイ
5着△スプリングドリュー

7着◎コスモプラチナ
8着○
コスモマーベラス

ディアチャンス
でしたか。今週もまた思いっきり軽視した馬に勝たれてしまいました。
久々の重賞挑戦、前走1600万を勝っただけで重賞実績馬ソリッドプラチナムと同ハンデ。そしてタイキシャトル産駒なので距離延長もどうかと。
これだけ不安材料が目について、2番人気の高評価。レース前しめしめと思っていた私が馬鹿みたい。つーか馬鹿そのもの。ハァ

これで2年連続で前走1600万条件を走っていた馬が連対。どうやらハンデ戦になり傾向も変わってきた模様。
中山牝馬Sが条件戦からの出走馬が不振なので、このレースもそうだと決め付けて予想してしまいましたが、時期的なものかこちらはそんな事はないようです。かといって前走条件戦を走っていた馬が強い訳ではなく、2〜5着馬は前走G欺仭馬…。
傾向が変わったのはなんとなくわかりましたが、どんな馬を買えばいいのかはサッパリ。
来年以降もかなり頭を悩ませそうなレースになりそうですね・・・。

まぁ、今から来年のことを考えても仕方ありません。それもダービーとかならまだしも牝馬限定のハンデ戦。
頭を切り替えて来週の大一番に備えるべし。

混戦模様で普通に予想しても面白そうなレースですが、折角のグランプリ。好きな馬から買うのも競馬の楽しみのひとつ。
今年はダービーで好きな馬から買えなかった(出ていなかった)ので、宝塚は好きな馬と心中しようと思います。


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2007年06月16日

マーメイドS 最終予想

阪神新馬でポルトフィーノ圧勝!強かったですねぇ。開幕週から超良血馬の走りに大興奮しました。
ライバルに指名されている馬なんでPOG的にみると複雑ですが、クロフネとエアグルーヴの娘がこういう勝ち方で初戦を飾ったというのは競馬ファンとしては嬉しいもの。
ただ、故障が多い兄弟なので足元がちょっと心配。この馬には是非無事にクラシックまで進んで欲しいものです。
ポルトフィーノの詳しい見解は月曜あたりに新馬レビューで書くとして、明日の重賞マーメイドSの予想です。
こちらはなんとか馬券的中で興奮したい!

とりあえず、よくわからないまま更新した過去の傾向のようなものはこちらから
データ

比較的堅いイメージのあるレースですが、昨年からハンデ戦になり出走馬の質も大きく変わった印象。
その他の牝馬限定のハンデ戦同様荒れることも頭に置いて予想した方がいいかもしれません。

当初◎予定だったソリッドプラチナム、予想どおり美味しいオッズになりましたが開幕週で前残りの馬場が気になるところ。本日の阪神の結果をみて不安になりました。評価を下げて▲で。

データから重賞ステップを重視しようと思ったんですが、ヴィクトリアM組は差し、追い込みタイプの馬ばかり。。
先行しそうなシェルズレイは昨年エリザベス女王杯以来の競馬。おまけに何故か前売り時点で1番人気…
う〜ん、どうしたものか。

という事で、重賞ステップの馬ではありませんがコスモプラチナを本命に。軽ハンデで楽に逃げての前残りを期待。

対抗にコスモマーベラス。ヴィクトリアMで先行して沈んだというのが気になりますが重賞実績とコスモ丼に期待して。

押さえにシェルズレイサンレイジャスパースプリングドリューの前走G欺仭馬。
コスモプラチナからならこれだけ押さえても大丈夫なハズ。

買い目
◎コスモプラチナ○コスモマーベラス▲ソリッドプラチナム
△シェルズレイ、サンレイジャスパー、スプリングドリュー

馬連 ◎−○▲△△△ 5点

3連複1頭軸 ◎−○▲△△△ 10点


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2007年06月14日

マーメイドS

頭はすっかり今週開幕の2歳戦へ。なんですが、POGボケもしてられません。すっかり大不調から抜け出せなくなった馬券でも頑張らなければ。。
という事でマーメイドSの出走馬を見たら…。なかなか寂しいメンバーですね。。

過去の連対馬を見渡せばエアグルーヴ、エリモエクセル、トゥザヴィクトリー、ヤマカツスズラン、テイエムオーシャン、アドマイヤグルーヴ、ダイワエルシエーロとG鞠蓮文紊望,辰診呂盍泙燹砲ズラリ。
なのに何でこんなに寂しくなってしまったのかと思ったら、昨年からハンデ戦になってしまったのもそうですが、牝馬のトップが強くなりすぎて揃って宝塚に行っちゃってるんですよね。
後者は嬉しい要因ですけど、お陰ですっかりマーメイドSは傾向が変わりそう。恐らく過去10年の傾向を調べてもあまり意味がないかと。なので牝馬限定のハンデ戦中山牝馬S、愛知杯、昨年のマーメイドSからデータを取ってみました。

中山牝馬S上位人気の成績
1番人気
3、2、8、7、1、4、12、1、113
2番人気
2、7、11、4、3、6、9、8、
3番人気
1、4、3、3、2、1、4、10、10
4番人気
7、8、2、1、7、3、5、6、15、6着

愛知杯上位人気の成績(昨年から12月開催)
1番人気
10、12、
2番人気
7、18、
3番人気
4、15、
4番人気
13、7、8着

そして昨年のマーメイドSは1、2、4番人気8、4、9着とぶっ飛び9、3、11番人気で決着。
昨年の愛知杯は堅く納まりましたが、基本は紐荒れ、もしくは上位人気総崩れの大荒れというのがハンデの牝馬限定戦の傾向です。

前走から
中山牝馬Sの場合3着以内に入った30頭中21頭がG供■猫轡好謄奪廚韮猫気鬟好謄奪廚砲靴討い診呂2、1、3、1、8、10、16、13着。
即ち馬券に絡んだ30頭中25頭が重賞ステップ。

前走1600万条件で掲示板に載っていた馬は
7、4、11、15、9、4、7、8、10、8、3、6、13、9、9着と連対なし。

昨年こそ1600万条件ステップが2、3着に入ったマーメイドSですが、それまでは2着馬1頭、3着馬2頭の寂しい成績。
ハンデ戦になった昨年から傾向が変わってる可能性もあるものの、基本的には牝馬の限定戦。重賞経験のある馬を上位にとる方がいいのかも。

今日のまとめ
中山牝馬Sのデータを出したりしましたが、正直そんなことをしてもさっぱり傾向なんてわからない。
1つ言えるのは明らかにハンデ戦になった昨年からレースの質、出走馬の質が変わった事。少頭数といっても紐荒れは十分考えられるんじゃないかと。

中山牝馬Sをみる限り牝馬は近走成績より実績重視。近走強い相手とやって凡走している人気落ちの実績馬が面白いかも。
という感じで見渡すと昨年の勝ち馬でG毅驚紊亮太喃ソリッドプラチナムが1600万勝ちしたばかりのディアチャンスと同ハンデなのは美味しすぎる。武豊騎手騎乗で人気もディアチャンスに譲るようなら馬券的にも美味しい。
現時点ではソリッドプラチナムからウッスイところをバンバン買う予定デス!


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2007年06月13日

ウオッカ宝塚参戦決定!

ウオッカが宝塚記念の参戦を正式に決めたようですね。

登録した時はまさかと思いましたが、ホントにやってくるとは。これで早くても秋以降かと思われたスイープトウショウカワカミプリンセスとの対決が実現。

牝馬としては39年振りに宝塚記念を制したスイープトウショウ、オークスを49年振りに無敗で制したカワカミプリンセス、そして64年振りに牝馬でダービーを制したウオッカ。
そうそうお目に掛かれない牝馬3頭の夢の競演。なんて贅沢な今年のグランプリなんでしょうか。

ここ87年以降3歳馬で宝塚参戦した馬は9頭。その内3番人気以内に支持された馬はオースミブライト、ローエングリン、ネオユニヴァースの3頭で順に6、3、4着。また牝馬ではヒシナタリーが10番人気で4着。
連対馬こそいませんが、過去の出走馬のレベルと着順を考えれば十分勝負になりそうな雰囲気。
また斤量もヒシナタリーの頃より更に1キロ減の51キロ。前走のダービーでは55キロで出走していたので前走比較斤量−4キロでの出走。これは大きい。
古馬勢はメイショウサムソンダイワメジャーアドマイヤムーンをはじめ近年トップクラスの面子が揃いましたが、斤量58キロと7キロの差!
マジで勝っちゃうんじゃないでしょうか。

恐らく7キロも貰えば能力差は殆どないハズ。あとの問題点は良く言うところの古馬の壁。
競馬ではクラスの壁、重賞の壁などレースのレベルがあがるごとに壁があるといわれています。群れをなす動物ですから上下関係みたいなものもあるのかも。

それさえクリアできれば・・・ですが、良く考えるとダービーで17頭の牡馬に混じってぶっちぎった馬。あまりそういうのを感じないタイプの馬なのかもしれません。
凱旋門賞参戦を考えると勝っても、負けてもここで古馬のトップクラスと当たるのもいい経験になるハズ。

激戦続きで故障と反動が心配ではありますが、素晴らしい走りで秋に繋がるレースを期待です。

今度は馬券もウオッカ本命で応援しようかな。でも春のG機打った馬がことごとく沈んでるしなぁ…


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2007年06月11日

POG ドラフト報告

昨晩ドラフトで8時間ほど飲んだくれてまいりました。もうフラフラ。

5時半に飲み始めて、実際ドラフトが始まったのが0時!余計なところで盛り上がり過ぎました。
6人で会計7万オーバーって何?毎年勝ち組の奢りなんで負けた方は高いもんをバンバン発注するわけです。
ちなみに私は1銭も払わずに帰ってきました。飲み代としては…

とりあえず、さっぱり寝てない状態なので指名馬だけ簡単に報告いたします。

1位ヴェルザンディ

実はブラックパンサーの外れ1位デス。もっとテンカとかポルトフィーノに被ると思ったんですけどね。。まさか唯一の抽選がブラックパンサーだとは。
ドラ2で行く予定だった馬の繰上げ指名。これで2年連続この血統がドラ1になりました。

2位ダイワカンパニー

欲しがっていた人がかなりいたので、結果繰上げ指名で一本釣りできたのはツイていたのかも。そう思う事にします。

3位マンボパートナー

ここらで三振かHRかの一発大物狙いを指名。ファリダットが1位で消えていたので焦って3位に持ってきたんですが、他のメンバーには痛くも痒くもなかった模様。。

4位ラヴファンタジスタ

こちらは早めデビューが決まってる大物候補。上手く行けば2歳戦からクラシックまで楽しめる!かも。

5位オリーブガール

欲しかったタキオン牝馬2頭目。この馬が取れなかったらアドマイヤサクラを下位でと思っていたんですが、予想に反して上位で消えてしまったので。。
今シーズンはタキオン牝馬2頭で桜花賞を目指します!

6位プライドエンブレム
7位ベイサイドパーク

2頭ともダービー狙いの母父SS。ちょっと晩成っぽいのでプライドエンブレムは間に合えば…ですが。。

8位サトノウインク
9位ランチボックス

昨年は調子に乗って好きな大物候補を並べすぎて失敗。早めデビューで稼いでくれそうな馬を牡馬、牝馬1頭ずつ指名。
でも私の選ぶ即戦力って毎回、毎回全然走んないですよね…。被っちゃった人がいたらごめんなさい。

10位オメガユーロスター

〆は毎年恒例のグラスワンダー産駒です。今年こそは目指せ1勝!


終わって一言
昨年くらいからリストアップした馬が全然他人と被らなくなり、30数頭ほど用意した馬も10頭以上余ってしまいました。
被らないというのも結構不安なものですが、お陰で指名馬の満足度は高くなりました。
唯一悔いが残るのは新種牡馬シンボリクリスエス×母父SSを取れなかった事。自分としてはシンボリクリスエスは巷で言われているほど晩成型だとは思わないので取っておきたかったんですけどね。。
取れなかったんで性格悪いですけど晩成タイプだと思うことにしました。有馬記念父子制覇を祈りたいと思います。

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newtype777 at 19:49|この記事のURLComments(8)POG 07〜08 

2007年06月09日

エプソムC、CBC賞 いきなり最終予想

今週は明日に控えたPOGドラフト会議のことで頭が一杯。お陰で今週の重賞は事前予想もなんも全くやっていない状態。

まぁG気力∪錣妊椒灰椒海砲笋蕕譴泙靴燭掘∧塚までは大人しく。少額で遊ぶ予想です。チョコ代も払わないといけませんし。

それでは簡単に。まずはエプソムCの予想からです。
このレース府中の別定戦なのに前走成績が全くアテにならない。前走重賞で連に絡んでいた人気馬ですら普通にぶっ飛び、OP特別6着以下の馬でも馬券に絡んじゃうレース。

ただ前走での人気を見てみると。。なんと25頭までもが5番人気以内に支持されていた馬なんですよね。
人気薄で前走好走→今回人気のタイプよりも、前走人気を裏切り今回人気を落としているタイプの馬を積極的に狙う方がいいのかも。

という事で前走1番人気を裏切り、今回前売り時点ですが単勝8.7倍の7番人気になってしまったホッコーソレソレーに◎。実績から考えるとこのオッズは美味しい予感。

対抗にブライトトゥモロー。前走サイレントプライドを負かしているのにもかかわらず、今回もこちらの方が人気薄。血統的に府中もバッチリ。

ホントは切っちゃいけない馬なんでしょうけどサイレントプライドは切ってみる。安定感があるように見えてポカもやらかす血統。エプソムCはそのポカをやるには絶好の舞台かと。
というか少額で遊ぶのに1番人気なんて買ってられないというのが本音。こういう事するから外れるんでしょうけど…

買い目
◎ホッコーソレソレー○ブライトトゥモロー▲ダンスインザモア
△ピサノパテック、ファイングレイン

馬連 ◎−○▲△△ 4点

3連複 5頭BOX 10点


続いてCBC賞。こちらは6月に移って今年で2回目。おまけにハンデ戦とさっぱり訳のわからないレース。
過去のCBC賞の結果、そしてハンデのスプリント戦シルクロードSの傾向を参考にすると4番人気以内を軸に紐荒れ狙いが良さそうな雰囲気。

という事ですっかり短距離路線で生まれ変わったペールギュントを軸に紐荒れ狙いで勝負!

買い目
◎ペールギュント○アグネスラズベリ▲ナカヤマパラダイス
△マイネルアルビオン、スピニングノアール、ヴリル、アルーリングボイス、アンクルリーサム、エムエスワールド

3連複1頭軸 ◎−○▲△△△△△△ 20点


どっちも外れそうですが、万が一当たれば支払いも少しは楽になるハズ。ドラフト前の運試しです。


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