2007年06月

2007年06月07日

POG 勝手におすすめ馬 SS系編

SS系の種牡馬もだいぶ増えてきました。というか“だらけ”でしょうか。G鞠呂蘯 垢版攴个靴討い泙垢、POG期間において最も重要なレースである春の牡馬クラシック皐月賞、ダービーを制した馬はまだ出ていません。

最近G気鮠,辰診呂妊僖辰隼廚そ个垢里魯ストゥヘヴン、ロジック、ドリームジャーニー、ダイワスカーレット。とマイルのG気鮠,辰診呂个り…。
2000m以上となると芝ではシーザリオくらいでしょうか。

折角こんだけ走ったSSの血ですから父系で繋がっていって欲しいんですけど。そういう意味でも注目されるのが今年ラストクロップとなるアドマイヤベガ産駒。母系に名牝ベガの血が流れるこの超良血種牡馬に是非とも後継種牡馬が欲しいところ。最後の年にクラシックウイナーを出したエルコンドルパサーのような活躍を期待したいものです。

SS系種牡馬の産駒は期待を込めて大物感のありそうな牡馬、そして実績のあるマイル路線で活躍しそうな牝馬を中心にピックアップ。

フィッツロイ(アドマイヤベガ×母父ノーザンテースト)
取りたい度75
ダービー2着馬インティライミの半弟。SW産駒のサンバレンティン、インティライミ、DD産駒のフォルクローレと既に兄姉がSS系種牡馬との産駒で結果を出しているのも頼もしい。
母が高齢なのは気になりますが、期待せずにはいられない1頭。

ハリケーンジャズ(アドマイヤベガ×母父Dixieland Band)
取りたい度65
菊花賞馬デルタブルースの半弟。そして昨年の指名馬キングオブブルースの半弟でもあります。現時点の情報では兄よりはデビューが早そうな雰囲気ですが、正直上があれだけ遅いとちょっと不安。更に今年の角居厩舎は超強力なラインナップなので馬房が回ってくるかも心配。おまけに母も高齢…。
不安材料はたっぷりですが、兄の分まで頑張って欲しいという気持ちを込めて指名!すべきなのかな…。

アドマイヤワイド(アドマイヤベガ×母父Zilzal )
取りたい度80
ヒカルベガの全妹。1つ上に評判になりながら故障で期間内にデビューできなかったミッキーダンディがいる血統。この馬自身の評判もかなり高く、そろそろPOG期間内に爆発しそうな雰囲気。
上の兄弟は指名していたのに、指名しない時に限ってというのはPOGでは良くある話。私、この馬の兄弟1頭も指名してませんが、いきなりここから狙ってみようかと。

エイシンチーター(スペシャルウィーク×母父Machiavellian)
取りたい度70
マイネルスケルツィの半妹。1つ上のマンハッタンカフェ産駒エイシンイチモンジは残念な故障があり2歳時の4戦のみで抹消されてしまいましたが、新馬勝ちにOP2着と能力はなかなか。古馬まで走れていればかなりの活躍が期待できたハズ。
この馬は父が替り牝馬に出たことで早い時期からマイル路線で活躍できそう。今年はSW産駒が少ないので結構中位で指名が被る可能性もありそうです。

アインラクス(ダンスインザダーク×母父Woodman)
取りたい度65
母スターズインハーアイズはディープインパクトの半姉。繁殖牝馬に最強布陣を揃えた現3歳世代が不発に終わったDD産駒、正直割り引いた方がいいのはわかっていますが血統に引かれる。
もしこの馬が昨年デビューしていたら、相当上位で指名をしなければ取れなかったハズ。恐らく今年DD産駒は不人気。下位で指名できるのなら美味しいと考えちゃうのは穴党だからでしょうか。母父がいい方に出れば期間内でも面白い気がするんですけど。

ブーケフレグランス(ダンスインザダーク×母父ノーザンテースト)
取りたい度75
ダイワメジャー、ダイワスカーレットの半妹。この馬もDD産駒に替って評価が下がるのであれば下位で狙い目かも。今年期待通りの活躍が見せれなかったとはいえ牝馬はカタマチボタンが桜花賞3着、ザレマが忘れな草賞で勝利と牝馬は結構頑張った。5月生まれとデビュー前からオークス向きの評価が気になるところですが、リストアップした牝馬はマイラーばかり。取れるなら取っておきたい馬。

アドマイヤサクラ(マーベラスサンデー×母父Kingmambo)
取りたい度80
母ティエッチマンボ、母の従兄弟にクロフネがいるくらいで他には近親に目立った活躍はいませんが牧場、厩舎での評判がもの凄くいい。
この評判馬父がマーベラスサンデーだから1枚割り引こうと考えるか、マーベラスサンデーなのにこんなに評判になるなんて相当馬がいいハズ。と考えるか。
私は後者です。

カラメルマキアート(父マンハッタンカフェ×母父ノーザンテースト)
取りたい度70
DD産駒のようになるのかなと思い初年度は指名を避けたマンハッタンカフェ産駒でしたが、メイショウレガーロのように早い時期からマイルでも活躍した馬を出し、ココナッツパンチのような大物感のある産駒も登場。
2年目に爆発する事が多いSS系種牡馬ですから、今年以上の活躍も期待できるかも。という事で考えると評判も高く、兄に活躍馬も多いこの馬に目がいく。
まぁそう簡単に大物を引けるかとなると?ですけど…。


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2007年06月06日

POG 勝手におすすめ馬 母父SS編

本日の勝手におすすめ馬は母父サンデー編です。
昨年はフサイチリシャール、アドマイヤムーンが活躍。今年もフサイチホウオーが重賞3勝、アサクサキングスがダービー2着。爆発力ではタキオン産駒以上とも思える母父SS。

母父SSのポイントは牝馬より牡馬が活躍する傾向にあるという事。現時点で母父SSの重賞勝ち馬は20頭以上いますが、その内牝馬はラインクラフト、ウイングレット、ライラプス、アンブロワーズの4頭のみ。
牡馬と牝馬なので単純比較は難しいものの、実際4頭しか勝ち馬がいないんですから牝馬のアタリを引く確率はあまり高くない気がします。
タキオン、フジキセキ、スペシャルウィークなどのSS系で牝馬を取り、母父SSの牡馬でダービーを狙う。こんな作戦もいいかもしれません。

注目は今年母父SSの重賞勝ち馬を2頭出したジャングルポケットの牡馬。そして良質の繁殖が集まる社台系新種牡馬の産駒。
ジャングルポケットは種牡馬成績が落ちやすい2年目なのが気になりますが、SS、BTと共に一世を風靡したトニービンの後継種牡馬。あえて狙いに行くのも面白いかも。
という事で母父SSは牡馬中心に選んでみました。

ファリダット(父Kingmambo)
取りたい度65
上でジャンポケと新種牡馬がどうのと書いといてトップバッターにKingmambo産駒を持ってきちゃった。母は名スプリンターのビリーヴ。父は母父SSと相性のいいMr. Prospector系で日本の芝で抜群の実績を残しているKingmambo。血統、評判ともに文句なしの大物候補。
ただ、母が短距離馬なのとやや晩成型だったのがネック。距離は持ちそうとの事ですが、果たしてこの母系でどこまで持つのかは?
どういう時期にどういう距離で活躍するかが皆目検討がつかない危険なホームランバッター。敬遠予定ですが写真で見る馬体は凄くカッコイイんですよね…。

マンボパートナー(父Kingmambo)
取りたい度85
まだ繁殖牝馬としては目立った成績を残せていないダンスパートナーですが、日本馬での種牡馬生活が失敗に終わったエリシオとの産駒で3勝馬、4勝馬を出しているのだから、むしろ繁殖牝馬としての質は高いように感じる。血統からもクラシック向きでまさにダービー狙いには持ってこいの配合。個人的には初めてダンスパートナーの仔で取りたいと思った馬です。馬名で敬遠されるようなら上位で行っちゃおうかなと。

ダノンマスターズ(父シンボリクリスエス)
取りたい度75
早めに入厩し一旦は放牧に出されましたが、夏の函館、福島でのデビューを予定している藤沢厩舎の評判馬。藤沢厩舎入厩予定の母父SSのシンボリクリスエス牡馬はこの馬を含めて3頭いますが、素直にデビュー時期が内定しているこの馬狙いでいいんじゃないかと思う。走る、走らないじゃなく出走しない可能性もある厩舎なので。。また馬主のダノックスさんのここ最近の勢いも凄まじいですし、勢いに乗れるかも。
ただ、マイル路線で活躍したラインクラフトの下なんで距離が持つのかがどうかなのと、セレクトセール高額馬のジンクスは気になるところ。

ハイアベレージ(父シンボリクリスエス)
取りたい度70
青毛のせいか凄く馬体がよく見える。親父に似たのか、でかい馬が多いシンボリクリスエス産駒の中で440キロほどの小柄な馬体もいい感じ。あまりでかすぎると仕上がるのに時間が掛かる場合がありますしね。
まだまだ成長段階ということなので、デビューまでにはもう少し体も大きくなりそうですが、それでいい感じになるのではないでしょうか。わからんけど。
牧場での評価も高く非常に気になる1頭です。

ガイディングスター(父ファルブラヴ)
取りたい度60
今年のダービー2着馬アサクサキングスの半弟で新種牡馬ファルブラヴの産駒。ファルブラヴに関しては血統が日本向きじゃないとか、でも実際自身が日本でJC勝ったから大丈夫だ。とか。走る前からいろいろ言われちゃってますが、個人的にはちょいと産駒の馬体がパワフルすぎるんじゃないかと。なんかダートとかで活躍しそうなそんなイメージ。とはいえ社台系の新種牡馬、繁殖の質を考えると無視はできない存在なんですよね。この馬も現時点で540キロくらいとの事。デビューまで絞れればいいんですが、まだまだでかくなる可能性も…

プライドエンブレム(父ウォーエンブレム)
取りたい度80
来年以降はまた減るようですが、とりあえず今年一気に産駒数が増えたウォーエンブレム産駒。現3歳世代が4頭しかいないのにかかわらず、POGでも人気になっていたように牧場関係者の評判は高いようです。昨年とは比べ物にならないほどの良血繁殖牝馬が集まった今年は最初で最後のチャンスかも。この馬はポップロックの半弟で角居厩舎。距離に不安はないでしょうしSS産駒のような馬体もいかにもな雰囲気。ただ母系がやや遅めの血統。間に合うかは心配。

ベイサイドパーク(父ジャングルポケット)
取りたい度75
今年母父SSのジャングルポケットの牡馬は7頭。昨年のフサイチホウオー、トーセンキャプテンのような社台系牧場の生産馬に絞ると4頭のみ。この馬は社台Fの生産馬で叔父にダービー馬タヤスツヨシがいる良血馬。まさにダービー狙いならこの馬を取って下さいといった配合です。
ここまで絞り込んでこの馬以外がオオアタリなら引きが弱いと諦める。POGではそんな人気にならなさそうですし、下位で1発狙いならこの馬じゃないかと。

オメガユーロスター(父グラスワンダー)
取りたい度99
毎年必ず1頭は指名している大好きなグラスワンダーの産駒。今年の狙いはこの馬。祖母スキーパラダイス、叔母にエアトゥーレがいる良血馬で1ヶ月ほど前にGallopでも紹介された(GWファンの)期待馬。
ぶっちゃけ母系からダービーはえらい長いと思いますが、そんな事は気にしない。まぁマイラーでも稼いでくれればいいですし。
問題なのは私が指名したGW産駒はびっくりするほど走らないという事。あと数年前にユーロスターって名前のGW産駒を取ったんですけど、彼とちょっと馬名が似ている気がするんですよね…。まぁいいか。

※ユーロスター(グラスワンダー×母父Alzao)
タイムパラドックスの半弟で松田博厩舎と、(一部から)期待されたが6戦0勝で引退。

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2007年06月05日

POG 勝手におすすめ馬 アグネスタキオン編

G気皸戝瞥遏今週末のドラフト会議に向け今度はPOGのラストスパートに入ります。G詰汁曚任六供垢別椶鵬颪い泙靴燭ら、せめて指名馬選びくらいは楽しくやらないと。
もうドラフトが終わった方もたくさんいらっしゃると思いますが、今週はPOG関係の記事で中心で突っ走る予定。暫くお付き合い下さい。

それでは今日の勝手におすすめ馬を。本日はアグネスタキオン産駒に絞ってリストアップしました。

初年度から2年連続でG汽Εぅ福爾鯒攴个靴織▲哀優好織オン。産駒はスピードと瞬発力があり、仕上がりの早い馬が多いイメージ。そのため新馬戦の勝ち上がり率が高く、マイルから1800mあたりを得意とする馬が多いようです。
母系次第では距離をこなせる産駒も出てきそうですが、そう思って昨年指名したキングオブブルース、スズカサンバは怪我と出遅れで揃って未勝利。。

まだ2世代目が走っただけなんで何とも言えませんが、多少距離に限界がありそうなタイプでも素直に評判馬を狙った方がいいのかな。。というのが個人的な印象です。
という事で1600〜2000m前後が得意そうな評判馬をピックアップ。

アドマイヤテンカ(母父Caerleon )
取りたい度95
アドマイヤオーラの全弟。牧場、厩舎での評判は昨年のオーラ以上のように感じます。気性面から兄よりも距離が持ちそうだとの事ですし、アドマイヤジャパンが菊花賞で好走した事を考えればダービー制覇も夢ではないかも。
ただ、あえてマイナス材料を探すなら、兄と違って体が柔らかいとの評価が数年前の評判馬テューダーローズと被る気も??
つまらない難癖をつけましたが、素直に抽選覚悟でも欲しい馬の1頭です。

ダイワカンパニー(母父Deputy Minister)
取りたい度90
今年のオークス4着馬ミンティエアーの全弟ですが、姉と違い距離はそんなに持たなさそうな雰囲気。とはいえ姉よりも早めにデビューできそうですし抜群の瞬発力があるとの事、2歳戦の1600m〜2000mの重賞で稼ぎまくれるかも。
どう考えても他人には取られたくない馬。早めに押さえておきたい1頭。

ヴェルザンディ(母父Alzao)
取りたい度90
ディープインパクトの半妹、そしてニュービギニングの全妹です。桜花賞TRで上位に突っ込みまくったタキオン牝馬。距離適性を考えてもタキオン産駒は牝馬の方がクラシックで楽しめる確率が高いように思う。兄弟の中でも最もディープ似との事ですし、ニュービギニングを指名した身としては是が非でも取りたい1頭。
取りたい馬だらけになっちゃいましたね…。

ゴルディオス(母父Unbridled )
取りたい度65
レッドチリペッパー待望の牡馬。関係者の評判も高くスピード感抜群な雰囲気。ただ芦毛のSS系ってどうなんだろうか?SS産駒の芦毛はさっぱりでしたが、孫にもその法則は当て嵌まる??栗毛ですが全姉2頭が評判ほど走らなかった事、皐月賞は長そうな血統背景を考えると無理をして上位で取らなくてもと思っちゃう。

キャプテントゥーレ(母父トニービン)
取りたい度65
エアトゥーレの息子でこちらも芦毛に出た。半姉のアルティマトゥーレが期間内3戦2勝、こちらは早速デビューできそうなほど仕上がりが早いとなれば、かなりの活躍が見込めそう。ただやっぱり引っ掛かるのは毛色…。
上の3頭が指名できず、中位まで残っていたら指名したいんですが、そんなに都合良く事が進むかどうか。。

アグネスエナジー(母父Alydar)
取りたい度75
ヒシアトラスの半弟、そして阪神JF3着のルミナスハーバーの全妹。姉のイメージから距離はマイルあたりが良さそうな感じで皐月賞は微妙な雰囲気。ただ、上にも書いたとおり距離が持ちそうな馬を選んで昨年は大失敗。普通にマイル前後が得意そうな馬を選ぼうというのが今年の私のスタンス。そういう意味ではピッタリな馬。能力さえあれば多少の距離はどうにかなりますしね。

オリーブガール(母父ドクターデヴィアス)
取りたい度80
母はオークス3着のオリーブクラウン。なのでスペシャルウィーク産駒の半兄ブラックオリーブはもうちょい長めの距離で活躍する馬かと思ったら、マイルの白梅賞で強烈なパフォーマンスを見せた。母系も思ったよりマイルで強い血統なのかもしれない。という訳でタキオン産駒で牝馬に出たこの馬は絶好の狙い目。厩舎は兄を管理、そしてタキオン牝馬でクラシックを取ったマツクニ先生。今年は牡馬の方に評判のタキオン産駒が多い気がしますし、そういう意味でも取っておきたい1頭です。


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2007年06月04日

安田記念 回顧

遅くなりましたが安田記念の回顧を。予想はこんなでした→予想

 1着−ダイワメジャー
 2着−コンゴウリキシオー
 3着×ジョリーダンス
 4着×アドマイヤキッス
 5着−スズカフェニックス

 6着◎エイシンドーバー
 7着▲グッドババ
 9着○ジョイフルウィナー
12着△エイブルワン
14着×ディアデラノビア
15着△ザデューク
16着△エアシェイディ

結果だけ見ると前が残りましたが、ペース的には例年と比べても別に遅くはなかったようです。前半も速く、後半もそれなりに厳しかった。
速い流れを先行し長くいい脚を使えるダイワメジャーにはもってこいの展開になったのではないでしょうか。
それにしても、ゴール前で捻じ伏せに行く勝負根性はホント素晴らしい。昨年秋がこの馬のピークかと思っていたんですが、まだまだ全然衰えてはいないようです。
これでG毅款〔棔2甬遑咤啝唆陲勝てなかった安田記念までも制しました。抜群の瞬発力を武器に活躍する馬が多いSS産駒ですが、この馬はこれまでの重賞7勝で最速のアガリを出したレースはゼロという異質のタイプ。
種牡馬入りしても、これまでのSS系種牡馬とはちょっと毛色の違う産駒を出しそうで楽しみ。
恐らく今年一杯で…だと思いますので、残りの競争生活も無事に駆け抜けて欲しいものです。

で。馬券の方はというと。。いきなり1〜3番人気を蹴っ飛ばして予想したので2、3番人気で決まるとあっさり出番なし。
直線でもその前2頭が粘りそうな手応えでしたから、一回も叫ばずに見せ場もなく終了。それでもえらく楽しめた。
というのも、自分の買った馬券のオッズを見てるだけでニヤニヤしっぱなし。今回はレースが始まる前までに賭けた分の金額は十分楽しめたかなと。

まぁ強がりですけどね!

実際は酔いも醒めて一日経った今、財布の中を見ると涙が出そう…。

幸い、今週、来週と中央のG気呂休み。ちょっと一息いれて頭を整理してから春のグランプリへ。
散々な目に会いまくってる春のG祇鐇ですが、終わりよければ全てよしです。ここまでギタギタにされているみなさん、一緒に宝塚記念で巻き返しましょう!

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2007年06月02日

安田記念 最終予想

荒れに荒れている春の東京G毅杵∪錣發い茲い萍斉で最後。当たる気がしない難解なレースですがせめて最後くらいは大きいのを狙って行きたいところ。
強引に人気馬を切って高配当狙いの予想を立てたいと思います。

とりあえず過去の傾向からです→データ

前売り段階の1番人気はSS産駒のスズカフェニックス、ダイワメジャーが4倍代で分け合うかたち。
SS産駒が勝ってないG気韮咤啝唆陦夏が人気に。この時点で波乱のムードがプンプンします。同じくSS産駒が勝ってないNHKマイルCは出走馬自体も少ない訳ですが、安田記念には過去有力馬が多数出走。G鞠呂世韻任發里截隠恐鷭仭してこの結果。そんなに相性が良くないように感じます。

またデータからスズカフェニックスは高松宮直行のローテが不安、ダイワメジャーも海外帰り、過去2回人気でこけているレース。
日本馬に頑張って貰いたい気持ちもありますが、今回はあえて消してみようかと。

また現在3番人気のコンゴウリキシオーも相性の悪いマイラーズCからのステップ。逃げ馬不振な安田記念ですしこちらも消し…。

人気馬をバッサリ行ったところで本命です。なんだかんだで過去10年で5勝をあげている京王杯SCステップ。その勝ち馬エイシンドーバーに◎。
飛ぶときは豪快に惨敗するこのステップですが、飛んだ馬は距離に不安のある馬が多かった。この馬は1800m以上に実績あり、まさに府中のマイル向き。

対抗にジョイフルウィナー。前走のチャンピオンマイルではドスローの展開でエイブルワンに逃げ切られましたが、差してきた中で一番末脚が目立っていたのがこの馬。昨年3着と府中実績もありますし素直に香港馬の中ではこの馬を上位に指名。思ったより人気になってませんし配当面でも美味しいかも。

単穴にそのチャンピオンマイルで1番人気の支持を集めたグッドババ。こちらも展開向かずの5着。安田記念は速くなりそうですし今回は展開も向きそうな予感。

押さえにSS産駒ですが東京実績抜群のエアシェイディ、そして残りの香港馬ザデュークエイブルワン。最近牝馬が調子いいのでヴィクトリアマイルから差して届かなかった3頭アドマイヤキッスディアデラノビアジョリーダンスを押さえて終了。

買い目
◎エイシンドーバー○ジョイフルウィナー▲グッドババ
△エアシェイディ、ザデューク、エイブルワン
×アドマイヤキッス、ディアデラノビア、ジョリーダンス

馬連 ◎−○▲△△△××× 8点

3連複1頭軸 ◎−○▲△△△××× 28点

3連単マルチ ◎○軸で相手▲△△△××× 42点

計78点!えらい買い目になってしましました。資金の都合上3連単は100円単位を予定。
当たればでかいんでプラスになると思うんですが、外れた場合のダメージもでかそう。。どっちに転がっても心臓に悪そうな安田記念です。

明日は午後から友人たちとWINSに出撃予定。ちょっと飲んで帰ると思うので回顧記事は月曜日になるかもです。

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2007年06月01日

ユニコーンS いきなり最終予想

ダートでは無傷のシャドウストライプ、フェラーリピサ、そして前走OP特別を圧勝目下3連勝中のロングプライドが初対決。
今年はかなり面白そうな面子が揃いました。

ユニコーンSが6月に移ってからの過去6回の上位人気の成績は
1番人気
2、2、1、4、1、12
2番人気
10、10、6、2、3、14
3番人気
1、9、3、13、7、10
4番人気
5、3、4、3、2、1
5番人気
7、6、2、1、5、

過去6年馬券に絡んだ18頭中15頭が5番人気以内と比較的堅いレース。特に今年はダート実績のある馬が上位人気に支持されるでしょうし堅くおさまりそうな感じです。
安田記念でHR狙いをする事ですし、土曜のメインは本命サイドの予想で行こうかなと。

上位5番人気に支持された馬で前走NHKマイルCに出走していた馬の成績は2、9、1、3、4、着と掲示板を外したのは1頭のみの好成績。
今年これに該当しそうなのはトーホウレーサー、シャドウストライプ、マイネルレーニアですが、マイネルレーニアは初ダート、おまけに5番人気以内に支持されるかも怪しい。シャドウストライプもやや距離が引っかかる。

と、いうことで本命は前走NHKマイルC5着のトーホウレーサーを指名。

同じく5番人気以内に支持された馬で前走兵庫CTだった馬は2、6、2、3、着、前走ダートのOP特別で連対していた馬は1、10、2、1、3、4、13、1、7、着。
前走兵庫CT組の安定感を上に取り対抗フェラーリピサ、そして単穴にロングプライド

押さえにNHKマイルCの2頭シャドウストライプマイネルレーニアとプリンシパルSで見せ場のあったコマンドールクロスまで。
昨年ようやく馬券に絡んだ前走500万条件出走馬ですが、流石に今年の面子では厳しいんじゃないかと。

買い目
◎トーホウレーサー○フェラーリピサ▲ロングプライド
△シャドウストライプ
×マイネルレーニア、コマンドールクロス

馬連 ◎−○▲△ 3点

3連単マルチ ◎○軸で相手▲△×× 24点


G気賄たらないけどG靴覆蕁

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