2007年10月

2007年10月23日

新馬レビュー 今年のキリシマはかえで賞を3馬身差で圧勝!

2個上のキングヘイロー産駒ゴウゴウキリシマは2歳時千両賞を勝ち翌年シンザン記念を優勝。昨年のステイゴールド産駒ゴールドキリシマは京都2歳Sを優勝!
そして今年のメジロライアン産駒レッツゴーキリシマはかえで賞を3馬身差で圧勝しました。このキリシマ3兄弟、父が全部違うのに走りますねぇ。素晴らしい繁殖牝馬です。
来年はフサイチコンコルド産駒の妹ということで、牝馬にかわってどーなるか?ですがPOGでも注目しておいた方がいいかもしれませんね。

とりあえず、500万特別を勝利で3兄弟揃っての期間内2勝目はクリア!次は3兄弟揃ってのOP勝ちを目指して今後どのようなローテを組んで行くのか?注目して行きたいと思います。


4回京都7日(10月21日)8R かえで賞 芝1400
レッツゴーキリシマ・・・★★★+
好スタートから前へ、2番手から逃げ馬を見る形で先行。直線ではバテた逃げ馬をを交わし先頭に立つと、そのまま鋭く伸びて後続を豪快に突き放した。距離はもっと伸びていいタイプだと思っていましたが、想像以上に1400mでの競馬が上手い。どうなんだろ?しっかしこの母の仔は父を選ばず走りますねぇ。

4回京都7日(10月21日)4R 新馬 ダ1400
ダンツヘイロー・・・★★★
好スタートから抜群の二の脚を使い楽〜にハナへ。道中も余裕の手応えで後続を引っ張ると直線入り口では既に2、3馬身差。最後も殆ど追うとこなく後続を突き放し5馬身差の大楽勝。ジョリーズヘイロー産駒、母系にもスターセレッソなどダートでの活躍馬が多くダート向きの印象。ダート専用馬だとしてもかなり稼ぎそうな予感。

4回京都7日(10月21日)5R 新馬 芝2000
ダノンイサオ・・・★★★★
Swain産駒のマル外。少頭数の2000m戦というこで超ドスロー。そんな流れを2番手からの競馬で当然直線は瞬発力勝負。外から伸びてきた2着馬の脚色が良かったが、馬体が合ってからがしぶとい。逃げた内の馬は競り潰し、外の馬には最後まで抜かさせず。上々の瞬発力と抜群の勝負根性で快勝!

4回東京7日(10月21日)3R 新馬 ダ1400
フェスティバルイヴ・・・★★
ダッシュが速くハナを奪うと速いペースでレースを引っ張る。1馬身半ほどリードをとって直線に入るとジワリジワリと差を広げ押し切った。芝もこなせそうなスピードはありますが、距離はあまり持たなさそう。また頭数少ないものの2歳でいい勝ち上がり方をしてその後…な馬が多い印象のForest Camp産駒。成長力?

4回東京7日(10月21日)5R 新馬 芝1400
ホッカイカンティ・・・★★★★
最内枠からポンっと好スタートを切り楽にハナへ。道中はゆったりとしたペースに落とし直線での瞬発力勝負に持ち込んだ。好位追走から満を持して追い出した1、3番人気馬をアガリ34秒0の末脚で豪快に突き放し4馬身差の圧勝!展開は楽でしたが重賞でもと思わせる瞬発力。レースセンスも良さそう。

4回京都7日(10月21日)2R 未勝利 芝1600
ドリームシグナル・・・★★★
母父SSのアグネスデジタル産駒、半兄はホクトスルタンという血統。道中はインの4、5番手でじっくりと待機。直線では馬群を割って抜け出すと最後までキッチリ伸びて押し切った。あまりスパッと切れる馬ではないのかもしれませんが、抜け出すときの脚は速かったしなかなか力強い。上では決め手不足になる気もしますが安定して走りそう。

4回東京7日(10月21日)2R 未勝利 芝1600
ナムラノブナガ・・・★★
スタートはあまりよくはありませんでしたが内枠を利用し徐々に前へ、3コーナーまでに4番手まで押し上げる。内を回していたため直線では窮屈な位置取り、このまま前が詰まって…かと思われましたが、内ラチ沿いの狭〜いところを強引に突いて抜け出してきた。あそこを突いて行けるあたりかなり根性は入ってる。

3回福島2日(10月21日)2R 未勝利 芝1200
スマートギャング・・・★★★
軽く追っ付けると楽にハナへ。速めのペースで引っ張り直線へ、直線では脚色鈍る他馬を尻目に馬なりのまま突き放しての5馬身差。終始スピードで圧倒した。あまり時計の掛かる力がいる馬場は得意じゃないようで、開幕週の馬場もあっていた模様。平坦コースのスプリント戦でスピードを活かす競馬が合いそうです。



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2007年10月22日

新馬レビュー ホウオー全妹、トールポピー2戦目で勝ち上がり!

フサイチホウオーの全妹トールポピーが牡馬相手を相手に2000mのレースを勝利。着差はハナと僅かで正直危ない競馬でしたが、休み明け、展開、斤量差を考えると仮に負けていたとしても負けて強しの内容。
同厩のポルトフィーノとの比較でオークス向きといわれる当馬。長めの距離で結果を出したのはさすがといったところ。

2戦2勝で引退したロスマリヌスの仔ロスペトリュスが人気薄ながらも強烈な瞬発力を見せつけ見事に新馬勝ち。お母さんは2戦目でダイタクリーヴァに完勝している素質馬。この馬の3戦目4戦目を観たかったファンも多かったハズです。
その子供がそんな夢の続きを見せてくれるかもしれません。

また元PO馬アサクサゼットキの妹アロマキャンドルがOP特別勝ち。。指名しておけばよかった…orz
嬉しいやら、悲しいやら。。


4回東京6日(10月20日)9R いちょうS 芝1600
アロマキャンドル・・・★★★
今回も好スタート。逃げ馬が離していきましたが、無理して追いかけず2番手を追走。ただ1頭飛ばして逃げる展開でしたが、さほどペースは速くなく直線では瞬発力勝負に。2番手から鋭く伸びて逃げ馬を交わすと、差してきた2頭の追撃もクビ、クビ差で凌ぎ切った。2、3着馬とは位置取りの差が出た感じですが、センスよく末脚も安定。

4回東京6日(10月20日)4R 新馬 芝1800
ロスペトリュス・・・★★★★
母父SSのタイキシャトル産駒で叔父にノーリーズン、母は2戦2勝で引退したロスマリヌスという血統の良血馬。調教動かずで人気薄も稍重で33秒9という素晴らしい瞬発力を初戦から披露。人気馬が勝手に自滅したようにも見えましたが、スローの瞬発力勝負を中団後ろから差し切るのだから大した物です。これは大物の予感。

4回京都6日(10月20日)5R 新馬 芝1400
ブラッシュアップ・・・★★★
バブルガムフェロー産駒で母父トニービン。スタートはそんな良くなかったものの、好ダッシュをみせ内からスーッと先行3番手の位置取り。直線では力強く長くいい脚を使いジワリジワリと抜け出すとそのまま押し切った。ダートもこなせそうな血統と力強い走り。

3回福島1日(10月20日)2R 新馬 芝1200
ラピッドガール・・・★★★
Seeking the Gold産駒で母父Danzig、叔父にはDynaformerがいる良血馬。好スタート、好ダッシュで楽にハナを奪いマイペースの逃げ。直線に入っても余力十分そのまま楽に押し切った。なかなかスピードがありそうな走り、今回は福島の重馬場でしたがもっと時計の速い馬場でもみてみたい。

4回東京6日(10月20日)2R 未勝利(牝馬) 芝1400
ピエナプリンセス・・・★★
デヒア産駒で母父SS。好スタート、最内枠をいかしてハナを主張。マイペースの逃げを打ち、脚を上手く溜めながら1馬身ちょっとのリードを取り直線に入るという絶好の展開で、直線でも最後までよく伸びリードを守りきった。先行していい脚を使える馬ですが、今回はかなり展開に恵まれた感じも。

4回東京6日(10月20日)3R 未勝利 芝2000
マイネルレギメント・・・★★★★
前走はドスローの瞬発力勝負を後方から行って届かずでしたが、今回は馬場も考えれば速めの流れを先行、積極的な競馬。直線では手応え抜群で追い出しを我慢する余裕アリ。追い出した直後はやや反応が鈍く見えましたが、2着馬に馬体を併せられるとスーッと突き放した。スローで切れる脚アリ、厳しい流れでも押し切る脚アリ。強い。

4回京都6日(10月20日)2R 未勝利(牝馬) 芝1200
コスモランゲル・・・★★★
ダッシュがつかず後方からの競馬。4コーナーでも外を回し直線でも後方2番手の位置取りと勝つには絶望的な競馬に見えましたが…。直線では1頭他馬とまるで違う末脚で突っ込んできた。小柄ながらも豪快な末脚で迫力十分。初勝利まで7戦かかりましたが安定感のある成績。末脚勝負になれば上でも大崩れしないハズ。

4回京都6日(10月20日)3R 未勝利 芝2000
トールポピー・・・★★★★
重馬場で前半1000m通過61秒5という速いペースを道中は先行5番手の馬群の中で待機、3〜4コーナーから早めに動き先頭に並びかけるように直線へ。厳しいペースを早めに動いたにもかかわらず、直線での脚色はしっかりしており力強く抜け出した。最後ハナ差まで詰め寄られましたが、展開と斤量差を考えれば仕方なし。久々で牡馬相手にこの競馬、さすがは評判馬。

3回福島1日(10月20日)1R 未勝利 芝1200
サマーシルフィード・・・★★
ムタファーウエク産駒で母父はNorthern Dancer。押して押して内からハナを主張。4コーナーから並びかけてきた3着馬との長い叩き合いを粘りに粘って退けそのまま押し切った。時計の掛かる馬場を逃げてしぶとく粘りこむ競馬が向いていそうで重馬場も見方した印象。


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2007年10月21日

菊花賞 回顧

上位4番人気、その内3頭を蹴っ飛ばし大穴狙い。見事に蹴っ飛ばした3頭全てが掲示板に載りその内2頭が馬券に絡む始末。
おまけに唯一人気馬で勝ったヴィクトリーは惨敗…。どんなもんだい!って感じです。トホホ

とりあえず予想結果です。予想

 1着−アサクサキングス
 2着◎アルナスライン
 3着−ロックドゥカンブ
 4着△エーシンダードマン
 5着−ドリームジャーニー

 6着○ホクトスルタン
12着△デュオトーン
14着△サンツェッペリン
15着△マンハッタンスカイ
16着▲ヴィクトリー

馬券の方は大穴狙いだったので仕方なし。うん、仕方ない。馬連2930円かぁ〜。でもきっぱり諦められる。荒れると思ったんだけどなぁ。。ハァ。

こんな感じです。

頭では諦めがついてるハズなんですが、どうも体が。半端に◎馬が絡んで対抗馬も見せ場があった所為でしょうか。。飲んで忘れますね。

えーと。レース回顧の方はというと、ホクトスルタンが予想どおりの逃げ。前半1000m通過60秒7、2000m通過が1分4秒3という淀みのないペース。
これはデルタブルース、ザッツザプレンティが勝った年とほぼ同じでレースのアガリを見てもわかるとおりスタミナ勝負になりました。

誤算はアサクサキングスが思った以上にスタミナがあったということ。直線入り口でヨレていましたからバテてたのかもしれませんが、並ばれてからがしぶとかった。同じような競馬を同じように早め先頭から押し切った上記のデルタブルース、ザッツザプレンティは続くジャパンCでも馬券絡む活躍を見せました。
どういうローテでくるのかわかりませんが、次JCを使うようなら押さえておいてもいいかもしれません。

1番人気に推されたロックドゥカンブは3着。中団後ろで控え、得意のアガリのかかる展開にもなりましたが、やはり微妙に距離が長かったのか。それともキャリアの差か。
しかしキャリア4戦、しかも遅生まれで3着ですからホント強い馬です。この先も無事に成長してくれればとんでもない馬になるのかもしれませんね。

ダービー馬不在、皐月賞の上位3頭が揃って沈むなど、なんて言ったらいいのやらの今年の菊花賞でしたが、混戦で馬券予想的には十分楽しめました。
そしてレースでも最後の直線で素晴らしい脚をみせた◎アルナスライン、自分でレースを作って見せ場を十分だった○ホクトスルタン、4角で外からまくってった時は一瞬鳥肌が立った△エーシンダードマン

夢を見せてくれてありがとう!

強い馬が強い競馬を見せるのも競馬の醍醐味ですが、混戦を妄想を働かせて予想するのも競馬の醍醐味。
一風変わった世代でしたが、個人的には十分楽しめた菊花賞でした。

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2007年10月20日

菊花賞 最終予想

どーにか富士Sで馬連ゲット。浮き分だけで遊ぶことはできませんが、土曜分の資金で菊花賞を楽しめそうです。
いつもどおりボロ負けしたと考えれば、元々なかったお金(この考え方は思いっきり間違ってる気もしますが)、滅多にない大混戦菊花賞は大穴狙いでドカーンと行っちゃいます!

それでは過去の傾向です→データ

まず前売り1番人気のロックドゥカンブ。無傷の4連勝で重賞2勝といってもラジオNIKKEI賞はハンデ戦で52キロ。セントライト記念も過去の勝ち馬の菊花賞での成績を見てもらえればわかるとおり。。あまり強いところと厳しい競馬はしていない。
また過去4戦メンバー最速のアガリを出した事はなく、どちらかといえば時計の掛かる馬場、展開の得意な馬。スローに流れればアガリ勝負に不安。速い流れだと血統からスタミナ勝負に不安。
魅力は感じますが、今回は大穴狙い。バッサリ消し。

続いてダービー最上位のアサクサキングス。ダービーでは逃げると思われていたヴィクトリーの出遅れによりほぼノーマークの楽な逃げ。残りのG毅垣錣老納板にも載れずでこの人気。この馬もバッサリ。

そしてドリームジャーニー。前走は溜めに溜めての末脚爆発でしたが、ベストはマイルの馬じゃないかと春先から指摘されていた馬。よく前走は2400m持ったなと。混戦菊花賞でじっくり脚を溜めまくる人気馬なんて買いたくない。消し。

相当すっきりしたところで本命を。骨折で7ヶ月休養明けの京都大賞典で現役屈指の実力馬ポップロック、そして完全復活気配のインティライミと2馬身差の競馬をしたアルナスラインに◎。
反動が気になりますが、このオッズなら多少のリスクは。むしろ叩いた上積みに期待!

対抗にホクトスルタン。ちょっと人気になりすぎな気もしますが重賞初挑戦でHペースを先行して4着と能力は高い。距離延長で逆転あるはず。

単穴に好相性皐月賞優勝馬ヴィクトリー。能力的には恐らくこの馬だと思うので好位でしっかり折り合いがつけば。

相手は古馬相手に2400m以上の1000万条件で好走した馬を中心にデュオトーンマンハッタンスカイエーシンダードマン
そして人気落ちの春の実績馬サンツェッペリンを押さえて終了。


買い目

◎アルナスライン○ホクトスルタン▲ヴィクトリー
△デュオトーン、マンハッタンスカイ、エーシンダードマン、サンツェッペリン

馬連 ◎−○▲△△△△ 6点

3連複1頭軸 ◎−○▲△△△△ 15点

3連単マルチ ◎○軸で相手▲△△△△ 30点


3連複、3連単全て万馬券。思ったより相手も相手も絞れましたし当たればデカイ!!!
レースも楽しみですが、レース前の今が一番楽しい気がするのは気のせいでしょうか。。

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2007年10月19日

富士S 最終予想

まずは過去の傾向です→データ

菊花賞も難解ですが、こちらも混戦模様。ただサンプル数が6年と少ないんですがデータからは結構はっきりとした傾向が出ています。
すがるものがそれくらいしかないんで、過去の傾向を鵜呑みにして勝負。

データからは連対馬全てが前走5着以内。やはり重賞で掲示板に載っていた馬の方が連対数も多く本命はここから。
今年の出走馬で前走重賞で掲示板に載っていた馬は4頭。この内グラスボンバーは長期休養明けで消し。
マイネルシーガルは過去19頭も出走し連対馬ナシ(3着は4回)の3歳馬、押さえまで△。
府中実績イマイチ、気持ち府中のマイルは長い気もするシンボリグランは評価を1枚落として▲で。

という事で、消去法によりマイケルバローズに◎。重賞では3、4着と差し切れない競馬が続いていますが末脚は目立っていました。府中の長くてタフな直線なら更にその末脚が活きるハズ!

対抗はここ3年で2頭の連対馬を出したポートアイランドSからアンブロワーズ。人気もなさそうですし配当的にも美味しそう。

前走G欺仭の休み明けの実績馬と3歳馬、それに路線変更で1発ありそうなスウィフトカレントを押さえて終了。

買い目
◎マイケルバローズ○アンブロワーズ▲シンボリグラン
△マイネルシーガル、カタマチボタン、エアシェイディ、スウィフトカレント

馬連 ◎−○▲△△△△ 6点

3連単 ◎○▲→◎○▲→◎○▲△△△△ 30点


軽〜く運試し程度で。

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2007年10月18日

富士S 過去の傾向から

土曜府中メイン富士S。大混戦の菊花賞ですが、こっちで前日当てとけば気楽に勝負もできる。もしかしたらそのお陰で思わぬ穴馬を買い大儲け!なんてことになるかもしれない。
ということで私にとっては想像以上に重要なレースになりそうな今年の富士S。

ビシーっと当てて大一番に臨むことにしましょう!(あくまで妄想)

それでは過去の傾向からです。参考データはマイル戦になってからの7年、中山開催を除く6回分です。

上位人気の成績
1番人気
9、7、11、1、3、3
2番人気
6、2、1、2、6、
3番人気
7、1、15、12、1、
4番人気
3、3、2、3、9、6着

ここ2年連続で二桁人気が連に絡んでいます、また6番人気以下同士の馬連決着もあり。4番人気以内の馬が毎年1頭は3着以内に入ってきてはいるものの、大敗も多く人気馬の信頼度はイマイチ。

前走成績から
京成杯AHで掲示板に載っていた馬
2、14、1、4、1、8、5、12、1、3、12、5、13
京成杯AH6着以下
7、9、12、15着
その他のG供■猫靴之納板に載っていた馬
1、9、15、2、7、12、13、2、6、11、15、16、3、4、14、1、2、16、17
その他のG供■猫靴韮驚絨焚
8、11、12、8、5、10、12、14、18、9、5、6、8、13、4、6、9、10着
前走G欺仭馬
3、13、3、5、9、3、4、7、9、10、11、13、7、16、14着
OP特別で掲示板に載っていた馬
4、5、6、10、11、1、2、4着
前走1600万条件勝ち馬
10、14、2、6、3、7着

前走成績重視。連対馬の前走はどんなに人気のない馬でも全て5着以内でした。6着以下から馬券に絡んだのは前走G欺仭馬の3頭で3頭とも3着。

3歳馬

3歳馬の成績
3、5、7、15、3、9、3、4、7、8、9、3、7、10、6、7、13、14、17着

昨年はマイネルスケルツィ、デンシャミチ、スーパーホーネットと世代重賞勝ち馬とG杵対馬が出走し全滅。
過去、19頭も走って連対した馬がいないのはちょいと気になる。

今日のまとめ
前走G欺仭馬と3歳馬は絡んでも3着まで。というのがこれまでの富士Sの傾向。府中マイルのG鞠コイウタはそのG犠,舛里燭瓩剖堽味毅競ロ、この斤量はちと厳しい気が。オレハマッテルゼはピークを過ぎた印象ですし…。エアシェイディもここ2戦の負け方が気になる。
3歳で人気を集めそうなマイネルシーガルは昨年大敗のマイネルスケルツィと戦跡、ローテが被る…。
ということで、この辺りの馬は軽〜く押さえてデータ通り前走重賞、OP好走馬から狙うのがいいんじゃないかと。京成杯AH4着マイケルバローズ、関屋記念2着のシンボリグラン、そして好ステップ、ポートアイランドS2着のアンブロワーズ。この3頭中心に馬券を買う予定デス!

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2007年10月17日

大混戦 菊花賞過去の傾向から

さてさてさて。戦前から大混戦といわれている菊花賞ですが、正直何が何だかさっぱり。こんな難解なレース、自信ありますよ!って方がおかしい。
穴馬から手広く総流しでもかけるか?穴馬と人気どころを混ぜてBOXで買うか?買い方すらも決まらない。

今年はダービー馬不在、おまけに過去例のない実績で大一番に挑むロックドゥカンブが人気の中心になりそうということで、もう過去の傾向とか全然アテにもならない気がしますがとりあえず。
やるだけやっておきます。参考データは過去10年デス。

上位人気の成績
1番人気
5、2、6、5、4、中、3、7、1、
2番人気
3、1、2、1、5、11、4、4、4、
3番人気
1、5、1、2、3、3、9、11、3、3
4番人気
12、6、3、11、12、16、2、2、6、7着

1番人気は過去10年でたったの1勝。。しかもその1勝は三冠馬ディープインパクト。2着も1回しかなく信頼度はめちゃんこ低い。
しかしながら2〜4番人気がそこそこ好調?で3頭揃って複勝圏を外したことはナシ。3連複の軸は2〜4番人気がオススメ。

実績から
日本ダービー
2着馬
5、7、1、1、5、4、7、
3着馬
3、6、2、1、11、4、
4着馬
10、1、8、2、3、6、7着
5着馬
12、14、6、着

皐月賞
1着馬
1、2、1、中、3、1、4着
2着馬

12、5、8、5、13、9、4、4、
3着馬
2、1、4、2、15

皐月賞馬が強い。過去10年で7頭が出走し5頭が馬券絡み(競争中止1回)。完走した馬の最低着順は昨年のメイショウサムソンの4着。大崩れもなさそう!
ただ今年の皐月賞馬はどうやら気性に問題があるんですよね。。大丈夫かしら?

前走成績から
前走セントライト記念

1着馬
16、9、14、5、7、4、16着
2着馬
2、6、10、2、11、14、5、14
3着馬
15、8、14、6、17、11、11着
4着以下
4、17、4、16、15、1、6、7、11、10、9、7、11、8、10、6、8、7、6、15、17着

前走神戸新聞杯(京都新聞杯が春移行後の過去6年)
1着馬
3、4、1、2
2着馬
5、12、中、9、16、4、4着
3着馬
1、10、3、7、3、1
4着以下
3、6、10、16、17、5、8、9、14、15、1、3、6、12、13、15、16、17、1、2、5、10、13、8、2、3、12

上にも書きましたが今年のセントライト記念1着馬は過去の1着馬とはかなり戦跡が違うので参考にならないかもしれません。ただ菊でこの程度の成績の馬で、も勝てるレースというのは覚えておいた方がいいかも!?
また最重要ステップ神戸新聞杯は今年から距離延長。なのでこれも参考になるかどうかは?
ただ2着馬は縁起が悪いジンクスはもしかしたら続くかもしれません。

今日のまとめ
無傷の4連勝でG気膨むロックドゥカンブですが、正直訳ワカメなので結論は先延ばし。この馬に関しては週末までじっくり悩んでみる。
データから一押しのヴィクトリーも気性面から距離延長不安。アサクサキングスは神戸新聞杯2着馬不振のジンクスが気になる(強引だけど)。

過去10年の菊花賞でダービーで3着以内に入った馬が1頭も馬券に絡めなかった年が3回。
マンハッタンカフェ−マイネルデスポット(6、11番人気)
ヒシミラクル−ファストタテヤマ(10、16番人気)
デルタブルース−ホオキパウェーブ(8、4番人気)

3回とも万馬券。そしてそういうちょいとレベルが下がる年はセントライト記念組や前走1000万条件勝ち馬がよく絡む。狙いはこのあたりでしょうか?

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2007年10月16日

新馬レビュー ついに良血開花!?キャプテントゥーレG兇鮴す!

祖母スキーパラダイス、その半弟にスキーキャプテン。そして母は阪神牝馬Sを勝ちモーリス・ド・ゲスト賞でも2着に入ったエアトゥーレ。
血統もさることながら、デビュー前から抜群の調教をみせていた評判馬キャプテントゥーレ
前3走はなかなかその期待に応えられない走りをしていましたが、初のマイル戦となった今回は一変。確かに展開には恵まれたものの、明らかに前3走とは違う走りをみせました。いよいよ良血開花か?
次走は朝日杯FSとのことですが、デイリー杯2歳Sの勝ち馬は優勝こそないものの過去10年で2着馬3頭、3着馬2頭とよく馬券に絡んでいます。次走の走りも楽しみですね!

また日曜日のは東京ではゴスホークケンが新馬を、京都ではノットアローンが未勝利を強烈な内容で勝ち上がりました。
恐らく2頭とも次走上のクラスでも相当人気になるのではないでしょうか。もしかしたら重賞を使ってくるかもしれません。レースを観てない方は今のうちにチェックです!


4回京都4日(10月13日)11R デイリー杯2歳S1着 芝1600
キャプテントゥーレ・・・★★★+★★
レースキャリアを積んで競馬がわかってきたのか?やはり距離短縮がきいたのか?前3走とは一変の内容。他の有力馬に後方待機馬が多く、楽に先行できたのも大きかったが、抜け出すまでも、抜け出してからも全く危なげなかった。マイル戦ならもっと厳しいペースにも対応できるハズ。朝日杯でも楽しみ。

4回京都4日(10月13日)11R デイリー杯2歳S2着 芝1600
タケミカヅチ・・・★★★★
先行した前走が案外。今回はスタート悪く最後方からの競馬になりましたが、直線で外から素晴らしい末脚を披露した。やはり末脚を活かす競馬があってるようです。展開に左右される馬だとは思いますが、逆に嵌ればOPレベルの面子でも楽に差し切れる瞬発力。次走も要注意。

4回東京4日(10月13日)10R サフラン賞(牝馬) 芝1400
ラルケット・・・★★★+
道中は中団の内で待機。直線手前で徐々に外に出そうとするも横にこられ前も壁、八方塞がりと厳しい位置取り。お陰で追い出しが遅れましたが、前が開いてからはあっさり。前走同様力強い伸び脚でグイグイっと加速し抜け出した。レースセンスよく末脚もしっかり。重賞でも大崩れなく走れそうな安定感。

4回京都4日(10月13日)5R 新馬(牝馬) 芝1400
リマレックス・・・★★
外枠から好スタートを切り控えて3番手からの競馬。前に並びかけるような形で直線に入ると、直線では3頭の叩き合い。ジワリジワリと差を詰めゴール前でクビ分きっちり差し切った。アグネスタキオン産駒らしいスパッとした末脚ではなかったものの勝負根性がありそう。ただ今回は斤量−3キロが1番の勝因かも?

4回東京4日(10月13日)3R 新馬 芝1800
ダノンインスパイア・・・★★★
Aベガ産駒で母はブゼンキャンドル。スタートで出遅れたものの、道中外から徐々に押し上げ4番手の位置で直線へ。道中で多少脚を使ったハズですが直線に入っても暫くは持ったままと抜群の手応え。いざ追い出されると豪快な伸びを見せ馬体を併せた2着馬を力で捻じ伏せた。次は叩いた上積みもありそう。

4回京都5日(10月14日)3R 新馬 ダ1800
コオリナストーン・・・★★
バトルライン産駒。ダッシュよくハナを奪うと6頭立てと少頭数らしくドスローに落としての逃げ。しっかりと脚を溜めて直線での瞬発力勝負に持ち込む。あまり伸びなくても押し切れるほど楽な展開でしたが、直線でも豪快な末脚を披露しリードを6馬身に広げる大楽勝。恵まれた展開と頭数でしたが、末脚はかなりのもの。

4回京都5日(10月14日)4R 新馬 芝1600
キングバード・・・★★★
好スタートから先行したものの、外から2頭が先手を奪いに行ったため無理せず中団で待機、そのまま5番手で直線へ。かなりゆったりとしたペースでしたが先手を取りにいった2頭は直線で失速。ともに控えた2着馬との激しい追い比べをクビ差制してた。レースレベルに疑問も瞬発力アリ、勝負強さもありそう。

4回東京5日(10月14日)3R 新馬 ダ1300
マルサンサイレンス・・・★★
エイシンサンディ産駒。道中は併せて逃げる前2頭を見ながら3番手を追走し直線へ。直線半ばで先行していた1番人気の2着馬と併せる形で一団から抜け出すと、その叩き合いも楽々制し突き抜けた。展開面でも恵まれましたが牝馬の割りにパワフルで豪快な走り。

4回東京5日(10月14日)4R 新馬 芝1600
ゴスホークケン・・・★★★★★
父はStorm Cat産駒のBernstein、母父Grand Slamという血統のマル外。やや速めで縦長の展開を好スタートを決め先行。4コーナーも絶好の手応えで回ると、直線では馬なりのまま先頭に立つ。最後は軽〜く気合いを入れて2馬身半突き放す大楽勝。あまり距離は持たなさそうですが、かなりスピードがあり大物感抜群。ダートも強そう!

4回京都4日(10月13日)3R 未勝利 芝1600
カシノネロ・・・★★★
ローレルゲレイロの半弟でメイショウドトウ産駒と何だか2着が多そうな血統。スタートは普通もダッシュをきかせ内からジワっとハナへ。平均ペースで脚を溜めながら引っ張ると直線では先行他馬の末脚がパッタリ。あっさりと突き放し最後までそのリードを守った。兄同様厳しい展開で力を発揮しそう。

4回東京4日(10月13日)2R 未勝利 芝1600
マルターズオリジン・・・★★★★
Swain産駒のマル外、叔父にナリタキングオーがいる血統。好スタートから2番手に控えると終始抜群の手応え。直線では逃げた3着馬と併せる形で後続を引き離しにかかりましたが、こちらは馬なり。ラスト200mで軽く気合いを入れられるとあっさり突き放し3馬身差の大楽勝。先行力あり、末脚もしっかり。

4回京都5日(10月14日)1R 未勝利 芝1400
フェイムロバリー・・・★★
母父SSのジェイドロバリー産駒。大外枠から好スタートを切り控える形。外目の4、5番手を追走。4コーナーでもそのまま外目から並びかけに行き終始外を回しての競馬でしたが、直線での手応えもよく綺麗に差し切った。あまりインパクトはないものの安定感のありそうな末脚。

4回京都5日(10月14日)2R 未勝利 芝1800
ノットアローン・・・★★★★★
何と今回は好スタートを決めてハナへ。終始速めのペースで後続を引っ張りましたが、4コーナーでの手応えは抜群。速いペースで先行しても直線での末脚は前2走同様強烈で瞬く間に突き放し直線半ばで勝負を決めた。最後は流して差を詰められたもの5馬身差の圧勝。即重賞でもと思わせるほどの圧倒的な内容。

4回東京5日(10月14日)1R 未勝利 芝1400
タマモスクワート・・・★★★
タマモサポートの半弟でスクワートルスクワート産駒。好スタートから先行2番手の位置取り。この距離にしては緩〜い流れでじっくり脚を溜めながら直線へ。直線半ばで追い出されると、ジワリジワリと加速し少しずつ差を広げながらゴール。あまり切れる脚はなさそうですが、先行してしぶとく粘れそうなタイプ。

4回東京5日(10月14日)2R 未勝利 芝1800
マルタカシャトル・・・★★
追ってスーッと好位に付ける。3コーナーあたりから逃げ馬がドンドン後続を引き離して行きましたが、無理に追いかけて行かずマイペースで直線へ。直線での脚はジリ気味でしたが、外から2着馬に馬体を併せられると連れて伸びるしぶとい走り。結局最後まで抜かさせずハナ差押し切った。

 

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