2007年12月

2007年12月31日

来年の勝手なクラシック予想 牡馬編

牡馬の方は牝馬にも増して中心馬不在の様相。評判馬はデビュー戦で例年以上にぶっ飛んだり、強い勝ち方をした馬も2戦目でコロっとコケたりと…。

まだ未勝利組や年明けデビュー組に大物が潜んでいる可能性も高い牡馬クラシック戦線ですが、既に勝ち星を挙げている馬から勝手にクラシック予想をしてみたいと思います。

ちなみに昨年の予想では皐月賞の◎にヴィクトリーを指名!凄いじゃないか!俺。
でも、馬券は取っておりません。。


皐月賞
例年にも増してマイラータイプの馬の活躍が多い気がする2歳牡馬。クラシックに乗ってきそうな馬がさっぱり見えない。
そんな牡馬クラシック戦線ですが、2000mの重賞でびっきりのパフォーマンスを見せた馬が1頭。出世レースのラジオNIKKEI杯で前残りのレースを出遅れ最後方から2着に突っ込んだサダムイダテンです。
この馬もレース前は距離微妙かなと思っていたんですが、終わってみればあの競馬。他に推せる馬もあまりいないので素直にレース内容を信じてこの馬で。

ラジオNIKKEI賞でそのサダムイダテンに先着したサブジェクトは札幌で素晴らしいパフォーマンスを見せ、重馬場のラジオNIKKEI賞を勝利。しかし京都とマイル戦は惨敗。。G犠,弔砲呂匹Δ皀好圈璽鰭埖な印象ですが、出世レース2つで連に絡んでいますし一応。春までに成長するかもしれませんし、当日重馬場になるかもしれませんしね。
1勝馬の中では2戦目が案外な内容も、初戦のパフォーマンスが素晴らしかったオーロマイスター、血統から距離微妙ですが、初戦の内容を見る限り持つかも!?ファリダット
あとは先日皐月賞の穴になるかもと書いたマイネルチャールズ。中京2歳Sを勝ったホッカイカンティもやはり気になる存在。

◎サダムイダテン○オーロマイスター▲サブジェクト
△ファリダット、ホッカイカンティマイネルチャールズ

今からこんなこと言うのもアレですが、本命不在で凄い大荒れになりそうな予感。


NHKマイルC

こちらは皐月賞、ダービーと違い名前を挙げたい馬が盛りだくさん。まずは朝日杯FSを逃げ切った怪物候補ゴスホークケン
スタートで失敗したものの3着に食い込み高いマイル適性を見せたデイリー杯2歳Sの勝ち馬キャプテントゥーレ。その朝日杯FSの1、2番人気馬、枠と展開に泣かされたスズジュピターアポロドルチェ
そして皐月賞の結果次第ではこっちにくるかもサダムイダテン

そしてそしてキャリア1戦ながら初戦のパフォーマンスが破格だったタイキシャトル産駒のダイシンプラン
まだまだ名前を出したい馬はごろごろいますが、あっちゅうまに6頭埋まったのでこの辺で。

◎ゴスホークケン○アポロドルチェ▲ダイシンプラン
△キャプテントゥーレ、スズジュピター、サダムイダテン


日本ダービー
これがまたもう、どーしようもなく訳ワカメ。直感でいうと既に重賞、OPで好走している馬ではなく、まだ1勝馬、未出走馬に優勝馬がいるような気がする。
そんな直感を信じて大物感ある勝ち方をした馬を6頭並べてみました。
その筆頭がファリダット。デビュー前は正直マイルも怪しいかなと思っていた馬なんですが、折り合いよく進んで瞬発力勝負を完勝。レースを観た感じではむしろ短いところは駄目なんじゃってな競馬。
長めの距離を使った時にいざ追い出されるとパッタリってのもあり得る馬なんで、てんで見当はずれかもしれませんがもし距離が持ったときは…
キングマンボ産駒は東京コース大得意ですしね!

そして先日勝ち上がったばかりのタニノギムレット×母父SSの大物候補ステルスソニック。先行有利の馬場を後方からひとマクリして突き抜けた息の長い末脚。中山で強い内容で勝ちあがりましたが、いかにも切れそうな血統。府中で更に強い競馬を見せる可能性アリ。

その他では掛かりながらの大逃げをかまして中京2歳S2着、気性面が解消できればとんでもない馬になるかも!?ノットアローン
あとは2000mのレースを強い内容で勝ち上がっているニシノエモーションペガサスフォート
最後にこっそり私のPO馬ダイワカンパニーを入れて終了。情報少ないのでなんともいえない現状ですが、ダービーには間に合ってくれよという期待を込めて。

◎ファリダット○ステルスソニック▲ニシノエモーション
△ペガサスフォート、ノットアローン、ダイワカンパニー

1頭も出走しなかったりして。


今年も今日で最後。コメントを残して頂いた方々、TBを頂いたブロガーのみんさん、そして訪問して下さった方々ほんとにありがとうございました。
今年は気付けばアクセスカウンターも100万HITを達成。達成した時に感謝の記事を更新しようと思っていたのですが、すっかり見落としてしまい…
なのでこの場で一緒に感謝、感謝!

相変わらずさっぱり当たらないお気楽ブログですが、来年もどうぞ宜しくお願い致します!

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2007年12月30日

来年の勝手なクラシック予想 牝馬編

一昨年、昨年とやっているので今年も年末はこれで。

ちなみに昨年の記事はこんな感じでした→昨年
昨年はこの時期で既にウオッカとダイワスカーレットが抜けてるかなという感覚があったんですが、今年の2歳牝馬はまだこれといった馬が出てきていないような感じを受けます。
これまでデビューした中ではエイムアットビップが強いんじゃないと思うんですが、この馬は距離がどうも…。

このまま混戦模様で桜花賞当日を迎えるのか、TRでグーンと成長した姿をみせる馬が出てくるのか。
はたまた、デビューしてない組からとんでもない馬が現れるのか?

思いっきり気が早いですが、来年のクラシックを勝手に予想します。

桜花賞
タラレバをつければこの馬が大本命になるんじゃ…っていう馬はいっぱいいるのですが現時点では抜けて強い馬が見当たらず。
という訳でタラレバしまくりで馬名をバンバン挙げて行きます。
まず1頭目はトールポピー。昨年のウオッカそっくりのローテで阪神JF制覇もウオッカほどの飛びぬけたパフォーマンスは未だみせていない。ただ1戦毎に成長しているのは確か。春までに更にグーンと成長するようなら。
続いてエイムアットビップ。今まで見せたパフォーマンスは世代トップクラスも気性面から距離が心配。素晴らしいスプリンターになりそうな馬ですがJFでは控える競馬も見せましたし、3歳牝馬同士ならなんとか距離も誤魔化せるかも。

牡馬相手に2000mのレースを2連勝。本質的にはオークス向きでしょうが、マイルにも対応するようならアルスノヴァ
そしてデビューから2連勝、2戦目で更に切れ味が増したアグネスタキオン産駒リトルアマポーラ
1勝馬の中ではエルフィンSで復帰予定のエアグルーヴの娘ポルトフィーノ。初戦が圧倒的でしたからね、血統も素晴らしいですし2戦目次第では大本命になるかもしれません。
そして我がPO馬ヴェルザンディもこっそり最後に追加。

◎トールポピー○アルスノヴァ▲ポルトフィーノ
△エイムアットビップ、リトルアマポーラ、ヴェルザンディ

希望、つーか妄想?ですが、ポルトフィーノ、ヴェルザンディ、トールポピーで人気を分けたら盛り上がるだろうなぁ。


オークス
桜花賞がさっぱり見えないわけなんで、結果が直結しやすいオークスも同様にさっぱりみえてこない。なので桜花賞とほぼ同じ面子をチョイス。
この中では最も距離に適性がありそうな、というか既に2000m以上で結果を出しているアルスノヴァを本命に。
逆に距離が持たなさそうなあの馬は外し、代わりに暮れの阪神1800mを人気薄で逃げ切ったパリスエトランゼルを大穴で。なんだかヒジョーにスタミナがありそうな走りっぷり。もし出走できるなら面白い馬になるかも!?

また全兄がダービーで惨敗したトールポピーは評価を下げ、母がオークス馬のポルトフィーノ、半兄ダービー馬のヴェルザンディを繰り上げて見ました。
まだ1勝馬のこの2頭ですが血統も素晴らしいですからね、どっちか1頭はホントに人気で出走してそうな気がします。

◎アルスノヴァ○ポルトフィーノ▲ヴェルザンディ
△トールポピー、リトルアマポーラパリスエトランゼル


何かしら1頭は馬券に絡んでくれますように!

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2007年12月29日

東京大賞典 回顧

今年最後と決めたレースも惨敗。
メインで観てるテレビはぶっ壊れるし…。なんちゅうツキの無さ。残り2日で交通事故とかに合わなきゃいいんですが。

まぁなんでもプラス思考でということで。今年も1年好きな競馬を楽しめたことに感謝。感謝です。
あと、収支をつけてないんで今年幾ら負けたのかが不明。こんなん知ったら来年から競馬できなくなりますからね。今年も収支つけなくてホントに良かった。

それでは東京大賞典の回顧です。→予想

1着◎ヴァーミリアン
2着△フリオーソ
3着−メイショウトウコン
4着△ルースリンド
5着○ブルーコンコルド

6着△シークングザダイヤ
8着△アンパサンド

わかっていましたけど、ほんと強いですねぇ。これでG毅款〔椶任垢。2歳時から重賞を勝って活躍しているヴァーミリアンですが、今が1番強い気がします。
もう1度来年はドバイに行って貰いたい。

そしてスカーレットインクの一族は今年素晴らしい活躍でした。交流重賞合わせてG毅江 そしてこの一族は古馬になってから更に強くなる印象。
ダイワスカーレットは来年以降どんな馬になっちゃうんでしょうか?

そんな感じで来年の競馬が楽しみになる今年の締めくくりのレースでした。

肝心の馬券の方はというと見てのとおり。ブルーコンコルドメイショウトウコン2頭とも買ったんじゃ儲からないと思い1頭嫌った訳なんですが、消したメイショウトウコンの方に馬券に絡まれてしまいました。
ブルーコンコルドももう7歳。距離云々よりも年齢的に…なのかもしれません。

シーキングザダイヤももうG気犬禪靴靴なってきましたし、暫くダートはヴァーミリアンの1強体制になるのかな。
強い馬がいるのは嬉しいものですが、1強だと流石に馬券予想的にもつまらない。なので早く戻ってきてくれアロンダイト
そして早く復帰してくれ!(帰ってきても昔のような強さかどうかは微妙ですが)カネヒキリ
3頭ともピークが過ぎないうちに、1回でも頂上決戦がみたいものです。

それでは、先ほど購入したテレビの設置作業に入ります。。

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2007年12月28日

東京大賞典 最終予想

今年は随分と豪華な面子が集まりましたね。まさかデルタブルースまで出走してくるとは思いませんでした。
大井は大晦日まで競馬やってるんでついつい買っちゃいそうですけど、これが今年最後の勝負!(の予定)
今年もトコトン負けましたが終わりよければ全て良し!最後くらいは何とか格好をつけたいところ。気合いを入れてガンバリマス!

様々なステップ、着順から連対馬を出しており、なんとも傾向が掴みづらいレースですがとりあえずちょろっとしたデータをみながら予想したいと思います。

上位人気の成績
1番人気
1、11、1、10、1、7、4、3、
2番人気
2、4、2、3、3、1、9、2、3
3番人気
5、2、11、1、2、3、1、8、
4番人気
4、1、5、9、8、9、12、1、
5番人気
3、8、8、2、9、16、2、10、6着

上位人気の馬の大敗が目立つレースですが総崩れはなく毎年3番人気以内の馬が必ず連対。勝ち馬は4番人気以内から。そして複勝圏内に5番人気以内の馬が必ず2頭以上突っ込んできています。紐は荒れても1頭までという比較的堅いレース。
3番人気以内から1頭、1〜5番人気からもう1頭選んでの3連単2頭軸がオススメです。

実績から
前年の東京大賞典連対馬
11、14、1、8、3、3、7、1、5、3、
同年JCダート連対馬
10、3、4、2、3
同年JCダート3〜5着馬
1、9、1、1、10、
同年のフェブラリーS連対馬
5、11、9、10、3、2、3
同年の帝王賞連対馬
1、11、13、1、2、9、9、3、3、
同年のマイルCS南部杯連対馬
1、8、6、2、2、5、
同年のJBCクラシック連対馬
1、1、3、5、

フェブラリーS連対馬やJCダートの連対馬が意外にも勝ち切れないように、地方の深い砂と中央のダートでは求められてる能力が違う。
JCダートでは一歩足りなく、地方の砂で実績を出しているようなタイプがおすすめ。なんですが、今年のヴァーミリアンは別格。
地方のダートの方が向いてると思われるこの馬が前走JCダートを楽勝。この状態で大得意の地方の砂で走ったら一体どんなことになるのやら。。
アクシデントさえなければブッちぎりそう。◎

対抗は南部杯、帝王賞で連対した昨年の優勝馬ブルーコンコルド。この馬は明らかに地方の方が合うタイプ。短距離まで走れる馬でマイルがベスト、2000mはやや長いようにも思えますがパフォーマンスが落ちるのは前走から距離を延長している時が殆ど。
ここ2走2000m以上を使っての参戦、前走府中で負けて人気を落としている今回は絶好の狙い目と妄想。

相手はあえて地方でまだ実績のないメイショウトウコンを切って3連単を本線で勝負。

買い目
◎ヴァーミリアン○ブルーコンコルド
△シーキングザダイヤ、アンパサンド、フリオーソ、ルースリンド

馬連 ◎−○ 1点

3連単 ◎○→◎○→△△△△
     ◎→△△△△→○  12点


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2007年12月27日

新馬レビュー ホープフルS姉弟制覇!マイネルチャールズ

近年の勝ち馬はクラシックではなかなか活躍できていないホープフルSですが過去にはウイニングチケットやエアシャカールを輩出、昨年は2着サンツェッペリンが皐月賞で2着に入る活躍をみせました。

そんなホープフルSの今年の勝ち馬はマイネヌーヴェルの全弟マイネルチャールズ。まさに中山が大得意!といった血統です。

お姉さんはここを勝利後フラワーCを制覇、クラシックは惨敗に終わりましたが、牡馬は牝馬と違い中山でクラシックがありますからねぇ。
そういえば今年の皐月賞を勝ったのはBT産駒でした。もしかしたら2年連続BT産駒の皐月賞制覇もあるかも!?
例えTRで惨敗しても、本番に出走してくるならば押えておきたい1頭です。


5回中山8日(12月23日)6R ホープフルS 芝2000
マイネルチャールズ・・・★★★★
少頭数にしては結構道中から動きがある競馬でしたが、焦らず中団でじっくり待機。4コーナーで馬群の中からひとマクリすると、同じように外からまくった2着馬との激しい追い比べを力強く捻じ伏せた。BT産駒らしくパワフルで豪快な末脚。あまり速いアガリの勝負になるとどうかですが、タフな流れには滅法強そうなタイプ。

5回阪神8日(12月23日)6R 500万下 芝1600
リトルアマポーラ・・・★★★+
道中は控えて中団で待機し直線で外から追い込む形。重馬場で内の先行勢が良く粘るところを外から1頭まるで違う脚色。シッポを立てながらあっと言う間に並び一気に突き抜けた。初戦も切れる脚を使いましたが、1回使われて更に切れが増した印象。これは重賞でも楽しみ。

5回中山8日(12月23日)4R 新馬 芝2000
ステルスソニック・・・★★★★★
またまた出ましたタニノギムレット×母父SSの大物候補。スタートで遅れたために後方からの競馬。それを3コーナーで外から一気にマクリ単独先頭で直線へ。先行、内が強い今の中山でまるで正反対の競馬、直線でどーなる事かと思ったら5馬身も突き放してしまった。相当長くいい脚が使えそうです。

5回阪神8日(12月23日)5R 新馬 芝1400
ルールプロスパー・・・★★★
ダイタクリーヴァ産駒、母はファンタジーS2着のグロウリボン。外枠から好スタートを切り押してハナを主張。スピード感溢れる逃げでレースを引っ張る。直線に入っても脚色は衰えず、逆に気合いを入れられると二の脚を使い後続を突き放しての勝利。人気はありませんでしたが、恵まれた展開での逃げ切りではなくスピードで押し切った好内容。

3回中京8日(12月23日)2R 新馬 ダ1700
エーシングッチーフ・・・★★
エーシンピーシーの半弟でMr. Greeley産駒。道中は前7、8頭が一団となって飛ばすHペース、その一団の5番手を追走。3コーナー前から1頭、また1頭と脱落する厳しい流れの中、4コーナーから前を捕らえにいった。直線では残りの馬も脱落、最後まで残ったこの馬が1馬身1/4差をつけて勝利。タフな馬です。

5回中山8日(12月23日)3R 未勝利 芝1800
ニシノシュテルン・・・★★★
内枠からダッシュをきかせ先行、縦長の流れを5番手の位置取りで進める。3コーナーすぎから徐々に前に並びかけて行くと、直線ではその並びかけた先行馬との叩き合いを力強く制し、差してきた2着馬の追撃もクビ差凌いでゴール。ひと叩きされ一変。まだまだ上積みも見込めそう。

5回阪神8日(12月23日)3R 未勝利 芝1800
ミスズオペラ・・・★★★★
押して中団からの競馬、重馬場で1000m通過が59秒8という速いペースでしたが道中は徐々にポジションを押し上げ3番手の位置取りで直線へ。他の先行馬がバテバテになる中直線でもしぶとい伸びを見せ、内から2着馬が伸びてくると更にもうひと伸びしぶとく押し切った。かなりのスタミナがありそうな感じ。オペラハウス産駒ですしこれから更に良くなるハズ。

3回中京8日(12月23日)4R 未勝利 芝1200
キヲウエタオトコ・・・★★★
好スタートから先行、逃げ馬をマークするように2番手を追走。直線に入っても手応え良く、早めに逃げ馬を交わすとそのまま悠々と押し切った。ようやく順番が回ってきて8戦目での初勝利ですが、短距離ならコースを問わず相手なりに走れそうな雰囲気。

 

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2007年12月26日

新馬レビュー ヴェルザンディ2戦目でキッチリ!!

この日は出世レース中の出世レースであるラジオNIKKEI杯があり、おまけにサダムイダテンがとんでもないパフォーマンスを見せた訳ですが…。

私の今年ドラ1指名馬ヴェルザンディのことを書きます!

POGをやってない方でも知ってるんじゃないかと思うので、説明する必要はないのかなとも思いますが、一応。ディープインパクトの半妹です。ニュービギニングの全妹でもある訳ですけど。
初戦は案外な競馬をしてくれたので目の前が真っ暗になりましたが、2戦目はキッチリ。未勝利とはいえ面子も揃っていましたし、まだまだ上積みもありそうな内容でした。思いっきり贔屓目入ってますけどね。

まぁとにかく昨年のニュービギニングよりも関係者のトーンが上なのが、私は嬉しい。あまり強気な発言がなかったニュービギニングでさえOP勝ち、重賞3着という実績を残しましたからね。

これが私の心の支えです。

待ってろよ!トールポピー!!

5回阪神7日(12月22日)11R ラジオNIKKEI杯1着 芝2000
サブジェクト・・・★★★★★
今回は先行する競馬、馬場も悪く緩い流れを4番手から追走。4コーナーで外から押し上げに行き並びかけるように直線へ。直線では力強くグイグイと加速、よく粘っていた先行馬を叩き合いの末捻じ伏せた。札幌で強い競馬を見せていたようにこういう力のいる馬場も向いていた模様。復活ムードですが、速い時計の決着にはまだ不安が残る。

5回阪神7日(12月22日)11R ラジオNIKKEI杯2着 芝2000
サダムイダテン・・・★★★★★+
将来マイル路線で大活躍しそう!と高評価した新馬戦。まさか2000mの出世レースで連に絡むとは思いもしませんでした。それも思いっきり前残りの競馬を出遅れ4コーナー最後方からの競馬で…。勝ち馬を遥かに凌ぐ強烈なインパクト。前走では抜群のスピードを今回はパワフルで強烈な末脚を披露。無事に行けば皐月賞の中心になれるハズ。

5回中山7日(12月22日)9R クリスマスローズS 芝1200
ダイワマックワン・・・★★★+
外の馬は番手から競馬をしたかったようで、好ダッシュから楽にハナに立ちマイペースの逃げを打つ。中山1200mでこの馬にこんな楽な競馬をさせたら止まりません。直線では逆に差を広げるような余裕の逃げ切り勝ち。時計勝負になると?ですが、力のいるコースなら重賞でもと思える馬。クリスタルCが無いのが惜しまれます。

5回中山7日(12月22日)6R 500万下 ダ1200
ジェイラッカー・・・★★
好スタートから先行、外目を通り直線までにジワリジワリと前との差を詰める。直線に入ってからもジワリジワリと前を捕らえて先頭へ。そんな脚色だったので内から2着馬が伸びてきた時はあっさり交されるかとも思いましたが、並ばれるとグイっと一伸び。先行してしぶとい脚を使うタイプ。1200mなら上でも大崩れ無く走れ…なんですが暫く番組が…

3回中京7日(12月22日)10R 樅の木賞 ダ1700
アドマイヤロザ・・・★★★+
内枠から好スタートを切りハナへ、終始横からビッチリとマークされ2頭で併走しながらの逃げと楽な展開ではありませんでしたが、4コーナーから直線に掛けて一気に抜け出すとそのまま最後までキッチリと伸び楽々と逃げ切った。距離が伸びても抜群のスピード感。芝での走りもみてみたい。

5回阪神7日(12月22日)5R 新馬 ダ1400
シークエスト・・・★★
ゼンノエルシド産駒。好スタート、ダッシュも速く無理せずハナを奪いマイペースでレースを引っ張る。そのまま抜群の手応えで直線に向き追い出されると、あっさりと突き放し6馬身差で楽々ゴール。ちょっと今回は相手のレベルが…というような道中から楽な競馬でしたが、ダートなら上のクラスでも即通用しそうな感じ。

5回阪神7日(12月22日)6R 新馬 芝1800
パリスエトランゼル・・・★★★★
外枠から好スタート、行く馬がおらずジワリジワリと前に出てハナに立つ。そのまま手応え良く直線に向くと、スパッと切れないものの、長〜くいい脚が炸裂。ジワリジワリと後続を引き離し最後は2馬身差をつける完勝。今回はペースにも恵まれましたが追ってバテなさそうなタフな走り。全く人気はありませんでしたが、展開、馬場次第ではOPでも好走できるハズ。

5回中山7日(12月22日)4R 新馬 ダ1200
ハイエモーション・・・★★★
好スタートから控えて先行しましたが、他馬とはスピードが違うらしく3コーナーから既に前2頭に並びかける積極的な競馬。そのまま3頭で併走するように直線に向きましたが、直線では追い比べにもならず。あっさり突き放し最後は9馬身も差をつけた。距離は持たなさそうですが、芝の上のクラスでも好走できそうなスピード感。

5回中山7日(12月22日)5R 新馬 芝1600
タイキティファニー・・・★★
サクラバクシンオー産駒、半兄にブラックタキシードという血統。好スタートを決めましたが控えて中団の内で待機、4コーナーでも内からロス無く差を詰め直線に向くと馬群を割って抜け出し押し切った。バクシンオー産駒ですが距離は問題なく持ちそうな雰囲気。ただ今回はコースロスなく回ってこれたのが大きい気も。

5回阪神7日(12月22日)3R 未勝利 芝1600
ヴェルザンディ・・・★★★★
道中は無理せず中団馬群の中で折り合いに専念。直線では外からジワリジワリと脚を伸ばし、直線半ばでグンと一伸びし差し切った。正直まだ血統ほどのインパクトある末脚ではありませんが、かなり好面子が揃ったフルゲートの未勝利戦を外から差し切るのだから大したもの。1戦使われてレースぶりもグンと良化、次走は更なる上積みも期待できる!ハズ。

5回中山7日(12月22日)3R 未勝利 芝1600
クールドリオン・・・★★
縦長の展開を中団でじっくりと待機。4コーナーでは内を回って差を詰めると、直線では上手く馬群が捌けたところに持ち出し粘る先行勢をジワリジワリとした力強い末脚で差し切った。有馬記念同様この日も新馬戦、未勝利と内を上手く通った馬が好走。上のクラスでも堅実に走りそうですが勝ち切るまではの切れ味。

3回中京7日(12月22日)4R 未勝利(牝馬) 芝1800
シゲルエスペレ・・・★★★
好スタートから押してハナを主張、ハナを奪うとゆったりとしたペースに落としマイペースで進む。3〜4コーナーで一旦後続を引き付け、直線で追い出し突き放すという理想的な逃げで楽々と後続を完封した。未勝利脱出まで8戦かかりましたが、使われつつも良くなっているようでなかなかセンスのある内容。


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2007年12月24日

有馬記念 回顧

一夜明けて気分はクリスエスモードでしょうが、昨晩回顧ができなかったので遅ればせながら回顧。

しっかし最後の最後にとんでもない結末が待っていましたねぇ。。

予想結果です。予想

 1着▲マツリダゴッホ
 2着△ダイワスカーレット
 3着−ダイワメジャー
 4着△ロックドゥカンブ
 5着○ポップロック
 
 8着◎メイショウサムソン
13着×チョウサン

マツリダゴッホはデビュー戦直後から追いかけ馬券を買い続けてる贔屓の馬。いつかはG気梁臧饌罎任隼廚ぁ▲ラシックのTRでも重い印を打ってきました。
なのでこの波乱の結果も私にとっては素直に嬉しい。

しっかし何てこった。こういう時こそ馬券を取りたかった。。

ただ結果、着順だけをみると特に不満はないのですが、レース展開やレース内容をみると物足りないレースだったように思います。
今年の中山は例年以上に前が残る馬場でした。朝日杯FSも枠が大きく結果に影響しましたが、有馬記念も同じような結果に。
中には内枠でも外を通った馬もいますし、外から先行し内に入った馬もいましたので一概には何ともいえませんが、結果だけみると4枠までに入った8頭の馬で8着までを独占。
やはり無理せずいいポジションを取れる枠の馬が少なからず有利だったのではないでしょうか。

まぁ枠の有利不利に文句を言ってもどーうしようも無い訳で、問題は道中ポジション争いが激しくならず、緩い流れのまま淡々と流れたということ。

要因の1つはダイワメジャーの上原調教師が仰ってますが、妹と競り合う競馬になると嫌なので控えたと。
そしてロックドゥカンブのキネーン騎手はメジャーが行かなかったので控えたとコメントしています。つまり3、4着にくる力があった馬が行こうと思えば行けたのに控えちゃった。

まぁ兄妹、しかも同馬主さんの馬同士で競ってくれよと言うのも無理な話。ここはやはりポップロック、そして前走脚を余したメイショウサムソンに先行して欲しかった。2頭とも先行できる馬ですしね。
この人気の2頭が前目で競馬をしていれば当然他馬も動くでしょうし、もっとタフで見応えのある競馬になっていたんじゃないかと。
サムソンは行きたくても行けなかったというようなコメントだったので、馬の状態もあったのかもしれませんが…。う〜ん。

という訳で結果は満足もどうも迫力に欠けた印象の今年の有馬記念。なんですが、ただこの結果によりまだまだ年度代表馬争いは??
折角なのでこっちをもう少し楽しみましょうか。
海外合わせてG毅馨,アドマイヤムーンか?それともG毅馨〕馬記念2着のダイワスカーレットか?はたまた天皇賞春秋連覇、宝塚とJCで2、3着、古馬中長距離路線のG汽侫觸仂譴メイショウサムソンか?

私はアドマイヤムーンに一票!

馬券の方は29日の東京大賞典でもうひと勝負です!!


 

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2007年12月23日

オマツリ終了

えー、本日これから家族行事があるためちゃんとした回顧は明日にでも。

しっかしマツリダゴッホ、頭でくるとは。52.3倍もつくなら単勝買っとくべきだったと思うのはまさにあとのマツリダゴッホ。

 


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