2008年04月

2008年04月30日

天皇賞(春) 過去の傾向からその2

トウショウナイト…。合掌。
折角復調気配だっただけに何とも残念。

枠順が出る前から早くも波乱の雰囲気になってきた今年の天皇賞。おまけに昨日のデータだけではサッパリ絞り込めず。。

なのでもうちょっとだけデータを。参考データは昨日同様過去10年で。それでは早速。

実績から
前年の有馬記念1〜3着馬の成績
4、2、5、1、1、2、1、13、2、18、1、2
前年の有馬記念4〜6着馬の成績
中、3、3、5、17、7、12、1、12

好成績を誇る前年有馬記念1〜3着馬ですが今年は不在。こういうところからもも波乱の臭いがプンプンしてきます。
4〜6着馬で連対したのは昨年のメイショウサムソン1頭のみ。ちなみに昨年も1〜3着馬は不在でした。

前年の菊花賞馬の成績
3、3、8、1、1、16、

流石に強い前年の菊花賞馬。ただ大きく負けている2頭エアシャカールとザッツザプレンティには共通点が。。この2頭天皇賞出走までに二桁着順を記録してるんですよね。
そして翌年は出走しなかったものの2度走り2度とも大敗しているデルタブルースも二桁着順の経験アリ。既に2度も二桁着順を記録しているアサクサキングス。どちらかと言うと走らない方のタイプに似ている気がする…

同年のダイヤモンドS連対馬の成績
8、2、12、9、6、6、9、15、7、2、3
同年の京都記念1〜3着馬の成績
9、12、7、1、3、4、4、3、3、3、12、4、16、5着
同年のAJCC1〜3着馬の成績()内は東京開催
1、12、3、1、4、(4)14、9、11、11着
同年の日経新春杯1〜3着馬の成績
14、2、10、15、3、18、7、6、8着

比較的好成績なのが京都記念1〜3着馬で3着以内5回。14頭出走し掲示板に9頭も載る堅実な成績。今年該当のアドマイヤフジは巻き返しの少ない阪神大賞典4着以下なのが気になりますが、人気次第で3連複の紐で押えても面白いかも。

今日のまとめ
有馬記念1〜3着馬が不在。おまけに何だか頼りない前年の菊花賞馬。こういう年はきっと荒れる!!
同じく有馬1〜3着馬が不在だった年はヒシミラクル(大阪杯7着、阪神大賞典12着)、サンライズジェガー(阪神大賞典10着)でワンツー。そして昨年は好成績とはいえないダイヤモンドS連対馬が2、3着に入りました(しかもエリモエクスパイアは前走日経賞10着)。
恐らく今年もレースレベル自体はそんなに高くないハズで、長距離適性と展開次第で力が足りない馬でも突っ込んでこれる!と思う。
そういう訳でホクトスルタンを狙ってみたいんですが、如何にも穴人気しそうな血統と鞍上。4頭だしアドマイヤ軍団のメインがペースメーカーに徹すると脚質的にどうなのかしら?とも…

う〜ん、やっぱり今年の天皇賞は難しい。。

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2008年04月29日

天皇賞(春) 過去の傾向から

3歳クラシック路線は波乱続きでしたが古馬の方も有力馬がパッとしない前哨戦の成績。
実績馬が力の衰えを見せ始めて今年の天皇賞は混戦模様。近年は波乱含みのレースだけにここでも大きい配当を狙えるかも?

それでは過去10年の傾向からです。

上位人気の成績
1番人気
4、1、1、1、3、3、13、6、1、
2番人気
1、3、3、3、1、4、10、7、2、1
3番人気
5、2、2、2、2、10、16、16、7、12
4番人気
8、7、4、8、5、6、2、3、10、

1、2番人気で7勝。連対馬20頭中12頭までもが3番人気以内。なんですが一方で二桁人気が5連対も。特に近年はステイヤータイプの馬が減ったせいか荒れる傾向にあり。紐荒れ要注意。

同年の成績から
阪神大賞典1着馬
1、1、1、3、3、3、13、8、1、
2着馬
4、2、2、9、2、16、3、
3着馬
14、8、3、11、6、6、6、10、
4着以下
4、12、8、9、11、11、10、4、4、10、7、6、15、13、7、11、2、1、15、15、6、4、16、12、16

日経賞1着馬
11、3、6、2、9、9、14、9、2、13
2着馬
6、4、2、4、3、
3、4、5着馬
3、2、7、5、8、6、12、7、4、17、7、9、11着

大阪杯1着馬
5、8、10、14、
大阪杯2着馬
7、8、5、7着
大阪杯3、4、5着馬
中、9、5、1、4、9、11、11、8着

大阪ハンブルクC1〜3着馬
10、9、8、12、6、2、1、5、8、10着

やはり最も好成績なのは阪神大賞典1着馬。複勝率70%という高い安定感を誇っていますが、3着以内を外した3頭は共にG橘ぞ〕馬でした。
そして今年の勝ち馬も…。過信禁物。
また好成績のイメージがある阪神大賞典組ですがここ5年では僅か2連対(サンライズジェガー、ディープインパクト)。近5年の連対数では日経賞組よりも少なく昔ほど中心視する必要はないのかなといった印象。

今日のまとめ
G鞠呂犬磴覆ず綽逝臂淌鞠蓮∩鮎ダ錣派蕕韻討いG汽曄璽垢燭繊どの馬がこけても不思議じゃない。イングランディーレやスズカマンボみたいな馬が出てきそうな予感。
ただ、そんな馬そう簡単には見つけられないんですけどね…。
また危ないと言っても阪神大賞典1着馬が1番人気じゃないのなら美味しい気も。う〜ん。今週もまたサッパリわかりません。。

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2008年04月27日

フローラS、アンタレスS 回顧

全然ダメダメでした。開催替わって運気も変わっちゃった模様です。

まずはフローラSから。予想

1着△レッドアゲート
2着−カレイジャスミン
3着▲キュートエンブレム
4着−メイショウベルーガ
5着△シングライクバード

6着◎カイゼリン
7着○ユキチャン
9着△マイネウインク

力のいる中山の馬場で走る馬と開幕週の東京で好走するタイプの馬は違うようで、過去の傾向からはフラワーC好走馬の成績がイマイチ。

軽視したら前走フラワーCの馬にワンツーくらいました。こんな私が何を回顧したらいいのだろう。。
ただ1番人気に支持されていたレッドアゲートが勝ったことでオークスに楽しみができました。前走フラワーCの馬が勝ったのはここ10年ではオイワケヒカリ、メイショウオスカルに続いて3頭目。2000m以上のレースを既に経験しているという点で本番でも5着と好走したオイワケヒカリとダブってみえます。お父さんもSS系の菊花賞馬ですしね。

この馬も過去凡走したフラワーC好走馬と同じく中山タイプの馬なのかなと思い軽視したんですが、この鮮やかな勝ち方。
あまりオークスには直結しないフローラS経由馬ですけど今年はあるかも!?

イマイチ盛り上がりに欠ける今年のクラシック路線なのでこういう馬が勝って良かったと。そう思って馬券のことは忘れます。

続いてアンタレスS

 1着▲ワンダースピード
 2着−ドラゴンファイヤー
 3着△サンライズバッカス
 4着△フィフティーワナー
 5着−チャンストウライ

 7着◎ロングプライド
 9着△ゲイルバニヤン
13着△エスケーカントリー
14着○メイショウトウコン

マーチS組は軽視し、前走フェブラリーS出走馬を狙うというスタンスは良かったんだと思う。マーチS出走馬が2着に入り、ロングプライドは沈んじゃってますけど…

何が言いたいのかというと、マーチSで好走していた馬よりG気覗っているような実績馬が強いレースということがわかりました。
人気こそありませんでしたが1〜3着馬は昨年のJCダートの9、6、3着馬。前残りの展開でロングプライド、メイショウトウコンは沈みましたが、来年以降は素直にG欺仭実績のある馬を狙うスタンスでいいのかなと。今年は押えた1600万勝ち馬もこの結果ですからねぇ。。

という事で今週は両レースともボロボロ。気持ちを切り替えて香港のマツリダゴッホを応援してきます。

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2008年04月26日

フローラS、アンタレスS 最終予想

遅くなってしまったので簡単に。まずはフローラSからです。
過去の傾向はこちらから→データ

力のいる中山の馬場で走る馬と開幕週の東京で好走するタイプの馬は違うようで、過去の傾向からはフラワーC好走馬の成績がイマイチ。
そんな馬場適性とか関係ないくらいに力が抜けてます!って馬は賞金加算なり権利取ったりで桜花賞に出走しているハズ。
という事で人気のフラワーCの2、3着馬シングライクバードレッドアゲートと4着マイネウインク軽視して押えの△評価にしてみる。

狙いはデータからも前走芝1800以上の500万好走馬。今年該当するのはカイゼリンユキチャンの2頭。白毛で人気しちゃってるユキチャンよりも配当的妙味のあるカイゼリンに◎

単穴には未勝利ながら1800〜2000mで好走しているキュートエンブレム

買い目
◎カイゼリン○ユキチャン▲キュートエンブレム
△シングライクバード、レッドアゲート、マイネウインク

馬連 ◎○▲BOX ◎−△△△ 6点

3連単 ◎○軸で相手▲△△△ 24点

続いては京都のアンタレスS

過去の傾向はこちらです→データ

有力馬が集まりいい意味での混戦、オッズも割れているようですがデータから好走が目立つ前走フェブラリーS出走馬ロングプライドを本命に指名。

相手ですがマーチS組があまり調子よくないということなので、マーチS経由の有力馬フィフティーワナーは押えに回しメイショウトウコンを対抗に。

単穴には思ったより人気がなかったワンダースピード。そして押えにサンライズバッカスと1000万、1600万と連勝してきた2頭を押さえて終了。

買い目
◎ロングプライド○メイショウトウコン▲ワンダースピード
△フィフティーワナー、サンライズバッカス、エスケーカントリー、ゲイルバニヤン

馬連 ◎−○▲△△△△ 6点

3連単 ◎○軸で相手▲△△△△ 30点


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2008年04月25日

福島牝馬S いきなり最終予想

今週の宝くじ予想は間違いなくこのレース。今年で5回目になる福島牝馬Sですが過去4年の馬連配当は101.7倍、177.7倍、73.2倍、91.3倍…。

まともに予想して当たるわけナス。ロト6の気分で。

とはいえホントに番号だけで選ぶ訳にもいかないので、とりあえず簡単な過去4年分の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
8、1、10、4
2番人気
1、6、5、
3番人気
6、4、8、7着
4番人気
12、3、6、
5番人気
3、10、2、5着

1番人気も5番人気もさほど変わらず。ただ一応連対馬の半分は5番人気以内の馬で過去4年中3回では複勝圏に2頭突っ込んできています。
一応データからは5番人気以内の馬から手広く…ということなんですが、サンプル数がたったの4回。あっさり全滅しても余裕で納得。

前走から
中山牝馬S掲示板から
1、8、1、5、6、9、10
中山牝馬S6着以下
12、14、16、3、8、10、12、15、5、6、11、7、12
その他のG供■猫靴之納板
3、6、8、4着
その他のG供■猫靴韮驚絨焚
2、4、13、2、1、3、6、8
前走1600万条件出走馬
3、9、13、7、3、12、14、16、5、9、14
前走1000万条件出走馬
10、11、11、14、16、1、4、7、9、13、15、、10、16

人気にはなるもののそれほど馬券に絡めないのが中山牝馬Sの組。このステップからは福島実績あるヤマニンメルベイユアルコセニョーラを除く4頭は全部切ってみる。

あとは、その他の重賞着外馬の巻き返しが多いということでニシノナースコール。そして1000万条件出走馬から2連対ということでヴィクトリアアイ
最後に勝つか?大敗か?のトウカイオスカー。この馬はG靴らいなら相手は関係ない気がする。今回が走る番なら。。

買い目
◎ヤマニンメルベイユ○アルコセニョーラ▲トウカイオスカー
△ニシノナースコール、ヴィクトリアアイ

馬連 ◎○▲△△ 5頭BOX

3連複1頭軸 ◎−○▲△△ 6点


ロト6気分と書いたのに5頭しか印がなかった。無理に増やすのも違う気がするので今回はミニロトで。

本日ちょいと出掛けることになりました。明日の予想はいつもよりちょいと遅れるかもしれませんです。

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2008年04月23日

アンタレスS 過去の傾向から

ハンデ戦から別定戦にかわり今年で6回目。3年前は大波乱の決着になりましたが、残りの4回は4番人気同士での馬連決着、そしてここ2年は1〜3番人気の馬が3着以内をしめているように堅い傾向にあるようです。

今週の3重賞の中ではこのレースが1番とりやすいかも。

G気涼間に重賞3連敗なんぞしたら運気が落ちる!ビシッと当てて天皇賞に資金を回したいものです。

それではアンタレスS過去の傾向から。データは別定戦になってからの5年分です。

上位人気の成績
1番人気
1、2、4、2、3
2番人気
5、1、8、1、2
3番人気
10、4、11、3、1
4番人気
2、3、7、12、9

上記の通り人気馬が強い。連対馬10頭中8頭までもが4番人気以内の馬。唯一の例外がピットファイターが勝った年ですが、それでも前走フェブラリーS6着の5番人気馬。基本的には別定戦らしく実力馬が強いと考えていいんじゃないかなと。馬券は人気馬からの3連複、単2頭軸がおすすめ。穴馬は紐に押える程度がいいかなと。

前走成績から
フェブラリーS出走馬
1、2、8、1、3、3、
マーチS掲示板から
3、8、10、12、3、9、6、7、2、6、14、6、8、14着
マーチS6着以下
6、13、6、7、10、5、9、10、14、15、9、11、5、11、13、15着
その他のダート重賞掲示板から
4、4、2、12
その他のダート重賞6着以下
14、16、7、9着
コーラルS掲示板から
4、7、1、2、11、8、8、10、
その他のOP特別掲示板から
5、11、12着
ダートの1600万条件で勝利
11、2、1、4着

フェブラリーS出走馬が着順にかかわらず好走傾向。あとは2勝2着1回のコーラルS組が面白そうです。
逆に危ないのがマーチS組。ハンデ戦の時は良く絡んでいましたが、別定戦になってからはイマイチのようで昨年も連対馬が2頭とも凡走。これだけステップにしている馬が多いのに1連対のみは割引き材料。

今日のまとめ
好ステップ・フェブラリーSからは4着ロングプライドが登録。出てくるならこの馬で堅いんじゃないかと。逆にフィフティワナーは鬼門のマーチSステップ。一昨年の勝ち馬だけに消す訳にはいきませんが1枚割り引いて考えたい。
対抗候補は前走重賞掲示板確保のメイショウトウコン。ただ58キロがちと気になるんですよね。。他ではコーラルS組のゼンノパルテノン。そしてフェブラリーSに出てる“ハズ”だったサンライズバッカス

人気馬ばかりになりそうですがこれで行けそうな気がする。

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2008年04月22日

フローラS 過去の傾向から

同じ競馬場で行われるTRですが、あまりここで権利を取った馬は本番ではよくないんですよね。
ただ今年の場合は桜花賞があの結果。ここ2年のオークスでは桜花賞未出走馬が連対。今年のフローラSはちょっと注目して観た方がいいかも!?

また今週から東京開催。春の府中ではG気5つもありますからね。ここを取っていい流れでG気坊劼欧燭い箸海蹐任后

それではフローラS過去10年の傾向からです。

上位人気の成績
1番人気
1、2、14、2、3、6、17、2、7、
2番人気
5、1、9、4、6、14、12、1、8、12着
3番人気
6、3、4、3、2、2、2、5、11、
4番人気
3、8、12、9、5、3、9、4、3、2
5番人気
2、5、2、1、14、15、1、中、4、9着

9番人気以下の馬が4勝と波乱のイメージがあるレースですが人気馬は案外安定して走ってるようにみえます(大敗も多いですが)。
5番人気以内の馬が15連対し3着も7回。基本は人気馬同士の馬券を買いつつ紐で大穴もといった感じでしょうか。

前走成績から
桜花賞掲示板から
1、2、3
桜花賞6着以下
4、5、9、1、5、11、4、6、9、5、8、8、3、13、7着
忘れな草賞掲示板から
6、4、8、9、10、7、2、7、
前走、忘れな草賞で6着以下
12、14、2、15、12、8、10、14着
前走、重賞で掲示板に載っていた馬
5、11、1、3、4、6、5、6、14、6、15、1、9、1、5、13、8、9、11着
前走、重賞6着以下
8、13、17、5、6、7、10、3、12、中、4、6、13、14、16、17着

芝1800m以上の500万条件で1着
3、3、9、2、9、14、12、2、11、
芝1800m以上の500万条件で2〜5着
2、7、13、7、7、1、2、3、4、11、3、6、10、11、18、2、
前走、芝の1800m以上の新馬、未勝利戦出走馬
15、10、18、13、18、2、3、5、6、9、13、12着

今年は珍しく桜花賞組の出走なし。そうなると注目は俄然フラワーC組になる訳ですが中山1800mと府中の2000mは求められる適性が違うようで人気ほど走ってはいません。昨年もフラワーC掲示板から2頭が出走し9、11着。
今年も人気になりそうな馬がいますが意外と大敗もありそう。
逆に好成績なのが前走芝1800m以上の500万条件で掲示板に載っていた馬たち。2、3着が多いんですが馬連、3連複の軸として問題ナシ。狙いはここかな?

今日のまとめ
案外な成績の重賞好走馬と忘れな草賞好走馬。全くない訳ではないので消す訳にはいきませんが、人気を考えると美味しくない。このステップは割り引いて抑え程度にしようかと。
狙いは上記の通り1800m以上の500万条件好走馬。登録馬で該当してるのはカイゼリンハイカックウ。そしてユキチャン

白い馬が勝つわ!とまでは言いませんが勝たないにしても2、3着はホントにありそう。

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2008年04月20日

皐月賞 回顧

今年の速い馬はなんと7番人気のキャプテントゥーレでした。これで皐月賞は2年連続で7番人気の馬の逃げ切り勝利。
桜花賞ほどではないものの、やはり波乱の決着になりましたねぇ。

とりあえず予想結果からです→データ

 1着△キャプテントゥーレ
 2着△タケミカヅチ
 3着×マイネルチャールズ
 4着−レインボーペガサス
 5着−レッツゴーキリシマ

 7着▲ノットアローン
 9着◎スマイルジャック
11着○フローテーション

買い目の通りBOXで馬連を購入してたので一応馬連はゲット。ただかな〜り手を広げてたため万馬券とはいえ儲けはあまりでませんでしたが、何といっても今年G欺蘚中!素直に嬉しいです。
まぁ◎9着、押えの2頭での決着ととてもカッコイイ当て方とはいえませんけど。

ただ、レースの方はというと…

キャプテントゥーレは正直かなり展開には恵まれていた感じです。
中団から差して3着に突っ込んだマイネルチャールズのアガリが35秒0。楽に行けたとはいえ逃げて35秒2の脚を使えるのですから能力はかなり高いんでしょうし、勿論この馬にも好騎乗の川田騎手にも文句はないのですが。
良馬場とはいえ昼過ぎまで前日の雨が残り稍重、例年より時計が掛かる馬場で当然前が有利。それなのにあんなに楽に行かせるなんて他の騎手は何やってんのだろうかと。

一応世代で1番速い馬は誰だ?ってな感じの皐月賞ですから、道中マイペースで淡々と逃げているのを観るのはなんか違う気がするんですよね。
4コーナーで、あ!逃げ切っちゃうかも?ってわかっちゃうのは何とも迫力に欠ける。例えペースが緩くても、もっと厳しいタフな展開、駆け引きみたいのが見たかった今年の皐月賞でした。特に混戦と言われどの馬にもチャンスがあっただけに残念です。

そして混戦皐月賞をマイラータイプと見られていたキャプテントゥーレが勝ったことでダービーは益々混戦に。
牡馬クラシック路線も1つ終了しても未だ中心馬はみえず。ダービーは何が1番人気になるのでしょう?勝ち馬どころかそれすら予想がつきません。

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