2009年02月

2009年02月28日

中山記念、阪急杯 最終予想

やはりアーリントンCは荒れましたね!やはり馬券は取れませんでしたが…

とっとと明日の予想へ。G靴任垢G宜眈承楜念の重要なステップということでまずは阪急杯から。データ

過去3年しかデータはないものの、ここまでの3年はG気離好謄奪廚蕕靴非常に人気馬が強い傾向となっています。
しかし1〜4番人気で馬券に絡んだ7頭中6頭が前走重賞連対馬。今年は該当馬が1頭もいないんですよね…。
それなら軽〜く荒れてもおかしくないんじゃないかと。

まずは前走重賞6着以下だった馬の成績がすこぶる悪いという事で、人気になりそうなビービーガルダンローレルゲレイロは気合いの消し。
次に阪神コースに実績がない上に休み明けで59キロのファイングレインも消しちゃいます。ここは人気で凡走して貰って狙いは次かなと。

ということで本命は8戦7連対。まだ底を見せていない4歳馬ドラゴンファング。前走1600万条件1着馬の成績は2、4、12、13着。あまり良くないように見えますが昨年のマルカフェニックスは5位入線→12着降着。4頭中3頭は掲示板というふうに考えればさほど悪くないかなと。
重賞連対馬が出走していない今年の面子なら繰り上がって上位に来てもいい。

対抗に期待の4歳馬ファリダット。得意のコース、距離だけにここで怖いのは疲れだけでしょうか。勝って弾みをつけてG気慘廚鵑罵澆靴い箸海蹐覆鵑任垢馬券的には2、3着で。

単穴に開幕週ということでマイネルレーニア。前走G欺仭馬というのは過去3年では1頭しか出走してませんが、1200m時代は来てますのでローテ的には問題ないかと。阪神コースは得意ですし1400mもベストの条件。

押えも前走成績重視。OP勝ちのトウショウカレッジと重賞で掲示板を確保しているヘイローフジで。

買い目
◎ドラゴンファング〇ファリダット▲マイネルレーニア
△トウショウカレッジ、ヘイローフジ

馬連 ◎−〇▲△△ 4点

3連単マルチ ◎〇軸で相手▲△△ 18点


中山記念 データ

月曜日のデータ記事の時点で既に宣言したとおり元PO馬キャプテンベガから。前走買わずに今回◎。完全に裏目に行ってる気がしますがあえて行くのが漢の美学。
我が生涯に一片の悔いなし。

このレースと抜群の相性を誇る前走東京新聞杯掲示板組。G狭チ馬よりデータ的にはこちらが狙い目。今年もそうなると信じたい。

対抗は昨年の覇者カンパニー。このレースはダイワテキサス、アメリカンボス、ローエングリン、バランスオブゲームと2回、3回と馬券になる馬が多い。
既に2回連に絡んでいるレース相性のいい馬。迷わず。

単穴に全く同じ理由でエアシェイディを。

押えはアドマイヤフジと中山巧者のトウショウシロッコを。
今日の結果をみるとやはり前が有利。追い込み一辺倒のドリームジャーニーは脚質が向かないとみて消し。なのにキャプテンベガに◎かよ!というツッコミはなしでお願いします。

買い目
◎キャプテンベガ〇カンパニー▲エアシェイディ
△アドマイヤフジ、トウショウシロッコ

 ◎−〇▲ 2点

3連 ◎〇▲ 1点 

3連単マルチ ◎〇軸で相手▲△△ 18点

キャプテンベガが頭で来るイメージが湧きません…。買い方はさっぱり漢らしくないけどまぁいいか。
金額は極力控えめで。

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2009年02月27日

アーリントンC 最終予想

ぶっちゃけアーリントンCよりもPO馬が出る水仙賞の方に気持ちが行っちゃってます。今年も早いものでこの馬が走らなければもうダメというところまで来てしましました。
頼むぞ!ダノンファントム!マジで切実。

それではアーリントンCの予想です。データ

朝日杯FS4着から直行のホッコータキオンが残念なことに故障を発症し回避。過去10年で3勝している前走重賞連対馬も不在。
ちょいと実績面では例年と比べて見劣りする感のある今年の面子。基本的には堅いレースですが2年連続の波乱もあるかも。

まずはここでも人気を背負いそうなミッキーパンプキン。朝日杯では3番人気に支持された馬ですがやはりDD産駒らしく中山より京都向きな印象で結果は6着と人気を裏切りました。
更に得意の京都替り、面子も楽になった前走も巻き返すことができずに4着。この馬を阪神で人気で買うのはちょっと…。来たら仕方なしの消しで。

次にダートで4戦4勝。交流G気料監本2歳優駿では5馬身もちぎったスーニ。初芝の馬を人気で買うのも自分のスタンスとは違う。こちらも来たら仕方なしです。

また前走新馬、未勝利戦からは過去10年で僅か1連対。重賞、OPの好走馬が活躍している実績重視というデータを信じて前走未勝利戦出走馬、500万で負けていた馬もスッパリ消し。
だいぶスッキリしたところで本命を。
アドバンスヘイロー。それまで4戦続けて1200mを使っていた馬が中山マイル戦のOPで勝利。しかも2、3着に捻じ伏せた相手は後のクロッカスSの1、2着馬。レースレベルも低くない。前走OP特別好走馬が良く活躍しているというデータ。重賞連対馬がいない今年なら大威張りできる実績。

〇はダブルウェッジ。前走はペースが速く先行馬総崩れの流れになり6着。今回はホッコータキオンの回避もありある程度楽に先行できるんじゃないかと。逃げ、先行有利な開幕週。
前走で人気を落としているのかどうかは良くわかりませんが兎に角狙い目。

単穴に開幕週ということで逃げ馬ジョーメテオ。押えはちょこちょこ穴をあけている前走平場のダート500万下勝ち馬ケイアイテンジン
そして叩き2戦目、新潟2歳Sの2着馬ツクバホクトオーまで。

買い目
◎アドバンスヘイロー〇ダブルウェッジ▲ジョーメテオ
△ケイアイテンジン、ツクバホクトオー

馬連  ◎〇▲△△ 5頭BOX 10点

3連単マルチ ◎〇軸で相手▲△△ 18点

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2009年02月26日

阪急杯 非常にわかりやすいデータは出たんですが・・・

昨年は5着キンシャサノキセキと2着スズカフェニックスが本番高松宮記念で2、3着。一昨年、そして2年前は3着からスズカフェニックス、オレハマッテルゼが優勝。
1400mになっても相変わらず本番での好走が目立つ最重要ステップ阪急杯。

今年の注目はなんといってもビリーヴの息子ファリダットと昨年春のスプリント王ファイングレイン
特にファリダットは得意のコース、得意の距離で重賞初制覇となるか!?またここを勝って本番に勢いをつけて臨みたいところ。
でも、これまでの好走馬をみるとここでは勝たないほうがいいのかも?って気もするんですけどね。。
1400mになってから今年で4回目。なので大した傾向も出ないと思いますがとりあえず。3年分の過去の傾向です。

上位人気の成績(一昨年はは1位同着)
1番人気
3、4、
2番人気
中、3、5着
3番人気
2、1、1
4番人気
12、12着

1400mになって1年目は引退間際の松永幹騎手騎乗の11番人気が優勝し度肝を抜かされました。しかしその1頭を除くと上位着順は殆どが人気馬。一昨年は上位人気5頭で掲示板を独占。昨年は4番人気が12着に敗れましたがこれは5着から降着してのもの。G気料鮎ダ錣蕕靴人気馬が人気どおりのレースをしているようです。
荒れた1年目は特別なのかなと。馬場も不良でしたし例外中の例外と考えていいのかも。

前走成績から
前走G欺仭馬
7着
前走G供■猫系対馬
3、9、1、1、3、1、2
前走G供■猫靴韮魁腺誼
5、9着
前走G供■猫靴韮驚絨焚
1、4、5、6、8、12、14、4、8、11、12、14、15、5、7、8、9、10、11、14、15着
OP特別で掲示板に載っていた馬
10、6、16着
OP特別6着以下
7、11、6、13、16、
1600万条件1着馬
2、4、12、13着

前走G供■猫系対馬が圧倒的に好成績。しかも上位4番人気以内に支持された馬は3、中、1、1、3、1、2着とほぼパーフェクトな複勝率。コスモサンビーム…。
逆に重賞で6着以下の馬はというと…。これをみるといかにブルーショットガンが異常だったのかがわかる。前走成績重視で巻き返しがききづらいレースのようです。この中にはビッグプラネット、キンシャサノキセキ(07、08年)と巻き返しを期待され上位人気に支持された馬もいましたが、あえなく撃沈。そうとう割り引いてもいいかも。

今日のまとめ
なんだ簡単じゃないか阪急杯。素直に前走重賞で連対していた馬を狙えば良し!来年からはそれで買おう。

問題は該当馬が1頭もいない今年はどう買うべきなのか!?

さっぱりわかりません!

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2009年02月25日

アーリントンC 今年も波乱か!?

来週からトライアルが始まりますので王道というよりも裏路線的なイメージが強いアーリントンC。今年は特に弥生賞に面子が揃いそうなので尚更でしょうか。
しかし裏路線なイメージとは逆にタニノギムレット、ディープスカイのダービー馬2頭、NHKマイルC優勝のウインクリューガー、ロジック。皐月賞、ダービー2着のダンツフレームとG騎萍馬がめちゃんこ出走してきているんですよね。

今年もそんな馬が出走してくるのか?

春のG杵線、特にNHKマイルCに向けて。要注目のレースになりそうです。

それでは過去10年の傾向を簡単に。

上位人気
1番人気
1、1、1、1、7、1、1、6、2、
2番人気
6、4、5、8、5、3、4、8、1、
3番人気
2、10、6、10、10、2、3、1、3、
4番人気
4、9、4、4、2、6、6、5、5、10着

1番人気が6勝と凄まじい勝率!しかしその1番人気が飛んだ昨年は5→9→10番人気で決まり大波乱の結果になりました。
その要因は2、4番人気が揃って1連対ずつしかしていないこと。。3番人気はわりと頑張っているようですがそれでも複勝率5割。1番人気が信頼できない場合は思い切って穴を狙ってもいいのかも!?

上位4番人気以内の馬の前走成績から
前走、朝日杯FS出走馬
2、4、5、6、3、
前走G靴馬対していた馬
1、1、1、10、5、6着
G靴韮魁腺誼綰
4、3、4、8、
G靴韮驚絨焚
1、5、6、10、10着
前走OP特別3着以内
4、2、7、1、2、3、1、6、8着
前走500万条件1着
6、9、10、4、6、
新馬、未勝利戦出走馬
8、1、

5番人気以下の馬の前走成績から
前走、朝日杯FS出走馬
2、2、10、10、
前走G靴馬対していた馬
なし
G靴韮魁腺誼綰

8、14、2、7、8、5、2、11着
G靴韮驚絨焚
3、7、10、6、11、14、7、13、4、7、9、7、9、13、4着
前走OP特別3着以内
11、3、7、10、3、16、着
前走OP特別4着以下
13、5、3、11、13、6、8、11、15、9、14着
前走500万条件1着
5、9、12、2、8、12、1、4、8、9、1、11、7、10、15、16、
前走500万条件で負けていた馬
8、3、9、11、12、11、7、11、12、4、12、13、4、6、12、3、5、7、12着
新馬、未勝利戦出走馬
12、5、6、5、13、14、15、8、14、11着

さすがにこの時期の重賞、それもG騎萍馬を多く輩出しているレースなだけに新馬、未勝利からの格上挑戦は厳しく、前走500万下優勝馬も苦戦傾向。500万下からの参戦馬を狙うなら人気馬よりも人気薄の方がいいかも?
非常にわかりやすい傾向で前走はOP以上のレース、しかも好走している馬が良く来る。重賞でも6着以下に負けていた馬は前走が朝日杯じゃない限り割引きです。

今日のまとめ
今年の面子では何が1番人気になるのだろう?何が1番人気であろうと押し出されるような形になるのは間違いない。
人気薄でよく来る朝日杯直行馬ですが人気の場合は信頼度イマイチ、ホッコータキオンは割引いて考えたいところ。ミッキーパンプキンマッハヴェロシティも重賞好走とはいえ4着。3〜5着馬の成績はさほど信頼できるものじゃありません。スーニあたりも人気になるのかな?こちらは初芝ですし…
1番人気が飛べば波乱も見込めるレース。もしかしたら2年連続の大波乱もあるかも?

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2009年02月24日

中山記念 東京新聞杯組を狙う!

このレースの登録馬おっさんばっかですね〜。6歳馬が若く見えるのは目の錯覚か!?
ただおっさんばかりとはいえ面白い面子が揃いました。天皇賞5着、有馬3着のエアシェイディ、天皇賞4着、マイルCS4着のカンパニー。そして有馬記念4着ドリームジャーニーと昨年秋、ちょっとG気任和りなかったまさにG兇蕕靴で呂3頭も。
それに加えて年明けのG供■猫靴嚢チしたトウショウシロッコ、アドマイヤフジ、キャプテンベガにスマイルジャック。
まさにどこからでも狙えそうな好メンバー!当たる気はしませんが面白いレースが期待できそう!
そんな中山記念過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
1、6、3、5、1、1、4、2、4、
2番人気
5、8、1、4、中、3、2、4、16、
3番人気
4、4、2、3、8、2、7、11、2、13
4番人気
2、2、7、6、2、5、1、3、7、

上位3番人気が揃って連を外したのは02年の1度だけ(3番人気が3着)、基本的には上位人気馬が強いレースで1〜4番人気での馬連決着が5回もあります。ただここ3回は6,7番人気が連に絡んでおり軽い紐荒れムードの模様。

前走から
東京新聞杯で掲示板に載っていた馬
1、12、2、1、2、10、3、2、5、1、10
G兇韮鈎絨米發世辰診
2、4、1、7、7、4、12、
東京新聞杯以外のG靴韮鈎絨米發世辰診
3、8、2、3、4、5、8、2、7、11、4、4、10、4、5着
前走OP特別掲示板から
5、2、6、7、11、9、1、9、12、6、9、6、8、12、7、3、12、14
前走G欺仭馬
8、4、5、5、6、2、8、中、1、3、1、2、3、11、14、9、13着

前走G兇韮鈎絨米發帽チした馬より、そしてG欺仭馬より東京新聞杯で掲示板に載ってた馬の方が断然好成績!
その他のG靴筍猫兇韮鈎絨米發帽チしていた馬は意外と人気で飛ぶので、東京新聞杯以外の重賞から狙う場合は案外4着以下の方がオッズ的にも狙い目かもしれません。データには入れてませんがここ3年連続で連対中。

今日のまとめ
前走全く期待していなかった元PO馬のキャプテンベガ。勿論馬券は取れず。爆走したあとの次を狙うというのは、とっても裏目を引きそうなパターン。
だがしかし!東京新聞杯組が狙い目〜という事前予想記事を書いといて他から狙うのは違う気がするし、元PO馬を差し置いてスマイルジャックを狙うのはもっと違う気がする。まぁ当たればそれでいいんでしょうが、外れた時のダメージは計り知れません。
幸い今週は3重賞。いいじゃないか1つくらい元PO馬と心中する馬券があったって。腹は決めました。問題は金額。

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2009年02月22日

フェブラリーS回顧 ついに世代交代!も馬券はスカ…

ようやくここで4歳世代がワンツーフィニッシュ!
ついに世代交代の瞬間がやってきました。
1、2番人気の7歳馬が連を外した馬連は4710円。カネヒキリが3着に敗れて3連単は57720円。
世代交代、世代交代と言い続けてJBCクラシックあたりから馬券を外しまくってるんだからこういう馬券を取らないと行けないのに…。ハァ。

フェブラリーS 予想

 1着−サクセスブロッケン
 2着〇カジノドライヴ
 3着−カネヒキリ
 4着△エスポワールシチー
 5着◎フェラーリピサ

 6着▲ヴァーミリアン
10着△ヒシカツリーダー

秋からの4戦は全てカネヒキリ、ヴァーミリアンに先着できず。完全に勝負付けは済んだと思っていましたが…。
まだまだ4歳、成長もするし強い相手とやってきて力も付けていたのかもしれません。またエスポワールシチーが速いペースで引っ張ってくれたのも良かったのかも。サクセスブロッケン、最高のタイミングでリベンジ達成!

元々4歳世代のダート路線はレベルが高いと言われていたので、いつかはこの世代の時代が来るとは思っていましたが、7歳世代の力が完全に衰えてから来たんじゃ評価も微妙なものになってしまいます。
特にサクセスブロッケンはこれまで散々やられてきましたしね。強い競馬をしてくれたカネヒキリにも感謝ですが、それを力で捻じ伏せ自分の評価を高めたサクセスブロッケンはホントに天晴れ!
そしてその2頭の間に入ったカジノドライヴも次走が楽しみになる素晴らしい競馬でした。

ただ負かしたとはいえこれで世代交代完了!というにはまだ早い。このレースは4、5歳馬が圧倒的に強いレース。やはり年を取ってくるとマイルは忙しいのかもしれません。また長期休養明けから5戦目。7歳馬カネヒキリには疲れもあったのかも。
世代交代を賭けて今後も熱い戦いが繰り広げられることを期待します。

一方でカネヒキリ復帰後3戦全敗のヴァーミリアン…。同じ7歳でも長期休養があったカネヒキリが19戦目に対しこちらは27戦目。
流石にもう。。
この馬にとって不幸だったのはダート最強馬のバトンを渡した相手が4歳世代ではなく同世代のカネヒキリだったこと。しかも渡したというか返してしまった格好に。この馬が1番強い時期にカネヒキリが帰ってきてくれてたら、こうまで一方的な結果にはなってなかったとは思いますが。。
このあとどうするんでしょうか?負けっぱなしで引退もしづらいでしょうけど。一時期無敵の強さを誇っていた馬がポカスカ負ける姿はあまり見たくない。

絶好のタイミングでバトンを奪ったサクセスブロッケンと最悪のタイミングで渡してしまったヴァーミリアン。仕方がないとはいえ…


よーし!今日はヴァーミリアンのレースでも観ながら飲むか!

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2009年02月21日

ファエブラリーS 最終予想

気持ちを切り替えて!

フェブラリーS データ

いきなり結論からいいますとカネヒキリは切ります。11月に復帰してから既に4戦消化。ちょっと使い過ぎな気がします。そろそろ疲れが出てくる頃かと。
またデータからもそこまで信用できるようなデータはないんですよね。川崎記念ステップはイマイチですし、前年のJCダート、東京大賞典の連対馬が圧倒的に好成績かというとそうでもありませんし。
切っちゃいけない馬だというのは百も承知ですが切るとしたらここしかない。変に押えに回すと他の買い目が減る。

思い切って出てないことにします。

1番人気がいなくなったところでここからは素直に予想。
前走データから買えるのは東京大賞典掲示板からの直行馬(ヴァーミリアン)、平安Sで掲示板に載っていた馬(エスポワールシチー)、そして根岸Sの連対馬(フェラーリピサヒシカツリーダー)。
あっと言う間に4頭に絞れてしまいました。これに規格外の可能性があるカジノドライヴを入れた5頭で勝負。あとはどれに◎を打ってどう買うかだけ。

フェラーリピサ。根岸S組は距離の壁にぶち当たって大敗することがありますがこの馬はこの馬は1600m以上で8連対と全く距離に不安ナシ。
加えて東京コース3−1−0−1のコース実績。6戦連続連対、重賞2連勝中と勢いも申し分なし。

〇はカジノドライヴ。海外遠征帰り満足な調教ができなかったJCダートでいきなり2馬身3/4差の6着。しかも国内では新馬以来2戦目の競馬、やはり只者ではないなと。

▲にヴァーミリアン。ここ2戦カネヒキリに完敗の内容でしかもピークも緩やかに過ぎつつある感じはする。ただそれでもJCダート3着、東京大賞典2着と国内トップレベルの力はまだある。カネヒキリと違い川崎記念をスキップしたところに好感がもてる。

残りの2頭を押えて終了。

買い目
◎フェラーリピサ〇カジノドライヴ▲ヴァーミリアン
△エスポワールシチー、ヒシカツリーダー

馬連 ◎−〇▲△△ 4点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△ 18点


カネヒキリが勝ったら素直にG毅絃,めでとうございます。ということで。

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2009年02月20日

クイーンC、京都記念 最終予想

クイーンC データ

2強ムードが漂う今年のクイーンC。ここで2頭ともいい競馬をするようだと本番に向けてグーンと盛り上がってきそうです!
ただこのレース、データの記事で書いたとおり阪神JFからの直行馬は不振続き。強い競馬をして欲しい気持ちはありますが馬券を買うとなるとまた別の話。

なので来てもOK、飛んでもOKというハンパな買い方で。

ミクロコスモス。ここ2戦は殿から強烈な末脚を繰り出していますが初戦を観る限り好位でも競馬はできそうなタイプで競り合いにも強かった。
鞍上も武豊騎手に戻りここは本番を見据えた競馬をしてくるハズ。差すにしてもここ2走のような極端な位置取りは考えづらい。
特に不安材料もなく素直に信頼。

カツヨトワイニング。JFからの直行馬は上に書いたとおり不振ですが間に1走挟んだ馬はここ4年で4連対と好調。しかもその4頭全てが阪神JFで5〜7着馬、そしてその内3頭が中山のマイル戦を挟みここに参戦というステップ。
買うしかありません!

ディアジーナ。フェアリーSの開催時期、条件変更に伴いOPから500万特別に降格になった菜の花賞。それにより多少はレースレベルが下がったとは思いますが勝ち馬だけじゃなく負けてた馬も良く絡んでた好相性レース。
開催時期、距離に変更はありませんし500万下に降格になったことにより人気を落とすのならば積極的に狙ってみたいステップです。

△に直行を嫌いましたが切るまでは勇気が足りなかったダノンベルベールを3連単用の押さえで。
穴は京王杯2歳Sはボロ負けとはいえアガリ34秒0、展開次第で1発あるかものパドブレと良く穴をあける前走新馬、未勝利戦出走馬フレンドリードレス

買い目
◎ミクロコスモス〇カツヨトワイニング▲ディアジーナ
△ダノンベルベール
×パドブレ、フレンドリードレス

馬連 ◎−〇▲×× 4点 

3連単フォーメーション 
◎→〇▲△→〇▲△××
〇▲△→◎→〇▲△×× 24点


京都記念 データ

殆ど昨日のデータ記事の更新の時に予想が終わってしまっていたので簡単に。

本命はサクラメガワンダー。惨敗を繰り返していた府中コースも昨年は毎日王冠4着、天皇賞では1馬身半差の6着。得意の阪神コース鳴尾記念では3馬身差の圧勝。2歳時から活躍していた馬ですがここにきて本格化したような予感!
大好きなGW産駒ですしここは迷わずに◎!
ここを勝って飛躍の1年にして欲しい。

対抗はカワカミプリンセス。残念ながらもうピークは過ぎてるんでしょうけど、有馬記念は想像以上に頑張って7着。牡馬相手のG兇箸呂い┐海料蠎蠅覆乕當未烹押■鈎紊垢詢呂六弔辰討襯魯此

単穴にメイショウクオリア。6着以下からの巻き返しが期待できる日経新春杯ステップ。前走でちょっと復調気配を感じられましたし京都コースは合ってる。

5歳世代は押さえまでにしておきます…

買い目
◎サクラメガワンダー〇カワカミプリンセス▲メイショウクオリア
△タスカータソルテ、アサクサキングス、アドマイヤオーラ

馬単 ◎→〇▲△△△ 5点

3連単 ◎→〇→▲△△△ 
     ◎→▲△△△→〇 8点 

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