2009年03月

2009年03月21日

スプリングS、阪神大賞典 最終予想

仕切りなおしの一戦でタクティクスが惨敗、中京メインではメイショウアツヒメが惨敗。世間ではクラシックに向けドンドン盛りあってくるこの時期に私のPOGはガンガン盛り下がっております。
一体幾ら負けることやら。ふー。

スプリングS データ

前走芝のOP以上で連対している馬が7頭も。出世レースらしくどこからでも狙えそうな好メンバーが揃いました。
それでもアンライバルドが抜けた人気になるのでしょうか?2着リーチザクラウン、3着ブエナビスタという早くも伝説になりかけてる新馬戦を制し、ここを勝てば父ネオユニヴァースとの父子制覇も達成。そして本番はロジユニヴァースとのネオユニヴァース産駒での“2強対決”も。

ここを勝てばクラシックが断然盛り上がる馬、人気になりそうな要素も十分。

しかし冷静に判断するならば、まだ京都でしか走っていない重賞未経験馬。データからは前走OP特別連対馬の成績もイマイチ。強いのは百も承知ですが中山のG兇念掬歸な人気になるのならば他の馬から狙ってもみたくなる。

ということで本命は10戦5勝、3着2回とこのレースと抜群の相性を誇る前走きさらぎ賞連対馬リクエストソングで。勝ち馬には3馬身半という決定的な差をつけられましたが、これは1000m通過62秒5というドスローペースに落とされたのを最後方から追走した為。むしろ2着に突っ込んできただけでも評価できる内容。アンライバルドに人気が集まりすぎるのなら美味しい存在。

対抗は同じくシンボリクリスエス産駒のサンカルロ。G靴世蹐Δ硲毅娃伊下だろうとOPだろうと3着という相手なりに走れる馬。、そんな馬が前走ようやく人気に応え勢いに乗っての参戦。連勝も期待できるし、相手なりに走ってもそれもまたOK。ここでも大崩れはなさそう。

▲にアンライバルド。思いっきり人気になりそうなので嫌ってみましたが、前走を見る限りやはり強いよなと。来るなら半端なく強い勝ち方で突き抜けて欲しいところ。

△にデータから前走500万下勝ち馬レッドスパーダセイクリッドバレー。朝日杯から直行のデータがイマイチで1枚割り引いたフィフスペトルまで。

買い目
◎リクエストソング〇サンカルロ▲アンライバルド
△レッドスパーダ、セイクリッドバレー、フィフスペトル

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連単マルチ ◎〇軸で相手▲△△△ 24点


阪神大賞典 データ

ここを勝てば恐らく次も1番人気で出走できるハズ。グラスワンダー産駒が春の天皇賞で1番人気!考えただけでもワクワクします。

◎はスクリーンヒーロー。前走は勝ち馬を負かしに行った分、最後差されてしまいましたが負けた中では1番強い競馬だったと思います。ジャパンCはマグレではなかったことを証明したんじゃないかと。
人気馬、実績馬が強いレース。しかも前走有馬記念で掲示板に載っていた馬は2、1、1、2、3着と抜群の成績。おまけに今最も頼りになる鞍上。頭付けで勝負!

対抗は前年の菊花賞馬オウケンブルースリ。本質的には3000mよりも2400mくらいのが合うのでしょうけど、この面子ならどんなに間違っても複勝圏は外すまい。斤量58キロもデータから狙い目。

単穴にも人気どころ一昨年の菊花賞馬アサクサキングス。押えも斤量58キロ、好ステップの有馬記念からの直行馬エアジパングで。

買い目
◎スクリーンヒーロー〇オウケンブルースリ▲アサクサキングス
△エアジパング

馬単 ◎→〇▲△ 3点

3連単 ◎→〇→▲△
     ◎→▲△→〇 4点

大勝負!!

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2009年03月20日

フラワーC、ファルコンS 最終予想

WBCの1位突破で準決勝へ。気を良くしつつ明日の予想に入ります。
しかし明日、明後日は試合がなく、準決勝、決勝が平日というのがなんとも歯痒い!!

仕事にならないじゃないか…。

フラワーC データ

過去の傾向からぶっちぎりの安定感を誇る1番人気。今年は恐らく、というか間違いなくディアジーナでしょう。
しかしクイーンCステップの馬は過去10年で僅か2連対と不振。それもクイーンCで掲示板に載っていた馬11頭、6着以下から15頭、計26頭も出走しての2連対。ローテとしては確実にマイナス材料。

抜群の安定感を誇る1番人気のデータを信じるべきか?ローテを不安視するべきか?

悩みに悩んだ末出した結論はディアジーナを入れたBOX馬券で。前走500万下勝ち馬がいない今年の面子で1番人気を切るのは無謀。
飛んでも良し、来ても良しという半端な予想で勝負!

本命はマジックシアターで。中山芝1800mは2戦2連対。500万特別ではダノンベルベールに1馬身差の競馬。
前走ダート戦出走というのもこのレースに関しては臭くていい感じ。

対抗に牡馬相手のつばき賞で5着のロイヤルネックレス。重馬場が味方しての5着なのか敵になっての5着なのかは微妙なところですが、弥生賞4着のキタサンアミーゴとコンマ1秒差の競馬というのはこの面子なら威張ってもいい成績。

単穴にパドブレ。クイーンCステップは割引きと書いておいての3番手評価ですが、人気もなさそうですしいいかなと。
京王杯2歳Sはあおった上に展開合わずで凡走もアガリは34秒フラット。前走も前が残った展開を中団から進めて3馬身弱。着順ほど悪くない。この相手なら1発あっても…。

押えにダイワバーガンディナンヨークイーンの前走の500万下をそこそこで走ってる2頭と切れなかったディアジーナ

買い目
◎マジックシアター〇ロイヤルネックレス▲パドブレ
△ダイワバーガンディ、ナンヨークイーン、ディアジーナ

馬連 弱気の6頭BOX 15点


ファルコンS
6月開催時代は大分荒れていましたがこの時期の開催になってからの3年は比較的堅い決着。この時期に行われていた中山のクリスタルCもかなーり荒れる重賞でしたので、時期が変わった所為で堅くなったとも思えないんですが…。
そろそろ大きいのが来るのかな?

過去の傾向をやっていないのと、PO馬が出走する為予想になっていないので簡単に。
◎は私の今年のPOG最後の希望メイショウアツヒメ。早くも十中八九負けが決まっている今年のPOGですが、少しでも払うチョコが少なくなってくれたら…。
前走では後の重賞勝ち馬に1馬身差をつける快勝!番手から競馬ができるようになったのはデカイ!スーッと2、3番手につけてくれれば。

お願いします!

買い目
◎メイショウアツヒメ
△キングスレガリア、レッドヴァンクール、スパラート、トシザワイルド、ノアウイニング、カツヨトワイニング、ジョーカプチーノ、エイシンクエスト

単勝 ◎ 1点

馬連 ◎から△へ 8点

3連単 ◎→△→△ 56点

こういう買い方するから負けた時のショックもでかいんですよね…。わかっているのにーっ!!
人は同じ過ちを繰り返す。全く…

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2009年03月19日

フラワーC 今年の面子なら大波乱もあるかも!?

ここ5年の連対馬からダンスインザムード、シーザリオ、キストゥヘヴン、フサイチパンドラ、ブラックエンブレムとG汽Εぅ福爾5頭も!ある意味TR以上に注目のフラワーC。
ブエナビスタの強力なライバルがいるとしたらこのレースかも!?

ただ今年の1番人気はまず間違いなくクイーンCを制したディアジーナ。このメジロマックイーン産駒は既に桜花賞をスキップしオークス狙いを表明。。
やはり、桜花賞はどの道1強ムードなのかしら…!?

まだ底を見せていない馬でこのディアジーナを負かす馬がいれば、面白い存在になるかもしれませんが果たして。。

それでは過去10年のフラワーCの傾向です。

上位人気の成績
1番人気
2、3、1、8、3、1、1、2、1、1
2番人気
1、8、5、2、1、13、4、10、15、
3番人気
6、12、2、1、14、2、11、5、12、8着
4番人気
4、7、14、5、5、4、8、4、10、10着

中山で行われる3歳牝馬の重賞なのに1番人気がえらい強い。その代わり?2、3番人気は連対率3割と不調で4番人気に至っては全滅。
なので荒れるのかと思いきや二桁人気の連対はなく5〜9番人気が7連対。どうやら1番人気から5〜9番人気あたりに流すのが傾向からは良さそう。

前走成績から
クイーンCで掲示板に載ってた馬
2、8、3、4、4、13、4、10、5、12、4
クイーンCで6着以下
3、5、11、14、2、6、13、6、4、10、6、9、11、6、12
芝のOP特別で掲示板に載ってた馬
1、2、
芝の500万で勝ってた馬
1、1、1、3、1、7、1、11、2、1、1、3
芝の500万で2〜5着馬
3、5、2、4、2、4、5、8、5、12、12、5、14、6、11、4、10、2、7、14、15

クイーンCステップは…。ディアジーナ大丈夫なのかしら?まぁ中山で実績を残していますし、これまで出走した殆どの馬と違い出走前に桜花賞スキップを決めてる馬。傾向どおりにはならない可能性もありますが…。
逆にぶっちぎって好成績をおさめているのが前走芝の500万条件勝ち馬。しかし今年はそんな馬1頭もおりませぬ(涙)

今日のまとめ
前走500万下勝ち馬が1頭もいない面子。おまけに1番人気が濃厚のディアジーナは鬼門のクイーンCステップ。
前走未勝利戦出走馬やダートで負けていた馬、500万下で連に絡めなかった馬が平気で馬券に絡むレース。1番人気さえ飛べば2〜4番人気は不振なだけに何が来てどんだけ荒れても驚けない。
ビックリするような穴馬探してみようかな。

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2009年03月18日

阪神大賞典 スクリーンヒーローから大勝負!

阪神大賞典の馬柱をみるとスクリーンヒーローのところに◎がズラリ。まさかグラスワンダー産駒が天皇賞のステップレースを大本命で出走する日がくるとは!
それも菊花賞馬が3頭登録している3000mの舞台で。

3、4歳時はマル外に開放されていなかったりで、まるで天皇賞とは縁のなかった父グラスワンダー。なので感慨深いものがあります。

日本一1番人気が堅いレースで、絶好調の鞍上を背に一体どんなパフォーマンスを見せてくれるのか!
大本命のまま天皇賞へ。そんなレースを期待です。

それでは阪神大賞典の過去10年の傾向を。

上位人気の成績
1番人気
2、1、1、1、1、1、2、1、2、3
2番人気
1、2、10、2、2、2、4、3、1、
3番人気
4、3、5、3、4、4、3、8、3、

14年続いていた1番人気の連対記録は昨年でストップしたものの19年連続で複勝圏内はキープ、日本で最も1番人気が強いレースです。ちなみに20年前複勝圏を外した1番人気はスルーオダイナで2位入線→失格。
また2番人気も普通に強いおかげで3番人気が過去10年で1度も連に絡んでいない珍しいレースでもあります。そんな3番人気も3、4着が8回と人気どおりの走りを見せているように上位人気が高いレベルで安定。10年間で6番人気以下が連に絡んだのは僅か2頭。ガチガチの馬券を絞って勝負!

前走成績から
有馬記念掲示板から
2、1、1、2、3
有馬記念6着以下
12、2、
その他の芝のG欺仭馬
2、3、6着
京都記念掲示板から
1、3、10、1、1、5、4、3、1、3、
京都記念6着以下
6、8、4、5、3、8、10、13、7、5、6、7、2、4、5、7着
その他の芝のG況納板から
1、2、7、2、4、8、1、1
その他の芝のG僑驚絨焚
4、11、7着
ダイヤモンドS掲示板から
5、9、6、8、5、12、8、7、6、1、4、5、6、2、4、5、3、9着
その他芝のG圭仭馬
3、2、9、6着
万葉S掲示板から
2、5、3、2、10着
前走条件戦出走馬
7、8、9、6、15、5、7、8、9、8、9、10、11、8、11、12、13着

当然のように実績馬有利なレース。前走走っていたレースの格は重要のようで有馬記念好走馬が断然好成績。続いて好ステップの京都記念やその他のG兇嚢チしていた馬が多く連対。
ちょこちょこ人気になるダイヤモンドS組は連対率で考えるとイマイチな成績で穴ならといったところでしょうか。長距離のG傾チ馬でさえこの成績、前走条件戦出走馬はもはや用無し状態。馬柱を新聞から切り取る方向で。

斤量から
59キロ
2、4、1、1、13、)4着
58キロ
1、1、3、3、2、3、4、(4、8、9、10、11、12、)2、1、3、4、1、3、1、1、2、3

スクリーンヒーローの最大の不安材料ともいえる斤量59キロ。ですが過去の傾向を見る限り58キロ以上を背負った実績馬の成績は特に問題なし。
ちなみに()で囲ってある成績は全て同じ年、ダイタクバートラムが勝った2003年のもの。何故かこの年は58キロ以上の馬がやたらと出走しボコボコになっています(今と別定の条件が違ったのかも?)。
この年を例外と考えると58キロ以上の馬は全て4着以上。問題なしどころかかなり好成績といえそうです。

今日のまとめ
例え不利なデータがあったとしてもスクリーンヒーローに◎を打つ予定でしたが、なんだ何も問題ないじゃあありませんか、鞍上も鞍上ですしね。逆に好走条件が揃いすぎてて怖い。
相手も当然斤量58キロの人気どころ、ステップ的にも何も問題なしの2頭の菊花賞馬が中心。穴は前走有馬記念出走馬で58キロのエアジパングと前走G蕎,舛納村腺毅献ロのテイエムプリキュア
久しぶりに当たりそうな気がする!給料日前の大勝負!!

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2009年03月17日

スプリングS 過去の傾向から!

今年の牡馬クラシック路線は今のところ無傷の4連勝で弥生賞を制したロジユニヴァースが1歩リードといったところでしょうか。
しかし牝馬路線のブエナビスタとは違い、ロジユニヴァースにはまだまだ勝負付けの済んでいない有力馬が多数控えております。
1歩リードといってもそれは実績面とパフォーマンス、つまり印象度での話。

今年のスプリングSで人気を背負いそうな馬もまたロジユニヴァースとは未対戦。勝ち方次第では“2強”で本番へという可能性もあるかも。

過去10年の勝ち馬から3頭もダービー馬を輩出しているスプリングS。このレースからロジユニヴァースに“待った”をかける馬が出るのでしょうか?
同じくネオユニヴァース産駒で初戦でリーチザクラウン、ブエナビスタを負かしているアンライバルドのレース振りに要注目!

それでは過去10年の傾向です
上位人気の成績
1番人気
4、1、1、1、2、5、6、2、1、3
2番人気
7、6、14、6、1、1、14、3、9、12
3番人気
2、10、3、13、8、11、13、10、2、
4番人気
10、4、7、3、5、4、9、1、8、7

1番人気は6連対で複勝率7割と素晴らしい成績なんですが2〜4番人気があまり信頼できず紐が狂う事が多い。6番人気以下が7連対しており昨年はワンツーフィニッシュ。1番人気さえ飛べば大波乱なんてこともあるかもしれません。
傾向からの狙い目は1番人気から2〜4番人気を蹴っ飛ばしての紐荒れ狙いですが、1番人気が怪しいときは穴同士での馬連BOXも面白いかも!?

前走成績から(芝のレースのみ)
前走朝日杯FS
10、2、2、5、5、7、11着
きさらぎ賞連対馬
10、1、3、1、1、9、1、3、1、
きさらぎ賞3着以下
14、6、9、7、11、8、9、5、9着
共同通信杯連対馬
5、4、2、3
共同通信杯3着以下
5、10、11、1、12着
その他のG供■猫系対馬
7、1、2、1、4、4、11、6、14、15、8、6着
その他のG供■猫靴韮鈎絨焚
1、2、5、6、4、6、11、12、4、11、12、2、12、5、8、12、16、1、7、8、11、15着
OP特別連対馬
8、7、12、10、13、2、16
OP特別3着以下
9、12、13、16、7、
500万条件1着馬
3、13、3、7、9、3、8、2、8、9、3、5、8、6、13、1、3、4、6、10、14、3、4、6、4

きさらぎ賞連対馬が5勝、3着2回と圧倒的。ただし狙えるのは連対馬のみで3着以下は凡走祭りのようです。また共同通信杯もここ3年連続で馬券に絡んでおり近年要注意のステップ。
逆に朝日杯からの直行馬は7頭走って2連対、しかも2着まで。人気を考えると1枚割り引いてもいいかも。また前走OP特別連対馬は何故か結果が出ておりません、アンライバルドにとっては嫌〜なデータになるかも!?

今日のまとめ
大物感たっぷりのアンライバルドに強い競馬を期待したいところですが、データからは断然リクエストソング。大敗もありますが来れば勝ち切ることが多いきさらぎ賞の連対馬、思い切って頭付けもいいかもしれません。ただ勝ち切れないイメージがあるシンボリクリスエス産駒なんですよね…
穴候補はどこでも相手なりに走ってきているトップカミング。3年連続馬券に絡んでいる共同通信杯ステップというのも魅力的です。

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2009年03月15日

フィリーズレビュー、中山牝馬S 回顧

フィリーズレビュー 予想

 1着−ワンカラット
 2着〇アイアムカミノマゴ
 3着−レディルージュ
 4着△ミクロコスモス
 5着△アイレンベルク

 7着◎ショウナンカッサイ
 8着▲チャームポット
12着△コウエイハート
13着スペシャルクイン

危ねぇかなと思って軽視した断然人気ミクロコスモスは飛んだ。しかし自信満々で◎を打ったショウナンカッサイはもっと飛んだ。まぁ例え本命馬が連に絡んでいたとしてもワンカラット買ってないんでどっちにしろなんですけど。

前半の3Fは34秒3。これはミクロコスモスが今まで経験した流れよりも約1秒も速いペース。これまで道中ゆったり走ってきたこの馬にとって、ここも前走のように中団につけろというのは無理な話。仮に中団に付けていたとしても恐らく伸びなかったと思われます。
というのも後ろから行っても1、2着馬よりもアガリが遅い。。単純に距離が合わずに追走で手一杯になったんじゃないかと。また
タラレバですがクイーンCで不利さえなければこのレースも使わずに済んだだろうに…。権利も取れずダメージだけ残ってしまいました。
2勝馬なので出走できるかもしれませんが、完全に歯車が狂ってしまった印象です。

そしてここで権利を取った3頭について。こういう速いペースを先行してそこそこ終いも伸びるということはやはりスプリンタータイプなのかなという気が。
そういう馬は悉く本番で沈んでいるだけに、個人的にはちょっと今年のフィリーズレビュー組は本番で買いづらくなってしまった印象デス。

う〜ん、やはり牝馬路線は1強で本番になるんですかねぇ。

中山牝馬S
 1着−キストゥヘヴン
 2着△ピンクカメオ
 3着−ダンスオールナイト
 4着◎ザレマ
 5着△マイネカンナ

 7着△キャッチータイトル
 9着△ヤマニンエマイユ
11着△レッドアゲート
12着△カレイジャスミン
12着△アルコセニョーラ
14着△ハチマンダイボサツ
15着△テンイムホウ
16着△ヤマニンメルベイユ

買ってない馬の方が少ないんだから、外れるにしてももっと惜しい結果になってもいいもんなんだが…。1着馬がいなくてもハズレ、3着馬がいなくてもハズレ。

そんな回顧に困る私を救ってくれたのがキストゥヘヴン。中山の重賞4連勝中とノリノリ過ぎるノリさんの見事な騎乗に導かれ、見事に引退レースを飾ってくれました。
私にとってはPO馬のG祇覇を阻止してくれた憎っき馬だったわけですが、6歳まで走り重賞4勝。素晴らしい成績を残しての繁殖入り。お疲れ様でしたといいたいです。繁殖入りできずに死んでしまったアドマイヤキッスの分まで、元気な仔を産んで欲しい!

3年後産駒をPOG関連の本で見かけることを楽しみに待ってます。

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2009年03月14日

フィリーズレビュー、中山牝馬S 最終予想

フィリーズレビュー データ

まずは1番人気になると思われるミクロコスモスから。クイーンCを使ったという事は恐らくそこから直行というローテを予定していたハズ。
しかし賞金加算に失敗しもう1走使うハメに。ここは予定外の1戦で1400mという距離も本来は使いたきなかったハズ。初戦をみてもSペースを先行しアガリ勝負。その後の2戦は殿からのんびりと追走。

どう考えてもマイル以上の馬じゃないかと。

桜花賞のTRながら1400mという事もありスプリンターも多く参戦してくるこのフィリーズレビュー。年によっては道中の流れがえらい速くなり、スプリント適性のある馬が上位を占めることも。
能力だけで上位に喰い込む可能性もありますが、凡走の可能性はかなり高いように感じます。ということで押さえまで。△

◎はショウナンカッサイ。差し、追い込みが決まった阪神JFを先行して唯一掲示板に残った馬。また桜花賞掲示板から直行した馬の成績は3−0−1−3とステップ的にも問題ない。
そして父からスプリンター臭がぷんぷん。例えスプリント戦の流れになっても余裕で対応できるハズ。

〇は好相性レースのエルフィンS組からアイアムカミノマゴ。1600mの前走でも差のない競馬をしましたが、それまでの戦績からみると距離短縮は歓迎。
▲に対抗馬にここ2走先着しているチャームポット。対抗馬のほうがより短距離向きかなと感じたので3番手に落としましたが、この馬も1400mはなんら問題ナス。

押えにもエルフィンS組のアイレンベルク。そしてまさに短距離馬のコウエイハートと前述のミクロコスモス
大穴はダートとはいえ1200m中心に使われてきているスペシャルクインで。オッズ次第ではこの馬からの総流しも検討中。

買い目
◎ショウナンカッサイ〇アイアムカミノマゴ▲チャームポット
△アイレンベルク、コウエイハート、ミクロコスモス
スペシャルクイン

馬連 ◎−〇▲△△△ 6点
(オッズ次第で) から総流し

3連単マルチ ◎〇軸で相手▲△△△ 30点


中山牝馬S データ

本命馬から紐荒れ狙い。かなり手広く行きましたが拾えなかった中京記念。ただ狙いは間違ってなかったハズ。今度こそ!

◎は週中のまとめですでに宣言したとおりザレマ。毎年のように馬券に絡む京都牝馬S組。その中で最も成績のいいのが3〜5着と中途半端に好走した馬。
また中山実績も十分!軸にするには申し分のない条件が揃った。

昨年は準OPからマイネカンナが馬券になりましたが基本的にこのレースは格重視の傾向。重賞実績のない前走1600万出走馬は消し。
更に近走さっぱりながらも56.5キロを背負わされてるG鞠錬夏も切ってみる。キストゥヘヴンは引退レースらしいので心情的に切りづらいんですけど…

買い目
◎ザレマ
△マイネカンナ、キャッチータイトル、ハチマンダイボサツ、ピンクカメオ、カレイジャスミン、アルコセニョーラ、ヤマニンメルベイユ、テンイムホウ、ヤマニンエマイユ、レッドアゲート

3連複1頭軸 ◎−△×10 45点

今週も懲りずに宝くじ。
 

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2009年03月13日

中京記念 いきなり最終予想

日曜メインの中山牝馬Sも激しく荒れるレースですが、こちらも負けず劣らず。。

6番人気以下の人気薄が過去10年で7頭連対。その内人気薄同士で決まったのは昨年の1回のみ。あとの9年では必ず4番人気以内のどれかが1頭は連対しています。
こちらも中山牝馬S同様紐が荒れるレースの模様。

土曜はBOXで、日曜は流しで。なんて半端なスタンスで勝負すると必ず裏目を引くのがこの私。
どちらも同じスタンスで。人気馬1頭から人気薄へ手広く勝負。
どっちか当たるといいなぁ。

それでは本命を。無難にヤマニンキングリーで。菊花賞後4戦連続で連対中、それも全て違うコースで。平坦コースだけでなく苦手と思われた直線坂のある中山で結果を出していることからも相当力を付けてるように思います。
これだけ安定してハンデ戦の重賞を走れる馬はそうはいない。G靴任藁呂1枚抜けた存在じゃないかと。

対抗はレッツゴーキリシマ。まぁ対抗と言っても2頭軸にはせず、他馬よりちょいと厚めに買おうかなという感じですけど。
いつもそこそこ走っているのにさほど人気にならない馬。ダービー以降G靴錬垣鐐り2、5、4着と3走とも勝ち馬から2馬身差以内。10着に敗れた阪神Cでも3馬身半差と着差ほど負けてはいません。ここでもそこそこ人気でそこそこ走ってくれるハズ。

前走重賞で6着以下に負けていた馬がよく穴をあける傾向。押さえはそんな馬を中心に。

買い目
◎ヤマニンキングリー〇レッツゴーキリシマ▲トウショウウェイヴ
△ホッコーソレソレー、ノットアローン、バトルバニヤン
×メイショウクオリア、トウカイルナ

馬連 ◎−〇▲△△△×× 7点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△×× 21点


アネモネSは…、これからお酒を飲みながらのんびり予想する予定。なんですがアイアムネオは軽視しようかなと。キャリア1戦で重賞2着に入った馬って次走人気を裏切ることが多い気がするんですよね。気のせいかもしれないけど。

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