2009年06月

2009年06月17日

POG ドラフト結果その2

それでは昨晩の続きを。早速。

7位指名 ダイワファルコン(ジャングルポケット×ダイワルージュ)
SS系種牡馬の産駒は5頭上位で指名できたので母父SSを。半姉は期待どおりの結果を出せませんでしたが、父がややピークを過ぎた感のあるブライアンズタイム。近年のBT産駒はパワー型でダート向きの馬が多いですしね。父がジャングルポケットに替わり時計の速い芝にも対応できるんじゃないかと。
ちなみにうちのPOGで指名されたジャングルポケット産駒はこの馬のみ。今年は谷間の世代なんでしょうけど、種牡馬の能力が落ちてる訳じゃありませんからねぇ。いい繁殖の馬なら走るハズ!

8位指名 オメガブルーグラス (グラスワンダー×アイシーサイレンス)
毎年1頭指名しているGW産駒。今年はアペリティフの半弟にあたるこの馬をチョイス。既に三浦騎手が騎乗するのは確定的で、オメガのオーナー原さんとのエピソードを知ってる人にはたまらない1頭。
毎年9、10位でGW産駒を指名しているんですが7位でサクラメガプリティを獲られてしまったというハプニング?があったのでここで行きました。

9位指名 ローテスクライト(アグネスタキオン×レッドヴェルベット)
ここまで満足いく指名はできていたんですが、どうも牝馬が少ないなと。9位になってようやく気付きました。タキオン牝馬はアーデルハイトとこの馬の他にもサルヴェレジーナ、ラプリマステラ、レッドステラーノと5頭リストに挙げていたんですが、ここまでで全滅。残りの1頭を獲った次第です。
ちなみにこの馬は誰も指名予定がなかったらしい…。

10位指名 ラナンキュラス(スペシャルウィーク×ファレノプシス)
最後の1頭はトーセンジョーダンの半妹であるエヴリウィスパーの07と悩んだんですが、悩みに悩んだ末こっちに行きました。選んだ決め手は酔っ払いすぎて覚えておりません。これが吉とでるか?凶とでるか?
エヴリウィスパーではなくこちらを選んだ事により、指名馬10頭全てがSSの孫というえげつのない結果になりました。


ドラフトを終えて。
今年のドラフトで面白かったのはみんなそれぞれに種牡馬の好みや作戦みたいなのがあって、それに拘った偏った獲り方をしていた事。
私はタキオン産駒を4頭、そしてスペシャルウィーク産駒を3頭とこの2頭の種牡馬で指名馬の7割を占めましたが、この2頭には見向きもせず今年ブレークしたネオユニヴァース産駒を6頭もとったヤツもいました。
あとはこちらも殆どノーチェックでスルーしたんですが新種牡馬のゼンノロブロイ、デュランダル、ロージズインメイの産駒がやたらと多いヤツとか。
どの馬がアタリかを選ぶというよりも、もっと大きな流れでどの種牡馬が来年ブレークするのか?そういうのを予想したドラフトだったように思います。

ということは、まるっきりその読みが外れると超ボロ負けする可能性もあるという訳で…。キングカメハメハ産駒が怖いです。。

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2009年06月16日

POG ドラフト結果その1

遅ればせながら今年の指名馬がようやく決まりましたので報告したいと思います。
今はここのブログのことを仲間が知っていまして事前にアレが取りたいとか、これが欲しいなんて書くと指名順位を繰り上げられちゃうというキッツイ状況。
なので事前にあまりPOG関係の記事をあまり更新できなかったのですが、その甲斐もあって?か今年はクジを引くことなく帰ってまいりました。

その結果がこちらです。

1位指名 アーデルハイト(アグネスタキオン×ビワハイジ)
この馬以上に欲しい馬はいたものの、1位でなくては取れない馬を1位で行こうと。結果抽選なしの1本釣り。
とった後に不安材料をアレコレ言われましたが、どいつもこいつもリストにはしっかり入っていた馬。よほど悔しかったんじゃないかと。
ちなみに他の1位はシャガールとアドマイヤプリンスが抽選でヴェラブランカが1名。ハズレでカザンリクとサンリヴァルを持っていかれました。うちのPOGはベタだなぁと。

2位指名 レーヴドリアン(スペシャルウィーク×レーヴドスカー)
この馬は昨年アプレザンレーヴを持っていたヤツと2位なら抽選になるのかなと思っていたんですが、そいつはトゥザグローリーに行ってましてまさかの1本釣り。その他にもルーラーシップやコードゼットといったキングカメハメハ産駒が大人気だった2位指名。
私は1頭も指名する予定がなく、みんなが人気のキングカメハメハ産駒を取ってる間にSS系のいい馬を揃えちゃおうという作戦だったのですが、どうやらものの見事に作戦成功だった模様。キングカメハメハ産駒が大ブレークしたら目も当てられませんが…

3位指名 ダノンパッション(アグネスタキオン×スターズインハーアイズ)
ダノンの馬はそろそろ大ブレークがあってもいいんじゃないかと個人的に思っているのですが、もしかしたらそれがこの馬じゃないかと。池江パパ厩舎にしてはびっくりするほど早いデビューになりそうなので、その点からも期待しちゃいます。
POG期間はサッパリのDD産駒アインラクスがOP勝ち。父が変わり更にクラシック向きになるんじゃないかと期待しています。

4位指名 アドマイヤガッツ(クロフネ×マイケイティーズ)
アドマイヤムーン、アドマイヤコブラと指名してきましたのでその繋がりで。正直3位までにいなくなったらそれはそれで仕方ないと割り切っていたんですが、取れたらやはり嬉しいものです。コブラの分まで頑張って欲しい!そしてムーンが果たせなかったクラシック制覇も期待!
ただ2400mは持たないだろうな…

5位指名 スーア07(アグネスタキオン×スーア)
4位でクロフネ産駒をとりましたが、またまたSS系種牡馬の産駒を指名。そうこうしている内に中位で取れたら取ろうなんて淡い考えで候補に選んでいたスクーデリアピサやアドマイヤブレーク、レアーレスパーダといった非SS系で候補に入っていた馬が次々いなくなり焦る。

6位指名 グレナディーン(スペシャルウィーク×タックスヘイブン)
焦ってはみたものの、もうどうしようもないので開き直って今度はSS系の牝馬をゲット。ちなみにこの6位指名でスティルインラヴとシーザリオの子供が消えました。私はまったくと言っていいほどキンカメ産駒は調べてないんですが、何故6位まで残っていたの?という感じ。
6位だったらとむしろ指名しても…とも思いましたが後の祭り。キンカメ産駒が走ったら大変な目にあいそうです。。


中途半端なとこで止まってしまいましたが続きはまた明日にでも。
しっかし平日にやるのはよくないですね…。酒が残ります。。

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2009年06月14日

エプソムC かんたん回顧

エプソムC 予想
 
 1着〇シンゲン
 2着−ヒカルオオゾラ
 3着◎キャプテンベガ
 4着△ショウナンラノビア
 5着△トウショウウェイヴ

 6着△マストビートゥルー
10着▲アーネストリー
15着△ダイシングロウ

キャプテンベガの重賞初制覇を期待しつつ、馬券ではシンゲンとの3連単2頭軸で紐荒れ狙い。まぁたいして根拠もなく蹴った1番人気の馬に突っ込まれたので仕方ナス。この3頭で27倍もつくのかとも思いもしましたが3連単2頭軸マルチで5頭に流している時点で30点買い。仮にヒカルオオゾラを押えていたとしてもトリガミ。なので悔いは…ない。そう思いこむ。

勝ったシンゲンはこれで東京コース6勝目!しかも只今重賞2勝を含む3連勝中とまさに今が旬といった感じ。
この馬をみてふと思い出したのがオフサイドトラップとマーベラスサンデー。オフサイドトラップもまた新潟大賞典(2着)、エプソムC(3着)と好走しその後重賞3連勝で天皇賞を制しました。マーベラスサンデーの方は新潟大賞典を使っていませんが900万から3連勝でエプソムCを制覇。その後重賞を更に3連勝し天皇賞では2番人気で4着になっています。
今後どういうローテを組むのかわかりませんが、久々に秋の天皇賞が楽しみになる馬がエプソムCを勝ってくれたかなと。

府中を大得意としているダービー馬が2頭もいるので、そうそう甘くはないでしょうけど、もしマーベラスサンデーやオフサイドトラップのように連勝を伸ばしながら本番を迎えてくれたら!相当盛り上がるかもしれませんね!
期待です。

CBC賞の方は…。やはり荒れますねとしか回顧のしようがありません。
好走馬の傾向はさっぱりみえてこないし。う〜ん、来年もとりあえず穴狙いで!と言いたいところですが、年末開催のG兇北瓩辰討れないかなぁというのが本音です。
なんかまだ6月開催のハンデ戦に違和感があるのは時代の変化に対応できないほど老化してきているのかしら?ショック。


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2009年06月13日

エプソムC、CBC賞 いきなり最終予想

来週のドラフトに向け頭はすっかりPOGムード。今はある程度候補馬も決まりあとは順位付けをするだけの状態です。
まぁそんな訳でまったくといっていいほど明日の重賞の予想をしてこなかったのですが…。とりあえず簡単に予想の方をしてみたいと思います。

エプソムC
前走、新潟大賞典に出走していた馬が5年連続で連対中。そしてそれ以外の連対馬はというとG軌妥諜念の出走馬が1頭いますが、OP特別、準OP出走馬が多い!

金鯱賞や目黒記念、マイラーズC、京王杯SCなどなど、前走G興仭馬が多く見られますが、レースの格より相性を重視。
好相性の新潟大賞典組、OP特別組を中心に予想をしたいと思います。

キャプテンベガ。普通に考えればシンゲンなんでしょうけど、1番人気の連対率はさほど高くないレースで、おまけに新潟大賞典出走馬は着順不問で何が来るかはわからない。また新潟大賞典出走馬同士の馬連決着は過去1度だけ。ということで、新潟大賞典組から流すのではなく、波乱も狙いつつ新潟大賞典組に流したい。
まぁゴタゴタ言いましたがぶっちゃけたところ元PO馬というのが大きいデス…。

対抗は普通に考えてシンゲン。府中は5勝ですしね。切る理由が見つかりません。

単穴はアーネストリー。これまで掲示板を外した事のない堅実な馬。重賞も3走目ですし面子的にもそろそろ馬券に絡んでいい頃。長めの距離を連続して使われていたのに前走新潟の2000mの高速決着でも大崩れしないとは!相当能力が高いと思われる。

押さえに新潟大賞典からダイシングロウトウショウウェイヴ。そしてOP特別連対馬であるマストビートゥルー。最後に枠と展開に恵まれたとはいえ、いきなりのG気韮鈎ショウナンラノビアもこのオッズなら押えておきたいところ。

買い目
◎キャプテンベガ〇シンゲン▲アーネストリー
△ダイシングロウ、トウショウウェイヴ、マストビートゥルー、ショウナンラノビア

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連単マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△ 30点


CBC賞
6月開催になってから今年で4回目ですがさすがにハンデ戦、荒れてるみたいですねぇ。そして前日オッズをみると半端ないオッズの割れ方…。
まるで当たる気がしません。。

テレビ愛知OPの1着馬がここ3年で2、1、1番人気の支持を集めていますが結果は2、6、9着とさほどアテにならない模様。こういう訳がわからないレースですと前走同条件で好走している馬に行きたくなりますが、思い切って消してみる。狙いは3年間で4頭馬券になっているG機■猫僑驚絨焚爾らの巻き返し。ここから人気のなさそうな馬を1頭選び宝くじ気分で総流しをかけてみようかなぁと。

ボストンオー。前走京王杯SCは11着に敗れましたが着差は僅か2馬身1/4差。前走G兇韮嫁録肇船腑い虜垢覗った馬が54キロ、単勝20倍以上というのは美味しい気がする。おまけに中京は2戦2連対!
勝負する価値はあるんじゃないかと。

買い目
◎ボストンオー
△コウユーキズナ、モルトグランデ、スピニングノアール、メイショウキトリ

馬連 ◎から総流し17点

3連複1頭軸 ◎−△△△△ 6点


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2009年06月10日

POG 勝手にオススメ馬その3

真に勝手ながらドラフトまではPOG中心に更新していこうと思っています。エプソムC、CBC賞。いまだ登録馬すらみておりません。。

毎年こんなに気合いを入れてるのに何で勝てないんだろうか?

とりあえず今日も早速目に付いた馬を何頭か勝手に評価していこうと思います。

カザンリク 取りたい度80点
(Kingmambo×ビリーヴ)
既に全兄が結果を出していますし配合的な問題はなし。また兄ファリダットは距離適性がわからず長めの距離を使われ足踏みをしましたが、そういう経験からもこの馬は短距離〜マイル中心に使ってくるのではないでしょうか。今年は母がG鞠呂箸いξ彪貲呂いっぱいいますがやたらとキングカメハメハ産駒が多い。今年のキングカメハメハの成績をみるとむしろこっちの方が狙い目なのかなと。

レッドステラーノ 取りたい度75点
(アグネスタキオン×ロンドンブリッジ)
オークスを勝ったダイワエルシエーロの他にも兄姉は堅実に活躍。BTが種牡馬として陰りが見えてからもビッグプラネットが重賞制覇、ビッグカポネも5勝。また私のPO馬であったアフリート産駒のダイワディライトも5勝と活躍。いろんなタイプの種牡馬でも堅実に活躍馬を出せるロンドンブリッジはホントに凄い繁殖牝馬だなぁとつくづく実感。今年はアグネスタキオン産駒ということでPOG期間にも大活躍しそうな配合。楽しみです。

エヴリウィスパーの07 取りたい度70点
(タニノギムレット×エヴリウィスパー)
今年活躍したトーセンジョーダンの半妹。兄は爪の怪我さえなければ今年のクラシックでもかなり活躍できたと思ってので大注目の血統なんですが、なんでこの馬こんなに情報がないんだろうか?それが不安材料ではありますが、逆にいうと情報がまるでないので恐らく下位でも取れるんじゃないかと。1発超大物も期待できるBT系の種牡馬。母系も優秀なこの馬を下位で取れるのであれば是非とりたい。

ダイワファルコン 取りたい度70
(ジャングルポケット×ダイワルージュ)
一般的に繁殖牝馬の質が落ちると言われている種牡馬生活の3、4年目。現3歳世代はタキオンの4世代目だったんですがやはりタキオンとしては不振と言える結果に終わってしまいました。そして今年の2歳世代はジャングルポケットの4世代目…。例年に比べると評判馬の数も少ないように感じますし、無理して指名しなくてもという気はするんですが。取りに行くとするならばこの馬。指名できそうな馬が少ないだけに行くなら早めに確保しておきたい。

メイショウホンマル 取りたい度50
(キングヘイロー×タカノセクレタリー)
カワカミプリンセスの全弟。個人的にはカワカミプリンセスは突然変異というか1発大物狙いが嵌ったというか、そういう馬だと思います。実際、カワカミプリンセスを除く兄姉は未勝利…。低い打率でも当ったらドカーンがあるのは既に証明済みの配合。ですが、再びがあるのかどうかはわかりません。指名馬に余裕があったら…。もしくは欲しい馬が全て他人に取られた時に神頼みで…。

マカリオス 取りたい度70
(ネオユニヴァース×ハッピーリクエスト)
シンボリクリエス産駒はどうも切れない、そして勝ち切れないイメージが私の中でついてしまったんですが、そのSクリスエス産駒のリクエストソングが皐月賞6着とクラシックでも活躍。父がネオユニヴァースに変わったことにより兄よりも明らかにPOG向きになるハズ!ただ重賞で2、3着止まりなのはもしかしたら父じゃなく母系のせいかもしれないと母系を調べて思いました…

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2009年06月09日

POG 勝手にオススメ馬その2

ようやく少しずつ候補馬の方も決まってきました。といってもまだピックアップしている段階で絞ったり指名順位を決めたりという作業には移れていませんが…。
ただ今年は仲間内で日程が合わずドラフト開催日が例年より少し遅れる予定。なのでまだちょいと余裕はあるんですけどね。

忙しくなかなか思うように事が進んでいませんが、POGはこうやって指名馬をアレコレ選んでいるときが1番楽しいと実感。

あと1週間ほどありますので楽しんで馬選びを進めていこうと思います。

それではまた適当に選んだ馬を勝手で無責任な評価でご紹介。

アーデルハイト 取りたい度80
(アグネスタキオン×ビワハイジ)
血統にケチをつけれる人はいるんだろうか?問題はどうやらでかそうだぞ!ということ。能力があればあるほど脚元が不安になる訳でして、既に軽度の骨折で手術をしているようですし…。またそういう脚に不安がある状態の大型馬だと仕上げるのは大変なハズ。と、不安材料はあるものの走ったら幾ら稼ぐかわからない血統の馬。他人に取られるくらいなら取りに行った方がいいに決まってる。
不安材料で他人が指名順位を落とすようならありがたいんですが…

サルヴェレジーナ 取りたい度85
(アグネスタキオン×アドマイヤハッピー)
ウォータクティクス、キタサンアミーゴの半妹。ダイナカールの一族は牡馬より牝馬の活躍が目立ちます。なのでまず牝馬というのがいい感じ。また晩成よりな母系ですがタキオン産駒は仕上がりが早いですからね!父がタキオンに変わったのもいいのではないでしょうか。なにより母父トニービンはSS系と相性バッチリ!といいとこ尽くし。軽い怪我をしてしまったようですが是非欲しい1頭。

アドマイヤゲーム 取りたい度50点
(クロフネ×アドマイヤグルーヴ)
同じくダイナカールの一族ですがこちらは気になる点が…。父SS系は活躍馬が多いこの一族ですが、母父SSになるとまだ大物と呼べる馬がいないんですよね…。セシルカット、エルフィンフェザー、マリーシャンタルとエアグルーヴの姉妹にSS産駒が3頭いるものの、その子供たちからはまだ重賞ウイナーは出ておりません。堅実には走っているのですが。気にし過ぎかもですが個人的にはこの点が非常に引っかかるのでパスする方向。

ヴァラブランカ 取りたい度85点
(クロフネ×アドマイヤサンデー)
フサイチホウオー、トールポピーの半妹ということで早熟馬の可能性がぷんぷんします。実際開幕週にデビューとのことですし早熟なのはほぼ間違いないでしょう。POG的には早熟万歳!例えクラシック前に燃え尽きてしまってもそれまで相当稼げそうな予感。不安材料は父が変わったことくらいでしょうか。ただ上位で指名しないと取れない血統。もしこの馬がダメだった場合僅か1週間でドラ1、2の馬が…という悲劇的なスタートを切る可能性がある。

ライツェント 取りたい度80点
(スペシャルウィーク×ソニンク)
シーザリオの活躍により繁殖の質が格段にあがったSW。前評判が高かった現3歳世代が大ブレークしましたが今年も昨年以上の繁殖が集まったように思います。ブエナビスタみたいな馬は早々出るもんじゃありませんが、この世代にも相当大物候補がでそうな予感。そしてSW産駒の大物を狙うなら牝馬!ということでこの馬をチョイス。兄姉も堅実に走っていますし姉の仔からはダービー馬が誕生。母系に勢いもありますしね!

グレナディーン 取りたい度75点
(スペシャルウィーク×タックスヘイブン)
姉のルミナスハーバーは順調にさえいけばクラシックでも相当活躍できたんじゃないかと思わせた快速馬、アグネスエナジーは故障に泣きましたがPOGでは相当人気になっていました。またSS系以外でもヒシアトラスを出しているように相当母の繁殖能力は高いように思います。いつ超大物を出してもおかしくない血統。今年はSW産駒の牝馬ということで1発狙ってみるのも面白いかもしれません。

ラプリマステラ 取りたい度70点
(アグネスタキオン×ラプーマ)
母は輸入繁殖牝馬ということで産駒が日本の競馬にあうかは正直未知数。しかしPOGではかなりの人気になっているようです。既にデビュー予定が立っているというのもでかいのでしょうが、相当動きもよいんでしょうね。こういう輸入繁殖牝馬の産駒は走ってみないとナントモなのでHRか三振かのタイプだと思いますが、HRの可能性がある限り候補には入れときたい。仮にこの仔がダメでも妹や弟がどこかで爆発しそうな予感。

ローザミスティカ 取りたい度60
(アグネスタキオン×ロゼカラー)
最近の薔薇一族はPOGではまるで元気がありません。私のPOローズリパブリックもいいとこなく期間が終わってしまいました。ただ終わったと見せかけて?急遽産駒が大爆発。それでここ数年痛い目にあってるのも事実。そんな目で薔薇一族を見た場合1発あるのはこの仔かなと。ロゼカラー産駒としてはローズバド以来となるSS系の牝馬。中盤から下位にかけて残っていれば1発狙いでの指名をしてもいいかもと思っています。

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2009年06月07日

安田記念回顧 ウオッカ圧倒的! 

早速、予想結果から 予想

安田記念
 1着◎ウオッカ
 2着△ディープスカイ
 3着△ファリダット
 4着〇カンパニー
 5着−ライブコンサート

 6着△サイトウィナー
 8着△アルマダ
 9着△スマイルジャック
12着△スズカコーズウェイ
15着▲ローレルゲレイロ

1、2番人気馬不振。1、2番人気での馬連決着はなし。そんなジンクスをあっさり破ったのは2頭のダービー馬でした。
ただ2頭での決着ではあったものの、実際はウオッカの凄さだけが目立つ結果に。もう1頭の主役のハズだったディープスカイを完全に引き立て役に変えてしまった強烈な末脚。距離適性の差はあるんでしょうけど…。ディープスカイに同情しちゃうほどの力の差を見せ付けちゃいました。。恐るべし。

ディープスカイを軽視した理由として、久々のマイル戦の流れに対応できず包まれちゃうかなと。そんな展開を頭に描いていた訳ですが、実際包まれたのはなんとウオッカの方。
ウオッカが包まれてる間にディープスカイはというと馬群を割って抜け出す構え。
他の馬が抜け出してるのならまだしもです。抜け出したのはもう1頭のダービー馬。これは流石に抜け出せても届かないだろうなと。
しかも抜け出したあと前のディープスカイが壁になって一旦ブレーキが掛かったようにもみえました。

並びかけるだけでも凄いのに。並ぶ間もなく交わすとは…。

こういう強い馬相手に強い競馬を見せる機会があるというのもウオッカの持ってる運の太さなんでしょうね。
普通であればダービー馬はスキップするレースなのに1つ下のダービー馬が出てきてくれる訳ですから。同じレースを勝つにしてもやはり2着馬が誰なのか、その2着馬にどんな勝ち方をしたのかでだいぶ印象は変わりますし。そしてそういうツキを生かして勝つ力があるというのも凄い!

ワンツー決着になったのにもかかわらず、ウオッカ一色になってしまったレース終了後。ただまだまだディープスカイには挽回するチャンスはあります。
どちらかといえば2000〜2400mの方がこの馬には向くはず。そしてまだ年齢的にも上積みが見込めますしね!
次は2000mで。秋には少しピークが過ぎるかも?のウオッカと更に成長してくれるハズ?のディープスカイの対決。4度目の府中対決が実現することを祈っています!

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2009年06月06日

安田記念 最終予想

とりあえず雨の心配はしなくて良さそうです。あとは馬場がどこまで回復してくれるか。先週のダービーは馬場が大きく影響しての前残りでしたので今週のダービー馬対決こそは良馬場でみたい!

今日の土曜開催はまだ重馬場でしたがかなり差しが決まっていたご様子。これまでは前、前で決まっていましたが、今回はあまり前にこだわりすぎると逆に痛い目をみるかもしれません。

それでは。安田記念 データ

人気面のデータからは1、2番人気不振で1、2番人気での馬連決着はなし。データどおりで決まれば最低でもどちらかは飛ぶ。
ダービー馬同士での激しい叩き合いを見たいというのが本音ですが、馬券ではあえて1頭軽視してみようかと思います。切りはしませんけど。
1頭飛べば馬券的にも美味しいでしょうしね!

ということで◎ウオッカ。そしてディープスカイを軽視して△。
ウオッカに関しては何もいうことはないです。そろそろピークが?なんて前走疑ってかかりましたが7馬身差の大圧勝。僅か3週間で能力がガタ落ちすることはないでしょうし、蹴るとしたら秋にまた。
ディープスカイの方はNHKマイルC以来のマイル戦。その間2000、2400mの競馬を5戦も消化。久々のマイルの速い流れに対応できるかどうか?
スタート直後に置いて行かれると一気に包まれる可能性もある枠番。ぶっ飛んでも不思議じゃありません。

1頭切るとスーパーホーネットが自然に対抗に浮上してきそうな勢力図ですがこの馬も怪しい予感。マイラーズC1着馬は過去10年で僅か1連対と人気の割りに不振。そして前年のマイルCS1〜3着馬の成績は3、9、11、3、18、5、13、18、6、13、4、1、8、5着。こちらも僅か1連対。
人気の割には信用できない成績なんじゃないかなーと。昨年も人気で飛んでますしね、気合いの消しで。

カンパニー。1番人気ウオッカとはクビ差、2番人気のディープスカイとはハナ差の4着だった天皇賞(秋)。そして前走は3番人気スーパーホーネットとクビ差の2着。確かに人気の3頭には全て先着されいますがいずれもタイム差なし。
なのにオッズ的には随分と差がひらきました。まぁ8歳なんでわからないこともないんですが。2、3番人気が自爆するようだと繰り上がって2着にいてもおかしくない実績。ガッツリ勝負。

▲はローレルゲレイロ。人気だと買いたくない高松宮記念優勝馬ですがこのオッズなら逆に狙ってみたくなる。ウオッカが後ろのディープスカイを意識しすぎて仕掛けを遅らせるようだと、案外粘りこめるんではないかと。

△は上記のディープスカイと巻き返しまで期待できる京王杯SCからスマイルジャックファリダットスズカコーズウェイ。そして人気薄なほど怖い香港馬サイトウィナーアルマダ
2、3番人気を軽視したので手広く狙ってみました。

買い目
◎ウオッカ〇カンパニー▲ローレルゲレイロ
△ディープスカイ、スマイルジャック、ファリダット、スズカコーズウェイ、サイトウィナー、アルマダ

馬連 ◎−〇▲△△△△△△ 8点

3連単1着固定 ◎→〇▲△△△△△△→〇▲△△△△△△ 56点

現時点で3連単ですらトリガミが4点。ディープスカイが2着に来たら仕方なし。その時は熱い叩き合いを楽しみたいと思います。

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