2009年09月

2009年09月29日

スプリンターズS 過去の傾向から

スリープレスナイトの故障引退により一転混戦ムードになったスプリンターズS。こうなるとアルティマトゥーレが押し出されて1番人気になるのでしょうか?ただセントウルSの勝ち馬は本番で人気になるものの過去中山で行われたスプリンターズSでは優勝なし。それどころか大敗も目立つ。セントウルSを5馬身もの大差でぶっちぎったサンアディユさえも本番は2着。ちょっとセントウルSでのパフォーマンスは割り引いて考えた方が良さげ。
じゃあ外国馬のシーニックブラストで勝負?サイレントウィットネスやテイクオーバーターゲットと違い日本では1走もしたことのない馬。もし人気になるなら思いっきり危ない人気馬になりそうな予感。人気がないなら是非買いたい馬なんですが…。

そうなると何から買っていいのかさっぱり。

なんかダイタクヤマトのようなとんでもなくびっくりするような馬が勝ちそうな予感。まぁ例えそんな結果になったとしても、事前にそれがどの馬だか見つけるのは難しいとは思いますが…。
とりあえずスプリンターズSの過去の傾向から。参考データはこの時期に移動してからの過去9年。新潟開催を除いた8回分です。

上位人気の成績()は外国馬です
1番人気
2、10、2、9、(2、1
2番人気
3、3、3、2、2、8、9、
3番人気
11、2、4、7、3、4)1、10
4番人気
5、1、5、11、9、(7)4、4着
5番人気
15、8、1、1、(11)9、3、

1番人気の連対率75%。そして2番人気の複勝率も75%。1、2番人気が共に連を外した年は1度だけでその年は3番人気が連対。二桁人気が連に絡んだ2回も相手は1番人気でした。
荒れるかも?と思っているんですがデータからは上位人気馬が強い。軸は人気馬から買った方がいいのかしら。。

実績から
同年の高松宮記念連対馬の成績
7、1、2、9、2、3、5、9、9、10、2、10
同年セントウルS連対馬の成績()内は中京開催
11、3、12、3、5、2、11、6、7、(8、2、7、12
同年セントウルS3〜5着馬の成績
12、5、1、3、9、4、13、5、3、13
同年函館SS連対馬の成績
10、1、2、2、6、7、12、11、8、13、2、
同年アイビスSD連対馬の成績
2、4、8、1、15、2、7、12
同年CBC賞連対馬の成績
8、1、11
同年キーンランドC連対馬の成績(G珪些文紂
6、8、8、13、2、
同年北九州記念連対馬の成績(1200m戦のみ)
12、

同年春の高松宮記念連対馬の成績は思ったほど良くはなく、人気での大敗も目立つ。ローレルゲレイロは前走大敗してますしなんか微妙な気が。。
ちなみに前走二桁着順から巻き返せたのは前走安田記念出走馬でしかも2頭だけ。同距離のセントウルSでこれだけ負けちゃうと厳しい感じがします。
最有力ステップであるセントウルSは連対馬だけでなく3〜5着馬からもよく突っ込んできており、7着から巻き返した馬も2頭。上記の通り勝ち馬から優勝馬は出ていませんし、連対馬に広げても1頭のみ(それも中京開催のセントウルS)。7着くらいまでならあまり着順は気にしなくてもいいのかも。
近年はサマースプリントシリーズのお陰でセントウルS以外のステップが増えてきた印象。特に3年連続で馬券に絡んでいる北九州記念組は6着以下からの巻き返しも多い要注意ステップ。穴を狙うなら北九州記念出走馬が面白いかもです。

今日のまとめ
1、2番人気が強いデータがありますが、今年は1番人気になるハズだった馬が1週前にリタイア。もし1、2番人気2頭揃って連を外し大波乱なんてことがあるとしたら今年かもしれません。
何から行くかは決めていませんが人気馬から行くにしても紐同士のBOXは押えておこうかなと。穴で面白そうなのは前々走で北九州記念を走っているサンダルフォンマルカフェニックスコスモベルの3頭。特に何故か過去に2頭巻き返している前走セントウルS7着馬のサンダルフォンがやたらと気になります。

 

競馬blogランキング
TOPへ戻る


2009年09月27日

神戸新聞杯、オールカマー 回顧

新星誕生?イコピコがイコピコ!
神戸新聞杯 予想

 1着−イコピコ
 2着△リーチザクラウン
 3着▲セイウンワンダー
 4着◎アンライバルド
 5着−トップカミング

 9着△アプレザンレーヴ
11着〇アントニオバローズ

直線では逃げ粘るダービー2着馬リーチザクラウンをG鞠錬夏セイウンワンダーアンライバルドが追いかける態勢。あぁやっぱり春の実績馬は強いんだなぁとそう思った矢先に外から1頭まるで違う脚色の馬が。
レースを観てると2〜4着馬がまるでバテたかのように見えた末脚はアガリ33秒7!差された3頭のアガリが34秒8、7、6と約1秒も違う。止まって見える訳です。
確かにアンライバルドはちょいと直線で止まったかなというのはあるんですが、TRですしこんなもの。リーチザクラウンは最後まで止まらず伸びていましたし高速馬場とはいえ時計も十分速い。春の実績馬、なにやってんの!とは言えません。ただ単に今回はイコピコが強かった。
母父ジェイドロバリーというのが気にはなりますが距離さえ持てば一気に頂点に立っちゃうかも。

ちなみにイコピコってのはハワイ語で頂点へとかそんな意味らしいです。へんてこな馬名だなぁと思っていたんですけど、こうなると実にしっくり聞こえてくるから不思議。本番でも馬名どおりの活躍を期待!そして本番モードの春の実績馬の巻き返しにも勿論期待!

オールカマー
 1着〇マツリダゴッホ
 2着▲ドリームジャーニー
 3着△シンゲン
 4着△トウショウシロッコ
 5着△マンハッタンスカイ

 6着△ダンスアジョイ
 7着◎トーセンキャプテン
10着△マイネルチャールズ

ここで走んなかったらもう終りかなと思っていたマツリダゴッホが鮮やかに復活。これでオールカマー3連覇!そして中山の重賞6勝目!!素晴らしい戦績です。
しっかし逆に考えると重賞を6勝もするような馬が他の競馬場では1つも重賞を勝ってないというのもある意味凄いですよね…。なんという中山巧者。
今回の復活で次走以降も楽しみになったマツリダゴッホですけど、府中で勝たれるとこの超個性的な戦績に傷?がつく感じがする。
頑張って欲しいような…。欲しくないような…。

一方1番人気のドリームジャーニーはここでも堅実に2着。ホントに今年に入ってから見違えるほど安定感がでてきちゃってなんか違う馬みたい。
2馬身もの差を付けられましたが、前残りの展開と相手が中山の鬼というか中山の神マツリダゴッホということを考えれば仕方なし。春に引き続き秋のG気眄垢蠑紊欧討れそうです。
また3着シンゲンはそのドリームジャーニーと際どい競馬をしてアタマ差の3着。3着とはいえ中山でこれだけの競馬ができたなら、府中に替わる本番では相当な人気になるかもしれませんね。

例年、天皇賞のステップレースとしてはなんだかなぁとなるこのオールカマーですが今年はちょいと違う雰囲気。ドリームジャーニー、シンゲンの2頭がウオッカ相手にどんな競馬を見せるのか。そしてマツリダゴッホは今年天皇賞を走るのか?走ったらどうなっちゃうのか!?
楽しみに待ちたいと思います。

競馬blogランキング
TOPへ戻る


2009年09月26日

神戸新聞杯、オールカマー 最終予想

予想の前にスリープレスナイトが屈腱炎で引退だそうで…。うーん、こういう悪いニュースってのは続くもんですが、まさかスプリンターズSの1週前に大本命馬がいなくなっちゃうとは。来週のスプリンターズSでの活躍は勿論のこと、海外でもと思えた馬だけにショックは大きい。。
2歳路線、古馬短距離路線の中心馬が相次いで故障。これ以上伝染しませんように…

(個人的に)明るいニュースも1つ。私のPO馬グレナディーンが本日の新馬戦で勝利!これで4頭デビューし3頭が新馬勝ちと今年はなかなか好調です。こういうのはバンバン伝染して欲しいんですけどねぇ。

それでは明日の予想に。
神戸新聞杯 データ

過去の傾向からダービーで4着以下から直行で巻き返し3着以内に入った馬は6頭。そしてその内4頭はG鞠呂任靴拭
残りの2頭は札幌記念勝ち、皐月賞2着のあるサクラプレジデントとローゼンクロイツ。つまりG杵対実績のない馬ではローゼンクロイツしか巻き返しに成功していません。
今年のダービーはちょいと特殊だったのでこのデータが使えるかはわかりませんが、一応データを信じてG擬太咾里覆ぅ澄璽咫治潅絨焚爾老攣襪垢詈針で。

アンライバルド。ここ10年で6頭の皐月賞馬がこのレースに出ていますが複勝率はパーフェクト。ノーリーズンやヴィクトリーといったちょっと怪しかった馬ですらきっちり馬券圏内は確保しており信頼度は高い。堅いレースですし素直に。

アントニオバローズ。リーチザクラウンとの比較になるんですが、単純に不安材料の少ないこっちに重い印を。もうちょい人気がないと思っていたんですけどね。

セイウンワンダー。こちらもリーチザクラウンとの比較で。この馬の場合は距離がどうか不明でこちらも正直不安材料だらけなんですが、こっちの方がオッズ的につく!そんな理由とGW産駒という個人的な感情から3番手評価に。

△にリーチザクラウン。ダービー2着馬は過去9年で8頭が出走し3頭が圏外へ。人気と実績の割にはぶっ飛んでいる印象。そして気性的にも脚質的にこの馬にはそんな危険性が十分。。あっさり勝ってもおかしくない馬なんですが、本番でマークを薄くする為にはここで勝たないほうがいい気も。まぁわざと負けるような事はしないでしょうけど、今回は勝つ競馬ではなく試す競馬をしそうな予感。

最後に1頭。データ的には消しなんですけど、個人的には馬場さえよければダービーで連対してたんじゃないかなと思ってるアプレザンレーヴに△。
人気馬ばっかりですねぇ。

買い目
◎アンライバルド〇アントニオバローズ▲セイウンワンダー
△リーチザクラウン、アプレザンレーヴ

馬連 ◎−〇▲△△ 4点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△ 18点


オールカマー データ

データからは前走札幌記念、新潟記念、G欺仭馬がおすすめ。これ以外の重賞をステップにした馬は不振傾向で前走5着以内の馬でも8、4、5、6、3、8、5、13、2、着。6着以下の馬では7、9、3、7、8、9、10、10、6、11、4、8、15、6、13着と20頭以上走って僅か1連対。
ということでシンゲンは評価を下げ押えに回します。また前走G気之納板に乗っていた馬は1、5、4、1、3、9、8着。正直さほど…。中山2200mはAJCCでぶっ飛んだコースでもありますしね。ドリームジャーニーも評価を下げて▲で。

という訳で好相性の札幌記念組から本命対抗を。

トーセンキャプテン。前走札幌記念で掲示板に載っていた馬の成績は3、4、1、6、2、1着と好成績。正直ドリームジャーニーやシンゲン、マツリダゴッホといったところを相手に能力でどうのこうのいえる戦績ではないんですが、相手が勝手に自爆してくれればということで。

〇にマツリダゴッホ。終わってるのか終わってないのか?ただ年齢的にも休み明けは走らなさそうですし2000m短かった気がします。叩き2戦目、得意の中山で変わる可能性を信じて。

△には前走ではありませんが前々走で札記念好走のマンハッタンスカイ。そして新潟記念ステップからトウショウシロッコダンスアジョイ。最後に中山実績でマイネルチャールズを押えて終了。

買い目
◎トーセンキャプテン〇マツリダゴッホ▲ドリームジャーニー
△シンゲン、マンハッタンスカイ、トウショウシロッコ、ダンスアジョイ、マイネルチャールズ

馬連 ◎−〇▲△△△△△ 7点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△△ 21点

競馬blogランキング
TOPへ戻る


2009年09月24日

オールカマー 過去の傾向から

先日野路菊Sを快勝したリルダヴァルが剥離骨折で全治6ヶ月の診断…。TRも始まり、2歳馬にも中心になる馬が出現と。秋競馬が盛り上がってきた矢先にコレ。
父方からも母系からも脚元に不安がある血統だっただけに、一概にはいえませんけどちょっと阪神の馬場は時計が速すぎるんではないかと思うんですよね。どうにかならないものか。
先週のローズSを使った馬や今週の神戸新聞杯にもG気亮臾鬚砲覆譴詛呂わんさかでます。これ以上有力馬が故障しないことを祈りたいです。

さて、オールカマー。

年によってはホントにG兇任いい鵑任垢?というメンバーが集まりますが今年は相当濃い面子が集まりました。春のグランプリホースであるドリームジャニーが参戦。そしてこちらは一叩きしてからだとは思いますが去年の宝塚記念優勝馬エイシンデピュティの復帰戦。更には3連覇と復活をかけてマツリダゴッホが。更に更に府中の鬼、ここの結果次第では天皇賞でもかなりの人気が見込めるシンゲンまでも何故か中山に登場。

阪神も楽しみですが中山もすんごく楽しみ!
ということで?オールカマーの過去10年の傾向です。参考データは新潟開催を除く9回分で。
上位人気の成績
1番人気
3、1、4、1、4、5、5、1、1
2番人気
2、4、1、5、9、2、2、9、5
3番人気
1、5、2、2、3、6、4、6、10
4番人気
4、2、6、6、2、1、1、8、8
5番人気
7、3、5、4、8、4、7、2、4着

他の重賞で比べても上位人気馬が際立って安定している訳ではないんですが連対馬18頭中16頭までもが5番人気以内と意外と堅いレース。ただ少頭数のレースが多かったのも原因の1つだと思いますし、9頭立てとはいえ最低人気の馬の逃げ切り勝ちもアリ。
近年は出走頭数も増えてきているのでそろそろ大波乱もあるのかもしれません。

前走成績から
G気之納板に載っていた馬
1、5、4、1、3、9、8着
G気韮驚絨焚
2、6、6、2、6、9、6、11、5着
新潟記念で掲示板に載っていた馬
1、1、4、5、1、2、5、2、5、4、7、5、3、4、9
新潟記念6着以下
5、2、3、7、8、4、10、11着
札幌記念で掲示板に載っていた馬
3、4、1、6、2、1
札幌記念で6着以下
4、2、6、1、15、1、3、12着
上記以外の芝の重賞で掲示板に載っていた馬
8、4、5、6、3、8、5、13、2、
上記以外の芝の重賞で6着以下
7、9、3、7、8、9、10、10、6、11、4、8、15、6、13
芝のOP特別、1600万条件で走っていた馬
8、3、7、7、9、2、8、10、12、7、13、14、10、12、14着

前走出走レースはかなり偏っていて新潟記念と札幌記念が6連対ずつ、G欺仭馬が4連対。つまりこれ以外のレースを使った馬は2頭しか連に絡めていません。他のレースをステップにしてきた馬はちょいと割引いて3着付けとかで買うのもいいかもです。
また6連対している新潟記念組ですが01年は出走馬7頭中5頭が新潟記念ステップという年で1〜3着を独占。それ以外に連に絡んだ年でも9頭立てが2回に10頭立てが1回と基本少頭数の年でしか連に絡めていません(3着は1回アリ)。
多頭数の年は割り引いてもいいのかも?

今日のまとめ
上記のステップレースのデータから前走札幌記念組とG欺仭馬が狙い目。これでなんとあっさり4頭にまで絞れちゃう。残った馬はマツリダゴッホトーセンキャプテンドリームジャーニーエイシンデピュティ。この内長期休養明けのエイシンデピュティを嫌うと僅か3頭。この中から本命馬を選びたい。
相手は前走OP戦出走も前々走で札幌記念を使っているマンハッタンスカイ、あとは多頭数ですが新潟記念組からトウショウシロッコダンスアジョイあたりに流そうかなと。
軸候補も相手もほぼ決まりました。問題は何を軸にするか…。大体これで失敗するんですよね。。

競馬blogランキング
TOPへ戻る


2009年09月23日

神戸新聞杯 過去の傾向から

ロジユニヴァースは調整が遅れているようでどうやら菊花賞はパスしてジャパンCを目標にするみたいですねぇ。
春の3強対決は展開や馬場が結果に思いっきり影響しちゃった為に、神戸新聞杯や菊花賞での再戦を楽しみにしていたんですが…。残念です。ただダービー馬はいないもののダービーの2、3着馬、皐月賞の1〜3着馬が登録。どちらが上位にくるのか?馬券抜きでも非常に興味深いレースになりそうです。

あと先週から皐月賞とダービーの合計着順が1番いいのはナカヤマフェスタアントニオバローズだと書きまくってきましたが、シェーンヴァルトの間違いでした。すみません。
この皐月賞、ダービー連対馬よりも合計着順が上の3頭。先週はナカヤマフェスタがセントライト記念を勝ちましたが、今週の2頭はどんな成績を結果を出すのか。こちらも注目しておきたいところです。

それでは神戸新聞杯の過去の傾向から。参考データは京都新聞杯春移動後の9年分、2000m時代と中京開催分も込みのデータです。
上位人気の成績()内は2000m
1番人気
3、1、1、2、1、1、2)12、
2番人気
2、3、2、3、3、8、7)3、3
3番人気
1、4、14、1、2、5、1、2
4番人気
(9、8、4、5、4、4、4)4、9着

1〜3番人気が圧倒的に強いのは2000mだろうと2400mだろうとまして中京だろうと変わらない模様。セントライト記念と比べて春の実績馬が多く出走しその馬たちが人気どおりに好走しているのが原因のようです。
ただ4番人気だけは不振。というか4着5回に5着1回ですからこちらも人気どおりに走っているといえば走っているんですが…。これまで何故か1度も馬券になっていません。要注意!?

ダービー好走馬の成績
ダービー馬
2、3、1、1、1
ダービー2着馬
3、4、1、1、3、7)2、
ダービー3着馬
5、2、1、3
ダービー4着以下
(11、3、7、9、2、4、10、16、2、4、9、4、3、5、12、4、9)1、3、5、6、7、12、10、12、17着

皐月賞好走馬の成績
皐月賞馬
3、2、3、1、1
皐月賞2着馬
(4、10、2、1
皐月賞3着馬
(5)12着
皐月賞4着以下
(7、11、7、4、16、5、3、4、3、4、13)1、2、2、9、12

前走古馬相手の1000万条件連対馬
1、2、6、7、9)4、11、14、3、6、7着

セントライト記念やローズSとは違い前走古馬相手の1000万条件好走馬でも厳しい。素直にここは春の実績馬から買っておくのが良さげ。
中でも皐月賞馬とダービー馬はここでは複勝圏を外しておらず力の違いを見せています。また前走ダービー4着以下から馬券になった馬はクロフネ(NHKマイルC1着)、ノーリーズン(皐月賞1着)、サクラプレジデント、ローゼンクロイツ、ドリームジャーニー(朝日杯FS1着)、ヴィクトリー(皐月賞1着)とサクラプレジデントとローゼンクロイツを除くと全てG鞠蓮
サクラプレジデントは皐月賞2着、古馬相手の札幌記念でも1着とG鞠呂犯羈咾靴討眤戎Г覆ぜ太咾鮖弔靴討い襪里罵0譴領祿阿魯蹇璽璽鵐ロイツ1頭だけといった状況。ダービー4着以下の馬を買うときはG擬太咾ない馬はちょいとツライかもしれません。
ちなみに唯一の例外と書いたローゼンクロイツは本番の菊花賞でも3着に好走しました。

今日のまとめ
データから残るのはダービー2、3着馬のリーチザクラウンアントニオバローズ。そして皐月賞馬のアンライバルドと朝日杯優勝馬のセイウンワンダー
他に押さえるとしたら確率は低いですが皐月賞2着馬のトライアンフマーチかなと。
堅いレースらしく来たら堅そうな組み合わせになりました。あとは何を軸にするかですがこれも複勝率100%の皐月賞馬アンライバルドでいいのかなと。
今年のダービーはちょいと例外的に悪い馬場だったのでデータが通用するかはわかりませんけど、一応データからはこんな感じです。
やはり堅そうですね。。勝負するよりも、観るレースに近いのかも。

競馬blogランキング
TOPへ戻る


2009年09月21日

ローズS、セントライト記念 回顧

まずはレッドディザイアが負けてしまったローズSから。

ローズS 予想

 1着△ブロードストリート
 2着〇レッドディザイア
 3着▲クーデグレイス
 4着◎ミクロコスモス
 5着−ボンバルリーナ

 9着△ワイドサファイア
10着△ワンカラット
11着△ジェルミナル

負けてしまったというか負かされてしまった、という感じでしょうか。3、4コーナーの勝負どころで恐らく外に出したかったんでしょうけど、武豊騎手がガッチリマーク。外から被せて窮屈なところに追いやりました。直線に入ったところでも上手く内に切れ込んで行き、レッドディザイアの仕掛けをワンテンポ遅らせるような好騎乗。早めに被せに行ったために最後まで脚が持ちませんでしたが、これは結果論。まさに相手を負かす為の競馬をみせてくれました。
また勝ったブロードストリートの藤田騎手もまたインタビューで説教的に前に行く競馬をしたとコメント。前というほど前ではありませんでしたが、中団の内で脚を溜めコースロスなく直線へ。直線では馬群をスルスルと割って出し抜けをかましました。こちらもレッドディザイア、そして本番でブエナビスタに勝つ為の騎乗。天晴れであります。

レッドディザイアが勝って2強で…というのもえらい盛り上がったんでしょうけど、今回の結果を受けて本番でブエナビスタとレッドディザイアがどういう位置でどんな競馬をするのか?そんな鞍上込みでの予想もすんごく面白くなったのではと思います。そういう意味ではいいTRだったのかなぁと。
ただ馬券の方は…綺麗な縦目。狙いすぎちゃった模様。配当が配当ならあまりショックではないんですが、よりによって人気薄のクーデグレイスなんか突っ込んできてるし。。
ちなみにゴール前は勘違いしてTVの前で万歳していたのは内緒です。

セントライト記念

1着◎ナカヤマフェスタ
2着▲セイクリッドバレー
3着△フォゲッタブル
4着△アドマイヤメジャー
5着〇ヒカルマイステージ

7着△トウショウデザート

こちらは半信半疑で軸にしたナカヤマフェスタが見事に勝ってくれて馬連、3連複をゲット。ただTVの前でガッツポーズをする前に買い目を確認したのは内緒です。

勝ったナカヤマフェスタは週中のデータ記事の時にも書いたんですが皐月賞とダービーの合計着順がアントニオバローズと並んで1番いいんですよね。
まぁどっちにも馬券になってないし、そんなもん関係ねーだろ!と言われるとそれまでなんですけど。
ただ春の2冠は両レースとも思いっきり展開に左右された結果でした。皐月賞の上位馬はダービーで大敗、ダービーの連対馬2頭は皐月賞で大敗。
逆にいえば皐月もダービーも上位馬は展開の助けがあったということ。菊花賞があまり展開に左右されない力勝負になった時。もしかしたらこの馬が!?
ということで勝っても、仮にここで馬券になってなかったとしても菊花賞では重い印を打とうと心に決めていたんですが、今回の勝利で私の中では本命候補にまで浮上。どうかあまり人気になりませんように。

そしてもう1頭楽しみな馬フォゲッタブルが菊花賞の権利をゲット。こちらは菊花賞に滅法強いDD産駒ということで次は人気になるかもしれません。それにしてもエアグルーヴの仔がクラシックで走るのをまた見れるとはちょっと感動です。

本番が待ち遠しくなったこの日のTR2つ。やはり秋競馬は面白い。どうか各馬無事に本番までいって欲しいものです。



競馬blogランキング
TOPへ戻る


エルムSいきなり最終予想 《修正版》

ホントは本日の両トライアルの回顧を書きたいんですけど、明日も重賞があるということなので回顧の方は明日に回しエルムSの予想をちょろっと。

とはいえ新潟開催のエルムS。過去の傾向も何もない訳でして直感だけの簡単予想でいきたいと思います。

エルムS
前日オッズでは3歳馬トランセンドが1倍台の人気に!このコースのレコードホルダーが53キロで出てくれば当たり前ちゃあ、当たり前のオッズですけど。
しかも前走では良馬場、斤量前走比+2キロという状態で稍重でつくった前々走のレコードと同タイム。更に上昇気配といった感じです。

ただこの1分49秒5というレコードをそんなに評価してもいいんだろうか。新潟のダート1800mはこれまで重賞がありませんでしたし、OPも関越Sくらいで年に1レースほど、そればかりか準OPのレースも殆どありません。
確かに良馬場で叩き出した時計というのは評価できますが、時計自体は京都なら準OPでも出ちゃうタイム。ましてや直線の長い新潟、古馬重賞レベルの馬が本気で走ればあっさり更新されちゃう可能性も?

という訳でして。ダートは特別厚い“古馬の壁”というのを信じて◎はウォータクティクス。時計勝負は望むところなハズ。最内枠からポーンと飛び出しての逃げ切りに期待。

〇は素直にトランセンド。上でごちゃごちゃと否定した訳ですが、切る勇気なんて微塵もありません。それどころか相手筆頭。

▲にマチカネニホンバレ。前走の大敗によりそこそこ美味しいオッズに。トランセンドを力で負かすとしたらやはり前目で競馬ができるタイプかなと。

△にトーセンブライトトシナギサシルククルセイダーアロンダイトクリールパッション。展開がめちゃんこ速くなってトランセンドが潰された時のことも考えて手広く。

買い目
◎ウォータクティクス〇トランセンド▲マチカネニホンバレ
△トーセンブライト、トシナギサ、シルククルセイダー、アロンダイト、クリールパッション

馬連 ◎−〇▲△△△△△ 7点

馬単 ◎→〇 1点

3連単 ◎→〇▲△△△△△→〇▲△△△△△ 42点

《修正》
てな感じの予想だった訳ですが本命馬の出走取り消しにより、折角予想した買い目や展開が水の泡に。
トランセンドを負かすには速いペースで引っ張ってそのまま押し切る形だと予想していたのでウォータクティクスがいないと予想がまるで変わってきてしまう。。
どうしたものか。

ただ、上記のとおりトランセンドのレコ勝ちによる1倍台のオッズを怪しいと思う気持ちは変わりません。
誰が負かすかはわからない。ていうか突き抜けて勝たれる可能性の方がでかいかもしれませんが、狙うなら古馬OPクラスと初対戦のこのレース。

“大本命馬が2、3着で高配当”を強引に狙ってみたいと思います

買い目
◎トランセンド〇マチカネニホンバレ
△トシナギサ、シルククルセイダー、アロンダイト、クリールパッション

3連単 〇△△△△→◎→〇△△△△
     〇△△△△→ 〇△△△△→◎  40点

トランセンドの頭付けはなし。紐が1頭多いと60点になっちゃうのでトーセンブライトを消して買い目を減らしました。
本命馬がいなくなっちゃった時点で予想がガラリと変わってしまったので遊び心を出した夢馬券で。

競馬blogランキング
TOPへ戻る


2009年09月19日

ローズS、セントライト記念 最終予想


ローズS データ

キャリア3戦目、休み明けの桜花賞で2着。4戦目のオークスではあのブエナビスタとハナ差の競馬。かなりの面子が揃った今年のローズSですがレッドディザイアはここでも1枚抜けた存在ではないのでしょうか。
ただそんな馬でも意外と取りこぼすことがあるのがこのローズS。桜花賞、オークス共に馬券に絡んだ馬でもトゥザヴィクトリー、シルクプリマドンナ、チアズグレイスなどが4、5着に敗れています。また後に牝馬3冠を達成するスティルインラブも5着。
目標はあくまで秋華賞でありエリザベス女王杯であり、更にはこの馬の場合はその後まで頭にあるのかもしれません。
ましてや3歳牝馬の秋初戦。そしてこの人気なら勝負に行ってもいいのかなと。

ということで◎ミクロコスモス。春は勝たなくてはいけないレースを不運があったことにより落とし、使わなくていいレースを使ってリズムを崩した。一息入った前走は古馬相手に鋭い決め手を使い復調気配。前走古馬相手に芝の1000万条件で連対している馬は1、3、3、7、7、1、3、6、3、14着とデータからも好成績ということで思い切ってこちらを本命に。ただデータ的にも3着な気がする…

〇はレッドディザイア。一応相手本線も飛んでもOKという買い方で。ただここで飛ぼうと秋華賞では本命にする予定。

▲にクーデグレイス。春のG擬太喃呂楼娚阿肇櫂が多いレース。特にオークスの3〜5着馬はここ10年で僅か1連対(中京開催も入れると2連対)と不振傾向。ということで夏場古馬相手に走ってきた馬を上位にとるべきかなと。本命馬と同様、古馬相手の1000万条件連対馬。本番はわかりませんがTRなら通用するハズ。

軽視したものの一応春のG擬太喃ワンカラットジェルミナルブロードストリートとエルフィンSでレッドディザイアとハナ差の競馬をしているワイドサファイアを押えて終了。

買い目
◎ミクロコスモス〇レッドディザイア▲クーデグレイス
△ワンカラット、ジェルミナル、ブロードストリート、ワイドサファイア

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

馬単 ◎→〇▲ 2点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△ 15点


セントライト記念 データ

どうやらアドマイヤメジャーの方が1番人気になりそうですね。それならばナカヤマフェスタからでもいいかなと。

という訳で◎ナカヤマフェスタ。ダービー掲示板から直行した馬の成績は1、2、4、9着。1〜5番人気以内の馬で前走がダービーだった馬の成績は1、8、10、2、3、1、3、13、2、4、9、6、2、14着と、どちらも5割の複勝率。
あまりに人気になるなら蹴っ飛ばすことも考えていたんですが、このオッズなら5割でもいいかなと。ちなみに勝っても、飛んでも菊花賞では重い印を打つ予定。

相手は夏場の条件戦好走馬を中心に。前走2000m以上のレースを使ってきた馬に絞って流していこうと思います。

〇はヒカルマイステージ。中山初コースの1番人気馬よりも中山実績1−2−1−0のこちらを厚めに。古馬相手の1000万条件を休養明けで1馬身3/4差で4着ならここでは十分馬券になれる。というか3番人気なのか…

▲はセイクリッドバレー。対抗馬を中山の2200m水仙賞で負かしている馬。スプリングSではアンライバルドに1馬身半差の5着と中山実績も十分。この相手なら。

△に1番人気だからということだけで評価を落としたアドマイヤメジャーとその他の1000万条件好走馬フォゲッタブルトウショウデザート

買い目
◎ナカヤマフェスタ〇ヒカルマイステージ▲セイクリッドバレー
△アドマイヤメジャー、フォゲッタブル、トウショウデザート

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△ 10点


野路菊Sのリルダヴァルは前日オッズとはいえ被ってますねぇ。。1.1倍とは。
このままの被りっぷりなら2着付け総流しも面白いとは思うんですが、やると楽勝しちゃうんだろうな…。
勝てば早くもこの世代の中心になりそうな評判の高さ。馬券抜きでも注目の1戦です。

競馬blogランキング
TOPへ戻る


競馬ブログランキング
↓クリックしてくれたらこんなに嬉しい事はない!

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村 競馬ブログ データ理論へ
↑戦いは非常さ…
Profile
amurou
競馬歴   ミホノブルボンの年から
好きな馬  グラスワンダー
       タイキシャトル
趣味    ギャンブル全般
好きな超人 ラーメンマン
好きなMS ニューガンダム
MyblogList