2009年10月

2009年10月31日

天皇賞(秋) 最終予想

今年もまたスワンSはとんでもない馬券になりましたねぇ。スワンS自体はどうせ無理だろうと掛け金をおさえた為に被害は少なかったんですが、代わりに京都の2歳戦を中心にゴッソリ賭けてしまい大惨事。
せっかくメインで抑えても…。土曜競馬で記録的な大敗。

長い人生こんなこともあります。気持ちを切り替えて勝負。

天皇賞(秋) データ

当然の前日1番人気は連覇を狙うウオッカ。しかし前哨戦の毎日王冠では2着。昨年も同様に逃げて差し切られていますが昨年は差したスーパーホーネットを褒めたい内容だったのに対し、今年は8歳馬のカンパニーに完敗ともいえる1馬身差。いくらマークされてたとはいえこれまで府中で3度対戦し1度も先着を許していないカンパニーに完敗ではやはり能力の衰えがあるのかも?と疑わずにはいられない。
テイエムオペラオー、ゼンノロブロイといった名馬が連覇に挑み2着に敗れたのが5歳秋の天皇賞。馬券的にもウオッカに挑むとしたら人気になってるこのレースでこそ。狙ってみようと思います。

ということでウオッカは▲評価。連覇でG毅珪,琉龍箸鮹成したならそれもまた嬉しい。素直にお祝いいたします。

本命・対抗はデータから非常に好成績を残している同年宝塚記念の好走馬から。
同年宝塚記念好走馬の成績
1着馬
1、3、5、6着
2着馬
1、2、2、2、10、6、
3着馬
2、12、2、

心情的にはGW産駒に行きたいところなんですが…。

ドリームジャーニー。同年春の天皇賞連対馬で宝塚記念でも3着以内に入った馬というのは1、1、2、3、1着とパーフェクトな複勝率。
ただこのドリームジャーニーは天皇賞3着なんですけどね…。まぁ似たような成績ですし似たような結果が出るんではないかなぁ(希望)
後方一辺倒で展開頼みだった昨年は惨敗しましたが、今年と昨年のドリームジャーニーは完全に別馬。不安材料は特にありません。

サクラメガワンダー。上記のとおり宝塚記念連対馬の成績は3−3−1−4。2頭揃ってきても全く驚けない連対率の高さ。府中コース0−0−0−6とコース実績はありませんが、それも昨年秋から徐々に良くなってきていますし春には同じ左回りの金鯱賞を完勝。逆にコース実績が嫌われて人気を落としているんだとしたら美味しくも思える。

△は本命馬と前走アタマ差の競馬、得意の府中に替わって逆転までみえるシンゲン。ただちょいと人気になりすぎな気もしますが…。
そして前走で鮮やかに復活したオウケンブルースリ。菊花賞を勝っていますがベストは2400m付近だと思われます。2000mも上手く追走できればこなせるハズ。
あとは昨年のJC勝ち馬スクリーンヒーロー。春の長距離2戦はスタミナ不足。宝塚はHペースを先行し持ち味の瞬発力をいかせず。。ジャパンC以来の瞬発力勝負の競馬になりそうなここは改めて。

買い目
◎ドリームジャーニー〇サクラメガワンダー▲ウオッカ
△シンゲン、オウケンブルースリ、スクリーンヒーロー

馬単 ◎→▲ 〇→▲ 2点

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連単 ◎〇→◎〇→▲△△△
     ◎〇→▲△△△→◎〇 16点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△ 10点

3連単をフォーメッションで点数を減らし3連複も押える弱気な作戦で勝負っ!


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2009年10月30日

スワンS 最終予想

正直、まったく当たる気がしないレースなので気軽に。少額でいきます。

スワンS データ 

このレースが堅くおさまったら仕方ない。そんな気持ちで穴狙いを。といっても前日オッズがまるでアテにならなさそうな感じなのでどの馬が人気になるのかもさっぱり読めないんですが。。

プレミアムボックス。前走スプリンターズS組が過去10年で7連対、3着も3回と計10頭が馬券に絡んでおり一応の中心ステップ。ただし好走馬はよく沈み、大敗馬からの巻き返しもアリ。着順はデータからあまり気にしなくていいような感じで6着以下の馬からよく穴を出しています。
この馬はそのスプリンターズSを出負けしながら2馬身チョイの差。内容は問題なし。問題は1400mという距離と京都がどうか?戦績からは合うような合わないような…。
正直強調材料はローテとオッズだけ。ただどの馬が沈んでどの馬がきてもおかしくないレースですので、人気がなさそうな馬から遊んでみるのもいいのかなと。

〇はクラウンプリンセス。前走OP特別1着馬は8頭走って2−1−1−4。複勝率5割と何気に好成績。しかもここ2年連続で勝ち馬を出しているポートアイランドSの勝ち馬。ローテ的にもバッチリ。
たださすがに3年連続はないんじゃないかと。つまりただの勘で対抗に落としました。。3匹目のドジョウになれるか?

相手は過去10年で1頭も連対馬を出していない(3着はアリ)前走準OP組は消し。またOP特別で負けていた馬も連対なしということでこちらも消し。
総流しも考えましたが、外れた時のダメージを極力減らす為にある程度は絞って手広く。

買い目
◎プレミアムボックス〇クラウンプリンセス
△ファイングレイン、キンシャサノキセキ、トレノジュビリー、スズカコーズウェイ、マルカフェニックス、ドラゴンウェルズ

馬連 ◎−〇△△△△△△ 7点

3連複2頭軸 ◎〇軸で△△△△△△ 6点

宝くじ気分で運試し。

最後に萩Sと京都6Rも印だけ
萩S ◎ヒットメーカー〇スズカイルマン▲テイラーバートン△コスモファントム

新馬 ◎グランクロワ〇ジャポニズム▲アドマイヤプリンス

両レースとも来年のクラシックで活躍しそうな馬が何頭かいそうな雰囲気。馬券抜きでも相当楽しめそうです!
ただ2レースとも私の地元POGでの指名馬はいないんですけどね…。こういうレースに出走できる馬を指名したPOさんが羨ましい。

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2009年10月29日

スワンS 気楽な気持ちで適当に…

ぶっちゃけちゃうとこの日は2歳戦、6Rの新馬戦(ジャポニズム、アドマイヤプリンス、グランクロワ、サトノサウザーなどの評判馬が激突!)と9Rの萩S(ヒットメーカー、テイラーバートンなど大物感たっぷりの馬が激突!!)の方が個人的には楽しみだったりするんですが、重要なマイルCSのステップレースを買わないわけにはいきません。

ただこのレース思いっきり荒れる上に傾向もわけわかめなんですよね…。
天皇賞の資金稼ぎというよりも当たったら年末までの資金稼ぎすれできそうな予感。運試し、宝くじ気分で買うほうがいいのかな。

とりあえずスワンSの過去10年の傾向です

上位人気の成績
1番人気
1、16、7、5、4、3、2、5、14、4着
2番人気
2、4、1、1、2、6、17、4、6、8着
3番人気
10、12、3、16、8、14、15、3、1、2
4番人気
9、7、2、18、5、5、11、8、4、7着

7番人気以下の馬が5勝、2着3回、3着6回。しかもその内7頭が二桁人気という波乱のレース。ただそう考えると上位人気馬はそこそこ頑張っているような気も。実際、上位人気馬3頭が揃って複勝圏内を外したのは1度だけ。なんだかんだで3番人気以内の馬が馬券にはなっているようです。
3連複なら人気馬を軸にした方がいいかも?馬連で人気薄同士の馬券を買うのもよし。3連複で紐荒れ狙いをするもよし。とにかく穴狙いでいきたいところ。

前走成績から(前走芝のレースのみ)
スプリンターズS1〜5着
1、4、7、7、1、2、17、9、18、6、10、14、4着
スプリンターズS6着以下
2、3、5、12、1、2、7、9、3、5、10、1、4、6、10、6、10、11、4、5、6、8、10、15、7、13、3、5、7、9、12
1000〜1400mのG供■猫靴韮院腺誼
2、9、10、7、7、2、14、10着
1000〜1400mのG供■猫靴韮驚絨焚
4、7、15、3、1、6、12、5、16、1、3、11、2、17、15着
1600m以上のG供■猫靴韮院腺誼
1、6、11、14、9、2、8、13、2、13着
1600m以上のG供■猫靴韮驚絨焚
3、8、8、9、12、4、17、4、1、3、7、11、13、16、17着
OP特別1着馬
2、5、8、9、1、3、16、

1400mという距離からマイル戦からもスプリント戦からも参戦してくる馬がいますが、ズバリ相性のいいステップなんてものは存在しません!
どの条件で好走していた馬でも余裕で沈むし、どの条件からも巻き返しあり。やたらと6着以下からの巻き返しが多いというのが特徴といえば特徴なのかも。。

今日のまとめ
前走準OPの勝ち馬は過去10年で連対なし。前走掲示板を外している馬が結構いるので準OP1着馬に目が行きがちですが、データからはあえて6着以下の馬を狙うのが面白いのかもしれません。
正直何がきてもホントにおかしくないレース。変に気合いを入れて予想して外すと翌日に響く!
気楽な気持ちで。私はよく穴をあけているスプリンターズSの6着以下の馬からチョロチョロ流してみる予定です。
こんな適当なまとめですんません。

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2009年10月27日

天皇賞(秋) ウオッカ連覇でG毅珪〔椶覆襪?

復活した4歳クラシックウイナー2頭オウケンブルースリキャプテントゥーレがいても、同じく前走で鮮やかに復活したグランプリホース・マツリダゴッホがいても、そして完全に本格化した春のGPホース・ドリームジャーニーがいても、はたまた東京巧者の上り馬シンゲンがいても。

やはりこのレースの最大の注目馬はなんといってもウオッカ

天皇賞(秋)連覇でシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクトに並ぶG毅珪,箸覆襪。こういう歴史的な偉業達成がかかるレースを観れるというのはなんとも幸せなものです。

ただし馬券はまた別物。

この偉業を阻止できそうな可能性がある馬が今年は多数揃ってますしね!偉業を期待してこれまで以上に人気も被りそうですし大きいのを狙うなら次走より今回かなと。ウオッカを切るつもりは毛頭ございませんが、チャンスは最大限にいかすもんだとどこかのあかい人が教えてくれました。それを実践する予定。

それでは天皇賞(秋)過去10年の傾向からです。参考データは中山開催を除く9回分で。

上位人気の成績
1番人気
5、1、2、1、1、2、5、1、1
2番人気
8、2、3、13、11、6、3、6、
3番人気
11、5、7、4、4、15、4、9、
4番人気
1、7、1、17、12、5、1、4、10

1番人気が5勝7連対と圧倒的。連を外した2頭も掲示板は確保と安定感も十分。今年の1番人気は間違いなくウオッカ。人気面のデータからは逆らわない方が良さそうです。また1番人気が連を外した2回は4番人気が優勝。なので毎年4番人気以内の馬が必ず連対していることになります。嫌うにしても連軸は4番人気以内から選ぶのがいいかもしれません。

実績から
前年の天皇賞(秋)連対馬の成績()内は前年中山開催
1着馬
2、(1)、2、
2着馬
2、7、3、4、
同年宝塚記念好走馬の成績
1着馬
1、3、5、6着
2着馬
1、2、2、2、10、6、
3着馬
2、12、2、
この中で宝塚から直行した馬
3、2、10、12、6、1、
同年天皇賞(春)の連対馬の成績
1着馬
1、1、2、13、
2着馬
11、3、1
この中で宝塚記念で3着以内に入っていた馬
1、1、2、3、1
同年安田記念の連対馬の成績
1着馬
17、4、4、9、
2着馬
3、11、5、7着

前年の天皇賞(秋)勝ち馬は4頭出走し3連対。ただし唯一連覇に成功したシンボリクリスエスの前年は中山開催。なので純粋に府中2000mの天皇賞を連覇した馬は不在。2着馬の成績からも前年より1つ着順を落としてるような傾向。2着付けで狙うのも面白いかも。
また同年の安田記念連対馬の成績はあまりよくなく優勝したのは昨年のウオッカのみ。安田記念が強かったからといって過剰に信頼しすぎると危ない予感です。
逆に好相性なのは宝塚記念の好走馬で3着以内に入った馬の連対率が素晴らしい。今年は1、2着馬が揃って登場ということでどちらかが連に絡む可能性は高そうです。

ステップレースの成績から
毎日王冠
1着馬
3、11、12、1、8着
2着馬
14、9、14、5、14、6、2、1
3〜5着馬
6、4、7、4、5、4、5、3、7、11、10、16、9、10、4、6、11
京都大賞典
1着馬
1、2、6、15、5着
2着馬
11、5、1、11、4、12
3〜5着馬
10、8、3、13、12
オールカマー
連対馬の成績
13、2、12、7、8、10、4、15、7、9着
3〜5着馬の成績
10、9、10、7、12、5、
札幌記念
1着馬
5、1、3、17
2着馬
9、

最有力ステップの毎日王冠と京都大賞典。しかし連対馬の成績は共に特筆するものではなく、逆にここで結果を出した事により人気になるような馬は危ない感じです。
ただし連対馬18頭中16頭は前走5着以内で連対馬全てが前走G気G兇暴仭。前走6着以下だった馬は宝塚記念でも2、3着していたスペシャルウィークとステイゴールドの2頭。G擬太咾里覆ち袷6着以下の馬は穴でもちょっと厳しいかも。

今日のまとめ
昨年はまるっきり同じローテで優勝しているので関係ないのかもしれませんが、ウオッカはデータ的には連覇に向けての強調材料はありません。むしろ前年連対馬の傾向から1つ2つ着順を落としての2、3着の線が濃厚かと。この馬にはそんなデータ関係なさそうですけど。
逆にデータから一押しは宝塚連対馬のドリームジャーニーサクラメガワンダー。ドリームジャーニーは過去10年で全く勝ち馬を出していないオールカマー、サクラメガワンダーの方は大敗も目立つ直行馬とお互い不安要素もありますが、頭で来ればリターンもそこそこ期待できるハズ。行く価値はあるかもしれません。

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2009年10月25日

菊花賞 回顧!

菊花賞  予想

 1着−スリーロールス
 2着△フォゲッタブル
 3着−セイウンワンダー
 4着△イコピコ
 5着−リーチザクラウン

 6着◎ヤマニンウイスカー
 8着▲シェーンヴァルト
12着〇ナカヤマフェスタ

これぞ血。僅か2頭の出走それも8、7番人気でのワンツーフィニッシュ!これでザッツザプレンティ、デルタブルースに続き3頭目の菊花賞父子制覇となったダンスインザダーク産駒。
馬券的にはスタミナ血統の馬を狙うと書いてこの馬を外すとは…。ちょっと痛恨でしたね。1800mが得意そうな戦績だったもので。。猛省。

また勝ったスリーロールスは昨年の今日行われたあの伝説の新馬戦の4着馬。1着アンライバルド、3着ブエナビスタに続き3頭目のクラシック制覇となりました。上位4頭全てがクラシックで連対。なんつー新馬戦なんざましょ。

さてレースの方はというと大方の予想どおり1番人気リーチザクラウンの逃げ。もうちょい他馬が追いかけるかと思ったんですが、さすがにスピードが違うのか大逃げの形になりました。1000m通過は59秒9。2000m通過は2分3秒1。これは3年前にアドマイヤメインが3着に逃げ粘ったペースよりも1秒ほど遅いペース。そしてディープインパクトの2着に粘ったアドマイヤジャパンの大逃げよりも2000m通過時点で1秒5速いペース。
しかし馬券圏内に粘れた2頭が大きなリードを保って直線に入れてたのと違い、リーチザクラウンは4コーナーではグンっと差を縮められ直線入り口では僅か1馬身ほどのリード。
この辺りが1番人気であるがための悲しい運命なんでしょうね。

もっと楽なリードで追い出しを我慢できていれば、間違いなく残ったんじゃないかと思われます。ただこの馬、この先捕まえに行った方が潰れるような逃げ切りができる馬になると思ってます。今日のレースではその片鱗を見せてくれました。伝説の新馬戦から4頭目のG汽Εぅ福爾涼太犬亡待です。

そんなリーチザクラウンを追いかけに行ったのが私の本命ヤマニンウイスカーと単穴シェーンヴァルト…。有力どころがやってくれると思っていた“捕まえに行く役”をまさかこの2頭がやってしまうとは。
後方待機で無欲の1発狙いというのを期待していたんですけど。完全に勝ちに行ってくれてました…。仕方なし。

馬券は外れてしましましたがスプリンターズS、秋華賞に続くハナ差の大接戦には興奮。2頭ともDD産駒、しかも1頭がエアグルーヴの息子フォゲッタブルということもあり馬券抜きでも力が入ったゴール前。おまけにここはないだろ!と思っていた大好きなGW産駒セイウンワンダーの追い込みにもびっくり&大興奮!
見応えもアリ、今後も楽しみな馬の好走もアリ。個人的には満足の行った今年の菊花賞。

ただこの中から古馬相手に通用する馬が何頭いるのか?結構やれそうな気もするし全くダメな気もするし…。この世代さっぱりわかりません。。
JC、有馬記念ではこの世代の取捨が大きな悩みになりそうです。


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2009年10月24日

菊花賞 最終予想

菊花賞 データ

リーチザクラウンが前日1番人気のようですね。長距離レースで1番人気の逃げ馬。2冠馬がいた年のアドマイヤジャパン、アドマイヤメインと違い目標にされることは明らか。普通に危ない気がする。折角の大本命不在の混戦菊花賞。1番人気は切ってみる。
問題はこのリーチザクラウンがどういうペースで逃げるのか。かなりスピードがあり抑えも効きづらいタイプなだけに例年より速いペースになりそうな予感。そんなペースで逃げた場合、この馬を目標に早め仕掛けた馬たちも直線ではパッタリなんてことも…。
タフな馬場だったダービーでは惨敗し兄からも3000mは気持ち長い気がするアンライバルドも危なさそうな予感。人気面からも実績面からも早めに捕まえに行きそうですし。こちらもバッサリ切ってみる。

狙いは1発狙いで最後方付近で待機していそうな馬。もしくはそんなタフな流れが得意そうなスタミナ血統の馬。
前走データは半分無視。大穴狙いで勝負。

ヤマニンウイスカー。父マンハッタンカフェ、母父Sadler’s Wellsという長距離大歓迎の血統。血統からはスタミナ豊富なハズで差せる脚もある。重賞初挑戦ですがこれまで条件戦、OPで後の重賞好走馬とも差のない競馬をしていますしね!これも特に問題ないんじゃないかと。
3000mという距離と展開が味方すれば1発あっても不思議じゃない!かなぁ…

ナカヤマフェスタ。展開に大きく左右された今年の春の2冠を2レースとも一桁着順でまとめたのは能力の証。それも皐月賞は3ヶ月明け、ダービーでは前残りの馬場、展開を後方16番手から。タフな展開には滅法強そうな馬、変に色気を出して早めにリーチザクラウンを負かしにさえいかなければ普通に上位に喰い込めるんでないかなと。

シェーンヴァルト。後方待機1発狙いといえばこの馬。ここ2走は結果が出ていませんが、この馬も春のクラシックは2レースとも一桁着順と力はある。思いっきり展開が嵌れば巻き返してもおかしくない。また神戸新聞杯7着馬は過去エリモブライアンとアドマイヤメインが巻き返して3着。縁起もいい。

押えに母父が気になりますが前走で春の実績馬を並ぶ間もなく差し切ったイコピコ。そして菊花賞といえばDD産駒ということでフォゲッタブル

買い目
◎ヤマニンウイスカー〇ナカヤマフェスタ▲シェーンヴァルト
△イコピコ、フォゲッタブル

馬連 ◎〇▲△△ 5頭BOX 10点

3連単1頭軸マルチ ◎軸で相手〇▲△△ 36点

自信は全くありません。

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2009年10月23日

富士S 最終予想

富士S データ

金曜売りなんでアテになりますせんがオッズは割れてますね〜。そして現時点では3歳勢が人気を集めているようです。
当日はわかりませんけど、これだけ割れたオッズならデータ無視してレッドスパーダから買ってもいいかなと思いもしましたが、ここは心を鬼にして。
事前予想どおりのデータ重視の予想を。これが吉と出るか凶とでるか。

データからは前走G欺仭馬は連対ナシ。また連対馬16頭中15頭が前走掲示板を確保ということで前走着順が6着以下だった馬も軽視。
軸はG供■猫靴之納板に載っていた馬、特に7連対と相性のいい好ステップ京成杯AHから狙ってみます。今年は該当馬が4頭もいますしね!4頭もいりゃ1頭くらいは馬券に絡むだろうということで。
問題はこの私に1/4、もしくは2/4の確率を当てられるかということなんですが…。

ザレマ。東京コースは勝ち星がないものの春のヴィクトリアMでは4着と好走。ウオッカからは8馬身離されましたが2着馬とは僅か1馬身差。コース相性も問題ないように思える。これまで重賞で勝ちきれなかった馬が牡馬との混合戦で完勝。今年もマーメイドSを除くと重賞戦線でかなり安定した成績を残しており、このクラスの馬が相手なら相当堅実に走ってくると思われます。
そんな馬が前日とはいえ15倍というオッズ。これは神様から狙えというメッセージに違いない。

〇はマイネルスケルツィ。最近は連には絡めていないもののOP、重賞で掲示板付近に必ずいる安定した成績。マイルの重賞を2走連続で好走してもたいして人気にならないところにそそられる。3歳馬に目が行って人気の盲点になってるのでしょうか。苦手とされた左回り、府中コースも近走はソツなくこなしており、この辺りで人気をおとしているようなら更に美味しい。

レッドスパーダ。データ抜きで普通に予想するならばこの馬。上にも書いたとおりG汽好謄奪廚稜呂あまりよろしくないというデータがどうでるか。。馬連は厚く買う予定ですが馬券的にはとんでもOKな3番手評価で。

押えは京成杯AHで掲示板に載ってた残りの2頭ケイアイライジンサイレントプライド。前走重賞、OP特別で掲示板に載っていたストロングガルーダマイケルバローズまで。

買い目
◎ザレマ〇マイネルスケルツィ▲レッドスパーダ
△ケイアイライジン、サイレントプライド、ストロングガルーダ、マイケルバローズ

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△ 15点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△ 30点


ちなみにいちょうSはバシレウスからバシッと流す予定

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2009年10月22日

富士S 過去の傾向から

今年はNHKマイルC2着のレッドスパーダ、前走でラジオNIKKEI賞を勝っているストロングガルーダを筆頭に面白そうな3歳馬が多く集まった印象。特にこの2頭はここでも好走すればマイルCSでも結構人気をあつめるかもしれませんね。

あまり本番とは直結しないレースではありますが、個人的には父タイキシャトルと同じく3歳でのマイルCS制覇が期待できるレッドスパーダに是非頑張ってもらいたいところ。
久々に楽しみな富士Sになりそうです。
それでは簡単に過去の傾向です。 参考データは府中マイルで行われた過去9年中山開催を除く8回分です
上位人気の成績
1番人気
9、7、11、1、3、3、4、4
2番人気
6、2、1、2、6、2、12、13
3番人気
7、1、15、12、1、5、11、6
4番人気
3、3、2、3、9、6、1、1

1番人気が1連対と不振。2、3番人気も良くもなく、悪くもなく…といった感じで信頼するにはイマイチの成績。代わりに4〜8番人気くらいの中位人気の馬が好調のようでここ2年はその4〜8番人気の馬でワンツースリー。3連複、3連単は高配当になっています。上位人気から買うときもこの辺りの人気の馬は押えておいた方がいいかもしれません。

前走成績から
京成杯AHで掲示板に載っていた馬
2、14、1、4、1、8、5、12、1、3、12、5、13、1、2、
京成杯AH6着以下
7、9、12、15、
その他のG供■猫靴之納板に載っていた馬
1、9、15、2、7、12、13、2、6、11、15、16、3、4、14、1、2、16、17、11、17、1、8、13
その他のG供■猫靴韮驚絨焚
8、11、12、8、5、10、12、14、18、9、5、6、8、13、4、6、9、10、7、10、12、15、16、11、14、18着
前走G欺仭馬
3、13、3、5、9、3、4、7、9、10、11、13、7、16、14、4、8、9、14、4、6、12着
OP特別で掲示板に載っていた馬
4、5、6、10、11、1、2、4、5、6、3、16、17
前走1600万条件勝ち馬
10、14、2、6、3、7、15着

人気面からは読みづらいレースなんですが前走成績は比較的わかりやすい!かも?連対馬16頭中15頭が前走5着以内。唯一の例外は昨年の2着馬リザーブカードで好相性レースである京成杯AHの6着。それも京成杯では1番人気でした。基本前走6着以下の馬は消し。
3着馬には前走6着以下の馬が4頭入っていますがその内3頭の前走がG機A袷G気鮟く6着以下の馬は3連複、単でも軽視していいかもしれません。

今日のまとめ
前走G欺仭馬はこれまでかなりの頭数が参戦していますが連対はなく3着まで。レッドスパーダ…。
前走はダート戦や2200mのオールカマー、OP特別などからも絡んでおり格や距離はあまり気にしなくてもいい模様。人気薄でもなんでも、とにかく5着以内に入った馬は狙うべし。
レッドスパーダから買う気満々だったんですが、応援はしても馬券は別の馬からいくのがいいのかも。4〜7番人気くらいになりそうな京成杯AHで5着以内の馬。この辺を狙ってみようかと思います。

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