2009年11月

2009年11月29日

ジャパンC回顧 〜そして伝説へ〜

レース前にはG汽侫.鵐侫 璽譴流れますけど、ゴールした瞬間にもまたファンファーレが流れそうな、そんなドラマチックな結末。

そして伝説がはじまった…。パーパラパッパッパー♪

はい。ドラクエのやりすぎですね。

ジャパンC 予想

 1着−ウオッカ
 2着▲オウケンブルースリ
 3着〇レッドディザイア
 4着△コンデュイット
 5着−エアシェイディ

 7着△ジャストアズウェル
 9着△リーチザクラウン
13着◎スクリーンヒーロー
17着△マーシュサイド

ダービーだけではなくジャパンCまで勝つなんて…。ウオッカ!なんという凄い馬なんだ。
2歳から活躍している馬が5歳でもトップレベルの能力を維持しているのも常識外れ。過去の名馬にも5歳秋には衰えを隠せず人気を裏切った馬は結構います。てっきりウオッカもそんな名馬たちと同じちょいと寂しさが残る晩年を過ごしちゃうんだと思いこんでおりました。

しかしウオッカが再現したのはテイエムオペラオーやゼンノロブロイ、メイショウサムソンではなく有馬記念で劇的なラストランを飾ったオグリキャップの路線。

ダブらせて考えなくてはいけない馬はオグリキャップの方だったのかと思ったら、なんか妙に納得の勝利。距離不安説?衰え?そんなものこういうタイプの馬には関係ないんですね…。買える理由は“ウオッカだから”それでいいんだと。

これでG気郎蚤織織い裡珪〔椶吠造咾泙靴燭、シンボリルドルフやテイエムオペラオー、ディープインパクトとはタイプが違う。むしろ似ているのは前述のオグリキャップでありトウカイテイオーでありグラスワンダー。
負けないと思われてたレースは平気で落とす。しかし勝てそうもないところやここ一番で劇的な勝ち方をする。
ダイワスカーレットとのハナ差決着となった昨年の天皇賞(秋)はグラスワンダーとスペシャルウィークの有馬記念に、そして今回のジャパンCはオグリキャップの有馬記念にダブって見えました。
今思えばダービーも面子云々ではなく“ダービー”だから勝った。そうとすら思えてくる。今後骨折明けでG気鮠,辰討發發私は驚きません。

この馬が歴代の名馬と比較するとどのくらいの強さなのか?だとかは最早どうでもいいんじゃないかと。確かに強い馬でもありますが強いというよりも凄い馬という方がしっくりくる。どんなに強い馬でもこんなに劇的な勝利を何度もみせてくれる馬ってそうはいませんからね!ホントに素晴らしい名馬です。

ただ今回のジャパンCにはそんなウオッカ劇場の被害にあった馬もいた訳でして…。
まず普通なら間違いなく勝っていたオウケンブルースリ。結果的には大外ではなく馬群を割ってこれる隙間があれば…。でしたが敗因は恐らくこれではなく相手がウオッカだったこと。あんなペースを先行して残すなんて普通の馬じゃありません。運が悪いとしかいいようがなす。
次に3着に突っ込んだレッドディザイア。大絶賛されるハズの内容もウオッカの勝利により陰が薄く…。この馬は同世代にブエナビスタがいたり、いないとこに出たら今度はウオッカがいたりでホント可哀想になってくる。。

そして最後に武豊騎手…。なんというか…。
今回の勝利はルメール騎手の腕によるところが非常に大きい。早仕掛けに見えましたが最後きっちり残しましたし。仕掛けをワンテンポ遅らせてたら脚色的に差されていたように思える。まさに絶妙な仕掛け。

でも、もし武豊騎手のままでも勝っていたかも!?なんてたってウオッカですからね!
としかいいようがない。。

もし来年もまたウオッカが走るようなら、汚名返上の機会があることを祈ります。

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2009年11月28日

ジャパンC 最終予想

京都2歳Sはライバルの所有馬ヴィクトワールピサが楽勝。坂のあるコースや時計の掛かる馬場で走った時にどうなるかはまだわかりませんが、この馬相当強そうですねぇ。
来年のクラシックもネオユニヴァース産駒が猛威をふるうのか?

一方、私のPO馬ダイワファルコンは直線抜群の手応えからパッタリ止まってデビュー戦を飾れず…。

ただ嫌〜な流れで明日の競馬を迎えるのかと思ったら東西のメインが的中しました。なんだか土曜競馬が気持ち悪いくらいに調子いい。完全に人生においてつかっちゃいけない運を消費している気がする…。

とにもかくにも、この流れを明日に繋げたい!

それではジャパンCです。データ

1番人気の成績は4、1、2、3、1、3、1、3、2着と3着がちと多い気もしますが安定度は抜群。抜けて好成績。今年の1番人気は前日段階でウオッカ。まずこの馬をどう扱うべきなのか。
ただ1番人気とはいえど、天皇賞を制して臨んだ昨年ですら2番人気、そして3着。今年の1番人気は復活を願うファンの後押しがかなり影響しているんでないかなと。なのでこの1番人気のデータは無視。
また天皇賞3〜5着馬の成績は14、15、11、5、4、2、13、着。人気で買うにはかなり危険。近年の走りからはよりマイルに適性を感じますしね。前走も差せそうな勢いであがって来ましたが、G前で脚色が鈍ったように見えました。

前年のJC好走馬のデータからも今年は昨年よりも着順を落とす可能性大。勝ったら天晴れの気合いの消しで。

続いて2番人気の外国馬コンデュイットですが、海外調教馬は1〜5番人気に支持されていても4、10、3、7、1、5、着と連軸にするほどの信頼度はなし。いっそ切ろうかと思ったんですが、なんだか日本の芝に向きそうな雰囲気がありますので一応押えて△で。

ということで◎は昨年の覇者スクリーンヒーロー。Sペースの瞬発力勝負に滅法強い馬で末脚が活かせる府中の2000〜2400mはベスト。データから好走が目立つ宝塚記念で掲示板確保している唯一の馬で、ぶっつけとなった前走の天皇賞でも連対。
不安材料は好走した府中のG気錬価ともそのレースとしては珍しいくらいかなり緩いペースだったということ…。速いペースでもパフォーマンスが落ちなければ連覇できると信じているんですが…。期待!

対抗にレッドディザイア。3歳牝馬なんでデータからは押し材料はないんですが天皇賞組同士ではあまり決まらないレースなので変化球を。
タラレバは禁物ですがもしあのブエナビスタのようなバケモノ級の馬がいなければキャリア3戦目+休み明け+重賞初挑戦で桜花賞を制していたハズの普通じゃないポテンシャルと精神力。牝馬は不振ですが数年に1頭クラスの馬なら馬券に絡めるのは過去のジャパンCでも証明済み。
ウオッカよりも距離的には向きそうな気もしますしね!

単穴にオウケンブルースリ。3番手まで評価を下げたのは上記の天皇賞3〜5着馬のデータとなんとなく府中より京都で強いタイプな気がするので…。タスカータソルテや先日のクィーンスプマンテもそうですがジャングルポケット産駒は京都など直線平坦コースの重賞にやたらと強いというのが気掛かり。

押えに展開が厳しそうな気はしますがリーチザクラウン。そして海外調教馬のマーシュサイドジャストアズウェルも一応。

買い目
◎スクリーンヒーロー〇レッドディザイア▲オウケンブルースリ
△コンデュイット、リーチザクラウン、マーシュサイド、ジャストアズウェル

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△ 15点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△ 30点

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2009年11月27日

京阪杯 最終予想

明日の予想の前にジャパンCのことをちょろっと。
ジャパンC出走馬の選出方法はまず海外招待馬で今年の場合これが5頭。次に国内調教馬でレーティングの上位5頭。そしてここ1年間のG犠,素蓮∈Gの場合はレーティング上位5頭に入っていない該当馬はレッドディザイアの1頭になります。これで合わせて11頭。
残りの7頭を獲得賞金順でということですが、イコピコは9番目。。1頭回避馬が出ましたが結局のところ出走は叶いませんでした。

逆に中央のG気任錬形連続二桁着順と大敗中のコスモバルクが出走。神戸新聞杯でダービー2着馬、皐月賞馬を相手に完勝、レコ勝ちしたイコピコのレーティングは114。これはダービー2着のリーチザクラウンよりも2ポンド高い数字。一方のコスモバルクのレーティングは97。
レーティングなんぞ実際レースにいけばさほど関係ないとはいえあまりにも…。

賞金順に関しては3歳馬は倍で換算されますが、それでも長く走っている馬の方が断然有利で3歳馬には厳しい。海外調教馬が出走するレースなら尚更です。ましてや最近は昔よりも高齢まで走らせるケースが多くなってる気がしますしね。今後もしダートや障害で賞金を稼いできた馬が登録してきたらと思うと、恐ろしい。
折角レーティングを出走馬の選定方法に使うようになったんですから、あしきりにも使ったらいいんではないだろうか?コスモバルクのような競馬を盛り上げた功労馬にもファン投票で出走できるG気ありますしね。

G犠,舛里覆ざい3歳馬には厳しい現制度は是非見直して貰いたいところです。

それでは明日の京阪杯。過去の傾向をやってないのでちょろっとした傾向も載せつつ。といっても1200mになって4回目なので3年分ですが。

上位人気の成績
1番人気 9、1、
2番人気 3、3、3
3番人気 2、4、
4番人気 1、2、1

前走成績から
スプリンターズSで掲示板に載っていた馬
1、
スプリンターズS6着以下
14着
スワンSで掲示板に載っていた馬
4着
スワンS6〜9着馬
3、2、5、
その他の芝の重賞で掲示板に載っていた馬
3、
その他の芝の重賞で6着以下
7、12、11、11着
OP特別連対馬
2、9、16、1、3、10
OP特別3着以下
5、9、10、11、13、15、16、8、10、12、13、15、17、18、4、5、8、9、12、13、14、15、16、17、18着
1600万条件1着馬
1、6着

見てのとおり過去3回ではスワンS組が非常に好調で6、7、8着馬が3、2、2着と勝ち切れないながらも馬券に絡んでおります。今のところスワンSをステップにした馬で掲示板を外した馬もおりません(今年はさすがに外すでしょうけど)。

ということでこの好ステップであるスワンSから6着馬プレミアムボックスに◎!
レースのアガリが速く前の馬が残った展開を道中後方2番手からアガリ最速タイの末脚で3馬身差の6着まで追い上げた。得意の1200mなら更に好走が可能なハズ。
なんか前日売りをみると相変わらずな人気のようなので調子に乗って総流しを決行致します。データからはOP特別3着以下がかなり酷い成績なんですがまだ4年目。そろそろ突っ込んでくるかもしれませんしね!

3連複でのもう1頭の軸に期待の3歳馬、京都も得意のエイシンタイガーで。

買い目
◎プレミアムボックス〇エイシンタイガー

馬連 ◎から総流し 17点

ワイド ◎から総流し 17点

3連複2頭軸 ◎〇からの総流し 16点


5頭立てながら大物候補が揃った京都2歳S。馬券はオッズをみないとどうにもいえませんが楽しみですねぇ!
ちなみにここの出走馬、5頭中4頭が仲間内のPOGで指名されてます。当然、私は1頭も持っておりません。。

府中の6Rでダイワファルコンがデビューしますので、そこで京都2歳Sが霞むくらいの鮮烈な勝利を期待っ!!するしか…

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2009年11月24日

ジャパンC 過去の傾向から

3度目の挑戦となる女傑ウオッカ。そして史上初の連覇を狙うスクリーンヒーロー。更には昨年の菊花賞馬オウケンブルースリに春の天皇賞を制したマイネルキッツ
3歳勢はぶっつけは厳しい気はしますがいよいよダービー馬ロジユニヴァースが戦線に復帰。ダービー2着のリーチザクラウン、除外対象ですがイコピコ、そして牝馬3冠全て連対のレッドディザイア。外国馬からはBCターフを連覇したコンデュイット

ドリームジャーニーやブエナビスタの名前がないのは残念ですが今年のジャパンCはなかなかの面子が揃ったように思います。
年度代表馬争いにも大きく影響しそうですし、結果次第ではここがラストランになるような気もするウオッカの着順も気になるところ。また3歳世代のトップレベルが古馬と初対決!話題性も十分です。

いろいろな見所がある今年のジャパンC。個人的にはスクリーンヒーローの連覇に期待して観戦しようと思っております。
それでは過去10年の傾向です。参考データは中山開催を除く9回分で。

上位人気の成績
1番人気
4、1、2、3、1、3、1、3、2
2番人気
1、3、1、4、2、2、10、4、
3番人気
10、14、5、7、10、1、3、10、6
4番人気
5、13、4、1、5、11、6、2、
5番人気
6、2、3、2、13、5、2、1、

過去10年で6番人気以下の馬が連に絡んだのは99年の外国馬インディジェナスと昨年のスクリーンヒーローの2頭だけ。3着まで広げても同じく99年の外国馬ハイライズ、04年の同年の菊花賞馬デルタブルースの計4頭。
5番人気以内同士のワンツースリーが9回中6回。非常に堅いレースといえます。軸は5番人気以内から相手もビシッと絞って勝負したいところ。

ちなみに外国馬の人気別の成績は…
1〜5番人気の海外調教馬
4、10、3、7、1、5、
6番人気以下の海外調教馬
2、3、8、9、4、7、9、10、11、12、6、7、8、9、12、13、15、6、8、9、12、13、16、17、18、4、6、7、10、15、8、12、13、16、7、7、8、11、17、9、13、14着

4番人気以内に支持されるような“超大物”であっても僅か1連対。6番人気以下は00年以降馬券絡みはなく完全にお客さん状態。

実績から
前走天皇賞(秋)
1着馬
1、1、3、1、7、3、3
2着馬
6、2、2、15、3、
3〜5着馬
14、15、11、5、4、2、13、
6着以下
11、5、8、4、10、11、5、9、12、2、4、6、9、18、1、5、6、15、8、11、12、15着

王道ステップとなる天皇賞(秋)からはやはり優勝馬が好成績。複勝圏を外したのは牝馬のヘヴンリーリロマンスのみ。カンパニーこっちに出てても良かったのかも。基本的に着順がそのまま信頼できるレースで3〜5着馬になるとガクっと信頼度が落ち6着以下は悲惨の一言。6着以下から巻き返せたのは同年の宝塚記念連対馬のハーツクライとアドマイヤムーンの2頭で天皇賞はぶっつけでした。一叩きされて6着以下だった馬、宝塚で好走してない馬は大きく割引き。

同年のダービー1〜3着馬
13、14、1、4、2、10、13、2、6、4、
同年の菊花賞1〜4着馬
5、14、1、2、4、3、16、2、11、2、6、5着
同年の菊花賞5着以下
13、13、14、10、13、9、16、18、16着

ダービー1〜3着馬でJCでも連に絡んだ馬はジャングルポケット、ザッツザプレンティ、ドリームパスポート、ディープスカイの4頭で4頭とも秋のG気任盞納板に載っています。春の実績だけでなく秋も好調な馬じゃないと厳しい。
菊花賞は4着までなら着順はさほど気にしなくても良さそうな感じ。これだと5着のリーチザクラウンはどうなるんだ?ってなデータですが、そもそも5着馬はアグネスフライト1頭しか過去10年で走っていませんのでサンプル数的にあまり気にする必要はないのかもしれません。

同年の宝塚記念連対馬の成績
1、1、2、5、2、15、2、1、3、
同年の宝塚記念3〜5着馬
6、8、4、1、3、4、1、3、4、6、2、8着
同年の天皇賞(春)1〜3着馬
1、1、2、3、5、1、9、17、1、3、6、8着
同年京都大賞典連対馬の成績
1、2、1、5、1、4、10、2、10、12

宝塚記念好走馬が素晴らしい成績。連対馬だけでなく3〜5着馬からも連対馬を出しています。天皇賞(秋)の3〜5着馬を狙うなら断然宝塚の3〜5着馬。
春の天皇賞好走馬も意外に好結果を出していますが、ここで好走する馬は大体が他のG気任盥チしている馬なんですよね…。人気薄で天皇賞の連に絡んだスズカマンボ、ビッグゴールドは共に惨敗…。マイネルキッツはどうでしょうか?

前年のジャパンC1〜3着馬の成績()内は前年中山開催
1、2、5、(3、17)、3、14、10、14、6着

正直よくはありません。1年の内にピークをすぎて惨敗する馬も目立ちます。優勝したスペシャルウィークと3着Sクリスエスは3、4歳時での結果。
4、5歳時で馬券になったのはテイエムオペラオーとゼンノロブロイで共に4歳時には秋の古馬中長距離G気鬘穫⊂ 
近年高齢馬の活躍が目立つといってもよほどの馬じゃないと馬券に絡むのは厳しいのかも。

今日のまとめ
天皇賞は3着以下だと信頼度が落ちる。やや陰りをみせているウオッカはやはり今年も勝つのは難しいと思う。むしろ前年のJC好走馬の傾向からは惨敗までありえる。
本命候補はスクリーンヒーロー。天皇賞(秋)の勝ち馬不在、そして宝塚記念の1〜4着馬も不在という今年。天皇賞で連対し宝塚でも掲示板を確保した実績は飛びぬけてるようにすら思える。というか思いこんでる。問題は連覇をした馬がいないことくらいでしょうか。

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2009年11月22日

マイルCS 回顧 

カンパニーがG杵⊂,罵終の美。本当に長い間お疲れ様でした。

マイルCS 予想

 1着△カンパニー
 2着−マイネルファルケ
 3着−サプレザ
 4着〇キャプテントゥーレ
 5着−アブソリュート

 6着−スマイルジャック
 7着◎ヒカルオオゾラ
14着△ストロングガルーダ
16着▲スズカコーズウェイ
18着△マルカシェンク

カンパニーはこれで3度目のマイルCSの挑戦となりましたが今回の面子がこれまでで1番楽だったように思います。実際、逃げた14番人気マイネルファルケを捕まえられた馬は他にはおらず、もしここにカンパニーがいなかったら、えーっ!?といいたくなるような結果になってた可能性が非常に高い。

最後の最後にG鞠呂箸靴藤猫気粒覆鮗蕕辰拭そんな風にも見えました。自身がなかなか勝てなかったG気鬚修鵑奮擇望,燭擦討燭泙襪と。
カンパニーらしく4着で終わるという私の予想を嘲笑うかのような素晴らしいラストラン。ホントにおめでとうございました。そしてお疲れ様でしたといいたいです。

しっかしカンパニーがG毅仮’呂砲覆辰動退とは。まさかといったら失礼ですが、ほんとまさかです。まるで想像もしてませんでした。
最大の要因はなんといってもこの馬自身の全く衰えない競争能力。競争生命の長さなんでしょうけど、相棒の横山典騎手の力も大きかったように思います。昨年の中山記念からコンビを組み、前で競馬をさせることを教えたノリさん。このひとの存在がなかったら恐らく今でも後方一辺倒。たぶんG気鮠,討討覆ったんじゃないかと。
あともう1つの要因は中心となるハズの4歳世代がそんなに強くなかったこと…。かな?

勝てぬなら勝つまで待とう、カンパニー。

待ってる間に、前からの競馬を覚え中団からでも差せるようにもなりました。待ってる間に同期のダイワメジャーも1つ下のディープインパクトも2つ下のメイショウサムソンも引退しました。3つ下のウオッカも最近ちょいと陰りが…。

なんだか強い相手がいないから勝てた。みたいにも取れる回顧になっちゃいましたけど、悪気はありません。好きな馬だからこそ。ということで。

でも実際問題4、5歳くらいから今年みたいな競馬ができたとしたら、どんな競争成績だったんでしょ?
こんなに長く走っても謎が残る馬。そういう意味でも実に魅力的な競走馬だったと思います。

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2009年11月21日

マイルCS 最終予想

ローズキングダムとトーセンファントムの叩き合い凄かったですねぇ!現3歳世代は期待ハズレに終わったキングカメハメハ産駒でしたが2世代目にしていよいよクラシック路線の中心になりそうな馬が出てきたのかもしれませんね!

そして福島記念。宝くじ気分で買った馬券が珍しくHit!超久々に熱〜い土曜競馬になりました。
この調子でマイルCSもドカーンと行きたいところ!ただ明日もこの調子で当たったら…。なんか私死んじゃう気もする。。

ではマイルCS データ

まず引退レースを断然の1番人気で迎えることになったカンパニー。今年なら面子的にもデータ的にも最右翼の存在ではあります。
ただ過去の傾向のにも書いたとおり。G杵⊂,念退なんて、そんなの私が知ってるカンパニーじゃない!!

カンパニーなら4着なはずだ。

データ的にも最右翼と書きましたが前走天皇賞(秋)で3着以内の馬は1、2、4、1、4、5着。安定感はあるものの圧倒的な存在まではいかなく、連対率で考えると5割。取りこぼしは十分ある。
実際昨年も該当していましたが負けていますしね。勝って引退してくれても嬉しい。ただこんなに人気が被ってるのであれば嫌ってみた方が馬券的には面白い。
4着なはずだ。とは言ったものの切るのはあまりにも無謀。△あたりで。

で。カンパニーを外して予想をしたのはいいんですが、代わりに軸にできるような馬がいないんですよね。
天皇賞(秋)二桁着順の馬は3、11、17、3、13、5、12着。主要ステップなハズのスワンS、富士Sは3着以内だった馬でも1連対ずつとデータからはとても軸にできず。6着以下からの巻き返しはこれまでナシ。
かといって押し出されたような形で外国馬から買うのは嫌ですし…。

ということで、どれもこれも軸にできるようなステップであれば思い切って…。

ヒカルオオゾラ。大物感があり常に過剰気味に人気になる馬ですが、なかなか結果は出せず。ただ負ける時もチグハグした感じが多く、力負けに見えないだけに次も人気になってしまうそんな馬。
ただ京都はベスト。そしてマイルもベストと絶好な舞台。ここなら能力全開で走れる気がする。鞍上も魅力的ですしね!勝負!

〇はキャプテントゥーレ。天皇賞では負けすぎましたが、この馬に不向きなアガリの速い競馬ということを考えればあの着順も仕方ないのかなと。
着順を抜きにすればステップ的には問題なし、G鞠呂任垢型裕い任盞攣襪呂任ません。

▲にスズカコーズウェイ。連対馬は1頭しかいないものの3着はやたらと多いスワンS組。そのスワンSで1番人気だった馬が5着に敗れて大きく人気も落とした。京都コースは問題ありませんしマイルも得意。叩き3走目で1発に期待。

押さえは嵌れば!のマルカシェンクと波乱を演出するのなら3歳馬、ということで平坦コースが向きそうなストロングガルーダ。そして上記のカンパニーまで。

買い目
◎ヒカルオオゾラ〇キャプテントゥーレ▲スズカコーズウェイ
△マルカシェンク、ストロングガルーダ、カンパニー

馬連 何が来てもおかしくないので◎から総流し 17点
    
3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△ 10点

3連単 ◎→〇▲△△△→〇▲△△△ 20点
 

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2009年11月20日

東京スポーツ杯2歳S、福島記念 最終予想

東スポ杯2歳S データ

重賞、OP好走馬からキャリア1戦の大物候補まで好面子が揃いました。キャリア1戦の馬がここ10年で5勝と経験不問のレースだけに、どこからでも行けそうで超難解。
PO馬が出ている方は迷わず!かもしれませんが、出てない私にとってはいろんな意味で悩ましい。。
どの馬から買うべきか悩みに悩みましたが…。

トーセンファントム。キャリア1戦の馬でも十分勝負になるレースですが、データから1〜3番人気に支持されたキャリア1戦の馬でも4、1、1、4、8、1、9、4着と、勝ち切るものの安定感はあまりなく人気ほど信頼はできません。
それならば過去10年で11頭も馬券圏内に突っ込んでいる前走OP特別連対馬から行くのが打倒かなと。
前残りの札幌2歳Sを後方から鋭く伸びて3着まで突っ込んできたアーバンウィナー。そのアーバンウィナーを前走鬼脚で差し切ったこの馬に◎。

〇はそのアーバンウィナー。どうせ札幌2歳S出走馬を狙うなら連対した2頭から選べばいいような気もするんですが、なんとなく勝ち切れないながらもどこでも上位にいそうな気がする相手なりに走ってくれそうな雰囲気。既に新潟、札幌と時計の速い馬場、力のいる洋芝の2つに対応。能力は高い。前走も最後まで追っていればあそこまで差は広げられなかったハズですしね!

ローズキングダム。どの馬がくるか??の新馬組ですが、現在キャリア1戦の馬が3連勝中という最近の傾向からもやはり1戦1勝馬は無視はできません。
初戦はやたらと強い競馬でしたが、母系が強く出て京都で切れたのか?それとも低確率ながら1発大物が出そうな父キングカメハメハがいよいよぶち当てたのか?前者だった場合府中で失速する可能性アリですが、後者ならこの相手でも突き抜ける可能性アリ。

△に今年の札幌2歳は開催時期が例年と違うのでその辺がどうか?ですが、データからも無視できないサンディエゴシチー。そして残りのキャリア1戦馬2頭ダイワアセットレッドバリオス

買い目
◎トーセンファントム〇アーバンウィナー▲ローズキングダム
△サンディエゴシチー、ダイワアセット、レッドバリオス

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△ 24点


続いてはまるで事前予想をしていない福島記念。過去の傾向もやってなくやったとしても恐らくなにがなんだかわからなくなるだけという福島のハンデ戦。

宝くじ気分で気軽に運試し。

トーセンクラウン。軽ハンデのオペラハウス産駒から1発狙いで。間違いなく府中の重賞じゃ瞬発力不足。なのにその府中の重賞を3走連続で使って大敗。これはもしや陣営の作戦か!?と思わせるほど人気を大きく落とし、その代償として大きなハンデ差を貰った。
4走前の福島民報杯では2番人気に支持されるほどの馬で、この時2着のマンハッタンスカイとはクビ、クビ、クビ差。当時1キロだった斤量差は今回4キロにっ!逆転は可能であります。
この馬の馬柱から東京、中京コースを除いて見ると…、ここで人気でも不思議じゃない!

ただ大外なんですよね…。

馬連は総流しとして、折角なんで3連複も。ただ1頭軸で総流しをかけるほど金に余裕はありませんのでもう1頭軸になる馬を。
アルコセニョーラと迷いましたが51キロが魅力の3歳馬サニーサンデーでいってみたいと思います。

買い目
◎トーセンクラウン〇サニーサンデー

馬連 ◎から総流し 15点

3連複2頭軸 ◎〇を軸に総流し 14点

果たしてワイドは押えてなくていいのか!?

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2009年11月18日

東京スポーツ杯2歳S 過去の傾向から

今年の東スポ杯2歳Sは例年にもまして面白そう!
まずローズキングダム。昨年2歳リーディングをとったキングカメハメハですが種付けされている繁殖牝馬の質からすると現3歳世代は期待ハズレ。そんなキングカメハメハ産駒にいよいよ大物誕生?と思わせる新馬戦での勝ちっぷりの良さ。
私、今年のPOGでは思いっきりキングカメハメハ産駒をスルーしただけに、そしてこの馬の1つ上のお兄さんを指名していただけにー。この馬思いっきり注目しております。

そしてもう1頭は同じく昨年度の新種牡馬だったネオユニヴァースの仔トーセンファントム。ネオユニヴァース産駒の方は今年のクラシックで大活躍だった訳ですがどうもアタリハズレが激しいというかそんな印象。今年の2歳世代も昨年以上とも思われる良血馬揃いなんですが、結構人気で負けてるんですよね。。
この馬はデビューから2連勝と“アタリ”っぽい雰囲気もチラホラ。この相手に3連勝を決めるようだとほぼ確実。どんな着順になるか楽しみです。

ちなみに私、ネオユニヴァース産駒も1頭も指名していません。というか指名できませんでした…。そんなんでこの馬も思いっきり注目。

更には今年も絶好調のSW産駒が札幌2歳S2着のモズを筆頭に3頭も登録。そしてそのモズを前走で負かしているマンハッタンカフェ産駒のサンディエゴシチー。今年の新種牡馬デュランダル産駒でデビューから2連勝中のニシノメイゲツ
来年はどの種牡馬の年になるのか?もしかしたらこのレースである程度見えてくるかもしれませんね。

それではそんな楽しみ満載な東スポ杯2歳Sの過去10年の傾向です。参考データは中山開催を除く9回分で。
上位人気の成績
1番人気
3、3、13、1、4、1、1、4、
2番人気
4、4、1、3、2、3、3、9、4
3番人気
9、1、4、9、8、5、9、2、
4番人気
1、9、2、13、3、4、2、5、
5番人気
2、7、8、7、1、2、4、3、10

ここ2年連続でキャリア1戦の9番人気の馬が優勝していますが、基本的には人気馬が強いレース。3番人気の成績がちとふるわないようですが、5番人気までは殆ど差がなく連に絡んでいるようです。6番人気以下の連絡みは僅か4回で内3頭がキャリア1戦馬。残りの1頭は前走500万特別勝ち馬と人気はなくても実績はアリ。2戦以上のキャリアを積んでいる馬は人気や実績重視で。

前走から
札幌2歳S連対馬
1、1
デイリー杯2歳S連対馬
2、
前走OP特別連対馬

2、3、3、2、3、10、11、15、5、1、3、10、1、5、3、2、3、9、4、5
前走OP特別3〜5着馬
7、9、6、15、2、10、6、8、2、7、10
前走500万条件1着馬
2、6、7、8、13、5、11、4、2、15
前走未勝利戦(2回目以降の新馬戦)1着馬
4、5、6、9、11、7、8、10、11、9、13、14、16、18、7、9、11、9、3、6、4、10、8、10、14、11、12、14着
1〜3番人気のキャリア1戦の馬
4、1、1、4、8、1、9、4
4番人気以下のキャリア1戦の馬
2、10、16、6、12、13、9、11、1、11、12、1、3、8、9、13

札幌2歳Sの連対馬が2戦2勝と好調!なんですがサンプル2頭ですからねぇ。なんとも。オマケに今年の札幌2歳は開催の関係で例年より開催時期も早かっただけに参考にはならない気も。
基本的にはOP特別の連対馬がなかなか安定しており中心勢力。そしてここ10年で5勝と勝ち馬の半数を叩き出しているキャリア1戦の馬が要注意。
ただし同じくOP経験や500万経験のない未勝利戦からの参戦馬は超不振。キャリアが1、2戦多い分有利かとも思ったんですが、このレースに限ってはそうではない模様。

今日のまとめ
データからは前走未勝利戦出走馬や掲示板を外していた馬を除くと、どこからでも買えそうな雰囲気。あえていうならサンプル数も多く、複勝率も高いOP特別連対組でしょうか。この組から本命を選び、新馬戦勝ち馬に流していく。そんな感じがデータからは良さげではありますが…。
折角面白そうな種牡馬の産駒がいろいろ揃いましたので好きな種牡馬から買うのもいいかも。PO馬がいれば好きな種牡馬もへったくれもなく一択なんですけどね…。

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