2009年11月

2009年11月17日

マイルCS 過去の傾向から

8歳にしてG欺蘋覇。まだまだ進化しているとも言われているカンパニー。そんなカンパニーですが前走の勝利により急遽ここが引退レースに。
そして8歳にしてついにG気亮臾鬚鯡海瓩詁がやってきました。

G杵⊂,念退も確かにめでたい。また恐らく1番人気でしょうがそろそろ秋のG毅曳嵜裕で呂勝たないと。そんな気持ちもあります。

でも、私ふと気づきました。。G杵⊂,念退なんて…

そんなのカンパニーらしくない!

毎日王冠が生涯最高のデキであったと聞きます、そして天皇賞でもそれと遜色ないデキだったと。
つまりメイチの仕上げは前2走。おつりがあるのか?カンパニー。
引退レースで4着。それこそがむしろカンパニーっぽくていいんでないか。そんな訳で先週の回顧ではそろそろ強い馬の強い競馬が観たいなんて書きましたが馬券的には引き続き波乱を希望。まことに勝手ですが強い競馬はJCでお願いします。
ではマイルCSの過去10年の傾向です
上位人気の成績
1番人気
1、2、9、7、8、1、8、1、1、2
2番人気
3、8、2、11、2、9、3、7、4、4
3番人気
5、11、12、2、5、14、1、2、5、5
4番人気
2、5、1、5、4、2、2、12、2、1

二桁人気のアグネスデジタル、トウカイポイントが勝利。また3着にも二桁人気の馬が5頭も!!近年は波乱のイメージも強いG機ですがこの2頭を除く連対馬は全て5番人気以内、というか5番人気も1頭だけなんで連対馬20頭中17頭が4番人気以内の馬。イメージ以上に堅いG気箸い┐修Δ任后というか昔は堅いG気任靴燭靴諭
連軸は4番人気以内から、3連複、単で紐荒れを狙うといいかもしれません。

という訳で4番人気までの馬の前走別成績です。
前走天皇賞出走馬
1、2、2、11、2、1、1、2、1、4、5、4
前走毎日王冠出走馬
2、2、4、
前走スプリンターズS出走馬
8、1、12、7、1、8着
前走スワンS出走馬
3、5、11、2、
天皇賞、スプリンターズS以外のG汽譟璽垢暴仭していた馬
5、3、7、12
それ以外のレースに出走していた馬
2、9、5、5、8、9、1、2

人気馬の前走で好成績を残しているのはやはり天皇賞(秋)。そしてそのステップレースである毎日王冠。スプリンタースSやスワンSといった短距離重賞経由で人気になっていた馬は惨敗も多く注意が必要。

前走成績から
今度は5番人気以下の馬も含めて。主要ステップをちょっと詳しく。
天皇賞(秋)3着以内
1、2、4、1、4、5
天皇賞(秋)4〜9着馬
2、10、7、14、2、6、11、6、13、8、1、2、8、1、
天皇賞(秋)10着以下
3、11、17、3、13、5、12
スプリンターズS掲示板から
8、12、7、15、1、1、6、8
スプリンターズS6着以下から
18、1、3
スワンS3着以内
3、18、4、11、6、4、3、13、3、3、4、7、11、6、3、15、2、12、5、15、18
富士S3着以内
10、2、8、9、5、9、12、5、8、6、10、16、9、18、10、13、10、14着

天皇賞は一桁着順なら問題なく連に絡めてる模様。ただ思ったほど抜群の成績ではないみたいです。特に3着以内に入っていた馬はもっといいかと思ってたんですが。。他のステップよりは好成績とはいえ過信は禁物かも。
スプリンターズSで掲示板に載りここに直行した馬で馬券になったのはデュランダルの2回のみ。6着以下から巻き返したゼンノエルシドを入れてもスプリンターズSからの直行馬は3頭(実際は2頭)しか連に絡めていません。
またそのスプリンターズS組が経由してくることが多いスワンSですがこちらはやたらと3着が多く…。結局スプリンターズSを使った馬は直行しようとスワンSを挟もうとちょいと割引きかなと。
ちなみにスワンSから馬券になった馬は全てスワンSで5着以内でした。

今日のまとめ
今年は毎日王冠から直行してくるような馬がいない。スワンSは過去10年で1連対。富士Sは2連対…。ともに上位馬の成績が酷くとても軸にはできぬ…。
ということで、どうにもこうにも天皇賞組が中心。ただし天皇賞で3着以内と好走してた馬でも連対率は50%。連を外すことも十分考えられる。ましてやカンパニー。ここ1番で“らしさ”をみせてくれるかもしれない。

もしカンパニーが飛ぶならば!カンパニーを除く天皇賞組ってこれまで連対のない10着以下の馬だらけなんですよね…。どれもこれも買いづらいステップ、着順ばかり。またまた今週も大波乱があるのかもしれません。

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2009年11月15日

エリザベス女王杯 回顧

やっちまったな!いろんな意味でこう言いたくなる結末…。
田中博康騎手おめでとうございます。。

エリザベス女王杯 予想

 1着−クィーンスプマンテ
 2着−テイエムプリキュア
 3着〇ブエナビスタ
 4着△シャラナヤ
 5着−メイショウベルーガ

 6着◎ブロードストリート
 7着▲リトルアマポーラ
 9着△カワカミプリンセス
12着△ムードインディゴ
14着△ミクロコスモス

京都大賞典でも大逃げを打った2頭による大逃走劇。前走と違うのは京都大賞典では1000m通過59秒1というHペースで逃げたテイエムプリキュアが今回は2番手に控えたこと。
これによりペースは落ち着き今回の1000m通過は60秒5。例年のエリザベス女王杯と比べても大して速いペースではなく、むしろ遅いペース。

そんなペースなのにびっくりするほどの大逃げになってしまった。

大きく離れた3番手に付けたリトルアマポーラは前を無視。後方にいるハズのブエナビスタを意識して直線までじっくりと脚を溜める。結果的にこの馬が追いかけなかったことが逃げ切りに繋がってしましましたが、ブエナビスタに勝つということだけを意識するなら当然ともいえる作戦。責められぬ。
かなりゆったり走っていたリトルアマポーラを追い抜いて行く馬も不在。断然人気馬が後ろにいることにより牽制し合うような流れに。

一方の
ブエナビスタ
は道中でさすがに遅すぎると思ったようで他馬より早く進出を開始しましたが…。時既に遅し。
直線ではセフティーリードと思われた2頭に肉薄。2着馬には馬体を併せるところまで行きました。そして瞬発力勝負になった4着以下の馬には圧勝。私、予想では軽視してたんですが完全にソレは間違いでしたと思わされました。まだまだ衰えていない他馬とは1枚も2枚も抜けた能力。

しかしその抜けすぎた力が逆に災いとなって他馬から徹底して意識され、結果逃げ馬にタナボタの展開を生み出してしまった…。
また、もしここまでに馬群に入れる競馬、先行する競馬を教えていたならば今回の結果も違ったものになっていたかもしれません。しかし強すぎたが為に春は安全策で最後方から大外をぶん回す競馬しかしてこなかった。これも強すぎたが為の弊害なのかも。

今日のレースは展開が全て。正直仕方なしとは思います。ただエリザベス女王杯を使う以上負けてはいけない立場だったのも確か(頭付けで馬券を買ってない私がいうのもなんですが…)。
結果的にですがだいぶ能力差もありましたしね。4着以下の実績馬をぶっちぎった内容からも本来なら展開を敗因にしてはいけないような能力差。

次走は一気に相手のレベルもあがると思いますが、逆にいえばこの敗戦で落とした評価を挽回する大チャンス。
次も馬券的には嫌うのかもしれませんけど同じ外れるにしても、もっと気持ちいい外し方を希望します。負けて強しの競馬はもう観たくはありません。

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2009年11月14日

エリザベス女王杯 最終予想

ぶっちぎりの1番人気。前走で土を付けられたレッドディザイアは不在。最強牝馬ウオッカも当然不在。まさにブエナビスタによるブエナビスタのためのレース。戦前はそんな雰囲気。

ごちゃつく内回りの内枠から1F延長し外回りの外枠に。前走よりは明らかに競馬もしやすくなりました。

この馬に逆らうのは敗北を意味するのか?否!はじまりなのだ!

エリザベス女王杯 データ

その1強ムードのブエナビスタですが不安材料は少なからずあると思う。まず、やや早熟気味の母系。前走を見る限りまだまだトップクラスというか抜けた実力があるのはわかりましたが、その差は春よりはだいぶ縮んだようにも思いました。実際古馬相手、コース適性、展開という敗因こそあるものの2連敗。前々走の敗戦で凱旋門賞断念、そして前走では降着とリズムも悪い。

またここ10年で5勝の3歳馬ですがコケてる馬も案外多い。テイエムオーシャン、スイープトウショウ、エアメサイアが1番人気で5着。それもスイープトウショウ、エアメサイアは最後方付近からの追い込み失敗と脚質がブエナビスタとダブる。
最後方じゃなくても競馬をできるとは言っていますが…。逆に中団に付けたら末脚が鈍る可能性もありますしね!どちらにせよ、前走よりレースがしやすくなったことにより安全安全に外を回すと思われます。坂のない京都の直線でもはたして捕まえることができるのか?

中団から競馬をされて突き抜けたら仕方なし。ただこれだけ人気を被ってるのなら逆らってみるのもアリかなと…。
という訳でブエナビスタは本命にはせず、とんでもOKな対抗評価で。

本命は出遅れ、そして勝負どころで致命的な不利がありながらも豪快に突っ込んできたブロードストリート。不利さえなければ2頭まとめて差し切っていたかも?とすら思える末脚で能力にオッズほどの差は感じられない。ローズSのように前目で競馬をすれば完封できるかも。

単穴はリトルアマポーラ。追い込み勢が上位を独占した府中牝馬Sを先行して5着。前が残る流れになるようなら昨年の再現があってもよさそう。

押えはデータから秋華賞、府中牝馬Sともに6着以下からの巻き返しが非常に少ないということで前走掲示板に載っていた馬からミクロコスミスムードインディゴ。そして前走6着以下も▲リトルアマポーラ同様、先行して6着に粘ったカワカミプリンセス
最後にあまり人気の外国馬は買いたくないんですが、ブエナビスタが飛んでこの馬絡みで馬券を外すと泣きそうなのでシャラナヤまで。

買い目
◎ブロードストリート〇ブエナビスタ▲リトルアマポーラ
△カワカミプリンセス、シャラナヤ、ミクロコスモス、ムードインディゴ

馬連 ◎−〇▲ 2点

馬単 ◎→〇▲△△△△ 6点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△ 15点

3連単 ◎→〇▲△△△△→〇▲△△△△ 30点

ガッツリ勝負!

そして黄菊賞のダノンパッションもコッソリ勝負!

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2009年11月13日

京王杯2歳S 最終予想

サクラメガワンダーの屈腱炎にガッカリ。。

京王杯2歳S データ

データからは前走重賞で好走していた馬よりもOP、500万下で出走していた馬の方が好成績。
休養明けの実績馬よりも勢い、距離適性、そして素質重視で勝負。

ということでとりあえずキョウエイアシュラは切り!

また京都のファンタジーSよりは前走マイル戦を使っている馬がよくきていますが、さすがにこれまで4戦もして1400m以下を使ってないエイシンアポロンはどうなんだろう。1800mを3戦もしてますしねぇ。そういう緩い流れに馴れてしまってる気が。こちらも気合いの消しで。

またキャリア1戦の馬は10、12、4、9、10、7、4、6、14、4、10、8、6、11着。ドロ、気になる名前ですがこれも消す。

ダッシャーゴーゴー。初芝の小倉2歳Sではクビ差の2着。小倉1200mから阪神1400mと全く条件が変わった前走では2馬身差の圧勝。ききょうSの2着馬はここ2年連続で3着と馬券になっており、6年前にはコスモサンビームがレコ勝ちと相性もまずまず。

〇には同じく前走OP特別の1着馬ノーワンエルス。こちらはこれまで全て1200m。おまけに前走中山の1200mで勝利とあまり府中の1400mで。。というタイプには戦績からはみえないんですが、叔父にマルカシェンク、母父SSのスウェプトオーヴァーボード産駒なら距離、コースとも問題なしかと。

単穴、押えは500万出走馬から前走同条件をレコ勝ちしているアニメイトバイオを単穴に。コスモセンサーカホマックスシーマークエステーラブを押えて終了。

買い目
◎ダッシャーゴーゴー〇ノーワンエルス▲アニメイトバイオ
△コスモセンサー、カホマックス、シーマーク、エステーラブ

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△ 15点

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2009年11月12日

京王杯2歳S 過去の傾向から

殆どクラシックには繋がらないレースですが朝日杯FSの連対馬を多く出しており、暮れの大一番を予想するためにも重要なレース。

今年もクラシック候補というよりはスプリンター、マイラータイプの馬が多く集まりました。来年のクラシックを見据えちゃうとちょい地味にも映りますが、今年は短距離路線で活躍してきた馬が多く出走。かなりいい面子になったんではないでしょうか。

まぁ中には早熟タイプの馬もいると思うので将来的にはどうなるかわかりませんが、現時点で予想するにはいい意味で混戦。
翌日のメインが堅そうなだけに予想的にはこちらの方が面白いかも?
それでは過去10年の傾向です。参考データは中山開催を除いた9回分で。

上位人気の成績
1番人気
4、2、2、1、5、2、4、1、2
2番人気
6、1、1、3、16、9、5、13、10
3番人気
2、3、8、5、2、8、1、5、
4番人気
5、5、6、7、3、1、10、3、
5番人気
7、4、5、2、7、3、12、10、4

9番人気以下が3勝、ここ3年連続で二桁人気が馬券に絡んでいる波乱含みのレース。2歳重賞の人気なんてアテになんない!と思いきや1番人気は掲示板を外してないという安定した成績。そして毎年必ず3番人気以内の馬が1頭は連対しています。ということで軸は3番人気以内から。そして紐は手広く、二桁人気まで。

前走成績から
重賞連対馬
6、1、5、6、5、4、5、8、10、13、
重賞で3〜5着
4、8、
重賞で6着以下
3、10、1、7、6、9、4、15着
OP特別1着馬
9、11、2、2、1、13、3、9、4、11着
OP特別2〜5着馬
5、7、8、3、5、14、3、2、8、1、3、1、5、10
OP特別6着以下
13、4、14、

人気馬がそこそこ強い割りに、前走重賞出走馬の成績は酷い。特に連対馬は11頭も出走しときながら僅か2連対。ファンタジーSの時もそうでしたが間隔が開きすぎるのがやはりよくないのかも。
前走重賞好走馬を狙うならOP特別組を狙った方がよさそうな雰囲気。

500万条件1着馬
1、3、4、5、8、3、9、3、
500万条件2着以下
2、8、7、2、6、10、5、12、14、7、9、12、3、8、12、13
未勝利戦(2回目の新馬)戦1着馬
1、6、7、9、11、12、10、11、12、7、8、2、6、7、10、11、2、5、15、7、14
1戦1勝の馬
10、12、4、9、10、7、4、6、14、4、10、8、6、11着

レース経験はある程度は必要なようでキャリア1戦の馬にはツライ。唯一連に絡んだイースターは1番人気の支持を受けていました。というかこの年は面子が揃わず10頭立て。キャリア1戦の馬が1番人気という時点で…。例外と考えても良さそう。

今日のまとめ
前走重賞好走馬よりもOP特別組。今年の面子をみても前走重賞出走馬は休養明けのキョウエイアシュラと前走マイルで1400m以下の経験のないエイシンアポロン。データを抜きにしても普通に怪しい気がする。
ということでダッシャーゴーゴーノーワンエルスが現時点での本命候補。ここから紐荒れを狙おうじゃないかと。
先週のボロ負けを一気に取り返してやる!そんな意気込みで土曜から勝負予定。


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2009年11月10日

エリザベス女王杯 過去の傾向から

秋華賞直後から再戦を熱望していたレッドディザイアは体調面から回避し結局ジャパンCへ。そして女王ウオッカも不在。

G毅款〔椶鯀世ブエナビスタにとっては美味しい状況に。

しかし逆にいえば、こういう状況だからこそ勝ってもこの馬の評価はさほど上がらないような気がする。そしてもしこの状況で負けることがあるならば、この馬の評価は急落するんでなかろうか。

そう考えるとこの参戦は意外とハイリスク。ましてやブロードストリードという強烈な馬もいますし。。
ただ貰いな印象もあるだけに、負けられないプレッシャーも相当。

後に牡馬相手にG気鮠,辰織好ぁ璽廛肇Ε轡腑Δ任垢蕋該仍は追い込み届かず5着だった舞台。案外アララララ…があるかもしれません。
それではエリザベス女王杯過去10年の傾向です。
上位人気の成績
1番人気
6、2、5、1、2、5、5、12、1、2
2番人気
1、4、2、2、1、1、1、2、3、3
3番人気
13、1、4、8、5、9、8、5、2、
4番人気
7、5、1、3、4、2、3、3、7、
5番人気
3、12、3、6、6、、2、4、5、6着

4番人気以内の馬が9勝。7番人気フサイチパンドラが勝った年は1番人気のカワカミプリンセスが降着での繰り上がり。実際のところは5番人気以下の馬は先頭でゴールをしていません(昨年のカラ馬1着ポルトフィーノも何気に3番人気)。
また連に絡んだ最低人気は7番人気。8番人気以下の人気薄は3着に2頭いる程度と非常に堅いレース。
人気薄を絡めるときは馬連だけでなく馬単。3連単では着固定なんて買い方もいいかもしれません。

3歳馬
同年秋華賞1着馬の成績
14、5、1、2、、5、12(←1位入線降着)
2着馬の成績
10、2、1、4、6
3〜5着馬の成績
7、2、10、4、7、11、6、1、5、13、13着
6着以下
9、15、16、17、5、7、15、5、7、12、9、12、7、12、14、15、6、9、10、11、、4、8、12、15着

ここ7年では3歳馬が5勝と圧倒的。なんですが3歳馬が負けた2年は1番人気のスイープトウショウ、エアメサイアが追い込み届かずの5着。今年のブエナビスタも脚質が脚質だけに…。
連に絡んだ3歳馬はこれまで全て秋華賞ステップ。6着以下から巻き返した馬は昨年のリトルアマポーラ1頭で4番人気に支持されていました。人気薄を狙うにしても5着以内に入っている馬がいいかも。

古馬
前走牡馬相手のG機■猫兇之納板に載っていた馬
6、1、1、1、2、3、
前走牡馬相手のG機■猫兇韮驚絨焚
1、1、11、6、
府中牝馬S1着馬の成績
13、4、9、2、4、2、8、7、12着
2着馬の成績
3、3、10、5、8、14、7、
3〜5着馬の成績
4、2、6、8、12、3、15、3、4、9、2、12、3、14、4、5、10、3、
6着以下
11、18、3、9、12、14、6、11、14、8、9、11、6、13、7、13、17、8、11、15、9、13、7着

古馬で強いのは前走牡馬相手のG機■猫兇嚢チしてきたタイプ。しかし今年このタイプの馬はいません。春先に京都記念、大阪杯で好走してきたカワカミプリンセスは前走府中牝馬Sでは6着。6着以下からの成績はというと…。
ここ10年府中牝馬Sをステップに優勝した馬はなし。データからはやはり相手までといった感じでしょうか。

今日のまとめ
データからはもしブエナビスタを負かす馬がいるとしたら古馬ではなく3歳馬。負けられない立場と、挑戦する立場。気楽にといったら変ですが1発狙いの競馬もできそうなブロードストリートミクロコスモスの頭付けなんてのも馬券的には面白そう。鞍上もそういう競馬をしそうな2人ですし。
古馬に壁になるような馬がいると更に面白いんでしょうけど、残念ながら今年の面子ではデータからは頭までは厳しいのかなと。2、3着付けで府中牝馬Sの掲示板組をちょろっと押えるだけにしようと思います。

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2009年11月08日

ファンタジーS、アルゼンチン共和国杯 回顧…

いろんな意味で頭が痛いです…orz

ファンタジーS 予想
 1着△タガノエリザベート
 2着−ベストクルーズ
 3着〇グレナディーン
 4着◎ラナンキュラス
 5着−ユメノキラメキ

 6着△ステラリード
 9着△スイートエスケープ
15着▲ラブグランデー

う〜ん。まずはラナンキュラス。内枠で包まれるのを嫌ったのか、思った以上に馬が加速してしまったのか。まさかの3番手からの競馬になってしまいました。
これまでの2戦でも追っ付け通しの距離、血統的にも短いのは明らかでそんな距離を先行すると終いの脚はパッタリ。よくあることです…。
内枠有利、前残りの馬場状態でしたが今回のこの馬にとっては逆に災いしてしまった模様。
ただまぁクラシックまで無敗で行く事の方が稀。ましてや牝馬、まだ2歳ですしね。いい経験ができたと思いますし、きっとどこかでそれが活きるハズ!

そしてもう1頭のPO馬グレナディーン。勝負どころでラナンキュラスに被せに行くという私的には余計なこともしてくれましたがスタートもよく力を出し切っての3着。母系からも成長力のある血統ですし負けはしたものの今後が益々楽しみ!といった感じです。
ただお姉さんは2歳からクラシックにかけて馬体減に悩まされていました。この馬もデビューからこれで16キロも減ってますしそれがちと心配…。

と、期待が大きかった分結果は凄く残念でしたが、馬的にはそんな悲観することもないのかなと。そう思える内容でした。
ただ、思いっきりイレ込んでぶっこんでしまった為に馬券によるダメージが甚大。

もうちょっと抑えがきくようにならないといけませんね。。

そして最後に物凄い末脚で勝ったタガノエリザベー。この馬もまたSW産駒なんですよねぇ。凄いっ!このレースは1〜3番人気がSW産駒でしたがその3頭がこけても8番人気の馬がカバー。昨年に引き続き今年の2歳世代も絶好調のスペシャルウィーク産駒。今後の重賞でも注目しといた方が良さそうです。

アルゼンチン共和国杯
 1着−ミヤビランベリ
 2着△アーネストリー
 3着−ヒカルカザブエ
 4着−サンライズマックス
 5着▲ジャガーメイル

 9着△トーホウアラン
10着〇トウショウウェイヴ
12着◎スマートギア
15着△ハギノジョイフル

5月の目黒記念に続き東京2500mのG競魯鵐農錣ミヤビランベリが勝利。しかも今度は57.5キロのトップハンデで逃げ切った。ただ11番人気ということもあり先行した4頭は完全に舐められていたような状態での前残りではありましたが…。
しかしこれで重賞を10回使い掲示板を外したのは僅か3回。4勝し、6回も馬券になっています。なんでこんな馬がこれほど人気薄だったのか?

たぶん名前と血統が地味なんでしょうね…

実際、七夕賞の回顧で完全に本格化!サマー2000mシリーズは捨てて秋のG気鉾えても面白い!みたいなことを書いてた私もさっぱりここでは存在を忘れて無印…。なんつーか、印象に残らないオーラがぷんぷん出ちゃってるようです。
ただそれは逃げ・先行脚質なこの馬にとっては大きな武器。今回みたいなこともありますし。
このレースを制した馬が2年連続でG祇覇中。力のいる馬場は大得意。暮れの荒れた馬場をすいすい人気薄で逃げるミヤビランベリ。有馬記念に出てきたら要注意かもしれません!

最後に賞金加算に失敗した2頭ジャガーメイルスマートギア。ハンデ的には大チャンスだったんですが…。
敗因はどうあれ、こういうところで勝てないからこういうタイプの馬は賞金が足りないのね。。来年以降もこういう実績ある賞金不足の馬が出てくると思いますがこんどこそ軽視でいこうと痛感しました。

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2009年11月07日

ファンタジーS、アルゼンチン共和国杯 最終予想

先ほども書きましたが明日は府中出陣、その後オールということで日曜日の予想も更新です。

まぁファンタジーSの方はPO馬が出走ということで週中にはほぼ決まっていましたので、実質的にはアルゼンチン共和国杯のみの予想でしたが。
ただアルゼンチン共和国杯は明日の傾向をみてちょろっと当日の朝にでも変えるかもしれません。
という訳で、前々日ではありますが現時点での予想を。

武蔵野Sの予想はこちらです→武蔵野S予想

ファンタジーS データ

PO馬のラナンキュラス。そして自己条件に回る予定だったグレナディーンまでも急遽出走!正直かなりイレ込んでおります。
このレースは予想というより希望、もしかしたら妄想に近いかもしれませんが、PO馬2頭が重賞を(多分)人気で出走するなんて自分にとっては滅多にないことなんでこういう時くらいは思いっきり肩入れした買い方もいいのかなと。

ラナンキュラス。このレースに限っては前走マイル以上よりも1200、1400mの方がいい。なのでここまで短いと思える1400mを2戦使ってきたのもここを勝つには好材料。また内回りから外回りに替わることで前走よりも差しやすくなるハズ。
心配なのは内枠で包まれることくらいかなと。強い競馬を期待デス!

グレナディーン。前走は完敗ともいえる内容でしたがレース間隔が短く調教も軽め、また勝負どころで後ろの馬に乗りかかられる不利もありました。当然、今回は前走以上の内容を期待できるハズ。1400mという距離も本命馬より合っていそう。逆転まであるかも?

相手は前走重賞出走馬を中心に。現時点ではどの馬が人気になるのか読めませんが4番人気以内に支持された前走重賞出走馬は3、5、3、4、4、2、4、1、2、3、10着と掲示板を外したのは1頭だけという堅実な成績。少なからず重賞経験というのはプラスになってるのかも。

ということで▲はラブグランデー。前走マイル以上というのがちょいとデータ的には引っ掛かりますが、前々走1400mのOPで好走というのを買って。実際マイルより短距離が合いそうですし。
押えに間隔があいたのがどうでるかですがステラリード。そしてラブグランデー同様マイルからですが距離短縮が魅力のタガノエリザベート。未勝利組からはスイートエスケープを押えて終了。

買い目
◎ラナンキュラス〇グレナディーン▲ラブグランデー
△ステラリード、タガノエリザベート、スイートエスケープ

馬連 ◎−〇 1点

3連単 ◎〇→◎〇→▲△△△
     ◎〇→▲△△△→◎〇 16点

アルゼンチン共和国杯 データ

荒れるハンデ戦ですがデータからは意外にも3番人気までの上位人気馬が強く揃って連を外したのは1度だけ。ただ1番人気はあまり良くないんですよね…。
つまり2、3番人気がやたらと走ってるんですが、前々日に予想をしている為何が2、3番人気なのかわからないという有り様…。

スマートギア。3番人気以内に支持された前走京都大賞典出走馬の成績は3−1−2−3。今年はこの京都大賞典をステップにした馬が他にもいますが、そこで最先着しときながらも他の有力馬よりハンデが軽い。条件戦でも勝ち切れない競馬が皮肉にもここでプラスに働いた模様。
ただここも2着かなと…。軽ハンデの馬にやられるイメージがぴったり。

トウショウウェイヴ。昨年ワンツー、そして10年前にもワンツーを決めている好ステップ、オクトーバーSの勝ち馬。府中では9連対とコース実績も抜群。ただ何もかも揃いすぎてて逆に心配。またG僅対実績のある馬が56キロで走るのに対しこちらは55キロと僅か1キロ差。ハンデ戦というほどのハンデは貰えてないような気も。。
あまりに人気になるようなら、評価を下げたいと思います。

ジャガーメイル。昨日まで本命を打とうと思っていた馬。条件はぴったりでデータ的にも問題ないんですが、賞金加算をしにきて失敗という負のパターンに嵌ってるような予感。恐らくこっちが1番人気だと思うんですけど、1番人気が不振のデータも気になる。前走の負け方もあまりよくなかったですしねぇ。

△はハギノジョイフルモンテクリスエストーホウアランの京都大賞典組と勝ってG気鮠,辰討れ!そんな思いを込めてGW産駒のアーネストリー

買い目
◎スマートギア〇トウショウウェイヴ▲ジャガーメイル
△ハギノジョイフル、モンテクリスエス、トーホウアラン、アーネストリー

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

(3連複1頭軸) ◎−〇▲△△△△ 15点

3連複は何か2頭削って3連単1頭軸マルチにしようか悩み中。

 

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amurou
競馬歴   ミホノブルボンの年から
好きな馬  グラスワンダー
       タイキシャトル
趣味    ギャンブル全般
好きな超人 ラーメンマン
好きなMS ニューガンダム
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