2009年12月

2009年12月31日

来年の勝手なクラシック予想 牡馬編

今年もこれが最後の更新になります。1年間ありがとうございました。
今年も無事に更新してこれたのも訪問してくださる方々がいるからこそ。感謝、感謝であります。
来年もまた大晦日にこのクラシックの予想記事が書けるように更新続けていく予定ですので、遊びにきて下さい。

それでは本題へ。故障馬続出とはいえ例年にも増して大物候補が多数存在する来年の牡馬クラシック路線。正直今年が1番絞るのに苦労しました。
こう候補馬が多いのは嬉しい悩みってやつなんですけどね。

皐月賞
今年の朝日杯優勝馬は珍しく距離に不安がなく十数年ぶりにクラシックの中心馬になりそうな器。来年は2歳王者ローズキングダムが中心になって回っていく事になりそうです。
既にクラシックの舞台である中山、府中も経験。母系から成長力もあるハズ。あとは力関係だけ。それも初戦から判断するならば別路線組とも互角以上にやれそうな雰囲気。強いのは間違いない。この馬を超える馬が出てこなければ無敗での2冠も十分あると思います。
この強い2歳王者と互角の評価を与えられる馬がラジオNIKKEI杯2歳Sを3連勝で制したヴィクトワールピサ。初戦でローズキングダムに負けてはいるもののこれはスムーズ差を欠いた分。勝負付けが済んでいるとは思えず現時点では2強ムード。
焦点はこの2強ムードに待ったをかけられる1勝馬、2勝馬がいるのかどうか?なんですが、困ったことにこれが結構いそうで絞りきれないんですよね…。
まずは先日の新馬戦を楽勝したゴールドアリュールの半弟ゴールスキー。スピードがありそうで中山コースも合いそうな雰囲気。中山2000mのホープフルSを強い競馬で制したアリゼオ。更には前走ヴィクトワールピサに敗れたものの、本番では先行力が武器になりそうなコスモファントム
他にも重賞組や1勝馬の中にも面白そうな馬がわんさかいるのですが皐月賞ならということでこの5頭を。
そして最後に2月に帰厩予定。間に合えば、故障による精神的ダメージがなければ…。この5頭をまとめて負かす可能性があるほどの超大物候補リルダヴァル

◎ローズキングダム〇ヴィクトワールピサ▲アリゼオ
△コスモファントム×アリゼオ☆リルダヴァル

NHKマイルC
この路線は毎年予想が難しく出る馬を予想するのだけでも難題なんですよね…。いっそのこと辞めたろうかとも思ったんですがとりあえず。
本命は牝馬アニメイトバイオ。府中1400mのサフラン賞では2歳レコード。京王杯2歳Sでは出負けしながらも直線内を突き鋭く伸びてきた。続く阪神JFでは2着とポテンシャルも高い。出るかはわかりませんが母系から短距離向きだと思いますし府中適性も高そうなので。
対抗にこちらも牝馬2歳女王のアパパネ。この馬も母系が短距離なのでもしかしたら出るかも?ということで。ただ桜花賞で好走したら多少距離に不安があってもオークスの方でちゃう気もするんですけどね…。出る可能性の分だけ評価を落としました。JF組からもう1頭。展開に左右される馬ですが嵌った時の爆発力が凄まじいタガノエリザベートも直線の長い府中は合いそうですし、母系から短距離向きで臭う。ただ本質的にはマイルよりも1400m向きな馬のような気もしますが…。
牡馬の方ではダノンスパシーバ。多少エンジンの掛かりが遅い気もしますが末脚は強烈。この馬も府中に合いそうな雰囲気。そして朝日杯2着で府中の重賞京王杯2歳S勝ちエイシンアポロン。実績からこの馬を本命にするべきなんでしょうがどうも朝日杯2着馬ってその後3歳G気砲榔錣里覆さいするもので…。
最後にキャリア1戦の馬からザタイキ。どういうローテでくるのかさっぱりわかりませんが初戦でマイル戦を使ってますし、今後のローテやクラシックに乗っても皐月賞の結果次第ではこちらに流れてくるかも?

◎アニメイトバイオ〇アパパネ▲ダノンスパシーバ
△タガノエリザベート、エイシンアポロン、ザタイキ

日本ダービー
皐月賞の方では“完全な”状態で間に合うか?という疑問から惑星評価にしましたが、ここなら万全の態勢で出てくる可能性大のリルダヴァルを上にとってみようと思います。野路菊Sでは相手は初芝だったとはいえ後の萩S勝ち、ラジオNIKKEI杯の2着馬コスモファントムを子ども扱い。時計も優秀ですが大物感もたっぷり。対抗にローズキングダム。TRで勝ち皐月賞でもある程度の結果を出していればここでも相当な人気になってるハズ。上にも書いたとおり距離延長も問題なさそうですし府中も経験済み。評価は落としましたが特に不安要素はありません。
一方のヴィクトワールピサは母父と兄たちからやや距離延長に不安。3歳馬同士ならこなしても不思議じゃありませんが、本質的にはマイル〜2000mの馬と予想して評価を落としてみます。
代わりの3番手評価はエアグルーヴの息子でキングカメハメハ産駒のルーラーシップ。エアグルーヴの子供の初戦は全部観てますが、大物感は今までで1番じゃないでしょうか。どうも血統的に中山でというタイプに見えなかったのと、晩成型の母系なので皐月賞では無印にしましたがダービーには間に合ってきそう。
そして最後に皐月賞の欄で評価した中山向きにみえる2頭を外して私のPO馬レーヴドリアン。前走でも素晴らしい末脚でしたが1戦ごとに更に良くなってくるハズ。ダービーの頃にはこの馬も2強、3強に割って入れる馬になってると思いたい。兄同様青葉賞からのローテを希望。

ダービーという事で未知の魅力を秘める1勝馬から多く名前をあげてみました。あげた中から1頭でもダービーで人気を背負う馬が出ますように!

◎リルダヴァル〇ローズキングダム▲ルーラーシップ
△ヴィクトワールピサ、ゴールスキー、レーヴドリアン


それでは今から実家へ。来年も宜しくお願い致します。

競馬blogランキング
TOPへ戻る


2009年12月30日

来年の勝手なクラシック予想 牝馬編

今年も残すところあと僅かということで、うちのブログでは年末の恒例行事になっている来年の勝手なクラシック予想です。今日は牝馬編で。

昨年は抜けた馬が1頭いたので予想する上では楽でしたが、今年はちょっと難しいですねぇ。最大の焦点は阪神JFの勝ち馬が4年連続でクラシックウイナーになるのか?そしてその2歳女王アパパネを負かす馬がいるとしたらJF組なのか。それとも…。
それでは現時点で未勝利の馬は除外して、来年の勝手なクラシック予想・牝馬編です。

桜花賞
昨年のブエナビスタ、3年前のウオッカほどのインパクトまでは流石にないものの今年のアパパネも2歳女王としては申し分のない強さ。というか例年と比べても高いレベルにあるように思います。昔からクラシックに直結しやすいレースでしたが阪神コース改修後の3年は特に能力差がでやすくなったこともあり、素直にJFでの強さを評価したいと思います。
不安材料をあげるとすれば母親がやや早熟気味の短距離馬だったということで上積みがあるのかどうか。あるとすれば桜花賞までは万全。ない、もしくは衰えちゃうこともあるとJF組からの逆転もありそうですが…。
対抗馬ですがアパパネの最大の強敵になるんじゃないかと思われた馬がJF未出走馬の中にいたんですがどうやら故障…。ということで2番手以下もJF組を中心に。まずはJFでは展開、枠に泣かされた感のあったシンメイフジ。JFは完敗も血統からも関係者コメントからも来春グンッと成長してくれそうな私のPO馬ラナンキュラス(贔屓目)。派手さはないが堅実なベストクルーズ
JF未出走組からはデビューから3戦とも能力の高さをガンガン感じさせるテイラーバートン。ただなんかこの馬はいろんな面で難しそうな感じもするので春ではなく秋かもという気もするんですが…。
そして秘密兵器は新馬戦で人気薄ながらも素晴らしい末脚をみせたメイショウスズラン

JF組からはもうちょっとあげときたい馬がいるんですけど、毎年6頭くらいずつあげているので泣く泣く消し。大体消した馬にアタリがいたりするんですよね…。

◎アパパネ〇シンメイフジ▲ラナンキュラス
△テイラーバートン、ベストクルーズ×メイショウスズラン


オークス

距離は違えどどの年もオークスはほぼ桜花賞組が中心になりますので、大まかな予想は桜花賞と同じ。ただ桜花賞が予想どおりの結果になった場合。やはりアパパネには母系から距離の不安が出てきます。まぁ3歳牝馬同士なので多少長くてもとは思いますけど…。ここでは評価を下げて単穴に。
代わって本命はオークスらしく距離伸びて良さそうな血統の馬をチョイス。まだ1勝馬、それも関東の牝馬限定戦のみの出走なので現時点ではかなりギャンブル的な馬なのですが、ジャングルポケット産駒で母系にマンハッタンカフェがいる良血馬アプリコットフィズを本命に推したいと思います。
続いて対抗は上にもあげた春には成長している“ハズ”のPO馬ラナンキュラス(贔屓目)。
そして押えにこちらも母系から長距離で面白そうな1戦1勝馬マシュケナーダ。今年は特に故障が多いタキオン産駒ですが終わってみればなんてこともありそうですし…。

◎アプリコットフィズ〇ラナンキュラス▲アパパネ
△シンメイフジ、テイラーバートン、マシュケナーダ


あとは未出走、未勝利馬からどんな大物が出てくるか。

明日は牡馬編の予定です。

競馬blogランキング
TOPへ戻る


2009年12月28日

東京大賞典 いきなり最終予想

有馬記念は大惨敗に終わりましたがここは勝って今年の競馬を締めくくりたいもの。今年最後の大勝負。東京大賞典の予想です。

暮れのダートの大一番である東京大賞典ですが、残念ながら今年はJCDの優勝馬エスポワールシチーが不在。恐らく来春のドバイ遠征を見越しての回避だと思われますので仕方ないとは思うんですが、JCDの1、2着馬がいないのはちょいと寂しいですねぇ。
その代わり来春のドバイワールドCはウオッカ参戦、ブエナビスタも一応登録ということで例年以上に楽しみな面子になりそうですけど。

ちなみに来年からのドバイワールドCは新設されたメイダン競馬場でのオールウェザー。今までのアメリカのダートに近い馬場よりも芝が得意の馬に向いている馬場ということで日本調教馬はこれまでより有利になるかもしれません。
ただ今後はドバイワールドCには芝で走ってきた馬の参戦が多くなりそうな予感。
そうなると日本のダート路線は一体…。

独自の路線として盛り上がっていけばそれでいいのかもしれませんけど、昔みたいに思いっきり価値が下がりそうで怖い。。

そんな事を考えながら予想していたら思いっきり前置きが長くなってしまいました。どーなるかわからない先のことは一旦置いといて東京大賞典の予想です。

サクセスブロッケン。前走のジャパンCダートではエスポワールシチーを捕まえにいった分終いが甘くなり3歳の差し馬2頭に交わされましたが、負かしにいけたのはこの馬だけ。勝ち馬とは力の差を感じましたが流石はフェブラリーSの優勝馬といった競馬でした。その勝ち馬が不在の今回は押し切れる!
ここを勝ってフェブラリーSでのリベンジマッチを希望。

〇はヴァーミリアン。中央では厳しくなってきましたが地方のダートならまだまだやれる馬。出るからにはこの相手で沈むのはみたくない。頑張って欲しいところ。

▲にゴールデンチケット。前走も展開が嵌った印象でどうもあまり強さは感じない馬なんですが勝ち切れないながらも安定して相手なりには走ってるんですよね。なのでここも勝ち切れないながらも2、3着にはいそうな雰囲気。

△に地方馬期待の3歳馬ブルーラッド。ちょっと落ちてきたかなという感じもしますが実績馬フリオーソまで。なんか超堅い予想になってしましましたが当てて今年を終わりたい。買い目を絞って勝負。

買い目
◎サクセスブロッケン〇ヴァーミリアン▲ゴールデンチケット
△ブルーラッド、フリオーソ

3連単 ◎→〇▲→〇▲△△
     ◎→〇▲△△→〇▲ 12点

競馬blogランキング
TOPへ戻る


2009年12月27日

有馬記念 回顧! 

有馬記念 予想

 1着〇ドリームジャーニー
 2着−ブエナビスタ
 3着−エアシェイディ
 4着△フォゲッタブル
 5着−マイネルキッツ

 6着△セイウンワンダー
 7着▲マツリダゴッホ
 8着△イコピコ
11着◎ミヤビランベリ
12着△ネヴァブション

リーチザクラウンさんかい?速い、速いよ!

まぁリーチザクラウンが滅法速いのは勿論わかりきった事だったんですが、あんなに先行勢が追いかけるとは想定外。はじめの1000m通過は58秒台。そんなペースで逃げた馬が3コーナーで捕まっちゃってますからねぇ。前に厳しい流れになりました。
やはりエリザベス女王杯の大逃げ前残りというのが騎手心理に働いたんでしょうか?それともブエナビスタの先行が流れを速くしたのか?何れにせよ差し馬の流れになってしまい私の夢の半分は4コーナーで早くも終了。う〜ん。

勝ったのはまたまた出遅れたドリームジャーニー。ある程度中団からの競馬もできるようになったこの馬ですが、今回は出遅れたことによりジッと後方で待機。そしてこれが幸いしたようです。
しっかし相変わらずの素晴らしい切れ味でしたねぇ!サマーグランプリに続きグランプリ連覇。そして2年連続の牝馬Vを阻止。史上初の4歳馬不在のグランプリで古馬の意地、そして牡馬の意地というのを見せつけてくれました。天晴れであります。

そして2着のブエナビスタ。あのペースをあの位置で競馬して3着以下を4馬身ちぎるという圧倒的な内容。勝ち馬には差されたものの今回1番強い競馬をしたのはこの馬ではないでしょうか。無印にしてごめんなさい。強かった…。
ただ今回の競馬を前走エリザベス女王杯でしていたら恐らく勝っていたでしょうし、前走のような末脚勝負の競馬を今回していたらひょっとしてたかも?
この馬の存在と位置取りで展開も変わってくるのかもしれませんけど…。強い競馬でしたがなんかリズムが悪いのも確か。この秋はホント勝ち運に見放されているように思いますね…。
でも前でも競馬ができたのは今後を考えると大きいハズです。脚質に幅ができたことで来年は更に強くなるかも。

そして最後に大挙出走してきた3歳牡馬勢。4着に入ったフォゲッタブルは上昇度を考えると来春非常に楽しみなんですが…。また菊花賞馬の競走中止というアクシデントもありましたが…。それを考慮してもちょいと不甲斐ない結果になってしまいました。

まぁ勝ったドリームジャーニーの世代も3歳時はコテンパンに言われていた世代ですしね。この世代からも活躍馬が出ることを期待したいです。

それでは昨日の酒もようやく抜けたようなのでこれから自棄酒モードに入りたいと思います。チクショー!

競馬blogランキング
TOPへ戻る


有馬記念 ギリギリ最終予想

昨晩更新すると書いておいて遅れて申し訳ありません。
勿論家族でオールした訳ではなくちょいと飲みすぎた為、帰宅後すぐにバタンキュー。PCの前で寝ていたようです…。
そして記憶のないまま布団の中…。昨晩訪問して下さった方々ほんとにすみません。TBを頂いたブロガーのみなさまもすみません。有馬記念の方の記事でTB返しさせて頂きます。

それでは有馬記念データ
有馬記念は好きな馬から。ドリームレースらしく好きな馬から買うべきか。それとも…。
今年は大好きだったグラスワンダー産駒のセイウンワンダーが出走。父が連覇を果たしたその10年後に父子制覇。
そんなドラマチックな夢を馬券にも乗せようか。

ただ普通に予想をしても物凄く面白いレースなんですよね。ブエナビスタが内枠に入ったことにより更に展開予想も難しく面白くなりました。
純粋に予想を楽しんで馬券を買おうか。

今年はどう買うかホントに悩んだんですが結論はこれ。

とりあえずセイウンワンダーの単勝を昨日購入してきました!

そして今日は純粋に予想して馬券を購入!こういう買い方ですから外れたらでかい。でもまぁお祭りレースですしいいかなと。
ちなみにセイウンワンダーの単勝は記念馬券とかそんなものではなく当てたら余裕で払い戻す額入れちゃってます。

そしてここから本日の予想です。
今年はリーチザクラウン、テイエムプリキュアと強烈な逃げ馬が揃い先行勢もマツリダゴッホ、スリーロールス、ミヤビランベリと強力。
面子でみればかなり速い展開が予想されます。果たしてそういう展開でもブエナビスタは前に行くのか?行ったら恐らく潰される…。
ただこれまで通り控えたとしたら…。内枠だけに中途半端に下げれば包まれる可能性も。
それに多少速くても前が残るのが有馬記念。恐らく一番後ろまで下げて外から回す競馬だと届かない。

ブエナビスタの強さは認めますが、切れ味が身上の馬が中山コースで能力全開できるのか?というのも疑問。ここは思い切って消し。

◎はミヤビランベリ。昨年の先行勢は強い逃げ馬を捕まえに行って返り討ちにされちゃいましたが、ある程度速い展開でも前が残れるコース。縦長の展開で激しくやりあわなければ前が残れると思う。
今年は天皇賞1〜5着馬、JC1〜4着馬が不在と例外的な年。そういう年なら前走がアルゼンチン共和国杯でも。不良馬場の目黒記念を5馬身差、福島コースのハンデ戦七夕賞を勝利とタフな馬場は大得意。狙える!

〇はデータから抜群の成績を誇る同年宝塚記念の連対馬ドリームジャーニー。脚質に融通がきかなかった昨年は展開頼みの競馬になりましたが、今年はある程度中団からの競馬もできるようになり展開面での心配は半減。
それに末脚自慢のブエナビスタよりも中山ならこの馬の方が切れる脚を使えそうな予感。

▲はその対抗馬を中山で楽々完封している中山の鬼マツリダゴッホ。昨年の有馬記念は叩き台だったJCを爆走した反動とダイワスカーレットを負かしにいっての返り討ちと敗因はしっかり。中山コースならまだまだトップクラスの力があるのは前々走で証明済み。巻き返しに期待。

△にこちらも中山巧者のネヴァブション。3歳牡馬勢からはDD産駒ですが既に中山で結果を出しているフォゲッタブル。そしてまだ底を見せていない気がするイコピコ。そして最後にセイウンワンダー

買い目
◎ミヤビランベリ〇ドリームジャーニー▲マツリダゴッホ
△ネヴァブション、フォゲッタブル、イコピコ、セイウンワンダー

単勝 セイウンワンダー 1点

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△ 30点

競馬blogランキング
TOPへ戻る


2009年12月25日

ラジオNIKKEI杯2歳S 最終予想

明日は今年最後の中山出陣になりました。有馬記念の日ではなく前日に行くところがニントモカントモなんですが、家族連れで行くのであまり混雑しすぎても良くないのかなと。
まぁ、こんなクソ寒い時期に家族を連れて競馬場に行くのも違う気はするんですけどね…。

当てて美味しいものでも食べてこれればと思っています。

ということなんで有馬記念の予想はちょいと遅くなるかもですが、家族でオールはしないのでちゃんと当日に更新できると思います。
もし更新がない場合は…。あまりにも外しまくってそのまま旅に出たとでも思ってください…。

それではそうならないように気合いを入れて。
ラジオNIKKEI杯2歳S データ

毎年のようにクラシックの有力馬が参戦してくるレース。今年もヴィクトワールピサという超有力馬がスタンバイ。
ただしクラシック候補ということでファンの期待も高いのか1番人気馬が過剰すぎるほど売れる事も多いんですよね。そしてその1番人気馬の成績はというと…3、3、3、7、4、2、2、1、2、2着。3連複の軸としては問題ないんですけど、馬連の軸としてはちょいと物足りない感じ。1倍台の単勝オッズだったクロフネ、アドマイヤマックス、ブルーイレヴン、ブラックタイドも連対を外しています。

そしてこの4頭+ローゼンクロイツ、フサイチホウオー、リーチザクラウンの計7頭が単勝1倍台の支持を受けましたがそれに応えたのは僅か1頭。フサイチホウオーのみ。
こんなに1倍台の馬が負けるレースも珍しい。ということで歴史は繰り返す。強いのは重々承知ですが3連単の2、3着付けを本線に狙ってみようと思います。

ヴィクトワールピサ。レース内容は強いの一言。まだまだ余裕のある勝ちっぷり。ただ今回は初コースとなる阪神。直線坂もありますし、余裕たっぷりで追走しながら追って案外という可能性もなくはない。
ここ3走を観る限り馬券圏内は外さなさそうですが伏兵に1発かまされることは十分ありえるんじゃないかと。そういう意味で馬券を狙うのはここしかないかと。

サクラエルドール。頭で来る可能性を考えると2戦とはいえ未だ無敗のこの馬に惹かれます。データから前走500万特別1着馬は2−1−1−2。十分頭で狙える成績。

▲はコスモファントム。前走OP特別の連対馬は近年凡走続きなんですが今年は重賞連対馬もいませんし、新馬、未勝利組は頭ではちと狙いづらいデータなので。

△にもOP特別連対馬で一叩きされ逆転もあるかもなメイショウホンマル。新馬、未勝利組からはヒルノダムールを押えて終了。

買い目
◎ヴィクトワールピサ〇サクラエルドール▲コスモファントム
△メイショウホンマル、ヒルノダムール

馬単裏表 ◎⇔〇▲△△ 8点

3連単1頭軸マルチ ◎軸で相手〇▲△△ 36点


頭で来たらトリガミでしょうが仕方なす。まるっきり返ってこないよりはマシだと考えることにします。

競馬blogランキング
TOPへ戻る


2009年12月24日

ラジオNIKKEI杯2歳S 過去の傾向から

今年の朝日杯優勝馬は近年には珍しくクラシックでも本命になれそうな存在で、まずはローズキングダムが1歩実績面で抜け出した感じでしょうか。

来年になれば超大物候補リルダヴァルの復帰もありますし1勝馬、未勝利馬、または未デビューの中からもクラシック候補が出てくることと思いますが、まずは今週のラジオNIKKEI杯。
ここからローズキングダムに並びかける馬が出てくるハズ!

その最有力候補はなんといってもヴィクトワールピサ。この馬がすんなり勝てば、とりあえずは2強状態で来年に。
キングカメハ産駒の朝日杯の勝ち馬とネオユニヴァース産駒のラジオNIKKEI杯の勝ち馬。図式としてもとても面白い。そしてもし強い競馬をしたヴィクトワールピサを更に上回る内容で負かす馬がここで出てくるとしたら…。
3強状態になるのか混戦状態になるのか?

とりあえずクラシック候補は多ければ多いほど盛り上がる。このレースからもクラシックが楽しみになるような勝ち方を期待したいです。

それでは過去10年の傾向を。
上位人気の成績
1番人気
3、3、3、7、4、2、2、1、2、2
2番人気
1、1、5、1、2、1、1、3、7、
3番人気
15、2、4、3、3、3、7、2、8、8
4番人気
12、5、2、5、1、4、9、5、1、
5番人気
2、4、10、8、5、6、10、9、9、5着

人気馬が非常に強く特に1、2番人気は素晴らしい。6番人気以下で連に絡んだのは僅か2頭(6、7番人気)で二桁人気馬はこれまで3着にも入れていません。ただ人気馬が強いレースでありながらも1番人気は1勝止まり、勝ち切れていないんですよね。1倍台の馬でも平気で負ける…。
馬券は馬連より馬単の裏表。3連単なら1番人気の2、3着付けというのに馬券的な妙味がありそうです。

上位5番人気までの馬の前走別成績
6番人気以下で連に絡んだ馬は僅か2頭ということで馬券の中心になる5番人気以内の馬に絞ってのデータです。
前走朝日杯出走馬
1、8、
前走重賞連対馬
2、2、3、7、2、1、3、1
前走OP特別連対馬
1、2、1、2、9、7、8、5、8
前走500万特別勝ち馬
3、10、1、1、5、
前走500万下で負けていた馬
15、4、4、5、3、
前走未勝利戦(2回目の新馬戦)勝ち馬
2、3、5、5、9着
1戦1勝の馬
1、3、4、5、3、6、7、10、2、2

過去10年で馬券に絡んだ30頭中前走3着以下だったのはG議日杯の出走馬2頭だけ。残りの28頭は前走レース条件にかかわらず連対をしていました。その中で特に強いのが前走重賞連対馬。ただ今年はいないんですよね…。
前走OP特別連対馬はここ最近は結果を出していなく、京都2歳Sの連対馬もここ3年で4頭が出走し4連敗中。
ということでデータからは今年は自信を持って軸にできるような馬がおらず、例外的な穴馬が突っ込んでくる可能性もありそうです。

今日のまとめ
ヴィクトワールピサの前走をどう評価するか。レースを観た感じからするとめちゃくちゃ強かった。ただ1倍台の馬でも平気で負けるレース。前走OP特別連対馬も連敗中。そして前走が5頭立てというのも引っかかる…。
データ的にはもし軸にしたとしても2、3着付けで狙ってみたい馬という評価。人気は被るでしょうから2、3着でも十分大きな配当になりそうですしね。
ただ頭で入ったらトリガミかもしれませんけど。

競馬blogランキング
TOPへ戻る


2009年12月22日

有馬記念 好きな馬から買うべきか。それとも・・・

今年もやってきました有馬記念。有力馬の不参加が相次ぎ個人的にはガッカリした時期もあったんですが、いよいよ今週となるとやはり気持ちが高ぶってくるものですね。
ただやはり。有力馬の不参加が目立っただけに純粋に予想をするとなると例年の有馬とは違った印象を受けます。
まず珍しいのが天皇賞(秋)で掲示板に載った5頭が1頭もいないということ。そしてジャパンCでも掲示板に載っていた馬の出走は5着馬エアシェイディの1頭だけ…。今までこんなことあったんでしょうか?ってくらい秋の古馬G擬太喃呂いません。
よって今年の図式は多数出走予定の3歳馬VS古馬春のG擬太喃蓮

好きな馬から買え!なんて言われてるレースですけど、もしかして真面目に予想をしたら高配当の馬券がすんなり取れるかも!?そんな予感もチラホラ。

現時点ではどういう買い方をしようかすら決まってない状態ですが、とりあえず有馬記念過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
1、1、5、5、1、1、2、1、
8、
2番人気

2、2、4、1、8、11、8、4、5、12着
3番人気
5、9、1、7、3、2、11、3、11、5
4番人気
7、中、10、4、2、5、1、5、4、8
5番人気
3、14、9、11、11、4、12、10、2、

荒れるイメージが強い有馬記念ですが過去10年中9年で4番人気以内の馬が優勝。唯一の例外となった一昨年は2着に5番人気が入りましたので5番人気以内の馬が揃って連を外した年はここ10年ではありません。波乱狙いでも軸は5番人気以内の馬がいい模様。
ただ人気馬が来ても紐にとんでもない人気薄を連れてくるドリームレース。相手は超手広く夢を買っていきたいところです。

同年秋のG祇績から
天皇賞(秋)1着馬(中山開催除く)
2、1、1、1、6、3、
2〜5着馬
10、2、9、5、4、12、11、4、8、12、11、10、5、10、1、3
ジャパンC1着馬(中山開催除く)
2、1、8、1、1、
ジャパンC2着馬(中山開催除く)
2、5、11、11、1、4、5着
3着馬
10、1、5、8、8着
4〜9着馬
10、3、12、7、4、12、14、3、7、6、10、11、5、12、14、11、12、13、8、12、14着
10着以下
2、11、3、6、4、9、6、12、4、16、13、6、9、10、2、11着
天皇賞(秋)JCともに掲示板に載っていた馬(中山開催除く)
2、1、2、5、4、1、1、8、11、5、8着
菊花賞1着馬
7、1、11、11、5、
菊花賞2〜5着馬
3、14、2、3、11、4、5、9、4、9着
エリザベス女王杯連対馬

9、3、5、15、10、2、

今年は天皇賞(秋)の勝ち馬もジャパンCの勝ち馬も不在。この両レースは2着以下馬だと一気に信頼度が落ちる。特にJCの方はやはり厳しいレースの反動か4〜9着馬に連対がありません。押し出されて人気になるようだとちと危険かも。
菊花賞組はこれまで5頭が馬券になっています。着順は掲示板に乗っていればさほど関係ないようですが、ローテには注意。これまで菊から直行馬が4頭。ステイヤーズS経由馬が1頭。JCを経由してきた馬は2冠馬メイショウサムソンやドリームパスポート、コスモバルク、デルタブルース、ザッツザプレンティなどジャパンCで好走していた馬もいますが馬券には絡めず。やはりお釣りが残ってないのでしょうか…。

同年春のG擬太咾ら
天皇賞(春)連対馬
2、5、1、5、4、7、1、10、13、1、8、8着
宝塚記念連対馬
1、2、1、2、4、5、4、2、3、1、1、8、8着
皐月賞連対馬
3、6、11、2、5、4、15着
ダービー連対馬
7、1、3、9、2、5、9、11着

皐月賞連対馬が同年の有馬記念で馬券になったのは2頭。共に後のG毅珪’魯謄ぅ┘爛ペラオー(3着)とディープインパクト(2着)。ダービー連対馬からは後に有馬記念、天皇賞を2連覇ずつすることになるシンボリクリスエス(1着)、翌年の秋の古馬G気鬘穫⊂,垢襯璽鵐離蹈屮蹈ぁ複鈎紂法△修靴謄妊ープインパクト。
春にG擬太咾あっただけでは厳しい舞台。そしてこのクラスの馬でさえ合わせて1勝。3歳馬は秋のG気任盥チ歴がないと厳しいかも。
一方古馬は宝塚記念の連対馬が凄まじく好成績。掲示板を外したのはメイショウサムソン(2年連続8着)1頭だけで人気馬だけでなく前走二桁着順に大敗していたツルマルボーイ(JC15着→4着)やシルクフェイマス(天皇賞10着→3着)と巻き返せる馬がいるのも素晴らしい。サクラメガワンダー無事ならば…orz

今日のまとめ
今年は人気馬から穴まで3歳勢が注目されそうですが、正直どの馬も怪しい。春しか実績を残していない皐月賞馬アンライバルドはデータから危険。ダービー2着のリーチザクラウンもジャパンC4〜9着馬は不振でJCを挟むローテも菊を使った馬にはマイナス材料。そして今年の菊花賞は1、2着ともDD産駒。菊では滅法強いダンスインザダークの産駒ですが、過去菊花賞で好走したDD産駒も有馬記念ではさっぱり…。
そして最大の注目馬ブエナビスタ。昨年は牝馬が勝ったとはいえやはり過去の歴史をみても牝馬には厳しいレース。特にこの馬は切れる脚を武器にしているだけに中山コースはどうなんだろうか?
3歳馬が人気をある程度集めてくれるようなら好相性の春のGP連対馬ドリームジャーニーから厚く熱く勝負をかけたいところ。

ただ本音でいえば好きな馬から…。GWの仔セイウンワンダーから買いたいんですけどねぇ。。悩む。

競馬blogランキング
TOPへ戻る


競馬ブログランキング
↓クリックしてくれたらこんなに嬉しい事はない!

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村 競馬ブログ データ理論へ
↑戦いは非常さ…
Profile
amurou
競馬歴   ミホノブルボンの年から
好きな馬  グラスワンダー
       タイキシャトル
趣味    ギャンブル全般
好きな超人 ラーメンマン
好きなMS ニューガンダム
MyblogList