2009年12月

2009年12月10日

中日新聞杯 過去の傾向から

中日新聞杯の過去の傾向記事ですがそれとは関係ない話題をちょろっと。
まずはスクリーンヒーロー引退種牡馬入り。。故障の情報が入った時から覚悟はしていましたが…。志半ばでの故障引退は残念ではありますが、種牡馬として引退できるのは嬉しいこと。
グラスワンダーにもようやく後継種牡馬ができました。SSの血も入っているので配合相手の競争は厳しいものになるかもしれませんけど、種牡馬としてもビックリさせてくれる活躍を期待します。お疲れさまでした。そしてありがとう!

そしてどうやら有馬記念のブエナビスタは横山典騎手が騎乗するようですね。カンパニーの脚質をガラリと変えた実績の持ち主。果たして有馬記念ではどんな競馬をするのか楽しみ。
それにしてもJCの武豊騎手に続き安藤勝騎手が大レース前に乗り替りとは…。これも時代の流れなんでしょうか。

最後にPO馬グレナディーン。阪神JFの抽選は落選した模様…。
それでは中日新聞杯の過去の傾向からです。参考データは2000mハンデ戦になってからの3回分で。

上位人気馬の成績
1番人気 13、1、
2番人気 2、3、1
3番人気 1、10、6着
4番人気 3、12、11着

3年間の勝ち馬は全て3番人気以内から出ているものの、流石は小回りコースのハンデ戦といったところなのか上位人気馬の二桁着順がやたらと目立ちます。1年目こそ上位人気馬同士で決まっていますがここ2年は紐荒れ。せっかくのハンデ戦、紐荒れ狙いで勝負!

上位4番人気までの馬のハンデ別成績
57キロ以上
2、11着
56キロ
3、4着
55キロ
1、13、3、1
54キロ
12、6着
53キロ以下
1、10着

軽ハンデもハンデを背負う実績馬も好走あり、そしてぶっとびあり。まだ3年分の傾向ですがどうやら軽ハンデ馬が良いとか重い方が安定しているとかそういう傾向はなさそうな雰囲気。

若い世代が強い!
3歳馬の成績
1、5、1、2、3、10、14、15、1、2、7、8着
4歳馬の成績
2、10、5、8、11、3、4、11、12着

複勝圏内に入った9頭中8頭が3、4歳馬で特に3歳馬が圧倒的に強い!もう3歳というだけで本命の理由にしてもいいくらい。

前走から
前走、天皇賞出走馬

前走、菊花賞出走馬
1、5、3、
G兇之納板確保

G兇韮驚絨焚
7、9着
福島記念出走馬
11、8、12、13、2、5、10、11、14
OP特別で掲示板確保
6、2、1、4、15
前走1600万条件1着馬
13、6、10、14、6、9着
1600万条件で負けてた馬
8、12、4、5、7、16着
前走1000万条件1着馬
1、11、
1000万条件で負けてた馬
4、10、15着

まだ3年分なんでナントモですが、G欺仭馬、そしてG兇旅チ馬(1頭しかいませんが)と前走高いレベルのレースで走っていた馬がそこそこ安定して好走しているような感じがします。
前走OP特別掲示板から連対した2頭も前々走はG機ここ9年で馬券に絡んだ9頭中6頭が前走か前々走でG気G兇暴仭していました。逆にこういうG靴離魯鵐農錣任録裕い砲覆蠅笋垢ち袷順OP組は大苦戦中。1600万組を狙うならハンデも軽い1000万条件1着馬が面白いかも?まぁ今年はいないんで狙うとしても来年以降ですが…

今日のまとめ
たったの3年分ですが一応データからは勢いよりも実績を重視。そして3歳馬が異様に強いレース。今年は古馬に特に目立った実績馬はいませんし素直に3歳実績馬から入るのが良さそう。
現時点での本命候補は前走G亀堂崗渊仭、前々走G蕎〕のナカヤマフェスタ。中京の2000mはこの馬どうなの?って感じがしないこともないんですけどね…。そしてもう1頭の本命候補も3歳馬トーセンジョーダン。こちらはG機■猫脅太咾呂△蠅泙擦鵑無事なら皐月賞で本命もと考えていた馬。おまけにこのレース只今3年連続で外人ジョッキーが勝利中とのことで鞍上も魅力的。
古馬からは前走G狭チの4歳馬アーネストリー。スクリーンヒーローの分まで他のGW産駒には頑張って欲しい!

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2009年12月08日

阪神JF ラナンキュラスと心中!

今年の阪神JFは私もPO馬が出走予定。阪神コース改修後の勝ち馬ウオッカ、トールポピー、ブエナビスタの3頭は翌年春にもG祇覇と勝ち馬がクラシックでも活躍する傾向になっています。

そんな出世レースに指名馬が出走するとなれば全力で応援するのがPOというもの。

データ?関係ありませぬ。今週は盲目的にラナンキュラスの馬券を買う予定。

それではデータなんか関係ねぇ!といいつつも阪神JFの過去の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
1、1、4、1、5、3、14、2、4、
2番人気
3、10、3、16、12、7、3、2、3、
3番人気
2、5、13、7、4、2、6、6、1、2
4番人気
9、15、5、11、8、8、4、1、13、

4番人気以内同士での馬連決着は僅か3回。そして6番人気以下同士の馬連決着が3回。4番人気以内と6番人気以下の組み合せという紐荒れ決着が4回。
堅いとか波乱だとか、紐荒れだとかの傾向は全くなく人気面からは読みづらい!そして5番人気は馬券になってません(3着にも入れてなす…)。
どうかラナンキュラス。そして抽選通った場合のグレナディーン。5番人気にはなりませんように!

前走成績から(前走芝のレースを使っていた馬のみ対象)
ファンタジーS1着馬
5、15、4、1、5、3、14、2、4、5
ファンタジーS2着馬
13、13、4、4、13、5、3、12
ファンタジーS3着以下
2、9、6、11、1、8、9、5、10、13、16、17、3、8、10、12、7、8、12、16、8、11、12、15、6、9、11、12、16、15、11、18着

よく言われているようにファンタジーS組は相性が悪い!(涙)
ファンタジーSは1200m、1400mを使ってきたようなスプリンタータイプの馬の好走が目立つのが原因かと。このレースから狙う場合はファンタジーSで距離不足だった馬。もしくはマイルは気持ち長くても能力でどうにかしちゃう、めちゃんこ強いスプリンター。
人気の割りに惨敗目立つ狙いづらいステップではありますが、6着以下からの巻き返しがある唯一のステップでもあります。

その他の重賞連対馬
8、2、3、16、5、15、6、2、14
その他の重賞3〜5着馬
1、1、1、4、6、5着
OP特別1着馬
1、4、10、10、3、14、17、17、13、16、4着
OP特別2〜5着馬
2、10、13着
500万条件1着馬
3、10、5、3、6、7、8、7、6、1、5、7、3、8、17、6、7、10、18、2、6、7、10、17
500万条件2〜5着馬
7、9、12、14、6、7、2、11、14、16、17、10、1、4、7、1、8、13
未勝利戦(2回目の新馬戦)1着馬
6、12、14、15、14、18、5、9、18、9、15、1、
1戦1勝馬
13、18、12、16、11、2、15、4、2、3、2、14、3、

前走はファンタジーS以外の重賞なら5着以内。その他のレースならば3着以内には入っていないと厳しい。
前走重賞連対馬が案外な成績ですがこれは休養明けの馬が多いため。またよく人気になる前走500万条件の1着馬ですが連に絡んだのは僅か2頭しかおりません(テイエムプリキュアと昨年のダノンベルベール)。
3年前、2年前とウオッカやトールポピーが500万条件2着から優勝馬もでましたがこれは牡馬相手の1800mの特別レースでしたので、一緒にして考えると痛い目にあうかも?
新馬、未勝利戦からはこれまで4頭が連対。未勝利戦から唯一優勝したブエナビスタは別格としても、キャリア1戦の馬がこれだけ馬券に絡むんですからやはり注意が必要。ここ3年抽選を通った馬が勝ってるのも気になります。

今日のまとめ
ファンタジーS組は人気はあるが信頼度がイマイチという危険な人気馬の宝庫。正直ラナンキュラスもそんな馬の1頭のように思えます…。
だがしかし!そんなデータを吹っ飛ばすほど、この馬には買える材料がいっぱいある!あるハズ。あったように思う。
細かいことは週末の予想でたんまり書くので省略しますが、今回がこの馬にとって1番走りやすい条件であることは間違いない!と信じております。

まぁ、結果はどうあれこれも競馬の楽しみ方の1つ。私にとっては滅多にないことなんで1週間存分に楽しみたいと思います!いい枠引けますように!そしてグレナディーンの抽選も通りますように!

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2009年12月06日

ジャパンCダート回顧 世代交代完了

長い間ダート路線の頂点に君臨してきた7歳世代もついにその座を若い世代に明け渡す時がやってきました。
4歳馬エスポワールシチーが圧倒的な強さで4連勝を決めれば2、3着には3歳馬が。これでフェブラリーSに続き4歳世代が中央のダートG気鮠〕。
暫くはこの4歳世代を中心にダート路線は回っていきそうです。

ジャパンCダート 予想

 1着▲エスポワールシチー
 2着−シルクメビウス
 3着−ゴールデンチケット
 4着◎サクセスブロッケン
 5着−アドマイヤスバル

 6着△ワンダーアキュート
 8着△ヴァーミリアン
 9着〇マコトスパルビエロ
15着△ワンダースピード

エスポワールシチー圧倒的でした。テンに滅法速いアメリカ馬ティズウェイ、その他にも前に行きたい馬が揃っていましたので最内枠でも逃げない方がいいんじゃないかなと思っていたんですが、普通に逃げましたね。そして押し切るどころか突き放した。

普通に考えれば厳しい目標にされる1番人気の逃げ馬。しかし潰れたのは逆にこの馬を目標にして追いかけた馬の方。
4角で2〜5番手にいたサクセスブロッケンマコトスパルビエロワンダースピードワンダーアキュートはそれぞれ4、9、15、6着に。
唯一直線でも見せ場のあったのがフェブラリーSの覇者サクセスブロッケンでしたが、突き放しにかかるエスポワールシチーを早めに追いかけるハメになり最後は失速。差して来た3歳馬2頭に差されてしましました。

追いかけてきた馬を潰す逃げ。久しぶりに強い逃げ馬をみた気がします。しかもまだまだ4歳。暫くこの馬の天下が続くかもしれませんねぇ!

一方で前走で統一G毅絃〔椶鬚△欧討い殖刑佛ヴァーミリアンは8着に…。昨年は3着、今年のフェブラリーSでは6着。やはりピークは過ぎていたのか、残念ながら中央のダートG気任呂發δ麺僂靴覆い里もしれません…。
そしてこの馬の敗戦により現在の交流G気量簑蠹世睇發彫りに。中央勢5頭が出走し1〜4着を占めた今年のJBCクラシック。その1〜4着馬が今回のジャパンCダートにも出走していましたが結果は7、8、9、15着…。
JBCクラシックに出走した5頭は優先出走権のあったマコトスパルビエロを除くと9、7、7、7歳馬。フェブラリーSの優勝馬サクセスブロッケンでさえ賞金不足で出走できないという高い壁。

中央のG気任呂舛腓い販呂足りなくなってきた馬でも地方の交流G気任呂泙世泙斥祥気脳”蕕砲覆襪箸いΩ充臓
そしてそれにより若い強い馬が交流重賞に出れないという弊害も…。
ヴァーミリアンのような名馬を長くレースで観られるのは嬉しい。しかしながら、もしピークを過ぎていて交流G気任靴通用しなくなってしまったのならば、交流G気嚢啣圓をする姿はみたくない…。折角これまで積み上げてきたヴァーミリアンの実績に泥を塗るようにもみえますし。

ダートの交流重賞がレースレベルの割りに賞金が高すぎるというのもいけないのかもしれませんが、中央馬の選出方法にも問題はあるように思います。
せめてG気世韻任眞羆のダート重賞でTR的なものをつくれば、また違った結果になると思うんですが…。

制度を変えるというのは難しいことなんでしょうけど、最近は長く競争生活を送る馬が増えてきましたしね。そろそろ何かしらの対策を練ってもいいのではないでしょうか。

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2009年12月05日

ジャパンCダート 最終予想

まずW杯の抽選決まりましたねぇ!
日本はまぁどこに入っても厳しいのは違いないですしG組に入らなかっただけ良かったのかなと。組み合せも決まるといよいよ来年なんだなという実感が湧いて来ますよね。日本はベスト4という大きな目標をあげていますが、私の目標は来年の6月までにブルーレイレコーダーを競馬で当てたお金で買うこと。
こちらも厳しい目標ですが達成できるように頑張ります。

さて競馬。明日の阪神はジャパンCダート。そして楽しみにしていたPO馬レーヴドリアンのデビュー戦。毎年のように注目を集める12月阪神開幕週の芝2000mの新馬戦に出走馬がいるのは嬉しいこと。アドマヤグルーヴの娘アドマイヤテンバなど面子は揃いますが先に繋がるいい競馬をみせて欲しい。
まぁちょっと血統からも調教からも初戦からってなタイプには見えないので馬券の方はあまり突っ込まない予定ですが、いい意味で結果を裏切ってくれたらと思ってます。

それではようやくジャパンCダートの予想です。 データ

◎はサクセスブロッケン。データから同年のフェブラリーSの連対馬が非常にいい。府中で行われていた7年と昨年の阪神開催を合わせるとこれまで10頭が出走し5連対。複勝率は7割。掲示板を外したのは1頭だけという好成績。
中央の出走馬が少ない交流G気醗磴ぅチンコ面子になるフェブラリーSで勝ったことは非常に価値があるように思える。前々走は7ヶ月の休み明け、そして前走は59キロを背負ってHペースで勝ち馬を追いかけた為としっかりとした敗因もある。
問題はこのデータ。阪神開催ではどーなんだ?ということ…。ただこのオッズならば信じて勝負してもいいのかなと。

〇はマコトスパルビエロ。中山開催も含めると現在7年連続で連対馬を輩出しているJBCクラシック組。既に昨年のJCDで3着、今年のフェブラリーSで6着と中央のG気任録蠅┐鮓せ始めている勝ち馬ヴァーミリアンよりも、5歳で充実期に入ったように見えるこの馬をチョイス。

▲にエスポワールシチー。前々走では昨年のJCD勝ち馬カネヒキリを破り、前走でフェブラリーSの勝ち馬サクセスブロッケンをぶっちぎった。配当的な妙味があまりない馬ですが、さすがにこれ以上評価を下げる訳にはいきませぬ。

押えに好ステップJBCクラシックからヴァーミリアンワンダースピード。そして面子が揃った3歳世代から3連勝中のワンダーアキュートまで押えて終了。

買い目
◎サクセスブロッケン〇マコトスパルビエロ▲エスポワールシチー
△ヴァーミリアン、ワンダースピード、ワンダーアキュート

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△ 10点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△ 24点



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2009年12月04日

ステイヤーズS、鳴尾記念 最終予想

スクリーンヒーロー屈腱炎…orz
PO馬のダノンパッションに続き今週2度目の大ダメージ。

また有馬記念はレッドディザイアが回避、オウケンブルースリも出否未定とのことで1番盛り上がらなくてはいけないこの時期にガクっとさせられるニュースが続いています。明日のステイヤーズSと鳴尾記念から1頭でも有馬記念で楽しみな馬が出てくるといいのですが…。

まぁくよくよしてても馬券は当たらぬ。こういう時こそせめて馬券ではいい思いをしたいものです。

ステイヤーズS データ

心情的にはエアグルーヴの血を種牡馬として広めて欲しいという期待も込めてフォゲッタブルに賞金加算、来春に向けていいレースをして貰いたいところ。POGでは絶対に獲らないと決めている血統なんですけど、こういう馬が活躍するのは嬉しいものです。
なので応援馬券という気持ちも込めてこの馬からと思っていたのですが…。

こういう買い方をして負けた上に馬券もはずすとなると相当堪える。ただでさえ今週は既にボッコボッコに沈むニュースが相次いでますしね。

ということで馬券は好ステップのアルゼンチン共和国杯から◎モンテクリスエスで。中山コースは3戦して4着以下なし。ダイヤモンドSを勝っていますが基本的には府中よりも中山向きな馬のように思います。
5年連続で勝ち馬を輩出しているアルゼンチン共和国杯組ですがその内3頭の前々走が京都大賞典(着順は5、6、7着)。ここを制するには理想的すぎるステップ。

〇にエアジパング。府中で走らないのは想定の範囲内。前走はステイヤーズS連覇の為の叩き台、着順は度外視です。結果を出した昨年と全く同じローテというのも好感がもてます。

▲にフォゲッタブル。京都で走って人気になっているDD産駒を中山の長距離で買うのはなんだか違う気もするんですが、実際セントライト記念でもそこそこ走っていますしね。期待も込めて。

押えには本命馬と同じローテを踏んできているハギノジョイフル。そしてセントライト記念を勝った時は中山向きのステイヤーかと思った馬ダイワワイルドボア
最後にこっちだったのかー!とレース後言わないようにザサンデーフサイチまで。

買い目
◎モンテクリスエス〇エアジパング▲フォゲッタブル
△ハギノジョイフル、ダイワワイルドボア、ザサンデーフサイチ

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連単マルチ ◎〇軸で相手▲△△△ 24点


続いて週中まったく過去の傾向をやっていない鳴尾記念

2、1、14、9、6、16、2、1、3、6、10、14、9、12、6、14、6、5着。これ何かと言いますと過去の連対馬の前走着順。いくらG気鮖箸辰討診呂多いとは言ってもこんなに6着以下、二桁着順からの巻き返しが多いレースも珍しい。
3年前から距離が1F短縮されましたが、この傾向は変わってないようでここ3年の連対馬6頭のうち5頭が6着以下。そしてその5頭は5頭とも前走G欺仭馬でした。

今年は菊花賞ステップのイコピコという目玉やOP特別で強い勝ち方をしたナムラクレセントがいますが歴史は繰り返す!かも。
天皇賞、マイルCSといった相性のいいG気暴仭していた馬から狙ってみようと思います。

ライブコンサート。マイルCSは鳴尾記念が2000m時代から5頭の連対馬を出す好ステップ。1800mなら尚更好走可能なハズ。安田記念後に結果は出ていませんが関屋記念では3馬身半、富士Sで1馬身チョイ。そしてマイルCSでは3馬身とどのレースも着順ほど負けてません。
7戦5連対と得意な阪神に替り、安田記念5着馬にしてはオッズも美味そう。狙ってみます。

本命馬をちと捻ったので対抗、単穴は普通に強い馬を。

ナムラクレセント。今年の阪神大賞典は非常にタフなレースでスクリーンヒーローやアサクサキングスがその後調子を崩し凡走。オウケンブルースリは春のG気鮖箸┐困肇譟璽晃絣毒呂なりのダメージを負いました。なのでこの馬もその後の2走は論外。そう考えるとこの馬、昨年の菊花賞からかなり安定して強い競馬をしてきている。
距離、コース、脚質さえも問わないのは能力が高い証拠。2番手評価ですがG轡譽戰襪稜呂任呂覆さいする。

▲に今年の3歳世代で最強馬な可能性もあるイコピコ。ただJCを除外されての出走で1800、2400、3000mと使ってきて一気にまた1800mに距離短縮。果たして対応できるのか?なんだか取りこぼしそうなローテーションに見えます。ツイてない馬はツイてないという風にならないといいのですが。。

△に巻き返し期待のスマートギア、なんだかまた4、5着っぽい気もしますがサンライズマックス。そしてSS産駒最後の大物になれるかも?のアクシオン

買い目
◎ライブコンサート〇ナムラクレセント▲イコピコ
△スマートギア、サンライズマックス、アクシオン

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連単マルチ ◎〇軸で相手▲△△△ 24点

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2009年12月03日

ステイヤーズS 過去の傾向から

中山暮れの風物詩ステイヤーズS。今年もそれっぽい面子が集まりニヤリといった感じです。
最注目はなんといって菊花賞2着馬のフォゲッタブル。父ダンスインザダーク、母エアグルーヴという同期のクラシックホース同士の配合であり父も母も良血馬という超超超良血馬。
海外だったら血統だけでも種牡馬入り、バンバン種付けできるかも?な血統ですが日本ではなかなかレースで結果を出していない馬だと種牡馬になっても生き残るのが厳しいですからねぇ。
日本を代表する母系ダイナカール〜エアグルーヴの血統と同じく名牝ダンシングキイ一族との配合。こういう馬が種牡馬としてどういう結果を残すのかを見てみたい。バンバン種付け出来るためにも来春にむけてここでいいレースができることを期待したいところです。

それではステイヤーズSの過去10年の傾向を。

上位人気の成績
1番人気
2、4、1、1、10、、1、1、4、
2番人気
5、3、8、6、4、11、3、2、2、15
3番人気
1、5、7、5、8、8、6、8、7、8着
4番人気
8、2、6、2、3、2、2、3、10、4
5番人気
13、11、3、3、2、6、10、4、3、

連対馬20頭中15頭が5番人気以内と基本的には人気馬が強いレースで二桁人気の連絡みはなし。
中でも1番人気は5勝、7連対と圧倒的な成績なんですが、何故か2、3番人気はさほど良くなく特に3番人気は9年連続ぶっ飛び中です。
1番人気を除くと2〜7番人気まではたいして差はなく(というか2、3番人気の方が悪い)オッズを考えると4〜7番人気の馬が狙い目といえそうです。

前走成績から
アルゼンチン共和国杯連対馬
8、13、11、8、3、1、
アルゼンチン共和国杯3〜5着馬
3、5、6、2、3、1、8、1、2、3、10着
アルゼンチン共和国杯6着以下
4、9、12、5、8、10、2、9、5、7、9、2、6、9、13、5、4、10、12、1、2、8、9、11、1、6、8、12、13
菊花賞一桁着順
1、2、7、8、7、2、
菊花賞二桁着順
10着
前走1600万条件掲示板から
1、2、3、9、2、11、15着

アルゼンチン共和国杯が中心になりますが着順はあまりリンクしません。府中と中山の適性の違いというやつでしょうか。アルゼンチン共和国杯で連対した馬はあまりよくなく、一歩足りなかった馬の方がむしろ好成績。また6着以下からの巻き返しも結構多いです。
着順よりも馬場適性。府中に合わなく中山に向きそうな馬には前走大敗でも要注意。
他の路線にも同じことがいえるようで、中山の長距離適性があれば前走が条件戦だろうがオープンだろうが問題なし。逆にいえば長距離G気竜堂崗渊仭馬であっても中山適性がないとかなり危険…。

今日のまとめ
注目のフォゲッタブルですがダンスインザダーク産駒ですからある意味京都で走ったのは想定内。中山3600mのここがステイヤーとしての試金石になるレース。上記の通り血統的には物凄く期待をしている馬なんですが、馬券的には切った方が面白いように感じる。
データからの狙いはやはり現在5連勝中のアルゼンチン共和国杯組。中山の長距離でも実績のあるモンテクリスエスが狙い目かなと。
勝って貰いたいフォゲッタブルからいくべきか?データ重視で予想しとくべきか?悩んでマス

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2009年12月01日

ジャパンCダート 過去の傾向から

大物中の大物サマーバードが骨折で回避、これにより海外馬の出走は僅か1頭となり国際招待レースという雰囲気はガクっと落ちてしまいました。
ただそれでもさすがはダート路線。層が厚い!

JBCクラシック3連覇をG毅絃〔椶之茲瓩ヴァーミリアンを筆頭に未だに幅をきかせる7歳世代。今年のフェブラリーSをワンツーフィニッシュ、その後もエスポワールシチーがかしわ記念、マイルCS南部杯を連勝と世代交代に王手をかけた4歳世代。そしてワンダーアキュートスーニシルクメビウスと前走古馬相手に強い競馬をした3歳世代。

どの世代の馬が勝つのか?そういう意味でも非常に面白いレースになりそうです。

それではジャパンCダートの過去の傾向から。参考データは東京開催7回分+昨年の阪神開催の計8回分です。

上位人気の成績()内は東京コースでの成績です
1番人気
(5、1、2、2、1、2、1)、
2番人気
(8、8、7、4、7、9、6)、8着
3番人気
(12、2、12、13、4、5、8)、6
4番人気
1、3、13、1、10、13、4)、

1番人気がこんなに強いのに、何故か2、3番人気が酷い。昨年は翌年のフェブラリーSでワンツーを決めることになるサクセスブロッケン、カジノドライヴが2、3番人気に支持されて撃沈。
このため4〜7番人気の馬が馬券になる事が多いので、この辺りの中位人気馬を積極的に狙っていきたいところです。

実績から()内は東京コースでの成績での成績です
同年のJBCクラシック
1着馬
(10、2、2、4、)、
2着馬
(4、8、2、10)、8着
3〜5着馬
(10、4、12、10、1、6、7、14、8、3、7)、2、
同年のマイルCS南部杯
連対馬
1、2、2、6、8、2、9、4、5)、4、15
3〜5着馬
(5、4、2、4、5、4、14、2、11、16、)、10
同年のフェブラリーS(中山開催の03年は除く)
連対馬
1、4、2、2、2、2、3、7)、3、
3〜5着馬
(5、11、15、4、9、4、16、10
同年の武蔵野S
連対馬
2、1、7、3、5、1、5、13、5)、4
3〜5着馬
(6、15、15、10、3、13、

9ヶ月も前に開催されているフェブラリーSですが、その連対馬の成績が非常にいい。競争寿命が長く、急激に衰えるような馬も少ないダート路線らしい結果。
また中央馬の出走数に制限のある交流重賞と違いガチな面子の中央のG機そこで連対した馬はやはり強い!ということなのかもしれません。
ステップレースとしてはJBCクラシックと武蔵野Sが中心でこの2レースを使った馬同士のワンツーがここ4年で3度。毎年どちらかのレースを使った馬が連に絡んでいます。
ただ武蔵野Sはちょいと連対馬の成績がよくないんですよね。府中から阪神に替わったことによりこの傾向は更に強まるかも?

今日のまとめ
フェブラリーSの連対馬が好成績というデータを信じてサクセスブロッケンを狙ってみたい。このデータも府中から阪神に替わったことによりどうなるかはわかりませんが前2走の走りから人気を落としそうですし、オッズ的にも狙う価値はあるんじゃないかと。南部杯は7ヶ月明け、前走は59キロを背負いHペースを押しきろうとして失敗。敗因もしっかりしてます。
相手はデータからはJBCクラシック組が中心になるのでしょうが、世代交代を期待してあえて別路線の3、4歳馬を厚めに買いたいところ。
昨年、一昨年とジャパンCダートの1〜3着を独占している現7歳世代。3年連続はさすがに止めないと…

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