2010年01月

2010年01月22日

若駒S いきなり最終予想

噂の大物候補2頭が早くも激突!

エアグルーヴの息子ルーラーシップVSゴールドアリュールの半弟ゴールスキー。共に暮れの新馬戦は楽勝。2戦目でOP特別を使うというディープインパクトと同じローテーション。
また弥生賞に先駆けてのキングカメハメハ産駒とネオユニヴァース産駒の大物候補同士の対決。どちらの種牡馬が今年のクラシックの中心勢力になるのか?またラジオNIKKEI杯2歳Sの4、6着馬もいますしモノサシという点でも面白いレースになるかもしれません。

ここでこの1戦1勝馬のどちらかが勝つようだと、内容次第ではあの2頭の間にも割って入っていけるかも。逆に2頭ともやられるようなら更にラジオNIKKEI杯組の評価があがり断然2強ムードに?
OP特別とはいえクラシック路線の勢力図に大きく影響しそうな1戦。非常に楽しみであります。

それでは予想を。

まずは中間かなりスポーツ新聞でも騒がれているルーラーシップから。恐らくこの馬が1番人気になると予想されます。
前走はドスローの競馬を内から徐々に押し上げ直線へ。外に持ち出すと楽々突き抜けて3馬身半差という強い内容。正味ラスト1Fの競馬なので時計的には目立ちませんが見た目からは大物臭がぷんぷん。ただこの馬が負かした馬の次走はというと…。相手に恵まれすぎて必要以上に強く見えすぎたという可能性も否定はできません。
個人的は強いと思うんですがどの程度強いのかはさっぱりわからない。そんな馬が血統も手伝って1番人気なら馬券的には嫌いたくもなる。△で。

次にゴールスキー。こちらも初戦は新馬らしくスローに流れてラスト3Fの瞬発力勝負。3〜4角で外から楽に先団に取り付くと直戦ではちょいと気合いを付けただけで楽々と抜け出した。34秒3〜34秒6の脚を使った3〜6着馬を瞬時に突き放し、ワンテンポ仕掛けを遅らせた2着馬にはあっと言う間にセフティーリードを。この馬どんだけ切れる脚があるんだと。
アクシデント明けだった前走よりも更に上積みが見込める調教内容。こちらに◎を。

対抗、単穴はSペースの瞬発力勝負になりそうということで末脚が安定しているヒルノダムールダノンスパシーバ
頭数的にも点数を絞りたいレースなのでこの辺までで。

買い目
◎ゴールスキー〇ヒルノダムール▲ダノンスパシーバ
△ルーラーシップ

馬単 ◎→〇▲△ 3点

3連単 ◎→〇▲△→〇▲△ 6点


今週は中山の若竹賞に私のPO馬ダイワファルコンも出走予定だったんですけどいない。一体…。

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2010年01月21日

平安S 過去の傾向から

フェブラリーSのステップレースですが今年の平安Sはなんか別の意味で凄いメンバーになりましたね。。
馬券的には面白いんでしょうけど、前哨戦としてはちょっと力が抜けちゃう感じかも。
こうなると俄然今週の京都は若駒Sの方に注目が集まりそうです。ただこちらは少頭数ですし人気も被るでしょうから馬券的にはかなり買いづらい。というか買い方が限定されそうなんですよね。

まぁ馬券でも面白く面子的にも面白い!なんてレースはなかなか無い訳でして今週の京都はニコイチ仕様で楽しめばいいのかなと。
それでは馬券的に面白そうな平安Sの過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
3、8、14、4、3、3、5、6、2、2
2番人気
1、3、3、12、11、11、2、9、9、8
3番人気
5、7、2、3、6、14、6、2、7、
4番人気
14、6、10、5、5、1、4、8、4、7着
5番人気
10、2、7、11、1、5、1、5、3、3

見事に人気馬が飛びます。1〜3番人気馬を合わせても2勝!!
1番人気が過去10年勝ってない重賞って今はこのレースだけなんじゃないでしょうか?過去10年で5番人気同士での馬連決着はたったの2回。二桁人気こそ2頭しか馬券絡みをしていませんが、とにかく紐がちょろっと狂う傾向。中位人気を入れたBOX馬券が傾向からのオススメです。

斤量58キロ以上の馬
58(牝馬56)キロ以上の馬の成績
5、14、13、14、16、5、7、14、9、14、4、15、16、15、2、6、1、8着

とにかく斤量58キロ以上の馬は厳しい傾向。なんですが、今年は該当馬がいませんので気にしなくていいです。
このデータを載せた理由は来年集計する時に使う為です。すみません。

前走から(ダートのみ)
前走が1600m以下の馬で馬券に絡んだのはゴールドティアラの3着のみ。ということで、昨年同様前走距離を1800(1700)m以上に絞って。

前走G気韮誼絨米
4、11、3、3、5、10、2、11、15、16、2、
前走G気韮驚絨焚
1、11、12、13、14、1、5、7、5、14、9着
前走G供■猫靴馬対
5、14、6、2、3、3、4、
前走G供■猫靴韮魁腺誼
1、16、5、6、15着
前走OP特別で連対
1、6、2、10、3、4、11、1、2、4、8、4、5、8、10、2、3、6、7
前走OP特別3〜5着馬
5、8、3、7、14、2、8、7、12、7、6、7、1、14、5、10、11
前走1600万条件連対馬
2、2、3、7、4、8、15、12、10、13、1、6、1、3、8、9、5、10、11、15、4着

重賞連対馬がやや好調ですが、これだ!というほどの好ステップというのは特になく前走G気之納板に載っていた馬でさえも余裕で大敗します。
その一方でOP特別の3〜5着馬や準OPからも勝ち馬が出ており傾向としては非常に読みづらいレースです。

今日のまとめ
傾向からは非常に軸を決めづらいレースなんですが、今年の出走メンバーをみると案外あっさり絞れちゃうかも?
とりあえず前走がマイル以下の馬は軽視。また前走6着以下だった馬も過去4頭しか巻き返しておらず(前走G気世辰診呂2頭、前々走G毅鈎綰呂1頭、後のG鞠錬影)こちらも軽視。そうするとG掬豕大賞典で3着のロールオブザダイス、OP特別掲示板のネイキッドウォータクティクス。そして準OP勝ちのダイシンオレンジの4頭しか残らないんですよね…。
ただG宜チ馬もアテになりませんし、ましてや昨年の東京大賞典は上位2頭を除くと…。またOP特別組の2頭も5着ではデータからはとても推せず…。
例年絞りきれずに悩むレースですが今年は買える馬がいなくて悩む。どーしましょ。

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2010年01月19日

AJCC 過去の傾向から

キャプテントゥーレマイネルキッツの参戦にはちとびっくりですが今年もAJCCらしい面子が集まりそうですね。
馬券的にはこの2頭のG鞠呂鬚匹Π靴Δ?がポイントになりそうです。

またアドマイヤコマンドも1年8ヶ月ぶりに復活。いきなりは厳しいと思いますけど楽しみな馬が帰ってきたなと。

いきなりですが、とりあえず上にあげた3頭は全部まとめて切るつもり。オッズが割れそうですし絞って買えれば、大儲けも夢じゃないかも?
それではやる気満々でどう考えても空回りしそうなAJCCの過去10年の傾向です。参考データは東京開催を除いた9回分で。

上位人気の成績
1番人気
2、8、1、7、1、4、4、5、8
2番人気
5、1、3、1、5、2、1、1、1
3番人気
1、2、2、2、2、5、5、7、6
4番人気
3、4、8、4、6、3、10、12、
5番人気
4、7、10、6、3、1、2、8、11

G宜チ馬が1番人気になることが多いのでしょうか?前年の疲れからか1番人気は思うような結果が出ておらず、代わりに2、3番人気が好調のようです。
1番人気が不調な割りに人気馬が強く連対馬18頭中17頭が5番人気以内。馬連は人気どころで手堅く。穴は3連単の3着付けとかが良いのかも?

前走から
G気之納板に載っていた馬
8、1、2、2、8着
G毅驚絨焚
2、3、9、1、5、5、8、10、8、3、4、5、2、5、5、6
中山金杯掲示板から

4、8、2、1、7、1、7、1、8、15、1、
中山金杯6着以下
12、6、9、10、11、3、6、7、4、6、8、9、11、6、7、2、
その他のG供■猫靴之納板に載っていた馬
5、10、14、2、4、11、2、5、4、8、9、10着
その他のG供■猫靴韮驚絨焚
13、4、10、1、7、6、9、10、16、9、13
芝の1600万条件1着馬
1、2、1、3、3、13、10、11

今年も前走G欺仭馬が何頭か登録していますが、意外と人気でもアテにならないのがこのG義函昨年は有馬記念の3、4、6着馬が出走し1〜3番人気を占めましたが馬券に絡んだのは2着のエアシェイディのみ。どの馬が絡むのか読むのは難しく人気ですし軸にはしづらいステップといえます。
中心になるのは中山金杯組でここで掲示板に載った馬が過去9回で4勝。こちらもどの馬が走るかは?ですがG義箸某裕い集中するようならこちらから頭で狙うのも面白いかも。

今日のまとめ
過去10年で前走G欺仭馬は6頭が馬券になっていますが、頭で来たのは僅か2頭。ここ6年は東西金杯の出走馬が5勝に準OPの勝ち馬が1頭と完全に金杯組がG欺仭馬を圧倒しています。
ということで軸候補は中山金杯の2〜4着馬トウショウ兄弟デルフォイ。ここらから頭固定で狙う予定。


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2010年01月17日

京成杯、日経新春杯 回顧

う〜ん。3着馬。堅ければ堅いで取れないし、荒れたら荒れたで取れないし…。

一応馬連では当たってるんですが…。儲からなければどうということはない!
困ったものです。

京成杯 予想
1着◎エイシンフラッシュ
2着〇アドマイヤテンクウ
3着−レッドスパークル
4着▲フラガラッハ
5着△アースステップ

7着△ローグランド
9着△タイムチェイサー

関東の人間なので複雑な気分ですけど、やっぱり強かった関西馬ってな結果になりましたね。まぁ今年の関東馬の面子は例年以上に薄かった気もしますが。中山経験お構いなしの1〜4着独占でほぼ人気どおりの結末。
軽く紐荒れを狙ってみたんですが、ちょっと無理だったみたいです。。

勝ったのは昨年に続きエリカ賞の勝ち馬であるエイシンフラッシュ。そして2着にはラジオNIKKEI杯の5着馬のアドマイヤテンクウ
勝ち馬も前々走の萩Sで後のラジオNIKKEI杯の2着馬コスモファントムにぶっちぎられており、クラシック路線で考えるとこの2頭が楽しみになったと言うよりはラジオNIKKEI杯組の株をあげた結果になったのかもしれません。

と、書きつつも。そんな年こそ怖いのが京成杯の好走馬。

今年のレースを観て思い出したのはラジオNIKKEI杯(当時ラジオたんぱ杯)の3、4着馬でワンツーを決めた05年。キャリア1戦でたんぱ杯3着に突っ込み京成杯を勝ったアドマイヤジャパンには逆転の可能性を感じましたが、シックスセンスの好走はただ単にラジオたんぱ杯組の株をあげただけに映りました。
しかし本番ディープインパクトの2着に突っ込んだのはそのシックスセンス。そして3着にアドマイヤジャパン。ラジオたんぱ杯の1、2着馬は12、9着に…。

京成杯の連対馬は地味でも走る!(アドマイヤジャパンは目立ってましたけど)

今年は特に他の有力馬に血統がハデハデな馬が多いので、次走次第では本番まるっきり目立たなくなるかもしれません。もし皐月賞にでてきたらとりあえず押えてみようと思った今年の2頭でした。


日経新春杯
1着◎メイショウベルーガ
2着△トップカミング
3着−レッドアゲート
4着△サンライズマックス
5着▲ゴールデンメイン

7着〇ベストメンバー

こちらも綺麗に3着抜け…。堅けりゃ堅いで文句を言う訳ですが何も最低人気が突っ込んでこなくたってもいいだろうに。レッドアゲート…。一体この馬のどこに買える要素があるというのだろう。

事故ってことにします。

まぁ3着馬が抜けたのは仕方ないにしろ、週中から一所懸命考えた展開予想もまるっきりハズレ。しかしテイエムプリキュアが逃げるという予想が外れるとは夢にも思いませんでした。完全に行きっぷりが悪かったですね…。
代わりにゴールデンメインがある程度速い流れで引っ張ってくれたので差し馬の流れになりましたけど。

何を今更ですけど競馬に絶対ってないのね。

プリキュアが逃げれなかったことに驚き。メイショウベルーガの末脚に驚き。展開が速くなったら厳しいんじゃないかなと思っていた母父バクシンオーのトップカミングの2着にも驚き。3着がレッドアゲートにも驚いた。
ついでだから新馬を勝ったキョウエイマーチの仔がでかかった事にも驚いておこうかしら。

まぁ1番驚いたのは両メインとも馬連では当ててるのに全く儲かってない自分の馬券の下手糞加減に驚きなんですけどね…。
来週はびっくりするほどの配当を当てたいっ!

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2010年01月16日

京成杯、日経新春杯 最終予想

2歳王者ローズキングダムの春初戦が決まりましたね!先に出走を表明していたヴィクトワールピサとぶち当たる弥生賞。新馬戦以来になる再戦が本番前に実現。楽しみなような、勿体無いような…。

明日の京成杯の勝ち馬もローテ的に弥生賞に向かうことが多いですから、勝ち馬には強い競馬をしてもらって更にレースを盛り上げて欲しいものです。

また私のPO馬レーヴドリアンの次走も決定。こちらはきさらぎ賞。もしかしたら来週の若駒Sの勝ち馬なんかもくるのかな。。
若駒Sにはルーラーシップゴールスキーといった強烈な評判馬が出走を予定していますから、どちらかと当たるかもです。
まだ1月だというのにローテが決まっただけでこのワクワク感。やっぱりクラシック路線は面白い!

それでは京成杯の予想です。データ

3年前、2年前のサンツェッペリン、マイネルチャールズはホープフルSをステップに優勝しているものの、基本的にはホープフルS組は不振傾向。実際勝ったこの2年も有力関西馬の出走はなく1〜3番人気は関東馬でした。
朝日杯の掲示板クラスの馬がいれば話は別ですが不在となれば関西馬が中心という傾向。
中山実績よりも素質重視で予想をしたいと思います。

エイシンフラッシュ。エリカ賞の連対馬はこのレース1、3、1着。東京開催でデータ外の02年も勝っておりステップとしては申し分なし。今年(というか去年)はやや面子が揃わなかった印象ですが前々走ではOP特別で3着にきていますし、前走のレースレベルをそんなに疑ってかからなくてもいいかなと。人気馬が強いというデータもありますし捻らず。

〇はアドマイヤテンクウ。ラジオNIKKEI杯からは5着馬マイネルエスケープが01年に2着。05年は3、4着馬がワンツーフィニッシュをしており03年には8着馬が3着に。この辺の着順なら十分勝負になりますし、ましてや5着とはいえ出遅れての1馬身半差。当然この面子なら勝ち負け。
ただ前走出遅れてますし、脚質的に今の中山がどうかという気はしますが…。

▲にフラガラッハ。前走がダートなのでもっと人気ないかなと思っていたんですが…。終わってから突っ込んできたとはいえ初戦の芝でみせた末脚はかなりのレベル。ダートで初勝利をあげたように力のいる馬場も問題なくこなせそう。思った以上に人気だったのでちょいと評価を下げての3番手評価に。

△に中山で勝利経験のある穴どころローグランドアースステップタイムチェイサー。前走府中でキレキレだったレッドスパークルは馬場が合わないと思い込むことにして気合いの消し。

買い目
◎エイシンフラッシュ〇アドマイヤテンクウ▲フラガラッハ
△ローグランド×アースステップ、タイムチェイサー

馬連 ◎−〇▲△ 3点

3連単 ◎〇→◎〇→▲△××
     ◎〇→▲△××→◎〇 16点


日経新春杯 データ

レースの鍵は恐らくテイエムプリキュアの存在がレースにどう影響するのか。昨年、一昨年も馬券に絡んでいますし今回はそこそこ人気。おまけに昨年のエリザベス女王杯の件もありますし、今回は誰かしらが捕まえに行かなくちゃならない。

誰が捕まえに来ようとお構いなしにルンルン気分で逃げるのがテイエムプリキュアでしょうから、当然捕まえに行けばペースは速くなると思います。なんか波乱の雰囲気もするんですが、穴馬がみつからない。。

メイショウベルーガ。データから人気の重賞3着以下という馬は買いたくないんですけど、今回は展開が思いっきり向きそうな予感がするので。鞍上も捕まえに行くタイプではなくお構いなしに後方待機してくれそう。池添騎手ノってますしね!

〇にベストメンバー。骨折休養明けがどうか?で人気ですし本来なら軽視しちゃう馬なんですけど、他に差してくるような強い馬も見当たりませんし…。サンライズマックスは鞍上が鈴をつけに行かざる得ないような責任感を感じて前に行きそうな気がするもので。。こちらを対抗に。

▲にゴールデンメイン。先行馬ですがある程度速くなってスタミナ勝負になればステイヤーズS2着のスタミナがモノをいうかも?

△にデータからは一押しだったトップカミング。ただペースが速くなると母父のバクシンオーが気になる…。それでも◎にする予定だったんですが人気をみたら軸にする気が失せました。もう1頭は捕まえに行ってくれそうな気がするものの能力では抜けてる気がするサンライズマックス。荒れそうだと書いておいて人気馬ばかり…

買い目
◎メイショウベルーガ〇ベストメンバー▲ゴールデンメイン
△トップカミング、サンライズマックス

馬連 ◎−〇▲△△ 4点

3連単 ◎→〇▲△△→〇▲△△ 12点

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2010年01月14日

日経新春杯 過去の傾向から

今年はさすがに厳しい気がしますけどテイエムプリキュアがまたまた出走。ここが引退レースになるんでしょうかねぇ?なんかもう1走くらい走りそうな気もしますけど。

ただとりあえずテイエムプリキュアのことは置いといてー。とは言えないのが今年の日経新春杯。昨年、一昨年とこのレースでは馬券になってますし、なんといってもエリザベス女王杯大波乱の片棒を担いだ馬。
他の騎手も“また逃げたけど放っておこう”なんて流石にできない。再現があったとしたら何言われるかわかりませんからねぇ。
無視ができない以上、ほぼ確実に展開面でレースの中心になるのがこの馬。

果たして誰が鈴をつけにいくのか?ヘタしたらHペースを追いかけて人気馬総崩れなんてこともあるかも?
テイエムプリキュアが馬券に絡まないにしても、テイエムプリキュアが原因で大波乱!あるかもしれません。

とりあえず過去10年の傾向からです。
上位人気の成績
1番人気
1、6、9、6、2、1、9、3、4、7着
2番人気
2、5、2、4、7、14、1、1、2、
3番人気
6、1、3、3、6、3、3、10、1、2
4番人気
5、4、11、1、1、6、5、6、11、
5番人気
4、3、1、5、4、5、7、5、7、15

ハンデ戦らしく波乱含みのレースですが過去10年の勝ち馬の内昨年のテイエムプリキュアを除く9頭が5番人気以内。そんな昨年も2着には3番人気の馬が入っており4番人気までの馬が揃って連を外したことはありません。
連軸は4番人気以内から選ぶのがいいかもしれません。

5番人気以内の馬のハンデ別成績(牝馬は+2キロで計算)
58キロ以上
1、2、6、14、7、9、5着
57〜57.5キロ
4、6、9、4、6、2、6、10、6、4着
56〜56.5キロ
5、11、7、3、1、3、8、1、7、11、2、15
55キロ
1、2、1、1、5、5、1、4、
54キロ
3、3、1、5、6、1、2、
53キロ以下
5、4、3、3

ハンデ戦は意外と重いハンデの馬が好成績だったりするんですけど、このレースでは57キロ以上のハンデの馬はなんだか危険な雰囲気。データからは55キロ以下の馬が良さそうです。

5番人気以内の馬の前走別成績
前走有馬記念出走馬
4、1、2、4、2、3、6、5着
その他のG欺仭馬
9、
ステイヤーズS出走馬
1、6、2、10着
その他のG供■猫靴馬対していた馬
3、9、1、6、1、4、
その他のG供■猫靴韮鈎絨焚
6、7、5、14、7、6、4、8、11、15着
前走OP特別出走馬
11、5、6、1、2、7着
1600万条件で連対していた馬
3、5、1、2、3、5、1、1、2、
1600万条件で3着以下
4着
1000万条件1着馬
5、

データからは有馬記念出走馬と前走G供■猫系対馬といった実績馬VS条件戦出走馬という図式。ハンデ戦って感じですね。
複勝率からみると有馬記念出走馬や前走重賞連対馬よりも1600万条件連対馬の方がやや有利なようです。
また前走重賞で3着以下だった馬は人気薄では来るものの5番人気以内の馬は全滅。人気で狙うのはハイリスク・ローリターン。軸馬は前走好走馬から狙った方がいいかも。

今日のまとめ
サンライズマックスメイショウベルーガあたりが人気になりそうな感じですが、人気の前走重賞3着以下の馬はデータから危険。特にサンライズマックスの方はハンデのデータからも危険臭がぷんぷん。嫌ってみようと思います。
今年は有馬記念出走馬がテイエムプリキュアしかいなく、前走重賞連対馬も1頭。それも8ヶ月休養明けで古馬初対戦となるベストメンバー
それならばデータからも一押しな前走準OP連対馬トップカミングでいいのかなと。ただこのトップカミング、母父バクシンオーなんですよね。。
スローの瞬発力勝負なら持つんでしょうけどプリキュアの大逃げで速くなりそうですし…。そうなるとどうなるんだろうか。難しいレースです。

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2010年01月12日

京成杯 今年勝っちゃう馬はだれ?

競馬には出世レースと呼ばれるレースが幾つもありますが、この京成杯は全く逆。勝った馬はG気鮠,討覆い箸い呪われたレースになりつつあります。

中山2000m。皐月賞と同じ距離になって今年で12回目(内1回は東京開催)。過去12頭の勝ち馬の中にG鞠呂呂りませぬ。1600m時代を含めてもグレード制が導入されてからは1頭もいないんですよね…。
2着馬にはヒシアマゾン、ニッポーテイオー(共に1600m時代)とかイーグルカフェなんかもいるんですけど。
今となってはビコーペガサスがヒシアマゾンに勝ったのもある意味必然だったのね、とすら思えてきます。
極めつけはキングカメハメハ。生涯成績8戦7勝の馬ですが唯一負けたのがこのレース。もしここを勝っていたらどうなっていたことか。

ここにPO馬が出走するPOさんを何とも複雑な心境にさせてしまったかもしれませんけど、えーまぁ何といえばいいんでしょう。
ジンクスは破るためにある!ということで。また万が一PO馬が負けた時は負けてよかったんだ!と思い込む材料にでも使って下さい。

それでは過去10年の傾向です。参考データは東京開催を除く9回分で。

上位人気の成績
1番人気
7、4、11、3、1、1、2、1、2
2番人気
1、2、2、1、7、8、12、4、
3番人気
3、1、5、2、8、5、1、8、7
4番人気
9、6、1、4、2、3、5、3、

毎年1、2番人気のどちらかが連対。また3着以内に2頭以上4番人気以内の馬が突っ込んでいます。馬連なら1、2番人気から。3連複、単なら4番人気以内の馬から2頭を選び2頭軸で。というのが傾向からのおススメ。

前走成績から
朝日杯FS掲示板から
2、1、1
朝日杯6着以下
4、6、4、6着
ラジオたんぱ杯2歳S掲示板から
2、1、2、7、7
ラジオたんぱ杯2歳S6着以下
9、3、11、10、11、5、12、13
その他の芝の重賞で掲示板に載っていた馬

その他の芝の重賞6着以下
6、7、9、
前走OP特別掲示板から
6、10、5、10、5、7、2、3、9、6、8、1、9、1、9、10、11、6
前走エリカ賞連対馬
1、3、1
前走その他の芝500万条件連対馬
7、4、8、2、3、4、9着
前走芝の未勝利戦(2回目の新馬)で1着
2、3、1、3、8、9、1、6、12、6、4、5、2、5、4、8、6、4、8、12、中着
前走ダート戦出走
5、13、13、14、8、10、9、7、10、11、3、12、15、3、5、11

フェアリーSがああいう結果だと中山適性に目が行き勝ちですがホープフルS好走馬は人気ほど結果を出しておらずラジオNIKKEI杯組やエリカ賞といった関西圏のレースの好走馬の方がよく来るイメージ。牡馬の方はコース経験より能力重視でいいのかなと。
中山出走馬は朝日杯で好走したような実績上位馬。もしくは逆に人気薄の未勝利戦出走馬なんかが面白そうです。


今日のまとめ
紐は荒れても人気馬が比較的安定して走ってる傾向。中山経験馬は人気薄を紐荒れ狙いでー程度で格や能力を重視して予想を組み立てる予定です。朝日杯の好走馬もいませんしね。
という訳で軸候補はラジオNIKKEI杯好走馬アドマイヤテンクウやエリカ賞の勝ち馬エイシンフラッシュ。そして中山3走2連対のローグランドを穴として狙ってみようかなといった感じです。

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2010年01月11日

フェアリーS 回顧

フェアリーS 予想

 1着△コスモネモシン
 2着◎アプリコットフィズ
 3着▲テイラーバートン
 4着〇メジロオードリー
 5着−トーセンフリージア

 7着△セントアンズ
 9着△ボンジュールメロン
11着△ミエノグレース

4Rの大落馬から波乱ムードが漂っていた本日の中山競馬でしたがメインも人気馬3頭を押さえ11番人気のコスモネモシンが勝利という波乱の結果に。
ただ掲示板にのった人気薄の2頭。勝ったコスモネモシントーセンフリージアですが共に中山の芝で勝利をあげていたんですよね。
人気馬がキャリア1戦だったり、不利な大外枠だったり…。ある意味では納得の結果といえるのかもしれません。
人気馬4頭は中山経験がありませんでしたしね…。

これで新種牡馬ゼンノロブロイはめでたい重賞初勝利。そして石橋脩騎手もめでたく重賞初勝利となりました。
ただ人気馬を押さえ込んでの勝利とはいえ今日は上にも書いたとおりキャリアと枠、そしてコース経験の差が大きく出たように思えました。ホントの意味での試金石は次走以降かもしれません。とはいえアニメイトバイオに続き登場したゼンノロブロイの有力候補。楽しみであります。そして今年の牝馬は関東馬頑張ってますねぇ!関東の人間としては嬉しい限り!

一方敗れた人気馬4頭はちょいと明暗を分ける結果に…。

2着アプリコットフィズは敗れたとはいえ賞金加算に成功。キャリアを考えれば上々の結果といえます。しかも一旦は先頭に躍り出て突き抜ける手応え。目標にされた分最後は捕まってしまいましたがこの先が非常に楽しみになる内容でした。4着メジロオードリーもまだ2戦目。見通しは立ちましたし重賞の流れを経験できたことを考えれば、まずまずと言ったところかもしれません。この馬も次走が楽しみ。
しかし賞金加算を目論んで東上してきたテイラーバートンは厳しい大外枠に入り賞金加算に失敗…。それでも3着に来たあたりはさすがの一言ですが、クラシックを目指すローテとしては余計な1戦になってしまったかもしれません。。これでリズムが狂わなければいいのですが。
またアドマイヤテンバは13着に凡走。こちらは更に使い詰めで来ていただけに賞金加算しておきたかったところなんでしょうが…。

結果はさて置き、評判馬4頭の登場で盛り上がった今年のフェアリーS。距離と開催時期を変更した昨年はシンザン記念の面子が薄くなると言って愚痴ってた記憶があるのですが、実際変更してみるとこちらは非常に濃い面子で面白すぎる!
ただ今回の結果を受けて来年以降有力関西馬がシンザン記念に回るなんてこともあるかもしれませんね…。

最後に馬券の方はなんとか引っかかり、土日の負けを少し取り戻すことができました。人生山あり谷ありです。
一体土日で幾ら負けてたんだよ!という突っ込みはなしでお願いします…。

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amurou
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好きな馬  グラスワンダー
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