2010年02月

2010年02月28日

中山記念、阪急杯 回顧

中山記念 予想

 1着△トーセンクラウン
 2着−テイエムアンコール
 3着−ショウワモダン
 4着△セイクリッドバレー
 5着−ドリームサンデー

 8着〇ダンスインザモア
10着◎アブソリュート
12着△トウショウウェイヴ
13着△サニーサンデー
14着▲キングストレイル

面子も面子。馬場も馬場だったので荒れるかな?とは思ってましたが二桁人気同士、そしてオペラハウス産駒同士でのワンツーとは。展開予想やデータはまるで通じず。馬場適性のみで勝負が決まった感じでした。

勝ったトーセンクラウンは内からスルスルと抜ける鞍上の好騎乗もお見事でした。しかしあの抜け出す時の1頭違う脚。着差を見ちゃうと仮に大外をぶん回しても余裕で差し切っちゃったんじゃないの?と思わされます。
こんなに“アガリ37秒3の末脚”が速くみえたことはございません。ここを勝ったことにより次いつ買ったらいいかわからない馬になりましたけど、もし今年の有馬記念が雪でも降って泥んこ馬場なら思い出した方がいいかもですねぇ。

ただ出てる可能性は低そうですけど。

中山記念の反省としては、こういうレースはこういう事も起きますよということで当たらないにしてももうちょっと夢のある馬券を買ってもよかったかなと思いました。

それだけです…。

阪急杯

1着〇エーシンフォワード
2着△ワンカラット
3着▲サンカルロ
4着◎トライアンフマーチ
5着−テイエムアタック

7着△ビービーガルダン
8着×グッドキララ

2→5→7番人気で入って3連複万馬券。3連単は486.4倍!結構な配当になりましたねぇ。前走重賞で好走していた馬同士での決着とのことで、結構買いやすい馬券にもみえるんですが…。

ちなみに私は思いっきり縦目を引きましたっ!こんなもんですね。

トライアンフマーチは狙い通り先行してくれて良く粘ってもいたんですが、ちょっと距離が忙しすぎたようです…。阪神なら1400mでもと思ったんですけどね…。

さてさて、勝ったエーシンフォワード。この距離で1馬身半差は完勝といっていい内容。ここは2、3着で本番頭で来るのはこの馬かなと思っていたんですけどね。なんかあまりにも阪神1400mで強すぎると中京の1200mは大丈夫なんだろうか?という気になっちゃいました。
おまけにこんなに強い勝ち方ですから思いっきり人気にもなるでしょうし。このレースが始まる前までは高松宮記念はこの馬から買おうかしらなんて思っていたんですが…。う〜む。
ただこれまでこのレースをステップに高松宮記念を優勝した3頭と同じく東京新聞杯→阪急杯というステップなんですよね。やはり今年このレースから勝ち馬が出るとしたらこの馬が1番近い存在なのかな?

こんな感じで本番までえらい悩むことになりそうです…。そしてまた裏目を引くと。

最後に角田騎手、やはり印象に残ってるのはフジキセキからジャングルポケットの流れ。競馬はドラマだわーと強く感じさせてくれたのを覚えています。
ちょっと早すぎる引退にも思えますけど、調教師としてもG気廼い角田騎手らしい馬を育てて欲しいと思います。本当にお疲れ様でした!

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2010年02月27日

中山記念、阪急杯 最終予想

ザタイキも3連勝ならず。3連勝で重賞制覇というのはやはりなかなか難しいようですね。
勢力図はほぼ変わらず。2強状態での来週からのTRスタートになりそうです。3歳クラシックロードはいよいよ本番へ。熱くなって参りました。

その前に明日の古馬重賞を2つ。
中山記念の方は今年はあまりG気慊招襪靴覆気修Δ糞い發靴泙垢、阪神は高松宮記念の最重要ステップ。気合いを入れてチェックしたいところ。それでは。

中山記念 データ

アブソリュート。前走東京新聞杯で掲示板に載っていた馬がこのレースはやたらと好成績。この馬は6着でしたが前残りの展開を出遅れて差してきたもので掲示板に載っていた馬と同等以上の評価をしてもいいかなと。
またここ5年間ではマイルCSに出走していた馬が5連対。その5頭のマイルCSでの成績は8、5、2、5、4着。マイルG気任寮績を比較してもここを勝つ資格は十分。人気でも素直に本命。

〇はダンスインザモア。このレースは連覇がや連続連対がやたらと多いように中山実績がものをいうレース。スプリングS勝ち、中山3勝、07年の3着馬と申し分のない中山実績を誇るこの馬がこの人気なら非常に美味しく思える。
展開頼みなところはありますが、逃げ・先行馬が揃った今年の面子ならチャンス大かと。

▲には昨年の4着馬で中山6連対のキングストレイル。休養明けとはいえ前日オッズで単勝30倍以上。明日はもうちょい人気になるでしょうが、このオッズのままだとしたら美味しすぎる!

押さえも中山実績のある馬を中心に人気薄まで手広く。また過去10年では準OPから馬券になった馬がいないので前走OP特別以上のレースを使った馬からトーセンクラウンサニーサンデーショウワモダントウショウウェイヴ

買い目
◎アブソリュート〇ダンスインザモア▲キングストレイル
△トーセンクラウン、セイクリッドバレー、サニーサンデー、トウショウウェイヴ

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△ 30点


阪急杯 データ

1400mになってからの過去4回で3頭の高松宮記念優勝馬を輩出しているG気虜能斗廛好謄奪廖ただし優勝した3頭の着順は3、3、2着と3頭ともここでは勝ち切っておりません。
なのでここでの本命は、次を見据えてスプリンターを選ばなくても大丈夫。

ということで◎トライアンフマーチで。前走G供■猫靴馬対していた馬の成績は3、9、1、1、3、1、2着と抜群の好成績。この内東京新聞杯の連対馬もオレハマッテルゼ、スズカフェニックス、ローレルゲレイロと3頭が馬券に絡んでいます。ステップも問題なく阪神実績もまずまず。前走のように先行する競馬ができれば開幕週の馬場も味方するかも。

〇はエーシンフォワード。今年の面子でもし高松宮記念を勝つ馬がいるとするならば勢い的にこの馬かなと。前走も本命馬とハナ差の競馬。こちらも阪神実績問題なし。軽視するわけにはいきません。

▲にサンカルロ。前走は嵌った気もするんですが、データからはやはり無視できない前走重賞連対馬。まだ配当的にも妙味がありそうですしあえて軽視する必要もないのかなと。

△に昨年物凄い強い勝ち方をしたビービーガルダンと阪神の1400mはベストに思えるワンカラット。穴で阪神C、京都金杯でなかなかの脚をみせてるグッドキララ

買い目
◎トライアンフマーチ〇エーシンフォワード▲サンカルロ
△ビービーガルダン、ワンカラット×グッドキララ

馬連 ◎−〇▲△△× 5点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△× 24点


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2010年02月26日

アーリントンC 最終予想

女子フィギュアは浅田真央選手は悔しい銀メダル…
まぁミスもあったので仕方ないのかもしれませんが、なかったとしてもまくれなかったであろう得点差。
私、フィギュアは全く“観る目”がないのでわかりませんけど、今大会1人しかやってないトリプルアクセルとやらを3回も成功させてあんな点差がつくもんなんでしょうか?

そういう採点基準だから仕方がないんでしょうけど、誰が見てもある程度納得の出来る採点基準なり審査方法なりを考えた方がいいように思いますね。芸術ではなくあくまでスポーツとしてこの競技をみるのならば。

まぁ日本人なので贔屓目に観ちゃって熱くなってるのかもですが、やはりこういう採点競技というのは終わったあと妙に納得できないことが多く、私にはあまり合わないようです。

白黒はっきり。1cm差でも負けたらケツの毛まで抜けれる競馬。明日はすっきりとやられちゃいましょう!

アーリントンC データ

1番人気が5勝していますが2〜4番人気が合わせて4連対と不振気味。1番人気さえ飛べば大波乱まで見込めるレース。
そしてデータからは実績のあるなしに関係なくどんなタイプの人気馬もこける可能性がある!話題のザタイキにキタイはしますが馬券的には是非大きいところを狙ってイキタイ。

マカニビスティー。冬場にデビューした馬というのはどうしても芝のレースが少ないですから、こんな感じで2、3戦目ダートを使ってくる馬が多い訳でして。このアーリントンCでは時期的なものから、そんな前走ダート出走馬がよく穴をあけたりしています。
芝はまだ1戦、それもデビュー戦で直線不利もあった模様。見限るのは早い。ダートでの鋭い末脚を見ると芝でも通用しそうな気配はある。
ただ前走も最後ちょいと脚色が鈍ってたので距離が長い可能性もありますけど…。そういう不安点は夢のようなオッズ(になるハズ)でカバーです。

〇はザタイキ。相手筆頭は捻らず。レースセンスも良さそうで瞬発力も素晴らしい。ここが試金石の1戦になりそうですがあっさり楽勝しても不思議でない大物感。ただこれまでの2戦はマイルとはいえ緩い流れでの瞬発力勝負。なので重賞らしい厳しい流れになったらどうなんだろ?という不安はあります。

▲はニシノメイゲツ。穴で良く来て、人気では良く飛ぶのが朝日杯ステップの馬なんですが、本命馬が本命馬ですから人気でもあえて嫌う必要はナッシング。
ただやはり中山の実績で評価されてる馬ですしね。結構怪しいんじゃないかとは思ってます。デュランダル産駒ということで頑張って欲しいんですけど。

押えは当然手広く。流石に前走ダート馬でワンツーはないだろうという理由からダート戦の出走馬は消し、未勝利、新馬からの挑戦も散々なのでこれも消し。残りは全て押えて大穴狙いでいます。

買い目
◎マカニビスティー〇ザタイキ▲ニシノメイゲツ
△キョウエイアシュラ、コスモセンサー、シゲルモトナリ、タニノエポレット、ダノンハラショー、フラガラッハ、レト

馬連 ◎−〇▲△×7 9点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△×7 36点

なんだか随分点数が増えてしまいましたが…。ただここ2年連続3連複は万馬券。こういう張り方しないとでかいの取れなさそうですしね。イッテキマス…。


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2010年02月25日

阪急杯 過去の傾向から

G宜眈承楜念の最重要ステップレース。オレハマッテルゼ、スズカフェニックス、そして昨年のローレルゲレイロと1400mに距離変更されてからの4回で3頭も高松宮記念優勝馬を輩出。
今年もこの中に未来のG鞠呂潜んでいるかもしれませんねぇ!

ただ注意しなくちゃいけないのは高松宮記念で優勝した3頭は3頭ともこのレースでは負けていたということ(3、3、2着)。
1400mという距離からスプリンターだけでなくマイラーも多く参戦してくるレースです。あまり高松宮記念を意識しすぎてこのレースの予想をすると馬連では外しちゃう可能性も。

本番は本番と割り切ってこのレースで好走する馬をチョイスしたいところ。

それでは1400mになってから今年でようやく5回目。過去4年分のデータです。
上位人気の成績(07年はは1位同着)
1番人気
3、4、2、
2番人気
中、3、5、
3番人気
2、1、1、2
4番人気
12、12、11着

そんなに大崩れはしてないんですが良くみてみれば1、2番人気合わせて1連対のみの0勝。代わりに3番人気が調子よく4年連続で連対中です。
07年は5番人気までの馬で掲示板を独占。紐荒れはあるものの基本は堅いレースと言えそうです。

前走成績から
前走G欺仭馬
7、11、12、13着
前走G供■猫系対馬
3、9、1、1、3、1、2
前走G供■猫靴韮魁腺誼
5、9、3、7、9着
前走G供■猫靴韮驚絨焚
1、4、5、6、8、12、14、4、8、11、12、14、15、5、7、8、9、10、11、14、15、、2、4、6、8、10
OP特別で掲示板に載っていた馬
10、6、16、5着
OP特別6着以下
7、11、6、13、16、14、15、16着
1600万条件1着馬
2、4、12、13、

前走G供■猫系対馬が素晴らしく。上位4番人気以内に支持された馬なら3、中、1、1、3、1、2着と完走できれば複勝率はパーフェクト。 今年このデータに該当する条件を満たしている馬はトライアンフマーチサンカルロのみ。この馬のどちらかが4番人気以内に入るようならデータからはかなり信頼できるかもしれません。他では前走G欺仭馬、OP特別組が不振。
相手や紐は重賞で6着以下の馬の巻き返しを期待する方がいいかもしれません。

今日のまとめ
データからは恐らく4番人気以内に入るであろうトライアンフマーチで堅い。東京新聞杯は阪急杯が1400mになってからは3、3、1、2着と毎年馬券に絡む馬を出している好ステップですしね!
相手は紐穴も狙いつつですが、ここで2、3着に負けて本番の1200mのG気脳,辰舛磴い修Δ頁蓮そんな馬も探してみたいと思ってます。


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2010年02月24日

中山記念 過去の傾向から

過去10年の中山記念のうちローエングリン、バランスオブゲーム、カンパニーで6勝。この3頭+エアシェイディってな感じで毎年同じような面子で走ってるイメージのあった中山記念でしたが、今年はついに1頭もいなくなってしまいました。
ローエングリンが引退したのはもう2年も前なのかー。バランスオブゲームは3年以上も前。
時が経つのは早いものです。

面子は変わって気分も新たになった今年の中山記念(フレッシュに感じますが高齢馬ばかりなんですけどね…)。
昨年の連対馬はその後G気鬘欧弔困直,弔箸いβ膤萍を見せましたが、G兇任鰐破ゞいがG気任呂舛腓い搬りない。そんな愛すべきG恐9砲盖廖垢肪太犬靴突澆靴い覆隼廚辰舛磴い泙后

それでは中山記念過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
6、3、5、1、1、4、2、4、3、1
2番人気
8、1、4、中、3、2、4、16、1、3
3番人気
4、2、3、8、2、7、11、2、13、5
4番人気
2、7、6、2、5、1、3、7、4、

上位4番人気以内の馬が連に絡めなかったのは1度だけ。この時も3番人気が3着に入っている為、人気馬4頭が揃って複勝圏内を外したことはありません。
人気馬同士の決着が多く基本は堅いレース。人気馬から相手を絞って馬券を買いたいところ。

前走から
東京新聞杯で掲示板に載っていた馬
12、2、1、2、10、3、2、5、1、10、6
G兇韮鈎絨米發世辰診
1、7、7、4、12、3、
東京新聞杯以外のG靴韮鈎絨米發世辰診
8、2、3、4、5、8、2、7、11、4、4、10、4、5、
前走OP特別掲示板から
2、6、7、11、9、1、9、12、6、9、6、8、12、7、3、12、14
前走G欺仭馬
4、5、5、6、2、8、中、1、3、1、2、3、11、14、9、13、

連覇や連続好走する馬がやたらと多いように中山1800m適性が非常に大事。また東京新聞杯が超好ステップになっており、掲示板に載っていた馬は要注意なんですが…今年は該当馬はおりません。
東京新聞杯以外の重賞好走馬は人気でもアテにならず。他のステップから狙う場合は着順はあまり気にせず4着以下の馬にも手を広げたいところ。

今日のまとめ
東京新聞杯組VS中山巧者の実績馬。そんな図式だったここ数年の中山記念ですが、今年は東京新聞杯の好走馬が不在。
となると中山実績のある馬から馬券は入りたいところ。中山コースで3勝をあげている実績馬は3頭キングストレイルシャドウゲイトダンスインザモア。いずれも中山の重賞ウイナーで3頭とも8歳。高齢馬が活躍しているレースですしこの中から勝ち馬が出そうな雰囲気。
ただこの3頭のうちのどの馬が勝ってもG恐9砲砲覆襪砲呂舛斑戮垢ますよね…。

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2010年02月23日

アーリントンC ザタイキ3連勝で重賞制覇なるのか??

タイキの冠名で同じみの大樹Fの期待の高さを感じさせるこの馬名ザタイキ。デビューからの2戦はその期待通りに進み無傷の連勝。アーリントンCで3連勝に挑みます。

2月の3歳重賞はこれまで共同通信杯でアリゼオが、きさらぎ賞でレーヴドリアンが3連勝での重賞制覇に挑み失敗。
この2頭の時も同じようなタイトルの過去の傾向記事で更新していた為に、なんかちょいと嫌な予感はしています…。

このTHE大樹は3度目の正直となるのか、それとも2度あることは…になってしますのか。
大物候補は多ければ多いほどクラシックは盛り上がる!是非3度目の…と行って欲しいものです。
それでは過去10年の傾向を。

上位人気
1番人気
1、1、1、7、1、1、6、2、8、4
2番人気
4、5、8、5、3、4、8、1、6、12
3番人気
10、6、10、10、2、3、1、3、9、
4番人気
9、4、4、2、6、6、5、5、10、6着

1番人気が5勝、2着1回と好調ですが負ける時はあっさり大敗も多い。これまで飛んだ1番人気は4頭全て重賞初挑戦。キャリア1、2戦や休養明けなどという不安要素もありました。
2〜4番人気は合わせても4連対と不振。1番人気さえ飛べばどでかい配当も夢じゃないだけに1番人気の見極めが大事なレースになるかもしれません。

上位4番人気以内の馬の前走成績から
前走、朝日杯FS出走馬
4、5、6、3、
前走G靴馬対していた馬
1、1、10、5、6着
G靴韮魁腺誼綰
3、4、8、2、3
G靴韮驚絨焚
1、5、6、10、10着
前走OP特別3着以内
4、2、7、1、2、3、1、6、8、6着
前走500万条件1着
9、10、4、6、
新馬、未勝利戦出走馬
8、1、5、4
ダート重賞1着馬
12着

距離適性から朝日杯組が人気になることが多いのですが人気馬は結構よく沈む。このステップから狙うなら5番人気以下を狙った方が良さそう。
重賞で掲示板に載っていたような馬も複勝率5割と案外な感じで重賞実績はアテになりません。かといって500万下からの上ってきた馬が良いわけでもなく…。
つまり人気馬はどういうローテでも過信は禁物。

5番人気以下の馬の前走成績から
前走、朝日杯FS出走馬
2、2、10、10、
前走G靴馬対していた馬
なし
G靴韮魁腺誼綰

2、7、8、5、2、11着
G靴韮驚絨焚
6、11、14、7、13、4、7、9、7、9、13、4着
前走OP特別3着以内
3、7、10、3、16、着
前走OP特別4着以下
5、3、11、13、6、8、11、15、9、14、1、2、5、10、11
前走500万条件1着
2、8、12、1、4、8、9、1、11、7、10、15、16、1、8、9
前走500万条件で負けていた馬
8、3、9、11、12、11、7、11、12、4、12、13、4、6、12、3、5、7、12着
新馬、未勝利戦出走馬
12、5、6、5、13、14、15、8、14、11、7、13着

人気馬が信用できないとなると積極的に穴から狙って行きたいところ。5番人気以下の馬からは重賞6着以下、500万下で負けていた馬、新馬、未勝利からのステップからは連対なし。
OP特別組か500万下勝ち馬が狙い目のようです。

今日のまとめ
1番人気が勝っても紐荒れ傾向。そしてここ2年連続で大波乱となっているように、1番人気が飛べばとんでもない配当が期待できるレース。今年の1番人気はザタイキなんでしょうか?それとも重賞をステップにしてきた馬なのか?
ただデータからはどっちだとしても怪しい1番人気。というかデータからは人気馬の好走傾向は掴めず、どのタイプの馬でもコケる可能性があるように思える。
心情的にはザタイキの3連勝!あんですが、ここ2年連続で荒れてる訳ですし馬券では思い切って穴を狙ってもいいんかなぁという気はします。
穴タイプは500万下の勝ち馬やにダートからの転戦、朝日杯の出走馬など。マカニビスティーペガサスヒルズヒットジャポット(人気?)現時点ではこの辺りからちょいと大きいのを狙ってみようかしらと妄想中。


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2010年02月21日

フェブラリーS回顧 エスポワールシチー圧勝でドバイへ!

圧勝でしたね〜!昨日のブエナビスタに続き今日もドバイが非常に楽しみになる結果。
エスポワールシチー5連勝でいよいよドバイへ!

フェブラリーS 予想

 1着◎エスポワールシチー
 2着×テスタマッタ
 3着×サクセスブロッケン
 4着−ケイアイテンジン
 5着〇グロリアスノア

 6着▲ダイショウジェット
13着×ワイルドワンダー

芝路線からの刺客逃げるローレルゲレイロと先行していた3番人気レッドスパーダの間を通って直線へ。そしてその外からサクセスブロッケンが早めのスパートで追い上げ態勢。
芝馬2頭の手応えは既に劣っていましたので、サクセスブロッケンとの一騎打ちかと思われましたが…。一騎打ちにもさせてくれませんでした。

突き放しにかかるとあっさり。昨年のフェブラリーS、東京大賞典の覇者を置き去りに。こう早い段階で突き放されちゃうとサクセスブロッケンにはツライもの。直線半ばではテスタマッタに交わされ3着に。
まるで昨年のJCダートの再現をみているような圧倒的な競馬。最後はよくテスタマッタが追い上げてきましたが、時既に遅し。レースは既に決まったあとでした。

2着に2馬身半。負かしにきたサクセスブロッケンに付けた差は6馬身!エスポワールシチー恐ろしい馬です。これはほんと長期政権になりそうですね〜。

もはや日本のダートなら敵ナシといっても過言ではないほど抜けた能力。ドバイWCに登録している馬にも日本の砂なら負けるようには思えません。そういう意味では世界でもトップクラスの能力を持ってると私は思います。
ただ残念なのはこの日本のダートは世界にとっては“異質”だということ…。
ドバイWCの舞台も今年からオールウェザー。問題はこの馬場に適性があるのかどうか?

世間ではこのオールウェザーの馬場はダート馬より芝馬に向くなんて言われています。実際、2008年のAWで行われたBCクラシックはヨーロッパの芝馬Raven's Passが優勝。
ただ日本のスピード優先の芝とヨーロッパの力のいるタフな芝は違いますし、アメリカのスピードが出るダートと日本のパワー優先のダートも全然違う。なので日本馬にとってはどっちが合うのかは行ってみないとサッパリ。

日本馬にとっては芝馬を連れて行ったほうがいいのか?それともダート馬を連れて行った方がいいのか…。
その答えが出るのはいつになるかわかりません。ただ、メイダン競馬場で行われる第1回から芝とダート両方の超トップクラスの馬で参加できるのは今後の日本の競馬にとって物凄いプラスになるハズ。

是非万全の状態で2頭揃って出走できることを祈りたいと思います。

で。馬券の方ですが、オーロマイスターの取り消しを受けて馬単を3点から5点に変更。まさにタナボタの勝利。3連単も頭付けの流し馬券にすればよかったんですが…。欲がでました。
しっかし芝馬を除いて考えると、1→3→2番人気。エスポワールシチーをいないものと考えて馬券をみれば3→2番人気の馬単のようなもの。4190円かぁ〜。
芝馬を全く無視、エスポワールの頭を信じてた方にとっては非常に美味しい馬券だったかもしれませんね。

こういう馬券をガツンと取りたかった。。


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2010年02月20日

フェブラリーS 最終予想

いやぁ強かったですねぇ、ブエナビスタ
先行する競馬もできるようになりましたし、ドバイへ向け視界良好といったところでしょうか。ジャガーメイルがグイっと伸びた時は交されるかと思ったんですけどねぇ。そこからグイっともう一伸び。強い競馬です。
そしてクイーンCの方もアプリコットフィズが好位から抜群の手応えで抜け出す2馬身差の楽勝。クラシックが楽しみになる競馬でした。蛯名騎手は本番どちらを選ぶんでしょうか?
一方のテイラーバートンはかかってましたね…。やはり最内枠が。。またもや賞金加算に失敗。なんかこの流れ、ミクロコスモスをみているようです。

馬券は外しましたが強い馬が強い競馬をすると嬉しくなるもの。
明日もそういう競馬を期待したいものです。そして今度こそ馬券も。。

フェブラリーS データ

ダート界の新王者エスポワールシチーがドバイを見据えつつ登場。勝ちっぷりの凄まじさ、競争寿命が長いダート路線においてまだ5歳という年齢からも暫くはこの馬の天下になることが予想されます。
レースの焦点はどういう勝ち方をするのか?そして馬券的には2、3着馬を当てる。そんなレースになりそうです。

エスポワールシチー。前年のJCD連対馬は3勝、また1番人気も5勝と勝ち切れるレースでデータからの不安点も特になし。フェブラリーS、東京大賞典の勝ち馬サクセスブロッケンをここ2走でまるっきり子ども扱いするほどの抜けた能力。G気箸呂い力は2枚くらい抜けてるんじゃないでしょうか。
ドバイを見据えた仕上げでも取りこぼしちゃいけない能力差。馬券では1着固定2、3着馬を探しに行きます。

相手探しなんですが、この中で2番目に強いのは間違いなくサクセスブロッケンのハズ。ただ立場上大本命馬を負かしに行かなくては行けないような状況。そうすると早めに並びかけに行って返り討ちにあった昨年のJCダートが頭に浮かびます…。
また馬券的な妙味を出す為にJRAが要請したのか?なんなのか。今年はやたらと芝馬が多い。そしてこの芝の実績馬がやたらと逃げ、先行脚質なんですよね…。ペースは相当速くなりそうでエスポワールシチーを除く先行勢は全滅する可能性もありそう。狙いは差し・追い込みタイプの馬でしょうか。

ということで〇はグロリアスノア。東京実績もさることながら、前走で見せたその末脚が超魅力的。
単穴には武蔵野Sで中団から差し込んできたダイショウジェット。平安S3〜5着馬というのもデータ的に買い材料。
データ的に本来ならいらない根岸S3着以下の馬ですが今年はちょいと例外的な気もするのでこの中からも差してきそうなオーロマイスターワイルドワンダーをチョイス。
その他の押えは実績馬のサクセスブロッケンテスタマッタ。芝の実績馬は追い込んできそうなスーパーホーネットだけ気になったんですが、休み明け初ダートでG気馬△僕蹐爐曚百鼎はないよなと。考え直して全馬まとめて消し。
先行して伸びてくるような芝馬がいた場合は事故と割り切って諦めます。

買い目
◎エスポワールシチー〇グロリアスノア▲ダイショウジェット
△オーロマイスター(出走取り消し)
×ワイルドワンダー、サクセスブロッケン、テスタマッタ

馬単 ◎→〇▲××× 5点

3連単 ◎→〇→▲×××
     ◎→▲×××→〇 8点

オーロマイスター出走取り消しにつき買い目を少々変更


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