2010年02月

2010年02月19日

京都記念、クイーンC 最終予想

明日の土曜競馬は豪華ですね〜!しかも両レースとも春のG気鮴蠅β膸な1戦!堪りません。
少し前まではクイーンCはそんなに面子が集まるイメージなかったんですけどね。これだけ面子が揃うと今年こそは桜花賞馬が出てもいいかなぁという気になってきます。

それではまずは京都記念からです。データ

こちらも少し前まではこれだけ実績を残した馬が2頭揃う事はなかなかなかったと思うんですが、今年は有馬記念の1、2着馬が登場。
別定の負担重量を賞金からグレードに変えて大正解といった感じですね。こんなに早い段階でグランプリ連対馬2頭の再戦を観られるなんて。

ただ今年の場合は牡馬と牝馬。6歳と4歳ということでその負担重量に大きな差ができてしまいましたが…。

ブエナビスタ。牡馬相手でも十分すぎるほどやれる事は前走の有馬記念で証明済み。なのに牡馬との混合G犠,舛ないことと、4歳という年齢から55キロで出走できる(仮にウオッカが出走していたとしたら57キロ)。
また本番はまだまだ先のドリームジャーニーに対して、こちらはドバイへ向けての前哨戦と本気度も上。
連に絡めなかった3戦が3戦とも京都というのが何か嫌な流れを感じますが、普通に走れば今回は久々に頭で来るのではないでしょうか。ドバイ前に勝ち勘みたいなものを取り戻してからいって欲しいところ。

有馬記念の勝ち馬ドリームジャーニーは▲で。小柄な体に59キロ、また目標にしているレースもまだまだ先でしょうから、ここがメイチということは考えづらい。データからも59キロ以上の斤量は結構取りこぼしもありますしね。
オールカマーを59キロで2着に来てますんで大丈夫だとは思うんですが、馬券的にはちょいと軽視した方が配当的に面白いかなと思いまして…。

で、代わりの対抗はサンライズマックス。過去10年で馬券に絡んだ30頭中前走重賞をステップにした馬が28頭ということで前走重賞出走馬から。
中山巧者のトウショウシロッコを中山で結果を出した後京都で買うのは嫌ですし、アクシデント明けのジャガーメイルを人気で対抗にするのも違う気がする。
つまり消去法で残った馬です…。

押えに京都3勝のミッキーパンプキンを押えて終了。堅そうなレースですしあまり手を広げず。負けたらすっぱり諦めれる額で勝負。

買い目
◎ブエナビスタ〇サンライズマックス▲ドリームジャーニー
△ミッキーパンプキン

馬単 ◎→〇▲△ 3点

3連単 ◎→〇▲△→〇▲△ 6点

先週とってもこりたハズなのにまたまた頭付けで勝負!

クイーンS データ

オウケンサクラ除外は残念ですが非常〜にいい面子が揃いました。中でも私の注目はジャングルポケット産駒の2頭ですが、普通にこの2頭以外の馬から勝ち馬が出てもおかしくない感じです。
そういう意味では馬券はその他の馬から狙った方がいいのかもしれません。

しかし、あえて。本命アプリコットフィズ。昨年末の来年の勝手なクラシック予想でオークスの本命馬にしたのがこの馬。クイーンCで好走した馬はオークスで良く馬券に絡むというデータもありますので昨年末の自分の予想を信じての◎。
東京の新馬で圧勝した馬が次走中山の重賞で人気。危ない人気馬に思えた前走も、逃げ馬を自分で捕まえに行った分の展開差と敗因もしっかりしており非常に強い内容での2着。
キャリア1戦で重賞を爆走した反動が少々心配ですが基本中山よりも東京向き、前走よりも更に上積みもあると思います。

対抗、単穴はギンザボナンザイイデサンドラ。4番人気以内の馬で前走500万勝ちの馬というのは5、3、2、1、着と掲示板を外さぬ安定した成績。まだ人気はわかりませんけど、恐らく2頭とも4、5番人気くらいにはなるかなと。というか間違いなく例年なら4番人気以内には入れるだろう馬。ある程度は安定して走ってくれるハズ。

△にテイラーバートン。前走は不利な大外を引きましたが、今度は最内ですか。出していったら引っかかりそうな気がするし、控えたら包まれそうな気もするし。というかミクロコスモスのように悪い流れになってるような気が少しするんですよね…。順調に賞金加算して欲しい馬ですが、人気でしょうし今回は少々軽視。
その他の押えはなんか今回は3着な気もするんですがブルーミングアレー。そして穴でマイネノーブレスメイショウスズラン

買い目
◎アプリコットフィズ〇ギンザボナンザ▲イイデサンドラ
△テイラーバートン、ブルーミングアレー
×マイネノーブレス、メイショウスズラン

馬連 ◎−〇▲△△×× 6点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△×× 30点


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2010年02月18日

京都記念 ドリームジャーニーとブエナビスタが激突!

ある意味ではG気離侫Д屮薀蝓治咾茲蠅眞輒椒譟璽垢もですね。
かなり人気が偏りそうなので、馬券面でもフェブラリーS以上に買い方が難しいレースになりそうですけど。

まぁ馬券よりもどちらが勝つか。それを楽しむレースなのかもしれません。

ところでブエナビスタはここの結果次第でドバイも視野にとの事ですが、う〜ん、なんかどこかで聞いたことのあるこのニュアンス…。
また昨年の夏のように煽るだけ煽ってというのは勘弁して貰いたいところ。

前哨戦として前哨戦らしい内容と結果が出れば是非世界に挑戦して頂きたい。

それでは京都記念過去10年の傾向です。
上位人気
1番人気
1、3、7、13、1、10、1、2、1、2
2番人気
2、2、4、5、6、1、2、1、6、4
3番人気
3、8、1、12、2、8、5、3、4、
4番人気
4、4、2、10、7、9、4、9、2、

上位4番人気までの馬でなんと16連対。面子が揃わず前走1200mを使ったローマンエンパイアが1番人気に押し出された年に大荒れがありましたが、基本は平穏。5番人気以下の馬は3着付けで狙うなど点数を絞る買い方がいいかもしれません。

斤量から(牝馬は+2キロで計算)
59キロ以上で出走した馬
3、11、1、3、4、
58キロで出走した馬
2、3、2、6、7、4、8、10、2、5、7、9、2、6、11、6、16、1、3、

京都記念は同じ別定戦でも斤量の決め方が途中で変わってます(前は収得賞金毎に斤量が増やされていた)。今はG汽Εぅ福爾背負う+2キロ、59キロの斤量ですが前は賞金毎加算ということでサイレントハンターやシルクフェイマスも背負うハメになりました。59キロ以上で11着と4着というのはこのサイレントハンターとシルクフェイマスの成績。
G汽Εぅ福爾覆蕋僑哀ロでも馬券に絡んでいますし、ドリームジャーニーは斤量の心配はしなくてもいいかもしれません。ただ馬体がちっこいので堪える可能性はありますけど…。


前走から
前走芝のレース出走、また複勝圏内に入った30頭中28頭が前走重賞からのステップということで前走重賞を走っていた馬のみのデータです。
前走G気之納板確保
1、8、10、1、1、2、16
G気韮驚絨焚
2、2、3、4、11、1、5、6、5、3、11、5、3、5、13、6、1、4着
前走G兇之納板確保
3、8、12、2、4、5、7、4、8、8、12、1、4、7、9、10、12、7、2、3、4、9、10、4、5、11着
G兇韮驚絨焚
9、中、8、5、6、9、7、10、1、7、11、14、3、8、1、4、4、12、3、8、9、12、8、9着
前走G靴之納板確保
4、9、3、2、10、2、7、8、14、1、2、2

前走G儀納板からは3勝2着1回。ただしこの3勝中2勝は香港出走馬で有馬記念掲示板から連に絡んだ馬はテイエムオペラオーとポップロックの2頭しかいない。05年には3、4着馬シルクフェイマス、ダイタクバートラムがそれぞれ10、8着に。データ外ですが99年には3着ステイゴールドが7着に凡走。
巻き返しは非常に多いステップなのでローテとしては悪くないハズなんですが、背負わされる斤量と疲れなどから思わぬ凡走もあるのが有馬の好走馬。実際ドリームジャーニーも昨年は有馬のあとAJCCで沈んでますしね…。
その他の重賞ではG狭チ馬は意外にも凡走が多く、過去10年ではG況納板から優勝したのは僅か1頭だけ。逆に着外からの巻き返し1着が目立ちます。
重賞出走馬ならあまり前走成績は気にしなくてもいいのかも。

今日のまとめ
2頭で決まるような気もしますが危ないとしたらドリームジャーニーがちと危ないかも。目標はまだ先でしょうし斤量59キロの馬は3着も多い。昨年の有馬後のレースで沈んでしまっている実績。2強ムードですが1、3着で入って3連単高配当なんてこともあるかもしれません。
ブエナビスタの方はG犠,素呂任垢これまで牝馬限定戦のG気靴勝っておらず斤量は+1キロのみ。おまけに4歳馬ということで5歳以上より1キロ軽くなります。という訳で有馬記念2着の実績がありながらも55キロでの出走。これは美味しい。
個人的にはドリームジャーニーの方に勝って貰いたいんですが、今回はブエナビスタで仕方がないのかなと。馬券的には2着付けで何かちょろっとした馬を狙ってみようと思ってます。

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2010年02月17日

クイーンC 過去の傾向から

今年は関東馬にもいい馬が揃ってますからクイーンCも豪華になりそうでいいですねぇ〜!ここでこの面子に勝てば評価は更に上昇。恐らく勝ち馬は本番直行だと思いますけど、桜花賞でも相当な人気になるかもしれません。チューリップ賞の結果次第では1番人気なんてことも?
またオークスとも非常に関係の深いレース。桜花賞だけでなくオークスの予想でもこのクイーンCの結果は重要になるかもしれませんね。

そういう意味でも大注目なのは2頭のジャングルポケット産駒の再戦。キャリアを重ねて更に上積みが見込める東のアプリコットフィズと前走は大外枠に泣かされながらも3着に突っ込んだ西のテイラーバートン
他にもいい馬が多く揃いそうですが特にこの2頭の着順、レース内容は楽しみです!
それでは過去10年の傾向を。参考データは中山開催をのぞく9回分で。
上位人気の成績
1番人気
11、13、7、1、1、1、2、1、4着
2番人気
2、5、1、9、12、5、3、4、2
3番人気
7、2、12、2、4、8、1、7、8
4番人気
4、4、3、15、3、6、6、3、1

上位4番人気までの馬で12連対。毎年必ず3番人気までの馬が連に絡んでいます。荒れる東京新聞杯と同条件、またフルゲートになることが多いことを考えれば上位人気馬の信頼度はまずまずといったところです。
ただし、というかやっぱりというか二桁人気などの人気薄の突っ込みも多いので相手は手広く。紐荒れも狙って行きたいレース。

軸選び!上位4番人気までの馬の前走別成績から
前走阪神JF出走馬
11、13、7、12、5、3、3、2
その他の重賞で掲示板に載っていた馬
12、1、1
その他の重賞で6着以下
8着
OP戦で連対
2、1、2、4、1、8、4、7着
OP戦で3〜5着
4、2、4、1、1
500万で勝利
5、3、2、1、
500万で負けてた馬
15、6着
新馬、未勝利
7、3、9、6着

紐荒れ狙い用、5番人気以下の前走別成績です。
前走阪神JF出走馬
9、13、7、14、10、11、7、15着
その他の重賞で掲示板に載っていた馬
8、2、13、15、12、9着
その他の重賞6着以下
15、6、3、13

OP戦で連対
6、7、9、11、11、13、12着
OP戦3着以下
5、12、13、1、6、8、7、11、8、11、16、2、4、9、11、5、6、9、14、16、6着
500万で勝利
14、8、14、5、4、12、7、15、16、10、8、5、10着

500万で負けてた馬
3、9、15、6、12、14、15、8、10、14、16、5、9、3、7、10、8、9、11、13、14
新馬、未勝利
1、10、16、3、10、16、、4、16、3、5、13、6、10、14、14、15、4、12、13、16、2、5、15、11、16

まず目に付くのは阪神JF直行馬の不振で人気馬、人気薄にかかわらずぶっ飛びまくりで要注意。人気馬はJF以外の重賞好走馬、OP特別組、500万組から狙いたいところ。というか今年は珍しくJF組はいないんですけどね…。
紐荒れ狙いの人気薄は何故か重勝、OPの好走馬は不振。この実績でこの人気は美味しい!なんて馬を見つけてしまったら、逆に危険なのかも…。

今日のまとめ
阪神JF組がいませんので危険な人気馬というのは殆どいません。危ないのは500万下で負けているブルーミングアレーと前走未勝利戦出走で人気になった場合のオウケンサクラでしょうか。
フェアリーSは年明けに移動になってまだ間もないので、何ともいえないというのが正直なところですが、OPだった頃の菜の花S組が好成績でしたからね。それを見ると心配はいらないように思います。
前走、中山マイルに出走していた馬が特に好調のレース。今年はその条件に当て嵌まる人気馬が多そうなので馬券的には固いのかなぁ。


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2010年02月16日

フェブラリーS 過去の傾向から

祝!長島選手、加藤選手メダルゲット!お祝いムードではありますけど非常〜に悔しい結果でもありました。サッカーに引き続きまたも韓国にぃー!
この借りは是非フィギュアで!まぁ私フィギュアの応援の仕方も見方もよくわかんないんですけどね…。

こんな感じで熱い日が続いてるオリンピックですけど今週はそれに負けないくらい競馬も熱い。クイーンCには3歳牝馬の評判馬が例年以上に揃いそうですし、京都記念ではドリームジャーニー、ブエナビスタと昨年の有馬記念の1、2着馬が激突!
そして日曜の府中ではいよいよ今年の中央G蟻莪戝謄侫Д屮薀蝓治咫

う〜ん、負けてませんね、競馬も。

オリンピックと同様に来月には日本の代表としてドバイで世界を相手に戦う可能性のあるエスポワールシチー
この馬に待ったをかけるのは同じくドバイを目指す同期のサクセスブロッケンか。それとも層の厚い4歳世代か。
それともそれとも何故か今年は大挙登録している芝の実績馬なのか。

それではフェブラリーSの過去の傾向からです。
参考データは過去10年。中山開催を除く9回分で。
上位人気の成績
1番人気
13、4、1、1、1、1、9、1、3
2番人気
2、2、3、8、5、2、2、中、6
3番人気
4、5、4、2、15、5、、3、2
4番人気

1、3、2、6、4、4、11、4、5着

1番人気が5勝と圧倒的ですが負けるときはあっさりで連に絡めないことも多い。ただし1番人気が連を外した年は2、3番人気が連に絡んでいます。
連対馬の最低人気は7番人気で上位3番人気馬の全滅はなしという非常に堅いレース。今年は1頭被った人気になるでしょうけど、あまり捻らず無茶な穴狙いはしない方がいいのかも。

実績から
前年のJCダート連対馬の成績()内は東京開催のJCD
2、4、9、1、4、5、1、2、9、1、中)
前年のJCダート3〜5着馬の成績
(11、6、3、7、13、13、9、12、5、1、8、)6、15着
前年のJCダート6〜9着馬の成績
(9、14、11、2、15、9、6、3、2、9、2、1
前年のJCダート10着以下の成績
(7、8、9、7、10、)着
前年の東京大賞典連対馬の成績
3、6、5、11、15、2、7、2、1、1、

JCダートが阪神開催になってからまだ2回目のフェブラリーSということでして、データが参考になるかはわかりませんので一応参考までに。
フェブラリーSの好走馬というのは同年のJCDでは非常に好成績なんですが、JCD→フェブラリーSは何故かさほど成績はリンクせず連対馬でも正直信頼できる成績ではありません。暮れから年明けにかけてのG杵∪錣糧茲譴澆燭い覆里出てくる頃なんでしょうか。JCD出走馬で目立つのは6〜9着馬の巻き返し。距離短縮で面白い馬が狙い目なんですが、今年はこのタイプの馬すらいないんですよね…。なんということだ。

前走成績から
東京大賞典掲示板から
5、10、2、15、3、2、9、1、2、
東京大賞典6着以下
4、9、2、12、13着
川崎記念連対馬
6、11、4、2、2、7、14、中、
川崎記念3〜5着馬
3、12、7、8、14、9、6、10、
根岸S連対馬
1、4、3、6、13、5、1、9、10、11、3、6、3、5、10
根岸S3〜5着馬
5、16、9、16、7、10、12、16、8、7、8着
根岸S6着以下
8、9、10、12、15、3、5、12、8、13、14、15、13、5、11、13、14、12、13、16
平安S連対馬
6、15、6、3、5、8、1、11、6、8、4
平安S3〜5着馬
1、2、
平安S6着以下
11、10、14、4、6、4、5、12、9、15着

前走ステップは主に上の4レース+JCDで過去10年の連対馬でこの4つではないレースを走っていた馬は僅か2頭(昨年のカジノドライヴと02年のアグネスデジタル)。2頭ともかなり異端な馬ですので、普通の馬を狙うのであれば上記のレースを以外は1枚割引き。
その中で根岸Sは3着以下の馬は狙えず、平安Sも6着以下は用無しというデータ。今年の出走面子をみると…。

かなり絞れちゃう感じです。

今日のまとめ
データから買える馬はJCDの勝ち馬エスポワールシチー、東京大賞典の勝ち馬サクセスブロッケン、そして根岸Sからグロリアスノア
あとはちょいと割引きですが川崎記念3着のテスタマッタと平安S4着ダイショウジェット
ただサクセスブロッケンは前年のJCD3〜5着馬の成績が案外ですし東京大賞典の連対馬も決して過信できるような成績ではありません。おまけに立場的にはエスポワールシチーを負かしに行かなくちゃいけない立場。返り討ちでJCDの再現も…。根岸Sの勝ち馬も1発はあるものの安定感はありませんし、川崎記念3〜5着馬、平安S組もまた同様に自信を持って狙うには危ない成績。
ダート組の好走可能馬がこれだけ少ないとなると、完全にお客さんだと思っていた芝の重賞ウイナーたちにもチャンスはあるのかしら?

今日まで全く眼中になかったんですが、ちょっと考えてみても面白いかもと思いはじめております。つまり泥沼状態。

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2010年02月14日

きさらぎ賞、ダイヤモンドS 回顧

上村愛子選手4着、PO馬ダイワファルコンはハナ差届かず2着、そしてメインも…。
なんとも、どれもこれもちょっいと足りない…。う〜。悔しいです><

きさらぎ賞 予想

1着〇ネオヴァンドーム
2着◎レーヴドリアン
3着▲ステージプレゼンス
4着−インペリアルマーチ
5着−ダイワバーバリアン

6着△シャイン
8着△サンライズクォリア

予想自体はほぼ完璧。2、3番人気を蹴って対抗、単穴馬が1、3着と自画自賛したくなるような結果。間違ってたことと言えばイレコミすぎて全て本命馬の頭付けで馬券を購入していたこと。そしてステージプレゼンスをこれまでずっとステージプレゼンツだと思いこんでたことくらいでしょうか。

思いっきり馬券でぶち込んでたのと、PO指名馬敗戦という結果を受け顔面蒼白。髪の毛が抜け落ちるほどの大ショックであります。

ただレース内容はといいますと、負けて強し!といいいますか、なんであの脚があるのに負けちゃったの?と言いたくなるほどの素晴らしい末脚。能力の確かさは再確認できました。このレースは勝ち馬だけでなく2着馬からもG宜チ馬を出していますからね!ダービーでこそと思える脚は使ってくれましたし、この馬で今年のクラシックは楽しめそうです。
そういう意味でいうとまずまず満足のいく結果ではあったかなと。まぁダービーまでの賞金加算という点ではちょいと微妙なんでその辺りを考えると勝ち切って貰いたかったんですけどね。

ただ馬券で大金突っ込んでる立場から言わせて貰うと、今回はちょいと乗り方に文句を付けざるえません。
行き脚がつかないのは仕方ないにしても、あまりにも遅すぎた仕掛けのタイミング…。前走と同じ位置からまくって行けば恐らく楽に捕らえてたと思われただけに…。まぁタラレバなんで結果はわかりませんし、鞍上込みでのオッズ、予想なので文句を言っても仕方はないんでしょうけど…。

ただひとつ言えるのは最後方からの大外ぶん回し直線一気の競馬は皐月賞では完全に展開頼みの一発狙いの騎乗方法。まだ底が割れてない馬ですし、ある程度早めに自分から前を捕まえに行って最後どの程度の脚を使えるのか?そんな競馬を試して欲しかった。それでトップクラスの馬に通用しない場合は今日みたいな溜めて溜めて溜めまくっての競馬でもいいと思うんですけどね!

本番前にまだ1走挟むと思いますし、今度は負けても本番の糧にできるような騎乗をお願いしたいです。

それにしてもインペリアルマーチはまたでかくなってましたね…。この馬も次走がいろんな意味で楽しみになりました。

ダイヤモンドS

 1着−フォゲッタブル
 2着△ベルウッドローツェ
 3着−ドリームフライト
 4着〇メインストリーム
 5着−トウカイトリック

 6着△コパノジングー
 7着◎メイショウドンタク
 8着▲ヒカルカザブエ
14着△エイシンダードマン

これは凄い。データ的には危険な1番人気だと思っていたフォゲッタブルが完勝。ダイヤモンドSなんて本番に直結しないでしょ?という方もおられるとは思いますが、今年は1着まであるかもしれません。

というのも私が軽視した理由の1つが前年のステイヤーズS好走馬の不振。
前年のステイヤーズSで掲示板に載っていた馬(G兄代のハンデ戦のデータも含む)
9、11、6、7、9、8、6、10、4、1、7、10、1、4、7、9、12

中山の長距離と府中の長距離では求められる能力に違いがあるようで、ステイヤーズSの好走馬というのはダイヤモンドSではさっぱりなんですよね。
また短期間に長距離レースを2つも3つも使うと疲れも残るようで、人気で惨敗する馬も多いんです。
実際今年も3、4番人気のモンテクリスエストウカイトリックは馬群に沈みました。ただ今回の2頭は2頭ともダイヤモンドSの勝ち馬なので東京適性というよりも疲れやハンデが原因かもしれません。

フォゲッタブルは菊花賞のあとステイヤーズS、有馬記念まで使いハンデも57キロ。しかも逃げた軽ハンデの馬が2、3着に残る流れを差してきてる訳ですからこれはとんでもない強さ。

過去10年のデータでステイヤーズSで掲示板に載りダイヤモンドSを勝った馬はダイヤモンドSが中山開催だったイングランディーレを入れて3頭。
そのイングランディーレは翌年天皇賞を勝ち、トウカイトリックは同年の天皇賞で3着。そしてアドマイヤモナークは暮れのグランプリで2着と大穴をあけました。

両レースとも勝ったフォゲッタブルは一体この先のG気任匹鵑奮萍をみせてくれるのでしょうか。

馬券は完敗ながらもこういう楽しみな馬が勝つと気持ちはすっきりです。財布の中身と残高もだいぶすっきりしちゃったんですけどね…。


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2010年02月13日

きさらぎ賞、ダイヤモンドS 最終予想

POG指名馬のレーヴドリアンがいよいよ重賞に挑戦。
前日オッズでは1番人気ということで自然と力も入りまくりです。この出世レースでどんな競馬を見せてくれるのか。楽しみでもあり、怖くもあり。
とにかく不利のないいいレースを期待したいところです。それでは。

きさらぎ賞 データ

本命はレーヴドリアン。PO馬だからというのも勿論なんですけど、今年はOP特別好走馬やラジオNIKKEI杯組が不在でデータからも一押し。デビュー前は全く動かなかった調教も今は素晴らしい動きを見せており、前走から更にパワーアップしてる模様。
頭数からもスローの瞬発力勝負になることが予想されますし末脚勝負なら期待に応えてくれると思います。1番人気の勝率があまり良くないのが気になりますけど応援込みの頭付けで勝負。

問題は相手をどうしようか?ということなんですが…。

朝日杯で掲示板に載っていた馬は9、2、4着。サンプル数少なくなんともいえませんが実際3頭中2頭は飛んでる訳でして、人気で買うのはリスクが大きい気もする。また前走朝日杯、ラジオNIKKEI杯を除く重賞で掲示板に載っていた馬というのは3、6、3、4、2、3、10、11、4、4、6、7着。こちらも勝ち切れず、うーんな成績。
前走新馬、未勝利からは過去10年では連対ありませんし…。

といった感じでデータからは推せる馬がおりませぬ。こんな年なら未勝利や新馬からも来るのかな?ということでその辺から軽い紐荒れを狙ってみようと思います。

対抗、単穴は未勝利組からネオヴァンドームステージプレゼンツ。2頭とも500万なら直ぐにでもといった雰囲気。きさらぎ賞は前走500万特別連対馬が好走している舞台ですしね。雰囲気どおりの馬だとしたら能力的には足りるんじゃないかと強引に解釈して。。

押えにも同じく未勝利組のクォークスター。新馬以来の芝ですが強烈な決め手を持っており芝でも嵌れば面白そうなサンライズクォリア。そしてデータからは人気では買いたくなかったんですがこの人気なら押えて置いても損はなさそうなシャインまで。展開的にも向きそうですしね!
噂のインペリアルマーチはやはりキャリア1戦と過剰気味の人気から嫌ってみます。調教や上積みを考えるとめちゃくちゃ怖いんですが、スローの瞬発力勝負も向かなさそう。キョウエイマーチ最後の子供ということで応援はしてるんですけどね…。
馬券では消し。ぶっちぎられたら諦めます。

買い目
◎レーヴドリアン〇ネオヴァンドーム▲ステージプレゼンツ
△クォークスター、サンライズクォリア、シャイン

馬単 ◎→〇▲△△△ 5点

3連単 ◎→〇▲△△△→〇▲△△△ 20点


ダイヤモンドS データ

心情的にはここは勝って貰いたいフォゲッタブルですがデータからは正直危険な人気馬。ステイヤーズS好走馬もあまり成績良くありませんし、ローテ的にも長距離レースの大きいところを3戦ですから疲れもありそうな…。おまけにハンデも57キロ。
ここはばっさり切ってジャガーメイルからねらtt…あれ?フレグモーネ。。

うーん、どうしよう。

上にもちょろっと書いたとおり、前年のステイヤーズSで掲示板に載っていた馬というのはここでは大不振。
という訳でそれ以外の馬を軸にちょいと大きいのを狙ってみようと思います。

メイショウドンタク。勝ち馬だけでなく2〜4着馬までよく馬券に絡む好ステップ万葉Sの3着馬。前走この馬に先着した2頭がステイヤーズSを使ってるということで繰り上げてこの馬を本命に。
本命理由はふざけてますけど、長距離は合うでしょうしハンデもオッズも魅力的。
スタミナはありそうですからね、重いハンデを背負った人気馬が沈むような流れになればひょっこり馬券に絡んでもいいのかなと。

〇はメインストリーム。ハンデ戦らしく準OPや1000万からも連対できるということで、京都の長距離を使ってきた馬をチョイス。東京実績もいいですしね!

▲にヒカルカザブエ。さすがにもうそろそろノリさんの重賞連勝も止まるんじゃないかと思うんですが…。鞍上も馬も人気でも怖くて切れません。

△に1000万勝ちの2頭と万葉S4着馬のエーシンダードマン

買い目
◎メイショウドンタク〇メインストリーム▲ヒカルカザブエ
△コパノジングー、ベルウッドローツェ、エーシンダードマン

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△ 10点


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2010年02月11日

ダイヤモンドS 過去の傾向から

菊花賞2着、ステイヤーズS1着、有馬記念4着。
あれよあれよのうちに4歳勢のエース級に成長していたフォゲッタブルが登場。でもなんでダイヤモンドS?というのが個人的な感想ですけど。
一息入れて阪神大賞典からの王道ローテでいいような気がするんですけど、陣営はまだそこまでの評価をしていないということなのかしら?

このレースあまり天皇賞に繋がるイメージありませんからねぇ…。1走すれば疲れも残るであろうハンデ戦の長距離レース。ここに出走したことが後々変に影響しなければいいんですけど。
また余談ですが半弟のルーラーシップはフレグモーネを発症とのこと…。ダービーには間に合うんでしょうけど、ローテ的には狂いが生じるでしょうしからねぇ。
血統的にも春のG気鮴垢蠑紊欧突澆靴い海侶残錣任垢、何となく嫌〜な流れ、嫌〜な予感がしてきました。杞憂に終わればいいのですが。

それではダイヤモンドS傾向を。2004年から距離が1F伸びていますが気にせず過去10年分、中山開催を除いた9回のデータです。

上位人気馬の成績
1番人気
4、3、5、9、4、7、1、1、12
2番人気
5、6、3、1、8、6、4、2、1
3番人気
3、1、4、2、11、1、13、10、6
4番人気
9、2、2、6、3、10、11、7、4

ハンデ戦らしく波乱含み。上位人気馬の信頼度は低いですが毎年1頭は必ず4番人気以内の馬が複勝圏内には入っていますので、4番人気以内の馬を軸に紐荒れ狙いが良さそうな雰囲気です。
二桁人気の馬もやたらと馬券になっているので相手は手広く。高配当狙いで行きたいところ。

上位4番人気までの馬のハンデ別成績
57キロ以上
3、6、2、3、4、10、1、13、
55〜56.5キロ
4、9、2、3、3、5、1、6、9、8、11、6、7、4、11、2、10、4、12
54キロ以下
5、1、4、2、1、7、1、

どのハンデも危ないっちゃ危ないんですが、特にぶっ飛び率が高いのが55〜56.5キロの馬。長距離だけにハンデ差も影響しやすいんでしょうか。
ハンデからは57キロ以上を背負うような実績上位馬、もしくは軽ハンデの馬が良さそうな感じで中途半端なハンデの人気馬は要注意。

実績・前走から
前年のステイヤーズSで掲示板の載っていた馬(G兄代のハンデ戦のデータも含む)
9、11、6、7、9、8、6、10、4、1、7、10、1、4、7、9、12

毎度毎度書いていますが、同じ長距離レースでも府中と中山では求められる能力が違う。ましてここはハンデ戦ということでステイヤーズSの好走馬は必然的にハンデも背負う。これがステイヤーズS好走馬不振の原因かと思われます。
ちなみに前年のステイヤーズSで掲示板に載りダイワモンドSを勝ったのはトウカイトリック(同年の天皇賞3着)アドマイヤモナーク(同年有馬記念2着)。
あと中山開催なのでデータ外ですがイングランディーレ(翌年天皇賞1着)とスタミナの塊のような馬ばかり。G気任眥麺僂垢詢呂ないとこの2つのレースを短期間で好走するのは難しいようです。

前走万葉S1着馬
3、5、1、5、4
前走万葉S2着以下
1、3、9、11、3、9、1、4、1、5、7、14、2、9、10、14
前走G供■猫靴之納板
3、7、9、11、1、4、8、2、7、6、8、11、6、7、10、13、1、6、10、7
前走G供■猫靴韮驚絨焚
1、12、5、7、10、13、3、5、8、5、13、3、8、12、14、15、8、11、8、9、11、13、5、15着
前走1600万条件連対馬
4、2、4、11、2、9、11、2、7、1、11、13
前走1600万条件3着以下
2、5、6、8、10、10、6、8、9、7、10、2、10、12、2、2、3、9、12、13、15、5、6
前走1000万条件連対馬
1、6、7、6、10、12、14、3、

前走は万葉Sの馬が4勝、日経新春杯の馬が3勝と京都の長距離レース出走馬が好成績。
前走中山出走馬は準OPの迎春S組が好調なものの、有馬記念ステップのハイアーゲーム、フローテーションやAJCC2着のフサイチアウステルなどここ5年で3頭も1番人気を飛ばしています。
迎春S組好走の理由を軽ハンデと判断するならば、実績のある前走中山好走馬はかなり危険な存在と言えそうです。

今日のまとめ
ここを勝って4歳の、そして長距離路線のエース格に!そんな期待のかかるフォゲッタブルですが正直データからはかなり怪しい…。逆にここをこのハンデで勝つようだと上記の3頭のように大舞台でもかなり期待できそうな感じですが。
今回はある程度人気を背負って貰って、他の馬から勝負というのがデータ的には良さそうな雰囲気です。


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2010年02月09日

きさらぎ賞 レーヴドリアン3連勝に期待!

今週の3歳重賞は出世レース中でも超がつくほどぶっちぎりの出世レースであるきさらぎ賞。

このレースの連対馬からダンスインザダーク、スペシャルウィーク、ナリタトップロード、ネオユニヴァース、メイショウサムソン、アサクサキングスといったクラシックホースがズラリ。
春のクラシックでは2、3着馬も多く96年以降皐月賞2着馬3頭、3着馬2頭。ダービー2着馬7頭!3着馬1頭。
皐月賞から菊花賞まで手広く。そして勝ち馬から2、3着まで幅広く輩出しております。
こんなレースに私のPO馬レーヴドリアンが人気で出走できるとは!感無量。あまりにも興奮してレース前に昇天しそうな勢い。
先週は期待のアリゼオが3連勝で重賞ゲットとは行きませんでしたが今週こそは!3連勝でクラシック候補に名乗りをあげて貰いたいもんです。

それではきさらぎ賞過去10年の傾向です
上位人気の成績
1番人気
9、1、8、3、2、3、2、4、7、
2番人気
1、5、2、2、10、1、1、2、6、
3番人気
5、2、5、1、1、4、8、1、4、4

上位3番人気までで8勝、2着7回。連対馬の4分の3を上位人気馬で占める非常に堅いレースです。
一昨年のように3頭揃って飛ぶこともあるかもですが、基本は本命サイドで相手も絞って。紐荒れ狙いは3連複、3連単でといった感じでしょうか。

実績・前走から
朝日杯FSで掲示板に載っていた馬
9、2、
朝日杯FSで6着以下だった馬の成績
4、8、4、2、5、5、10、6、6、
ラジオNIKKEI杯で掲示板に載っていた馬の成績
1、2、5、8、11、2、4、7、1、2、10、

朝日杯の出走馬はこれまで目立った成績を上げていません。というのも関東圏のマイル戦。関西からラジオNIKKEI杯を嫌ってわざわざ遠征するような馬は基本マイラーのようで年明けはシンザン記念やアーリントンCなどのマイル路線に進む馬が多い模様。また関東馬には共同通信杯がありますからねぇ。わざわざ遠征するメリットというのもないでしょうし…。
掲示板に載ったような有力馬の出走はここ10年では僅か3頭でアグネスソニック1頭が連に絡めています。ただサンプル数が少なくなんとも。


前走朝日杯FS、ラジオNIKKEI以外の芝の重賞で掲示板に載っていた馬
3、6、3、4、2、3、10、11、4、4、6、7着
前走芝のOP特別連対馬
2、1、2、5、6、4、2、2、1、2、
前走芝の500万特別連対馬
1、3、6、8、9、1、9、1、1、1、3、8、9、8、7、2、4、5
前走芝の未勝利(2回目の新馬)1着馬
7、14、13、6、7、11、3、5、8
キャリア1戦の馬
7、3、7、8、4、12着

ラジオNIKKEI杯出走馬は当然ここでも怖い存在なんですが、それ以外の重賞好走馬となると僅か1連対と案外…な成績。
ここは断然前走OP特別組と500万特別の連対馬に要注意!新馬や未勝利からはここ10年で連対はなく、後のダービー2着馬ハーツクライでさえも3着まで。少頭数になることが多いレースですが流石は重賞。500万以上のレース経験は必要なのかもしれません。

今日のまとめ
3勝、6連対と怖い存在のラジオNIKKEI杯2歳S掲示板組は今年不在。そして前走OP特別連対馬も不在。過去10年で最多の5勝をあげている前走500万特別の1着馬。データからレーヴドリアンは大威張りできる立場ともいえる。
こういうデータがなくても頭から心中予定ですが何とも心強い。心強すぎる!だがしかしその心強さのお陰で掛け金が増え大ヤケドしちゃう危険性もあるんですけどね…。
さて相手ですが、相手は…。あれ?
人気になりそうなインペリアルマーチはデータから危険なキャリア1戦馬。シンザン記念連対のシャインもデータからは馬連では狙い難い。。ダイワバーバリアンも朝日杯組はこれまであまり結果を出していませんし1800mも気持ち長いような。軸はとっくに決まってたんでこのレースの予想は楽だなと思ってたんですけど、相手がさっぱりわからないことに今気付きました。
週末まで熟考しときます…。

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