2010年03月

2010年03月31日

大阪杯 過去の傾向から

一歩間違えると阪神大賞典に続き大阪杯までも…となっちゃう面子でしたがドリームジャーニー1頭でどうにかこうにか大阪杯にもみえる面子に。
ただこれでドリームジャーニーにとっては負けられないレースになっちゃいましたねぇ。
負けられない面子なんですが、ドリームジャーニーにとってはただ単にG義阿猟汗按度の出走、別に勝ちに拘る必要のないレースともいえる訳で…。
メイチの仕上げでくる訳はなくおまけに斤量59キロ。ちょいと難しい役回りになりそうです。
8割、9割の仕上げ、59キロでもこの面子なら勝てるのか?馬券の鍵はここでしょうか?

それでは大阪杯、過去10年の傾向です。
上位人気
1番人気
1、4、1、2、1、1、5、1、1、2
2番人気
3、9、6、3、4、4、9、2、6、7
3番人気
2、10、2、1、7、5、1、8、4、
4番人気
6、2、11、4、6、2、4、9、3、3

1番人気は6勝!2着2回という素晴らしい成績。勝ち馬の名にG汽Εぅ福爾ズラリと並んでるだけはありますねぇ。逆に2番人気が何故か不振で昨年も2番人気マツリダゴッホだけが上位人気馬の中で唯一沈んでしまいました。
基本堅いレースですけど2番人気馬だけはちと注意かも!?

前走成績から
前走有馬記念出走馬
3、4、6、2、3、1、8、1、6、7、7着
前走その他の芝のG欺仭馬
10、2、13、2、3、1、2、4、7、4、9、11、3、2
前走芝のG兇之納板
1、9、10、14、6、11、2、4、1、4、6、2、4、1、3、
前走芝のG兇韮驚絨焚
6、9、13、8、12、7、3、

前走芝のG靴韮鈎絨米
3、11、5、6、7、5、12、1、14、3、8、1、5、2、5、6、9、10、8着
前走芝のG靴韮潅絨焚
8、9、13、12、4、7、8、9、10、15、7、11、12、7、10、2、6、11
前走芝のOP特別掲示板
1、8、11、1、3、6、10、5、9、10、8、10、4、5、11、5、9

暮れのG気鮖箸辰討海海年明け初戦といういわゆる実績上位馬がよく馬券に絡んでいます。中心になるステップではあるものの、大敗も多く過信は危険かもしれません。それ以外では前走G兇之納板に載ってた馬、G靴韮鈎絨米發稜蓮■錬估段未旅チ馬と前走で好走していた馬が好調で例え重賞といえど6着以下からの巻き返しは少ない模様。

斤量から
斤量59キロ(牝馬57キロ)
2、4、10、2、7、1、7、4、6、3、1、8、3、6、9、
斤量58キロ(牝馬56キロ)
4、10、3、7、9、11、12、6、11、2、3、4、8、9、4、2、9、4、1、7、6、7、11着

斤量59キロはG汽曄璽垢箸靴胴佑┐襪箸舛腓い畔足りない成績かもしれません。やはり年明け初戦の馬が多いからでしょうか?58キロの馬の成績は更に酷く優勝したのはダイワスカーレット(牝馬なので56キロ)1頭のみ。58キロの馬はちょいと割り引いた方がいいのかも。

今日のまとめ
G汽曄璽垢箸い辰討皺畤はできないデータ。ですが今年のドリームジャーニーは既に一叩きされており、G鞠呂よくこける不安要素の1つ年明け初戦というのは解消。あとは斤量の59キロをどうみるか?
この相手なら59キロでもという気もしますけど、馬券的には被るでしょうからあえて2、3着付けというのも面白いかもしれません。
相手は人気の1頭になりそうなヤマニンキングリーは前走からも斤量からもちょいと危険。年明けの重賞好走馬を中心に行きたいと思います。

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2010年03月29日

高松宮記念回顧 キンシャサ4連勝で悲願達成!

ドバイに毎日杯、日経賞と楽しみなレースが揃っていましたのでちょいと影が薄い感じもした今年の高松宮記念でしたが、う〜ん。と唸るような大接戦。G気蕕靴ぢ臟力のレースでした。
国内G気睇蕕韻討泙擦鵑佑А

高松宮記念
 予想

 1着▲キンシャサノキセキ
 2着−ビービーガルダン
 3着◎エーシンフォワード
 4着△サンカルロ
 5着△アルティマトゥーレ

10着〇トウショウカレッジ
16着×ショウナンカザン
17着×グランプリエンゼル

一昨年の高松宮記念をクビ差2着、その年のスプリンターズSも2着だったキンシャサノキセキ。その無念を晴らすハズだった昨年のG気任錬価とも二桁着順と大敗。G気鮠,討詢呂ありながらも、何かが足りなく勝ち切れずに引退した馬はこれまでにもたくさんいました。
枠順が、馬場が、展開が、またはあのコースでG気あればとか、あの馬がいなければなどなど。。〇〇ならば。タラレバがつけばG気鮠,討燭もって馬はたくさんいます。特に枠順や馬場なんかは完全に“運”ですからね。運のある馬、ない馬。逆についてるなぁって馬もたくさんみてきました。
この馬はそういう運のないタイプの馬なのかなぁと思っていたんですが。

2年前に足りなかったものはもしかしたらそういうタラレバ。“運”だったのかもしれません。しかし今回は重賞3連勝という臨戦過程。そして4走連続増減なし504キロという厩舎の方々の渾身の調整。最後はクビの上げ下げになりましたが、今回は運がありましたね!とは決して言えない力と努力でもぎとった勝利。
重賞4連勝でのG祇覇。天晴れすぎます!そして4走全て504キロの馬体重。お見事すぎであります!

7歳にして益々パワーアップした感のあるキンシャサノキセキ。この先どこまで連勝を伸ばすのか。それも楽しみですけど、とりあえずは悲願のG祇覇おめでとうございますですね!

一方またもやハナ差届かなかった2着のビービーガルダン。。こちらはもしや…。中京のような馬場は走んないと思っていたので全くノーマークだったんですけど強かったですねぇ。最初のタラレバの話じゃないですけど、このコースに坂があれば…。もしくは雨で力のいる馬場ならば。なんて思っちゃいました。
昨年のスプリンターズSに至っては1cm差ですからねぇ。勝てる力はありながらもこのまま勝てずに終わってしまうのか。それともキンシャサノキセキのようにこの先に悲願があるのか。
まぁ失礼かもしれませんけど、勝てそうで勝てない馬ってのも個性的で私は好きなんですけどね。

とにもかくにもゴール前の大接戦に大興奮!豪華な土日のトリ、そして改修前最後の中京競馬場でのG気鬚っちりと締め括ってくれました。
新しいコースには坂がつくようですのでこれまでとイメージがだいぶ変わっちゃうかもしれませんね。ちょいと寂しい気も。コースは変わっても悲願のG祇覇が多い高松宮記念というのは変わらないでいて欲しいものです。

ん!?でも坂ができるということはビービーガルダンには有利かもしれませんね?ただ工事が終わるのは再来年ですけども…。

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2010年03月28日

毎日杯、日経賞 回顧

まずはドバイ。優勝まで狙えた面子でしたので結果は残念でしたが手応えは存分に感じさせてくれる結果だったんではないでしょうか。
ダートを主戦場にしていたグロリアスノア、芝のG毅仮’魯蹇璽譽襯殴譽ぅ蹐メイダンのAWタペタで4着に好走。芝・ダート馬のどちらでもある程度はやれるという感触を掴めましたし。ブエナビスタは展開向かずも2着まで追い上げ、日本のトップクラスの馬なら海外のG気任眷塾肋絨未箸いΔ海箸鮠斂世靴討れました。
レッドディザイアは四方八方牡馬に囲まれたのが良くなかったのか?残念ながら力を出し切れませんでしたが前走負かした相手が1〜3着。力を出し切れればもしかしたら…という可能性が感じられました。

4頭が4頭とも来年以降のドバイ挑戦に繋がる価値のある遠征だったと思います。来年以降のドバイ挑戦が今から楽しみです。

それでは国内に移って毎日杯から。予想

1着〇ダノンシャンティ
2着−ミッキードリーム
3着◎リルダヴァル
4着−シャイニーナイト
5着▲ルーラーシップ

データ的にはダノンシャンティからでいいかなと思っていましたが折角の超大物候補2頭の参戦!ということで夢を見たんですが…。夢は儚くも…。

リルダヴァルはちょいと掛かり気味でしたねぇ。あまりにも速い展開になると久々なのでスタミナ切れを起こすかなというのが心配だったんですけど調教からはSペースの瞬発力勝負には十分対応できそうな仕上がり。
なので3着とはいえちょいと不安になる内容かなと。1度使って変わるのか?
そしてルーラシップは瞬発力勝負になるとやや分が悪いかなとは思ったんですがこれは…。これまでのレースと比べてもまるで反応が悪かった。ハードな臨戦過程の反動があったのかなと…。こちらは一息入れての変り身に期待ということで。。2頭とも皐月賞に向けて夢が膨らむ競馬を期待していたんですが、結果はダービーに向けて不安が残る内容に。なんとか1頭でも盛り返してくれれば…。

更に不幸は続きザタイキが直線で故障を発症し予後不良…。しかも鞍上武豊騎手は骨折で戦線離脱。ヴィクトワールピサの鞍上はどうなるのか…。
走った馬だけではなく走ってない馬までも不安にさせてしまった毎日杯。レース前は伝説のG靴砲覆襪も!なんて言ってたのが嘘のような大惨事に。。

そんな中唯一明るい気持ちにさせてくれたのはダノンシャンティ。マイルCからダービーという松国ローテを既に表明。恐らくマイルCは1番人気、勝てばダービーでも上位人気になることでしょう。勝ち馬は故障して魔の毎日杯にーなんてことのないように無事に、無事にお願い致します。

日経賞

1着△マイネルキッツ
2着▲エアシェイディ
3着◎トーセンクラウン
4着〇ネヴァブション
5着△トリビュートソング

こちらは印を打った5頭が掲示板を独占、馬連は逃しましたが3連複をゲット致しました。天皇賞に向けてもマイネルキッツが59キロを背負いながら優勝と連覇に期待をもてる結果に。また敗れはしましたがロジユニヴァースも明らかに余裕のある馬体であわやの競馬。復帰戦としては上々の内容と。馬券的にもレース内容的にも個人的には大満足と言える結果でした。

それにしてもロジユニヴァース。馬体重みたときは、あぁこりゃ今回は回ってくるだけかなと思っていたんですが、直線では勝っちゃうの!?と思わせる末脚。最後はさすがに垂れてしまい交わされてからは追うのをやめてましたが、それでも差し返しに行ってましたからねぇ。さすがはダービー馬だなと。
期待の大きい馬ですし馬券を買ってた方には不満も残る仕上げ、騎乗だったのかもしれませんけど個人的には次走に期待が持てる好内容だったと思ってます。

ただ天皇賞ってタイプにも見えないんですけどね…。

まぁ兎にも角にも4歳世代の牡馬クラシック出走馬は元気がありませんから、この馬の復帰はでかい。是非春のG杵線を盛り上げて欲しいところです。

一気に高松宮記念まで回顧しちゃおうかと思ったんですが、随分長くなってしまったんで続きは明日にでも。
しっかし土日の4重賞全て本命馬が3着とは…。馬連だけでなく3連複1頭軸でも買っていましたが内3レースで相手1頭抜け。。
最近調子良かったんですけどクラシックシーズンに向けて少しずつ歯車が狂ってきたようですorz
ある意味予想どおり。順調ですね…。

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2010年03月27日

高松宮記念、マーチS 最終予想

毎日杯!そして日経賞。書きたいことは多々あるんですけど、とりあえず今は気持ちを明日と今晩に切り替えて。この両レースの回顧は高松宮記念と一緒にやろうかなと。

さあ、いよいよですね〜。昨年のこの時期はまだ桜花賞にすら出走していなかった2頭が今は遠く離れたドバイの地で有力馬の1頭として出走を控えている。
そう考えると1年というのは短いようで長いなぁ。。桜花賞に始まりオークス、秋華賞で激突。その後はお互い別々のレースに出走しましたがエリザベス女王杯、ジャパンC、有馬記念、京都記念、そしてドバイのMCラウンド3と2頭とも馬券圏内を1度も外すことなくドバイの大舞台まで辿り着きました。思い返してみればこれだけでも凄い事。
2頭が揃ってこれほどの活躍をするとは1年前には全く想像もできませんでした。そのアンビリバボーな出来事の“トドメ”を今晩成し遂げて貰いましょう!!

日本でも馬券が買えたらどんなに突っ込んでいた事か。まぁ幸か不幸か馬券は買えませんのでその分明日のG気悄

それでは高松宮記念の予想です。データ

1400mに短縮された後も変わらず好ステップの阪急杯。1200m時代からも含めて過去10年阪急杯で掲示板に載った馬が毎年連に絡んでいる。今年この阪急杯で掲示板に載っていた馬の出走はエーシンフォワードとサンカルロの2頭。
人気のアルティマトゥーレ、キンシャサノキセキがデータからは信用できないシルクロードS、オーシャンSを経由してきた馬なら尚更、本命は阪急杯組から行きたくもなる。

ということで◎エーシンフォワード。東京新聞杯から阪急杯、高松宮記念というステップはオレハマッテルゼ、スズカフェニックス、ローレルゲレイロと同じ黄金ローテ。ここ4年の連対馬8頭の内6頭までもが前2走とも1400m以上だった馬で短縮ローテは問題ないというかむしろ好材料にも思える。
問題はこの馬自身に1200mでやれる適性があるかだけ。近走を見る限りマイルより1400mの方が合ってる感じがしますので、更に1F短くなるのも逆にいい方向にでそうな予感。

対抗にも阪急杯組からサンカルロと行こうと思ったんですが、この馬血統からも戦績からもどうも平坦コースのスピード勝負に疑問が…。なので対抗にはせず押さえ評価で。代わりの対抗はトウショウカレッジに。阪急杯では展開向かず掲示板にはクビ差届きませんでしたが4、5着馬とは同等の評価を与えてもいい内容。加えて中京コースは3勝、昨年の高松宮記念は出遅れながら4着の実績。展開さえ嵌れば…。

▲にキンシャサノキセキ。不安要素は鬼門のオーシャンS経由、そして3連勝もちょいと相手にも恵まれてたかなぁという印象なので人気どおりの評価をしたくないんですが、実績からも軽視はできませんし相手がどうの言っても3連勝ですからね。状態はすこぶるいいハズ。

押えに前述のサンカルロアルティマトゥーレ。穴目でショウナンカザングランプリエンゼルを入れて終了。

買い目
◎エーシンフォワード〇トウショウカレッジ▲キンシャサノキセキ
△サンカルロ、アルティマトゥーレ
×ショウナンカザン、グランプリエンゼル

馬連 ◎−〇▲△△×× 6点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△×× 15点


最後に土日の豪華な重賞とドバイの所為でまるっきり存在感がなくなってるマーチSを簡単に。

毎年のように馬券になっている好ステップの仁川Sから。モンテクリスエスは前走が不良馬場だったこともありまだ半信半疑。ということで中山2戦2勝のシビルウォーに◎。この馬から軽い紐荒れ狙いで。

買い目
◎シビルウォー
△クリールパッション、ケイアイスイジン、ゲンパチタキオン、ネイキッド、トーホウオルビス、モンテクリスエス

馬連 ◎−△△△△△△ 6点

3連複1頭軸 ◎−△△△△△△ 15点


それではちょいとドバイの為に仮眠を。

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2010年03月26日

毎日杯、日経賞 最終予想

ドバイ、高松宮記念前の豪華な土曜日。
素質馬がゾロゾロ揃った毎日杯にダービー馬復帰の日経賞。両レースとも今後のG祇鐇に大きく影響する1戦でしょうから力が入りますね。
特に毎日杯に指名馬が出走するPOさんは気合い入りまくってるんではないでしょうか?

まずはそんな毎日杯から。データ

後々伝説のG靴覆鵑童討个譴襪も?例年なら1番人気でもおかしくない馬が4頭も揃った豪華なG掘8朕妖には皐月賞のステップレースの中で1番面子が揃ったようにも思います。

データからは断然ダノンシャンティなんですが、それ以上の可能性を持った馬が2頭もいるということでちょいと夢を見てみようかなと。
まぁオッズ的にはハイリスクローリターンになるでしょうし勝負するようなレースではないんでしょうけど…。

リルダヴァル。キャリア1戦で挑んだ野路菊Sは後の萩S1着、ラジオNIKKEI杯2着馬をまるっきり子供扱い。先行して33秒8であがったコスモファントムをあっさり抜き去り2馬身半もの差をつけた。相手とは1枚も2枚も力が上の馬のパフォーマンス。
少頭数で瞬発力勝負必至の展開予想。瞬発力勝負ならこの相手でも1枚上な気がする。調教からも初戦から力を出せそうな仕上がり。頭付けで狙ってみたい。

〇はデータからも一押しダノンシャンティ。キャリア1戦でラジオNIKKEI杯を3着。続く共同通信杯では展開に泣かされたものの、勝ち馬をも凌ぐインパクトのある末脚で2着に突っ込んだ。
ダービーでもと思わせる末脚がありこの馬も瞬発力勝負になればルーラーシップを負かせることができそうな1頭。

ルーラーシップ。多分この馬が1番人気でしょうから3番手評価とは言っても評価を下げた形になっちゃう訳ですが…。ここ2戦を見る限りスローの瞬発力勝負はあまり向いてない気がする。ここ2走ともスムーズな競馬をしてないというのもあるんですが、それを差し引いてもややエンジンの掛かりが遅いタイプなのかなと。前走も直線でぶつけられる前はぶつけた方の馬(タムロスカイ)の方が脚色良く見えるんですよね。もっとタフな流れ、それこそG気里茲Δ文靴靴のれで力を発揮しそうなタイプということで、切れ者2頭が揃った今回は評価を下げてみました。

押えはなし。というかオッズ的に買えないかなと。買い方も絞って勝負します。

買い目
◎リルダヴァル〇ダノンシャンティ▲ルーラーシップ

馬連 ◎−〇 1点

馬単 ◎→〇▲ 2点

3連単 ◎→〇▲→〇▲ 2点


続いては日経賞 データ

昨日のデータ記事のとおりロジユニヴァースは消してみます。来たら来たで復活おめでとうございます!春のG祇鐇も楽しみになりますね!ということで済ましちゃおう。

◎はトーセンクラウン。G気離好謄奪廚箸靴討歪舛靴OPや準OPからも馬券になるレース。つまり中山適性がものをいうレースではないかなと。前走は不良馬場の影響も大きかったと思いますがそれにしても5馬身差という強い競馬。かなりのスタミナとパワーがあるように思われます。マイル、1800mを良く使われてますが血統からも伸びて良さそうなタイプ。この距離こそ本領発揮なのではないでしょうか。過去10年で7連対している年明けのG狭チ馬、データからも人気からも狙いたい1頭。

〇は同じく年明けの中山G兇鰺ゾ,靴討い訝羯街者のネヴァブション。昨年同じローテで1番人気7着(しかも横山典騎手→後藤騎手というのも一緒)というのがちょいと気になるところですが、実際このレース勝ってる馬ですしね、能力落ちも見られないのなら重い印でいいのかなと。

▲にエアシェイディ。有馬記念からの直行馬は思いっきり飛ぶことがあるので軸にはしずらく、かといって無視もできず…。妥当なところで3番手評価に。

△に準OPからも良く絡むということで前走同条件を勝っているトリビュートソング、そして59キロでもG鞠呂琉嫦呂鮓せて欲しいマイネルキッツ

買い目
◎トーセンクラウン〇ネヴァブション▲エアシェイディ
△トリビュートソング、マイネルキッツ

馬連 ◎−〇▲△△ 4点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△ 6点

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2010年03月25日

日経賞 過去の傾向から

昨年のダービー馬ロジユニヴァースがいよいよ復帰。6戦5勝、その内重賞4勝というすんばらしい戦績。この馬が復活となれば古馬中長距離路線も盛り上がるでしょうねぇ!
しかしそんな期待とは裏腹に皐月賞での大敗、そして同期のアンライバルド、リーチザクラウンの昨秋の成績からどうもまだ本当に強いのか!?という疑問、不安も残ります。本当に強かったとしても、古馬になってガクーンと成績が落ちる馬もいますからねぇ。今回は期待と不安が半々といったところでしょうか。

ちなみに私は馬券では手をつけない予定であります。

勝ったら勝ったで嬉しいですし、負けたら馬券が美味しくなりそう。そういうどっちつかずの半端な応援のスタンスで気楽に観ようかなと。
それでは日経賞過去10年の傾向です。
上位人気の成績
1番人気
6、1、6、2、2、6、1、3、1、
2番人気
2、2、7、6、1、3、8、2、3、
3番人気
4、3、2、5、4、2、10、1、2、3
4番人気
3、7、3、3、8、11、4、9、8、
5番人気
5、4、1、1、12、1、12、4、6、10着

過去グラスワンダー、マンハッタンカフェ、コスモバルクと中山実績のあるG宜チ馬を沈めてきた魔のレース。お陰で大波乱のイメージがついていますが1〜5番人気までで17連対!イメージ以上に実際は堅いレースといえそうです。

前走成績から
有馬記念から直行
6、1、2、4、6、2、4、10、6、1、8、1、4、11
前走年明けの芝のG兇馬対していた馬
5、7、2、6、1、2、3、6、7着
前走年明けの芝のG兇韮魁腺誼綰
2、4、4、12、2、2、13、2、13
前走年明けの芝のG兇韮驚絨焚
9、4、7、9、3、5、11、5、8、3、4、5、6、13、7、11、13、7、11、1、6、9
前走ダイヤモンドS連対馬
3、1、3、10、3、3
前走芝のOP特別で3着以内だった馬
10、3、5、6、1、1
前走芝の1600万条件連対馬
1、2、7、7、8、13、3、12、2、4、4

有馬記念からの直行馬と年明けG狭チ馬から12連対と実績馬も良く馬券に絡んではいますが、出走頭数や人気を考えると安定して好走しているとは言い切れず。。大敗もあるので信頼して軸にするまでは…といったところ。
中山2500mという特殊な条件からかG汽好謄奪廚箸歪舛靴OP、準OPからもよく馬券に絡みます。中山適性のある馬は前走が重賞じゃなくても要注意。

今日のまとめ
ロジユニヴァースが来るか来ないかの予想をするのは正直難しい。休養明けは有馬記念からの直行馬でさえよく沈む舞台ですし、ここまで休養されると予想というよりも勘。自分は上にも書いたとおり馬券では買わない予定。
そしてこの馬を1頭切ると凄く予想が楽に。人気面のデータからは上位人気馬が非常に強いのでロジユニヴァースがある程度の人気を持っていくようなら、残りの上位人気馬でBOXなんかもできるかも。

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2010年03月24日

毎日杯 超大物候補がいよいよ重賞で激突!

何やらローズキングダム皐月賞回避の可能性もあるようですねぇ。馬場が合わないとかが理由なんで、この場合スキップといった方がしっくりくるのかも。
正式発表があるまでなんともいえませんが、もしそのような理由で皐月賞を回避するなら相当ガッカリ…。負けたとはいえまだまだ主役の1頭。盛り上げてくれる存在だと思いますので。。
ただ、もしホントに回避するようなことがあればヴィクトワールピサの1強ムードになるのか?と言われれば、そんなことは決してないのがこの世代の凄さ。
今週の毎日杯も半端ない面子が揃いそうです。断然の人気馬の存在で3番手以下がやや手薄にも見えた弥生賞、スプリングSの両TRよりも層の厚さでは勝ってるくらいの好面子!

まずは若駒Sの前の時点で3冠候補とまでマスコミに騒がれたエアグルーヴの仔ルーラーシップ。前走は直線で吹っ飛ばされながらも立て直して突き抜けるという噂どおりの強さ。そしてキャリア1戦でラジオNIKKEI杯を3着、続く共同通信杯では展開に泣かされたものの勝ち馬をも凌ぐインパクトを残したダノンシャンティ。そしてそして野路菊Sでは後の重賞好走馬を子供扱いにしていたあのリルダヴァルが戦線に復帰!叩いてからかなとも思いましたが中間の調教凄い時計出してますねぇ…。その他にも前走でやや評価を落としましたがザタイキの巻き返しもありそう。

昨年、一昨年なら4頭が4頭とも1番人気でもおかしくないほどの馬。ここでの結果が春のG祇鐇でも大きく影響すること間違いなし。
個人的には、高松宮記念よりも楽しみであります。それではそんな毎日杯の過去10年の傾向を。2000m時代のものも含めて。

上位人気の成績()内が1800mになってからの成績です。
1番人気
1、1、1、4、2、3、1、1、2、1
2番人気
3、4、8、12、1、1、6、9、7、)着
3番人気
4、2、6、3、3、7、3、4、4、4)着
4番人気
14、3、4、7、4、4、(8、3、5、10)着

1番人気が圧倒的!大崩れはなくしかも勝ち切ってくれるという抜群の信頼感。一方の2〜4番人気は3着は多いものの合わせて3連対と連軸としてはやや信頼度に欠ける印象。馬連では1番人気から紐荒れを狙って…というところでしょうか。ただ今年は例年なら1番人気でもおかしくない馬がゴロゴロいるだけに堅いかもしれませんが。。

前走成績から()内が1800mになってからの成績です
アーリントンC1〜3着馬
8、9、(1、4、10)
芝1800m以上の重賞で連対してた馬

1、1、1、3、3、1、3、
芝1800m以上の重賞で3〜5着馬
3、1、4、7、14、4、6、(4、7)着
芝1800m以上の重賞で6着以下
12、11、6、8、12、7、13、(8、10、11)着
芝のOP特別で掲示板に載っていた馬
4、5、13、1、4、3、4、(12、7、14)着
芝の500万条件1着馬
2、4、7、8、10、2、6、8、11、5、7、9、12、2、7、2、1、5、6、(2、4、7、9、12、3、
芝の未勝利、新馬戦勝ち馬
3、6、5、13、8、11、14、8、(2、13、9
前走ダート戦出走馬
6、9、11、13、15、8、2、9、10、15、2、5、5、7、9、2、10、11、14、15、(5、10、13、14、3、9、14、2、12、13)

見てのとおり前走芝1800mの重賞で連対していた馬の成績が圧倒的な安定感。500万下勝ち馬からは過去10年では1頭しか勝ち馬が出ておらず思いのほか成績は悪い。連に絡むならまだしも、勝ち切るためにはある程度の重賞実績が必要なのかもしれません。
また何気にダート戦から馬券に絡むので穴を狙うのであれば要注意のステップです。

今日のまとめ
例外な年ともいえる超豪華なメンバーなのでそのまんまデータが通用するようにも見えませんが、データから言えば断然ダノンシャンティが本命候補。
勝つかどうかは相手がどれほどの馬なのか次第だと思いますが、データからは大崩れは考えづらい。普通に馬券の軸としては最適なんじゃないかなと。
ただ折角こういう豪華なレースですからねぇ。どうせならどの馬が1番強いかを予想して頭付けで勝負!なんて買い方の方が楽しめるのかなぁ…なんて思っております。
3連複とかだとオッズ的にも被るでしょうし儲からなさそうですからね。という事で各馬のレース週末までに見直してきます!

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2010年03月23日

高松宮記念 過去の傾向から

今週はドバイWCに評判馬が激突する毎日杯。更にはダービー馬ロジユニヴァースの復帰戦日経賞。そしてそしてついに春のG気盂幕です!

いやぁ、なんか1週に凝縮されてるのがなんか勿体無いくらいに今週の競馬は豪華ですねぇ!競馬をやっててよかった。私なんか道を歩いてても捕まりそうなくらいウキウキ(死語)しちゃってます。

ただ馬券が外れると折角の豪華な1週間もガッカリムードになっちゃうのが競馬の怖さ。せめて1つくらいは当てられるように事前準備はしっかりしておきたいところであります。
ということでまずはG宜眈承楜念から。過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
4、1、5、7、2、3、6、1、3、2
2番人気
3、8、2、2、1、16、2、3、4、6
3番人気
16、2、1、1、5、4、3、7、5、
4番人気
1、14、3、13、4、1、1、6、1、16

過去10年の勝ち馬は全て4番人気以内から。二桁人気の突っ込みが多いので波乱のイメージのある方もいると思いますが、実際は複勝圏内に毎年2頭4番人気以内の馬が入ってるという人気馬が非常に強いレースでもあります。
紐荒れは1頭まで。軸は人気馬から2頭選んでの3連複、3連単2頭軸がおすすめです。

実績から
前年の高松宮記念連対馬
5、7、1、16、5、3、12、10、17着
前年の高松宮記念3〜5着馬
3、2、16、14、3、10、2、11、8、3、13、
前年のスプリンターズS連対馬()内はスプリンターズS新潟開催
4、3、8、5、14、()、2、4、2、10
前年のスプリンターズS3〜5着馬
1、16、2、(7、5)、8、13、16、17、7、16着

前年のスプリントG宜チ馬は正直そんなに好成績とはいえず人気になることを考えると危険な人気馬とも取れます。前走内容で買うのはいいとしても実績だけで買うのは非常に危ない。
全部がそうとはいいませんがスプリンターの旬は想像以上に短いのかも。

同年シルクロードS連対馬
8、9、1、10、8、9、4、14、3、5、3、11、9、17、7、10、1、4、8着
同年シルクロードS3〜5着馬
12、16、2、5、3、1、15、4、14、14、15
同年の阪急杯で連対してた馬()内は1200m戦でのものです
(4、2、8、2、2、7、2、1、5、2、4)11、3、3、4、1、16
同年の阪急杯で3〜5着馬
(14、6、10、13、8、6、10、8、6、3、10、1、141、1、2、4、11
同年のオーシャンS連対馬()内はOP特別時代のものです
(7、18、1、8、12)5、15、14、10、15、5、14着
同年のオーシャンS3〜5着馬
(10、9、6、6、10、11、11、5)6、12、9、12、14、3、
同年の東京新聞杯連対馬
2、6、1、1、

注目はやはり距離が伸びても好相性の阪急杯組。掲示板に乗っていれば十分好走は可能で着順より中京実績や1200mの適性で掲示板ンに乗った中から軸を選びたいところ。
逆にハンデ戦のシルクロードSや中京と全く違う中山の重賞オーシャンS組はバンバン飛ぶので要注意。データからは紐までといったところでしょうか。

今日のまとめ
重賞3連勝中と悲願のG祇覇へ向けこれ以上ないくらい絶好調に見えるキンシャサノキセキ。この馬が1番人気でしょうか?
キングヘイローやローレルゲレイロなど“悲願”という言葉の似合うG気任呂△蠅泙垢やはり不安は過去殆ど好走例がないオーシャンSステップ。そして前年のスプリントG宜チ馬はあまり好成績ではないというスプリンターのピークは短いんじゃないかと思わせるデータ(この馬の前年G祇績はボロボロですが)。
3連勝中とはいえ2着馬を見るとそこまで高いレースレベルには思えませんし…。勝って欲しい気持ちはあるものの、軸にするのはちょいと怖い。
またここで有終の美を飾りたいアルティマトゥーレもステップとしては不安の残るシルクロードS組で前年のスプリンターズS好走馬の成績からも軸にはしづらいところ。
この2頭が1、2番人気になるようならばデータからもオッズからも阪急杯組が超狙い目かと。阪急杯が1400mになってから3頭の勝ち馬を輩出している東京新聞杯→阪急杯→高松宮記念の黄金ローテ。そのローテを使い尚且つ2走とも好走しているエーシンフォワードが現時点での◎候補。

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