2010年03月

2010年03月21日

スプリングS、阪神大賞典回顧 ローズキングダムまさかの3着

昨日からの流れがそのまま今日にも。ローズキングダムまさかまさかの末脚不発で初黒星。
TRで明暗が分かれてしまいましたねぇ…。

スプリングS 予想

 1着〇アリゼオ
 2着△ゲシュタルト
 3着◎ローズキングダム
 4着−サンライズプリンス
 5着−バシレウス

10着▲サンディエゴシチー
13着△サクラエルドール

先に書いておきますと馬券は獲れてません…。どんなに悪くても連は外さないと思っていたので3着付けはもってなす。。2頭軸マルチならば…orz
負かされるとしたらアリゼオだけという予想だったので、獲れなかったのは仕方ない!しかしそう思える配当じゃないんですよね。3連単6万かぁ…。

終わったことでもグチグチ言いたい時ってのも人間あるもんですけど、前向きに先のことを考えて回顧に。
負けたとはいえ本番でも人気になる1頭ですからね。

レースはアリゼオが楽〜なペースで逃げを打ち、直線手前でも抜群の手応え。ローズキングダムは中団の内でじっくりと待機。この時点で捕まえられないかな?とは思ったんですが、捕まえられなかったとしてもそれは展開のアヤ。無敗の肩書きはなくなりますけど、本番も楽しみ!そう思えるハズでした。
まぁ1倍台のオッズでしたし、自分の競馬をするのではなく早めに自分からアリゼオを捕まえに行く競馬をして欲しかったなぁくらいで回顧も済んだんですが…。
まさかまさかの末脚不発は2着馬ゲシュタルトを馬体が合いながらも、差し切れなかったこと。
ゲシュタルトが予想以上に強いという考え方もあるんでしょうけど、観る限りはローズキングダムの方の反応があまりよろしくなかったように見えました。

橋口先生も無敗には相当拘っていたようですし馬体重からもかなりの仕上がりにあったように思います。それだけに…。
久々だけを言い訳にするにはちょいと不安の残る負け方だったかなと。能力は確かなだけに、また人気もするだけに本番での買い方が非常に難しい1頭になってしまったのかも。

一方勝ったアリゼオの方は見事に巻き返しに成功。前走で落とした評価を再度戻す結果に。周りに馬がいなかったのが良かったようで、今回は掛からずに最後もきっちり。まぁ本番はこんな楽なペースで逃げられないと思うので気性面での不安は残したままなんでしょうけど本番が楽しみになる好内容。
1頭有力馬が負けても、また1頭他の馬が楽しみな競馬をする。この世代の層の厚さを感じさせます。
来週はステップレースの中で最も面子が揃うであろう毎日杯。この中からも楽しみな勝ち方をする馬が出てくるでしょうし豪華な皐月賞に向け各馬順調に行って欲しいところ。そして豪華な前評判だけでなく内容の濃いレースになるためにもローズキングダムの巻き返しに期待です。


阪神大賞典

 1着◎トウカイトリック
 2着△ジャミール
 3着−メイショウベルーガ
 4着−アサクサキングス
 5着▲ホクトスルタン

 7着〇ゴールデンメイン
12着△ウィルビーキング
14着△シグナリオ

馬券ではノーマークだったんですが密かにイコピコが勝てば、もしくはホクトスルタンが勝てば本番面白いかなぁと思っていたんですが。
やはり天皇賞は見据えず買ってよかったと思える結果に。

ただ終わってみると、本当に天皇賞には繋がらないのか?とも思いました。それは3着メイショウベルーガ。この馬牝馬らしく終いの脚がキレキレなので阪神よりも断然京都向き。今回は距離が持つかどうかを試すための1戦だったのかなと。実際この馬には不向きともいえるアガリの掛かるレースになりましたがクビ、ハナ差の3着。長距離は問題なさそうです。京都に替わる本番ではもしかしたら1発あるかも?
エアグルーヴの天皇賞(秋)から始まりスイープトウショウが宝塚記念、ダイワスカーレットが有馬記念、そしてウオッカがジャパンC。
天皇賞(春)もそろそろ…。

2着のジャミールも父ステイゴールドのように相手なりに走っちゃうかもしれませんしねぇ。どんな結果になろうとも今年の阪神大賞典組は本番で1枚割引き予定でしたが、あまり人気にならないようなら思い切って大賞典組から本命を選ぶのもいいのかなと。そんな風にも思えてきました。
なんだか勝ったトウカイトリックを差し置いて2、3着馬をピックアップした回顧をしちゃいましたね…。
阪神大賞典は5度目の挑戦で優勝。天晴れ!

本番では買わない予定ですが天皇賞も出れば5年連続の挑戦。凄い事です。

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2010年03月20日

スプリングS、阪神大賞典 最終予想

若葉Sでは単勝1.3倍に支持されていたヒルノダムールを敗りペルーサがデビューから無傷の3連勝で皐月の切符をゲット。
そして中山のフラワーCでも単勝1.6倍の指示を集めていたサンテミリオンは3着に沈みオウケンサクラが賞金加算に成功しました。

両レースとも終わってみれば勝ち馬が強かった。とも言えるのでしょうけどクラシックのステップレースで立て続けに単勝1倍台の馬が負けるとは…。

明日は大丈夫なんでしょうか!?

ちなみに馬券の方はファルコンSとフラワーCで万馬券ゲット。両レースともタナボタでしたがなんだかここ2週気持ち悪いくらいに調子よくて逆に不安。

大丈夫なんだろうか?おいらの人生。

それではスプリングSです。データ

ローズキングダムの単勝オッズは前日時点で1.3倍。上で大丈夫なんだろうか?と書きましたが2度あることは3度あるとも言いますしねぇ。
ただ出走馬にデータから好成績の年明けの重賞で連対している馬が今年は不在。2度あることは3度あったとしても今年の面子で馬券圏内を外すような事はないと思う。
できれば3頭目の正直できっちり勝ち切って欲しいところですが、一応馬券では頭付けだけでなく2着付けも購入してみます。密かにフラワーCの2匹目のドジョウを狙って…

対抗はアリゼオ。過去10年の勝ち馬の内8頭までが前走年明けの重賞で3着以内に入っていた馬。まぁその内の7頭は連対していましたので3着というのがちょいと微妙だったりするんですが…。
前走はドスローの流れに引っかかり直線で切れ負け。今回は前走ほど道中緩まないでしょうし、ホープフルSを観る限りは中山の方が合いそうな雰囲気。自爆以外で負かせる可能性があるとしたらこの馬かなと。

▲にサンディエゴシチー。データ的には前走500万1着馬を買うべきなんでしょうけど…。サンライズプリンスは中京でのパフォーマンスが評価され思った以上の人気に。中京と中山はまるで別物ですからねぇ。バシレウスの方も休養明けとはいえ若竹賞でサンテミリオンに子供扱いされてるのを見るとあまり重い印は打ちたくない。
ということで消去法でこの馬を。△にサクラエルドールゲシュタルトを押えて終了。

買い目
◎ローズキングダム〇アリゼオ▲サンディエゴシチー
△サクラエルドール、ゲシュタルト

馬連 ◎−〇▲△△ 4点

3連単 ◎→〇▲△→〇▲△
     〇→◎→▲△△    9点
    

阪神大賞典 データ

今年は“阪神大賞典”というほどの面子は揃っておらず、天皇賞のことは考えずただ単に3000mの重賞というふうに割り切って予想したいと思います。
前日1番人気は牝馬のメイショウベルーガ。そして2番人気には長距離がホントに合うのかどうか?のイコピコ。そして3番人気にホクトスルタンを挟み4番人気には過去の実績から押し出されるようにして…、というか引きずり出された格好でアサクサキングス…。

上に書いたように阪神大賞典として考えなければ買えるんでしょうけど…。折角なんで穴っぽいところから。

トウカイトリック。もう8歳。ここを勝っても本番で…とは思えないお年頃になってしまいましたが、3000mの重賞として考えればこの相手ならといったところ。
前走ダイヤモンドSでも57.5キロを背負い5着。G気離好謄奪廛譟璽垢箸呂い┌猫轡譽戰襪量婿劼覆蕕泙世泙製転泙鮠,討詢呂残ってる。

〇にゴールデンメイン。本命馬以上にG気離好謄奪廛譟璽垢任禄鼎ぐを打ち難い10歳馬ですが、上記のとおりこの面子なら。。
8歳馬と10歳馬のワンツーに期待!

▲にデータからも好走が期待できる京都記念の好走馬ホクトスルタン。押えに本来ならば用無しの準OP組ですけど、今年は特殊と割り切ってジャミールウィルビーキングシグナリオを。

買い目
◎トウカイトリック〇ゴールデンメイン▲ホクトスルタン
△ジャミール、ウィルビーキング、シグナリオ

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△ 10点

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2010年03月19日

フラワーC、ファルコンS 最終予想

フラワーC データ

阪神JFから直行のシンメイフジ。フェアリーSの優勝馬コスモネモシン。そしてチューリップ賞で権利を獲り損ねたオウケンサクラベストクルーズ
今年は例年あまりいないタイプの馬が出走して人気を集めそう。ちょいと違った雰囲気ですねぇ。
なのでデータが通りに決まるかはちょいと不安なんですが、上に挙げた馬はデータからどの程度走るのかはさっぱりわかりませんからね。軸にするのも違うんかなと。

ということで雰囲気は違っても馬券は素直に◎サンテミリオンで。データから抜群に好成績なのが前走500万条件の勝ち馬。今年は2頭該当馬がいますが中山コースで牡馬相手に2000、1800mを2戦2勝。普通にこっちから行っていいんじゃないかと。
今年の面子でも人気になるとは思いますが、例年なら断トツ1番人気でもおかしくない戦績。ある程度分散されるのなら例え1番人気でも美味しく感じる。

〇は中山2勝、前走でアプリコットフィズをとっ捕まえてるコスミネモシン。フェアリーSは1600mになったばかりでデータ的にどうかよくわからないんですが、普通に考えて中山の重賞を勝ってきた馬を軽視したらいけませんよね。ということで。中山2勝のコース実績を評価。

▲にもう1頭の前走500万勝ち馬ニーマルオトメ。前走は馬場や展開に恵まれた感もありますが、牡馬相手の500万特別で2馬身半差は評価できる。あまり人気もなさそうですしね。

本命、対抗、単穴と3頭揃ってゼンノロブロイ産駒。チューリップ賞がキンカメ産駒のワンツースリーならここでロブロイ丼があってもいい。中山向いてそうですし。

押えも中山実績重視ということでイイデサンドラダンシングマオ。中山経験のない馬では人気でもやはり切れないオウケンサクラだけ押えて終了。

買い目
◎サンテミリオン〇コスモネモシン▲ニーマルオトメ
△イイデサンドラ、ダンシングマオ、オウケンサクラ

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△ 24点


続いては週中全く予想していませんがファルコンS
データをやってないので丸っきりの勘で勝負。

クリスタルCがなくなり3月開催になって5年目。クリスタルCの荒れっぷりと6月開催時代の荒れっぷりを考えると大波乱のレースかと思われたんですが、ここまでの4年は4番人気以内の馬が勝利。
昨年ようやく?二桁人気が連に絡みましたがこれまでは思ったほど荒れてないんですよねぇ。そろそろ来るのか?ビッグウェーブ。

2歳、3歳戦の1200mということでどうしても新馬、未勝利、500万レベルですと“逃げ切り”が多くなる訳ですけど、重賞レベルにもなると例え中京でも差し・追い込みがガンガン決まる。
今年も逃げ・先行タイプの馬が揃ってますし1発追い込みタイプから穴を狙ってみたいと思います。

エーシンホワイティ。京都の1200mを好タイムで勝ってるように軽い馬場、そして1200mが合うタイプ。なのでマイル戦や福島の馬場での凡走が全部取っ払って考える。まだまだ底を見せてないハズの平坦スプリント戦での能力。人気落ちの今回は狙い目かなと。

ジョディーズライン。前が残った前走のあざみ賞を出遅れながら4着まで追い上げた。能力的にはちと見劣る感じですけど展開の助けがあれば上位に食い込んでいいかも。

2頭とも人気がなさそうなので馬連、3連複とも総流し。セイウンオウサムキョウエイアシュラをちょいと厚めに買ってみようかと思います。

買い目
◎エーシンホワイティ〇ジョディーズライン

馬連 ◎−総流し 17点

3連複2頭軸 ◎〇軸で 16点

最後に注目の皐月賞TR若葉Sも簡単に。

頭数的にも恐らくスローの瞬発力勝負。溜めて溜めてドーン!なら前走ルーラーシップを捻じ伏せた末脚からも頭は堅いかなぁと。

ヒルノダムールからペルーサセイクリッドセブンへの馬単2点。3連単も頭付けの2点で軽く勝負してみます。

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2010年03月18日

フラワーC 過去の傾向から

わざわざこのフラワーCの記事を出走馬確定の木曜日に持ってきた訳ですが…。

なんと私のPO馬グレナディーン。9/10の確率の抽選を突破できずに不出走!!!
わ〜らえない!Ha〜Ha!

桜花賞への道は来週の500万特別を勝って抽選待ち。仮に来週勝ってくれたとしても抽選で落ちそうな気配…。う〜む。

まぁ出れないもんは仕方なし。気分を切り替えて勝ち馬から過去10年で5頭のG汽Εぅ福爾鯒攴个靴討い訥興仞ぅ譟璽垢鮓守ることに致します。。。
それでは過去10年のフラワーCの傾向です。
上位人気の成績
1番人気
3、1、8、3、1、1、2、1、1、2
2番人気
8、5、2、1、13、4、10、15、3、3
3番人気
12、2、1、14、2、11、5、12、8、12着
4番人気
7、14、5、5、4、8、4、10、10、15着

1番人気が強く、2、3番人気が案外。そして4番人気に至っては壊滅状態という典型的な紐荒れ傾向。
ただ紐荒れと言っても二桁人気の連対はやや面子が薄めだった昨年のみで基本的には6〜9番人気の中穴どころが狙い目のようです。

前走成績から
クイーンCで掲示板に載ってた馬
8、3、4、4、13、4、10、5、12、4、
クイーンCで6着以下
3、5、11、14、2、6、13、6、4、10、6、9、11、6、12、11、12、13
芝のOP特別で掲示板に載ってた馬
1、2、
芝の500万で勝ってた馬
1、1、3、1、7、1、11、2、1、1、3
芝の500万で2〜5着馬
2、4、2、4、5、8、5、12、12、5、14、6、11、4、10、2、7、14、15、7、10、15

見てのとおり500万条件の勝ち馬が圧倒的。逆に人気になりやすいクイーンC組は苦戦傾向でメンバーに前走500万1着馬がいなかった昨年の面子でさえ1番人気のディアジーナが勝ち切れず2着。11番人気の伏兵の逃げ切りを許しております。
新馬からの連対はなく未勝利からの連対も3頭のみ。しかもその3頭の内2頭はダートからの挑戦でした。また残りの1頭キストゥヘヴンも前々走はダート。この他にも前走全日本2歳優駿から連に絡んだトーセンリリー、ヒヤシンスS12着から巻き返したスルーレートとダート出走馬が良く絡んでおり、ダートを使ってきた馬にも注意が必要です。

今日のまとめ
阪神JFから直行ののシンメイフジや距離延長したフェアリーSの勝ち馬コスモネモシンの登録。そして重馬場のチューリップ賞で権利を獲り損なったオウケンサクラベストクルーズ
例年ならTRに進む馬。進んだけども桜花賞を諦めきれず中1週で使う馬。この辺りが人気になりそうで例年のフラワーCとはちょいと違った雰囲気。なのでこれまでどおりのデータで買っていいものか悩ましいところですが、一応データからの一押しは500万下勝ち馬サンテミリオンニーマルオトメ。偶然にも?2頭ともゼンノロブロイの産駒です。特に牡馬相手に2000mの新馬、1800mの500万特別を連勝しているサンテミリオンに強く惹かれます。
例年なら1、2番人気必至の馬ですが、上に挙げた馬たちにもある程度人気が行くようなら例え人気でも割れて美味しいかなと。

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2010年03月17日

阪神大賞典 今年も固いの!?

例年だとスプリングSで穴を狙って阪神大賞典はガチガチ予想。そんな感じなんですけど、今年はなんだか逆になりそうな。毎年ガッチガッチのこのレースですけど、今年はどの馬もなんか怪しい…。

G鞠呂魯▲汽サキングス1頭のみ。昨秋の菊花賞や古馬中長距離路線で好走した馬もイコピコの菊花賞4着が目立つ程度。
天皇賞(春)の最重要ステップとしては悲しすぎるメンバー。

これ過去の傾向の記事ですけど、過去の傾向全く通じないかもしれませんねぇ。メジロマックイーンにナリタブライアン。マヤノトップガン、スペシャルウィーク、そしてディープインパクト。かつてはこんな馬たちが勝ったレースなのにちょいと寂しい。やはり長距離レースは廃れてきてるんでしょうか…。
せめてフォゲッタブル。ダイヤモンドSでなくこっちに出ればよかったのに。

それでは何が1番人気になるのかも今年はさっぱりわからなすの阪神大賞典。過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
1、1、1、1、1、2、1、2、3、
2番人気
2、10、2、2、2、4、3、1、6、
3番人気
3、5、3、4、4、3、8、3、4、4

14年続いていた1番人気の連対記録は一昨年でストップ。そして昨年は19年続いていた複勝圏にも入れず…。重馬場だったとはいえ日本一固い重賞に暗雲が…。
今年は一気に大荒れなんてこともあるのかも?

有馬記念掲示板から
2、1、1、2、3、
有馬記念6着以下
12、2、4、8
その他の芝のG欺仭馬
2、3、6、7着
京都記念掲示板から
1、3、10、1、1、5、4、3、1、3、6、
京都記念6着以下
8、4、5、3、8、10、13、7、5、6、7、2、4、5、7着
その他の芝のG況納板から
7、2、4、8、1、1、
その他の芝のG僑驚絨焚
11、7、2、
ダイヤモンドS掲示板から
6、8、5、12、8、7、6、1、4、5、6、2、4、5、3、9、10着
その他芝のG圭仭馬
2、9、6着
万葉S掲示板から
2、5、3、2、10、11着
前走条件戦出走馬
8、9、6、15、5、7、8、9、8、9、10、11、8、11、12、13、

本来ならば有馬記念を好走していた馬の年明け初戦であったり、京都記念を挟んだ馬の2走目であったり。とにかく古馬中長距離路線の王道を歩んできた馬がめちゃんこ強い。
そんな馬たちがダイヤモンドS組や準OPからの出走馬に力の違いを見せ付けてきた訳ですが…。今年はそんな馬たちが不在。何やらダイヤモンドS組、準OP出走馬が人気にもなりそうな。。
という訳でデータから買い!という馬はみつかりませぬ。

今日のまとめ
有馬記念出走馬はイコピコ1頭。それも8着となると信頼するのには勇気がいる。前走データからはダイヤモンドS組、準OP組からはとても買えない。かといって牝馬を狙うのも…。
データからは正直全て切ってもいい馬。ただそんな馬ばかりですんで逆に言えば全て買える訳でして。。今年は“阪神大賞典”で予想するのではなく阪神3000mのG兇箸靴胴佑┐進がいいのかも。
そういう風に考えたら10歳馬ゴールデンメインですら本命候補にみえてきた。穴狙っていきましょうか。

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2010年03月16日

スプリングS 無傷の4連勝で本番へ?ローズキングダム

久しぶりに出た2歳王者のクラシック候補ローズキングダム。スプリングSからの始動はあのミホノブルボンやバブルガムフェローを彷彿とさせますねぇ。
こんなに2歳チャンピオンの春始動が楽しみなのは何年ぶりだろうか。最近では早熟マイラーというか明けたら用無しみたいなイメージもついちゃった朝日杯の優勝馬ですけど、90年代はナリラブライアンやフジキセキ、グラスワンダーなどといったスターホースを輩出したレース。

この馬にはそんな懐かしい雰囲気を感じさせてくれます。

既に弥生賞ではヴィクトワールピサが4連勝を達成。来週には豪華面子が揃う毎日杯。今週にもヒルノダムールが出走する若葉S。
今年はヒジョーに面子が揃ってますので本番で何強と呼ばれるのかわかりませんが、その豪華な面子の中でも主役を張れる実績をつくってきたのがこのローズキングダム。
最後の最後で主役の座を明け渡さない為にもここは勝って本番に臨んで欲しいところ。重賞3連勝。無敗での皐月賞挑戦となるか?大注目であります。

また横山典騎手に乗り替りのアリゼオの巻き返しにも期待デス!

まぁでもこの2頭にあまり強い競馬されると困るんですけどね。POG的には…。

それではスプリングSの過去10年の傾向を。
上位人気の成績
1番人気
1、1、1、2、5、6、2、1、3、1
2番人気
6、14、6、1、1、14、3、9、12、
3番人気
10、3、13、8、11、13、10、2、6、7
4番人気
4、7、3、5、4、9、1、8、7、4

1番人気が強く5勝!7連対。しかし2〜4番人気が合わせて4連対しかしておらず紐荒れが多い。1番人気から行くときは紐荒れ狙い。逆に1番人気が危ないと思ったときは…大波乱を狙ってもいいレースです。

前走成績から(芝のレースのみ)
前走朝日杯FS
2、2、5、5、7、11、
きさらぎ賞連対馬
10、1、3、1、1、9、1、3、1、7、7
きさらぎ賞3着以下
6、9、7、11、8、9、5、9、9着
共同通信杯連対馬
5、4、2、3
共同通信杯3着以下
5、10、11、1、12着
その他のG供■猫系対馬
1、2、1、4、4、11、6、14、15、8、6、6着
その他のG供■猫靴韮鈎絨焚
4、6、11、12、4、11、12、2、12、5、8、12、16、7、8、11、15、8、16着
OP特別連対馬
8、7、12、10、13、2、16、1、4、13、14着
OP特別3着以下
9、12、13、16、7、
500万条件1着馬
3、7、9、3、8、2、8、9、3、5、8、6、13、1、3、4、6、10、14、3、4、6、4、5着

前走朝日杯出走馬は過去10年で0勝。2着が2回、3着1回といった成績でローテ的には推せるものではありません。前走ではなく前々走朝日杯を走っていた馬では3年前にフライングアップルとマイネルシーガルがワンツー。4年前にはフサイチリシャールが2着していますので朝日杯好走馬では通用しないというのではなく、ちょいとローテ的に間隔が開きすぎちゃってるのかな?という感じです。
前走ラジオNIKKEI杯組の連対もなく(というか距離的なものからか弥生賞に比べて出走馬が格段に少ない)データ上では年明け初戦の馬は不利な傾向。
過去10年の勝ち馬の内8頭までもが前走年明けの重賞で3着以内に好走していた馬。また500万下からの連対は3頭と少なく、来ても3着まで…という馬が多い。前走データからは年明けの重賞好走馬を狙え!ということですが…。

今日のまとめ
データからは朝日杯直行ローテがやや不安。ただ今年は前走年明けの重賞で連対していた馬が不在。昨年のアンライバルドのような芝のOP特別勝ち馬も不在。おまけに500万特別の勝ち馬も2頭しか登録していないメンバー構成。正直、例年よりもやや恵まれた感じがします。
こういう面子なら直行で多少割り引いたとしてもローズキングダムで問題なしかと。無傷の4連勝の最大の敵になりそうなのはやはり重賞3着のアリゼオ。連対馬と違い3着以下だとグーンと信頼度が落ちるんですが、もし逆転があるならこの馬かなと。
なんか物凄〜く、堅い予想になりそうな予感…。

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2010年03月14日

フィリーズレビュー、中山牝馬S 回顧

う〜ん。惜しかった。しかしよくやってくれた!って感じでしょうか。
とりあえず祝!ラナンキュラス出走権確保!

フィリーズレビュー 予想

 1着△サウンドバリアー
 2着◎ラナンキュラス
 3着〇レディアルバローザ
 4着▲ロジフェローズ
 4着△ニシノモレッタ

 8着△カレンチャン
14着△ハニーメロンチャン

本質的には1400mはちょいと短いかなと思っていたラナンキュラス。この時期の重賞だとスプリンターに向く速い流れになると思ったので、先行すると危険かなと思っていた訳ですが…。
スタートから押して行く積極的な競馬。それでも先行できないあたりやはり1400mは短いのか?はたまた単にズブイのか?(←恐らくこっち)
正直道中では大敗も覚悟しました。

ただ持ち味の追って追ってバテない末脚というのが直線で炸裂?前の馬を捕まえられるのか不安な、後ろの馬には差されそうで不安なそんなジリジリ伸びる脚で2着を確保。
この馬のレースはほんと最後の直線必要以上に応援に力が入ります。

兎にも角にも桜の権利を確保。そして賞金加算にも成功。恐らくオークスは桜花賞よりも出走のボーダーラインは下がりますので、これで春のクラシックは大丈夫そうな感じ。あとは本番での好走を祈るのみであります。休み明け、そしてあんなに追走に苦労しながらも1400mで2着なら。
本番での母子制覇の夢!見ちゃってもいいかも!

一方で果敢にも芝に挑戦してきた笠松のラブミーチャンは12着。盛り上がりにも一役買ってくれましたし素晴らしいチャレンジでしたが…。やはり芝でしょうね。
そしてもう1頭の人気馬テイラーバートンも大敗13着。こちらは距離でしょうか。昨年のミクロコスモス同様に賞金加算に失敗した為の予定外の1戦が裏目に…。大舞台に出走できる能力がありながらも、一度リズムを狂わすと悲惨な結果に。フェアリーSで大外を引きさえしなければこんな事にはなってなかったのかも。

とりあえずこれで桜花賞TRは終了。ステップレースもあとは来週のフラワーCを残すのみ。TRでは阪神JF上位馬が全て2着という珍しい結果になりましたが、叩き台ということを考えれば順調といっていい結果だと思います。
本番では阪神JF組とそれをTRで負かした優勝馬。そしてクイーンC優勝馬のアプリコットフィズ
牡馬路線も熱いですけど、今年も牝馬は熱い。昨年のあの馬みたいな抜けた馬はいませんけどいい意味での混戦模様となりそうです。
各馬無事に本番まで辿り着きますように!


中山牝馬S

 1着◎ニシノブルームーン
 2着△ウェディングフジコ
 3着△チェレブリタ
 4着−コロンバスサークル
 5着〇レジネッタ

 6着△ブラボーデイジー
12着△ザレマ
13着△アルコセニョーラ
15着▲ショウナンラノビア
16着△マイネレーツェル

紐荒れ狙いで手広くいった訳ですが珍しく作戦成功であります。データ通り1600万組は連に絡めず。実績馬が意地を見せた格好になりました。
これレース終わってから気付いたんですが1〜3着に入った3頭は昨年のエリザベス女王杯の10、8、11着馬。目立った成績ではありませんけど今回出走してる中では最先着の3頭だったりします。
今回は準OP組が人気を集めてましたがG欺仭馬は伊達じゃない!といったところなんでしょうか?

そんな3頭が前走(ダートの馬もいますが)きっちり掲示板を確保して参戦。おまけに3頭ともハンデも恵まれてました。結構な配当になりましたが考え方次第では順当だったのかもしれませんね。

なんかこう“たまたま”当たってわかった気で回顧書いてますけど、来年以降またとんでもない馬が突っ込んでくるんだろうなぁ…。流した他の馬は最下位付近も独占。一歩間違えれば…ですからねぇ。つくづく牝馬のハンデ戦は難しいと感じました。
まぁこういう馬券も数打ちゃ当たるということで、たまに当たった日くらいはいい気分でお酒を飲む事にします。
いつも土日は体に悪そうなお酒の飲み方してますしね。今日は珍しく祝杯です。

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2010年03月13日

フィリーズレビュー、中山牝馬S 最終予想

アネモネSは休み明け、中山適性を考えると順当といったところでしょうか。
そして中京記念も“順当に”荒れましたね…。流す相手は良かったんですが軸が。。
今日の馬券を当ててドーンとラナンキュラスの馬券を買おうと思ってたんですが現実はやはり甘くはなく。本当に心中するくらいの覚悟で馬券を買うハメになりそうです。

フィリーズレビュー データ

PO馬ラナンキュラスが始動。G毅潅紊亮太咾呂△譴匹海海埜⇒を取らなければ桜花賞出走は恐らく抽選。かなり厳しくなると思われる。
なんとしても3着以内に…。

ということで◎は応援の意味も込めてラナンキュラス。クイーンC出走馬の成績はあまりよくなく、主力ステップは阪神JFからの直行馬とエルフィンS組。今年はエルフィンS好走馬が不在となればデータからも一押しの存在。
問題は本質的には1400mの馬でないと思うので、スプリンター好みの流れになった時に対応できるのか?無理に追走せず末脚勝負に賭ける競馬をして欲しい。

相手ですが人気になってるラブミーチャンは芝でも走れそうなスピードはあるものの、やはり思いっきりダート向きの血統が気掛かり。人気薄なら買いたい1頭なんですがこの人気だと手を出したくない。消し。
そしてテイラーバートン。この馬は2走賞金加算に失敗し完全に余計な1戦。デビューから2戦1800mを使ってるように本来なら使いたくない距離の1400m…。スピードはあるので流れには乗れそうですが、直線パッタリなんて事もありそう。クイーンCも鬼門のローテですし思い切って消してみる。

前走500万下勝ち馬を中心に。〇にレディアルバローザ、▲にロジフェローズ。押えも芝・ダート問わず500万下勝ち馬がよく絡むということで手広くカレンチャンニシノモレッタハニーメロンチャン。そして穴で巻き返しも期待できるエルフィンSから人気を大きく落としているサウンドバリアーまで。

買い目
◎ラナンキュラス〇レディアルバローザ▲ロジフェローズ
△カレンチャン、ニシノモレッタ、ハニーメロンチャン、サウンドバリアー

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△ 15点


続いて中山牝馬S データ

実績馬たちの前走がだらしなく、前日オッズでは準OP組が人気を集めてるようです。ただこのレースは重賞実績馬が強くデータから前走1600万を使っていた馬は過去10年で僅か1連対。それもその1頭は前々走でG沓誼紊離泪ぅ優ンナなんですよね。
ここは前走が例え二桁着順であっても、狙いは断然重賞出走馬から。中山適性のありそうな馬を狙ってみます。

ニシノブルームーン。中山は4戦3勝。負けたのはキャリア1戦で果敢に挑んだ紫苑Sのみという中山巧者。昨年はとんとん拍子で出世、G気砲盻仭しました。重賞好走歴があるにもかかわらずまだまだハンデは53キロ。準OP勝ち馬と同じ扱い。人気面でも手頃な美味しい人気に思えます。
ここから紐穴を狙って勝負!

〇はレジネッタ。すっかりG鞠呂量民討なくなってきた最近の成績ですが府中牝馬Sでは3着、ターコイズS、京都牝馬Sでは出負けしながら5、6着と牝馬同士ならまだまだやれる内容。昨年は人気を落としていたG鞠錬夏のワンツーフィニッシュ。2匹目のドジョウを狙って。

▲にショウナンラノビア。G気韮鈎紂牡馬相手のエプソムCでも4着に好走している馬がこの人気というのは美味しすぎる気がします。叩き2戦目、6着以下からも余裕で巻き返しのある京都牝馬Sステップ。オッズ的にも狙い目かと。

前日オッズなんで変わるかもですが、なんだか重賞実績馬のオッズが全体的に高めな気がします。ザレマにしてもブラボーデイジーにしてももうちょっと低いかと思ったんですけどねぇ。紐はちょいと多目に流してみようかと。

買い目
◎ニシノブルームーン〇レジネッタ▲ショウナンラノビア
△ザレマ、ブラボーデイジー、アルコセニョーラ、ウェディングフジコ、マイネレーツェル、チェレブリタ

馬連 ◎−〇▲△△△△△△ 8点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△△△ 28点

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