2010年06月

2010年06月15日

POG ドラフト結果の報告2

昨日に引き続き指名馬の報告を。

寝不足気味なので何書いてるかわからないところもあるかもですが、もしそういう箇所があっても読み流して下さい!!

それでは早速。

6位テーオーゼウス
ソルデマーヨシシリアンブリーズトーセンエッジメジロダイボサツモータウンサウンド
前日くらいまで非SS系の牡馬はジャンポケを狙おうと心に決めていたんですが某ギャロップの袋とじを読み返していたら、急に欲しくなってきてしまって…。ちなみにこの馬が取れなかったらカルドブレッサというジャンポケ産を獲るつもりでした。

7位アドマイヤエレノア
セバストスキミニアエタキセキラロメニアテキサスルビーインパクトゲーム
セレクトセール8400万の高額牝馬です。ディープ産駒は牡馬3、牝馬1くらいで獲ろうと思っていたのでこれで打ち止め。理想で言えば3位か4位でマルセリーナだったんですが、流石にそう上手くは獲らせて貰えませんでした。
まだ残っていたインパクトゲームと迷ったんですけどね。どちらが当たるのか…。

8位ヒッショースマイル
アルゴリズムダーズンローズハンドインハンドプレイホーマンフリップ
これは確かグリーンCでチェックした馬です。早めに使える関東のロブロイ牝馬ということで是非欲しいなと。ロブロイ産駒は牝馬がよく走ってますし中山、東京コースとの相性もばっちり。最近関東馬も十分クラシックで戦えるようになってきましたし狙いはここかなと。デビュー早すぎて新潟→放牧→京都→阪神→放牧→阪神みたいな中山、府中を一切使わないローテになったら…。まぁそれはそれで。

9位ダイワエタニティー
レッドディアーナフラアンジェリコギュスターヴクライオーヴェルニュリヴォルバー
私、6位くらいから超良血馬というよりある程度好みに走った指名をしてきたんですが、この馬も昨年指名したダイワファルコンの下。そして1頭はどうしても欲しかったジャングルポケットの産駒です。
実際ドラフトの最中なんてのは酔っ払ってる為、他人の指名馬は殆どノーチェック。リストにあれば消すくらいなんですが…。こう改めて見てみると結構他の奴らまだガツガツいってるのがいますねぇ…。怖い。。

10位ゼンノルジェロ
アルティシムスカルドブレッサトーセンサイレンスルルーシュディープフィールド
ちょっと前まで10位指名は誰もがネタ馬チックな馬を選んでいたんですが、近年は10頭じゃ足りねーよ!なんていうヤツもいる始末でして10位指名も大マジです。これが普通なんですよね…?
私は昨年までグラスワンダー枠を設けていたんで大体GW産駒を10位で獲っていたんですが…。今年は母父SSのGW産駒の牡馬2頭しかいないんですよ(涙)ということで、今年の穴種牡馬だと思ったSクリスエス産駒からフサイチエアデールの08を指名!指名し終わった後、まだまだリストに残ってたディープの牡馬を獲ればよかったなぁなんて後悔したのは内緒です。頼むぞ!パジェロ!


ドラフトを終わって。
ディープインパクト産駒が予想どおり大人気。もうちょっと獲ろうと思えば獲れる流れではありましたが、バランスとコケた時のリスクを考えればこれでよかったのかなと。ディープ産駒以外にも大物候補を獲れましたしね。
勿体無いのは6人でこれだけディープ産駒を獲っても、まだまだ評判馬が残ってること。そしてディープ産駒に集中した所為か他の種牡馬の評判馬も指名漏れが結構あったということ。
今年の2歳世代の中でG鞠呂何頭出るのかわかりませんが、指名漏れの中に数頭いる可能性が例年よりも高いんじゃないかと。またG気鮠,燭覆い泙任盻転涵,舛任る馬というのも例年以上に漏れてる可能性があるのかなと。
なので今年の世代のPOGは勝ち組と負け組みで凄いハッキリと分かれそうな予感。

どうやら今の内からチョコを用意しといた方が良さそうですなぁ。。

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2010年06月14日

POG ドラフト結果の報告1

エプソムCの予想にちょろっと書きましたが、今日はそのドラフト結果の報告です。
多分今日は途中までになっちゃうと思いますが…。

また今年はいつもお世話になっているPOG大魔人のヅカさんのリクエストにもお答えする形で他人の指名馬も公開。
晒す許可はとってないんでまた怒られるかも(笑)ごめんね。

それでは!()内が仲間の指名馬です。
1位指名レーヴディソール
トーセンレーヴグルヴェイグアヴェンチュラサトノオーコティリオン
牝馬3頭。そしてもっと被るのかな?と思われたディープ産駒も3頭。1頭も被ることなくドラ1はあっさりと決まりました。長年同じ面子でやってるとこの馬は誰々の血統でこれはオイラの!みたいなのがあるもので、自分の縁の血統で獲られたくない馬は上位。また他人の血統で獲りたい馬を早めに!という心理は少なからずあるのかなと。
ただドラ1抽選なしは珍しいです。ちょっと盛り上がりには欠けますよね。自分はあまり当事者にはなりたくないけれど。
指名理由は今年お世話になったレーヴドリアンの妹。兄姉の中で最高のデキという評判を信じて。

2位指名リベルタス
ベルシャザールリフトザウイングスザルグーンエアジョイントマルセリーナ
1位でタキオン牝馬を行ったので、ここはもう1頭のドラ1候補だったディープインパクト産駒の牡馬リベルタスを指名。この馬は抽選覚悟だったんですが、これもあっさり。ちなみに今回私抽選しておりません。
2位指名ではマルセリーナが抽選。ハズレ2位でエアジョイントが指名されてます。私はキンカメ産駒もハーツ産駒もリスト外でしたのでこの回での指名は特に影響なし。ただマルセリーナは欲しかったんですけどねぇ。。

3位指名ヴィジャイ
アドマイヤセプターセレブリティオルフェーヴルカラタイマーレッドデイヴィス
2位に引き続き金子オーナーのディープ産駒を指名。2頭獲ればどっちか当たるだろう?なんて安易な指名ではないんですが、いざ獲るとそういう気分になってくる。まぁこの流れだとコティリオンがアタリな気がするんですけどね…。
この順位の目玉だったアドマイヤセプターが抽選。私はこちらもリスト外で影響なし。ハズレ指名がセレブリティになりました。ちなみにこの馬もリスト外。あのクラスの馬が早々姉妹でポンポン出てたまるか!というネガティヴ発想で。

4位指名アドマイヤスコール
ヘヴンリーブリスアドマイヤカーリンシュプリームギフトダンスファンタジアプリンスデトワール
この馬はどうしても欲しかった1頭で、ドラフト前のトークでも頻繁に馬名があがっていたので前倒し。早めに指名しました。この回で指名された牡馬3頭は全てリストに載っていた為、一気に牡馬の大物候補が3頭いなくなるハメに。なので牡馬、牝馬のバランスが悪くなりつつも5位でも強引に牡馬を指名。

5位指名パッションダンス
ヴェイロンレッドジョーカーピカソアフロディーテダノンハロー
問題のピカソがここで登場。もっと上で指名してくれればやっちまったな!ですませるんですけど、この辺りで指名されると怖い…。
個人的にはアドマイヤスコール前倒しにより5位指名になったパッションダンスが普通に獲れてよかったよかったの5位指名。この馬で元指名馬アドマイヤキッスのリベンジに向かいます!


それではW杯観戦モードに入りますので続きはまた明日にでも。

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2010年06月13日

エプソムC 回顧

エプソムC 予想

 1着△セイウンワンダー
 2着−シルポート
 3着−キャプテンベガ
 4着▲セイクリッドバレー
 5着◎ゴールデンダリア

 6着△ストロングリターン
 8着〇トウショウウェイヴ
13着△テイエムアタック

皐月賞3着、菊花賞3着、神戸新聞杯3着。そして有馬記念も6着。連には絡めなかったものの3歳世代ではトップレベルの成績を残していたセイウンワンダー
ですが残念なことに安田記念は賞金不足で除外…。

この出走馬の決定方法に問題があるのかないのかはさて置き、とにかく除外された怒りをここエプソムCにぶつけてやるぜ!ってな感じの1番人気。

そんなに上手くいくものなのか?大好きなグラスワンダー産駒ということで、ついつい肩入れしたくなっちゃうセイウンワンダーなだけに、逆にいつになく冷静になって考えてみた。詰めが甘いというか勝ち切れないイメージもありましたし、府中にも実績なし。1番人気は危険なんじゃないかと。

私も成長したもんだ。◎ゴールデンダリア

しかし最後の直線。その私の本命馬の内でグイグイ伸びるピンクと黒の勝負服。こういうことがあるのが競馬の魅力なのね…。
前が止まらない馬場。新潟大賞典で豪快に差して来たゴルデンダリアセイクリッドバレーでも捕まえられなかった逃げ馬シルポートをハナ差捕らえてゴールイン。

折角馬券の買い方が成長したかな?なんて思ってたのにこういう結果。しかも3着は元POのキャプテンベガじゃないか。。

資金がないからってヘタに冷静になったりしちゃダメなのね。時には浪漫溢れる馬券も買わないと。そう思わされた今週のエプソムCでした。

こうやってドツボに嵌っていくんだろうなぁ…。

それにしてもあの末脚。安田記念で観たかったと思ったのは私だけじゃないハズ。

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2010年06月12日

エプソムC、CBC賞 いきなり最終予想

ドラフトやってきました。その後W杯の試合を2試合みてフラフラになりながら爆睡。疲れた…。
とりあえずまた試合が始まりますので簡単に明日の予想を更新しようと思います。

ドラフト結果ですが、もしかしたら気になさってる方もいるかもしれないのでこちらも簡単に指名馬だけ。明日以降に詳しい指名の経緯なんかを書けたらと思います。結構いい馬獲れましたよ!
 1位レーヴディソール(アグネスタキオン)
 2位リベルタス(ディープインパクト)
 3位ヴィジャイ(ディープインパクト)
 4位アドマイヤスコール(フレンチデピュティ)
 5位パッションダンス(ディープインパクト)

 6位テーオーゼウス(タニノギムレット)
 7位アドマイヤエレノア(ディープインパクト)
 8位ヒッショースマイル(ゼンノロブロイ)
 9位ダイワエタニティー(ジャングルポケット)
10位ゼンノルジェロ(シンボリクリスエス)

んん?GW産駒がいないっ!

エプソムC

事前予想をまるでせずにいきなり競馬新聞を開くのも新鮮だ。つまり全くわからない訳ですが、5番人気以下の馬が9勝、2着7回という比較的固いレース。あまり無茶な予想はせずに素直にいこうかなと。

前日予想では安田記念を除外されたセイウンワンダーが1番人気。その恨みをここでぇえぇっー!
なんて力が入ると大抵良い事がない。GW産駒ですし個人的には熱くなる要素が満載なんですが、どうも捻くれ者な私には罠に見えて仕方がない。
ということで◎はゴールデンダリア。大阪杯2着、新潟大賞典1着。やはり中山より直線長めの競馬場の方がこの馬には合ってるようです。
本格化の気配がぷんぷんしますし当日もこのオッズなら美味しい。

〇にトウショウウェイヴ。府中10連対という東京の鬼。相変わらず今日も前が残ってるという馬場状態からシルポートの方に人気が集まってますが、重賞でこのレベルの面子ならそう簡単に逃げ切りを許すとは思えない。あえて差し馬から。

セイクリッドバレー。本命馬同様新潟大賞典ステップから。中山実績のある馬ですが、前走を見ると時計勝負、アガリの速い競馬の方がむしろ向いてそうな気がする。G気篏転泙任眤臺れしていませんし基本的な能力がかなり高い馬だと思われます。

押さえにセイウンワンダーストロングリターンテイエムアタックを。
同型不在であっさりシルポートが楽逃げ、逃げ切りしちゃったら騎手のみなさんは何やってるの!?ということで。

買い目
◎ゴールデンダリア〇トウショウウェイヴ▲セイクリッドバレー
△セイウンワンダー、ストロングリターン、テイエムアタック

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△ 10点


CBC賞

今年は京都ということでして、なんだかシルクロードSみたいですねぇ。
オッズも割れて面白いメンバー構成ですが、ローテもバラバラで力関係がわかりづらい!おまけにハンデ戦…。
当たったらでかいんでしょうけど、これは…。

ベストロケーション。2月の京都牝馬Sを好走してしまったが為に、阪神牝馬からヴィクトリアMという古馬牝馬の王道を歩んじゃいましたがそれまでの戦績から見てわかる通り1200mの馬。
53キロという軽ハンデ、距離短縮を武器に押し切れる!ハズ。。

こういうレースは1頭決めて相手はあまり絞らずに手広く行くのがいいのかなと。思わぬ穴馬の突っ込みに期待!

買い目
◎ベストロケーション〇ワンカラット▲エーブダッチマン
△ランチボックス、ダッシャーゴーゴー、ケイアイアストン、アポロフェニックス、スズカコーズウェイ、グッドキララ

馬連 ◎−〇▲△△△△△△ 8点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△△△ 28点

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2010年06月10日

POG 狙い目種牡馬を探す!その2

いよいよ明日がドラフトなのに未だに候補馬が絞り切れていない状況。
そんな中ご機嫌に缶ビールを飲みながらの更新。暑っいですねぇ。

今日は昨日に引き続き狙いの種牡馬の続きから。

まずは
ジャングルポケット
昨年はほんと狙える馬が少なかったジャンポケ産駒ですが、今年の世代は初年度産駒が活躍した07年に種付けされた世代ということもあり、繁殖牝馬もそこそこ集まった印象。ジャガーメイル、トールポピー、フサイチホウオー、トーセンキャプテン、アプリコットフィズなど母父SSとの相性も良く、POG的には狙いやすい種牡馬かもしれません。
今年の2歳には既に父ジャングルポケットで実績を残している繁殖の仔も多く有力馬を中位〜下位で指名するにはもってこいの種牡馬じゃないかなと。私も候補にズラリとジャンポケ産駒の名を入れてみました。
狙いは昨年とったダイワファルコンの下ダイワエタニティー、トーセンキャプテンの下サニーデイサンデー、母父SSではありませんが先日残念なことになっちゃいましたタスカータソルテの下のコーイヌールなど。

タニノギムレット
この馬もまた初年度産駒が爆発した年に種付けされた子供たちが今年の2歳世代。セカンドブレークの匂いがぷんぷんしております。BT系の種牡馬らしく嵌れば超大物を出す可能性もありますし、ディープインパクト産駒の有力馬たちを1頭で捻じ伏せる馬なんてのも、もしかしたら出るかも!?
ウオッカの全妹をはじめセイウンワンダー、スクリーンヒーロー、トゥザヴィクトリーといったG鞠呂猟鑠紊らスマイルジャックの全弟、アプリコットフィズの半弟など良血馬がズラリ。ただBT系なので思いもせぬところから活躍馬が出るかもしれません。というか良くも悪くも良血馬よりさほど注目されてない馬が走るイメージなんですよね…。
なので1発の魅力はあるものの、個人的にはギムレットよりジャンポケ産駒かなぁと。

スペシャルウィーク
ネオユニヴァースほどではありませんがこの馬もまた振りの大きいタイプといいましょうか、三振も多いが当たれば飛ぶタイプ。シーザリオが活躍した年に種付けされた世代からブエナビスタ、リーチザクラウンなどが出てセカンドブレーク。となると次に狙えるのは今年産まれた世代なのかなと。
おまけにディープインパクトにも繁殖を持っていかれてますからねぇ…。ただ既に実績を残してる種牡馬ということである程度のレベルの繁殖は集まってるように思います。3世代目のネオよりもSS系で1発狙いをするのならあえてこっちを選ぶのもアリなのかなという気も。


ということで今年もまた凄く無責任に書きたいことを書いてきましたが、これもまたPOGの楽しみ方のひとつということで許して下さいませ。
これから明日のドラフトに向け締めの作業に入りたいと思います!

書いてる内にビールが進んでるのが気になりますがまぁどうにかなるだろう。

とりあえず明日は「おいおい?君たちまさかディープ産駒ばかり?お互いいい歳なんだからマスメディアにあまり踊らされるなよ?」
とか牽制しがら集合場所に入っていく予定。

ディープインパクト産駒?ガンガン獲りますとも!

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2010年06月09日

POG 狙い目種牡馬を探す!その1

ここまでキングカメハメハ、ネオユニヴァース、ゼンノロブロイ、ディープインパクトと書いてきたので、今日はその他の種牡馬について。

本来は“その他の”で一括りしちゃいけない種牡馬たちなんですが…。

ダンスインザダーク
サンデーサイレンスが死んでしまった直後はアグネスタキオンと共に繁殖の質が一気にあがった。しかし結果は繁殖の質が上がれど晩成、長距離傾向の産駒が多く春のクラシックではほぼ用無しに…。
今年の産駒はその頃と比べると当然低下。狙える馬も少なく、仮にその馬が当たったとしても恐らく菊の季節。ごめんなさい。

フジキセキ
98年に産駒がデビューし今年で13世代目。繁殖の質が劇的にあがることはもうなさそうですが、コンスタントに活躍馬を出してる為毎年安定してそこそこの繁殖が集まってるように思う。そんな中今年ついにPOG期間内でダノンシャンティがG気鮴覇。
SS系は他の種牡馬に目が行きがちなので狙い目といえば狙い目でしょうか。捻くれた考え方をすると12年目でようやくなので次はいつ?という感じもしなくはないです。。
狙いたい馬は橋口厩舎の2頭スプリングネヴァーの08とダーズンローズ。

マンハッタンカフェ
09年のリーディングサイアー。社台系の有力牝馬の数も少なく繁殖の質に恵まれてるようにはあまり見えないんですけどねぇ。種牡馬としてのポテンシャルが相当高いってことなんでしょうか。現3歳世代も4頭の重賞勝ち馬がおり、4頭とも非社台系。レッドディザイアこそ社台系ですが1つ上の世代で活躍したジョーカプチーノ、アントニオバローズ、イコピコ、ベストメンバーも非社台系での生産馬。
それだけにPOG段階での前評判で活躍馬を見つけるのが難しい種牡馬ともいえますが…。
狙いたい馬はアッパーイーストとディープスカイの下アビの08

ハーツクライ
有馬記念、ドバイシーマCを勝ちながらもディープインパクトと種牡馬としては同期のため陰がやや薄めという可哀想な種牡馬。ただ初年度だけに良質な繁殖も集まってますし、橋口厩舎に大挙入厩予定というドラマ性もある!
そのため誰がどこから見ても人気の盲点といえる種牡馬で逆に穴人気になりそうで怖い。
年明けデビュー、本格化したのは4歳になってからという自身の成績とSS系によくある1年目のポカ。穴人気になりそうということを考慮すると、逆にスルーしたくもなる1頭。私はごめんなさい。

シンボリクリスエス
勝ち切れないとか瞬発力不足だとか負のイメージがついてきたシンボリクリスエスも今年の2歳で4世代目。期待度が高かった所為か私もあまりいいイメージがないんですが、よくよく考えると昨年はアプレザンレーヴ、今年もアリゼオと2年連続でクラシックのTRを勝ちダービーでも上位人気に支持される馬を出している。まぁそれじゃ少ないと言われればそれまでですが…。
今年の2歳世代もトゥザヴィクトリー、フサイチエアデール、ダイヤモンドビコー、クルーピアスター、エヴリウィスパーなどなど驚くほど繁殖の質が高い。芝でダメでもダートで潰しがききそうですし下位で良血馬を指名できるのならこれはアリなんじゃないでしょうか?
狙いたい馬はフサイチエアデールの08。

アグネスタキオン
今年の2歳世代はあのダイワスカーレット、アドマイヤオーラがクラシックを賑わせた07年に種付けされた世代。当時の雑誌か何かではディープインパクトとタキオンの2枚看板を中心に生産を行っていく!といった感じの記事を見た記憶がある(違ったらごめんちゃい)。今年の3歳世代に(も?)故障が多く、またディープ産駒デビュー元年といったことでディープインパクト一色ともいえる前評判ですが、繁殖の質はこちらも半端ない。タキオン産駒の中の1〜3番人気クラスはさすがに上位で消えるのでしょうけど、4番人気以下の有力馬は案外中位から下位でも取れるんじゃないかなぁと。その辺りの馬超狙い目かも?
確かに故障が怖い種牡馬ですが、08年は皐月賞、マイルC、ダービーを総なめにした破壊力。リスクの少ない順位なら是非指名したい!
狙い馬多数。

続きはまた明日に。

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2010年06月08日

POG ディープインパクト産駒をどうするべきか?

今年も今週末にギリギリドラフト会議。ということでして例年どおり重賞のデータ記事はすっ飛ばしPOG関連中心に更新していきたいと思ってます。

ところで私のドラフト。W杯の開幕にぶち当たってしましました。。

う〜む。オープニングゲームが南アフリア−メキシコ戦なのがせめてもの救いか。。気を取り直して。
それでは今年のPOG。というよりも今年の競馬最大の注目ごとかも?ディープインパクトの産駒デビューについてちょろっと。

父は日本競馬史上最も成功した種牡馬サンデーサイレンス。そしてそのSS産駒の最高傑作がこのディープインパクト。SS亡き後はその後継種牡馬を中心に群雄割拠の時代が続きましたが、この馬の登場でそれもお終いに。なんてことまでありそうです。
というのも繁殖牝馬の質が異常。初年度なんである程度の繁殖が集まりましたね!とかいうレベルではなく完全に社台は本気モードな気がする。
それもただ単にSSの後継種牡馬にというのではなく、ノーザンテースト〜サンデーサイレンスの流れ。その後継を作る気満々なんじゃないかと。

SS系の種牡馬に大失敗はありませんし、これだけの繁殖が毎年集まるのならその実現の可能性はかなり高いように思います。よほどDD産駒のように晩成・長距離向きばかり出さなければ…。ですが。

ただPOGにおいてDD産駒になるかも?なんて予想して軽視するのはあまりにも無謀。また1年目から活躍するかはわからないじゃん?なんて言いながら軽視するのもデンジャラス。
父SSのように1年目から大ブレークする可能性もまたある訳で、軽視してそうなった場合は手が付けられません。

で。私が考えたPOG、ドラフト上の戦略は…。

作戦A。ディープ産駒の有力馬はいっぱいいるので、とりあえず他の種牡馬の有力どころを1本釣り→中盤で余ってるディープ産駒を頂く。

作戦B。1年目からブレークする方に全てを賭け、上から下までディープで埋める。

作戦C。とりあえず競合必至なディープ産駒を確保すべく上位でディープ産駒を指名→残った枠でその他の種牡馬へ。

はい。私が考えたなんて上に書いてありますが誰でも考え付く戦略ですね。ごめんなさい。まぁいいや、検証にうつります。

作戦Aの場合。私の場合、参加者6名なので、1位指名でディープ産駒を見送ると一気に5頭の有力馬が消える可能性がある。2位指名まで見送ると10頭。3位で15頭…。さすがに他の面子が5位までディープ独占なんて事をするとは思えませんが、ヘタしたら5位までスルーすると20頭近くの有力馬がいなくなる可能性が…。
これはさすがに無謀か…。何せ最も優秀な繁殖が集まってるのがディープな訳ですしねぇ。捻くれ者の私が1番最初に思いついたのがこの作戦なんですが、冷静になってみると何だか無茶な予感。

次に作戦B。競馬歴が長ければ長いほど、実行するのに躊躇してしまう作戦。ですが1年目のタキオン産駒並みの勝率を誇った場合、例えG鞠呂魄けなくとも大火傷をする可能性は低い。そして当たれば大爆勝も。まさにローリスク・ハイリターン。
この作戦の欠点はディープ産駒が全く走らなかった場合、その後何年にも渡って仲間内から笑いものにされるということ。そしてもし爆勝した場合、大切な友人を失くす可能性があるということ。

最後に作戦C。今年の場合、殆どの方がディープ産駒を上位に持って来ると思います。なのでもし仮にディープ産駒が全く走らなくても、参加者全員が全員痛い…。痛み分けなので大してダメージはないかもしれません。
ある意味最も面白味にかけて現実的な作戦ですが…。これクジ運悪いと欲しい馬、欲しい馬全部他人に獲られる可能性が…。逆に上手く事が運べば凄いメンバーになりそうですが。
悲しいけど、私クジ運ないのよね…。

という訳で、実は未だに悩みに悩んでてドラ1を何で行くのか?どの作戦で行くのかが決まっておりません。まぁ来年になればどの程度走るのかもわかるでしょうから、こうやってあれこれ妄想して悩むのも今年だけの楽しみか。

いざ蓋を開ければ、各々が好きな馬から指名してディープ産駒に思ったほど集中しないのかもしれませんけどね。うちの仲間内はちょいと捻くれた人が揃ってますし。

そうだったらいいなぁ…。

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2010年06月06日

安田記念 回顧

安田記念 予想

 1着−ショウワモダン
 2着△スーパーホーネット
 3着▲スマイルジャック
 4着△トライアンフマーチ
 5着△サイトウィナー

 6着◎ファリダット
 9着△フェローシップ
11着△ビューティーフラッシュ
12着〇アブソリュート

昨日の前残りの結果か?それともダービーのドスローが騎手心理にあったのか?先週のダービーとは一転して超Hペース。差し馬天国の結果になりました。

珍しく展開予想はズバリ!しかし馬券は実にあっさりと紙くずに!!

私の◎ファリダットはアガリ3F最速の末脚を繰り出すも6着まで…。マイルCのダノンシャンティのようには行きませんでしたねぇ。展開も向き、このような脚を使っても届かないのなら仕方なし。。満足の行く内容での外し方だったので悔いはありません。ただ悔いはないんですが財布の中身が…

幸いG気盪辰ありませんし、飲みも控えてW杯モードに切り替えよう。。

さて勝ったショウワモダン。父エアジハードも安田記念を制しているため父子制覇となりました。最近高齢馬の活躍が目立っていますが、ここまで競馬を使われてる馬がこの歳でG気鮠,弔里歪舛靴いも。何せ39戦目!
8歳でG気鮠,辰織ンパニーは34戦目ですから、かなり使い込んできてるのがわかります。これまでの38戦の内二桁着順が8回も。昨年秋には3戦連続二桁着順なんてのもあります。。

それでもG気鮠,弔海箸できた。しかも3連勝で。
無事是名馬なんていいますけど、まさに格言どおり。使って使って使われて負けて負けて負けた上での才能開花。

私も競馬で負けてばっかりだけど、いつの日かこんな日が来るのだろうか。

最後に。これでNHKマイルCから始まった春の東京G毅杵∪錣終了。どのG気發△訥度の馬場状態で開催する為になのか?詳しいことはわかりませんけど何しろ馬場が固すぎる!
高速決着となったマイルCが故障馬続出。ダービーも極限のアガリ勝負でしたからやはり不安が残ります。そして今日も1分31秒台での決着…。
怪我も心配ですし、結果も展開と馬場や枠順に思いっきり左右されてる気がする。お陰で予想もむずい。
というか純粋に馬の能力+展開やその他のファクターで予想したいものです。今は馬場や枠の要素があまりにも大きすぎますからねぇ。

もしG杵∪錣馬場に影響してるのだとしたら無理にこの時期の府中にG気鮟犬瓩覆てもいいんじゃないのかなぁ。

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