2010年09月

2010年09月30日

スプリンターズS 過去の傾向から

いよいよ秋のG騎幕ですね!
その開幕戦であるスプリンターズSは今年とても豪華なメンバーになりそうです。ただキンシャサノキセキは前走取り消しのお陰で高松宮からぶっつけ。ローレルゲレイロも叩き台とはいえ前走があの結果。またワンカラットのような夏場活躍しすぎた馬は本番までピークが続かないこともあります。
香港馬ウルトラファンタジーは日本初出走。グリーンバーディーの方はセントウルSで好走していますが、セントウルSの連対馬はそんなに成績が良くありません。
ビービーガルンダンに至っては来てもハナ差の2着な気がしますし…。
豪華に見えますが案外どれもこれも危ない気も。

あのダイタクヤマトから早10年。もしかしたらまた超びっくりするような馬が勝つなんてこともあるのかも!?

それではスプリンターズSの過去の傾向から。参考データは新潟開催を除いた9回分です。
上位人気の成績()は外国馬です
1番人気
2、10、2、9、(2、1、
2番人気
3、3、3、2、2、8、9、2、2
3番人気
11、2、4、7、3、4)1、10、(16)
4番人気
5、1、5、11、9、(7)4、4、12着
5番人気
15、8、1、1、(11)9、3、7、13

1番人気が6連対。2番人気は複勝率66.7%と上位人気2頭が安定。2頭揃って連を外した01年も3番人気が連に絡み2番人気が3着と毎年上位人気馬が連に絡んでおります。
紐が大きく狂うこともあるレースですが軸は基本人気馬から選ぶのが良さそうです。

実績から
同年の高松宮記念連対馬の成績
7、1、2、9、2、3、5、9、9、10、2、10、
同年セントウルS連対馬の成績()内は中京開催
11、3、12、3、5、2、11、6、7、(8、)、2、7、12、5
同年セントウルS3〜5着馬の成績
12、5、1、3、9、4、13、5、3、13、3、
同年函館SS連対馬の成績
10、1、2、2、6、7、12、11、8、13、2、6、13
同年アイビスSD連対馬の成績
2、4、8、1、15、2、7、12、3、14着
同年CBC賞連対馬の成績
8、1、11、11
同年キーンランドC連対馬の成績(G珪些文紂
6、8、8、13、2、8、
同年北九州記念連対馬の成績(1200m戦のみ)
12、1、

同年の高松宮記念連対馬の成績は思ったほど良くなく連対率で38.5%。複勝率でも46.2%と50%を割り込んでいます。休養明けぶっつけもマイナス要素になりそうですしキンシャサノキセキは結構危険な予感。
また最重要ステップであるハズのセントウルSの連対馬も本番ではパッとしません。ただセントウルS組は3着以下だけでなく6着以下からの巻き返しも多いステップなので軽視は禁物。オッズ的には連対馬よりもむしろ3着以下に負けて人気を落としてる馬が面白いかもしれません。
その他のサマースプリントシリーズをステップにしてきた馬はまだサンプル数少なく何とも言えませんがここ3年で北九州記念6着以下の馬が2頭も馬券になってるようにこちらも着順はあまり気にしすぎない方がいいのかなと思います。

今日のまとめ
有力馬の数が多く豪華な反面、上位人気馬にも少なからず不安材料はあり絶対視できるような馬はおりません。こういう組み合わせですと上位陣は上手い感じにオッズが分散されそうな気配。
という事で…。人気の盲点になりそうな馬でも探してみようかしら。
サマーシリーズのお陰でステップは多様化。北九州記念で6着以下だったような馬でも2度も馬券になってるように着順も大して重要に思えない。
なんか大穴を狙うには最適な年のような気がする!!

まぁこういう事を気付いて穴から買うと、人気どおりに決まるものなんですけどね。。

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2010年09月28日

札幌2歳S 過去の傾向から

今週はなんといっても凱旋門賞!そしてG汽好廛螢鵐拭璽今咫そしてそして今週もまたPOG指名馬リベルタスのデビュー!

更にはこの出世レース札幌2歳S…。う〜む。

過去の勝ち馬からジャングルポケット、アドマイヤムーン、ロジユニヴァース。3着以内に入った馬からもテイエムオーシャンやヤマニンシュクルといったG鞠呂。
今年もフサイチホウオー、トールポピーの全妹アヴェンチュラ。そしてアドマイヤグルーヴの娘アドマイヤセプターといった2頭の良血評判馬がスタンバイ。2頭とも新馬戦の勝ちっぷりが凄まじく早くも来年春の主役候補になっちゃってる状況。ここで結果を出したら更に評価をあげてきそうですねぇ。
更には藤沢和厩舎のゼンノロブロイ産駒ルルーシュ。前走で期待を裏切りましたがヘヴンリーロマンスの仔ヴェイロンも!

えー、以上の4頭が今年この出世レースに出るライバルたちの指名馬であります…。
楽しみだけど、楽しいばかりじゃいられない。。
誰か助けて。。

それでは札幌2歳S。過去10年の傾向です。
上位人気の成績
1番人気
3、1、3、6、2、1、1、2、1、
2番人気
5、7、1、3、11、6、3、8、4、9
3番人気
6、5、2、4、9、9、9、14、3、1
4番人気
2、3、5、9、6、3、4、10、12、

1番人気の複勝率は8割、4勝と好成績を残しているものの2〜4番人気はさほどでもないため紐が荒れる事が多く馬連でも比較的好配当が多いレースになってます。
1番人気が飛んだり3着なら思わぬ高配当も期待できるのかも。人気馬から行っても相手はやや手広く買いたいところ。

人気とキャリアから
1〜4番人気の前走OP、重賞、500万下1着馬
3、5、1、3、3、6、9、11、1、3、1、3、8、10、3、1
1〜4番人気の前走OP、重賞、500万下で2着以下
7、5着
1〜4番人気の前走未勝利(2回目の新馬)戦1着馬
2、6、3、5、2、4、9、2、6、9、14着
1〜4番人気のキャリア1戦の馬

1、6、9、4、2、1、4、2、4、9
5番人気以下のキャリア1戦の馬
1、11、2、9、2、5、10、13、8、14、7、11、12、2、5、7、8、6、7、9、6、7、8、10、11、12、13、3、6、7、8、10、11、12、14着

近年はキャリア1戦での出走馬が増えてきましたがデータでみればやはりキャリア2戦以上の馬が有利。ちなみに過去キャリア1戦で勝った馬は3頭(ジャングルポケット、サクラプレジデント、ロジユニヴァース)しかおらず、その3頭とも後にG気馬対しておりますというか2頭はダービー勝っちゃってます。
逆に言えばそのクラスの馬でないとキャリア1戦で勝ち切るのは難しい?

札幌のOP実績
コスモス賞1着馬
3、9、2、1、14着
コスモス賞2着馬
7、5、
クローバー賞1着馬
1、3、6、11、1、3、8、3、1
クローバー賞2着馬
3、10、12、5着

OP特別好走馬の成績は悪くなくクローバー賞の勝ち馬が特に好成績。今年はクローバー賞1着馬いないんですけどね。
未勝利戦からの連対も数多くあるように単純にレースキャリアを積めたというのがアドバンテージになってるようです。

今日のまとめ
ライバルのPO馬に出走される身としてはキャリア1戦というところにすがるしかない状況。いくら初戦の勝ち方が衝撃的でここで人気になるような馬でも結構ポロっと負けております。
指名されてる方々は怒ると思いますが私はそのポロっに期待。まぁでもレース見直しましたが強いんですよね。。馬券でも負けてライバルのPO馬に鮮烈な勝ち方をされるとそれこそ立ち直れない。せめて馬券ぐらいは当てに行った方がいいのだろうか…。

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2010年09月26日

神戸新聞杯、オールカマー回顧

神戸新聞杯 予想

 1着〇ローズキングダム
 2着◎エイシンフラッシュ
 3着△ビッグウィーク
 4着−タニノエポレット
 5着△レーヴドリアン

10着▲シルクオールディー

役者が違いましたね。超スローで流れて世代瞬発力王決定戦となった今年のダービー。その1、2着馬がいるのにこの流れ。他の馬が瞬発力勝負で相手になるハズはなく2頭から3馬身離されたところで3着ビッグウィークがゴールイン。

他馬(元PO馬レーヴドリアン含む…涙)との力の差をはっきりと見せ付ける2頭の強さに痺れ。ダービーの再現とも言える2頭の追い比べにも痺れ。
また2頭の鞍上である武豊騎手と内田博騎手の道中の位置取り、やり合いにも痺れました。

この道中のやり合いですが、ずーっと内田博騎手はローズキングダムに蓋をするような騎乗をしてるんですよね。自分も外に進路を確保しないで。
こういう勝負師の駆け引き。凄い!
また直線では2頭の前にちょうど1頭分スペースが出来るんですが躊躇なく2人ともそこに突撃。激しい!
いやいやホント痺れさせてくれました。

さて。改めてこの2頭が世代最高級の瞬発力があることを証明した訳ですが、次走は果たしてどうなるのか?
と言うのもセントライト記念で大逃げを打ったヤマニンエルブがいますからねぇ。追いかけて行けば瞬発力勝負にはならないでしょうし、かといってある程度のペースで追走しないと…。
菊花賞でも最高の駆け引きや作戦が堪能できそう!どういう位置取りでどういうペースになるのか?その時浮上してくる馬は?

長距離戦らしく予想も非常に面白くなりそうですね!


オールカマー

1着−シンゲン
2着△ドリームジャーニー
3着◎トウショウシロッコ
4着▲サンライズベガ
5着〇ジャミール

骨折による長期休養明け。またシンゲンといえば東京巧者のイメージがあまりにも強く、中山のここを叩いて勝負は次走以降だろうと…。

してやられました。休養明けの中山でコレですから恐らく次に走るであろう天皇賞ではどうなっちゃうのか!昨年もレース中に骨折して5着ですからねぇ。この勝利で一気に秋のG気亮臾鮓補になったのではないでしょうか?

休養明け激走の反動がでないことを祈りたいです。

2着ドリームジャーニーは59キロ背負って出負けしての2着なら上々のデキともいえる気はしますが、負けた相手は10ヶ月明け。負かした3〜5着馬は勝ち切れない軍団。こう考えるとなんだか評価も微妙に…?衰えてるのかしら?
もし府中のG気鮖箸辰燭箸靴討癲∈鯒同様そこは間隔が開きすぎるのを嫌っての出走でしょうから、例え凡走してもという感じですしね。。
もう本番の有馬記念まで衰えてるかどうか判断するレースがないような…。

年末は悩ましい馬になりそうです。

で。最後に私が重い印を打った勝ち切れない軍団ですが3、4、5着と見事に勝ち切れず。ある意味予想通りとも言える結果になりました。
トウショウシロッコ…重賞で掲示板に載る事15回。重賞タイトル0
サンライズベガ…重賞で掲示板に載る事7回。同じく重賞タイトル0
ジャミール…重賞で掲示板に載る事4回目。まだ4歳ですし将来有望な勝ち切れない馬候補。

好きなんですけどね…。こういう馬。

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2010年09月25日

神戸新聞杯、オールカマー 最終予想

すっかり涼しくなってきましたね。なんだか風邪気味。
大事な時期(G軌貊義亜砲覆里任澆覆気鵑眤猟瓦砲禄淑気をつけて下さいです。

さて明日はG汽好謄奪廛譟璽垢2つにPOG指名馬ゼンノルジェロのデビュー戦。どのレースも風邪が吹っ飛ぶような熱い結果を期待!

フラフラなのででは早速。熱もあるのかしら…。

神戸新聞杯 データ

戦前“3強”と呼ばれた馬が連対できず、またあまりにもドスローな展開になった為にレース後は残念ガッカリムードも漂った今年のダービーですが、連対馬の2頭は普通に超強い。
勝ったエイシンフラッシュは休み明けの皐月賞でも3着。また2着馬ローズキングダムもスプリングSの内容からは惨敗まであると思いましたがこちらも皐月賞で掲示板確保の4着に。
レベルが高いと言われるこの世代でも大崩れがなく実績どおりトップクラスの存在。

ダービー連対馬が強いというこのレースのデータからもここは素直に買ってみようと思います。

エイシンフラッシュ。本質的には距離が合わない可能性もある馬ですが例え多少長くても、休養明け初戦だとしてもこの面子なら馬券圏内は外しちゃいかんかなと。

ローズキングダム。距離的にはこちらの方が本命馬より合いそうですが、不安材料は休み明けのスプリングSがあまり良くなかったこと。
またダービー馬と違いダービー2着馬はちょいちょいポカもしてるので、こちらを対抗評価に。

データからはG擬太咾里覆ぅ澄璽咫治潅綰呂老攣襦ただ元PO馬のレーヴドリアンは切る訳にはいかないので△。
ということで▲はシルクオールディー。押えにビッグウィーク。まんま人気どおりですね、こりゃ。

買い目
◎エイシンフラッシュ〇ローズキングダム▲シルクオールディ
△レーヴドリアン、ビッグウィーク

3連単 ◎〇→◎〇→▲△△
     ◎〇→▲△△→◎〇
     ◎→▲△△→▲△△ 計18点

トリガミは覚悟。一応エイシンフラッシュ頭付けの馬券を厚めに購入予定です。


オールカマー データ

こちらもデータからわかりやすい傾向が。前走がG機∋ニ攀念、新潟記念ではない馬は連対数少なく軽視。
人気どころですがシルポートミステリアスライトは気合いの消し。また札幌記念、新潟記念組が好調ということからも夏場順調に使われてきた馬が強いレース。10ヶ月明けのシンゲンもバッサリ消してみます。

トウショウシロッコ。セントライト記念、AJCC、オールカマーで4度の馬券絡み。中山では10回も複勝圏内に突っ込んできている中山巧者ですが2200mは特に相性が良く感じられます。
まぁなんというか勝つイメージはないのでまた3着あたりなんでしょうけど…。馬券になる確率も高くオッズも手頃ということでこの馬を軸に。

〇にジャミール。こちらも何となく勝ち切れない臭の漂う馬ですが…。距離が1Fでも伸びるのはプラスに働くハズですし、最後に勝利したのは中山コース。
この舞台ならもしかしたら勝ち切るまでもあるのかもしれない。

サンライズベガ。この馬もまたまた勝ちきれな…。
まぁ安定感はありますしね。3着あたりにひょっこりいそうな雰囲気。

そして最後にドリームジャーニーを押えて終了。今年勝ち星なしとやや衰えも感じ始めた今日この頃。加えて他馬より2キロ重い斤量と前日2倍台の単勝オッズ。中山実績を考えれば切るに切れない馬ですが軸にするには不安材料が多くこの評価で。

買い目
◎トウショウシロッコ〇ジャミール▲サンライズベガ
△ドリームジャーニー

馬連 4頭BOX 6点

3連単 ◎〇軸で相手▲△ 
     ◎▲△のBOX   計18点

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2010年09月23日

オールカマー 過去の傾向から

只今東京はどしゃぶっております。
とりあえず◎フリオーソ→〇トランセンドで1、2着固定して3連単で流してみようとは思うんですが、かなり激しい雨が気掛かり。日本テレビ盃どうなることやら。

さて中央の方は秋の中央開催も今週で3週目。今週はドラフト10位で指名したゼンノルジェロがデビュー予定。無事出走となれば3週連続の指名馬デビューとなります。
スマートロビンというマツクニ先生の評判馬とぶつかりそうですが(こちらはうちのPOGでは指名なし)初戦から勝ち負けを期待!

しかし気になるのは池江泰寿先生のコメント。「ダートでも確実に走りそうな体です」…。今週芝のレースを使う馬なのに。。

どうなることやら。血統的にもシンボリクリスエスとフサイチエアデールの仔という良血馬ですので、2歳戦にあまり興味のない方も良かったら注目して観て下さいです。
それではオールカマーの過去10年の傾向を。参考データは新潟開催を除く9回分です。
上位人気の成績
1番人気
1、4、1、4、5、5、1、1、2
2番人気
4、1、5、9、2、2、9、5、
3番人気
5、2、2、3、6、4、6、10、
4番人気
2、6、6、2、1、1、8、8、10
5番人気
3、5、4、8、4、7、2、4、14着

04年に9頭立て最低人気のトーセンダンディの逃げ切りVがありましたがそれを除くと勝ち馬は全て4番人気以内。連対馬18頭中16頭が5番人気以内という堅いレースになっております。
ただトーセンダンディの他にも7頭立て6番人気のサイレントセイバー、10頭立て7番人気のメジロランバートなどが3着に来てますので、少頭数でも3連複・単の紐はある程度手広く流した方がいいのかも?

前走成績から
G気之納板に載っていた馬
1、5、4、1、3、9、8、2、14
G気韮驚絨焚
6、2、6、9、6、11、5着
新潟記念で掲示板に載っていた馬
1、4、5、1、2、5、2、5、4、7、5、3、4、9
新潟記念6着以下
2、3、7、8、4、10、11、6、13着
札幌記念で掲示板に載っていた馬
4、1、6、2、1、
札幌記念で6着以下
2、6、1、15、1、3、12、
上記以外の芝の重賞で掲示板に載っていた馬
8、4、5、6、3、8、5、13、2、3
上記以外の芝の重賞で6着以下
3、7、8、9、10、10、6、11、4、8、15、6、13、4、8、10、11、12、15
芝のOP特別、1600万条件で走っていた馬
3、7、7、9、2、8、10、12、7、13、14、10、12、14、5、9着

6着以下からの巻き返しが多いのは札幌記念と新潟記念。それ以外のレースでの6着以下だった馬はG欺仭馬を含めても2頭しか馬券に絡んでおらず1枚割引き。
前走好走していた馬もG欺仭馬、札幌記念、新潟記念組が主力。それ以外のレースを使ってきた馬の連対は2着2回あるだけで優勝ナシという状況。買っても3着付けがいいのかもしれません。

今日のまとめ
非常にわかりやすい傾向が出ています。買える前走はG気札幌記念、新潟記念の3レース。今年の登録馬でいうとドリームジャーニージャミールトウショウシロッコサンライズベガ。と一応シンゲンの5頭。恐らくこの5頭で1〜5、6番人気くらいになるんでしょうけど、人気面のデータからも逆らえませんからねぇ。データ通り5番人気以内の馬同士でのワンツーなのかなと。
BOXで買うわけにはいきませんのでこの5頭の中のどれを軸にするか?
シンゲンは流石にいきなりはきついかなぁと思って残りの4頭を見比べていたんですが、良く観るとこの4頭アドマイヤベガとステイゴールドの産駒で2頭ずつなんですね。
2頭セットで考えて種牡馬で選ぶのも面白いかも?

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2010年09月22日

神戸新聞杯 過去の傾向から

ヴィクトワールピサがフランスに遠征し、ペルーサは毎日王冠で始動。ダノンシャンティは故障中。
ダービー前に3強と言われた3頭が神戸新聞杯に1頭も出ないとは。競馬ってのはわからないものです。ただダービー馬エイシンフラッシュ。2歳チャンピオンでダービー2着のローズキングダムが登場!(あと私の元PO馬レーヴドリアンも)。
普通だったらダービー前に3強と言われていた3頭がいないんですから盛り下がるのも当然なんでしょうけど、いやいや層が厚い。この世代はホントにいい馬揃ってますねぇ。
どこかでまたダービーの再戦があるといいんですけどねぇ。

とりあえず、再び激突するその日まで。再戦が盛り上がるような戦績を積み重ねて行って欲しいものです。

では菊花賞TR神戸新聞杯の過去の傾向です。参考データは過去10年分、2000m時代と中京開催分も込みで。
上位人気の成績()内は2000m
1番人気
3、1、1、2、1、1、2)12、1、
2番人気
2、3、2、3、3、8、7)3、3、11着
3番人気
1、4、14、1、2、5、1、2、2
4番人気
(9、8、4、5、4、4、4)4、9、9着

1〜3番人気が圧倒的。しかし2007年に2400mになってからの3年は1、2番人気は僅か1連対で大敗もありとやや安定感は欠けてきた模様。
尚4番人気は2000m時代から中京開催、2400mになってからも悉く凡走しており呪われた4番人気となっています。

ダービー好走馬の成績
ダービー馬
2、3、1、1、1
ダービー2着馬
3、4、1、1、3、7)2、9、
ダービー3着馬
(5、2、12、11
ダービー4着以下
(11、3、7、9、2、4、10、16、2、4、9、4、3、5、12、4、9)1、3、5、6、7、12、10、12、17、3、4、5、7、9、10

皐月賞好走馬の成績
皐月賞馬
3、2、3、1、13、
皐月賞2着馬
(4、10、2、1)10
皐月賞3着馬
(5)12、
皐月賞4着以下
(7、11、7、4、16、5、3、4、3、4、13)1、2、2、9、12、2、7、11

前走古馬相手の1000万条件連対馬
1、2、6、7、9)4、11、14、3、6、7着

セントライト記念と違い春の実績馬が有利。特にダービー3着以内の馬から12頭も連対馬が出ていますのでダービーでの成績を重視したいレースです。
ちなみにダービー4着以下から馬券に絡んだ馬は7頭しかおらず、そのうち5頭がG鞠蓮淵ロフネ、ノーリーズン、ドリームジャーニー、ヴィクトリー、セイウンワンダー)。ちなみに残りの2頭はサクラプレジデント(皐月賞2着)とローゼンクロイツ(後の菊花賞3着馬)でこの時点でG杵対歴がなかったのはローゼンクロイツ1頭のみ。
ダービー4着以下を狙う場合はG擬太咾ある馬を狙いたいところ。

今日のまとめ
過去10年の複勝圏内に入った馬30頭の内、前走がダービーではなかった馬は12頭。意外と多いような?この12頭の内、宝塚記念やキングジョージ、札幌記念といった古馬混合の重賞出走馬が5頭。ラジオNIKKEI賞の出走馬が3頭。残りの4頭が条件戦からの出走馬ということになります。
今年は古馬混合の重賞出走馬は不在。ラジオNIKKEI賞組の主力はセントライトに回り12着馬1頭のみの登録…。
今年は何も捻らずダービー連対馬2頭からの3連複、3連単を買えばいいのかも。紐はダービー4着以下からの巻き返しは厳しいというデータがありますので1000万の連対馬へ(涙)。
配当は全くつかないでしょうが、何だか当たりそうな気はしてきました。

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2010年09月20日

セントライト記念、ローズS 回顧

1日遅れですが昨日行われた両TRの回顧を。

セントライト記念 予想

 1着◎クォークスター
 2着▲ヤマニンエルブ
 3着△アロマカフェ
 4着−ゲームマエストロ
 5着−ダークシャドウ

 9着〇ミキノバンジョー
10着△ベストアンサー
14着△ゲシュタルト

これは勝ち馬よりも2着馬ヤマニンエルブについて書かないといかんなというレースになりましたねぇ。大方の予想通りの大逃げ。しかし予想以上だったのは直線でのリードと粘り。
そんでもって何が凄いって好位で追走していた人気どころは1頭としてこの馬を差せていないんですよね。昨年のエリザベス女王杯は人気薄故のノーマークでSペースに落とした大逃げしたが今回のヤマニンエルブは4番人気。強い逃げ馬が1頭いるぞ!というのは騎手の頭にはあったハズですが追走不能のHペースで捕まえに行った馬が潰れちゃう強烈な大逃げでした。

こういう競馬を盛り上げられる馬が長距離の菊花賞に出るだけでもワクワクしちゃいます。また血統からも2頭の菊花賞馬を輩出しているサッカーボーイの産駒ですからワクワク感も5割増しといったところでしょうか。

神戸新聞杯で今回のような競馬で勝っちゃたりしたら本番はマークも厳しくなりそうですがセントライト記念で最後差されて2着。というのも本番での大逃走劇に有利に働きそうな気配。
3頭目のサッカーボーイ産駒の菊花賞馬。あるかもしれませんねぇ!

ダービーを“3強”で盛り上げた3頭はいませんが菊花賞もまた例年以上に見応えのあるレースになりそうで良かった。


ローズS
 1着△アニメイトバイオ
 2着−ワイルドラズベリー
 3着△エーシンリターンズ
 4着▲アパパネ
 5着−トゥニーポート

 7着△アグネスワルツ
 8着〇オウケンサクラ
10着◎レディアルバローザ

頭数にしては結構速いペースだったというか有力各馬が好位に固まり、ペース以上に厳しい展開になったように思います。
結果、道中後方で脚を溜めていた馬のワンツースリーに。

恐らくアグネスワルツオウケンサクラも本来の力からすればこれくらいの厳しい流れはへっちゃらなんでしょうけど、直線では失速。その辺りが仕上げの差というか休み明けなんでしょうかね。
オークス掲示板からの直行馬の成績があまり奮わない原因はこういうことなのかもしれません。
ただ同じく馬券に絡めなかったとはいえアパパネは流石の競馬。この馬も厳しい好位で追走しながらも、直線では馬群を割って一旦は完全に抜け出していました。最後はチューリップ賞の時のように差されてしましましたが、TRとしては上々すぎる内容。
馬体からも余裕残しの仕上げを感じられただけに一際目立つ強さだったと思います。

敗れはしたものの3冠制覇を夢見るには申し分のない競馬。一夏越して弱くなるというか上積みがなく一気に他馬に追いつかれる3歳牝馬も多いんですけどね。
そういう心配はなさそうで一安心。

これで秋華賞でのオークス馬同士のリターンマッチは盛り上がってきそうですねぇ!

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2010年09月19日

エルムS いきなり最終予想

私の今週のメインイベントであるヴィジャイのデビュー戦。
出負けしてスローペースの流れを後方からのんびり追走。3〜4コーナーにかけて一気に大外からまくり、一旦は先頭集団に並びかけに行きましたがそこから失速して…。5着。

正直期待していただけにショックのでかい負け方ではありましたが、結果を見ると33秒7の末脚は使ってるんですよね。
という事はあれで突き抜けていたらバケモノか。

スタートはレースをこなしていく内に良くなるでしょうし直ぐに勝ちあがれるハズ。次走改めて期待したいと思います。

東西の3歳TRも書きたいことがいっぱいあるんですが、今週は変則開催で明日も競馬。回顧は明日以降に回しエルムSの予想に入りたいと思います。
過去の傾向はやってませんので簡単に。

◎はアドマイヤスバル。G擬太咾あるので抜けた1番人気になるかと思っていましたが、しらかばSの1、2着馬と人気を分ける形で3強状態。しらかばSの2頭は札幌実績が素晴らしいんですが、こちらも札幌は5戦4勝ですからね!同じ札幌巧者なら単純に能力差を考えてこちらかなと。
そう考えるとこの3強状態で割れたオッズも美味しく感じる。。頭付けで勝負!

対抗はエーシンモアオバー。クリールパッションも斤量1キロ減ですが脚質的に考えてこちらの方が斤量減の恩恵が大きいかなと。

▲にクリールパッション。3頭とも人気馬でガチガチの予想ですけど、前走成績と札幌実績考えると3頭とも軽視なんてできませぬ。
何か1頭飛ぶか、間に入ってきそうな気配はあるんですけどね…。何が飛ぶのかは?

押えはその何か間に入って来そうな人気薄をチョイス。タガノクリスエスタマモクリエイトラストアローの3頭を。

買い目
◎アドマイヤスバル〇エーシンモアオバー▲クリールパッション
△タガノクリスエス、タマモクリエイト、ラストアロー

馬単 ◎→〇▲△△△ 5点

3連単 ◎→〇▲△△△→〇▲△△△ 20点


さーて。まだまだ自棄酒だぁ!(涙)

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