2010年11月

2010年11月19日

東スポ杯2歳S、福島記念 最終予想

今週私の指名馬は3頭出走。初戦思いっきり期待を裏切ってくれたテイオーゼウスが日曜福島に。そして明日は京都でアドマイヤスコール、東京でヒッショースマイルが出走を予定してます。
テイオーゼウスは1回使われて、そして一息入っての変わり身に期待!
アドマイヤスコールは1度使われての変わり身に期待!
ヒッショースマイルは休養明けを叩かれた上積みに期待!

う〜む。3頭が3頭とも変わり身期待という厳しい今週末。

こういう結果が出てない馬を応援するのもPOGの醍醐味ではありますが、何も3頭揃って今週出なくてもという感じも…。流石に3頭とも惨敗だと凹みますからね…。
1頭でも勝ち上がってくれれば…。

それではこっちに出走するPOのみなさま、おめでとうございますの東スポ杯2歳Sの予想から。データ

前走OP特別連対馬、500万下勝ち馬が不在。中央の重賞出走馬は札幌2歳Sで10着に沈んだマイネルギブソンと新潟2歳S2着馬のマイネルラクリマの2頭。実績上ではこのマイネルラクリマが1枚抜けた存在なんでしょうが、上位入着馬にその後結果が出ておらずレースレベルは疑問。ましてやこの馬自身も2ヶ月半振りのレース。さすがに買いづらい。

そうなると前走新馬、未勝利戦の馬しか残らない訳で…。あまり重賞らしい厳しい流れにはならないのかも?
データ上では未勝利組大苦戦の傾向ですが、今年はあまり関係ないかもしれません。未勝利組も紐で拾って手広く勝負。

フェイトフルウォー。毎日王冠を観にいったときに出走していた馬で、この馬レース前にえらい長い時間放馬しておりました。だいぶ走っちゃってましたし除外した方がいいんじゃね?なんて思っていたのにレースではあっさり抜け出しての2馬身半差快勝。
500万のようなメンバー構成で重賞のようなタフな流れにならなさそうですので、好位から楽にレースもできるんじゃないかなと。

〇にセイカプリコーン。正直重賞で勝ち切るパンチ力みたいなものは感じられませんが、デビューから3戦とも好位に付けれてるセンスの良さと安定感。相手なりに走れそうな雰囲気。
未勝利組は不利というデータですが500万下のような今年の面子であれば、東スポ杯のデータは無視できる。むしろキャリア3戦も武器になるのかなと。

トーセンケイトゥー。初戦の感じからは結構エンジンの掛かりが遅いタイプにみえたんで、スローの瞬発力勝負だと勝負どころで置かれちゃうかなみたいな心配もあったんですが…。そういう馬が得意な鞍上ですからねぇ。
エンジンが掛かりきったら突き抜けそうな瞬発力。軽視できません。

押さえはサトノペガサスサダムパテックカインバティックショウナンカライス。前目から粘りこめそうな内枠の馬を狙ってみました。

買い目
◎フェイトフルウォー〇セイカプリコーン▲トーセンケイトゥー
△サトノペガサス、サダムパティック、カインバティック、ショウナンカライス

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△ 15点


続いてはデータもやっていなければ考えてもさっぱりわからない福島記念。堅い年もあるんですけどね。とりあえず過去10年で4番人気以内の馬が1頭も3着以内に入れない全滅というのが4回。
まともに予想できませぬ。宝くじ気分で気軽に。

トウショウシロッコディアアレトゥーサナムラクレセントと前走、前々走にG?で一桁着順した馬に金曜売りでは人気が集まってるようですが、福島記念で人気馬同士で決まったらそれは事故。
こんなに人気馬がボンボン飛ぶレースで人気馬からは買いたくない。ということで…。

イケトップガン。カシオペアSからはここ10年で3頭が連対。その3頭のカシオペアSでの着順は8、9、7着。この馬も何だかそれっぽい着順。またハンデ53キロ以下の馬が6頭連対。また54キロの馬も3頭が連対しており軽ハンデの馬が良く来るレース。そして何といっても福島適正。まぁ福島の鬼!ってほど得意としてる訳ではないんですけどね。
まぁこんな具合に特に強調材料がある訳ではないんですが、いろんな条件がぴったり合ってるようには見える!
この馬からイッテミマス!対抗に福島重賞2連対のサニーサンデーを指名し馬連、3連複でほぼ総流し。

買い目
◎イケトップガン〇サニーサンデー

馬連 ◎から総流し 15点

3連複2頭軸 ◎〇から総流し 14点

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2010年11月18日

東京スポーツ杯2歳S 過去の傾向から

エリザベス女王杯を圧勝したスノーフェアリーはジャパンC回避。がーん!
やられっぱなしになってもうた…。仮に来年以降リベンジできたとしてもピークが過ぎちゃったらあまり意味ありませんからねぇ。
半端ない強さを見せつけた直後にリベンジする機会が欲しかった。というか純粋にブエナビスタとの勝負が観たかった。まぁ中1週ですし仕方ないんですけどね。残念、無念。

そしてジャパンCダートの方はエスポワールシチー回避。そして海外馬の出走もなし…。もう海外の競馬関係者も日本のダートはダートじゃないと気付いちゃったんでしょうねぇ。
賞金面惹かれて来る馬もいましたが、これだけ結果が出ないと来なくなるのも当然なのかなと。日本にも1つくらい世界基準のダートコースあってもいいと思うんですけどね。
それでは前置きと全然関係ありませんが、東スポ杯2歳Sの過去10年の傾向です。参考データは中山開催を除く9回分で。
上位人気の成績
1番人気
3、13、1、4、1、1、4、2、1
2番人気
4、1、3、2、3、3、9、4、10
3番人気
1、4、9、8、5、9、2、5、
4番人気
9、2、13、3、4、2、5、3、
5番人気
7、8、7、1、2、4、3、10、6

3番人気以内の馬が毎年必ず1頭は連対。そして連対馬18頭中14頭が5番人気以内の馬。キャリア1戦の馬が多く参戦する2歳重賞としては上位人気は結構安定しています。
連軸は3番人気以内から。3連複・単では毎年5番人気以内の馬が2頭以上複勝圏内に入ってますので5番人気以内の馬から2頭選んでの2頭軸が良さそうです。

前走から
札幌2歳S連対馬
1、4、7

デイリー杯2歳S連対馬
2、
前走OP特別連対馬

3、2、3、10、11、15、5、1、3、10、1、5、3、2、3、9、4、5、2、6、7
前走OP特別3〜5着馬
9、6、15、2、10、6、8、2、7、10
前走500万条件1着馬
2、6、7、8、13、5、11、4、2、15
前走未勝利戦(2回目以降の新馬戦)1着馬
7、8、10、11、9、13、14、16、18、7、9、11、9、3、6、4、10、8、10、14、11、12、14、3、11、12、14、15
1〜3番人気のキャリア1戦の馬
4、1、1、4、8、1、9、4、1、10
4番人気以下のキャリア1戦の馬
2、10、16、6、12、13、9、11、1、11、12、1、3、8、9、13、5

2歳重賞ではレースキャリアが大事と毎回のように書いていますが、このレースは別。参考データ9回中6回でキャリア1戦の馬が優勝しております。
ただ新馬戦の内容が評価され1〜3番人気に支持された馬でも勝つか飛ぶかで白黒スッキリ。どの馬がアタリでどの馬がハズレなのかを判断するのが非常に難解です。キャリア1戦の馬を買うのであれば頭付けなんてのも面白いかも。
逆に頭で来るのは少ないですが2、3着も多くなかなか安定して馬券に絡んでくれるのがOP特別の連対馬。なんですが、今年は珍しく該当馬がいないんですよね…。
難しい…。

今日のまとめ
連軸にするには最適なOP特別組が何故か不在。新馬組はどれがアタリなのか判断するのが難しく、未勝利組は過去10年で連対なしという悲惨なデータ。
重賞出走組のマイネルラクリマは間隔開いてますし、マイネルギブソンの方は前走10着。
正直何を軸にしていいのか…。500万勝ち馬すら不在なのでぶっちゃけ面子はほぼ500万下。東スポ杯として予想するのではなく500万特別と同じ感覚で予想した方がいいのかも。そう考えるとデータからは買いづらい重賞出走馬や未勝利組も買えそうな気になってきました。
という訳でデータからは消せそうな馬ナシ!何も役に立たないデータですんません。

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2010年11月16日

マイルCS 過去の傾向から

ジャパンCの登録馬をみちゃうとちょいと見劣りしちゃいますけど、今年のマイルCSはなかなか面白い。
6歳暮れから本格化スプリント路線で堅実な成績を残しはじめたキンシャサノキセキはいますが、その他はかなりフレッシュなメンバーになりそう。まだまだ底を見せていないダノンヨーヨーテイエムオーロラはまだ4歳。そして世代レベルが高いといわれている3歳馬はなんと7頭も登録。

ここ最近のマイル路線には中心馬と呼べる馬がいませんでしたから、この若い世代から今後のマイル路線を引っ張っていく馬が出ることを期待しています。
それではマイルCS過去10年の傾向です。
上位人気の成績
1番人気
2、9、7、8、1、8、1、1、2、1
2番人気
8、2、11、2、9、3、7、4、4、
3番人気
11、12、2、5、14、1、2、5、5、4
4番人気
5、1、5、4、2、2、12、2、1、6着

二桁人気が2勝、2着1回、3着5回と8頭も馬券に絡み波乱のイメージ。しかし連に絡んだ3頭の二桁人気馬を除くと残りの連対馬は全て5番人気以内と意外にも上位人気馬が強いレースなんですよね。
堅いか波乱か?と両極端。紐荒れを狙う場合は思い切って超人気薄を狙ってみるといいかもしれません。

4番人気以内の馬の前走別成績
前走天皇賞出走馬
2、11、2、1、1、2、1、4、5、4、1、4、6着
前走毎日王冠出走馬
2、2、4、
前走スプリンターズS出走馬
8、1、12、7、1、8着
前走スワンS出走馬
5、11、2、
天皇賞、スプリンターズS以外のG?レースに出走していた馬
3、7、12、
それ以外のレースに出走していた馬
2、9、5、5、8、9、1、2

人気馬で安心して買えるのは天皇賞組とサンプル数すくないですが毎日王冠。府中からの短縮ローテで出走してきた馬が好走しやすいようです。
特に天皇賞出走の人気馬は7連対、そして6着以下は2度だけという安定した成績。逆に言えば他のレースに出走していた馬が上位人気を占めるような年は波乱を頭に入れといた方がいいのかも。

前走成績から
5番人気以下の馬も含めて。主要ステップを。
天皇賞(秋)3着以内
2、4、1、4、5、

天皇賞(秋)4〜9着馬
7、14、2、6、11、6、13、8、1、2、8、1、
天皇賞(秋)10着以下
3、11、17、3、13、5、12、4、6
スプリンターズS掲示板から
8、12、7、15、1、1、6、8
スプリンターズS6着以下から
18、1、3、17
スワンS3着以内
4、11、6、4、3、13、3、3、4、7、11、6、3、15、2、12、5、15、18
富士S3着以内
10、2、8、9、5、9、12、5、8、6、10、16、9、18、10、13、10、14、5、18着

天皇賞組は一桁着順であれば連対可能。二桁着順になるといくら天皇賞組といえどさすがにちょいと厳しいか…。
ただ、ここ5年で4勝と勝ちまくっている天皇賞組ですが3着以内の馬でも連対率は50%。4〜9着馬になるとぶっ飛んでる馬の方が多いです。天皇賞出走馬から買っておけば間違いねーだろ!みたいな思い込みは危険です。
重要なステップレースであったハズのスワンSは過去10年で優勝なし。連対馬も1頭のみという寂しい成績。また4着以下から巻き返したも一昨年のファイングレイン1頭のみ。狙っても上位入着馬から2、3着付けという買い方が良さそう。ただスワンS組は人気薄で来ることが多いので紐で是非狙いたいステップ。
一方富士S組は3着以内からの連対は僅か1頭という激しい成績。4着以下からはトウカイポイントの優勝、そして昨年のマイネルファルケの2着がありますが…。こちらもあまり人気では買いたくないステップです…。

今日のまとめ
えらい魅力的なメンバー構成ですがデータからは非常に危うい馬ばかり。キンシャサノキセキは久々のマイル戦で掛かる心配もありますしスプリンターズSからのステップも微妙。そしてダノンヨーヨーは過去10年これだけ出走していて、あんだけ負けている富士Sの好走馬。疑いたくもなります。
頼みの天皇賞組も今年は一桁着順はオウケンサクラスマイルジャックの2頭のみ。4〜9着馬の成績も思ったほどは安定感ありませんし…。
ってな訳で久々にちょいと変わったローテから連対馬がでそうな気も。秋華賞4着からのワイルドラズベリー、府中牝馬S勝ちのテイエムオーロラ。この辺りがなんか臭い気がします。
終わってみたらまた牝馬かと。そんな回顧を書いていそう。

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2010年11月14日

エリザベス女王杯 回顧

参りましたね、スノーフェアリー…。

エリザベス女王杯 予想

 1着〇スノーフェアリー
 2着◎メイショウベルーガ
 3着▲アパパネ
 4着−リトルアマポーラ
 5着−ヒカルアマランサス

 7着△セラフィックロンプ
15着△アニメイトバイオ
16着△アーヴェイ

最後の直線はまるで新馬戦をみているような競馬でした。1頭だけレベルの違う馬が混じってる感じ。それを日本のG気燃姐馭呂砲笋蕕譴襪箸蓮。ショック。
直線で内に切れ込みながらコロンバスサークルを交わすときの脚!!まるで一時停車するために減速している車を横から追い抜くようなスピード。
あっという間に先頭に立つとあっさりと突き放し4馬身差の圧勝。参りましたねぇ、これが世界レベルの馬なのか。

戦前の予想ではせっかくこのレベルの馬が来てくれたので、是非いい競馬をして貰って来年以降もこういうワールドクラスの馬が来やすくなったら良いなぁ。なんて平和ボケしたことを抜かしていましたが、これはやりすぎだろ!
お陰で一気に目が覚めましたよ。

さてボコボコにされてしまった日本馬たち…。
まずアパパネですが、やはり3冠が掛かった前走にピークを持ってきてたのかなぁ。またオークスの時に不安材料に挙げられてましたが本質的に距離も長いのかも。それでも複勝圏内を外してませんから、やはり相当能力は高いんでしょうけど。
次にメイショウベルーガ。勝ち馬に次ぐ34秒4の末脚。最後の脚色はスノーフェアリーと比べても遜色ないものでした(まぁ最後相手は流していたんでしょうけど…)。ただ直線半ばであっさり勝負を決められてしまって…。アパパネをマークしたのが裏目に出ちゃった感じ。
これ内と外の差、仕掛けのタイミングの差が結構着差となって出ちゃった気がします。昨日、今日の京都のレースを観てても、そこまで内は荒れてないんですよね。むしろあそこを通った逃げ馬・先行馬があわやの競馬をしたり、そのまま押し切っちゃったりしてますんで。
なので着差ほどは力の差はないのかなぁとも。思えなくもないかな…。そう思いたい。

思惑どおり優勝賞金+報奨金で倍額の賞金を得たスノーフェアリー。これでお腹いっぱいさようならなんてことにならないように、JRAは必死で引きとめお願いします。
今日の牝馬最強決定戦に日本の最強牝馬は出ていませんからね!
敵をとってくれ!ブエナビスタ!!

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2010年11月13日

エリザベス女王杯 最終予想

ヴィジャイが3戦目でようやく勝ち星をあげてくれました。レース振りを見る限りまだまだ重賞云々は言ってられませんが好面子が揃った未勝利戦で結果を出せたのは何より。
今後もレースを使いつつ成長してくれると思いますので、無事に成長していって欲しいと思います。ちなみに馬券は外れました…。
明日はリベルタスの黄菊賞。恐らく人気になるんでしょうけど出走馬唯一のキャリア1戦馬ということで結構厳しい戦いになりそうです。頭から狙うのはハイリスク・ローリターンな気もしますけど、信じて頭固定で心中!
明日こそは馬券でも!

ではエリザベス女王杯 データ

過去10年で3歳馬は5勝。古馬開放当初は3歳馬劣勢が目立っていたエリザベス女王杯も最近では3歳馬の方が有利とも思えるくらい結果を出しています。
今年も牝馬3冠のアパパネが当然のように1番人気になってるようですが…。

メイショウベルーガ。別に捻くれてアパパネを嫌ってる訳ではないのですが京都の外回りならこっちかなと。前走牡馬相手のG機■猫兇之納板に載っていた馬は1、1、1、2、3、着。この馬は掲示板どころか京都大賞典でオウケンブルースリを相手に勝ち切っちゃってる訳ですからねぇ。この条件で牝馬相手に凡走するようなことはまずないんじゃないかと。
また昨年がああいう結果でしたので、今年プリキュアがまた大逃げしたとしても流石に今度は無視できません。ペースが速くなるようならば尚この馬に有利。

〇にスノーフェアリー。欧州の大レースで結果を出してきた馬というのは重いイメージもありますし、本来人気の外国馬は買わない方針なんですがこの馬何だかめちゃんこ日本の馬場に合いそうな気がするんですよね。重馬場を理由にオペラ賞を回避したりとか、血統面からも日本の馬場が合いそうな雰囲気。
あと、週中のデータ記事にも書きましたが今回はちょいと外国馬を応援したい気持ちもあったりしての高評価だったりします。

アパパネ。日本の3冠牝馬を差し置いて英国馬を対抗とはそれでも日本人かーっ!と自問自答しながらも3番手評価。その理由は過去10年で1番人気は4回馬券圏外に飛んでいますがその4頭とも3歳馬(1頭は降着)。逆に1番人気に応えて優勝した3歳馬は2頭(ファインモーション、ダイワスカーレット)イメージほど3歳の1番人気は堅くない。
またこの馬そんなに速いアガリを出して勝つタイプではないので本質的には京都は向かないようなそんな予感も…。

△に3歳馬ではアニメイトバイオ。そして外国馬のアーヴェイ。府中牝馬Sは6着以下軽視というデータからセラフィックロンプを押さえて終了。

買い目
◎メイショウベルーガ〇スノーフェアリー▲アパパネ
△アニメイトバイオ、アーヴェイ、セラフィックロンプ

馬単 ◎→〇▲△△△ 5点

3連単 ◎→〇▲△△△→〇▲△△△ 20点


裏の武蔵野Sも簡単に。データ

データからは前走成績がアテにしづらいレース。また3歳馬が絶好調で4歳馬が不振。

バトードール。なんだか前日オッズを見るとやたらと4歳馬が人気になっています。確かにどの馬も強そうですが、よくみりゃ府中初出走だったり、重賞経験がなかったり…。
だからと言ってまとめて軽視するほどの勇気はないんですが、4歳不振と3歳馬好調!というデータを鵜呑みにしてこの馬を本命に。

対抗にバーディバーディ。買う理由は本命馬と全く一緒。どちらにしようか迷ったんですが、どうもここ2走の負け方があまりよろしくないのでこちらを2番手に。

相手は激しく紐が荒れるレースなので馬連、3連複ともに総流し(100円ですけど)宝くじのような買い方で夢を見たいと思います。
ちょうど金額的もドリームジャンボな感じですしね!

買い目
◎バトードール〇バーディバーディ

馬連 ◎から総流し 15点

3連複2頭軸 ◎〇から総流し 14点

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2010年11月12日

京王杯2歳S 最終予想

ナカヤマフェスタはジャパンCに出走するようですね!エルコンドルパサーの時は凱旋門賞後に引退。一応ジャパンCの日に府中で走ってはいましたが引退式でしたからねぇ。
凱旋門賞で2着に入れる日本馬が府中で走るとどういう着順になるのか?いい目安になると思いますし、ブエナビスタとの再戦も楽しみです。

それでは明日の予想を。
京王杯2歳S データ

ディープインパクト産駒の評判馬に人気が被ったところで、地味目なロビンフットから美味しい馬券を狙っちゃおうかなぁ〜なんて思ってHPを開いたら、なんとロビンフットが1番人気!?
まぁ、まるでアテにならない金曜売りですし当日は恐らくひっくり返るんでしょうけどちょっくらびびりました。思ったほど人気薄にはならないのかしら?

ロビンフット。いちょうSを勝ち、コスモス賞でも2着に来ていますが本質は1400mくらいが良さそうにみえる。距離短縮は好材料じゃないかと。
また馬が若い2歳戦ではレースキャリアも重要。この明らかに使いすぎでしょ?というほど豊富なキャリアもここでは大きな武器。前走OP特別好走馬がよく絡むレースですが特に好相性のいちょうS組。データからもばっちり。

オースミイージー。このレース意外と逃げ馬が良く粘る。前走ほど楽には逃げれないとは思いますがデビューから2戦連続で逃げ切っているのはひじょーに魅力的。またオルフェーヴルという強烈な差し馬がいますので、他馬がオルフェーヴルを意識しすぎると展開的にも恵まれちゃうんじゃないかなと。

オルフェーヴル。新潟の新馬でおもくそ内に切れ込んでいたのと全兄の成績から府中の1400mという条件に不安が残る。
頭数も頭数ですしささって上手く追えない可能性もあるかなぁと。また上にも書きましたが展開に恵まれないこともあり得そう。
それでも単穴評価を付けたのは、末脚だけで突き抜ける可能性があるので…。強いと思います。

押さえにOP特別で堅実な成績のエーシンブラン。キャリア1戦が大幅割引も大物感がぷんぷんするリアルインパクト。穴でこちらもキャリア1戦ですが展開嵌れば粘れるかも?サンライズアバカス

買い目
◎ロビンフット〇オースミイージー▲オルフェーヴル
△エーシンブラン、リアルインパクト、サンライズアバカス

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△ 10点


続いて明日のメインレース(個人的な)京都4R2歳未勝利戦です。
中間の調教からあまり強気になれないんですが、そろそろ勝ち上がって貰わなくては困る!期待というか願いを込めて◎ヴィジャイから
〇ハンドインハンド▲アドマイヤネアルコ△ブルースビスティーへ馬単と3連単頭固定で勝負!!

当たったら明後日の黄菊賞に転がしちゃう予定デス!!

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2010年11月11日

武蔵野S 過去の傾向から

昨シーズンのドラ1レーヴドリアンが死んでしまった。。
長年競馬をやってると馬の死というのは避けられない出来事な訳ですが、特に思い入れがあった馬、それも現役バリバリの3歳で…となるとショックもでかい…。
POG期間中は届きそうで届かない末脚にやきもきさせられ続けられましたが、あののんびりとした気性がどこか憎めなくて。
期間外でもいい。重賞の1つでもとって欲しかった。妹が兄の分まで活躍してくれることを祈ります。合掌

ちょいと凹み気味ですが、気持ちを切り替えて週末の為のデータを。それでは武蔵野S過去10年の傾向です。
参考データは中山開催を除く9回分です。

上位人気の成績
1番人気
5、1、1、13、2、5、2、3、10
2番人気
1、4、4、2、1、2、9、9、4
3番人気
3、9、6、8、12、6、4、8、6着
4番人気
2、7、5、4、7、9、5、2、11
5番人気
8、2、8、1、4、12、11、1、1

毎年5番人気以内の馬が1頭は連対。5番人気同士以内での馬連決着は5回、6番人気以下の馬が絡む紐荒れが4回。
こう書くと堅いようにも見えますが、5番人気の馬がやたらと好走しており紐も荒れることから高配当がでやすいレースです。人気馬を軸に!というより5〜9番人気あたりの中位人気から大きいところを狙うのが面白いかもしれません。

人気と年齢から
1〜5番人気の3歳馬
2、3、1、1、8、1、2、5、9、1、3、1、6、11着
1〜5番人気の4歳馬
5、8、2、4、7、9、5、6、4、13、4、4、10着
1〜5番人気の5歳馬
1、4、8、1、2、7、12、1、6、9、2、4、5、8着
1〜5番人気の6歳以上の馬
12、11、2、9着

とにかく3歳馬が強く、4歳馬が弱い…。5歳馬は悪くないのに何故?軸馬を迷ったら年齢チェック。

前走から
中央ダートの重賞連対馬
2、3、4、4、13、5、1、4着
中央ダートの重賞3〜5着
3、16、2、7、6、16、4、9、5、9、6着
中央ダートの重賞6着以下
6、11、11、15、9、11、12、7、9、13、15、2、7、8、14、7、11、13、8、3、7、8
交流重賞連対馬
5、5、6、2、3、5、8、13、6、1、2、1、2、9、10、11
交流重賞3〜5着
10、7、9、12、5、8、4、13、15、6、2、14、14、15
ダートのOP特別連対馬
9、6、1、5、10、11、12、3、3、4、3、4、12
ダートのOP特別3〜5着馬
1、4、3、6、10、12、1、7、12、16、13
ダートのOP特別6着以下
9、16、8、15、8、14、10、12、14、11、12、15、
ダートの1600万条件1着馬
7、8、7、13、8、1、10
芝の重賞出走馬
1、2、12、1、4、14、5、11、6、5、16着

前走中央の重賞好走馬が意外なことに不振。このあたりが高配当がでやすい要因なのかも。
じゃあ交流重賞を狙うべし!とも行かないのが苦しいところで、どちらかといえば交流重賞の連対馬の方がいいかなぁ?程度でこちらも安定感に欠ける。
正直どの人気馬がとんでもデータ上は不思議じゃありませんので、紐は手当たり次第手を広げてもいいかもしれません。

今日のまとめ
前走重賞で結果を残していてもあっさり飛ぶレース。初ダートの馬も来ますし、OP特別大敗馬の巻き返しもアリ。前走成績はあまりアテにできません。
となれば人気と年齢。そして府中実績で選ぶのも悪くないかも?毎年5番人気以内の馬が連に絡んでいるのと、やたらと3歳馬が強いというデータにすがって。恐らく5番人気以内に入るであろうバトードールバーディバーディのどちらかを軸にしたいと思います。
大体この流れだと軸にしてないほうが来るんですよね…。人生はしょっぺーなぁ


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2010年11月10日

京王杯2歳S 過去の傾向から

今週も2歳戦は熱そうですねぇ。私どもがやってるPOGでも今週だけで7頭くらい出走しそうな雰囲気!
私の指名馬では未勝利戦にヴィジャイ。そして黄菊賞にリベルタスが出走する予定。ヴィジャイの方は3戦目、もうそろそろ勝ち上がってくれないと…なんですが相手も強そうなんですよね…。そしてリベルタスの方は真価が問われるドッキドキの2戦目。ここはあっさり通過して欲しいところですが、さすがに相手も揃ってますからねぇ。そう簡単に行くかどうか。
2頭とも勝ってくれれば言うことなしなんですけど、せめてどちらかが勝ってくれれば(弱気)。仮に2頭とも負けても先に繋がるいい競馬をしてくれればと思ってます(超弱気)。
2頭揃って着外とかだと、倒れそうですからね…。

さて。それでは京王杯2歳S過去10年の傾向から。参考データは中山開催を除いた9回分です。ちなみにこのレースにはライバルの指名馬オルフェーヴルが登録…。

上位人気の成績
1番人気
2、2、1、5、2、4、1、2、
2番人気
1、1、3、16、9、5、13、10、8
3番人気
3、8、5、2、8、1、5、3、1
4番人気
5、6、7、3、1、10、3、5、
5番人気
4、5、2、7、3、12、10、4、7

1番人気は掲示板を外さぬ安定した成績で6連対。2〜5番人気も5勝2着3回と好走しており上位人気馬は意外に信用できる成績。
その一方で9番人気、14番人気の勝利や8番人気以下の人気薄の馬券絡みも多い。
人気馬を軸に紐で大穴狙いも可能なレースです。

前走成績から
重賞連対馬
1、5、6、5、4、5、8、10、13、2、1、
重賞で3〜5着
8、
重賞で6着以下
10、1、7、6、9、4、15、14、17着
OP特別1着馬
2、2、1、13、3、9、4、11、4、7着
OP特別2〜5着馬
3、5、14、3、2、8、1、3、1、5、10
OP特別6着以下
13、4、14、1、3
500万条件1着馬
1、3、4、5、8、3、9、3、9、2、5、12着
500万条件2着以下
8、7、2、6、10、5、12、14、7、9、12、3、8、12、13、11、13、15
未勝利戦(2回目の新馬)戦1着馬
6、7、9、11、12、10、11、12、7、8、2、6、7、10、11、2、5、15、7、14、9、10、16
1戦1勝の馬
4、9、10、7、4、6、14、4、10、8、6、11、8着

まず目立つのは重賞好走馬の不振。この距離の重賞に出る馬ということで距離的に函館、小倉、新潟の2歳S出走馬が多くなるようですが、やはり間隔が開きすぎるのがよくない模様。
間隔があいた重賞組を狙うくらいならOP特別組を狙いたい。1着馬だけでなく掲示板に乗った馬、更には着外からの巻き返しまでありますので穴狙いにも最適。着順にとらわれ過ぎず府中の1400mに合いそうな馬を狙っていきたいところ。
500万勝ち馬からは優勝はありますが、新馬、未勝利からの優勝はなく、連対率も低いので人気になるような馬がいる時は割引いてもいいかもしれません。

今日のまとめ
ディープインパクト産駒初の重賞制覇とライバルのPO馬オルフェーヴルを負かしてくれる期待が掛かる馬リアルインパクト。初戦の勝ちっぷりもかなりのインパクトがありました。
が!データからはキャリア1戦の馬は不振。イースターが連に絡んだ年とは違い頭数も揃いそうですし何よりOP実績のある馬が多数揃いましたからねぇ。流石に厳しいか…?逆にこれで連に絡むようだと相当な馬かもしれませんが。
本命・対抗候補はデータからも一押しのOP特別好走馬たち。リアルインパクトがある程度人気を背負ってくれるのならばOP組同士でも意外な好配当になるかも?
チョコ代発生は仕方なし。その分馬券で稼ぐぞ!というのが正しい選択なのかもしれません。

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