2010年12月

2010年12月09日

中日新聞杯 過去の傾向から

阪神JF出走馬確定しましたね。そしてアドマイヤセプターが除外に。
実はこの馬、通れば対抗にする予定だったんですよね。前走よりも距離、コースともに合うでしょうし、前目で気分良く走れればと怖いなと。
ただアドマイヤセプターのPOさんやファンの方には申し訳ないですが、今回は相手本線がいなくなったことより強烈なライバルが1頭減ったことを喜ぶべきなのかも。
新馬戦みても2戦目の負け方みても怖すぎますからね…。

出馬確定のところでビックリがありましたが、無事出走馬も決まり明日の枠順発表を待つばかり。どうか極端な内枠だけは引きませんように!
それでは土曜メイン中日新聞杯の過去の傾向からです。参考データは2000mのハンデ戦になってからの過去4年分ですが、今年は小倉開催なのでこのデータが使えるかどうか??まぁとりあえず…。

上位人気馬の成績
1番人気
13、1、4、
2番人気
2、3、1、
3番人気
1、10、6、13着
4番人気
3、12、11、6着

勝ち馬は全て3番人気以内から。ローカルのハンデ戦らしく人気馬の大敗は目立ちますが、思いの他人気馬は信頼できる模様。まぁ今のところはですが…。
紐は思いっきり荒れてますので3番人気以内の馬を軸に3連複3連単で穴を狙ってみたいレースです。

上位4番人気までの馬のハンデ別成績
57キロ以上
2、11着
56キロ
3、4、1、13
55キロ
1、13、3、1、
54キロ
12、6、6着
53キロ以下
1、10着

実績馬、ハンデをある程度背負ってる馬から勝ち馬、馬券に絡む馬が良く出ているようです。軽ハンデの馬を軸にするよりは軸は素直に実績馬から選ぶのがよいのかもしれません。

前走から
前走、天皇賞出走馬

前走、菊花賞出走馬
1、5、3、8、13
GⅡで掲示板確保
3、1
GⅡで6着以下
7、9、7、9、11着
福島記念出走馬
11、8、12、13、2、5、10、11、14、8、10、12
OP特別で掲示板確保
6、2、1、4、15、4、5
前走1600万条件1着馬
13、6、10、14、6、9、3、6、14
1600万条件で負けてた馬
8、12、4、5、7、16着
前走1000万条件1着馬
1、11、
1000万条件で負けてた馬
4、10、15着

前走OP掲示板から連対した2頭は前々走GⅠ出走。昨年2着のドリームサンデーは前走こそOPで9着と敗れましたが前々走GⅡ札幌記念に出走。天皇賞や菊花賞、GⅡ出走馬が好成績を残していますし、近走でGⅠ、GⅡで走っていた馬が良さそうです。
まだ5年目なのでまだわかりませんが、準OP、福島記念の出走馬は不振。穴で狙いたくなるステップではあるんですけどね…。

今日のまとめ
小倉開催なのでデータどおりに買うのもどうか?なんですけど、他にすがるものもありませんしね。同時期のローカル重賞には違いませんからこのデータで行ってみたいと思います。
まず3番人気以内の馬から勝ち馬が出ているということと、手頃なハンデ、そして前走GⅠ出走馬。これプラス最近の3歳馬の勢いとレベルの高さを考えてトゥザグローリーから買おうかなと。
紐は狂いやすい傾向にありますのでここから穴を狙ってみたいと思います。

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2010年12月07日

阪神JF 過去の傾向から

阪神リニューアル後の勝ち馬4頭は全て翌年のクラシックウイナー、それも府中2400mのGⅠを勝っています。そんでまた古馬混合GⅠの勝ち馬2頭に牝馬3冠馬ですからねぇ。
このレース自体がGⅠなので出世レースと言っていいのか微妙なところですが、とにかく勝てば未来はピッカピッカに明るい!

今年はすんごい面子が揃いましたが、一体どんな馬が勝つんでしょうか?

なんて言ってる場合じゃあないんですよね、今年は。POG指名馬レーヴディソールが登場。こんな出世レースですから是が非でも勝ちたい!!
そしてライバルたちの指名馬アヴェンチュラアドマイヤセプター(抽選)、ダンスファンタジアも登録。こんな出世レースですもの、勝たれたら困る…。

当然馬券は頭付けで心中。馬券でもPOGでも負けて心身共にボロボロになるのか?それとも盆と正月が一緒にやってくるのか?
大袈裟でもなんでもなく運命の一戦。今から、というか実は1週間以上も前から待ち遠しくて興奮しっぱなし。

それではそんな阪神JFの過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
1、4、1、5、3、14、2、4、1、
2番人気
10、3、16、12、7、3、2、3、6、
3番人気
5、13、7、4、2、6、6、1、2、
4番人気
15、5、11、8、8、4、1、13、3、

改修前はちょいとトリッキーなコース形態だったのも手伝って毎年のように人気薄が連に絡んでいましたが、ここ4年の勝ち馬は全て4番人気以内から。3着以内まで見渡しても二桁人気の突っ込みはなく、複勝圏内に入った12頭中11頭は6番人気以内の馬となっています(例外1頭はキャリア1戦だったレーヴダムール)。前評判=強さという訳ではないのが難しいところですが、実力どおりの結果になりやすいコースらしく強い馬が上位を占める傾向です。

前走成績から(前走芝のレースを使っていた馬のみ対象)
ファンタジーS1着馬
15、4、1、5、3、14、2、4、5、6
ファンタジーS2着馬
13、4、4、13、5、3、12、
ファンタジーS3着以下
6、11、1、8、9、5、10、13、16、17、3、8、10、12、7、8、12、16、8、11、12、15、6、9、11、12、16、15、11、18、4、7着

1200m1400mに適性の強い馬が好走するレースだけあって本番での成績はパッとしません。人気を裏切ることも多く1番人気で馬券圏外に飛んだ5頭中4頭がこのファンタジーSの1着馬です。
ただ改修後4年でも3頭のファンタジーS連対馬が馬券になっているように軽視は禁物。

その他の重賞連対馬
2、3、16、5、15、6、2、14、2、5、11
その他の重賞3~5着馬
1、1、1、4、6、5着
OP特別1着馬
10、10、3、14、17、17、13、16、4、10着
OP特別2~5着馬
2、10、13着
500万条件1着馬
5、3、6、7、8、7、6、1、5、7、3、8、17、6、7、10、18、2、6、7、10、17、1、16
500万条件2~5着馬
7、9、12、14、6、7、2、11、14、16、17、10、1、4、7、1、8、13、9
未勝利戦(2回目の新馬戦)1着馬
14、15、14、18、5、9、18、9、15、1、
1戦1勝馬
13、18、12、16、11、2、15、4、2、3、2、14、3、9、13

まずレーヴディソールについてですが前走ファンタジーSを除いた重賞連対馬からは勝ち馬が出ていません。。大敗もあり信頼できなさそうな前走成績に見えますが、これ小倉2歳などの夏のローカル重賞連対馬の成績が殆ど。
中央開催で牡馬相手の重賞を連対している馬というのが稀すぎてサンプルがほぼありません。札幌2歳の3着馬やデイリー杯の5着馬が優勝していますので、前走ステップ、レベルから問題はないかなと。
また改修後の4年で馬券に絡んだ馬は12頭ともレースレベルに関係なく前走1、2着。また勝ち馬が将来府中の2400mで活躍しているように距離も1600~1800mを使ってきた馬が強い傾向です。

今日のまとめ
2歳重賞のレベルの高さ低さを比較するのはホント難しいんですが、朝日杯やラジオNIKKEI杯の連対馬をよく出すデイリー杯2歳、京王杯2歳、札幌2歳あたりで好走した牝馬というのはやはりデータ的にも好成績を残せているようです。
まぁどんな不利なデータがあろうと心はもう決まってるんですけどね!
こういうレースは特に。というか今年の場合は特に良血馬が揃ってますので好きな血統から、思い入れのある血統から馬券を買って応援するのもいいかなと思いました。
それも競馬の醍醐味ですからね!

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2010年12月05日

ジャパンCダート 回顧

1、3、4着…。グロリアノアめ~。

ジャパンCダート 予想

 1着△トランセンド
 2着-グロリアスノア
 3着◎アドマイヤスバル
 4着△バーディバーディ
 5着△シルクメビウス

 7着〇ラヴェリータ
 9着△キングスエンブレム
11着△オーロマイスター
16着▲アリゼオ

軸にしたのはいいんですが連に絡むイメージはなく馬連代は節約して3連複で購入。ある意味ズバリ的中の3着。
アドマイヤスバルは私にとって100点満点な走りをみせてくれました。が…。

ここで紐が抜ける予想の弱さ。これが競馬か。

上でグロリアスノアめ~。なんて恨めしそうに書きましたが、どう考えても押さえてない自分が悪い。だって武蔵野Sはもっともよく絡むステップレースの1つ。それの1着馬ですからねぇ…。確かに1800m以に実績はありませんが、そもそも2走しかしてませんしジャパンDDでは4着。フェブラリーS、ドバイでの好走を考えても切っていい馬ではなかった。大反省であります。

ハァ。まぁ気を取り直して。勝ったトランセンドは昨年のエスポワールシチーを彷彿とさせる速いペースでの逃げ切り勝ち。しかも時計が速い。
昨年も書きましたがマークの厳しくなる1番人気の馬が逃げてこういう競馬をされると他は手も足も出ません。本当に強い競馬。
今年はちょいと面子が寂しいと書きましたが、とんだ失礼なことを書いていたようです。エスポワールシチーがどういう状態にあるのか、はっきりとわかりませんが例え力が落ちていないとしても、この馬ならいい競馬ができそうな予感。

エスポワールシチーとトランセンドが道中から速いペースで引っ張りあって直線では追走に精一杯になった先行勢が脱落。
まるで米国のようなスピードと力の勝負のような激しい競馬がその内日本でも観られるのかも?楽しみです。

一方で一時代を築いたヴァーミリアンは。。これも昨年も書いた気がしますが、もう中央のGⅠじゃ、というか恐らく中央ではGⅢでも無理なんじゃないかなぁと。
ダートで活躍した馬には良く見かける光景ではあるんですけどね…。
あれだけ活躍した馬でも種馬として需要が見込めない。なので衰えても使われる。そしてこの可哀想な着順。これじゃ日本のダート路線はいつまでたっても人気はあがらないような気がします。やはりスターホースにはそれなりの花道を飾らせてあげないと。

ジャパンCと違う週にすれば売り上げ伸びるだろうなんて安易な計画を実行せず、種牡馬としても価値が見込めるようなダート、もしくはAWの導入を検討してもらいたいものです。
そうすれば海外の一流馬も来てくれるかもしれませんしね!

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2010年12月04日

ジャパンCダート 最終予想

ステイヤーズSはアルゼンチン共和国杯の3~5着馬が好成績ということで軸で狙ったらもう片方がきた。ええ、まぁよくあることです。しかも大好きなグラスワンダー産駒とは…。
鳴尾記念はゴール寸前差されて1、3着…。しっかし3歳世代強いですねぇ。ルーラーシップは休み明けで勝ち切るとは大したものです。そして次走は有馬記念を使いたいとのこと!楽しみですねぇ。ただ賞金が微妙のようで…。この勝利でファン投票が一気に伸びればいいんですけどね。
このレースではワンツースリー。ステイヤーズSも3歳馬が優勝!
この流れ明日も続くのでしょうか?

さて。GⅠ前日に大敗してしょんぼりムードで明日のメイン予想。個人的には千両賞がメインなんですけどね。ジャパンCダートの方の予想です。
ジャパンCダート データ

1番人気が滅法強いというデータが出ていますが、前日1番人気はGⅠ初出走となるトランセンド。僅差の2番人気にシルクメビウス。こちらは昨年の2着馬ではありますが前走9馬身ほど離された4着。
どちらが1番人気になったとしても押し出された人気なのは明白で、例年であれば3、4、5番人気あたりの馬ではないかと思われます。
このレース1番人気は安定していますが、2、3番人気の成績は悲惨。本来1番人気になるハズの馬(エスポワールシチー)が不在ならば、上位陣総崩れの大波乱も考えられる。

少ない掛け金。大きいところを狙ってみたい。

アドマイヤスバル。年齢的にも戦績的にも地味で目立たない馬ですがダートは中央、地方に関係なく相手なりに走れる馬。ここ1年でも昨年のJCダートからかしわ記念、帝王賞、JBCクラシックとGⅠを4走も走り全て掲示板を確保。交流重賞は層が薄いとはいえ、サクセスブロッケンやヴァーミリアン、スマートファルコン、シルクメビウスにも先着している。
誰が勝ってもおかしくない横一線の今年のメンバー。歴戦の猛者どもと戦ってきた経験や安定感は大きな武器になるハズ。
この相手でも恐らく3着付近にいれるだろう!3連複で勝負。

なんだか4、5着くさいんですけどね…。

〇にラヴェリータ。前走は牡馬に萎縮したとのことですが、牝馬ですものそんな時もあるさと割り切って度外視。2走前は牝馬で56.5キロを背負いキングスエンブレム(56キロ)の3/4馬身2着。今回はその斤量差が逆転。シリウスS時と比較して牝馬換算すれば4.5キロも有利になる計算。
前走さえ度外視できればキングスエンブレムとの比較からもこのオッズは美味しすぎる。

アリゼオ。シンボリクリスエス、フジキセキとダートのチャンピオンを出した2頭の種牡馬が父と母父に名を連ねる血統構成。この馬自身も稍重の皐月賞を5着に粘ったり、力のいる馬場だった毎日王冠を押し切ったりとパワフルでダートはこなせそうな雰囲気。
正直いきなりGⅠでこのオッズなのは過剰気味にみえますが、鞍上の魅力と3歳馬の勢いから期待してみたくなりました。

押さえにトランセンドキングスエンブレムシルクメビウスといった人気どころと、巻き返しの期待できる武蔵野Sからもう1頭の3歳馬バーディバーディ。折り合いつけば面白そうオーロマイスターまで押さえて終了。

買い目
◎アドマイヤスバル〇ラヴェリータ▲アリゼオ
△トランセンド、キングスエンブレム、シルクメビウス、バーディバーディ、オーロマイスター

3連複1頭軸 ◎-〇▲△△△△△ 21点

〇▲が絡んだ組み合わせだけちょいと厚めに購入して終了。軽~く買ってみます。

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2010年12月03日

ステイヤーズS、鳴尾記念 最終予想

ステイヤーズSには昨年の有馬記念4着馬フォゲッタブル、GⅠでも相手なりに走るかも?のステイゴールド産駒ジャミール。そして菊花賞で6着に敗れたものの2番人気に支持されていた3歳馬トウカイメロディが登場。
鳴尾記念にはルーラーシップにリルダヴァルにヒルノダムールですかぁ。古馬にもいい面子が揃いましたが、面白そうな3歳馬が揃いましたねぇ。
この2レースの中から何頭が暮れのグランプリに駒を進めるのか?進められるのかはわかりませんけど、有馬記念が一層楽しみになるような結果を期待したいものです。

それではステイヤーズSから。データ

ニューヒーローの誕生を予感させたフォゲッタブルも天皇賞以降は惨敗続き。能力云々よりも昨年秋の状態に戻ってきてない気がする。距離伸びて見直しなんでしょうけど、凡走原因が状態面だとしたらまだ軸では買いたくない。
また相手なりに走れるジャミールですが、この馬相手なりに2着もあれば5着もあるタイプ。ここぞという時にポカしそうな予感。また好相性のアルゼンチン共和国杯も連対馬はさほどよくありませんしね…。
ということで2頭とも△評価で。

◎は一昨年の覇者でデータから良く走るアルゼンチン共和国杯3~5着馬エアジパング。ステイヤーズSは3年連続の出走ですが、アルゼンチン共和国杯の成績で単純比較しても今年が1番良さそうな気配。春の天皇賞でも5着、距離不足と思えた函館記念でも4着と7歳にしてまだ強くなってるような気も?
ムラ駆け、大敗タイプの馬ですが、そんなに人気にはならなさそうですし賭けてみる価値はあるのかなと。

トウカイメロディ。菊花賞では行きっぷりも良くなくボロ負けしても不思議じゃなさそうだったんですが、終わってみれば2馬身3/4差の6着。やっぱり長距離適性が高いんだなぁと。菊花賞一桁着順の馬の成績もさほど良くなく、引き続き人気になりそうなのであまり買いたくないタイプの馬ではあるんですけどね。中山2戦2勝、実績どおり中山は凄く合いそうなので。。

モンテクリスエス。中山実績と長距離実績重視でこの馬を。この訳のわからないローテが吉とでるか凶とでるか?ですが、中山の長距離なら買わずにはいられません。昨年よりも人気も落ちそうでお買い得感アリ。

押さえは上記の2頭+コスモヘレノスグラスゴッドのアルゼンチン共和国杯組の2頭。そして何だか5着っぽいけどネヴァブション。中山ですからね!

買い目
◎エアジパング〇トウカイメロディ▲モンテクリスエス
△フォゲッタブル、ジャミール、コスモヘレノス、グラスゴッド、ネヴァブション

馬連 ◎-〇▲△△△△△ 7点

3連複1頭軸 ◎-〇▲△△△△△ 21点


続いて鳴尾記念。こちらは過去の傾向をやってないので直感と気合。そして今後に向けた期待も込めて予想。

ルーラーシップ。春は幼さを残しいいところで期待を裏切ったりもしてましたが、それでも最後の2戦はプリンシパルSを圧勝、ダービーでも5着と能力の高さを示しました。このエアグルーヴの子供たちは揃って晩成型。牡馬より完成するのが早い牝馬のアドマイヤグルーヴでさえも本格化は秋。
レベルの高い現3歳世代で未完成のままあの活躍ができたとしたら秋になったら一体!
休養明けの不安よりも期待の方がでかい。もしかしたら母エアグルーヴの最高傑作になれるかも?

〇は思いっきり人気を落としてきそうなセイクリッドバレー。相手なりに走る馬でしたが京成杯AHではSペースを後方からの競馬で9着。前走は捌けず7着に凡走。ただ両レースとも勝ち馬から2馬身半の着差でゴールしており着順ほど負けてはいません。人気を落とした今回こそ相手なりに走ってくれる番かと。

▲に1800mがベストっぽいリルダヴァルの巻き返しに期待して、押さえはシルポートアクシオンアドマイヤメジャーへ。
京都向きにみえるヒルノダムールは気合の消し。というか人気馬だらけなんで何か消さないとと思いまして…。

買い目
◎ルーラーシップ〇セイクリッドバレー▲リルダヴァル
△シルポート、アクシオン、アドマイヤメジャー

馬連 ◎-〇▲△△△ 5点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△ 24点

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2010年12月02日

ステイヤーズS 過去の傾向から

有馬記念のファン投票みなさまお済みでしょうか?私はまだです。
本日その中間発表がありましたが、現在2位のナカヤマフェスタはどうやら故障で回避とのことで。。暮れの中山は重い馬場をこなしてきたこの馬にとっては有利に働くかと思っていたので残念であります。

さてその有馬記念ですが、今週土曜の2重賞は間隔的にいえば有馬記念にベストなステップ。
今年は両レースともに本番出て欲しい馬がいるので楽しみ。ファン投票での選出は難しそうなのでせめて賞金加算といきたいところ。
まぁ両レースともあまり本番には直結しないレースなんですけどね…。折角豪華な有馬記念になりそうですから、脇を固める馬たちも馬券で狙えるような豪華な面子と行って欲しいものです。

それではステイヤーズSの過去10年の傾向を。

上位人気の成績
1番人気
4、1、1、10、、1、1、4、2、1
2番人気
3、8、6、4、11、3、2、2、15、
3番人気
5、7、5、8、8、6、8、7、8、4着
4番人気
2、6、2、3、2、2、3、10、4、7
5番人気
11、3、3、2、6、10、4、3、5、13

何故だかしりませんが3番人気が10年連続でぶっ飛び中。ただそれでも上位人気馬が強く連対馬20頭中14頭が、3着馬も7頭までもが5番人気以内です。
紐が荒れることも着が狂うこともありますが基本は人気馬を中心に。紐で人気薄を軽く狙うのが良いかも。

前走成績から
アルゼンチン共和国杯連対馬
11、8、3、1、
アルゼンチン共和国杯3~5着馬
6、2、3、1、8、1、2、3、10着
アルゼンチン共和国杯6着以下
5、8、10、2、9、5、7、9、2、6、9、13、5、4、10、12、1、2、8、9、11、1、6、8、12、13、3、4、7、11、16着
菊花賞一桁着順
7、8、7、2、4、
菊花賞二桁着順
10、10着
前走1600万条件掲示板から
1、2、3、9、2、11、15、9、13着

アルゼンチン共和国杯組がよく絡むレースですが着順はあまりリンクしません。両レースともスタミナに自信のある馬が出走しがちですが、府中と中山は同じ長距離でも別物。ダイヤモンドSともあまりこのレースは結果がリンクしないので長距離適性だけで判断すると痛い目にあうかも?
狙い目はアルゼンチン共和国杯でちょい足りなかった馬。もしくは馬場、展開が合わずに後方に沈んだ中山適性のある馬。
中山の長距離適性さえあれば前走条件戦で負けていようと突っ込んでくる可能性はあるので要注意。

今日のまとめ
今年の登録面子をみるとアルゼンチン共和国杯組ではない馬に人気が集まりそうですが、当然私はアルゼンチン派。
アルゼンチン組から狙ってみようと思います。やたらと走るアルゼンチン共和国杯の3~5着馬。おまけに一昨年の勝ち馬と中山実績も問題なしのエアジパングが現時点での本命候補です。

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