2011年02月

2011年02月27日

中山記念、阪急杯 回顧

ヴィクトワールピサつえぇぇぇぇー!!

中山記念 予想
1着◎ヴィクトワールピサ
2着〇キャプテントゥーレ
3着▲リーチザクラウン
4着−マルカボルト
5着−レッドシューター

6着△リルダヴァル
9着△キョウエイストーム

◎〇▲でズバット的中しているように見えますが予想記事を見ていただければわかるとおり3連単は本命馬の2、3着付け。
押さえの馬連6倍のみ的中という結果になりました…。被りすぎてたのを嫌って着が狂っての高配当を狙ったんですけど42.1倍かぁ〜。下手クソですねぇ。。

ある程度のペースで流れたとしても前はそう簡単には止まらないだろうなと思っていたので、正直ヴィクトワールピサの位置取りを観たときはニヤリとしました。これ届かないんじゃないかと。しかも4角では思いっきり外を回してましたからねぇ。止まるんじゃないかと。
しかしそんな私の捻くれた野望はあっさりと粉砕されました。なんつー末脚!
これほんとに長距離遠征前のステップレース用の仕上げなんですか?

有馬記念の時は強さというよりも粘りの凄さや鞍上の巧さが目立ちましたが、やはりこの馬はこれくらいの距離が良さそうですねぇ。今日はホントにつえーなぁと感心しました。芝ではありませんけど、2000mのドバイWCはこの馬にとって有馬記念よりもレースがしやすいかもしれませんね。

最強4歳世代の最優秀3歳牡馬はやっぱり強かった。遠征前のステップレースで単勝1.4倍はいくらなんでも被りすぎ!なんて言ってたんですが、終わってみれば妥当な評価だった模様。こっぱずかしい。
疑ってごめんなさい。次は全力で応援させていただきます。


阪急杯
 1着▲サンカルロ
 2着◎ガルボ
 3着△フラガラッハ
 4着−スプリングソング
 5着−ワンカラット

 6着△サワヤカラスカル
 8着〇ビービーガルダン
 9着△ケイアイデイジー
10着△サワノパンサー

こちらは馬連、3連複が的中。だいぶ他のレースでいかれてるので3DS代には届きませんでしたが、多少は楽になりました。
あとは来週のレーヴディソールに託すのみ。

で、阪急杯。昨年このレース3着、本番4着のサンカルロが優勝。本番で人気を集めそうなジョーカプチーノ、エーシンフォワード、キンシャサノキセキといったG鞠呂鯆樟槁蕕した訳ではないので、恐らく今回の結果で人気が急上昇することもないでしょう。相性のいい阪急杯好走馬。これは高松宮記念でも超狙い目なんじゃないでしょうか?強い勝ち方だったと思います。
またワンカラットも前走比+26キロ!という乙女にはあるまじき余裕残しの馬体で5着。大型馬の叩き初戦でこの結果ですから、こちらも本番はやってくれそうですねぇ。

きっと今年は例年ほど人気にならないんじゃないかと思われる阪急杯組。思いっきり狙ってみようかしら?
久々に好面子が揃いそうですし今年の高松宮記念は楽しみです!ドバイも含めて4週間後が待ち遠しい。

それではこれから軽く祝杯を。今日の肴はディープインパクトやメジロマックイーン、ステイゴールド、マヤノトップガン、キングヘイロー、デュランダル、メイショウサムソンなどの映像で。
う〜む。凄い馬ばかり。定年制なくせばいいのに…。

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2011年02月26日

中山記念、阪急杯 最終予想

ノーザンリバーはいいとして(買ってないけど)、キョウエイバサラは買う理由が見当たりませぬ。
まぁ仮にどっちかを押さえていたらかなりダメージがでかかったと思うので2頭とも押さえていなかったことを喜ぼう。我ながら馬鹿みたいにポジティブ。

3DS代を取り戻そうと意気込んで馬券を買った本日ですが、元PO馬の爆走のお陰もありなんと中山メインの3連複をゲット!
収支マイナス2000円で済みました…(3DS代含まず)。

これがないと大ヤケドだった訳でして。。まさにダイワディライトさまさま。
どうにか明日に望みを繋ぐことができそうです。
それでは中山記念から。データ

1倍台もあるかな?なんて思っていましたが前日売りとはいえ1.4倍とは。これがG気任△譴仟電だと思うんですけどねぇ。
今回はドバイへの叩き台、しかも長距離輸送前で余裕残しの仕上げ。別定戦でG鞠呂里燭+2キロの斤量を考えると…。被りすぎなのでは?

という訳で軸ではあるんですが2、3着付けという捻くれた買い方で。

ヴィクトワールピサ。不安材料はあるものの得意の中山、先行馬有利な開幕週の馬場。絶対能力の違いを考えれば馬券圏内は外さないかな?と。
これだけ人気を被ってくれるのなら2、3着に取りこぼしただけでも大きな配当を見込めるハズ。馬連を押さえにして3連単ではあえて頭付けは買わずに勝負。

キャプテントゥーレ。2000mでも勝っていますがやや長い気がしますし、1600mは逆に短い気もする。もしかして中山1800mというのはこの馬にとってベストな条件なのでは?やや間隔があいたのが少々不安ですが、力を出し切ることができるのなら余裕残しのVピサを負かしてもいい気がする。

リーチザクラウン。近走控える競馬をしていますが、この舞台であれば得意の先行策をとってきそうな予感。菊花賞以降1戦しか馬券になってないのにこのオッズというのは気に入りませんが、負かす可能性のある馬ということで押さえぬ訳にはいきません。

押さえにリルダヴァルと中山大好きキョウエイストーム。他にも押さえたい馬が数頭いるのですが買い方の都合上これ以上増やす事ができませぬ。気合の消し。

買い目
◎ヴィクトワールピサ〇キャプテントゥーレ▲リーチザクラウン
△リルダヴァル、キョウエイストーム

3連単2、3着付け 
〇▲△△→◎→〇▲△△
〇▲△△→〇▲△△→◎ 24点

馬連 ◎−〇▲△△ 4点


阪急杯データ

前日1番人気ってガルボなんですねぇ…。まさかこの面子でガルボが1番人気になるとは。
しかし初志貫徹。データを鵜呑みにして。

ガルボ。データから圧倒的に好成績な前走重賞連対馬。暮れの阪神Cでは直線内で前が壁になり最後までまともに追えませんでしたが僅差の4着に健闘。1400mの適性もなかなか高そうです。思わぬ人気ですが素直に。

ビービーガルダン。ここ2走二桁着順に沈んではいますが、前走は前が塞がるなどといった不利もありましたし着順ほど負けてはいません。まだ見切りをつけるには早い気がする。一昨年強い勝ち方をした阪神1400mで56キロの斤量。そしてこのオッズ。ぶ厚く買いたい馬。

サンカルロ。スプリンターズS後の3戦はダート、距離、前残りと敗因は明らか。こちらは逆に思ったほど人気が落ちていませんが、この面子の1200、1400mでは軽視はできない存在。お金はないけど素直に。

押さえは一叩きされ変わり身期待のフラガラッハ。距離短縮と人気落ちが魅力のケイアイデイジー。前走G欺仭馬は好結果が出ていませんので間隔が開いたワンカラットを嫌って、代わりに準OP勝ちの2頭サワヤカラスカルサワノパンサーをチョイス。

買い目
◎ガルボ〇ビービーガルダン▲サンカルロ
△フラガラッハ、ケイアイデイジー、サワヤカラスカル、サワノパンサー

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△ 15点


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2011年02月25日

アーリントンC 最終予想

明日任天堂の3DSが発売とのこと。
私、ゲームは大好きなんですがドラクエ以来最近DSはいじっておらず、もっぱら子供たちのおもちゃになってる感じ。
なので3DS発売といってもあまり興味がなかった訳ですが…。ただ裸眼で3D画像が見れるのはどんな感じなんでしょうね?ちょいと見てみたい気はします。

んで、先ほどもどんな感じなんかね〜?って会話を子供たちとしていた訳ですが…。
明日になればわかるね!みたいな回答。ん?どうやら我が家に3DSが来るらしい。

私「マジで?」
娘「買ってくれるっていったじゃん!もう予約もしてあるよ!」

!?

嫁に聞くところによると、どうやら競馬で勝って浮かれて飲んでる時に勢いで約束してたみたいなんですよね。。覚えてねーよ!!
しかもお金はそん時にあげたのかと思いきや、まだあげてないみたいだし…。
予想もしてないところで2万5千円の出費。怖いな酒。
口約束を反故されないようにきっちり予約までしてくる娘。いつのまにか逞しく育っちまって…。

ということでアーリントンCデータ
予想する前から資金が激減。というかマイナススタート。絶対に負けられないけど負ける気がする戦いがそこにある!

テイエムオオタカ。1200mでも前に行けるダッシュ力、そして1800mでもSペースに落として逃げ切れるレースセンスの良さ。展開面や馬場に恵まれてきた所為か実績の割りに評価が低い馬ですが普通に能力は高そう。
開幕週らしく前残りの多いレースですしね!今回もまた恵まれるかも?

マジカルポケット
。前走は内、前が有利な展開を直線外に持ち出しての3着。外に出すまでも結構手間取ってましたし、よくあそこから馬券に絡めたな、という印象。ぶっつけで大敗した朝日杯は度外視。前走の競馬からマイルは持つハズ。

ノーブルジュエリー。新馬戦の内容があまりにも圧倒的。それを考えると2着とはいえ前走はやはり距離が長かったのかなぁという気はします。
フィリーズレビューなら何も考えずに本命なんですけどね。牡馬相手のマイル戦というところがやや引っ掛かる。とはいえ先行有利の馬場と新馬戦の内容からこれ以上評価は下げられませぬ。

△に気性面にやや難アリですが折り合えば末脚強烈なラトルスネーク。紐荒れが多いレースということで穴でカルドブレッサビップセレブアイを押さえて終了。

買い目
◎テイエムオオタカ〇マジカルポケット▲ノーブルジュエリー
△ラトルスネーク、カルドブレッサ、ビップセレブアイ

馬連 ◎ー〇▲△△△ 5点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△ 10点


どんな飛び出しかたすんのかなぁ…

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2011年02月24日

阪急杯 過去の傾向から

キンシャサノキセキはオーシャンSから。ジョーカプチーノはシルクロードSから間にレースを挟まず本番へ。そしてエーシンフォワードは暮れの香港からのぶっつけ。
1400mになってからの5年間で高松宮記念優勝馬3頭、2着馬2頭、3着馬3頭が阪急杯に出走しているという超重要ステップレースですが、今年は上に書いた上位人気必至のG鞠錬各が不出走。
メンバー的には4番手の馬探しという感じでしょうか?

ただこれまでにこれほど本番で馬券に絡んでいるステップですからねぇ。今年も…。

強いG鞠錬各がいますので人気的にも今年の阪急杯組はきっと狙い目。本番でどーんとぶち込みたくなるような馬を探してみようと思ってます。
それでは1400mになってからの過去5年分のデータです。
上位人気の成績(07年はは1位同着)
1番人気
3、4、2、7、7
2番人気
中、3、5、3、1
3番人気
2、1、1、2、
4番人気
12、12、11、12着
5番人気
5、5、8、5、

1番人気が不振で紐荒れもあるレースですが基本上位人気が安定。毎年3着以内に最低2頭ずつは5番人気以内の馬が入っています。なので3連単は5番人気以内の馬を軸にした2頭軸マルチがオススメです。

前走成績から
前走G欺仭馬
7、11、12、13、7着
前走G供■猫系対馬
3、9、1、1、3、1、2、3、4着
前走G供■猫靴韮魁腺誼
5、9、3、7、9、1、2、12、15
前走G供■猫靴韮驚絨焚
1、4、5、6、8、12、14、4、8、11、12、14、15、5、7、8、9、10、11、14、15、、2、4、6、8、10、6、8、13
OP特別で掲示板に載っていた馬
10、6、16、5、5、9、10、14、16着
OP特別6着以下
7、11、6、13、16、14、15、16、11着
1600万条件1着馬
2、4、12、13、3、

前走重賞好走馬が安定して好成績。特に連対していた馬は鬼。逆にこれまでは前走G欺仭馬とOP特別組の馬券絡みはなし。
軸も穴も前走重賞出走馬から選びたいところです。

今日のまとめ
まだサンプル数が少ないのでスパッと切るには勇気がいりますが、とりあえずデータからはレース間隔があいている前走G欺仭馬ワンカラットは軽視。
本命、対抗は前走重賞出走馬から選ぼうと思います。軸は今年唯一の前走重賞連対馬ガルボでほぼ決まり。
ただ相手が…。この他に前走G供■猫靴之納板に載っていた馬ってのがいないんですよね…。もう1頭決めて3連単2頭軸で買いたかったんですが。。強引にもう1頭みつけるべきか?素直に3連複1頭軸にするべきか…。悩ましい。


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2011年02月23日

アーリントンC 過去の傾向から

ダンツフレーム、タニノギムレット、ウインクリューガー、ロジック、ローレルゲレイロ、エーシンフォワードにディープスカイ。
アーリントンCで3着以内に入った馬から過去10年で7頭もG汽曄璽垢誕生。TR前のマイルのG靴任垢韻鼻⇔匹で呂いっぱい集まるようです。
東京コースともリンクしやすいコースですしNHKマイルC、そしてダービーを占う上でも要注目レース。

ちなみにここ2年のレースで好走した馬からはまだG鞠呂出てませんので確率的にはそろそろ今年あたりでるのかも?

それではアーリントンC過去10年の傾向です。
上位人気
1番人気
1、1、7、1、1、6、2、8、4、
2番人気
5、8、5、3、4、8、1、6、12、6
3番人気
6、10、10、2、3、1、3、9、3、
4番人気
4、4、2、6、6、5、5、10、6、8着

1番人気が4勝2着2回と好調ですが2〜4番人気が不振気味で2、4番人気は僅か1連対ずつ。3番人気も複勝率は高いものの連対数は僅か2度。
このため1番人気が来ても紐荒れすることがあり、1番人気が飛べば大波乱になる可能性も十分。人気馬が危ないと思うのであれば1発でかいのを狙うのもいいかもしれません。

上位4番人気以内の馬の前走成績から
前走、朝日杯FS出走馬
4、5、6、3、9、6
前走G靴馬対していた馬
1、1、10、5、6着
G靴韮魁腺誼綰
3、4、8、2、3、
G靴韮驚絨焚
5、6、10、10着
前走OP特別3着以内
2、7、1、2、3、1、6、8、6着
前走500万条件1着
4、6、1、2、
新馬、未勝利戦出走馬
8、1、5、4
ダート重賞1着馬
12着

朝日杯組が人気で飛ぶことが多い模様。また重賞連対馬であっても大敗あり、3〜5着馬も複勝率でいえば5割ありますが連対は1。よって前走重賞で掲示板に載っていた馬でさえ連対率は3割以下複勝率も5割ありません。過信は禁物。

5番人気以下の馬の前走成績から
前走、朝日杯FS出走馬
2、2、10、10、
前走G靴馬対していた馬
なし
G靴韮魁腺誼綰

8、5、2、11、
G靴韮驚絨焚
14、7、13、4、7、9、7、9、13、4、3、7、9、14
前走OP特別3着以内
7、10、3、16、4着
前走OP特別4着以下
3、11、13、6、8、11、15、9、14、1、2、5、10、11、10、11
前走500万条件1着
2、8、12、1、4、8、9、1、11、7、10、15、16、1、8、9、12
前走500万条件で負けていた馬
3、9、11、12、11、7、11、12、4、12、13、4、6、12、3、5、7、12、16着
新馬、未勝利戦出走馬
5、6、5、13、14、15、8、14、11、7、13、15着

人気馬とは逆に5番人気以下の馬は朝日杯組が狙い目。重賞で掲示板に載ってる馬からも2連対しており、実績の割りに人気がないタイプの馬は積極的に狙いたいところ。
また500万下で負けていた馬や新馬、未勝利からは連対馬が出ていませんので穴を狙うのであればOP出走馬や500万勝ちの馬が狙い目です。

今日のまとめ
今年は前走朝日杯組、重賞好走馬が不在。また重賞で6着以下だった馬や500万条件で負けていた馬からは過去10年連対なし。新馬、未勝利組も16頭走って1連対と厳しいデータ。
という訳でOP出走馬と500万下勝ち馬がデータからの中心馬。前走ダートの馬を除くと該当するのはノーブルジュエリーマジカルポケットテイエムオオタカラトルスネークの4頭。この中から本命を選びたいと思います。ただ人気馬同士の決着が少なく紐が荒れる傾向なんですよね。。1頭がアタリで残りの3頭は…なんてこともあるのかも。
軸候補はあっさり絞りましたが、果たして1/4を引けるのか?そして紐穴もまったく見つからない始末。ここからが難しい…。

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2011年02月22日

中山記念 いざアルシバへ

語呂がいいから間違いだと気付きながらもそのまま使っちゃいました。昨年からメイダン競馬場でしたね。

という訳で今年の中山記念はヴィクトワールピサがドバイへのステップレースとして出走予定。ここでの“結果”はあまり気にしなくてもいいと思いますが、できれば勝っていい形でドバイへチャレンジして欲しい。
とはいえ昨年とは打って変わって面子が強烈。遠征も控えてますしあまりキッツイ競馬はして欲しくないのですが…。

果たしてヴィクトワールピサがどれほどの仕上げで出てくるのか?100%で出てくることはないと思いますが、仮に8割ほどの力でも勝てる相手なのか?
力関係、コース、距離適性云々よりも、そのあたりの予想が難しいレースになるかもしれませんね。
それでは中山記念過去10年の傾向を。

上位人気の成績
1番人気
3、5、1、1、4、2、4、3、1、7着
2番人気
1、4、中、3、2、4、16、1、3、
3番人気
2、3、8、2、7、11、2、13、5、10
4番人気
7、6、2、5、1、3、7、4、2、13

連対馬20頭中13頭が4番人気以内。大波乱に終わった昨年は1番人気が前走1600万下勝ち馬キングストリート、2番人気は前走9番人気でAJCCを2着に爆走した高齢馬シャドウゲイト。そして3番人気は前走東京新聞杯で6着というアブソリュート。つまり本来人気になるべき馬がおらず、押し上げられた上位人気。そして不良馬場…。
実績馬が多く集まる今年は例年どおり堅い決着になる可能性大。

前走から
東京新聞杯で掲示板に載っていた馬
2、1、2、10、3、2、5、1、10、6
G兇韮鈎絨米發世辰診
1、7、7、4、12、3、9、6
東京新聞杯以外のG靴韮鈎絨米發世辰診
2、3、4、5、8、2、7、11、4、4、10、4、5、
前走OP特別掲示板から
9、1、9、12、6、9、6、8、12、7、3、12、14、12
前走G欺仭馬
4、5、5、6、2、8、中、1、3、1、2、3、11、14、9、13、1、

このレースは何故かG供■錬个旅チ馬があまり馬券に絡めず、前走はG欺仭馬、そしてG掘特に東京新聞杯組がやたらと好走しています。
ただし今年は東京新聞杯の開催週がズレたことにより出走馬はなし。また08年から負担重量の決定方法が賞金別定からグレード別定になったこともあり、以前より実績馬が出走しやすくなりました。
今後ガラリと傾向が変わるかもしれません…。

今日のまとめ
上にも書いたとおり傾向が変わりそうなんでデータからこれだ!ってのはない訳ですが…。ここ10年の中山記念を振り返るとバランスオブゲームとカンパニーが2連覇、そしてローエングリンも2勝と、とにかく同じ馬が来やすいレース。それだけ中山適性と先行力がモノを言うレースだと思われます。そう考えるとたとえ余裕残しであったとしても、ヴィクトワールピサが馬券を外すことはないのかなぁと。
馬券では余裕残しが原因で取りこぼし2、3着。着狂いで高配当なんてのを狙ってみようかと思ってるんですが…。
勿論すっきり勝っていざ、メイダンへ!ともなって欲しい。。競馬って複雑。

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2011年02月20日

フェブラリーS 回顧

いい流れできていたんですけどね…。1番勝ちたいレースで、そして1番金をぶっこんだレースで連勝ストップ。

まぁこんなもんです。

フェブラリーS 予想

 1着△トランセンド
 2着△フリオーソ
 3着◎バーディバーディ
 4着〇ダノンカモン
 5着△マチカネニホンバレ

 6着×クリールパッション
 8着△シルクメビウス
14着▲セイクリムズン

大方の予想通りトランセンドの逃げ。距離が1F短縮されるマイルのペースで逃げてどうなるのか?そして直線長い府中で残れるのか?
また1番人気ですしそう楽な逃げは打てないだろうと思っていたんですが。。
緩かったですねぇ〜。
1000m通過は60秒1。馬場の違いはあるにせよ昨年は59秒2、一昨年が58秒8。速ければ57秒台も出るレースですのでフェブラリーSとしてはかなり遅い気がする。コース、馬場は違いますが1800mのJCDを逃げ切った時のペースが60秒フラット。なので懸念されたマイルのペースではなく1800mのペースで逃げていたことになります。
上手く逃げたなぁ〜というよりは他の馬!なにやってんの!1番人気だよ?って感じです。

1番強い馬にその馬の1番得意な形で競馬をさせればこうなるのは当然。あっさり押し切ってのG毅河⊂ G汽譟璽垢箸靴討呂舛腓い搬犇でしたけど、ドバイに向けてはあまり厳しすぎない良い競馬だったかな?とは思います。というかそう思うことにする!

次に2着フリオーソですがこのペースで致命的な出負け…。芝スタートにも戸惑ったのかもしれません。ただ今までどおり前に付けれていれば突き抜けていたかも?の強烈な末脚。
よくあの位置からあそこまで持ってきたな!さすがはデムーロ騎手!という見方も勿論あるかと思いますけど、乗り慣れた戸崎圭騎手なら普通に先行して勝っていたかもしれない。勝ち馬とはわかりませんが今日のレースに関していえば3着以下とは明らかに力の差があった。大外回してあの着差。しかも脚も余してますからね。
結果論ですが力差を考えれば2着に来たのは最低限の仕事だったように思う。なんでもかんでも外国人騎手に乗り替わるのは如何なものか。

という訳で軽視して押さえに回した人気馬2頭が1、2着。混戦といわれた今年のフェブラリーSですが、終わってみれば例年どおりの堅い決着に。
今年は根岸S組が人気を集めていましたが、これも終わってみれば3着馬まで前走G欺仭馬。ちなみに前走が1着馬JCD、2着馬川崎記念、3着馬東京大賞典というのは昨年とまったく一緒だったりします。

今年は面子が薄いなぁなんて言ってもフェブラリーSはフェブラリーSらしく買いなさいということでしょうか。
来年からそうしたいと思います…。


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2011年02月19日

フェブラリーS 最終予想

ダイヤモンドSもまさかの的中。掛け金は抑えていたので大した儲けはでませんでしたが重賞3連勝で明日のG気悗伐燭笋蘊緇坤燹璽鼻
こういうのに慣れてないせいか、明日大きな落とし穴が待ってそうで怖い…。

しっかしまぁ4歳馬!強いですねぇ。確かに人気にもなってましたが4頭出走で1、2、4、5着と4頭全てが掲示板確保。おまけに京都メインの山城Sもワンツーフィニッシュ。更には東西最終、京都は10Rまで4歳馬が勝利。凄い…。この勢い明日も続くんでしょうか?
一方3歳路線では今日の目玉というべきアドマイヤセプターがこぶし賞に出走していましたが…。桜花賞出走へ黄信号。
下手したらTRも抽選で弾かれかねない非常事態に。まだTR前ですが3歳牝馬路線は早くも予想していた勢力図とはだいぶ変わってきたように感じます。

それでは今年初の中央GフェブラリーSの予想を。データ

結構前が速くなりそうなメンバー構成。自らが速いペースを作って逃げ切れるトランセンドですが、マイル戦も府中実績もなし。今までより1F短いマイルのペースで直線の長い府中を逃げ切れるものなのか?
またこの面子では断然の実績を誇るフリオーソ。正直この相手なら負けてはいけないところ。ですが、それは地方の砂での話。アジュデミツオーのように中央の砂ではさっぱりの馬もいましたからねぇ。
心情的にはこの馬に勝って欲しいんですが…。

ということで人気馬2頭をちょいと軽視。◎はバーディバーディで。好ローテ東京大賞典からのステップ。府中マイルも3戦2勝と得意。JCダート、東京大賞典での走りからG気嚢チできる力があるのはわかりましたし、距離短縮+府中替りの今回は逆転まで見込めそう。

〇はダノンカモン。ダートでは1度も掲示板を外してなく府中コースも2−2−2−0。決め手に欠け勝ち切れないイメージもありますがその分堅実に走ってくれそうな雰囲気があり2頭軸の相手にはピッタリ。
ただ根岸S組ってあまりここでは成績よくないんですよね…。

▲にセイクリムズン。本番では距離延長に対応できずに苦戦が多い根岸Sの好走馬ですが、この馬もまさにといったこれまでの戦績。ただ本格化してからマイル戦は使われてませんし距離さえこなせればズバっと差し切れそうな流れ。軸にするのは怖いですが、切るのはもっと怖い。

押さえに上記のトランセンドフリオーソ。そして府中4勝のマチカネニホンバレ、ユニコーンS勝ちのあるシルクメビウス
最後に穴で展開が向いたら怖そうなクリールパッションを押さえて終了。

買い目
◎バーディバーディ〇ダノンカモン▲セイクリムズン
△トランセンド、フリオーソ、マチカネニホンバレ、シルクメビウス
×クリールパッション

馬連 ◎−〇▲△△△△× 7点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△× 36点

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