2011年03月

2011年03月05日

弥生賞 最終予想

荒れるオーシャンSが3、2、1番人気の堅い決着とは。なんじゃこりゃー!
そして勝ってくれると信じていたレーヴディソールですが。なんじゃこりゃ?

詳しいチューリップ賞の回顧は明日弥生賞と一緒にやろうと思ってるんですが、叫ばずにはいられない。すんげぇぇぇぇえええっ!!

桜花賞の方はどうやら1番人気が確定した模様。あとはこのまま無事に行ってくれれば。
皐月賞の方はどうなるのか?明日の弥生賞である程度勢力図が見えてくるのか。注目したいと思います。
弥生賞 データ

データからは前走重賞勝ち馬が過去10年で8勝と圧倒的。ですが今年はそれに該当する馬が不在なんですよね…。前走朝日杯FS、ラジオNIKKEI杯以外の芝の重賞で2着以下に負けていた馬3、4、5、7、8、9、7、2、3、4、5、6、13、2、3、8、9、10、11、14、3、7、4、11、13着と勝ち馬なしで連対率も低い。
また間に1走挟んだ馬はいますが前走がラジオNIKKEI杯2〜5着馬というのは過去10年で出走なし。
ラジオNIKKEI杯を特別扱いして買うことも可能ですが、昨年のラジオNIKKEI杯上位入着馬のその後の成績をみると…。
更に前走芝の500万条件を勝ってた馬7、9、2、4、6、9、10、6、8、9、7、5、5、9着と、こちらも大不振。

一見豪華にもみえる今年の面子ですが、案外どの馬も軸にするにはデンジャラス。終わってみればハァ?って結果もあるのかも。

サダムパテック。上位人気馬が強いレースですが他の上位人気馬が上記のようなデータなのでこの馬を。朝日杯では致命的な出遅れがありながら勝ち馬と1馬身差の4着。また前走朝日杯で掲示板に乗ってた馬は11頭中9頭が掲示板を確保(ただし3、4、5着も多く連対したのは3頭だけ…)。
他の有力馬に自爆しそうな馬が多いのでこの朝日杯好走馬の安定感は大きな武器!…なハズ。

ターゲットマシン。前走500万勝ち馬の成績がアレなもので強気にはなれないんですが、ここ2戦で見せた切れ味は十分重賞でも通用するインパクト。実際中山でも鋭い脚を使ってるのもいい。
ただ無傷とはいえこんなに人気になるとは思いませんでした。そこが誤算。

プレイ。500万下勝ち馬の成績がアレなので負けてた馬は更に手が出しづらいところなんですが、この馬はここまで7戦し6戦で馬券に絡んでいる勝ち切れないけど相手なりに走れるタイプ。逃げ、先行馬が残りやすいレースですし楽にハナを切れそうなのもプラス材料。

△に重賞好走馬の3頭ウインバリアシオンオールアズワンデボネア。人気どころばかりですが堅いレースですし無難に買いたいと思います。

買い目
◎サダムパテック〇ターゲットマシン▲プレイ
△ウインバリアシオン、オールアズワン、デボネア

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△ 24点


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2011年03月04日

チューリップ賞、オーシャンS 最終予想

まずはチューリップ賞から。データ

金曜売りの現時点での単勝オッズ。とんでもないことになってますねぇ。

レーヴディソール。骨っぽいところが避けてくれたお陰もあり、かなり例年のチューリップ賞と比べても軽いメンバー構成。普通にまわってさえくれば普通に結果はついてくるかなと。
不安なのはアクシデントのみ、そして問題は買い方とオッズだけ。桜花賞に弾みのつくレースを期待!

で。相手ですが…。かなり抜けた人気が予想されるので堅いところに絞ってドン!と入れるべきなのか?
ただドン!と行くほどライステラスはデータから信頼できる存在じゃないんですよね。阪神JF3〜5着馬の成績は10、2、4、1、6、5、3、8、9着。
外枠は不利とはいえかなりSペースで流れましたし、あまり苦労なく先行したようにもみえました。
2強ムードのときは案外片方がぶっとぶもの。軽視して軽い紐荒れを狙ってみたいと思います。

ケイティーズジェム。例年だと危険な人気馬ですが、前走重賞、OP連対馬はおろか前走500万下勝ち馬さえいない今年なら威張れる実績。決め手に欠きますが安定感はあるのでこの面子であれば2〜4着くらいにひょっこり入れそう。

タガノラヴキセキ。前走芝の500万を使っていた馬は勝ち負けにかかわらず、大不振な訳ですが、これも今年の面子ならということで。レーヴディソールが前をスイープしたあとに後ろから突っ込んで…という抜けた馬がいるときによくありがちなパターンを期待して。

押さえによく穴をあける前走未勝利出走馬ビッグスマイルと軽視はしたもののやはりこの面子では切れないライステラスまで。

買い目
◎レーヴディソール〇ケイティーズジェム▲タガノラヴキセキ
△ビッグスマイル、ライステラス

馬単 ◎→〇▲△△ 4点

3連単 ◎→〇▲△△→〇▲△△ 12点


続いては波乱続きのオーシャンS データ

アテにならない前日売りですが、どうやら3頭に人気が集まりそうな雰囲気。荒れるレースなので3頭の馬券はあまり買いたくないし…。
ということで1頭選んで2頭はバッサリ。その代わり紐は手広く穴狙い。宝くじのような買い方でいってみます。

レッドスパーダ。10ヵ月明けの前走でいきなりキンシャサノキセキとクビ差の競馬。中山コースも実績あり先行できるのも魅力的。というか何よりも前走同斤のキンシャサと3キロ差、ダッシャーゴーゴーとも2キロ差というのは大きなアドバンテージ。
1200mはぶっちゃけわかりません。全く駄目かも。

〇はセイコーライコウ。シルクロードS組は人気でバンバンぶっ飛ぶローテなので要注意と先日書いたばかりなのですが、この中山実績をみると買わずにはいられません。なんだかんだでシルクロードS組は4頭も連に絡んでいますしね。3頭がやや抜けた人気ならばむしろ美味しいのかも?

▲に同様の理由でシンボリグラン。押さえはアポロフェニックスショウナンアルバエーシンホワイティグランプリエンゼルジェイケイセラヴィケイアイアストン

買い目
◎レッドスパーダ〇セイコーライコウ▲シンボリグラン
△アポロフェニックス、ショウナンアルバ、エーシンホワイティ、グランプリエンゼル、ジェイケイセラヴィ、ケイアイアストン

馬連 ◎−〇▲△△△△△△ 8点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△△△ 28点


どんな競馬をみせてくれるのか?負けられない、負けるハズがないと信じているんですが緊張と不安でいっぱいであります。
頼むぞ!レーヴディソール


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2011年03月03日

オーシャンS 過去の傾向から

G宜眈承楜念の最終ステップに昨年の覇者キンシャサノキセキが登場。
その他にも10ヵ月振りの阪神Cでそのキンシャサノキセキとクビ差の競馬をしたレッドスパーダ。昨年のスプリンターズSで2位入選→4着に降着したダッシャーゴーゴーなど本番でも楽しみな存在が多数。

今年の高松宮記念は好面子が揃いそうですし、オーシャンSでも有力馬がいい競馬をして本番を盛り上げて欲しいところです。

ですが!このレース半端なく荒れるんですよねぇ。

有力馬にはいい競馬をして欲しいと書いたばかりですが、馬券は当然穴狙いで。
それではオーシャンS過去の傾向です。参考データは重賞昇格後の5年分で。

上位人気の成績
1番人気
3、1、16、10、16着
2番人気
4、15、8、5、
3番人気
7、4、4、1、10
4番人気
6、7、5、6、12着
5番人気
9、8、11、3、

上位5番人気以内の馬が過去5年で僅か3連対。1番人気は3年連続で二桁着順に沈んでいるという波乱のレース。紐荒れどころか人気薄同士の馬連決着まで普通にありえますので、トコトン大きいところを狙って行きたいものです。

前走成績から
1〜5番人気馬
前走G欺仭馬
10着
シルクロードSで掲示板に載っていた馬

4、6、7、8、15、5、6、16着
シルクロードSで6着以下
4、4、4着
シルクロードS以外の芝のG供■猫靴韮鈎絨米
3、9、16、
シルクロードS以外の芝のG供■猫靴韮潅絨焚
8、11、12着
芝のOP特別で掲示板に載っていた馬
7着
芝のOP特別6着以下

1600万条件1着馬
5、
前走ダート出走
1、10

京都の馬場と中山は別物。レース間隔的にも距離的にも出走馬の多いシルクロードS組ですが結果は悲惨。京都適性が高すぎる馬で中山に実績のない馬は人気でも要注意。
逆にいえば京都が合わなくてシルクロードSで負けていた馬は穴で面白いかも?

6番人気以下
スプリンターズSから直行

前走G欺仭馬
5着
シルクロードSで掲示板に載っていた

2、13、2、10、15、4、
シルクロードSで6着以下
5、8、10、14、5、11、16、13、2、8、9、12、13、15、16、2、15
シルクロードS以外の芝のG供■猫靴韮鈎絨米
12着
シルクロードS以外の芝のG供■猫靴韮潅絨焚
1、11、15、12、13、7、9、12、14、14、8、9着
OP特別で掲示板に載っていた馬
3、7、4
1600万条件1着馬
10、1、6、7、13
1600万条件で2着以下
16、11着
前走ダート戦出走馬
3、6、9、14、6着

上にも書きましたが人気薄ならシルクロードS組も狙い目。ローテ的には悪くないですからねぇ。中山が合うか合わないかを見極めるのは非常に難しいので、人気薄なら全部押さえちゃえ!くらいの気持ちの方がいいのかもしれません。なんたって荒れますからね…。

今日のまとめ
キンシャサノキセキ
は昨年同様阪神Cからのローテーション。鬼門となっているシルクロードSも使ってませんし、中山も5連対と好相性。当然軸の最有力候補。
ですが、昨年と違うのはG気鮠,辰燭燭瓩貿愽蕕Γ毅好ロの斤量。もう気付けば8歳馬。衰えが出てきてもおかしくありませんし…。恐らく1番人気でしょうけど、1番人気の成績もアレですからねぇ。
こんな荒れるレースで1番人気から買うのもなんとも。明日までに他の本命馬を探してきたいと思います。


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2011年03月02日

チューリップ賞 過去の傾向から

2歳時はまだまだ幼さ全開の馬体。鞍上の福永騎手もダメージのないように…とレース後のコメントで喋っていました。
それでいて新馬、デイリー杯2歳S、阪神JFと3連勝。2歳戦としては最高の結果。これで馬体がしっかりしてきたらどんな凄い馬になるのだろうか?

な〜んて思っていた訳ですが、どうやら休養から帰ってきてだいぶ馬体も逞しくなってきたようですね!調教も抜群!
この分なら昨年から更に成長した姿をみせてくれそうです。

ウオッカ、ダイワスカーレット、ブエナビスタと牝馬が強い時代が続いていますが、この3頭ですら無敗で桜花賞に駒を進めた馬はいません。抜けた力を持っていても相手関係がありますし運もまた必要。
ここまで無傷できているということはとてつもない大チャンス。是非、無敗のまま桜花賞へ、そして桜花賞馬になって欲しい。

それではレーヴディソール4連勝で桜へとなるか?のチューリップ賞。過去10年の傾向です。
上位人気の成績
1番人気
1、2、2、1、7、4、1、2、1、2
2番人気
中、12、3、3、4、1、2、1、4、4
3番人気
2、3、6、2、1、9、5、3、5、7
4番人気
4、7、1、4、5、5、8、9、13、9着

1番人気が8連対と圧倒的。2、3番人気の複勝率も5割と上位人気はそこそこ安定していますが、6番人気以下も9頭が馬券絡みと紐荒れすることも多い。3番人気以内の馬を軸に3連複、単で紐荒れを狙っていきたいレースです。

阪神JF
阪神JF1着馬の成績
1、12、3、4、1、2、1、2
阪神JF2着馬の成績
なし
阪神JF3〜5着馬の成績
10、2、4、1、6、5、3、8、9
阪神JFから直行した馬
1、6、2、12、1、2、3、6、4、2、3、1、2、

12着に敗れたのは7番人気で桜花賞を制し、その後は1度も掲示板に乗ることなく引退していったタムロチェリー。その他の阪神JF優勝馬は大崩れなく掲示板を確保しておりJFからの直行ローテも問題なし。
叩き台ですし2〜4着になる可能性もありますが早枯れでない限り大崩れはなさそうな雰囲気です。

前走から(前走芝のレースのみ)
G供■猫靴馬対してた馬
5、2、
G供■猫靴韮鈎絨焚
5、14、5、10、15、6、8
OP特別で連対してた馬
2、3、2、3、1、4、1、5、9、1、5、13、3、7、10
OP特別で3〜5着
4、7、10、4、6、10、2、11、2、8、5、15
OP特別6着以下
3、8、13、10、9、3、11、8、6、8、12
前走500万条件1着
6、4、7、11、4、7、4着
500万条件で負けてた馬
10、11、8、9、12、8、12、13、15、6、9、10、12、4、6、7、14、6、9、11、14着
新馬、未勝利戦から
7、12、4、9、16、3、1、7、8、10、13、3、4、7、9、12、3、13、1、5、11、15

阪神JF組を除くと前走OP特別の連対馬が好成績な模様。また新馬、未勝利組からも結構穴馬が出ています。
逆に芝の500万下に出走していた馬からは勝ち馬、負けていた馬にかかわらず過去10年で3着以内なし(ダートの500万下出走馬からは2頭が連対)。穴を狙うのであればOP特別で負けていた馬、もしくは思い切って未勝利戦を勝ち上がったばかりの馬がよさげです。

今日のまとめ
たとえデータに不安要素があったとしてもPO馬レーヴディソールを頭付けで狙う気持ちは揺るがない訳ですが、データからも全く問題なし。ガツンとぶち込む覚悟でございます。つかないでしょうけどねぇ。
今年は前走OP特別連対馬も不在ですのでデータから相手筆頭になりそうなのはライステラス1頭のみ。
ただJF3〜5着馬は意外とアテにならなかったりするんですよね…。ライステラスが飛ぶようならば傾向どおりの紐荒れ高配当になる可能性もあるのかなと思っております。


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2011年03月01日

弥生賞 過去の傾向から

中心馬不在のまま牡馬クラシック路線は弥生賞へ。
サダムパテックオールアズワンに印が集中するのかなと思っていたんですけど、専門誌の馬柱をみるととっ散らかっちゃってますねぇ。混戦の年らしく本来なら堅い、堅い弥生賞もなんだか混戦で波乱含みな雰囲気。

例年どおりのデータで買えるのかどうか?不安は残りますがとりあえず弥生賞過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
1、5、6、5、1、1、1、2、1、1
2番人気
2、2、1、1、3、4、3、1、8、
3番人気
5、6、4、2、2、5、7、7、6、11着
4番人気
3、1、2、4、9、6、4、12、5、9

1、2番人気の馬で9勝、2着4回。3、4番人気を合わせると17連対と人気馬が圧倒的に強いレース。優勝馬は4番人気以内、連対馬は6番人気以内から。
ただガッチガッチにみえるレースですが7番人気の馬が過去10年で5度も3着になっているんですよね。少頭数で行われることが多いだけに7番人気ともなると結構な人気薄。
馬連では堅く相手も絞って。穴は3連複、3連単で狙うのがいいのかも。

前走成績から
前走、朝日杯FS1着馬
1、3、3、
前走、朝日杯FS2着馬
5、2、5、
前走、朝日杯FS3〜5着馬
1、4、6
前走、ラジオNIKKEI杯2歳S1着馬
1、6、1、4、1、1
前走ラジオNIKKEI杯2〜5着馬
なし
前走朝日杯FS、ラジオNIKKEI杯以外の重賞で1着だった馬
2、2、6、5、7、2、1、1、1、12、6
前走朝日杯FS、ラジオNIKKEI杯以外の芝の重賞で2着以下に負けていた馬
3、4、5、7、8、9、7、2、3、4、5、6、13、2、3、8、9、10、11、14、3、7、4、11、13
前走芝のOP特別1着馬
3、1、10、7
前走芝の500万条件を勝ってた馬
7、9、2、4、6、9、10、6、8、9、7、5、5、9

勝ち馬の前走は05年ディープインパクト(OP若駒S)を除く9頭が重賞。そして勝ち馬の前走着順は02年バランスオブゲーム(G議日杯4着)を除く9頭が1着でした。
つまり10年中8年で前走重賞レースで1着だった馬が優勝していることになるんですが…。なんと今年はそんな馬いません!!かなり異例の事態。
前走、朝日杯を除く重賞で負けていたというのは来ても2、3着までで優勝はなし。しかも僅か2連対ですから信頼度はイマイチ…。
だからといって500万下の勝ち馬も…。
どうしましょ?

今日のまとめ
皐月賞では縁の薄いイメージが強い朝日杯組ですが弥生賞までなら十分に通用しています。前走朝日杯で掲示板に乗ってた馬は11頭が出走し9頭が掲示板を確保という安定感。混戦模様でデータからは何がぶっ飛んでもおかしくない状況においてこの朝日杯組の安定感は大きな武器になりそう。現時点での本命候補はサダムパテックを。
前走重賞2着以下は不振というデータですが、これまで出走のない前走ラジオNIKKEI杯2〜5着馬は別モノかも?実際1走挟んでアドマイヤムーンやアドマイヤジャパンが連対していますしね。ということでもう1頭の軸候補はオールアズワン。なんですが…昨年のラジオNIKKEI杯上位馬のその後の成績をみると躊躇。堅いレースですけど今年は例外と考えて紐穴狙っちゃおうかしら。。


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