2011年04月

2011年04月30日

天皇賞(春) 最終予想

青葉賞の3連単がズドンと的中。明日がだいぶ楽になりました。
レースの方はまだ観れてないので内容がわかりませんが、トーセンレーヴ権利獲れませんでしたか…。ライバルのPO馬でもあったのでホっともしていますが、この良血馬を大舞台で観れないのは残念でもあり。
権利を獲れた2頭に関してはこのあとゆっくりお酒でも飲みながらダービーで通用しそうなのか検討してみたいと思います。

さてそれでは天皇賞。最強世代といわれる現4歳世代。昨年秋はジャパンC、有馬記念を制し、年が明けてからも中長距離の重賞で大暴れ。
最早ブエナビスタくらいじゃないとこの世代には逆らえないほどの勢いであります。
ただ恐らくですが、昨年この世代が走ったG気悩任皀譽戰襪低かったのが菊花賞ではなかったかと。ヴィクトワールピサは凱旋門賞に出走したため未出走。エイシンフラッシュは筋肉痛で回避。ペルーサは天皇賞(秋)に向かい、トゥザグローリーは調整が間に合わずマイルCSへ。
そういう1枚落ちの面子ながら出走したローズキングダムは勝ち馬を捕らえ切れず2着。ヒルノダムールも7着に沈みました。中距離ではタレントも豊富。圧倒的な強さを誇るこの世代も長距離ではまだ実績らしい実績を残した馬はおらず疑問符がつきます。
今回の天皇賞(春)。最強4歳世代の最大の敵はズバリ“距離”じゃないでしょうか?逆らえるチャンスは稀。ここで逆らわなければもうチャンスはないかもしれない。荒れる天皇賞(春)ですしね!ちょいと狙ってみようと思います。

天皇賞(春) データ

マイネルキッツ。この馬には不向きと思われる2000〜2400mの瞬発力勝負になった前走の日経賞。それを7ヶ月振りの競馬で4着。勝ち馬には離されましたがペルーサ、ローズキングダムとはそれぞれ2馬身前後の差。まだまだ衰えは感じませんし、思ったより力差もなさそうに見える。それならば一叩きされ得意の舞台になる今回は逆転もできるハズ。4歳の有力馬は距離に不安があるため恐らく脚を溜める競馬をするのに対し、こちらは自分で早めに動いていけるのも強み。昨年の菊花賞でビッグウィークがローズキングダムを完封した競馬の再現が起こりそうな予感。

〇はペルーサ。ローズキングダムは菊花賞をみてるとちょいと距離が怪しいのと、トゥザグローリーは自ら動いてスタミナ切れを起こす心配があるので消去法でこの馬を対抗に。まぁあくまでイメージですが距離も4歳馬の中では1番持ちそうな気がする。また鞍上もそういう距離が持つ1発に賭ける後方からの乗り方をしてくれそうなので。末脚勝負に賭けてくれれば、スタミナ切れで末脚が鈍った有力馬を牛蒡抜きにしてる姿が目に浮かぶ。

トゥザグローリー。どうも父、母をみてると3200mは…?ただ有馬記念で3着以内という好データもありますし前走も半端なく強かった。好位に付けられるタイプだけにぶっちぎって勝つか、勝ちに行き過ぎてスタミナ切れを起こし惨敗か?両極端な結果に終わりそうな気がする。
切るのも軸にするのも怖い…。

押さえは菊花賞2、3着馬の成績はあまり良くないんですが、同じくJCを勝っているジャングルポケットが菊花賞4着で天皇賞(春)2着という実績がありますのでローズキングダム。スタミナ勝負になれば突っ込んできてもおかしくないフランスのジェントゥー。近年あまりよくない阪神大賞典組ですが菊花賞3着、昨年の天皇賞(春)4着と京都の長距離G気納太咾鮖弔靴討いナムラクレセント
2000m前後がベストだと思われるエイシンフラッシュヒルノダムールは気合で消しちゃいます。


買い目
◎マイネルキッツ〇ペルーサ▲トゥザグローリー
△ローズキングダム、ジェントゥー、ナムラクレセント

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△ 10点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△ 24点


スタミナ勝負になることを祈ります。そんな流れでも4歳勢が上位を独占するようならもうお手上げ&天晴れ。

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2011年04月29日

青葉賞 最終予想

昨年はペルーサがデビューから無傷の4連勝を4馬身差の圧勝で決め、一躍ダービーの有力候補へ。
成長途上だった2着トゥザグローリーもその後着実に力をつけ今では天皇賞(春)の有力候補に。ダービー馬は輩出できないダービーTRの青葉賞ですが過去の勝ち馬にはシンボリクリスエス、ゼンノロブロイといった年度代表馬を輩出。

今年もブエナビスタの半弟トーセンレーヴがスタンバイ。ここでの勝利をキッカケに飛躍となるのか?それとも…?
注目です。

青葉賞 データ

デビューも遅く、キャリアも浅いトーセンレーヴ。走りっぷりを観ていてもまだまだ本格化は先なのかなぁと思える馬ですが、それでもデビューから2連勝。重賞初挑戦となった毎日杯でも3着に入りました。
超良血で素質はかなり高そうですがまだまだ幼さ全開、本格化は秋以降?というのは昨年のトゥザグローリー、ルーラーシップとダブってみえます。その2頭をモノサシにして考えると、まだG気砲倭瓩い韻疋澄璽咫治圍劼覆蕕仆淑勝負になるのかなと。
人気面を考えるとあまり本命にはしたくないんですけどねぇ。ここで切ってダービーで買うのではなく、ここで買ってダービーで切るのが正解なのかも?

ということで◎トーセンレーヴ。好ローテ毎日杯の3着馬。データを見ていただければわかる通り1800mに距離が短縮されてもお構いなし、毎日杯で掲示板に載っていた馬はかなり高確率でここでは馬券になる。
その毎日杯を僅かキャリア2戦で3着。良血だとかそんなのは関係なく戦績だけで十分本命にできる馬。ここは人気でも逆らわない。

〇はショウナンパルフェ。1800m以下のレースを使ってきた馬はあまり結果が出ていないレースなんですが、今年のスプリングSは毎日杯と同条件。軽視する訳にはいきませぬ。そのスプリングSでは久々の所為か本来の切れが見られませんでしたが、それでも大崩れなく6着を確保。
瞬発力勝負なら世代ナンバー1とも思える器。本来の切れが戻ればあっさりかも。

ホッコーガンバ。スプリングSではスタートでやや遅れながらもハナを奪い速いペースでレースを引っ張る。早めに来られた分苦しくなりましたがそれでも5馬身弱の7着ならよく踏ん張れてる方。ダート戦で勝ち上がってきてるので恐らくここも人気薄でしょうが芝での走りは悪くありませんし毎日杯のデータから考えれば阪神1800mの重賞で7着というのは十分買える戦績。
また、距離も伸びてSペースになりそうなメンバー構成。人気薄での楽逃げも期待できそう。展開面でも面白い。

押さえですが今年は前走重賞組の面子が濃いので重賞出走馬を中心にしてみようと思います。6着位までは勝ち馬と僅差の競馬だった弥生賞からショウナンマイティギュスターヴクライ、おまけで7着ウインバリアシオン
前走重賞以外の馬では相手なりに走れそうなヴァーゲンザイルだけ押さえて終了。

買い目
◎トーセンレーヴ〇ショウナンパルフェ▲ホッコーガンバ
△ショウナンマイティ、ギュスターヴクライ、ウインバリアシオン、ヴァーゲンザイル

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△ 30点


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2011年04月27日

青葉賞 過去の傾向から

メジロ牧場解散。天皇賞(春)の週になんともショックなニュース。
私が競馬を始めた頃はメジロマックイーンが現役最強馬として君臨、メジロパーマーが宝塚、有馬と両グランプリを制覇。
その後もメジロライアンの初年度産駒メジロブライト、メジロドーベルが牡馬、牝馬のクラシック路線を盛り上げるなど大活躍だったんですが…。確かに近年はこんなに活躍馬がいなかったっけ?と思うほど重賞戦線で名前を聞くことが少なくなってました。

時代の流れとはいえ寂しい限り。。

個人的な思い出の馬としてはメジロロンザン。ナリタトップロード、テイエムオペラオー、アドマイヤベガが出走した菊花賞で穴馬として指名。トップロードとオペラオーからがっつり流していたのを思い出します。いつか長距離の重賞で勝つと信じてその後も買い続けていたんですが…。まさか障害の重賞をとるとは思わなかった。。
馬券に関してはいい思い出はさっぱりないんですけどね。好きな馬でした。

ちょいと寂しい出だしになっちゃいましたがメジロはいなくなってもメジロの血は残る!今年の皐月賞馬にもマックイーンの血が繋がってますしね!あとの世代にもきっちり繋げて行って欲しいものです。
それではダービーでそのマックイーンの孫オルフェーヴルの強敵になる馬は出てくるのか?のダービーTR青葉賞、過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
6、1、1、3、1、1、7、12、1、1
2番人気
4、3、2、1、3、4、中、1、13、
3番人気
1、5、3、5、13、5、1、13、4、

なんと3番人気までの馬で10勝。しかもその内6勝が1番人気。人気馬が勝ち切るレースになっています。
ただ良く見ると1〜3番人気馬の2着は2回しかなく、人気馬同士での馬連決着は少ない模様。馬券は上位人気馬を軸に頭付け、相手はちょいと捻って中位人気の馬を中心にといった感じでしょうか。

前走から
皐月賞掲示板から

皐月賞6着以下
12、3、13、17、13着
毎日杯掲示板から()内は2000m時代の毎日杯
1、2、4、10、3、11、1、2)、1、1、1
毎日杯6着以下
2、6、)、10、7、10
その他の重賞出走馬
15、4、5、1、5、2、3、7、12、7、10、7、9、9、11着
芝のOP特別掲示板から
4、6、7、8、13、8、1、16、13、16、2、1、16

前走2000m以上の芝の500万条件1着
16、1、5、18、1、3、2、8、9、12、13、17、13、5、9、11、12、中、2、3、5、8、11、12、13、15、3、4、5、8、11、13、2、3、4、5、6、12、14
前走1800m以下の芝の500万条件1着
6、17、12、14、4、7、14、4、5、14、6着
前走芝の500万条件で2〜5着
5、11、14、15、6、8、9、4、6、11、8、10、6、9、3、6、7、8、6、14、14、16
前走、芝の新馬、未勝利戦出走馬
9、16、13、15、8、2、16、12、8

距離が短縮されようとも前走は毎日杯組が圧倒的に強い。それ以外のレースに出走していた馬は基本的に距離2000m以上が良いようで、前走が1600m以下だった馬の連対はなし(3着馬1頭)。
前走1800mも毎日杯を除くと1頭(07年未勝利1800mから2着になったトーセンマーチ)しか馬券になっておらず基本的には軽視の方向で。
とはいうものの今年のスプリングSは毎日杯と同条件。今年は例外として考えた方がいいかもしれませんが…。

今日のまとめ
データからは毎日杯好走のトーセンレーヴが本命候補。ただこの馬の場合、戦績以上に人気が被りそうですが…。この戦績なら普通に1番人気でもおかしくない訳で更に被るとなると一体どんなオッズになるのやら?
ただ2着馬は結構狂う傾向にありますので人気を嫌ってあまり逆らわず、素直に紐荒れを狙っていった方がいいのかも?

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2011年04月26日

天皇賞(春) 過去の傾向から

ダノンシャンティが右前浅屈腱炎を発症、ドバイから香港に向かう予定だったヴィクトワールピサは軽傷でQE兇魏麋髻
破竹の勢いでつき進んできた最強世代にも暗雲が?

まぁ上の2頭は元から参戦する予定はありませんでしたので今週の天皇賞(春)の面子には影響はありませんが、ちょいと風向きが変わってきたような気も。
杞憂に終わればいいのですが。。

ただ実際予想をしてみると案外軸にする馬が決まらない。どれもこれもちょいとした不安要素がチラホラ見えてくる。トゥザグローリーに3200mは長いのではないか?そして何気に57キロ以上の斤量では勝っていないローズキングダムには斤量負けの心配が。
エイシンフラッシュは明らかに長そうですし、ヒルノダムールは勝ち切れないところがありますし、ペルーサは気性面がアレですし…。

2000、2400mでこの面子であれば全くこの世代に逆らう気はおきないんですけどね。荒れる天皇賞(春)。今年ももしかしたら…?

それでは天皇賞(春)過去10年の傾向です。
上位人気の成績
1番人気
1、3、3、13、6、1、4、3、9、6
2番人気
3、1、4、10、7、2、1、2、14、
3番人気
2、2、10、16、16、7、12、1、12、7着
4番人気
8、5、6、2、3、10、3、12、2、2

荒れるか堅いかで年によって両極端。4番人気以内での馬連決着が半分の5回、そして残りの5回は馬連万馬券という波乱の結末。二桁人気の馬が3勝もしているように人気薄でも距離適性さえあれば平気で突っ込んでくるレース。
ただその一方でどんなに荒れても4番人気以内の馬が1頭は3着以内に入っています。3連複なら4番人気以内の馬を軸に。馬連は人気薄同士の組み合わせもあるので穴から行く場合は総流しでもいいかも?

同年の成績から
阪神大賞典1着馬
3、3、3、13、8、1、4、1、9、9着
2着馬
9、2、16、3、9、11、7、7
3着馬
11、6、6、6、10、3、10
4着以下
11、10、4、4、10、7、6、15、13、7、11、2、1、15、15、6、4、16、12、16、5、7、8、6、10、14、18、13、15

日経賞1着馬
2、9、9、14、9、2、13、2、2
2着馬
2、4、3、5、1、17
3、4、5着馬
8、6、12、7、4、17、7、9、11、6、12、18着

大阪杯1着馬
5、8、10、14、1、3、11
大阪杯2着馬
8、5、7着
大阪杯3、4、5着馬
5、1、4、9、11、11、8、3、9、8

同年のダイヤモンドS連対馬の成績
6、6、9、15、7、2、3、6、12、6、15
同年の京都記念1〜3着馬の成績
4、3、3、3、12、4、16、5、5、9、
同年のAJCC1〜3着馬の成績()内は東京開催
(4)14、9、11、11、13着
同年の日経新春杯1〜3着馬の成績
10、15、3、18、7、6、8、6、18、10着
大阪ハンブルクC1〜3着馬
8、12、6、2、1、5、8、10、11、14着

阪神大賞典出走馬からは過去10年で僅か3勝、2着2回。5頭しか連対馬を出していません。しかも4着以下から巻き返して優勝したヒシミラクルは大阪杯も叩いていますので“前走が阪神大賞典だった馬”となると僅か4連対しかしていないことになります。天皇賞(春)といえば阪神大賞典組だったんですけどねぇ。
代わりに調子がいいのが日経賞組で勝ち馬こそ2頭しかいませんが過去10年で8頭(6着以下から2頭)も連対馬を出しています。
今年は阪神開催だったので評価が微妙なところですが、近年は阪神大賞典組よりも日経賞組のスタンスで。

前年の成績から
前年の有馬記念1〜3着馬の成績
1、2、1、13、2、18、1、2、17
前年の有馬記念4〜6着馬の成績
5、17、7、12、1、12、2、3、14、2、

前年の菊花賞馬の成績
8、1、1、16、1、3
前年の菊花賞2、3着馬の成績
9、6、13、10、8、6着

舞台が中山2500mから京都の3200mに変わっても強い馬は強い。ということでしょうか、前年の有馬記念好走馬からかなり多くの連対馬が出ています。
特に3着以内だった馬の連対率の高さは素晴らしい。ただ来ない場合は思いっきり飛ぶんですけどね…。トゥザグローリー大丈夫なんでしょうか?
また長距離実績に期待してついつい買っちゃう菊花賞組ですが勝ち馬の勝率は5割と素晴らしいものの、2、3着馬は…あれれ?ローズキングダム!?

今日のまとめ
日経賞から本番3着以内に入った馬は9頭いるのですがその内7頭が日経賞の連対馬。また日経新春杯1〜3着馬の成績も過去10年連対なし。そして前年の菊花賞2、3着馬の成績…。こんだけ揃ってるとローズキングダムを軸にはしづらい…。
という訳で本命候補は有馬記念3着以内、近年の好ステップ日経賞でも優勝しているトゥザグローリー!なんですが、距離が持たない場合大凡走する可能性も…。どうしましょ?先週までこの2頭からの3連単を買う予定だったんですけど。。今週は堅いけど楽に予想できるなぁなんて思ってたのが嘘のよう。競馬は難しい!

 

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2011年04月24日

皐月賞 回顧

今週の重賞は破竹の4連敗。そして皐月賞で高額チョコ発生なり。

しかも何やら2冠も思いっきりありそうな内容で…。

皐月賞 予想

 1着×オルフェーヴル
 2着△サダムパテック
 3着×ダノンバラード
 4着−デボネア
 5着〇ナカヤマナイト

 7着×トーセンラー
 8着△エイシンオスマン
10着▲ステラロッサ
11着△ベルシャザール
12着×フェイトフルウォー
13着×ダノンミル
14着×カフナ
15着◎ノーザンリバー
18着△リベルタス

好位のインで脚を溜めれればチャンスは十分ある!と本命を打ったノーザンリバーは出負けして最後方付近を追走。開始2秒でこりゃダメだと覚悟を決めました。もう1つのお楽しみPOG指名のリベルタスを目で追って応援していましたが…。直線入ったところで最後方。画面が切り替わってからは見失う始末。
どこにいったのかしら…
レース後リプレイをみて確認しても全く出てこない。故障で競争中止でもしたのか?そう心配していた頃にブービーから大きく離された18位でゴール板を通り過ぎてる映像が…orz

踏んだり蹴ったりとはよく言ったものですが、踏まれて蹴られて泣いてるところに更に蜂が20匹くらい刺しにきた気分。

ズッタズッタにやられた今年の皐月賞ですが、どうやらこれで終わりという訳にはいかなさそうです。混戦と言われていましたが終わってみれば1頭抜けてる馬がいた。まぁ3歳牡馬が弱いと競馬も盛り上がりませんのでそういう結果も期待はしていたんですけどもね、オルフェーヴル強かったですねぇ。決定的ともいえる3馬身差の圧勝。
ここも含めて7戦中6戦でアガリ最速を記録。後ろから行きすぎて届かない競馬もありましたが、レースを使う内に中段からの競馬も身に付いた。死角らしい死角がなくなってきましたねぇ。
そして何よりお兄さんのドリームジャーニーとは違って府中でも切れた!例年どおりこれが中山開催での結果だとしたらこんな絶望的な気分にはならなかったことでしょう。しかし今年は府中、ダービーは距離が2F伸びるだけ…。その2Fの距離延長もさほど問題はなさそうですしねぇ、こりゃダービーでも高額チョコが発生しそうな予感が…。
それどころか全兄ドリームジャーニーは菊花賞でも5着、天皇賞(春)では3着。気が早いですが、もしかして3冠なんてこともあるのかも??

毎日杯の週にもしレッドデイヴィスに負けてる馬がクラシックを取ったらドッチラケになるのではないかと心配もしましたが、シンザン記念の頃とは大きくパワーアップした今日の強さなら何も問題なし。そして秋の再戦が非常に楽しみにもなりました。
そして1つ上の強い4歳世代との対決も。

NHKマイルCやダービーのTRからこのオルフェーヴルに対抗できる馬が出てくるのか?それとも今回負けた馬から巻き返しがあるのか?
心配していた牡馬クラシック路線も面白くなってまいりました。

来週は強い4歳世代がどんな結果を出すのか?楽しみです。


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2011年04月23日

皐月賞 最終予想

今日は午後いちで急な用事ができてしまい出掛けなくてはならなくなりました。雨も降って馬場状態も微妙ですし、フローラSを観る前に予想したので明日また変わってるかもしれませんが、とりあえず皐月賞の予想を更新します。

ただペースが遅ければ当然ですが、多少速くなっても早々前は止まらないんじゃないかと。また馬場が荒れようと回復しようと内枠有利は変わらないハズ。
内枠超有利というのを前提に予想をしたので恐らく大きく予想が変わることはないと思いますが、もし変更点があった場合は今晩帰宅後か明日の午前中にでも追加で更新しようと思います。

それでは。皐月賞 データ

阪神のマイル戦は阪神JFの勝ち馬がそうであるように非常に府中コースとの関係性が強い。また秋の天皇賞の勝ち馬ブエナビスタ、カンパニー、ウオッカ、ダイワメジャー、アグネスデジタル。2着ダンスインザムードやツルマルボーイなどなど東京2000mのコースはマイルG気燃萍した馬の好走が非常に多い。
例年とは違う皐月賞。今年だからこそ狙える馬に本命を打ってみました。

ノーザンリバー。上記から阪神マイル戦で好走していた馬は狙える計算。そして内枠。ダートで2連勝したあとに芝の重賞を勝てるのは能力の高さ。クラシック路線の馬とは未対決ですが底はみせておりません。
力が拮抗しているメンバー構成なら、枠や展開で結果は大きく変わるはず。好位のインでじっと脚を溜めていれば4連勝があっても不思議じゃない。

ナカヤマナイト。アガリの勝負になった共同通信杯を内から力強く抜け出した。混戦に強そうですし開幕週らしい瞬発力勝負になっても歓迎。前目でも競馬ができるタイプですし枠も理想的。なんもいうことないんですが共同通信杯から直行なのに人気になりすぎてるのがやや不満。

ステラロッサ。重賞初挑戦のスプリングSでは勝ち馬オルフェーヴルと同じ34秒3のアガリ最速タイで3着に突っ込んだ。1馬身半差は位置取りの差といったところでキャリアの差と最内枠さえ上手く捌ければ逆転も可能なように思える。

何だかここ1番で出遅れそうな気がするサダムパテック。ペースが緩んだ場合に面白そうなエイシンオスマン。同じく展開が向けばのベルシャザール。そして私のPOG最後の星リベルタスまでを3連単用の押さえに。
馬連は人気薄からなので臭いところは全部押さえるつもりでダノンバラードダノンミルカフナオルフェーヴルフェイトフルウォートーセンラーへ。
こんだけ押さえても抜けそうだから怖い…

買い目
◎ノーザンリバー〇ナカヤマナイト▲ステラロッサ
△サダムパテック、エイシンオスマン、ベルシャザール、リベルタス
×ダノンバラード、ダノンミル、カフナ、オルフェーヴル、フェイトフルウォー、トーセンラー

馬連 ◎−〇▲△△△△×××××× 12点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△ 30点


それではアンタレスSも簡単に。 データ

データ記事で決めてたとおり◎ダイシンオレンジから。京都コース5−2−2−1。昨年秋のみやこSを休養明けでぶっとんだのを除けばパーフェクトな複勝率。2連覇とはいかなくても馬券圏内は確保してくれるハズ。

バーディバーディは58キロ。なんだか相手なりに走って4、5着になりそうな予感がするので思い切って切ってみようかなと。その分手広く紐荒れを狙う感じでいってみようかなと。

買い目
◎ダイシンオレンジ
△タガノクリスエス、マストハブ、ピイラニハイウェイ、サクラロミオ、アルトップラン、タガノジンガロ

馬連 ◎−△△△△△△ 6点

3連複1頭軸 ◎−△△△△△△ 15点


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2011年04月22日

フローラS、福島牝馬S 最終予想

今週は再び4重賞。土曜は牝馬重賞が2つ、そして日曜はダート重賞に大混戦の皐月賞!
どれもこれも難解。困ったことに何1つ当てる自信がありません。

土曜日に1つでも当てとくと日曜は度気楽に買えると思うんですけどね!
まぁただこういう守りの気持ちで予想に入ると、ついつい当てに行って堅いとこ、堅いとこに賭けちゃうもの。その挙句、穴馬が突っ込んでハズレましたー!なんてのもよくある展開。

全部外してもいいじゃないかと。いい意味で?開き直って予想をしていきたいと思います!

フローラS データ

恐らく人気になるであろうダンスファンタジア。ですが正直なんでここを使うのかはさっぱりわからない。オークスにしてもNHKマイルCを目指すにしても賞金は十分に足りている。
距離を見極めたいのかもしれませんが、その為に中1週で使うのはリスキーな気がしますねぇ。仮にここで好走しても次が…
データの通り桜花賞出走馬は過去10年連対なし。またフェアリーSのように速い流れを楽に追走できるスピードがこの馬の最大の武器。現状ではマイル戦が合ってる気がする。能力の絶対値が高いのであっさり突き抜けちゃう可能性もありますが、そうなったらキッパリ諦める!消し。

マヒナ。現在3連勝中、そして過去10年で半数にあたる5頭の優勝馬を出しているのがフラワーC3着以内の馬。開幕週で追い込みが効きづらそうな気もしないこともないですが、案外このレース差し、追い込みも届いていますからね!展開さえ嵌れば。
また実績より適性重視のレース。血統からも府中は向きそう。

マイネイサベル。差し馬の流れになったフラワーCを3番手から追走しマヒナとクビ差の4着。マヒナに本命を打ってる以上、軽視するわけにはいきませぬ。マイル以上の重賞でも安定した成績を残していますし相手も手頃なここなら当然馬券には絡んでくるかと。

サトノフローラ。初戦の内容が内容だっただけに前走でガッカリした人も多いかもしれませんが、6ヶ月半明け+キャリア1戦で先行しながら7着(マイネイサベルと半馬身差)なら、むしろ上々の結果なんじゃないかと。
2走ボケの可能性もありますが叩いて良化するようならぶっちぎる可能性もあるんじゃないでしょうか。

押さえは人気馬から穴馬まで手広く。勝ち切れてませんが安定感は十分ピュアブリーゼ、未勝利戦からも馬券になれるレースということでバウンシーチューン、レベルはさほど高くなかったようにみえた忘れな草賞組ですが人気もなさそうですし距離経験も買ってハッピーグラスリトルダーリン

買い目
◎マヒナ〇マイネイサベル▲サトノフローラ
△ピュアブリーゼ、バウンシーチューン、ハッピーグラス、リトルダーリン

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△ 30点


続きましては新潟だけど福島牝馬S

今年で8回目になるこのレースですが中山牝馬S組が過去7年で5勝。しかもここ3年は3着以内に入った9頭のうち7頭が中山牝馬Sステップ!
なんですが、今年は新潟…。
中山巧者よりも瞬発力重視の方がいいのかも?

スマートシルエット。昨年夏の新潟を初芝で2戦2勝。Hペースを先行した500万下ではそのまま突きぬけ5馬身差のレコ勝ち、スローに落として逃げた1000万下では32秒6のアガリを繰り出して古馬を完封。おまけに前走は4ヶ月休養明けの準OPを牡馬相手にクビ差の2着。これは相当強いのでは?
他の実績馬と人気を分け合ってる今回は非常に狙い目な予感。

サンデーミューズ。中央場所のタフなレースなら話は別ですが、新潟の開幕週なら正直アガリさえ速い時計をだせれば格上相手でも何とかなる気がする。末脚の破壊力は一級品。間隔はあきましたが仕上がってさえいえば面白そう。

ソウルフルヴォイス。同様の理由で速いアガリに対応できそうな馬を単穴に。押さえに軽視はしましたが流石に切れない中山牝馬S組のフミノイマージンディアアレトゥーサ。平坦コースは合いそうなイタリアンレッドを押さえて終了。

買い目
◎スマートシルエット〇サンデーミューズ▲ソウルフルヴォイス
△フミノイマージン、ディアアレトゥーサ、イタリアンレッド

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△ 10点


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2011年04月21日

アンタレスS 過去の傾向から

皐月賞、枠順出ましたね。
楽に先手を奪えたら面白いなぁなんて思っていたプレイは外枠に。好位の内で脚を溜めれればもしかしたら!なんて思っていたPO馬リベルタスも外目の7枠へ…。
枠が出れば予想のイメージも少しは沸くかなと思っていたんですが、まったくもってわかりませぬ。展開が速くなるのか?遅くなるのかすら謎。
逃げ馬不在で遅くなりそうな気もしますけど、先行内有利の開幕週+混戦。各馬前へ前へで自然に速くなりそうな…。う〜む。

かなり予想し応えのあるレースですねぇ。まったく当たる気しないけど。

ハナから弱気ですが皐月賞が外れても、もう1レースある!こっちが当たれば大火傷はしないハズ。ということで気合を入れて行きましょう!アンタレスSの過去の傾向です。
参考データは別定戦になってからの過去8回分で。
上位人気の成績
1番人気
1、2、4、2、3、4、2、
2番人気
5、1、8、1、2、7、1、3
3番人気
10、4、11、3、1、14、13、5
4番人気
2、3、7、12、9、9、8、
5番人気
12、8、1、7、8、3、9、

別定戦になってからは1、2番人気が安定していますが、8年中1〜4番人気が全滅した年が2回もあり堅いと決め付けるのは危険なようです。
ただその荒れた2年

前走成績から
前走フェブラリーS出走馬
1、2、8、1、3、3、4、7、13
前走JCダート
3、
マーチS掲示板から
3、8、10、12、3、9、6、7、2、6、14、6、8、14、4、12、3、5、13、2、10
マーチS6着以下
6、13、6、7、10、5、9、10、14、15、9、11、5、11、13、15、2、8、11、4、6、10、15、16、11、14
その他のダート重賞掲示板から
4、4、2、12、14、15、2、8、12、1、3、15
その他のダート重賞6着以下
14、16、7、9、4着
コーラルS掲示板から
4、7、1、2、11、8、8、10、
その他のOP特別掲示板から
5、11、12、1、1、
ダートの1600万条件で勝利
11、2、1、4、6、9、13、7、9、11、14、6、7着

昨年こそ前走重賞好走馬でワンツースリーしましたが、基本的には交流重賞も含め前走G供■猫靴嚢チしていた馬というのは危険な人気馬な模様。
実績馬では前走フェブラリーS組がよく、重賞以外のステップでは8勝中4勝をあげているOP特別組が注目です。

今日のまとめ
前走がG供■猫靴らの出走馬はあまり結果が出ていないということで、狙いはフェブラリーS出走馬の2頭。バーディバーディの方はG気任皸堕蠅靴深太咾鮖弔靴討い泙垢、この馬は何といっても相手なりに走るタイプ。強い相手に善戦もしますが格下相手でも平気で取りこぼしそうな予感。
ということで京都の鬼ダイシンオレンジが現時点での本命候補。相手筆頭はネイキッド狙ってたんですけどね。。どうやら賞金不足だったようで。


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