2011年05月

2011年05月31日

安田記念 過去の傾向から

ヴィクトリアマイルの勝利によって牝馬限定G鬼袷汗覇に王手をかけたアパパネが安田記念に参戦。
ここまで勝ってきたG汽織ぅ肇襪牢に5つ。ここを勝てば6勝目、更にエリザベス女王杯で偉業達成となれば中央G戯蚤疹,裡珪,吠造咾泙后まだまだ4歳。新記録となる8勝も全然夢ではないんですよね、この馬。

昔はルドルフに並んだ!とか出るとちょいと複雑な気分でしたが、今のご時勢G気眩えてきましたし8、9、10とどんどん記録を伸ばして行くのはいいんじゃないかと思ってます。G犠,舛凌堯畴呂龍さって訳じゃないですしね。

アパパネがどこまで記録を伸ばせるか?注目です。

それではここで6勝目なるか?の安田記念過去10年の傾向です。
上位人気の成績
1人気番
9、5、3、5、6、10、5、8、1、14
2番人気
15、2、7、14、8、4、1、1、2、
3番人気
13、18、5、13、18、1、2、17、7、7
4番人気
14、3、1、2、12、5、9、5、4、11
5番人気
16、4、11、3、3、9、16、2、9、

過去10年では1番人気で勝ったのはウオッカのみ。というか2着はないので1番人気の連対はこのウオッカ優勝の僅か1回しかありません。
5番人気以内の馬は5勝2着5回。連対馬の半分、そして勝ち馬も半分は6番人気以下。6番人気以下同士のワンツーも3回あり紐荒れから大穴までなんでも狙えるレースになっています。

同年実績から
同年の高松宮記念3着以内に入った馬の安田記念の成績
14、1、1、12、12、10、5、5、15、10着

京王杯SC1着馬
15、15、7、14、1、10、6、8、12、−
京王杯SC2着馬
−、4、−、2、11、6、17、7、11、8
京王杯SC3着馬
1、−、17、−、6、9、18、5、3、

マイラーズC1着馬
13、3、3、15、17、4、2、−、7、14
マイラーズC2着馬
3、9、−、5、−、5、−、16、4、4着
マイラーズC3着馬
−、−、−、−、1、−10、3、9、7

ヴィクトリアM連対馬
5、2、1
ヴィクトリアM3〜5着馬
8、3、16

京王杯SC…。昔は最重要ステップだった気もするんですが…。4着以下からの巻き返し優勝もなく、このステップからの勝ち馬は過去10年でブラックホーク、アサクサデンエンの2頭だけ。おまけにここ5年は連対馬すら出ていません。
と、なると注目されるのがマイラーズC組ですがこちらも不振で過去10年で1勝どまり。昨年に至っては1、2、3着馬が安田記念で1〜3番人気に支持されながらも全滅。
じゃあ、何をステップにしてる馬が勝つんだよ?と聞かれれば、海外G気らヴィクトリアM、大阪杯にダートの交流重賞、そしてOP特別まで様々…。
掴みどころがありません。とにかく主要ステップは危ないということと、どこからでも勝ち馬は出るということは頭に入れておいた方が良さそうです。

前年の成績から
前年の安田記念連対馬の成績
9、5、6、2、6、1、8着
前年の天皇賞(秋)1〜3着馬の成績
1、18、5、1、1、2
前年マイルCS1〜3着馬の成績
11、3、18、5、13、18、6、13、4、1、8、5、7、18着

前年の天皇賞(秋)好走馬が3勝と好成績なんですが、今年はそんな馬いませんしね…。マイルCSの好走馬の方は京都と府中で求められる適性が微妙に違うためか、あまり好成績を残せていません。
軸にする馬がみつからんからといってG気鮗太咾砲垢るのは要注意。

今日のまとめ
京王杯SC組もアテにならず、マイラーズC組も不振。となるとアパパネに対抗できる馬は正直見当たらない状況か。牡馬混合G気箸いΔ海箸妊凜クトリアMよりも層は厚くなりますが、ブエナビスタがいない分相手関係は楽になったように思える。
G毅蕎〔椶漏亮臓とまでは言い切れませんが軸としてはかなり信頼できる存在じゃないでしょうか?というか他ステップに信頼がなさすぎるともいえますけど…。


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2011年05月29日

日本ダービー回顧 オルフェーヴル2冠達成!!

不良馬場もなんのその、まるでお構いなしの鮮やかな末脚。
メジロ牧場がJRAから撤退したその年にメジロマックイーンの血を継ぐ馬がダービー馬に。
そして池江泰郎調教師が引退したその年に父が管理した父ステイゴールド、母父メジロマックイーンという血統の馬で息子の泰寿調教師が2冠を達成。

オルフェーヴル3冠に王手です!

日本ダービー 予想

 1着〇オルフェーヴル
 2着×ウインバリアシオン
 3着−ベルシャザール
 4着△ナカヤマナイト
 5着×クレスコグランド

 7着▲サダムパテック
14着◎コティリオン

不良馬場ということで切れ味が身上の馬の評価が下がっていましたが終わってみれば1、2着馬はアガリ33秒台の末脚を武器としてきた切れモノ2頭。
3着には私はあまりにも皐月賞の内容が悪くて切っちゃったんですが、馬体を戻してきた皐月賞の3番人気馬ベルシャザールが入り、結果的にはほぼデータどおりの結果になったように思われます。
馬券は外れましたが馬場の所為で“はぁぁん!?”って結果にならなくて良かったかなと。

勝ったオルフェーヴルは道中想像以上に後ろの位置取り。馬場のこともありこの馬から買ってた方は道中気が気じゃなかったのではないでしょうか?
そして2着ウインバリアシオンはなんと更にその後ろ!おまけに私の本命コティリオンは更にその後ろ!!
観てたときは後ろすぎるんじゃないの?と思って観ていたんですが、1、2着馬があの位置から3着以下を7馬身もちぎってますからねぇ。位置取り的には悪くなかったようで…。コティリオンの敗因は距離か?それともこの馬場か?もしくは泥んこ馬場でやる気が削がれたのか…。
まぁ、あまりにも付く3連単の配当を見ながらニヤニヤして楽しんでいたので、悔いはありません。狙いは良かったんだと自分に言い聞かせます。

それにしてもコティリオンをずっと目で追っていたので直ぐ前にいたウインバリアシオンはよく目に入ったんですが、よくもまぁ直線あの位置から伸びましたねぇ。
ワープですよ、ワープ。これ仮にオルフェーヴルがいなかったら間違いなく伝説の鬼脚とかで取り上げられちゃうレベル。
最後方付近から直線だけで3着馬を7馬身も離してる訳ですからねぇ。驚きました。ダービー馬に必要なのは“運”だと良くいいますけど、この馬にはどうやらそれが足りなかったようです。同世代にオルフェーヴルがいたことがこの馬の運のなさか。。

そして勢い的には交わされるかとも思われたオルフェーヴルですが、逆に最後突き放しましたね。。これは強い!
リプレイを観ると最後の直線入り口では吹っ飛ばされたようにも見えますし、かなり狭いとこりを割ってくる厳しい競馬でしたが。それすらも全く関係なし。
こういう馬場ですと結構こういう着差がつくことが多いんですが、それを踏まえても大圧勝。もしウインバリアシオンがいなかったら2着に約9馬身差ですからねぇ。ナリタブライアンやディープインパクトがダービーで見せたのと遜色なしのパフォーマンス。

6年振りの3冠馬、かなり現実味を帯びてきたのではないでしょうか?

最後に残念だったのはPO馬のリベルタス。どうやら故障ではないようで一安心ではありますが、こんな状態なのに出すなとか、この馬の所為で出れなかった馬に申し訳ねぇとかそういう批判も仕方のないところ。
ただ個人的にはダービーまで出走して1年競馬を楽しませてくれたことにありがとうと言いたい。



来年もダービーに出走できる馬が指名できますように。


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2011年05月28日

日本ダービー 最終予想

ルーラーシップものすげえ!!

アーネストリーはちょいと残念でしたが久々を1回使われて良くなれば。ただ改めて4歳勢は強力だなぁと思い知らされましたが…。良化したところで歯が立つのかどうか。

そしてキングトップガンありがとう!!

100円しかかけてなかったので資金大幅アップ!とは行きませんが、とりあえず今日の土曜競馬はチョイプラス。ダービー資金は減らさずに済みました。
今日の浮き分も合わせて明日はダービーでドン!と勝負です。

日本ダービー データ

皐月賞でつけた決定的な着差3馬身。天皇賞(秋)→ジャパンCと違い主力面子はほぼ変わらず距離が2F伸びるだけ。距離延長に不安がある血統でもないですし着差だけ考えると逆転はかなり厳しいように思われる。
ただ、明日は大歓声の中のスタンド前発走。2歳時は気性面に不安のある馬だっただけに折り合いを欠くような場面もあるかもしれない。
そして恐らく不良馬場。新潟で重馬場は走っていますがこの時は重とはいえアガリ33秒台が出るような軽い馬場。今の府中とは全く違う。また馬場自体をこなしたとしても顔に当たる泥や雨で気持ちが切れる可能性もあるんじゃないかと。

まともに走れば逆転は厳しい。しかしまともに走れなければ着外もあり得る。ダービーらしく浪漫を感じる馬券で勝負してみようと思います。

コティリオン。前に馬がいないと掛かる気性のため外枠に入ったマイルCではゆっくりと出した訳ですが、直後馬が躓きダッシュがつかず瞬く間に4、5馬身ほど置いていかれた。それで1馬身半差の2着であれば勝ち馬と同等の評価をしてもいいんじゃないかと思われる。
この枠なら普通にスタートしても前に馬が置けるハズでマイルCのような極端な競馬はしないと予想。ラジオNIKKEI杯を観る限りは2400mも問題なさそう。
データからはマイルCで3着以内だった馬は過去10年で3−0−1−7。惨敗した馬にはローレルゲレイロやジョーカプチーノといったスプリンタータイプの馬も含まれており、1800m以上の重賞で連対経験のあった馬に限れば5、11、1、1、1、3着と信頼度もグッとあがる。
気性面での不安材料はオルフェーヴル同様ありますが、同じリスクを背負うなら配当面からもこっちかなと。

今年のダービーは橋口先生の悲願であるダービー5度目の2着を…、じゃなかったダービー初制覇に夢と馬券を託してみたい!!

〇はオルフェーヴル。上で散々不安要素を書いて対抗かよ!と言われそうですがまともに走ればあっさりだと思うので…。
ただ、馬券的には飛んで高配当という可能性も頭に入れ2頭軸にはせず、あくまで相手筆頭という評価で買ってみます。

サダムパテック。ゴール前混戦になった弥生賞、そして直線内でごちゃついていた皐月賞でも抜け出してきたように相当混戦には強いタイプに思える。オルフェーヴルが自爆した場合を考えるとやはり軽視はできない存在。

皐月賞からの直行馬は皐月賞で3着以内か3番人気以内の馬が馬券候補。これは過去10年で複勝圏内に入った馬15頭中13頭に該当(ちなみに例外2頭は皐月賞5番人気8着でラジオたんぱ杯勝ちのザッツザプレンティ3着、皐月賞4番人気9着でスプリングS勝ちのスマイルジャックの2着)。

今年の皐月賞直行馬からはナカヤマナイトベルシャザールが該当していますが、ベルシャザールの方は重賞勝ちもなく皐月賞が過剰人気気味だったので思い切って消し。
その他のダービーステップレースからは勝ち馬しか馬券になっていませんのでクレスコグランドウインバリアシオンを2、3着付けで押さえて終了。
プリンシパルS勝ち馬は−、4、18、7、7、中、6、9、10、5着。また青葉賞3着馬は−、9、9、−、9、12、15、16、9、−着のトーセンレーヴは消しちゃいます。

買い目
◎コティリオン〇オルフェーヴル▲サダムパテック
△ナカヤマナイト
×クレスコグランド、ウインバリアシオン

3連単
橋口先生の悲願を願う頭付け
◎→〇▲△××→〇▲△×× 20点

4度あることは5度ある!の2着付けも一応…。
〇▲△→◎→〇▲△×× 12点

計32点

馬連 ◎−〇▲△×× 5点

単勝 リベルタス 1点

ホントは3連単の買い目にも入れたんですがのPOG指名馬リベルタス。。
今回は単勝だけで我慢します。
来年のダービーこそは指名馬から馬券が流せますように!


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2011年05月27日

金鯱賞、目黒記念 最終予想

ダービー金曜売りオッズ。まだまだ変動するとは思いますがオルフェーヴル被ってますねぇ〜。
そして現時点での2番人気はデボネア!?
これは明らかにデットーリ騎手効果でしょうね。当日には5、6番人気あたりまで落ちるとは思いますけど、ホントに噂どおりデットーリ騎手が騎乗すれば5馬身違うとするのならば計算上はオルフェーヴルに並ぶ訳ですからねぇ。
2番人気も妥当なのかも!?

私は買うつもりがないので、できればこのまま2番人気で行って貰いたいんですがどうなるでしょうか?

それではダービーのことで頭がいっぱいですが、前日の土曜日には古馬G兇2つ。少しでも資金稼ぎになれば。

金鯱賞 データ

ルーラーシップVSアーネストリー
宝塚でも上位人気に支持されそうな2頭が本番前に激突。馬券的に考えるとどっちかを切りたいところですが…。流石に実績を考えると切れませんかねぇ。
というか仮に片方を切るのならば6ヶ月明けのアーネストリーの方だとは思うんですが、私の大好きなグラスワンダー産駒。切る訳にはいきませぬ。

ということで穴は3連単の紐で狙ってみます。。

ルーラーシップ。ドバイでは折り合いを欠き6着に敗れたものの鳴尾記念、日経新春杯で後の天皇賞馬となるヒルノダムールに連勝。G気任呂泙牲覯未出ていませんが世代トップレベルの力があることは明らか。
心情的にはアーネストリーに◎なんですが、久々を考えると逆らえないかなと。
またこの馬1走ごとに1着を繰り返してるので今回は頭付けで買ってみます。

という訳で対抗にアーネストリー。狙うのは一叩きされた次かなと。ただ狙えるような着順、内容でお願い致します。

紐荒れも多いレース。また前走のレースレベルもあまり関係ないということでG掘■錬估段未旅チ馬であまり人気にならなさそうなところにちょいと流してみようかなと。

ネオヴァンドーム。京都は7戦5連対という京都巧者。負けたのは良化途上中というか距離も長かったであろう菊花賞と京都金杯の5着。一息入り前走で完全復活したように見える今なら得意の京都で馬券になってもおかしくない。

押さえにナリタクリスタルホワイトピルグリムフミノイマージンサンライズベガ。G掘■錬估段盟箸鮹羶瓦縫船腑ぅ后
ここ2戦逃げて好走しているキャプテントゥーレですがこの3頭で決まると馬券的にどうしようもないのと、ルーラーシップ、アーネストリーが前目で競馬をするタイプなので流石にこの2頭に目標にされたらツライかなということで気合の消し。

買い目
◎ルーラーシップ〇アーネストリー▲ネオヴァンドーム
△ナリタクリスタル、ホワイトピルグリム、フミノイマージン、サンライズベガ

3連単 ◎→〇→▲△△△△
     ◎→▲△△△△→〇 10点


目黒記念

こちらは…。ハートビートソングから買おうと思ってたんですが、めちゃんこ被ってるし。。
仕方ないからケイアイドウソジンにしようと思ったらハンデ57キロ!?なんでこんなに背負ってるんですか?この馬。天皇賞(春)4着馬より重いじゃねーか!

ということで半ばヤケクソ◎キングトップガンで。目黒記念はハンデ戦ということで昨年も51キロ、イケドラゴンが9番人気で2着。一昨年は52キロ、ハギノジョイフルが17番人気で3着。軽ハンデの人気薄が良く絡む。大阪ハンブルグCではビートブラックにクビ差の2着。前走でもケイアイドウソジンとコンマ2秒差の競馬。50、51キロのハンデならまだまだやれる。
ケイアイドウソジンとのハンデ差は更に1キロ広がりましたし、オッズを考えればこちらから買えないこともない。

本命が本命なもので相手は手広く馬連は総流し。ワイドでも総流しをかけたいところですが、ダービー前日なので資金を温存。やめておきます。

買い目
◎キングトップガン〇ハートビートソング▲ケイアイドウソジン
△ヤングアットハート、アースシンボル、トレイルブレイザー、モンテクリスエス

馬連 ◎から総流し17点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△ 15点

100円で。

ダービーの資金が減りませんように!


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2011年05月25日

金鯱賞 過去の傾向から

ダノンバラード骨折ですか。ダービーウィークにラジオNIKKEI杯の勝ち馬でもあり皐月賞3着馬が離脱とは…。
それにしても昨年のダノンシャンティに続き2年連続でダノックスさんはダービー直前での出走回避なんですね。これには同情。来年3度目の正直があることを祈りつつそれっぽい馬をリストに加えてみようと思います。

それではダービーウィークということで印象が薄いですが、こちらも好面子が揃い宝塚に向けても非常に楽しみな1戦である金鯱賞。
過去10年の傾向です。

上位人気の成績()内は中京開催
1番人気
(5、2、2、1、1、2、1、6、)、
2番人気
2、1、4、3、3、3、10、1、4)、8
3番人気
1、13、9、4、4、1、2、4、5)、7着
4番人気
(6、7、1、5、6、4、7、7、12)、

1番人気の連対率はなんと8割。1番人気が飛んだ年はいずれも2番人気が連対しており過去10年では共に連を外したことはありません。また過去10年の勝ち馬は全て4番人気以内から輩出。
しかしガチガチという訳でもなく2着馬には6番人気以下の馬が5頭、3着にも3頭が馬券絡み。5番人気以内でのワンツースリーフィニッシュは2回しかなく2、3着付けで紐荒れも狙えるようです。

前走から(前走芝のレース出走馬のみ)
同年の天皇賞(春)出走馬
(5、6、11、2、3、7、3、4、2、4)、8着
その他のG欺仭馬
(11、12、13、1、8、1、6、10、3、6、16、6、16)着
同年のG兇韮誼絨米
2、13、4、6、9、4、2、1、10、)、中
同年のG兇韮驚絨焚
2、7、4、18、5、7、3、7、11、14、2、12、15)、6
G靴韮鈎絨米
(9、10、8、1、4、)、1、
G靴韮潅絨焚
(4、14、5、10、2、6、12、2、5、1、3、7、10、5、6、8、12、15、4、8、13)、2、4、5、9、10、11、12着
OP特別で3着以内
(8、1、6、11、1、3、12、7、4、11)着
1600万条件連対馬
3、5、5、3、5)

天皇賞(春)を中心とした前走G欺仭馬はやや不振。OP特別や準OPからも食い込みがあるように別定G兇砲靴討呂△泙蠢袷のレースレベルは関係ない模様。
前走G靴旅チ馬やOP、準OP組が穴になることが多いので、前走好走していたのに関わらず人気が薄い馬が紐で狙い目です。

今日のまとめ
1番人気馬が強いレースとういうことですし今の4歳勢には逆らえないということで恐らく1番人気のルーラーシップは外せないところ。
この馬を負かすとすればグラスワンダー産駒のアーネストリーであって欲しいんですが。半年明けじゃちょいと負かすまではきついかしら…。
事前予想段階ではこの2頭で買いたいと思っていたんですけど…。何といっても本命サイド。というかど本命でしょうからねぇ。ダービー前にドカンとぶち込む大勝負はしたくありませんし…。また紐荒れを狙って外しちゃう予感。


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2011年05月24日

日本ダービー オルフェーヴル2冠達成なるか?

本命馬不在で大混戦と思われていた牡馬クラシック路線ですが、皐月賞ではオルフェーヴルが決定的とも思われる3馬身差をつけて快勝。
今年の皐月賞はダービーと同じ東京コースで行われたため、数字だけで見ると皐月賞組の逆転は厳しくも思える。全兄ドリームジャーニーは菊花賞で5着、天皇賞(春)でも3着と長距離でもある程度の結果は残せており、ここをあっさり通過するようなら3冠馬の可能性も。

ただ不安材料もある!気性があんまりよろしくなかったオルフェーヴル、ダービーの大歓声の中スタンド前の発走は大丈夫なのか?
そして週末は雨予報…。また皐月賞での着差は決定的とはいっても震災の影響で1週延びた影響があった馬もいるかもしれない。弥生賞からの間隔も例年より長いですし、共同通信杯から直行した3、5着馬は3ヶ月振りでの実戦でした。
叩かれた変わり身も十分ありそう。

ダービーは好きな馬から買うべしと言いますが、3冠を期待してオルフェーヴルから買うか。それとも他の馬から買おうか。まだ悩み中です。
超理想的なことを言うとPOG指名馬のリベルタスが2冠阻止してくれたらいうことないんですけどね…。
それでは日本ダービー過去10年の傾向です。


上位人気の成績
1番人気
1、1、1、1、1、1、7、1、12、
2番人気
5、8、7、8、2、11、9、4、1、
3番人気
2、2、2、3、13、7、1、18、13、9
4番人気
14、11、4、6、8、2、3、7、5、5
5番人気
6、10、10、2、9、4、16、5、2、2

1番人気が圧倒的。勝率7割、複勝率8割という安定感。ただここ5年でみると負けてる方が多い訳で…。
勝ち馬は昨年7番人気エイシンフラッシュをのぞく9頭が3番人気以内。2着馬も10頭中8頭が5番人気以内という堅い傾向。
ただ2着に二桁人気が突っ込んだのもここ5年。ガッチガッチというイメージでしたが近年はちょいと波乱のムードも?

皐月賞
1着馬
−、8、1、6、1、1、9、−、12、
2着馬
2、10、7、8、3、3、4、11、14、9
3着馬
1、1、10、−、10、11、7、4、13、
4着馬
12、13、16、12、5、7、3、5、6、
5着馬
7、4、−、−、4、8、−、13、−、13着
6着馬
−、17、4、−、15、10、13、3、−、12

皐月賞を3番人気以内で3着以内に入った馬(サダムパテック)
2、1、1、1、7、10、1、10、11、7、4、12、
皐月賞を4番人気以下で3着以内に入った馬(オルフェーヴル、ダノンバラード)
8、10、6、8、3、1、3、9、4、11、14、13、9、
皐月賞3番人気以内で4着以下だった馬(ナカヤマナイト、ベルシャザール)
14、12、5、7、8、3、5、3、12、1、2、2、13

皐月賞からの直行馬はちょうど連対馬の半分にあたる10頭。前走皐月賞組が連に絡めなかった年も過去10年で3度あり、思ったより少ないイメージです。
皐月賞直行馬の連対条件は皐月賞で3着以内(6頭)か、負けていても皐月賞で3番人気以上の高評価を受けていた馬(3頭)。
皐月賞で人気にもならず凡走してた馬は直行では結果を出しづらく、過去10年で連に絡んだ馬は皐月賞4番人気9着→ダービー2着スマイルジャック1頭しかおりません(3着でもザッツザプレンティ1頭のみ)。

青葉賞
1着馬
14、2、2、3、13、2、16、7、5、−
2着馬
8、12、11、9、6、−、14、6、8、7着
3着馬
−、9、9、−、9、12、15、16、9、−着

京都新聞杯(京都4歳特別)
()内は距離2000m時代のものです
1着馬

)15、12、2、2、9、11、17、−、4
2着馬
(−)−、6、5、−、6、−、−、−、10着

プリンシパルS
1着馬
−、4、18、7、7、中、6、9、10、5着
2着馬
9、3、5、15、16、16、18、10、3、

NHKマイルC
1着馬
5、11、−、1、−、5、−、1、18、取
2着馬
−、−、−、12、−、−、13、3、−、−
3着馬
−、1、−、−、−、−、−、−、−、12着

京都新聞杯をステップにアグネスフライトがダービーを優勝したのが11年前。なので昨年までで過去10年の傾向からはずれたため、青葉賞、京都新聞杯、プリンシパルSといったダービーステップからの優勝はなくなってしまいました。ここから狙うのであれば2着までがいいのかも? 
一方出走馬は少ないもののダービー馬を3頭も輩出しているのがNHKマイルC組。距離さえ持てばかなりの確率で上位に突っ込んできていますので要注意です。

今日のまとめ
データからは皐月賞3着以内のオルフェーヴルサダムパテックダノンバラード。NHKマイルC組のコティリオン
今年は中山→東京じゃないので巻き返せるかは?ですが皐月賞3番人気以内のナカヤマナイトベルシャザール。この6頭が今年のダービー馬候補。
2、3着には青葉賞、京都新聞杯のダービーステップレースの勝ち馬も候補に入ってきますのでウインバリアシオンクレスコグランドを加えた8頭が馬券候補ということになります。
問題はここから何を軸にするか…ですが、ダービーですからね!好きな馬から行っちゃいましょう!ということでいいんじゃないでしょうか?


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2011年05月22日

オークス 回顧

オークス 予想

 1着−エリンコート
 2着△ピュアブリーゼ
 3着▲ホエールキャプチャ
 4着◎マルセリーナ
 5着−スピードリッパー

11着△メデタシ
14着△グルヴェイグ
17着〇バウンシーチューン

今の府中は時計が速く前が止まりづらい馬場。そう考えれば穴を狙っていくべきだったのか…。先週は2強ムードにケチをつけ結果2→1→3番人気でワンツースリー。内枠の前残りを狙ったら外の人気馬2頭に差された…。
今週は2強を信頼し堅いところにガッツリどーんとぶち込み波乱の決着。今度は人気馬が前にいた馬を差せなかった…。

絵に描いたような流れの悪さ。同じ外れるにしても穴狙いで外していたならこんなに凹まなかったのだろうか。反省です。

それでは気を取り直してないけどレース回顧を。
ピュアブリーゼが大外枠から飛び出しハナへ。前半1000mの通過は60秒7、溜めて逃げるというよりはやや引っ張っていく感じでしたが、今開催の東京は時計も速いのでもしかしたら時計ほど速くはなかったのかもしれません。
それでも縦長の展開になったのは後方でどっしり構える1、2番人気のせいでしょうか?それとも各馬距離が未経験のため道中深追いしたくなかったのか?
結局この逃げたピュアブリーゼがクビ差の2着に粘れるペース。最後方付近にいた1番人気マルセリーナは差し切るには33秒8のアガリを使わなければならず、4角あの位置取りの時点で終了。
良く追い込んだホエールキャプチャでしたが、クビ、ハナ差届かずの3着まで…。先週はアパパネ、ブエナビスタが前にいる馬を差し切りましたが、あそこまで追い込んで勝ち切れないのはG気韮押■鈎紊多い馬とG鞠呂琉磴い覆鵑任靴腓Δ。足りないのは運かパンチ力か?何かこの先も2、3着を繰り返しそうな雰囲気が漂ってきました。

勝ったエリンコートはこれで3連勝。2着馬ピュアブリーゼは500万でも重賞でも2〜4着が多く勝ち切れない相手なりに走るタイプ。また3着ホエールキャプチャもG気任肋,狙擇譴困頁呂諒薫狼ぁ
ゴール前はクビ、ハナ差の大接戦でしたがこの馬が1着になったのはある意味必然だったのか?
しっかしデュランダル産駒のこの馬が1600、1400mで勝ち切れず、1800、2000、2400mと距離を伸ばしながら3連勝とは恐れ入りました。
父デュランダルも晩成型だったので、ただ使いつつ良くなってきたのか?それともホントに距離伸びて良さが出てきたのか?

とにもかくにも今年のオークスはデュランダル産駒が勝利。この先オークスでは血統表を見ないことにしよう。
そして圧倒的だと思われた桜花賞組は連に絡めず。3歳牝馬の2400mなんて走ってみるまでわからないんだから、来年から過信しすぎて桜花賞組にドーンとぶち込むのはやめておこう…。
また6頭出走のディープインパクト産駒は全滅。これはひょっとしたら来週にもちょいと生かせるかも?裏目に出そうですけど。

高い授業料を払っちゃったので、何かしら今後の競馬に生かしたい!
まぁこういう、向上心が時としてドツボに嵌っていく原因にもなるんですけどね…。



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2011年05月21日

オークス 最終予想

2頭のオッズはさすがに被ってますねぇ。

う〜む。どう買うべきか。。

オークス データ

過去オークスで負けた桜花賞馬で印象に残っているのはキョウエイマーチ、テイエムオーシャン、そしてダンスインザムード。
3頭ともスピードを武器に押し切るような競馬が得意な馬で、桜花賞でもスピードを武器に前目から押し切っています。
こういうタイプの馬は800mの距離延長に対応しにくいのかなと。追い込んで6着に敗れたキストゥヘヴンのような馬もいるので安心はできませんが、基本的には道中脚を溜めて追走するタイプの馬なら牝馬同士の2400mは持つハズ。

そう考えると2強どっちも切れないんですよね…。

マルセリーナ。Sペースの瞬発力勝負になりやすいオークス。ならば1番切れる馬から買うのが正解に近いのかなと。桜花賞で出したアガリはホエールキャプチャと同タイムですが、こちらは直線前が壁になり正味2Fくらいで出したモノ。
それなのに前が開くと(と言うか目の前が開いたわけじゃなく横の馬を吹っ飛ばして割り込んでるんですけどね…)一瞬で突き抜け最後は抑えるほどの余裕まで。
正直外々を回したホエールキャプチャよりもインパクトは上。
切れ味勝負にさえなれば突き抜けそうな予感。

バウンシーチューン。ここ最近は無視できないステップになってきているフローラS。しかもこの馬は過去5戦全てでメンバー最速のアガリを使っているように瞬発力勝負も大歓迎。
前走も重馬場にも関わらず最後方から一気に差し切っています。まだ33秒台の瞬発力勝負を経験していないホエールキャプチャよりもこっちかなと。

ホエールキャプチャ。差す競馬に徹すれば距離が持ちそうなんですが、なんか今回前目で競馬をしそうな気もして評価をやや下げました…。全兄は長距離をこなす馬とはいえ、この馬は既に短いところでも結果を出していますからねぇ。
兄とは違ったタイプに出ているんじゃないかという気も。
自在性があるのがこの馬の長所ですが、今回に限ってはそれがマイナスに出そうな。自分で動いていったら最後たれそうな予感…。

押さえは、本来はこういうタイプの過剰人気馬は買いたくないんですが前走500万下も鋭く切れたグルヴェイグ。今年は3番手以下の面子がやや薄い気がしますしドスローの瞬発力勝負になればレース経験が少なくてもあまり不利にはならなさそうなので。
残りの押さえはなんだかんだで相手なりに走りそうなメデタシと同じく非常に堅実、こちらも相手なりに走っちゃうかも?のピュアブリーゼ

買い目
◎マルセリーナ〇バウンシーチューン▲ホエールキャプチャ
△グルヴェイグ、メデタシ、ピュアブリーセ

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連単 ◎→〇▲△△△→〇▲△△△
     〇▲→◎→〇▲△△△   計28点


気持ち点数を絞ってみましたが…。トリガミは覚悟。そしてチョコ発生も覚悟…orz

続いて東海S データ

こちらは資金的にも軽く。オークスに資金を使いそうですし、何と言ってもわからないですからね!

中京開催でも強かったアンタレスS組ですから京都なら尚更。ただ案外アンタレスSで好走していた馬って結構凡走もしてるんですよね…。
昨年も2、3着馬は沈んでますし。

バーディバーディ。古馬と一緒に走るようになってからは連には絡めずとも安定して3〜6着に走ってくる相手なりに走れる馬。敵が強くても弱くても関係ないその安定感は混戦で人気が薄くなってる時こそが買い時。斤量58キロ以上がやや不振というデータもありますので57キロもいい感じ。
この馬から3連複1頭軸で。

相手は手広く人気馬から人気薄まで。巻き返しのあるアンタレスS6着以下の2頭が穴かなと。

買い目
◎バーディバーディ
△キングスエンブレム、マストハブ、ワンダーアキュート、テスタマッタ、ピイラニハイウェイ、メダリアビート、ゴルドブリッツ

3連複1頭軸 ◎−△△△△△△△ 21点

100円で。資金節約のためと軸馬が3着くさいので馬連は買わない方向で。
ちなみにWIN5ではバーディバ−ディは買いません。

っていうかWIN5、いつもメインまで残れないんですけどね…。


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