2011年05月

2011年05月19日

東海S 過去の傾向から

オークスの枠順でましたね。
桜花賞馬マルセリーナは5枠9番。そして桜花賞の敗因を枠順に求めていたホエールキャプチャは6枠12番に。まぁオークスはどの枠に入ってもさほど関係なく前にでも後ろにでも行けそうですけど。

ホエールキャプチャの池添騎手は今度はマルセリーナよりも前で競馬をするんでしょうか?それとも外からマークする形で進むのか?
内枠に入っていれば確実に前から行ったんでしょうけど、このライバルを見ながらどっちにも行けそうな枠。このあたりが明暗を分けそうで面白いですね〜。

それではそのオークスの資金稼ぎになるか?の東海S過去の10年の傾向を。ただ京都開催だったのは昨年の1年だけなので参考にならないかもしれませんが…。

上位人気の成績()内は中京2300m
1番人気
(5、1、2、5、3、13、9、4、16)
2番人気
(10、7、4、1、5、5、1、3、1)8
3番人気
(2、4、3、2、9、2、10、11、
4番人気
(6、5、6、6、6、4、4、10、)11

3番人気以内の馬が11連対。そして4番人気の連対はありません。つまり連対馬の約半数が5番人気以下というレースで、上位人気同士で決まることもあれば、紐荒れも多く、また二桁人気以下同士の馬連決着なんてのもあり。
一応3番人気以内の馬が毎年最低1頭は複勝圏内にいますので、3番人気以内の馬を軸に3連複で紐荒れを狙うのもいいかもしれません。
まぁこれほぼ中京2300mのデータなんですけどね!

斤量から
59キロ(牝馬57キロ)
5、8、16、2、3、
58キロ(牝馬56キロ)
6、1、3、7、14、6、10、8、12、14、13、9、10、11、1、2、8、4、8

斤量を背負う馬は苦戦傾向。ダート、そして長距離ということでスタミナを削られやすいのかも。まぁこれも当然ほぼ中京2300mのデータなんですが、昨年も58キロの馬は2頭出走し4、8着(5、2番人気)。
今年も今年で58キロで人気になりそうな馬がいますがどうしましょ?

前走成績から
アンタレスS1〜3着馬の成績
6、10、1、2、3、2、3、6、5、1、9、4、11、1、3、16、8、11
アンタレスS4着以下
3、9、11、8、4、9、13、1、2、6、11、13、8、11、12、3、5、6、7、10、16、2、4、8、11、15、1、2、4、6、7、12着
その他のダート重賞(交流重賞含む)で掲示板に載っていた馬
1、4、5、3、7、10、11、1、2、6、1、4、8、9、12、16、3、5、9、15、2、3、4、13、3、13、15、15、9着
前走ダートの1600万条件1着馬
2、5、5、15、2、6、9、12、10、12、3、13着

主力ステップはアンタレスS。レース間隔もよくG靴里燭畩,辰討盒堽眠短擦気譴覆い里眤腓い模様。
アンタレスS組からは6着以下からも巻き返しがあるので紐穴を狙うのもいいかもしれません。
逆にその他の重賞からは6着以下の巻き返しがなく、掲示板に載ってる馬を狙うのが良さそうです。

今日のまとめ
これだけアンタレスS組が結果を出している訳なのでアンタレスS組を軽視する訳にはいきません。
ただ問題は馬券圏外からの巻き返しも多く何を狙っていいのかが難解なこと。。
中京2300m→京都1900mとアンタレスSと条件も近くなり、結果もリンクしやすいかと思われた昨年も5、8着馬が巻き返してワンツーフィニッシュ。一方でアンタレスSで2、3着だったナニハトモアレ、フサイチセブンは11、8着に敗れています。
アンタレスS組はアンタレスS組でも買ってない思わぬ穴馬に馬券を邪魔されることがありそう。。

競馬blogランキング
TOPへ戻る


2011年05月17日

オークス 過去の傾向から

日本ダービー出走のデボネアにデットーリ騎手騎乗というぶっ飛んだニュースが入ってきましたが、よくよく考えればモハメド殿下の主戦騎手。殿下が日本競馬に本格参戦したときから、こういう可能性はあったんですよねぇ。
普段は日本騎手もっと頑張れ!なんて言ってる私ですが、これは素直に楽しみ。ただ、あっさり勝って帰られないようにお願い致します。

さてオークス。

レーヴディソールの離脱でどうなるものかと思われた牝馬クラシック路線も桜花賞が終わってみれば、1〜3着馬は大本命不在を全く感じさせない強い内容。普通に例年以上のレベルにありそうです。
しかし今度は桜花賞後に3着馬が故障により引退してしまい…。
お陰で今週も“2強ムード”な感じでしょうか?

マルセリーナVSホエールキャプチャ

舞台を府中2400mに移しての再戦です。

それではオークス過去10年の傾向から。
上位人気の成績から
1番人気
3、5、7、4、1、4、2、7、1、1
2番人気
6、3、1、5、2、6、10、6、2、17
3番人気
13、4、13、8、3、1、4、8、5、5
4番人気
2、1、11、2、9、中、13、1、3、
5番人気
1、6、8、14、4、2、1、3、6、

思ったより1番人気は良くないのかも?連対率4割、複勝率でも5割という成績。また2番人気は過去10年で1勝しかしていなく連対率も3割。
3〜5番人気が頑張っており上位5番人気までの馬で16連対と上位人気馬が強いレースですが、データ的には1〜5番人気までさほど信頼度に差はありません。2強ムード今週こそ危ない?

ステップレースの成績から
桜花賞の成績から
1着
3、−、1、4、−、6、−、3、1、1
2着
6、7、12、8、1、4、−、2、2、
3着
13、5、7、5、−、中、13、8、3、14
4、5着
7、11、18、4、2、2、3、1、7、13、7、13、17、6
6〜9着馬
4、14、1、2、15、10、5、1、12、3、4、13、14、8、11、7、9、1、17、9、11、10、4、15
10着以下
17、10、11、8、14、12、16、11、2、9、10、12、7、15、2、12、5、4、5、18、10、15、17、9、13、16

フローラS(4歳牝馬特別)
1着馬
5、9、3、13、3、13、2、6、5、
2着馬
1、4、15、14、9、16、4、15、除、
3着馬
2、6、5、−、15、14、−、−、8、7着

スイートピーS
1着馬
16、14、8、7、12、1、−、11、4、12
2着馬
17、13、6、12、10、17、3、16、12、18

忘れな草賞
1着馬
12、3、−、9、6、5、10、10、6、8着
2着馬
−、−、8、17、5、9、3、−、4、−

当然ですが主力は桜花賞組。そして阪神改修後は桜花賞での結果がそのままリンクしやすくなりました。
1、2着馬が不在だった07年は4着馬ローブデコルテが優勝。08年は桜花賞連対馬が2、3着に入り、09年はそのままワンツースリー。改修後桜花賞5着以下から巻き返したのは2歳女王トールポピー(桜花賞1番人気8着)しかおらず、今のところは桜花賞4着以内の馬から選んで良さそうな感じです。
他のステップではオークスに直結しないTRして有名だったフローラSが近年なかなか好調。よくよく見ると過去10年のうち半数にあたる5年で馬券絡み。1着馬の複勝率も40%。軽視できなくなってまいりました。

桜花賞ステップレースの成績から
チューリップ賞
1着馬
3、18、10、2、4、4、−、17、1、17
2着馬
11、14、1、8、8、7、−、1、−、
3着馬
−、2、9、5、−、−、7、5、13、14着

フィリーズレビュー
1着馬
2、16、4、−、−、−、−、9、−、−着
2着馬
7、15、−、−、−、15、12、−、−、−着
3着馬
−、−、−、−、2、−、−、3、−、−

フラワーC
1着馬
−、1、11、4、1、6、−、4、10、5着
2着馬
5、9、16、3、−、2、17、6、5、15着

クイーンC()内は中山開催
1着馬
4、5、()、1、12、中、−、7、5、6着
2着馬
7、−、(−)、−、13、3、13、12、9、13着

桜花賞ステップの成績からということですが、特に強調したいデータはありません。ただ相性がいいと思われていたクイーンC優勝馬は過去10年で僅か2連対。フラワーCの優勝馬も2勝ほど。
また阪神改修後のここ4年は全て前々走チューリップ賞の馬が優勝しています。変に中距離実績や府中実績にこだわり過ぎず、王道を歩んできた馬を狙うのがいいのかもしれません。

今日のまとめ
改修後の阪神JFの優勝馬4頭は翌年の府中2400mのクラシックを優勝。そして改修後の桜花賞優勝馬は3頭が出走し2−0−1−0。未出走に終わったダイワスカーレットも出ていれば恐らく…。
また改修後の桜花賞2着馬の成績は0−2−0−1。未出走のウオッカはダービーで優勝し、唯一馬券圏外のオウケンサクラも5着と掲示板を確保。
昔は府中実績やら距離適性を気にして穴を狙ったレースですが、今は阪神マイルのG擬太咾世韻魑い砲垢譴个いい澆燭ぁ
ということで今週はあまり捻らず、というか捻れずかなぁ…。ただホエールキャプチャの方はちょいと怪しい気もするんですけどね。


競馬blogランキング
TOPへ戻る


2011年05月15日

ヴィクトリアマイル 回顧

ドスローペースで予想した結果がレコード決着!
このびっくり感たらもう。今まで犬だと思って飼ってたペットが実は猫でしたってくらいの衝撃。

ヴィクトリアマイル 予想

 1着△アパパネ
 2着▲ブエナビスタ
 3着〇レディアルバローザ
 4着−グランプリエンゼル
 5着◎アンシェルブルー

 8着△ワイルドラズベリー
12着△カウアイレーン
15着△オウケンサクラ

殆どのひとがSペースを見越して予想したと思うんですが、こういう時って何故かHペースになるのよね…。
綺麗に揃ったスタート。隊列も決まったかなと思ったその直後オウケンサクラがグンッと加速しハナを奪い切る。瞬く間に1馬身、2馬身、3馬身…とリードを広げ…。
見た目よりも遅いんかな?なんて思ってもみたんですが案の定速かった。
600m通過33秒5の表示。
「速い、速いよ!スレッガーさん!」

スレッガー騎手、じゃなくて北村宏騎手も恐らくSペースを見越して奇襲の大逃げを打ったんだと思います。2強に真っ向勝負じゃ敵わない。ならなんとかしてやろうという心意気。批判するのは違うのかなと。
ただあまりにもペース配分はお粗末でした…。

こういうペースになっちゃうと後方待機していた“2強”の独壇場かと思われたんですが、それでも流石に前が止まらない馬場。
この3頭の組み合わせの馬券なんざ1円も持ってませんがゴール前は力が入りましたね〜。

レディアルバローザは惜しかった。もう少しペースが緩ければ2頭を負かす大金星もあったかも。そしてブエナビスタ、この流れで差し切れないのはやはり今のブエナビスタにはマイルは少し忙しいのか?ただあの位置からレディアルバローザを差すあたりはさすがの末脚でした。
そしてそしてアパパネ。前で粘るレディアルバローザをゴール前できっちりクビ差捕らえ、外から猛追したブエナビスタもきっちりクビ差で退けた。
この馬、勝ち方にぶっちぎって勝つような派手さはあまりありませんがホント混戦に滅法強い!!これがアパパネの真骨頂という競馬なんでしょうねぇ。

最強牝馬を倒し見事G毅犠〔椶鬟殴奪函ウオッカやダイワスカーレット、ブエナビスタと比べて勝ってるG気亮舛違うとか、牝馬限定のG気靴走ってないだとか。そんなのはいいんです。
だって牝馬ですから。ウオッカ、ダイワスカーレット、ブエナビスタの方が普通じゃないんです。

どっちが強いとかそういう論争に巻き込まれたら間違いなく分が悪いアパパネ。でも上に挙げた3頭の誰もがやっていない快挙をこの馬はもう成し遂げている。そして秋には前代未聞の牝馬限定G鬼袷汗覇の可能性も。
もしかしたらこの馬には牡馬相手にG気鮠,栂呂泙任呂覆いもしれない。しかしTRで負けようともきっちり本番で勝つのがこの馬の偉大さ。

そういう力があるからこそ生涯で1度しかチャンスのないG気鬘瓦弔眈,辰討詭ですからね。

この先も牡馬相手にG気鮠,通毒呂呂舛腓い舛腓そ个討るかもしれません。でもアパパネと同じような戦績を残せる牝馬が出てくるのは何十年先か?
秋には是非、天皇賞(秋)ではなくエリザベス女王杯に出て欲しいと思いました。



競馬blogランキング
TOPへ戻る


2011年05月14日

ヴィクトリアマイル 最終予想

フィフスペトル。。前が開かず手応え抜群のまま殆ど追えずに終わった…。
おいおいノリさん、なんとかならなかったのかー!と愚痴ろうかと思ったがシルポートを買ってないことに気がつき、どの道外れてたのねと。

1番人気サンカルロはアガリ3F33秒2の末脚を使うも9着。昨年は32秒8という脚を使ったテイエムアタックすら掲示板にも載れなかった京王杯SC。
昨年同様前残りの展開、前残りの馬場。
昨年はこの馬場に苦しめられたブエナビスタがヒカルアラマンサスとクビ差の競馬。昨年は1000m通過57秒5というHペースのお陰もあり届きましたが、ペース次第では最速のアガリを繰り出しながらも届かず…という可能性は十分あるかと(ちなみに昨年のヴィクトリアMで最速のアガリを繰り出したのはブエナビスタではなく6着ミクロコスモスでした)。

以上を踏まえて。ヴィクトリアマイル データ

牡馬とも互角以上に勝負し牝馬同士なら敵なし。と思われている馬が牝馬限定のG気納茲蠅海椶垢海箸呂茲ある。
古くはエリザベス女王杯で1.4倍の支持を受けながら3着に敗れたエアグルーヴ、ヴィクトリアマイルでもラインクラフトやスイープトウショウ、カワカミプリンセス、そして4歳時のウオッカや昨年のレッドディザイアなどが勝ち切れなかったり惨敗といった結果に終わっています。
強すぎるが故に目標がここではなく仕上げが…って事もあるのかもしれません。

今年は“2強”ムードですが、どっちかが期待を裏切る可能性は結構高いんじゃないかと。
2強で決まったら仕方なし。割り切って大穴まで狙える馬券で勝負!

アンシェルブルー。逃げ馬不在で緩い流れが予想されますので内枠の先行馬を狙ってみたいと思います。短距離路線で結果を出してきた馬ですがターコイズSではマイル戦のドスロー瞬発力勝負にも対応しており、アガリが速い競馬になっても問題なし。内でコースロスなくじっくりと脚を溜めることができれば、外を回してくる実績馬2頭とも互角にやれる気がする。

レディアルバローザ。NHKマイルCで毎日杯が好ローテであるように阪神1800mからのステップは非常に魅力的。前走は差して結果を出しましたが、好位からも競馬ができるタイプですし枠的にも相手関係的にも恐らく今回は前目から競馬をしてくれるはず。スローの瞬発力勝負であまり速いアガリを出せていないのでやや評価を下げましたが、成長力が見込める4歳春ですからね!対応できれば。

ブエナビスタ。仮にドスローの瞬発力勝負になり直線入り口で後方にいたとしても、それでもお構いなしに直線だけで突っ込んでこれそうな瞬発力がこの馬にはあるから困る。テン乗りで先行させる競馬をするのはかなり勇気がいると思いますが、もし岩田騎手が先行させるようなことがあるのならば、突き抜けてどっか行っちゃいそう。

押さえはスローの瞬発力勝負になると期待してそういう競馬が得意なカウアイレーン、そして内の先行馬オウケンサクラ。インで脚を溜め上手く馬群を捌ければ面白そうなワイルドラズベリー
外枠に入ったのでアパパネは切っちゃおうかとも考えたんですが、もしブエナビスタが飛んでアパパネが絡んで高配当なんてことになったら確実に発狂するので押さえることにします。

買い目
◎アンシェルブルー〇レディアルバローザ▲ブエナビスタ
△カウアイレーン、オウケンサクラ、ワイルドラズベリー、アパパネ

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△ 15点


予想に反してHペースになったら即終了。


競馬blogランキング
TOPへ戻る


2011年05月13日

京王杯SC 最終予想

んー?ストロングリターンってこんなに人気なの!?
多少穴人気になるんかな、とは思っていたんですが今の時点でジョーカプチーノより人気とは遥かに予想外。

こういう人気だと短距離の重賞実績がないという不安要素の方が目立ってみえてくる…。
少額で軽くこの馬から遊ぶつもりだったんですけどね。これじゃ少額じゃ遊べませんか。とはいえこんな人気馬がポポポーンと飛ぶレースの本命どころにドーンと突っ込む勇気はありませんし。
う〜む。参った。

京王杯SC データ

人気馬はどれが来て、どれが飛ぶのか?過去の傾向からは判断しづらい。怪しいなとは思ってもある程度人気どころも押さえないといけない為、軸馬を人気馬にすると配当面から非常に買いづらい。。
ということで、ちょいと強引に中位人気の馬から軸馬を選びました。当たったら儲けの精神で勝負。

フィフスペトル。骨折明けの前走が出負けしながら2馬身半差の5着。叩き2走目で上積み期待。またこの馬、中山や京都よりも直線が長い東京、阪神コースの方が合ってる気がしますし、距離も2歳時に重賞で2回連対しているように1200、1400mくらいの方が向いていそう。
2歳時以来となる1400m以下の東京コース。これがベストの条件だとしたらこの相手でも馬券になれる!

〇はジョーカプチーノ。マイルCSは超Hペース、高松宮記念は致命的な不利。この馬はまだマイルでもそうですが特に短距離路線では底をみせていない気がする。それなのにただ1度の不利が原因の惨敗で現在3番人気。当日どういう人気になるかはわかりませんが、断然の人気にはならなさそうですし今回は厚めに押さえたい。

エーシンフォワード。この馬も対抗馬同様、これくらいの人気であれば…の1頭。短距離馬向きの速い流れになったマイルCSで強い競馬をしているように本来はマイルより1200m、1400m向きの馬に思える。
59キロは気になりますがG鞠呂琉嫦呂鮓せて欲しいところ。

押さえは人気どころからサンカルロと週中は本命候補だったストロングリターンを一応押さえて後は穴どころへ。
マイルより1400mが合いそうなガルボ、安定感はないものの嵌れば重賞でも1発があるショウナンアルバ、準OP組でも平気で馬券になれるレースということでラインブラッド。府中とリンクしやすい阪神コースで好成績を残しまくっているクレバートウショウへ。

買い目
◎フィフスペトル〇ジョーカプチーノ▲エーシンフォワード
△サンカルロ、ストロングリターン、ガルボ、ショウナンアルバ、ラインブラッド、クレバートウショウ

馬連 ◎−〇▲△△△△△△ 8点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△△△ 28点


競馬blogランキング
TOPへ戻る


2011年05月12日

京王杯SC 過去の傾向から

安田記念の最重要ステップレースだったはずなんですが…。どうしてこうなっちゃったのか?近年は荒れてばかり。
ここで好走しても本番で狙いづらい馬も多く、安田記念に向けてテンションが盛り下がることも多々あります。

府中のマイル戦は距離適性が1600〜2000mくらいの馬がよく絡み、実際NHKマイルCの優勝馬も毎日杯からの距離短縮馬から多く出ています。
京王杯SCを無くせとはいいませんが、府中1800mのステップレースをつくってもいいのでは?
その方が安田記念に直結して予想もしやすいですし…。

それでは京王杯SC、過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
3、5、4、4、9、9、9、3、7、4
2番人気
1、9、10、1、3、3、18、1、3、10
3番人気
6、8、6、13、14、1、3、10、
4番人気
9、4、8、7、4、5、4、5、13、
5番人気
5、6、1、2、2、2、1、11、5、

なんでこんなことになってしまったのか?1番人気と4番人気は過去10年で連対なし。
一応5番人気までの馬で6勝11連対と連対馬の半数以上を出していますので上位人気馬が全て不振という訳ではないんですが、とにかく1、4番人気は呪われている模様。
上位人気馬から紐荒れを狙っていきたくなる過去の傾向ですが1、4番人気を軸にするのはやめといたほうがいいかも?

前走成績から
高松宮記念1着馬の成績
8、7、4、
高松宮記念2〜5着馬
3、8、6、7、9、13、10、14、4、3、9、1、3、2、8、4、10
マイラーズC掲示板から
11、5、10、2、16、1、4、5、7
マイラーズC6着以下から
12、13、1、9、3、15、3、11、7、1、15
ダービー卿CT掲示板から
6、10、2、18、12、1、11、3、5、18、10、15、5、12、13
ダービー卿CT6着以下から
1、13、5、18、2、11、12、11、17、14、15、8、12
その他の芝のG供■猫祁納板から
1、9、10、2、7着
芝のOP特別掲示板から
14、15、15、4、6、12、15、8、9、14、6、4、9、13、16、11、16、18、11着
芝の1600万条件1着馬
2、16、3、11、4、2、5、10、17、1、9着

高松宮、マイラーズCといった人気になりそうなレースの好走馬にあまり結果が出ていない。また主力ステップであるダービー卿CT組も大敗多く全く信用できません。
一方で準OP組やOP特別で6着以下の馬が馬券に絡んでおり、正直前走のレースレベルや着順はあまり気にしなくても良さそうな感じ。ステップレース、着順からの狙い目というのは殆どないというのがこのレースの特徴でしょうか。

今日のまとめ
人気を集めそうなジョーカプチーノサンカルロは過去人気でよくぶっ飛んでいる高松宮記念経由馬。サンカルロに至っては昨年実際ぶっ飛んでますしね。。
今年も波乱の香りがぷんぷんと。かといってマイラーズC組も過去の成績よくありませんし一体何から軸を探せばいいのやら…。
まぁ実績よりも府中1400m適性がモノをいうのがこのレース。本番ではちょいと荷が重そうだけどここならという馬を狙ってみたいと思います。過去の傾向からも前走準OPでも馬券になっているようですしね!
しかし土日ともメインを穴狙いって大丈夫なんだろうか?


競馬blogランキング
TOPへ戻る


2011年05月10日

ヴィクトリアマイル 過去の傾向から

昨日はGallpのPOG本が発売されたのでお酒を片手に眺めていました。G気陵汁曚鵬辰平日は指名馬のリストアップ。1年で1番楽しくそして忙しい時期が始まります。

今年の個人的な注目とういうか、期待はなんといっても新種牡馬アドマイヤムーン。元PO馬の産駒デビューですからね!この馬の子供を指名して父が獲れなかったクラシック制覇なんてできちゃった日にゃもう、興奮しすぎて死んじゃうかもしれない。いや、きっと死んじゃう。
ってな訳でアドマイヤムーン産駒を本やらネットで調べていた訳ですが、1頭凄い馬をみつけました。その名もチェルビムの2009
アドマイヤムーン自身が母父サンデーですので、種付けをした繁殖牝馬も必然的に非SS系になるわけですが、この馬の母はなんと父サンデーサイレンス。
つまり母父SS×父SSでサンデーの3×2のクロスが発生!しかもこの母チェルビムという馬はカーリーエンジェルの娘!母の姉兄にエガオヲミセテやオレハマッテルゼ。祖母の妹にエアグルーヴという超良血牝系。
こいつは凄い!恐らく濃すぎるSSのクロスが変な方に影響してダメダメになるんでしょうけど是非とも獲りたい1頭。

すっかり興奮してPOGのことを書きなぐりましたが、これヴィクトリアMの記事なのよね。。
それでは傾向を。

上位人気の成績
1番人気
9、10、2、1、1
2番人気
1、9、5、8、4着
3番人気
2、7、8、6、13着
4番人気
3、6、3、4、5

1番人気は過去5年で3連対。悪くないようにもみえますがラインクラフト、カワカミプリンセスが飛び、4歳時のウオッカが2着。昨年のブエナビスタは優勝したもののヒカルアラマンサスとクビ差の接戦。1番人気なった馬の名前を見ていると牝馬相手なら楽勝しても不思議じゃない面子にも関わらず実際楽勝できたのは5歳時のウオッカだけ。また2、3番人気の中にもスイープトウショウやカワカミプリンセス、レッドディザイアやリトルアマポーラといったG鞠呂結果を出せずに沈んでおり、結構実績馬が苦戦する傾向になっています。
今年はブエナビスタVSアパパネの2強の様相ですが、ええ!?って馬が勝っても不思議じゃないのかも。

実績から
G犠,素呂寮績
1、2、7、9、17、4、9、10、12、2、6、14、1、6、8、16、1、4着
G気韮押■鈎紊あった馬の成績
3、6、12、16、1、2、3、6、7、7、8、11、5、11、5、6、8、18着

上にも書いていますが実績馬不振の傾向でG犠,舛亮太咾呂泙襪膿用できない。かといって毎年G擬太咾里△詛呂連に絡んでいるので軽視してOKという訳ではないんですが…。
過信しすぎりるのは禁物ということで。

前走成績から
阪神牝馬S連対馬
2、9、5、11、1、3、4、5、9、10
阪神牝馬S3〜5着馬
15、6、8、7、15、16、13、4着
阪神牝馬S6着以下
6、17、2、6、10、14、7、12、2、7、13、15
国内G欺仭馬
10、18、8着
その他のG僑院腺鈎綰
1、3、9、5、8、8着
その他のG僑潅絨焚
7、12、6、17着
G沓院腺鈎綰
7、10、11、12、1、13、13、2、14、15、3、12
G沓潅絨焚
4、16、18、3、4、15、17、4、9、12、16、18、9、10、18、11、16、17、18着
OP特別出走馬
8、13、14、14、16、11、11着

好ステップというほどではないのですが一応阪神牝馬S組が過去5年中4年で連対しています。連対した4頭の阪神牝馬Sでの着順は2、8、1、13着で、6着以下から巻き返した2頭は阪神牝馬Sで2、3番人気に支持されていた馬。
サンプル数が少なくなんともいえませんが、阪神牝馬S組を狙うなら1〜3着に好走していた馬、凡走馬なら人気で裏切った馬がよいかも。
残りの国内ステップは07年3着デアリングハート以外は前走3着以内に好走。穴が出るレースではありますが、無茶穴狙いはさすがに無謀なようです。

今日のまとめ
ウオッカだってラインクラフトだって負けたヴィクトリアマイル。昨年勝っているとはいえブエナビスタが取りこぼす可能性はある。ドバイ帰り、久々のマイル戦ですしね。アパパネも優勝という結果を出しているのはまだ同世代相手の牝馬限定戦のみ。2頭が揃って馬券圏外に飛ぶ可能性は低いと思われますが、取りこぼしや1頭が着外なんてことは十分ありえるんじゃないかと思う。
2頭で決まったら、あぁやっぱり強かったですね!ということで割り切って、負けて元々の穴狙いをしてみようかと。
本命はこの2頭じゃない馬にしちゃう予定です!今週はいくら負けるんだろうか?


競馬blogランキング
TOPへ戻る


2011年05月08日

NHKマイルC 回顧

NHKマイルC 予想

 1着△グランプリボス
 2着◎コティリオン
 3着△リアルインパクト
 4着−エイシンオスマン
 5着−プレイ

 8着〇フォーエバーマーク
 
9着▲エーシンジャッカル
14着×テイエムオオタカ
17着×ロビンフット

なんとなんとサクラバクシンオー産駒がマイルのG毅仮〔棔!
1番人気の馬が勝ったというのに“なんとなんと”なんて書くのもおかしな話ですが、サクラバクシンオーといえば1200、1400mのスペシャリスト。自身の競争成績も1400m以下では12戦11勝!しかし1600m以上では9戦して未勝利という生粋のスプリンター。
そのスプリント能力は産駒にも強く遺伝されていて障害を除く30の重賞勝ちのうち1600m以上は僅かに5つ(そのうち2つがグランプリボス)。

こんな偏った成績ですからG靴覆蕕泙世靴癸猫汽譽戰襪任狼離が長いだろうというのが今までのサクラバクシンオーのイメージでした。

まぁグランプリボスに関していえば昨年実際にマイルG気鮠,辰討襪錣韻任垢、この時は誤魔化しのきく中山コースということで持久力も求められる府中のマイル戦となる今回は流石にきついだろうと。。
そんな訳で評価を落とした訳ですが…。強かった!

道中は折り合いに専念して最後方で脚を溜めていたコティリオン。大方の予想通りHペースに流れたこともあり、直線その末脚が見事に爆発。馬場のど真ん中から一際目立つ末脚で一気に突き抜けるかとも思われましたが…。
グランプリボスはそのコティリオンを逆に突き放したようにも観えましたからねぇ。先行馬が総崩れになる中、中団やや前目の位置取りから競馬。それでいて直線外に出されるとコティリオンと同じ脚色。展開がどうの、とか乗り方で距離を誤魔化したとかではなく、能力で捻じ伏せたという強い内容だったと思います。

先週、サクラバクシンオーが亡くなった時にいい後継種牡馬が出てくるといいなぁなんて思ってたら、翌週とんでもないのがもう出てきた。
マイルのG気鬘仮,靴討い泙垢、母系をみても距離が持つような感じはしませんから、この馬1200、1400mに出てきたらとんでもなく強いかもしれませんねぇ。

なんとこの後はセントジェームズパレスSという英国のロイヤルアスコット開催にも出走を予定しているグランプリボス。
既に後継種牡馬として十分すぎる実績をつくりましたが、どうせなら海外G気眈,辰胴垢貿鵑鬚弔韻突澆靴い箸海蹇そしてその後、いつか走るであろう1200mのG気任料りが非常に楽しみ。

最後に一言。ちょいちょい変わった馬名もつけることがある馬主“グランプリ”さんですが、この馬の馬名がグランプリカメとかチョイワルグランパだとか、オレノマエニイクナだとかツネニオオアナだとかそんな馬名じゃなくてホントに良かった…。
これからバクシンオーの血を広めて欲しいというのにツネニオオアナなんて馬名じゃ確実に種付け頭数減りますからね。。


競馬blogランキング
TOPへ戻る


競馬ブログランキング
↓クリックしてくれたらこんなに嬉しい事はない!

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村 競馬ブログ データ理論へ
↑戦いは非常さ…
Profile
amurou
競馬歴   ミホノブルボンの年から
好きな馬  グラスワンダー
       タイキシャトル
趣味    ギャンブル全般
好きな超人 ラーメンマン
好きなMS ニューガンダム
MyblogList