2011年07月

2011年07月31日

小倉記念 回顧

小倉記念 予想

 1着△イタリアンレッド
 
2着−キタサンアミーゴ
 3着−リクエストソング
 4着△ヤマニンキングリー
 5着△エーシンジーライン

 6着△ナリタクリスタル
 7着◎サンライズマックス
 9着〇ホワイトピルグリム
11着△アンノルーチェ
12着△ドモナラズ
15着△サンライズベガ
18着▲ヤマニンウイスカー

実績からは抜けた1番人気でもおかしくなかったイタリアンレッドですが、やはり見込まれすぎたハンデが嫌われたようで結局4番人気まで評価を落としての出走。

多くのひとがそう思っていたように危険な人気馬には違いはなかったと思います。ただ予想を遥かに超えて強かった…。何これ?
確かにレコード決着になってますし1000m通過は57秒1!ペースはめちゃんこ速かった。ただそれでもインコースを通り先行していた馬が3〜5着に粘ってますし後方で待機していた1、2番人気ナリタクリスタルアドマイヤメジャーがそのまま沈んでいる訳でして…。おまけに私の本命サンライズマックスもアガリ最速を記録しましたが7着まで。
なので決して差し馬天国というほど展開が向いた訳ではないと思う。

それなのに4角では大外を回し、直線半ばで前を捕らえると楽々1馬身3/4も突き抜けた。しかも2〜3着馬とは同斤。セックスアローワンスを考えれば2キロのハンデ差。
いくら小倉巧者といってもこれは強すぎる…。

オッズの通り、そんなに各馬力の差はないかなと思っていましたが、力差がなかったのは2着以下の馬たちで、実際は1頭抜けて強かったようです。
そんな可能性は微塵も考えておりませんでした…。
といっても2走前のマーメイドSまでの3戦、牝馬相手に53〜54キロでも勝ち切れなかった馬。それが七夕賞を52キロで快勝したのはいいとして、牡馬相手に55キロで重賞連勝を決めるなんて普通考えられません。

5歳夏を迎えてここ2走で一気に本格化したのか?それともこれが“夏は牝馬”なんでしょうか?

まぁ何だかんだ言い訳しましたが、とにかく結果が全て。軽視した1番人気には来られ、本命にした1番人気はぶっ飛ぶというどうしようもない流れは今週も継続中。ただ今回の場合はたとえイタリアンレッドから行ったとしても、とても馬券を獲れるような相手ではありませんでしたけどね。

ん〜。夏のローカル重賞。当たりませんなぁ…。

来週は2つありますし当たるチャンスは2倍あるとポジティブに考えますか。


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2011年07月30日

小倉記念 最終予想

小倉記念 データ

前走重賞勝ち、小倉5戦4勝のコース適性、そして夏は牝馬の格言。イタリアンレッドが抜けた人気になってるのかと思いましたが現時点では1番人気とはいえ6.5倍と割れたオッズ。
やはり前走比+3キロの斤量が不安視されてるんでしょうかねぇ。また小回りコースの開幕週で外目の枠を引いたのも嫌な感じ。。

人気と言ってもこのオッズですので切る必要はないと思うんですけど、今週こそは危険な1番人気馬軽視したいと思います。△で!

もう1頭の1番人気候補ナリタクリスタルも小倉実績はあるものの、ポカが目立つタイプ。どうせならまとめて軽視して押さえの△評価にしたいと思います。

では本命を。
◎はサンライズマックス。小倉実績は1−0−0−3と一見パッとしませんが、4戦全てが重賞で6着以下なしという堅実な成績。外枠から追い込んで届かず…というイメージが強いんですが、今回は内枠。インで脚を溜め直線上手く捌ければここ3戦より着順を上げても不思議じゃない。
実績の割りに配当もつきそうなので3連複1頭軸で狙ってみたいと思います。

〇はホワイトピルグリム。京都、中京といった直線平坦の軽い馬場で実績を残していますし小倉の馬場は合ってそうな雰囲気。未勝利、1000万下ではありますけど実際2勝してますしね!
4着が多く重賞レベルでは馬券になかなか絡んでないのは気掛かりですが、G兇撚薪戮盞納板に載れる馬が55キロなのは美味しい気がする。

ヤマニンウイスカー。この馬も京都、小倉で結果を出してきたタイプ。OPに上がってからの3戦は全くいいとこなしですが、新潟、東京のG靴忘綽世裡横苅娃娃蹐覆蕕佚抒飴襪靴討發いぁ
OP入り後初となる適性抜群の舞台に軽ハンデでの出走。厚く狙いたい1頭です。

押さえは上記の人気2頭と小倉巧者ヤマニンキングリードモナラズサンライズベガアンノルーチェエーシンジーラインを加えた計7頭。
オッズも割れて軸も人気薄ということで手広く流したいと思います。

買い目
◎サンライズマックス〇ホワイトピルグリム▲ヤマニンウイスカー
△イタリアンレッド、ナリタクリスタル、ヤマニンキングリー、ドモナラズ、サンライズマックス、アンノルーチェ、エーシンジーライン

馬連 ◎−〇▲△△△△△△△ 9点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△△△△ 36点


わからないから少額で買おうと心に決めていたのに。
また買い目が増えてる…。


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2011年07月28日

小倉記念 過去の傾向から

今週から京都に代わり小倉開幕。これで3場ともにローカル競馬場に。
今年は福島の代わりに中山で開催してたりと、どうも7月に入っても夏競馬という感じがイマイチしなかったんですけど、これでいよいよ夏競馬も本番!ってな感じでしょうか。
まぁ当たらないんですけどね…。夏競馬。

ただ当たらないとは言っても、サマーシリーズの重賞予想全滅だけは絶対嫌。
最後の方まで当たらないと焦って訳のわからない予想をしちゃいますし、まだまだ先がある今のうちに片目をあけておきたいところ。
比較的人気馬が来やすく当てやすいと思われる小倉記念で何とかならないものだろうか。

それでは小倉記念過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
5、5、2、1、1、6、7、2、2、3
2番人気
1、11、10、2、2、5、4、1、9、4
3番人気
2、3、11、4、3、4、8、9、16、7
4番人気
7、7、1、5、4、1、5、5、18、
5番人気
3、1、4、9、9、8、11、14、13、8着

ここ5年は人気薄の連対が目立っていますが、基本的には上位人気馬がよく連対するレースになっており、連対馬20頭のうち約半数の9頭が1、2番人気。そして14頭が5番人気以内の馬になっております。
ただ上にも書いたとおりここ5年はちょいと荒れ気味のようでして、6番人気以下で連対した6頭の内5頭がここ5年の馬…。傾向が変わってきてる可能性も?

1〜5番人気の馬で前走連対していた馬の成績
1、2、3、7、1、3、5、7、2、11、1、4、1、2、3、9、1、4、5、6、4、、5、14、2、9、16、18、4
1〜5番人気の馬で前走3着以下の馬の成績
5、11、1、4、10、2、5、9、4、8、7、8、5、11、1、9、132、3、7、8

ちなみに5番人気以内の馬は前走連対馬が圧倒的に好成績。5番人気以下で前走3着以下だった馬の巻き返し連対は僅か4頭のみ(しかもこの4頭のうち2頭は前走3着、1頭は安田記念出走のドリームジャーニー)。
ローカルのハンデ戦にしては前走成績がリンクしやすいようです。

前走成績から(前走芝のレースのみ)
七夕賞で掲示板に載っていた馬
7、5、6、8、、5、4、5、2、2、7、9、11
七夕賞6着以下
12、8、7、12、5、7、15着
1800m時代の北九州記念3着以内
1、5、5、7、11、10、1、2、1、3
その他のG供■猫靴之納板に載っていた馬
6、4、1、4、1、10、11、
その他のG供■猫靴韮驚絨焚
7、14、1、3、7、8、11、10、12、2、9、9、11、12、8、9、10、13、1、6、8、13、17、18、6、12
小倉の1600万条件で掲示板に載っていた馬
3、3、9、12、11、3、7、2、14、9、4
小倉の1000万条件で優勝してた馬
2、1、2、7、9、4、15、10着

前走小倉で好走している馬がおすすめ。馬場が小倉とは全く違う七夕賞組が人気でコケるパターンが多かったんですが、ここ5年中3年でその七夕賞組が連に絡んできております。特に今年の七夕賞勝ち馬は小倉実績も抜群。人気でも要注意でしょうか。
七夕賞以外の重賞からは意外と大敗からの巻き返しも多いので、穴で狙うのもいいかもしれません。

今日のまとめ
夏は牝馬、ここ最近よく絡む七夕賞ステップ(今年は中山開催だったけど)、素直に考えればイタリアンレッドでいいんじゃないかと。ただこのレースに馬券になってきた牝馬たちと比べてハンデが1〜3キロ重いんですよね。。
前走から一気に3キロ増、牡馬相手の55キロがどうでるのか?先週もハンデがなぁ〜と思っていたマイネルスターリー。軸にしたら豪快に飛んだ。ここは学習すべきなのかもしれない。

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2011年07月25日

叩いて一変!サトノプレジデント

配合相手に良質の繁殖牝馬を多く集め、今年のPOGでは良くも悪くも注目を浴びていたシンボリクリスエス産駒。
このところ敬遠していた人でさえも今年は指名しました!って方、結構多いんじゃないでしょうか?

そんなシンボリクリスエス産駒ですが蓋を開ければ2歳戦開幕週でディアデラノビアの息子ディアデラバンデラがぶっ飛び、中山ではダンスインザムードの息子サトノプレジデントが惨敗。更には新潟でサイレントハピネスの息子サイレントクロップも人気を裏切るありさま。この3頭全部1番人気、そして3頭とも母父サンデー。
おいおい大丈夫かよ?シンボリクリスエス…。って感じでしたが、ついに先週土曜日にサトノプレジデントが未勝利勝ち。
更にはラベンダー賞でダームドゥラックがデビューから2連勝!(こちらは母父SSではありませんが)

ちょっとは勢い出てきましたかね??

2回函館4日(7月24日)ラベンダー賞 芝1200m
ダームドゥラック・・・★★★
OPとはいえ11頭立て、その内地方馬が6頭という組み合わせ。しかも1番人気と2番人気が競り合う形でHペース。1番人気は内から競られたためか?コーナーで外に膨れ自滅。2番人気ナイスヘイローは良く粘りましたがスタート直後の妨害で結局降着。この馬自身は何も悪くはないんですが今回は3番手からスムーズに競馬をしただけで棚ボタ的なOP勝ちに見えました…。試金石は次でしょうか?

3回新潟4日(7月24日)新馬 芝1800m
メイショウグラハム・・・★★★★
好枠も味方して難なく好位の3番手へ。直線に入るとほぼ馬也のまま先頭に立ち追われると一気に抜け出した。抜け出すのがやや早かったようにも見えましたが1頭になってからも最後まできっちり伸び切り後続を完封。枠と位置取りのアドバンテージを最後まで守り切る1馬身半差の快勝です。

2回函館3日(7月23日)新馬 芝1200m
ファインチョイス・・・★★★★
ポーンと好スタートを切り、スタートだけで1馬身ほどリード。行こうと思えば楽に行けそうな手応えでしたが内の馬を行かせ2番手での追走。直線手前で馬也のまま先頭に踊り出ると、直線ではグングン加速し後続を置き去りに!スタートセンスも抜群ですが、追われてからの伸びが素晴らしい。短距離路線でかなりの活躍を見込めそう。

3回新潟3日(7月23日)新馬 芝1600m
ジャスタウェイ・・・★★★★★
ハーツクライ産駒。好スタートを切り外目の3番手から追走。2歳マイル戦らしくゆったりとした流れで直線での瞬発力勝負に。直線半ば追い出されるとジワリジワリと差を広げあっという間の独り舞台に。33秒台の決め手勝負を直線だけで5馬身突き放す訳ですから瞬発力は相当。ちょいと気が早いですが新潟2歳Sの優勝馬候補。その後も成長するようだと凄く楽しみ。

3回新潟3日(7月23日)未勝利 芝1800m
サトノプレジデント・・・★★★
道中は好位内の2番手でじっくり脚を温存。直線では持ったまま前との差を詰め、満を持して追い出されましたが…。追われてからは手応えほど弾けず、最後は際どく2、3着馬に詰め寄られてのゴールイン。お姉さん同様、瞬発力よりもスピードで圧倒するタイプなんでしょうか。中山マイルとかを先行して押し切る競馬が合ってそうなイメージ。

4回京都7日(7月23日)未勝利 芝1600m
エピセアローム・・・★★★★
2歳戦開幕週でワンツーフィニッシュしたダイワメジャー産駒の2着の方の馬です。好スタートから馬なりのままスーッとハナへ。マイペースでの逃げを打つ。4コーナーから直線入り口では持ったままで後続をグイグイ引き離し直線半ばでセフティーリード。最後まで追われることなく6馬身差の大楽勝。相手のレベルに疑問符はつきますが、今回の面子とは力が2枚ほど違った印象。

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2011年07月24日

函館記念 回顧 

函館記念 予想

 1着−キングトップガン
 2着×マヤノライジン
 3着−アクシオン
 4着△メイショウクオリア
 5着▲コロンバスサークル

 8着◎マイネルスターリー
 9着〇ルールプロスパー
13着×マンハッタンスカイ
14着△シャインモーメント
16着△ミッキーペトラ

夏絶好調の牝馬も洋芝7勝の馬場巧者も、好ステップ巴賞組も馬券に絡めず。上位を独占したのは8歳、10歳、8歳のおっさん軍団でした。

夏だし牝馬から狙うか?とか、ハンデ58キロ&大外枠と不安要素があっても洋芝実績を考えてマイネルスターリーから買うべきか?だとか、いっそその危険な1番人気を切って巴賞組から大穴狙おうか?だとか。戦前散々悩みながら予想したんですけどね。。

まさかそのどれもがハズレだったとは思いもしなかった!爆笑であります。

ハァ…。

さてキングトップガン。前走目黒記念では軽ハンデを生かして重賞初勝利を飾った8歳馬。今回は前走比+2キロのハンデと決してプラスには思えない距離短縮。函館で2回、札幌で2回走り二桁着順3回という洋芝実績。
目黒記念ではお世話になった馬ですが、それでも今回全くいらないと思っていました。
8歳にして重賞連勝とは…。ついに本格化しましたねぇ!というにはあまりにも遅すぎますし。。何故?

2着マヤノライジンの方は前走も休養明けの函館OPを6着とはいえ1馬身1/4差。一昨年の2着馬でもありますし函館コースも2勝と洋芝実績十分。しかし10歳馬ですからねぇ…。紐では買えても到底軸には。
この2頭の馬名を合わせるとマヤノトップガンじゃねーか!とか言いながら、馬券を買った熱烈なマヤノトップガンファンの方は馬連獲れたかもしれませんけど、ちょっと私には無理な組み合わせ。

という訳で今週もまたまた外れ。

ちなみにラベンダー賞は軸馬が降着でビリになって外しました。何かいいことありませんかねぇ?

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2011年07月23日

函館記念 最終予想

先日のジャパンダートダービーに南関3冠を賭けて出走し3着に敗れていたクラーベセクレタがなんと禁止薬物検出により失格処分に!
川島調教師は外部の犯行としか思えないとコメント。失格というニュース以上にこの発言がショック。
日本の競馬でこんなことをする人間がいるのかと。。検出された薬物はカフェイン。コーヒーやコーラに入ってるアレですから実際やろうと思えば誰でも出来そうな感じがします。
ファンからすれば地方馬期待の星ですが、実際は生産もノーザンF、オーナーもサンデーRCというバリバリの社台ブランドというエリート。確かに煙たがれても不思議じゃない訳ですが…。

これから防犯ビデオを観て確認ということなので、もしかしたら近日中に何かわかるかも?
ホントに犯人が出てきたらそれはそれでショックな訳ですが、とりあえずしっかりと原因を究明して欲しいところ。

地方競馬では今年2月にも禁止薬物による失格はあったと思いますが、それ以前にも結構ちょいちょいあるんですよね。。
こんなことばっかりじゃ…。

それでは気を取り直して函館記念です。データ

マイネルスターリーをどう扱うかだけでしょうか?洋芝実績は7勝と圧倒的。
しかしハンデ58キロ、そして大外枠を引いてしまった1番人気馬…。
それでも強いと思うのなら素直に。さすがにないと思うのなら消して高配当狙いへ。ん〜。どちらが正解なのか??

マイネルスターリー。悩んだ挙句信じてみる。夏のローカル重賞はコース適性重視。過去ハンデが重いからという理由で軽視したメイショウカイドウは小倉で勝ちまくって引退したのを思い出した。
危険な1番人気馬な気は勿論するんですが、今年の場合2〜6番人気馬はどれも不安だらけで代わりに本命にするような馬も見当たりませんし…。終わってみれば、やっぱりね!というのを期待。

〇はルールプロスパー。6着以下からの巻き返しも多く穴としても魅力たっぷりな巴賞組。実際巴賞から連に絡んでる馬の半分以上は6番人気以下ですし、巴賞組によるワンツーフィニッシュは過去10年中5回(札幌開催も含む)もある。
前走巴賞では9頭立てのビリという結果に終わりましたが、今回はハンデ戦のため斤量56→52キロに。
昨年の巴賞は3着、みなみ北海道S4着と函館実績は上々。軽ハンデと好ローテが上手く嵌れば1発あってもいいかも。

コロンバスサークル。夏は牝馬ということと、前走函館のOPで好走しているということで。ただ確か昨年函館グランドオープン記念を使ってきた馬は軒並み凡走してたような、また牝馬もこのレースに限っては過去10年で優勝なしの2連対(しかも1頭はファインモーション)とあまり牝馬が強くないような気が…。
半信半疑の3番手評価で。

押さえは巴賞組からメイショウクオリアシャインモーメント。思わぬ人気で嫌ってしまったんですが芝2000m以下では12戦して掲示板を外したのは2回だけ(皐月賞、プリンシパルS)というミッキーペトラ
穴で忘れた頃にやってきそうなマンハッタンスカイマヤノライジンを押さえて終了。
前走軸にしたら連勝が止まったエドノヤマトは怒りの切りで。

買い目
◎マイネルスターリー〇ルールプロスパー▲コロンバスサークル
△メイショウクオリア、シャインモーメント、ミッキーペトラ
×マンハッタンスカイ、マヤノライジン

馬連 ◎−〇▲△△△×× 7点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△×× 21点

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2011年07月21日

函館記念 過去の傾向から

函館記念といえばエリモハリアー。エリモハリアーといえば函館記念。
05〜07年まで3連覇、08年は4着。そして1年挟んで昨年の函館記念13着を最後に引退。
過去10年の函館記念の半分に出走していた訳ですので、エリモハリアーがいないと函館記念じゃない気分。個人的にはエリモハリアー記念に改名しちゃってもいいぐらい。

ちょっとオーバーでしたかね。

函館のエリモハリアー。小倉のメイショウカイドウ。ローカル競馬場ではコース巧者が猛威を振るいやすい。そういう個性派がまた出てこないものだろうか?
マイネルスターリーは前走の巴賞で昨年の函館記念以来となる勝利をあげ、函館コース2戦2勝、札幌コースも8戦5勝。全8勝中7勝が洋芝という洋芝巧者。

次世代の個性派候補はこの馬か!?というかもう十分個性派ですけど。

まだ6歳。競争寿命が延び重賞でも高齢馬の活躍が目立つこのご時勢。エリモハリアーに並ぶ3連覇も全然夢ではありません。
人気になりそうですけど、勝ってくれないかなぁ。

それでは函館記念の過去10年の傾向を、札幌開催を除いた9回分です。

上位人気の成績
1番人気
15、6、1、2、5、1、4、2、2
2番人気
7、11、14、1、2、2、3、3、1
3番人気
4、2、6、7、11、3、9、6、5
4番人気
10、1、5、10、3、6、7、1、10

1番人気は5連対。2番人気は札幌開催だった一昨年を除くと6回連続で複勝圏内確保。ハンデ戦らしく人気薄の突っ込みも多いレースですが1、2番人気はそこそこ安定。1、2番人気が揃って飛んだのは01、02年の2年だけで02年の方は代わりに4、3番人気でワンツーフィニッシュ。
つまり1〜4番人気が揃って馬券圏外に沈んだのは01年のみ。なんだかんだで人気サイドの決着。人気サイドからの紐荒れが多い傾向。軸はあまり捻りすぎないのが良さそうです。

前走成績から
巴賞連対馬の成績
5、14、1、2、1、7、2、5、7
巴賞3、4、5着馬の成績
3、5、15、2、12、15、8、4、5、4、5、9、5、6、11、8、9、1、
巴賞6着以下の馬の成績
1、2、10、12、4、7、2、6、9、11、13、6、4、10、13、1、2、10、3、11、13、15
前走G欺仭
8、14、3、2、7、12、163、4、5、6、2、
前走G供■猫靴韮誼絨米
4、6、13、16、8、9、11、13、1、5、6、15、1、10、12、8、12、、3、10、14
前走G供■猫靴韮驚絨焚
9、10、16、4、9、10、11、8、14、15、4、7、11、12、13、16着
その他のOP特別5着以内
11、1、7、13、7、1、7、9、10、5、6着
前走条件戦勝ち馬
7、3、6、3、10、11、3、9、14着

洋芝ということで前走他のG供■猫靴之納板に載るような好走をしていた馬でもあまりアテにはなりません。
重賞実績よりもコース適性やコースへの慣れとでもいうのでしょうか、前走函館の馬場を走っていた馬に大きなアドバンテージがある模様。
連対馬18頭中11頭を輩出している巴賞組が主力ステップ。軸も穴も素直にここから選びたいところ。

今日のまとめ
今年の前走巴賞組は1着馬マイネルスターリーを含め4頭。この4頭の中からとなると当然マイネルスターリーに目が向くわけですが…。
58キロ!?いくらなんでも貰いすぎでは?これ今年も勝ったら来年一体何キロになるんだろうか?
マイネルスターリー軸しか考えてなかったんですけどねぇ。ハンデ戦らしく軽ハンデの人気薄でも狙ってみようかしら。

ポストエリモハリアーの座はそう簡単にはつかせて貰えないようです。

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2011年07月19日

こっちがアタリ?ダンス産駒のクラレント新馬勝ち

今年のダービーで橋口厩舎のコティリオンを本命にした流れから今年のPOGでは橋口先生の馬を1頭取りたいなと思っていたんですが、DD産駒ということで丸っきりリストから外しておりました。同じ理由で外した方も多かったかもしれませんね…。

で、私が指名した方の橋口厩舎コーダリーはというと調教でこのクラレントに置いてきぼりにされまして。。
ちょっと初戦からは厳しいだろうな、というムードの中デビュー。ビリだけは勘弁くらいの自虐的な気持ちで観ていたんですが、手応えもよく4コーナーでは突き抜けそうな雰囲気も!?
直線ではあっさり離されちゃいましたが、1回競馬を使われてガラリと変わりそうな予感。まぁかなり希望も入ってますが。
例えクラレントがアタリであっても、コーダリーでよかった!と思えるような活躍を期待です。
ところで2歳戦開幕から約1ヶ月が経ちましたが、ここまで2世代目のディープインパクト産駒は勝ち星をあげておりません。

4回京都5日(7月16日)新馬 芝1400m
クラレント・・・★★★★★
道中は内の後方で脚を温存、勝負どころでワンテンポ置いていかれましたが4コーナーからグングン加速し直線一気で差し切った。直線での末脚ですが跳びが大きいせいもあってフワフワした走り。随所に幼さを出していましたしまだ遊びながら走ってそうな雰囲気。これは将来物凄く強くなりそうな気がしますがダンス産駒なので古馬になってからかも?ツルマルボーイと被ります。

3回新潟1日(7月16日)新馬 芝1400m
モンストール・・・★★★
アドマイヤマックス産駒、祖母はイソノウイナー。道中は好位の内でじっくり待機し直線手前ではコーナーワークも利用し2番手で直線へ。外から豪快に追われるとグイグイと脚を伸ばし3馬身半差をつける快勝。開幕週で前有利の馬場ではありましたが、追われてからもしっかり。バテなさそうな力強い末脚。

4回京都6日(7月17日)新馬 芝1200m
ナオミノユメ・・・★★★★
またジャングルポケットか!この世代これで3勝目!調子いいですねぇ。スタート後ダッシュがイマイチで後方から。更に後ろの3頭はほぼ競馬に参加できてない状態だったので実質最後方で4コーナー。だったんですが、、外からグーンと押し上げると直線入り口では早くも先頭と1馬身ほどの差。そこから一気に加速し粘る2着馬も難なく捻じ伏せる。小柄な牝馬らしい切れ味。

3回新潟2日(7月17日)新馬 牝馬限定 芝1400m
ラフレーズカフェ・・・★★★
マンハッタンカフェ産駒。好スタート、スピード抜群で二の脚も速くハナには立ちたくなさそうな感じでしたがスピードの違いで先頭へ。直線半ばで追い出されるとあっさりと抜け出し他の先行馬を3馬身突き放した。スピードもあり、追われてからの伸びも上々。マイルくらいでスピードを生かす競馬が向いていそう。

3回新潟2日(7月17日)新馬 芝1600m
コスモパルダ・・・★★
最内枠から好スタートを切り難なくハナへ。ゆったりとしたペースに落とし直線での瞬発力勝負に持ち込んだ。枠、前残りの馬場、展開と全てが味方した感じで最後は差を詰められたもののそのアドバンテージを生かしきってゴールイン。これといった強調材料はありませんがレースセンスはよさげ。

2回函館2日(7月17日)新馬 芝1200m
ニシノスタイル・・・★★★
好スタートから2番手、内の逃げ馬をぴったり横からマークする形で追走。直線でバテた逃げ馬を交わすと外から伸びてきた2着ケープジャスミンとの追い比べ。2頭で後続を突き放しましたが1馬身ほどの2頭の差は最後まで縮まらず、余裕たっぷりに押し切った。今回は先行しましたが脚を溜める競馬をしても良さそうな雰囲気。

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