2011年09月

2011年09月30日

札幌2歳S、シリウスS 最終予想

遅くなったので早速。

まずは札幌2歳Sデータ

POGでも評判になってた馬や血統的にここを勝ったら盛り上がるなぁなんて馬が多くいるレースですが、まぁ自分の指名馬じゃありませんしね!
ここは極めてギャンブルライクに挑んじゃおうかなと。

◎はマイネルロブスト。評判馬のみなさんが派手目な血統なのに対しゼンノエルシド×母父メジロライアンという地味目な血統。社台系でもありませんしデータ的に有利なOP勝ちの実績があっても恐らく人気にはならない。オッズ面での魅力も勿論ですが、中山の新馬を勝ったあと2ヶ月明けで札幌のOPを勝つわけですから上手く立ち回ったとしても、ポテンシャルはかなり高いハズ。ただクローバー賞の勝ち馬は3着がやたらと多いので馬連より3連複の軸として勝負。

〇にゴールドシップ。前走コスモス賞はかなりOPというには…の面子でしたのでそこを勝ったということはさほど評価していないんですが、そこを使ってレースキャリアを積めたことは大きいんじゃないかなと。
そのコスモス賞では3/4馬身差と僅差の競馬でしたが、レースを観ればわかるとおり調教のように楽な内容。一叩きされた今回が本領発揮の舞台かなと。

ベストディール。キャリア1戦の中ではこの馬を最上位に。キャリア1戦というのは不利なことには違いないんですが、ここ最近はキャリア1戦で挑む馬が増え毎年のように絡んでいますからね。
レースセンスも良さそうなのでいきなり厳しい流れになっても対応できそうな感じ。

恐らく本命馬がそんな人気にならないので押さえは人気どころを手広くグランデッツァロゼシャンパーニュヒーラマカハを押さえて終了。

買い目
◎マイネルロブスト〇ゴールドシップ▲ベストディール
△グランデッツァ、ロゼシャンパーニュ、ヒーラ、マカハ

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△ 15点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△ 30点



続いてシリウスS
こちらは週中データをやっていなかったんですけど、この条件になって今年で5回目ということで簡単に人気別、前走別の成績を調べてみました。

上位人気の成績
1番人気
1、2、5、
2番人気
4、5、11、7着
3番人気
13、8、1、5着
4番人気
8、3、3、2
5番人気
3、9、6、6着

前走別成績
ダートG欺仭馬
4、
ダートG供■猫系対馬
3、5、2、6、11着
ダートG供■猫沓鈎絨焚
5、11、2、6、8、9、11、12、14、15、16、5着
ダートOP特別連対馬
13、10着
ダートOP特別3〜5着馬
2、7、10、14、13、9着
ダートOP特別6着以下
5、6、8、9、10、4、7、4、7、10、8、12着
ダート1600万条件1着馬
1、12、9、1、1、4着
ダート1600万条件で負けていた馬
1、13着
ダート1000万下1着馬
6、
前走芝出走馬
11、3、8、12、15、16、3、7着

パッと見る感じでもわかるとおり前走条件戦出走馬、強いですねぇ〜。そして阿蘇S出走馬がやたらと多かったこのレースなんですがOP特別組は不振です。
来週大きいレースがあるのとハンデ戦ということもあり、実績馬たちの出走が少なく上り馬にチャンスが大きいレースになってるようです。

ということで◎タガノロックオン。既にJDDで3着、レパードSでも4着と重賞実績もある馬ですが、今回の場合はその重賞実績ではなく前走古馬相手の準OPで3馬身差というのを評価。3歳限定G靴脳,狙擇譴覆で呂古馬相手の重賞で通用するのか?という不安はハンデ差で帳消しに。

〇も3歳馬タナトス。この馬に至っては前走が1000万下な訳ですが、レパードSでは◎馬に先着。加えてハンデは本命馬より2キロ少ないという非常に恵まれた状況。本命をタガノロックオンにした以上は軽視できない馬であります。

フサイチセブン。OP特別組が狙いづらいデータがあるんですが、今年の面子の場合買わない訳にはいきません。押さえるものの正直飛んでOKの存在。

押さえに昨年の覇者キングスエンブレム。これまた、ただでさえ過剰人気で安定感なく買いづらい馬なんですが、休養明けでハンデも57キロ。軸にはしたくないけど切るには怖いし…。こちらもまたオッズ的には飛んでくれてOKの存在になるのかな?
3連単の紐荒れ狙いは軽ハンデのドリームライナーピースキーパー。頭数的にもあまり買いたくないのでこの辺で。

買い目
◎タガノロックオン〇タナトス▲フサイチセブン
△キングスエンブレム
×ドリームライナー、ピースキーパー

馬連 ◎−〇▲△×× 5点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△×× 30点


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2011年09月28日

札幌2歳S 過去の傾向です

出世レースである札幌2歳S。今年も各馬キャリアは少ないものの、好面子と言っていいメンバーになりました。
札幌1800の新馬で良い内容でデビュー勝ちしているディープインパクト産駒の2頭ヒーラベストディール。共に2着に負かしている馬が次走で強い勝ち方をしています。この世代の勝ち上がっているディープ産駒は初年度より大物感がある馬が多いという印象。出世レースでどういう競馬をするのか楽しみ。

また既に2戦2勝でOP勝ちをしているゴールドシップマイネルロブストも登場。前者は父ステイゴールドに母父メジロマックーンという例の配合。3匹目のドジョウではなく4匹目のドジョウになるか?こちらも注目。

更にはマルセリーナの半弟で相手が薄かったとはいえ前走の未勝利戦を8馬身差の圧勝で勝ち上がった評判馬アグネスタキオン産駒のグランデッティアにそのグランデッツァを初戦で負かしているキングカメハメハ産駒マカハ

どの馬が、どの種牡馬の産駒が勝つのか?今後のクラシック路線を占う上でも重要な1戦になるかもしれませんね。
それでは札幌2歳S。過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
1、3、6、2、1、1、2、1、4、
2番人気
7、1、3、11、6、3、8、4、9、
3番人気
5、2、4、9、9、9、14、3、1、1
4番人気
3、5、9、6、3、4、10、12、2、

1番人気の複勝率は8割。2歳馬の人気なんてアテにならないよ!と思う人もいるかもしれませんが、1番人気は結果を出しています。
この1番人気の頑張りもあり、1〜3番人気が揃って連を外したのは1度だけ。その03年も3着に2番人気が入ってますので上位3頭が揃って複勝圏を外したことはなし。
5〜8番人気が7連対と好調なので上位3番人気以内の馬を軸に紐荒れで中位人気の馬を狙っていくのがよいかもしれません。

人気とキャリアから
1〜4番人気の前走OP、重賞、500万下1着馬
1、3、3、6、9、11、1、3、1、3、8、10、3、1
1〜4番人気の前走OP、重賞、500万下で2着以下
7、5着
1〜4番人気の前走未勝利(2回目の新馬)戦1着馬
3、5、2、4、9、2、6、9、14、
1〜4番人気のキャリア1戦の馬

1、6、9、4、2、1、4、2、4、9、2、3、
5番人気以下のキャリア1戦の馬
2、9、2、5、10、13、8、14、7、11、12、2、5、7、8、6、7、9、6、7、8、10、11、12、13、3、6、7、8、10、11、12、14、6、9、11、12着

人気馬の中でも最も信頼ができるのがキャリア2戦以上で、既に重賞やOP、500万下でも結果を出している馬たち。3着が多いので連対率では低いものの、複勝率は64%。何を信じたらいいかわからない2歳重賞において3連複、単の軸としてはかなり信頼できる方ではないでしょうか?
キャリア2戦でも前走未勝利を勝って人気になってるタイプは10頭出走し3連対と連対率3割、複勝率でも4割ほど。
またキャリア1戦の馬は全体でみるとかなり狙いづらいデータが出ていますが、4番人気以内の馬に限れば連対率38%、複勝率46%となかなかの高打率。
2戦目でガラリと変わる馬がいるので難しいところですが、キャリア1戦の馬を狙うときはある程度人気になるような勝ち方が欲しいところです。

OP実績
クローバー賞1着馬
1、3、6、11、1、3、8、3、1
クローバー賞2着馬
3、10、12、5着
コスモス賞1着馬
3、9、2、1、10、10着
コスモス賞2着馬
7、5、1、2

OP特別組でも特に注目は同じ札幌のOP。この連対率を高いとみるか低いとみるかは人気次第でしょうが、やはり無視はできない存在にはなりそうです。また2着に負けていた馬の人気薄での食い込みに要注意。

今日のまとめ
今年もキャリア1戦馬や未勝利組に目玉となる馬がいますが、データ重視のスタンス。OP特別実績馬を狙いたい。血統的にも新馬、未勝利組に人気を被りそうな馬が多いですしね!オッズ的にも美味しいんじゃないかと。
ということで候補はマイネルロブストゴールドシップ。クローバー賞1着馬の複勝率の高さと前者の人気が明らかになさそうということでマイネルロブストが現時点での◎候補。
ただ1〜3番人気馬が必ず馬券絡みというデータがある訳ですが、この馬そんな人気にならない気が…。


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2011年09月27日

スプリンターズS 過去の傾向から

G擬太喃ダッシャーゴーゴービービーガルダンサンカルロにG欺蘢戦となる上り馬カレンチャンエーシンヴァーゴウ。更には香港からの刺客ラッキーナイングリーンバーディ
これだけでも十分豪華だというのにワールドクラスのスプリンター、ロケットマンまで参戦。

関係ないですけど折角だからエルトン・ジョンのロケットマンでも聞きながらブログを書こうと思ってYoutubeでロケットマンと検索、再生したらふかわりょうの歌が流れました。へぇ〜。

で、話を戻して何を本命にしたらいいか迷ってしまうほど豪華。つまり予想はさっぱりわからん訳ですけど、G気呂海Δ任覆ちゃね!

それではスプリンターズSの過去の傾向から。参考データは新潟開催を除いた9回分です。
上位人気の成績()は外国馬です
1番人気
10、2、9、(2、1、5、(7)
2番人気
3、3、2、2、8、9、2、2、
3番人気
2、4、7、3、4)1、10、(16)、
4番人気
1、5、11、9、(7)4、4、12、10着
5番人気
8、1、1、(11)9、3、7、13、14

1、2番人気で9連対、連対馬の半数が1、2番人気と荒れるレースにしては上位人気が強いレース。揃って連を外した01年、10年は3番人気が連対しており、上位3番人気以内の馬が全滅したことはありません。3番人気以内の馬を軸に紐荒れ狙いというのが過去の傾向からはよさげです。
外国馬はよく馬券に絡んでいますが、5番人気以内の馬では7頭が出走し2−0−0−5。人気の信頼度という点ではイマイチなのかも。

実績から
同年の高松宮記念連対馬の成績
1、2、9、2、3、5、9、9、10、2、10、1、2、10
同年セントウルS連対馬の成績()内は中京開催
12、3、5、2、11、6、7、(8、)、2、7、12、5、4、7
同年セントウルS3〜5着馬の成績
1、3、9、4、13、5、3、13、3、8、13
同年函館SS連対馬の成績
2、2、6、7、12、11、8、13、2、6、13、5、10
同年アイビスSD連対馬の成績
2、4、8、1、15、2、7、12、3、14、6着
同年CBC賞連対馬の成績()内は京都開催
8、1、11、11、(13、4)
同年キーンランドC連対馬の成績(G珪些文紂
6、8、8、13、2、8、2、5、6
同年北九州記念連対馬の成績(1200m戦のみ)
12、1、

春のG宜眈承楜念の連対馬は14頭が出走し6連対。思ったほど良くないような…。絶対能力の高さで連に絡む馬もいますが、中京と中山のスプリント戦は別物。中山適性がない馬は厳しいかも。ただ今年の高松宮記念は阪神開催なので、ちょいと違った傾向が出る可能性もあります。サンカルロ自身に中山適性もありますしねぇ。
最重要ステップであるセントウルSはサマースプリントシリーズ最終戦と叩き台としての意味合いが強く着順は全くアテになりません。複勝数でみると連対馬、3〜5着馬に大差はなく、6着以下からの巻き返しもあり。
その他のサマーシリーズ好走馬ですが、何年かしたら傾向らしいものが出てくると思っていたんですけどね…。特に好相性というのもなく、どのレースからも連対あり。

今日のまとめ
サマーシリーズが始まってから昨年を除く4回で前走サマーシリーズ出走馬がワンツースリー。ちなみに昨年は非出走馬によるワンツースリーでしたがダッシャーゴーゴーの降着がなければ1頭は絡んでいた訳で、軸はサマーシリーズ組、それも馬券に絡んだ馬の半数を出しているセントウルS組から無難に選ぶのがいいんじゃないかと。
で、本命候補ですがセントウルSをサマーシリーズの延長で出てきたエーシンヴァーゴウではなく、あくまでスプリンターズSの叩き台として出走していたダッシャーゴーゴーサンカルロの2頭。このどちらかを軸に3連複、単で狙いたい。
2度あることは3度ある前者より、中山巧者の後者(狙ってません)が魅力的。3着臭いですけどね…。3連複の軸ならいいか。


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2011年09月26日

祝!コーダリー初勝利!!

正直今年1勝もできないんじゃないかと思うこともありました。
いつから貯金開始しようかとか。

2歳戦開幕から早3ヶ月。ようやく私のPO馬が初勝利!!

デビュー前から不安にさせられ、デビューしたらしたで更に不安にさせられと頭皮に悪い馬でしたが、期待どおり!というか希望どおりに距離伸びて、また使いつつ競馬内容も上昇。
橋口先生は使いながら育てるのホント上手い!ヴィータローザなんて未勝利勝つまで8戦もしてますが、1つ勝ってからはポンポン、ポンポンと結局3歳時にラジオたんぱ賞、セントライト記念まで勝っちゃってますしね!
コーダリーにもそんな活躍をして欲しいものです。まぁヴィータローザはダービー間に合ってないんですけどね…。ラジオたんぱ賞もセントライト記念もPOG期間外ですけどね…。

まぁコーダリーの方が勝ち上がった時期が早いんで、ダービーに間に合うような活躍をすると信じたい!


4回中山6日(9月25日)新馬 芝1600m
アルフレード・・・★★★★
道中はスローペースを中団で待機、3〜4コーナーにかけて徐々に外から進出し6番手で直線へ。直線での瞬発力勝負では一旦完全に2着馬に抜け出されましたが、追われるごとにグングン加速。完璧な勝ちパターンだった2着馬を豪快に外から余裕を持って差し切った。ややエンジンの掛かりが遅いかもしれませんが、いざ掛かってからのスピードは素晴らしい。

4回阪神6日(9月25日)新馬 芝1600m
ヒシワイルド・・・★★★★
ゴールドアリュール産駒。スローの瞬発力勝負になりましたがスタートで遅れ道中は後方2番手の位置取り。直線は横一線になった追い比べに大外から加わり
殿一気の末脚で内の馬を牛蒡抜き。最後は先に抜け出しよく伸びていた2着馬を外から豪快に捻じ伏せた。人気薄でしたが瞬発力も勝負根性も凄い。

5回阪神6日(9月25日)未勝利 芝1600m
コーダリー・・・★★★
スタート後、スーッと脚を伸ばしハナへ。楽な手応えでレースを引っ張る。直線での手応えも楽で追い出しを我慢する余裕まで!直線では内から伸びてきた2着馬に並びかけられるとしぶとく食い下がり根性で捻じ伏せた。1戦ごと、使われるたびに力を付けてきた。まだ上のクラスの瞬発力勝負に対応するには時間が掛かるかもしれませんが、この調子でどんどん成長して欲しい!(願望)

4回中山5日(9月24日)未勝利 芝1600m
トーセンベニザクラ・・・★★★
前走はスタート失敗により後方からの競馬になりましたが、今回は追われて好ダッシュをかまし外枠からあっさり好位へ。スタートは上手くなさそうですが、ダッシュは速い模様。緩いペースを2番手から脚を溜め、直線に入ると楽々と抜け出した。順番がまわってきたという印象ですが、終いの脚がしっかりしてるので上でも大崩れなく走れそうな雰囲気。

5回阪神5日(9月24日)未勝利 芝1400m
セフティオリビエト・・・★★★
デュランダル産駒。好スタートから3番手を追走、3〜4コーナーから押して外から前に並びかけ直線では内に切れ込みながら伸びていく。外から伸びてきた2着馬に差されそうな手応えでしたが、馬体が合うとまた一伸び。結局1馬身ちょい押し切った。まだまだ幼さ全開で抜かれそうになると本気に…という印象。真面目に走れるようになったらかなり強そう。

2回札幌5日(9月24日)新馬 芝1500m
ニケ・・・★★
好スタート好ダッシュから追うとこなくハナを奪い、マイペースの逃げを打つ。4コーナーで早めに外から並ばれるも、直線に入ると逆に突き放し楽々押し切った、ように見えたんですが…。ゴール前で脚色が鈍り頭差でギリギリ粘りこんだ。ダイワメジャー産駒らしくしぶとく長い脚を使ってますが、ちょいとインパクトは薄い内容。

2回札幌5日(9月24日)未勝利 芝1800m
グインネヴィア・・・★★★
好枠から好スタートを切り、難なく好位2番手を追走。ペースも緩かったですが終始余裕の手応えで直線に向かい瞬発力勝負に。直線で追われると力強い伸び脚でグイグイ脚を伸ばしあっさりと抜け出す楽勝。半兄のソルジャーズソングは軽めの馬場で結果を出していたイメージがあるので、軽い馬場に変わってどんな脚を使うか楽しみです。


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2011年09月24日

神戸新聞杯、オールカマー 最終予想

神戸新聞杯 データ

当然といえば当然ですが2冠馬オルフェーヴルが前日時点で1倍台の1番人気。過去10年のダービー馬の成績をみても逆らえない状況。
ただ連軸としては逆らえませんが、2、3着に取りこぼす可能性は多少なりともあるはず。

“無敗の”3冠が掛かっていたシンボリルドルフやディープインパクト、ミホノブルボンは無敗に拘りきっちり秋初戦から結果を出して本番に向かっていますが、ナリタブライアンやミスターシービー、ネオユニヴァース、メイショウサムソンは前哨戦では負けてますからねぇ。

ウインバリアシオン。距離が2400mになってからは道中ゆったり流れての瞬発力勝負になることが多い。オルフェーヴルに瞬発力勝負で勝てる可能性がもっとも高いのは、ドスローの青葉賞で殿一気をかましているこの馬くらいかなと。ダービーでは捻じ伏せられてますが、不良馬場でしたしね。
向こうが菊を意識した余裕残しの仕上げであれば、チャンスは多少あるはず。

オルフェーヴル
。上に書いたとおり取りこぼしを狙って行きたいと思います。ただ逆らえるのは着狂いまで、3連単2頭軸での勝負。既に4回も負けてるオルフェーヴルにとってここは勝ち負けに拘る必要などなく菊をベストで戦う為の叩き台。他馬に予想以上に抵抗されたとしても、ダメージを残すような追い方はしない気がする。

フレールジャック。ラジオNIKKEI賞組はセントライト記念の方に回ることが多いのでサンプル数は少ないんですが、連対馬4頭が出走し5、2、11、着と2頭が馬券絡み。キャリアの浅さが不安ですが…。

押さえは青葉賞以来3ヶ月ぶりの競馬でいきなり古馬準OPを快勝しているショウナンマイティだけ押さえて終了。

買い目
◎ウインバリアシオン〇オルフェーヴル▲フレールジャック
△ショウナンマイティ

3連単 ◎〇→◎〇→▲△
     ◎〇→▲△→◎〇 8点

◎の頭付け厚めで勝負。


オールカマー データ     

こちらはG掘■錬估段魅譽戰襪離瓮鵐弌爾涼罎烹猫鞠呂ポツンと1頭。
当たり前のようにこちらもアーネストリーが前日1倍台のオッズになっております。
神戸新聞杯の方は着狂いを狙いましたが、こっち流石にこの面子相手に負けちゃいきませんよね…。

アーネストリー。実績だけでなく、逃げ・先行有利のレースなので脚質からも大きなアドバンテージあり。競馬に絶対はないといいますけどねぇ。負ける可能性は極端に低い気が…。焦点はどういう勝ち方をするか?ですが、馬券的にみると前を可愛がるのか、それとも早めに叩きのめすのか?
この馬の乗り方次第で相手が変わるかも?

カリバーン。好ステップである札幌記念の5着馬。デュランダル産駒ですが実際に中山2200mでも結果を出してますし、頭数的にHペースでスタミナ切れになるようなこともなさそうです。
アーネストリーのちょい後ろから一緒に連れて上がっていけば、普通に2着にはなると思うんですが…。どうでしょ?

アーネストリーが横綱相撲で自分より前の馬を早めに潰しに行った場合。この馬より前にいる可能性が高い現在3、4番人気のシャドウゲイトマイネルラクリマには厳しい流れになるかもしれない。
あまりにガチガチの馬券は買う金がないので、この3、4番人気を嫌って3着付けで軽い紐荒れを狙ってみたい。

▲は前走中山2000mで鋭い末脚を使っているマコトギャラクシー。押さえにコロンバスサークルダイワジャンヌの牝馬2頭で。

買い目
◎アーネストリー〇カリバーン▲マコトギャラクシー
△コロンバスサークル、ダイワジャンヌ

馬単 ◎→〇▲△△ 4点

3連単 ◎→〇→▲△△ 3点


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2011年09月22日

オールカマー 過去の傾向から

札幌記念を捻挫で見送ったアーネストリーが登場。他の面子をみると、とてもG兇砲蓮帖この馬が間に合って良かった。
まぁオールカマーは毎年頭数も少なめですし、こういうG鞠呂出ない年は悲惨な面子になることもしばしばあることなんですけどね…。

レースの注目はもうアーネストリーが勝つか負けるか?だけ。というかどういう勝ち方をするか?でしょうか。
そして馬券予想の方は…。アーネストリーを軸に相手をどう絞り込むべきか…?

少頭数で抜けて実績馬1頭。やっすいでしょうからねぇ。買い方が難しい。。

それではオールカマーの過去10年の傾向を。参考データは新潟開催を除く9回分です。
上位人気の成績
1番人気
4、1、4、5、5、1、1、2、2
2番人気
1、5、9、2、2、9、5、3、
3番人気
2、2、3、6、4、6、10、1、
4番人気
6、6、2、1、1、8、8、10、9
5番人気
5、4、8、4、7、2、4、14、

少頭数になることが多い割りには意外と1、2番人気がコケやすい。まぁただこれも年によって1、2番人気のレベルがだいぶ違いますので一括りにしていいのか?という疑問はありますけど。連対馬18頭中16頭が5番人気以内の馬ということで固いイメージがありますが、7頭立ての6番人気だとか、10頭立ての7番人気だとか、9頭立ての9番人気だとか…。マギレのある中山らしく人気薄の複勝圏への突っ込みは多いです。
むしろ5番人気以内同士でのワンツースリーは過去10年で1度しかありませんので、3連単などの馬券では中穴を狙って行きたいところ。

斤量から(牝馬は+2キロで計算)
59キロ
2、1、2、2
58キロ
4、6、1、2、6、8、9、3、1、1、6、5、8、1、14着

59キロの方は頭数は少ないものの流石はといったところ(ただ3歳ダイワメジャーが斤量+2キロの56キロでぶっ飛んでいますが)。
一方58キロはボロ負けも多く信頼度はイマイチ。今年のような重賞実績のない馬が多くいるとついつい狙いたくなるシャドウゲイトですが…。実際08年も4番人気で飛んでますしねぇ。

前走成績から
G気之納板に載っていた馬
4、1、3、9、8、2、14、1、2
G気韮驚絨焚
6、2、6、9、6、11、5着
新潟記念で掲示板に載っていた馬
1、4、5、1、2、5、2、5、4、7、5、3、4、9、3、
新潟記念6着以下
2、3、7、8、4、10、11、6、13着
札幌記念で掲示板に載っていた馬
1、6、2、1、7、5
札幌記念で6着以下
1、15、1、3、12、
上記以外の芝の重賞で掲示板に載っていた馬
4、5、6、3、8、5、13、2、3、
上記以外の芝の重賞で6着以下
7、8、9、10、10、6、11、4、8、15、6、13、4、8、10、11、12、15、8
芝のOP特別、1600万条件で走っていた馬
3、7、7、9、2、8、10、12、7、13、14、10、12、14、5、9、6、7、10着

とてもG兇箸六廚┐覆ぬ婿劼砲覆襪海箸發△襯ールカマーですが、データ的にはやはりG兇覆里?前走準OPからの馬券絡みはなく、OP出走馬が2度馬券になっただけ。また札幌記念、新潟記念を除くG供■猫圭仭馬は6着以下からの巻き返しもありません。
レースの格はある程度重要な模様。

今日のまとめ
まぁ軸はアーネストリーでいいとして。相手探しでしょうか。データからは重賞好走馬から相手も絞ってみたい。対抗候補は走っただけで好相性、6着以下からでも巻き返せる札幌記念で5着に入っているカリバーン
そして単穴候補に3歳マイネルラクリマシャドウゲイト。ただ3歳馬ってどうなのか…?そしてシャドウゲイトも58キロが気になる…。
レースの格は重要と書いたばかりですけど、この面子の3着ならそんなもんは関係ないのかも。。
案外簡単に絞れると思ったんですけどねぇ。


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2011年09月21日

神戸新聞杯 過去の傾向から

史上7頭目の三冠達成に向けてオルフェーヴル始動。
春のクラシックが始まる前はまさかこの世代からこんな馬が出るとは夢にも思わなかったんですけどねぇ。
いざ蓋を開けたら強かった。というか使われつつ、ひじょーうに強くなっていた。

皐月賞でつけた決定的な着差。ダービーでは不良馬場にもかかわらず3着以下をぶっちぎるパフォーマンス。
私がこれまでみた2頭の三冠馬と比較しても遜色ないものだと思っています。

秋初戦を無事にクリアし菊の舞台まで辿りつく事ができたとしたら、快挙達成の確率はかなり高いのではないでしょうか?

それでは注目の秋初戦である神戸新聞杯、過去の傾向です。参考データは過去10年分、2000m時代と中京開催分も込みで。
上位人気の成績()内は2000m
1番人気
1、1、2、1、1、2)12、1、4、
2番人気
3、2、3、3、8、7)3、3、11、
3番人気
4、14、1、2、5、1、2、2、5着
4番人気
(8、4、5、4、4、4)4、9、9、10着
5番人気
(6、5、4、7、2、9)2、8、3、3

2400mになってから1、2番人気共に二桁大敗あり、多少安定感に陰りがみえてきたんでしょうかね?
それでも上位3番人気は十分好成績ではあるんですけどね。4番人気が何故か不振で馬券絡みがないのは相変わらず。
ちなみに連対馬20頭中18頭が5番人気以内の馬。固く相手も絞って…というレースになりそうです。

ダービー好走馬の成績
ダービー馬
3、1、1、11、2
ダービー2着馬
4、1、1、3、7)2、9、2、2
ダービー3着馬
(5、2、12、11
ダービー4着以下
3、7、9、2、4、10、16、2、4、9、4、3、5、12、4、9)1、3、5、6、7、12、10、12、17、3、4、5、7、9、10、5、9

皐月賞好走馬の成績
皐月賞馬
2、3、1、13、
皐月賞2着馬
(4、10、2、1)10
皐月賞3着馬
(5)12、3、1
皐月賞4着以下
(7、4、16、5、3、4、3、4、13)1、2、2、9、12、2、7、11、2、5、8、9

ラジオNIKKEI賞連対馬
(5、2、11、)着
前走古馬相手の1000万条件連対馬
2、6、7、9)4、11、14、3、6、7、3、6、10

セントライト記念と違い春のクラシック主役級の馬たちが登場。ダービー馬は馬券圏内を外したことはなく、2、3着馬で8連対と高い信頼度を誇ります。
ただし4着以下となると…。2400mに移行後は1−0−2−14と案外。皐月賞は4着以下の巻き返し結構多いんですけどねぇ。コース的にマギレの多い皐月賞で負けていたとしても、ダービーで大きく負けてるようじゃ勝負になりづらいということなんでしょうか。
ちなみにダービー4着以下からの直行で複勝圏内に巻き返したのはクロフネ、ノーリーズン、ローゼンクロイツ、ドリームジャーニー、ヴィクトリー、セイウンワンダーで6頭中5頭がG汽曄璽后覆舛覆澆忙弔襭影は札幌記念1着経由のサクラプレジデント)。このクラスの馬でないと4着以下からの巻き返しはキツイのかも?

春の実績馬が好成績を残しているため、セントライト記念ではそこそこ勝負になっていた1000万下好走馬はほぼ用無しに。気になった馬だけ紐でちょろりと、くらいでいいかもしれません。

今日のまとめ
軸は無茶な狙いはせずにオルフェーヴル。春のG気任離僖侫ーマンスを観ても、データからも逆らえない存在。唯一の不安要素は競馬に絶対は…ということわざくらいでしょうか?
相手筆頭もダービー2着のウインバリアシオンで。この馬がポカした場合のことも考えてフレールジャックを…というのがデータからの予想ですが、馬連じゃこれ多分どうしようもないですね。オッズが。
3連単で着狂いを狙うか?ウインバリアシオン、フレールジャックのどちらかが飛んでの紐アレを狙っていくか?
どっちを狙うにせよど本命で入った場合を考えるとあまり点数買えなさそうですし。来る馬を探すより買い方で苦労するレースになりそうです。



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2011年09月20日

始まったか?シンボリクリスエス産駒世代9勝目

これでもかっ!というくらいに良質の繁殖牝馬が集まった世代だった為に、今年のPOGでも注目を集めていたSクリスエス産駒たち。
ご期待どおり?に人気を裏切っちゃってる良血馬もチラホラいますが、決して打率の高い安定感のあるタイプの種牡馬ではありませんので、その辺りは想定の範囲内ということでしょうか。

POGで指名した方も、これだけ良血馬が多くいれば1、2頭は凄いのが出るんじゃないか?という読みから指名した方も多いハズ。

で。今週は2頭もそれっぽい馬が勝ち上がりました。
まだ次みてみないと何ともいえないのが2歳馬ですが、これはどっちかは当たってるんじゃないでしょうかねぇ?
となると私のローゼンケーニッヒは…。というか年内デビューできるのかも怪しいですけど。
う〜ん、頑張れ!我がPO馬たち。そろそろ本格的に焦ってきました。


5回阪神4日(9月19日)新馬 芝1800m
エタンダール・・・★★★
スタート後に5頭が横一線で先頭争いをしたため、この距離の新馬にしてはペースが速め。道中はその先行した5頭の直後を追走し、3、4コーナーで外から進出。直線での脚はスパッとは切れませんでしたが、長くいい脚を使う印象でジワリジワリと脚を伸ばして突き抜けた。追って追って良さそうなタイプ。

2回札幌4日(9月19日)新馬 芝1500m
ゲンテン・・・★★★★
Bernardini産駒のマル外。好スタート、好ダッシュから楽にハナを奪いマイペースでの逃げ。4コーナーの勝負どころで他馬の手が動いても楽な手応えのまま、ギリギリまで追い出しを我慢する余裕あり。直線で満を持して追い出されるとあっさり後続を突き放し最後は流してゴールイン。どこまで距離を伸ばせるか?ですが伸ばせなかったとしてもかなり良質なマイラーに育ちそうな予感。

5回阪神3日(9月18日)野路菊S 芝1800m
ダローネガ・・・★★★★
少頭数らしく途中ペースがグッと落ち着きラストの3F勝負に。この馬の場合、というかダイワメジャー産駒の殆どはあまり終いのヨーイドンというのは向かないんでしょうけど、ここは能力の差でしょうか。3番手から直線に向くと前3頭での叩き合い。一旦は2着馬に完全に前に出られましたが、息の長い末脚で追い詰め勝負根性で捻じ伏せた。

5回阪神3日(9月18日)未勝利 芝1800m
ミルドリーム・・・★★★★★
極限の瞬発力勝負になった新潟の新馬でエネアドの2着に入ってた馬ですが、阪神でも、そしてこのペースでも凄い末脚でしたねぇ!SS系のようなスパンという切れというよりも長くいい脚を使ってグイグイと伸びるタイプでしょうか。スタートもダッシュも速く、馬群の中でも我慢ができた。何より新潟以外の馬場でこういう競馬ができたのは非常に大きいと思います。大注目。

4回中山4日(9月18日)新馬 芝1800m
クラウドチェンバー・・・★★★
ネオユニヴァース産駒。道中はドスローの流れを中団の外目から追走。3〜4コーナーで一団となったところを大外から豪快なマクリ。前4頭に並びかけるように直線へ。直線ではパワフルでスピード感のある末脚でグイグイ脚を伸ばし最後は1馬身半突き抜けた。相手のレベルもあるんでしょうがマクル時の脚が凄い。

4回中山3日(9月17日)カンナS 芝1200m
ビウイッチアス・・・★★★
ダッシュが早く当初は2、3番手につけるが、外から一気に各馬が押し上げた時に無理せずに控えた。ペースが速くなると睨んだのか鞍上の好判断で内の中団に待機。直線手前からコーナーワークで押し上げると直線での伸びも上々。逃げ馬を交わすと、コース取りで取ったリードを生かし後続を振り切った。上手く乗られた印象ですが、ダイワメジャー産駒らしいスピード、持続力があり、終いまでしっかり伸び切った。

4回中山3日(9月17日)新馬・牝馬 芝1600m
フリーダムマーチ・・・★★★
外枠でしたがスタートが良く難なく好位の外目につける。道中は外から徐々にポジションを上げながら3番手で直線へ。直線半ばまでの追い比べではエンジンの掛かりが遅いのか前2頭の叩き合いに加われませんでしたが、坂下でエンジンが掛かると一気にグンっと加速。最後は交わす前から追うのをやめるほどの脚色の違いをみせあっさりと捻じ伏せる。小柄な馬ですが追ってバテなそうな末脚。

4回中山3日(9月17日)未勝利 芝1800m
サトノギャラント・・・★★★★★
スティンガーの息子でSクリスエス産駒。道中はゆったりとした流れを中団内で待機。勝負どころでも内を通りコーナーワークで上位に接近し直線へ。直線では囲まれたようにも見えましたが狭いインを躊躇なく突き馬なりのまま突き抜ける。後続の追撃もムチを使わず余裕を持ってクビ差で押さえ込んだ。素晴らしいレースセンスとスピード。あとは速いアガリの瞬発力勝負になった時どうか?

2回札幌3日(9月17日)未勝利 芝1800m
グランデッツァ・・・★★★★
この距離の少頭数にしては速い流れで他馬は直線全く伸びず。そんな流れを唯一抜群の手応えで好位追走。直線でも余力十分の手応えで最後まで走りきった。相手のレベルがアレでしたので馬なりのまま8馬身というのは評価できませんが、速い流れを余裕を持って追走できるスピードと追えばまだまだ伸びそうな手応えの良さは流石。この馬自身初戦からかなり上積みがあったように感じます。


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