2011年09月

2011年09月19日

ローズS、セントライト記念 回顧

エルムSも惨敗。オーロマイスターここで来るんかい!完全に頭から抜けてましたよ。
っていうか頭に入っていても買えんかなぁ。。

今日はちょいちょい途中大きな配当も取れたんですが、結局両メインで溶かしてしまいました。
ぶっちゃけると一昨日肉を焼きに行ったのが痛かった訳ですが、それはそれで家族は大満足してますしね、お腹の脂肪にもなりましたので決して無駄じゃなかったなと。

まぁ3日間競馬で遊んでこれくらいの額ですんだなら、よしとしますか。
そうポジティブに考えて昨日の回顧に入ります。

ローズS 予想

 1着▲ホエールキャプチャ
 2着×マイネイサベル
 3着×キョウワジャンヌ
 4着−ビッグスマイル
 5着×ドナウブルー

 6着〇マルセリーナ
 8着◎リヴァーレ
 9着×メデタシ
10着△エリンコート
11着×ハッピーグラス

やはり3歳牝馬の秋初戦は難しい。桜の女王は6着と掲示板を外し、樫の女王は10着に沈んだ。人気を背負った春の実績馬たちに本調子ではなく自滅があるとしたら、夏場順調に使われてきた馬にも付け入る隙はあると睨んでリヴァーレから行ったんですが…。
正解はキョウワジャンヌの方だったのね。。前走古馬相手の1000万下で勝ってる馬は2頭。当然天秤にかけた馬だったんですけどね。1/2を外してしまいました。無念。

まぁでも狙いも、3連複1頭軸という買い方も、紐も当たってましたので馬券の外し方としては満足はしているつもりです。

さて。馬券と同じくらい注目してみていたのがホエールキャプチャの乗り方だったんですが、ついに前に行きましたねぇ。元々前から競馬もできるタイプの馬でしたが春のクラシック2冠は差して届かず。
最後の一冠秋華賞は京都の内回りということで、どういう位置取りで競馬をするのかと思っていたんですが。こういう結果できっちり押し切るようだと、最後の一冠で悲願の…という可能性は高そうです。
ただマルセリーナ、エリンコートの惨敗で、当日1番人気が濃厚。この馬が前から行くようだと他馬も連れられてHペース→差し馬の流れに。なんてこともあるかもしれませんけど。
まぁ本番のことは置いといて、TRとしては完璧な内容だったように思います。

一方のマルセリーナは…。使って変わると思うんですがそれにしても負けすぎかなと…。ちょっと本番では手が出しづらい馬になっちゃいました。こういう負け方しても人気になるでしょうからねぇ。確かこのレース人気で掲示板外した馬の巻き返しもそんな多くなかったような。。
またエリンコートの方は…。レース後のコメントをみてもやはり使いつつ良くなるタイプだったようで、この惨敗もある意味想定内なのかもしれません。
ですが…良くなるには果たしてこの1戦で足りるのか?
もう2、3走走らないと良くならなさそうな雰囲気も。。

2頭の女王の敗戦により、秋華賞も難しいレースになりそうです。


セントライト記念

 1着〇フェイトフルウォー
 2着−トーセンラー
 3着△サダムパテック
 4着▲ベルシャザール
 5着◎トーシンイーグル

 8着×マイネルメダリスト
11着△ユニバーサルバンク
14着×ハーキュリーズ
16着×ヒットザターゲット
17着×ショウナンバーズ

こちらもローズSと狙いは同じで夏場使われてきた馬から行きましたが、ダービー出走馬の壁は厚く…。5頭も出てれば上位独占されちゃうのね…。
オルフェーヴルとの対決回避のためなのか、今年のセントライト記念は質、量ともに春のクラシック出走馬が多かった。
逆に夏の上り馬たちは1000万下連対馬は多かったものの、実際1000万下を勝ち切った馬はいなかったんですよね。例年クラスの出走面子ならそれでも食い込む余地はあったとは思うんですが、今年の面子相手にそれを望むのはちょいと荷が重かったということなんでしょうか。

勝ったフェイトフルウォーはこれで中山3戦2勝。2勝はともに重賞という中山巧者。う〜ん、中山の皐月賞でみたかった。。
菊花賞でも楽しみなのには違いありませんが、ちょいと京都の長距離を走るにはパワフルすぎる印象も。次はAJCCや中山記念あたりで狙ってみたいなと。

2着のトーセンラーは京都のような速いアガリが出る馬場の瞬発力勝負を得意にするイメージがあったので、今回の予想でも唯一ダービー出走馬の中で無印にした馬だったんですが、来ましたねぇ。能力の高さを感じます。
急坂のある中山コース、タフな流れにもなり500キロオーバーの馬が上位に来ている中420キロ台で2着。本番では逆に軽い馬体重は有利に働くと思いますので、こちらはちょっと菊で狙ってみたいかも。

オルフェーヴルの3冠をディープインパクト産駒が阻止。3冠馬の誕生は見たいですけど、そんな展開になっても面白いかもしれませんね。



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2011年09月18日

エルムS いきなり最終予想

順調に本日の2重賞もスカに終わりました。
本来は回顧して自棄酒モードに入るんですが、変則開催ということで明日も競馬。
両TRの回顧は明日に回し、外せばトドメとなる明日の予想に入りたいと思います。

それではエルムS

エーシンモアオバー。穴から行ってこれでもかっ!という位外したあとは、特に1番人気から買いたくもなるんですが、この馬が札幌で3番人気なのは美味しいと気付きこちらを本命にしてみました。ここ3年で5頭が馬券に絡んでいるしらかばS組。札幌実績4−2−1−0のコース実績。
たとえこの馬から買って馬券を外しても悔いはナス。

ランフォルセ。ちょいちょいポカはしているようですが、ダート16戦12連対と全く底を見せていないこの馬を切れる訳はありません。今日爆勝ちしてるのならまだしもボロ負けですからねぇ。
ただ負けてる流れでこういう馬にすがると、あっさりコケそうな気がしたので本命にはしませんでした。なので3連単では2頭軸、馬連では飛んでもOKのどっちつかずのスタンスで狙ってみたいと思います。

メダリアビート。本命馬同様相性のいいステップであるしらかばSから。ハンデ差はあったものの実際◎を札幌で負かしていますしねぇ。この人気ならばということで。

△はしつこくしらかばS組から札幌4勝のクリールパッション。あまり人気では買いたくない馬ではありますが、どんなレースでもひょっこり3着に入ってくるバーディバーディ。格上挑戦になりますが前走の末脚があまりにもふざけていたキッズアプローズを押さえて終了。

買い目
◎エーシンモアオバー〇ランフォルセ▲メダリアビート
△クリールパッション、バーディバーディ、キッズアプローズ

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△ 24点


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2011年09月17日

ローズS、セントライト記念 最終予想

久々の変則3日開催で土曜日は重賞なし。本日は2場をのんびり、まったり競馬を楽しんでいます。
しかしレースとレースの間隔がありすぎて、殆ど全部手を出せちゃう。
当初買う予定のなかったレースまで手を出してしまい…。

ただ例のぶっ壊れたブルーレイ。買ってから1年ちょいで壊れたということで修理費無料で帰って参りました。
ちなみに原因はICチップの不具合とのこと。中のデータは全部なくなっちゃうと聞いていたんですが、帰ってきたらちゃんと中身も無事のまま!これが1番嬉しい。

用意してあった修理費は全額競馬にドン!とぶち込もうと思ったんですが、嫁さんが「これで焼肉食いに行こう!」という鶴の一声。

俺の金じゃなかったけか…?まぁいいや。

ローズS データ

例年どおり春のG擬太喃呂多く集まり、今年も豪華なローズS。しかし難しい3歳牝馬の休み明け初戦。
過去にも多くの実績馬が人気を裏切ったレースでもあります。一叩きされた本番では敵わないかもしれない。しかしここなら夏場競馬を使ってきた馬でも付け入る隙はある!実績馬のうち何がコケてもいいように本命はあえて夏場走ってきた馬から狙ってみる。
実績馬同士で堅く収まったら仕方なしと割り切って、勝負!!

リヴァーレ。前走古馬相手の1000万下でそこそこやれていれば、過去のこのレースの結果から十分勝負になる計算。まだ開幕2週目で内、先行有利でしょうし、最内枠から上手く立ち回って捌ければ勝ち切れないまでも食い込む余地はあるんじゃないかと。

マルセリーナ。桜花賞連対馬もオークスの3〜5着馬っていうのもあまり好結果を残せていないんですが、桜花賞をエルフィンS以来の競馬で勝ってる馬。休み明けという点ではこの馬が1番安心して買えるのかなと。

ホエールキャプチャ。強い競馬をしたけども、ごめん!届きませんでしたー!っていうのが1番似合う馬。安定感はあるので馬券圏内には入ってきそうですが、なんとなくここも2、3着な気がする。対抗のマルセリーナと同様に桜花賞連対馬、オークス3〜5着馬の成績があまり良くないのは気掛かり。

エリンコート。オークスを勝った時も使いつつレース振りが良くなってきた馬なので、休み明け初戦から力を出し切れる馬なのか?という疑問は残ります。ただ幾らなんでもこの3頭が揃って連を外すことはないんじゃないかと。。そんな理由で4番手評価に。

馬連はリヴァーレからこの3頭へ。3連複では万が一の実績馬総崩れ→大波乱も頭に入れて夢をみたいと思います。
ガミ覚悟で手広くドナウブルーキョウワジャンヌハッピーグラスマイネイサベルメデタシを3連複用の押さえに回して終了。

買い目
◎リヴァーレ〇マルセリーナ▲ホエールキャプチャ△エリンコート
×ドナウブルー、キョウワジャンヌ、ハッピーグラス、マイネイサベル、メデタシ

馬連 ◎−〇▲△ 3点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△××××× 28点


セントライト記念 データ

2冠馬オルフェーヴルとの対戦を避けたのか?セントライト記念にしてはですが、例年より豪華な面子が揃った印象。
ただ前走ダービー出走馬というのは案外ポカが多いというデータ。こちらも夏場を使ってきた馬から行ってみたいと思います。で、馬連の相手にダービー出走馬をズラリと並べてみようかと。ローズSと同じスタンスで勝負!

トーシンイーグル。こちらも古馬1000万下で好走していればそこそこ勝負になるレースなんですが、今年の場合前走1000万下連対馬が4頭も。どれが当たりなのか?(当たり入ってないかもしれないけど)判断が難しい。とりあえずここ3年連続で馬券に絡んでいる阿賀野川特別で連対というレース相性の良さと、また前走で負かしている3着馬が次走1000万下を勝ってるというレースレベルの高さを考えてこの馬をチョイス。

フェイトフルウォー。府中より中山が向きそうな馬ということで当初皐月賞で狙っていた馬だったんですが、震災の影響で府中開催になり用無しに…。京成杯以来の中山コース。皐月賞4着馬、弥生賞2着馬を負かしている得意の中山で改めて1発狙ってみようかと。

ベルシャザール。その対抗馬を中山で負かしているのがこのベルシャザールな訳でして当然重い評価に。ダービーで結果を出しましたが、馬場が馬場。また1、2着馬とはかなり差も広げられましたしね。本質的にはアガリが速くなるような府中コースより、中山みたいなコースが向くんじゃないかなと。

馬連用の押さえにユニバーサルバンクサダムパテックの2頭と、3連複用の押さえにヒットザターゲットショウナンバーズハーキュリーズ。そして500万下からマイネルメダリストを指名。

買い目
◎トーシンイーグル〇フェイトフルウォー▲ベルシャザール
△ユニバーサルバンク、サダムパテック
×ヒットザターゲット、ショウナンバーズ、ハーキュリーズ、マイネルメダリスト

馬連 ◎−〇▲△△ 4点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△×××× 28点


それでは肉焼いてきます。


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2011年09月15日

セントライト記念 過去の傾向から

今年のセントライト記念は例年よりも多少は豪華な面子になりましたかね?

ダービー連対馬がいない訳で面子としては勿論1枚薄い印象ですけど、皐月賞2着のサダムパテックにダービー3着ベルシャザール。更にはトーセンラー、フェイトフルウォーといった重賞ウイナーにショウナンパルフェ、ユニバーサルバンク。
ダービー出走馬がこんなに多いセントライト記念は珍しいかもしれません。
前哨戦からオルフェーヴルとやりたくなくて避けたのかな?という印象も…。

まぁオルフェーヴルに被りそうな来週と違い割れに割れそうな人気。馬券予想としてはこちらの方が面白いかもしれませんね。

ということで、何から買っていいかまるでわからないセントライト記念。過去10年の傾向です。参考データは新潟開催を除いた9回分で。

上位人気の成績
1番人気
2、4、1、2、6、1、2、4、14着
2番人気
3、12、2、9、10、2、14、1、3
3番人気
4、1、5、4、中、7、7、5、
4番人気
11、3、6、10、2、8、4、2、1

8番人気以下の人気薄が3勝と勝ちきってますので荒れるイメージの強いレースですが、6番人気以下が連絡みしたのはこの勝ち切った3頭を含む僅か4頭だけ。4番人気以内の馬が揃って連を外したこともありません。
3着に人気薄が突っ込むことも多いので、3連系の馬券は何ともいえませんが連軸は4番人気以内の人気どころから選ぶのが良さそうです。

前走から
前走ダービーで掲示板に載った馬
4、9、1、14
前走ダービーで6着以下
1、8、3、5、7、13、2、6、11、中、2、9、14、6
前走ラジオNIKKEI賞連対馬
5、1、10、1、3、1、3
前走2000m以上の1000万条件連対馬
2、3、4、4、13、2、5、10、6、7、10、12、2、3、4、2、
前走芝の500万条件1着馬
6、4、7、9、3、12、14、3、14、15、11、12、17、6、11、中、中、9、10、16、4、7、10、12

まず前走ダービー出走馬に関してですが、6着以下に負けていた馬の巻き返し連対は14頭が出走し3頭のみ。ダービーで掲示板に載ってた馬は出走自体が少ないのでサンプルとしてどうか?ですが、4頭出走し1勝。
共に高い確率とはいえません。まぁ今年の場合は前走ダービー出走馬というのが5頭もいますので確率でいえば最低でも1頭は絡んでくる気がしますが。。ダービー出走馬同士の決着になる確率は案外低いのかも?
ダービー出走馬の多い今年はレースレベルが例年より若干高い可能性もありますが、基本的には古馬1000万相手に馬券になれれば十分通用するレースとなっています。

今日のまとめ
ラジオNIKKEI賞を挟んだショウナンパルフェを含めダービー出走馬が6頭もいる今年のセントライト記念。例年とはちょいと違うぞ、ということでダービー出走馬から軸を選ぶべきなのか。それとも例年どおり夏場古馬と1000万下を戦ってきた馬から行くべきか?
正直、ダービー出走馬の中から1頭軸馬を選ぶのは難しい。どれも来そうでどれも怪しそう。ならば配当面からも妙味のある1000万下組から選ぶのが馬券的にはいいのかなと。現時点での本命候補はここ3年連続で馬券になっている新潟の阿賀野川特別からトーシンイーグル
普通に考えても、データからの確率的にもダービー組の全滅はあり得ないと思うので、この馬からダービー組に流せば馬連の相手としてはいいのかなと。あとは3連複でちょいちょいと他の1000万下組を絡めて遊ぶ予定。


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2011年09月13日

ローズS 過去の傾向から

桜花賞の時は大本命の出走回避によりホエールキャプチャーが1番人気に支持をされ、レースの中心に。しかし終わってみればマルセリーナが勝利。
オークス時は桜花賞馬マルセリーナVSホエールキャプチャの2強対決の図式。 しかしこれも終わってみればエリンコートが勝利。
そして今回のローズSではマルセリーナ、ホエールキャプチャ、エリンコートが激突。なんか今年の3歳牝馬路線はレースの度にタレントが増えて豪華になっていく。
ローズSでももしかしたら、この3頭をまとめて負かす馬が出てくるかもしれませんねぇ。

またこのまま各馬順調にいけば、秋華賞では春のクラシック未出走のアヴェンチュラが加わり。 エリザベス女王杯ではレーヴディソールも間に合うかも、ということ。

楽しみです。


逆に考えればここまで最高面子が揃ったレースはまだない訳で。エリザベス女王杯まで“豪華な”面子と呼べるような成績を各馬に残して欲しいですし、また怪我なく順調に行って欲しいとも思います。
それではローズSの過去の傾向から。
参考データは過去10年。中京開催を除く9回分です。

上位人気の成績()内は2000m時代のものです
1番人気
2、1、5、7、1、3、2、
2番人気
4、10、1、3、12、6、4、7
3番人気
1、2、4、5、7)3、5、9、8
4番人気
(6、15、3、9、9)4、15、11、

トライアルG兇箸里海箸納太喃呂皀▲リ馬も同斤で走る定量戦。それにしては上位人気馬の成績は安定感がなく信頼度は薄いように思える。過去にも人気で沈んだクラシック好走馬は多数。またぶっ飛ばないまでも勝ち切れずなんてこともしばしば。
実績馬が飛びやすいレースですので紐荒れ、着狂いなど馬券では高目を狙っていきたいところ。

春のクラシック実績馬の成績
桜花賞連対馬の成績
4、16、6、5、51、3、2、4、8
桜花賞3〜5着馬の成績
(7、1、2、3、1)8、10、11、
オークス連対馬の成績
2、5、7、3、12、6、2、
オークス3〜5着馬の成績
6、10、12、12、7)4、3、15、4、1、11、1、7、8

桜花賞連対馬もオークス連対馬も人気を被ることを考えれば信頼度はいまいちでしょうか。
オークス連対馬は複勝率でいえば5割を超えているんですけどね。馬連の軸と考えた時に半分飛ぶと考えると…。
ちなみに3〜5着馬は桜花賞組の方が気持ち狙いやすいようですが…。

夏、古馬相手に実績を残した馬
前走古馬相手に芝の1000万条件で連対している馬
7、1、3、6)3、14、3、4、5、10
前走古馬相手に芝の500万条件で勝っている馬
3、5、4、13、9、1、10、8、9、10、13)5、8、9、6、15着
古馬解放後のクイーンS出走馬
1、4、2、6、2、3、5、8


クイーンSの出走馬が好走しているように1回使われた、夏場使ってきている馬のアドバンテージは思いのほかでかい。500万勝ちレベルではちょいと頼りないものの、1000万下で勝ち負けできる馬ならば上位に食い込む可能性は十分。今年の場合は春の実績馬に人気が偏りそうなので、紐にちょいちょいと加えておきたいところです。

今日のまとめ
桜花賞連対馬の成績が振るわず、オークス3〜5着馬の成績もかなり怪しい。案外マルセリーナホエールキャプチャが2頭まとめて飛ぶなんてこともあるのかも!?まぁレースを見てきた感じ2頭とも阪神1800mは合いそうなのでまとめて飛ぶという事は考えづらいんですが…。ど高目を狙うのであれば可能性として残して置きたいところ。
またオークス馬エリンコート。オークスでの内容は強いというよりも展開的に人気の2頭が自爆。嵌った感がまだ私には否めません。使いつつ調子を上げていくタイプにも見えますし休養明けから走れるものなのか…?
もしかしたら、もしかしたら3強全滅なんてことも!?さすがにそこまでは狙いすぎでしょうか。
とにかくどれが、何頭飛んでも対応できるように馬券の軸はこの3頭以外から考えています。本番では用がなくても、ここなら割り込める馬がきっといるハズ。



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2011年09月12日

秋の中央開催開幕!新種牡馬の産駒が強い!

新種牡馬の産駒はセールの都合もあり、使い出しが早くなる訳で6月〜夏のローカル開催の間に大活躍することが多いんですが、アドマイヤムーン産駒、ダイワメジャー産駒ともに9月に入ってもいい馬出してきますね〜!

アドマイヤムーンは自身が函館でデビューし札幌のクローバー賞、札幌2歳Sと3連勝。3歳時には古馬相手に札幌記念を勝つほどの洋芝巧者で、実際海外の芝でも活躍しています。
その産駒が札幌で、父を彷彿とさせるパワフルな末脚。
ダイワメジャーもまた自身が皐月賞を勝ち、半妹のダイワスカーレットが有馬記念を制したように中山のようなスピードの持続力を活かせるコースは大得意。その馬の産駒が中山でスピードと持続力を活かした競馬で勝つ!

血のドラマを感じちゃいますね〜。

新種牡馬の産駒が来月から年末にかけての重賞でどんな競馬をみせてくれるのか?今から楽しみです。


2回札幌1日(9月10日)コスモス賞 芝1800m
ゴールドシップ・・・★★★★
8頭立てでその内地方馬5頭、マル地1頭。残りの中央デビュー馬も1200mを2戦使ってきた馬ということで、OPとしては相当低レベル。正直未勝利の方が全然高いように思える。スタートで遅れましたが、相手が相手。特に慌てることもなく馬群の中から押し上げ直線手前では先頭に並びかける。あとは軽く流しての大楽勝。このレースで評価をどうの、こうのというのは全くなく公開調教のようなレースでした。

2回札幌1日(9月10日)新馬 芝1200m
クールスター・・・★★★
ソングオブウインド産駒。スタートダッシュがつかず縦長の展開を後方から追走。ペースが速く押し上げられないままコーナーへ。4角で馬群が詰まった時に一気に大外をぶん回しまくりをかけると直線では末脚が爆発。あっさりと突き抜けた。Hペースで差し馬の流れになりましたが、その差し馬の中でも際立つ瞬発力。

4回中山1日(9月10日)未勝利・牝馬 芝1600m
トランドネージュ・・・★★★★
素晴らしいスタートダッシュ。引っ掛かるような感じもありましたがスピードの違いで楽々ハナへ。脚を溜めて逃げるのではなくスピードを生かしたマイペースの逃げでレースを引っ張り直線へ。直線でも全くスピードは落ちず、逆に後続を突き放すようにゴールイン。やはりダイワメジャー産駒はこういうスピードの持続力を生かせるコースが合いますねぇ。

5回阪神1日(9月10日)新馬・牝馬 芝1400m
タガノミュルザンヌ・・・★★★
スタート後は控えて馬群の中で脚を温存。勝負どころで外に持ち出し直線での末脚に賭ける競馬。ペースはさほど速くはなかったものの、前が固まってごちゃごちゃしていた所為か?先行勢は思ったほど伸び切れず、直線では1頭だけ目立った末脚で突き抜ける。やや展開も嵌ったのかな?とは思いますが、タキオン牝馬らしい瞬発力。

5回阪神1日(9月10日)未勝利 芝1600m
ドリームトレイン・・・★★★
好スタートからスーッとハナへ。内の馬が押してハナを主張するも馬なりのままこれを制す。1200mでデビューしただけあってスピードが凄い。スピード感のあるマイペースでの逃げを打つと直線での手応えも十分。ギリギリまで追い出しを我慢し直線半ばでリードを広げ、最後は後続の猛追をクビ差凌いでゴール。スピードがあるのでマイルより1400mあたりが向いてそうな気もします。

2回札幌2日(9月11日)新馬 芝1800m
レッドアーヴィング・・・★★★★
少頭数ながら前半は縦長の展開、それを好位の外から追走。3角手前で馬群がつまり4角では外からまくる構え。直線で追われるとクビをグイグイと使ったパワフルな末脚で内の先行馬をあっさりと突き放した。アドマイヤムーンの産駒はほんと末が切れて、パワフル。こういう馬場も父同様合ってるんでしょうね!時計の速い馬場でどういう競馬を見せるか?注目です。

4回中山2日(9月11日)未勝利 芝1800m
アーデント・・・★★★★
スタートが速くスーッと好位3番手。やや縦長の流れを楽〜な手応えで追走。3コーナーの手前で2番手まで進出し逃げ馬をピタリとマークするように直線へ。直線では馬なりのまま先頭に立ち、ギリギリまで追い出しを我慢。追われてからの伸びも上々で2着馬の猛追も余裕たっぷりに押し切った。レースセンスが良くスピード感溢れる走り。あとは瞬発力勝負にどれだけ対応できるか?

5回阪神2日(9月11日)新馬 芝1600m
ラフィングインメイ・・・★★★
新馬らしいゆったりとした流れからの瞬発力勝負。道中は後方馬群の中で脚を溜めそのまま一団となり直線へ。直線での追い比べは内外で横一線になったためぽっかりと前が開き労せず、馬群の真ん中から突き抜けた。一瞬でスパっと切れるようなタイプには見えませんが追って追ってグイグイと加速。力強い伸び脚で2着馬を捻じ伏せる。馬名の通り祖母にファビラスラフイン、父ロージズインメイという血統です。

5回阪神2日(9月11日)未勝利・牝馬 芝1400m
レッドアラビアータ・・・★★★
2戦目でガラリ一変。道中は後方でじっくりと待機。3〜4コーナーでは抜群の手応えで外を回して徐々に前へ進出。直線に入ると内に切れ込みながらグイグイと差を詰めあっという間に抜け出した。抜け出すときの一瞬の脚が素晴らしい。タキオン産駒らしくかなり切れるタイプにみえます。


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2011年09月11日

セントウルS、京成杯AH 回顧

まずはフォワ賞のヒルノダムール惜しかったですねぇ〜。しかし勝ったサラフィナは昨年の凱旋門賞3着、今年はサンクルー大賞を勝ち本番1番人気かも?といわれてる馬。
その馬と差し比べで差のない脚を使えてる訳ですから本番楽しみになりました。ニエル賞のナカヤマナイトが残念な結果になってるように馬場適性や遠征競馬で力を出せるのか?というのは海外のビッグレースに挑むにおいて非常に重要な要素。ヒルノダムールがその点をクリアできたのは大きいと思います。
またナカヤマフェスタも昨年のJC以来の競馬であれだけ走れれば上々。こちらは既にロンシャンで結果を出しているだけに馬場適性云々は心配なし。
あとはどこまで上昇するか?でしょうか。

しっかしあの間の狭いところをぶち割ってくる勝負根性。とても牝馬とは思えませぬ。サラフィナ、本番でも日本馬の強大なライバルになりそうです。

それでは国内重賞の回顧です。

セントウルS
 予想

 1着◎エーシンヴァーゴウ
 2着△ラッキーナイン
 3着▲ダッシャーゴーゴー
 4着△サンカルロ
 5着〇テイエムオオタカ

 9着△ヘッドライナー
10着△エーシンホワイティ

結果論でいえば、変に捻らずダッシャーゴーゴーとの2頭軸マルチにしとけばよかったなぁと。ただ、予想段階ではダッシャーゴーゴーがぶっ飛んで高配当!というのに夢をみていたのも事実。思いのほか馬連が好配当になったので良しと思うことにしたいです。
エーシンヴァーゴウは夏の好調状態をそのまま維持。最後の直線では捕まったかとも思いましたが、並ばれてからまたグイグイともう一伸び。驚異的な勝負根性をみせました。
本番でも怖い香港馬ラッキーナイン、既にG擬太咾里△襯瀬奪轡磧璽粥璽粥爾鯢蕕してる訳ですから、能力的には十分スプリンターズSでも勝負になりそうです。ただこれでサマースプリント女王に輝いたように夏場使いすぎ。。サマーシリーズを獲った馬は本番でお釣りがなくなってる事が多いのでベストの状態で出てこれるのか?がスプリンターズSでは鍵になりそう。

逆にダッシャーゴーゴーサンカルロに関してはステップレースでこれだけ走れれば上出来なんじゃないでしょうか。

夏のアガリ馬が勝ち、2着には香港からの刺客ラッキーナイン。そして3、4着のG擬太喃呂篭欧蕕一叩きされ上昇。
本番の予想が面白くなる着順で入ってくれましたね〜。
そしてカレンチャンですか!う〜ん、凄い!

スプリンターズSが今から待ち遠しい。


京成杯AH

 1着◎フィフスペトル
 2着−アプリコットフィズ
 3着△レインボーペガサス
 4着−オセアニアボス
 5着△エアラフォン

 8着▲コスモセンサー
11着△メイビリーヴ
12着△フライングアップル
14着〇マイネルファルケ

本命馬フィフスペトルが勝ち、怪しいと思って軽視したエアラフォンレインボーペガサスが連に絡めず紐荒れ。
ある意味予想というか願望どおりの展開になったわけですが…。アプリコットフィズ全く眼中なし!

1、3番人気馬を軽視した訳ですから残りの馬は、ほんっと目が悪くなるくらい馬柱を見て穴馬を探したわけです。
なのでアプリコットフィズも何度も見ましたよ。

で、自信を持っていらねーなと。何があったんだアプリコットフィズ!?
乙女心と秋の空というやつでしょうか?

う〜む。これだから競馬はわからない。そして乙女心もわからない。

で。私が流した穴馬たちは揃って沈没。中でも対抗に推したマイネルファルケさんはビリ。ここでしか買えない馬だと思ってたので、多分もう暫く買うことはないでしょう…。
ダービー卿でまた買うかもしれませんが。

こういうこと書くと次走で一変したりするのよね。ほんと競馬はわからない。


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2011年09月10日

セントウルS、京成杯AH 最終予想

エーシンジーラインの頭付けも、3着にヤマニンキングリーも押さえてなかったのでかなり冷や汗もんでしたが、朝日CC的中。
秋の中央開催は好スタートを切れました。調子に乗って明日の2重賞も連続的中で波に乗って行きたいところです。

まずはセントウルSから。データ

エーシンヴァーゴウ。セントウルSは夏場に使ってきた馬が強いレースということで。本番を見据えると1戦多い気がするんですけどね。ここで買って本番で嫌うのがいいのかなと。北九州記念で連勝が止まりましたが前2頭とはハンデの差も大きく負けて強しの内容。引き続き好調状態にあると思いますし、直千以外の重賞でも通用することがわかった。
他の有力馬が本番を見据えたつくりであるなら、十分勝ち目はある。

テイエムオオタカ。こちらも夏場を使われてきた馬で阪神コースもG靴鬘伽錣沓鈎紕臆鵑半紂垢離魁璽梗太咫A袷ほど展開も速くならないでしょうし、開幕週で脚質的なアドバンテージも大きいかなと。実際このレースは逃げ、先行馬が良く絡んできています。

ダッシャーゴーゴー。鬼門のハンデ58キロ。CBC賞以来の競馬、またこの馬の場合は本番を見据えての出走でしょうからムラ馬らしい残念な結果になることもあり得る気がする。ただそれでも高松宮以来の競馬となった阪神のCBC賞を58.5キロで楽勝した実力。無視はできません。

押さえに前走G気らの休み明けは不振ということで軽視したサンカルロ、香港馬ラッキーナイン。同コースで行われたCBC賞の内容からエーシンホワイティヘッドライナーを押さえて終了。

買い目
◎エーシンヴァーゴウ〇テイエムオオタカ▲ダッシャーゴーゴー
△サンカルロ、ラッキーナイン、エーシンホワイティ、ヘッドライナー

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△ 30点


京成杯AH データ

予想どおり関屋記念の結果を受けて更に人気になっているエアラフォンとレインボーペガサス。
週中のデータ記事にも書いたとおり、個人的にはこの関屋記念を評価していませんのでここは評価を下げて勝負(押さえるけど)。

フィフスペトル。Hペースでも前がなかなか止まらない開幕週の中山。先行できて中山実績がある馬から狙っていきたいところ。中山コース2勝でG轡澄璽咫雫でも差のない4着。2、3歳時には朝日杯FSで2着、スプリングS3着とコース相性は抜群。この馬しかみえません!(非常に危険な状態)

〇はマイネルファルケ。もう終わっちゃてる感がぷんぷんするんですが、中山7連対の逃げ馬。休養明けを一叩きされて一応変わり身が見込める臨戦過程。ここで買わない訳にはいきません。というかここでしか買えない。

▲はコスモセンサー。勝つかぶっ飛ぶかの極端な戦績で一見ムラ馬にも見えますが、ダービー卿では9着ながら着差は1馬身半、京王杯SCでも1馬身差の4着と着順ほどは負けてなく、いつ重賞で馬券になってもおかしくない結果は出しています。中山マイルも今年1勝と結果を出していますし1発あっても。

ばっさり切ることも考えていたんですが流石にこの面子じゃ切るに切れないエアラフォンレインボーペガサスを押さえに。穴でメイビリーヴフライングアップルを狙ってみたいと思います。
軽い紐荒れでも起きてくれれば。

買い目
◎フィフスペトル〇マイネルファルケ▲コスモセンサー
△エアラフォン、レインボーペガサス、メイビリーヴ、フライングアップル

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△ 15点


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