2011年10月

2011年10月22日

菊花賞 最終予想

アプリコットフィッッッズゥゥゥゥウー!
ゴール前きっちり頭だけ差され、私の夢馬券は儚く散りました。

まぁ1、2着入れ替わった配当は469倍。買ってた中では比較的大人しい配当でしたし夢というほどの破壊力なんてなかったんですけどね…。

十分でけーよ!!(涙)

ああいう買い方でしたのでこうなる事は覚悟の上でしたが、実際喰らってみると意外にダメージは深い。きっぱり忘れてとは行きませんふぁ、出来るだけ切り替えて菊花賞行ってみましょう!

菊花賞 データ

過去10年の勝ち馬のうちダービー未出走馬はなんと7頭。ダービーで5着以内に好走し、最重要ステップ神戸新聞杯で3着に入った馬でさえ下のような成績。
ダービー5着以内で神戸新聞杯3着以内の馬の成績は
()内神戸新聞杯2000m時代
(4、3、7、1、4、2、4)5、1、5、
能力の高さで掲示板には載るものの、距離の壁なのか?連対率は余裕で5割を切る。東京2400mと京都3000mで求められる適性の違い。
オルフェーヴルは本来なら中山→中山→東京→阪神と来るところを、震災の影響で阪神→東京→東京→阪神というステップを歩んだ。毎日杯→NHKマイルCや阪神JF→オークスなど阪神と府中は結果がリンクしやすいコース。
抜けた力があるのは観てのとおりですが、その抜けた力が得意なコース限定な可能性も少なからずあるのかなと。

まぁこんな感じでケチをつけてみましたがオルフェーヴルから買うんですけどね!
飛んだときの保険というか、配当的な魅力も考えてオルフェーヴル抜きの馬券も少し買おうかなと思いました。

オルフェーヴル。ダービー好走馬の成績がアレなので、ちょっと府中で強すぎるのが適性的にどうなのかなと。そんな不安は多少あるものの、能力はこの世代では抜け過ぎてますからねぇ。例え京都3000mに適性があまりなかったとしても能力で誤魔化せそう。
もし嫌うのであれば来年の天皇賞(春)かなと。まぁ飛んだ時用の馬券も少し買いはしますが…。

〇はフレールジャック。対抗はダービー好走馬以外から。ダービー未出走で神戸新聞杯3着以内の馬は3−0−1−4。また神戸新聞杯3着馬は3−0−3−3。前走はダービー連対馬2頭に完敗の内容でしたが舞台が変われば十分逆転できる計算。オルフェーヴルを負かすのは相手の自爆待ちでしょうけど、ウインバリアシオンなら適性の差でひっくり返っても不思議はない。

トーセンラー。前走中山不向きだと思って蹴っ飛ばしたら馬券に絡まれた。やはり能力は相当高い。既に結果を出している京都替りは確実にプラス。馬体も軽めで長距離も向きそう。ダービー出走馬は6着以下からの巻き返しが多くダービー大敗もマイナス材料にはならない。

△は評価を落としておいたウインバリアシオン。府中に最も適性がありそうな危険なタイプですがダービーは3着以下を7馬身もちぎってますからねぇ。オルフェーヴルさえいなければぶっちぎりの1番人気でもおかしくない馬。切る訳にはいきません。
その他の押さえに例年のように好走しているダービー未出走で京都の長距離が向きそうな馬を。京都3勝でマイペースの逃げが打てそうなサンビーム、決め手はないもののデビューから一貫して長距離を使われ6着以下1回という安定感のルイーザシアター。この2頭に京都新聞杯で先着しているユニバーサルバンク。最後に1000万下勝ち馬のダノンマックイン
絞ってガツンではなく手広く紐穴狙いのスタンスで勝負!

買い目
◎オルフェーヴル〇フレールジャック▲トーセンラー
△ウインバリアシオン、サンビーム、ルイーザシアター、ユニバーサルバンク、ダノンマックイン

馬連 ◎→〇▲ 2点

3連単頭固定 ◎→〇▲△△△△△ 42点

オルフェーヴル外しの3連複1頭軸 〇−▲△△△△△ 15点


1番下の買い目みると説得力ないんですけど、3冠馬誕生に期待デス!!



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2011年10月21日

富士S 最終予想

富士S データ

結構まじめに予想したりもしたんですけど、全くわからなす。
何が来てもおかしくない面子。しかも荒れる富士S。

過去の傾向からは4番人気以内の馬が7勝と勝ち切ってはいますので、とりあえず上位人気になりそうな馬から軸を選び気軽に流してみますか!

あたれば儲けということで。

アプリコットフィズ。過去10年で4勝をあげている京成杯AHの5着以内馬から。まぁ京成杯組は出走数が多いだけで連対率も複勝率もさほど良くなく好相性レースでは決してないんですけどね。ただ開幕週中山マイルの大外枠から馬券に絡んだのは価値がある。この1戦だけで復調モードと決め付けるのは怖い馬ですが、もしもホントに復調モードだとしたらまとめて負かせるポテンシャルはあるんじゃないかと。府中替りもプラスのハズですし、先週は重め残りの馬場で差しも決まってきてますからね。

本命馬の3連単頭付け馬券で6頭に流して遊ぼうと思っているので、対抗とかは別にないんですが、形式的に〇はマイネルラクリマ。なんで2200mなんて使ったんだろ?と思った前走のオールカマーとG気裡伽錣錬驚紊貿圓譴泙靴燭、それを除けばOP特別以上のレースを5戦もしといて5着以下なしという堅実な成績。自滅しそうな馬も多いのでこういう安定感は非常に魅力的。3連単の紐としてはうってつけな存在かなと。

ラインブラッド。能力的にちょいと足りてない可能性がありますが、差し馬の流れになった時に連れて突っ込んできそう。またポートアイランドSはOP特別ながらもやたらと馬券に絡んでくる好ステップ。
毎年のようにハァァァァん?って馬が突っ込んできますし、何となくですがそれっぽい感じがする馬。

△に府中マイル3勝カウアイレーン。ムラっぽいところもありますが26戦14連対という驚異的な連対数でまだ底もみせていないブリッツェン
2年連続毎日王冠で好走、府中マイルは合いそうなエイシンアポロン。最後に流石に切る訳にはいかないストロングリターンを押さえて終了。


買い目
◎アプリコットフィズ〇マイネルラクリマ▲ラインブラッド
△カウアイレーン、ブリッツェン、エイシンアポロン、ストロングリターン

3連単 ◎→〇▲△△△△→〇▲△△△△  30点

100円で。

前売り段階では300倍〜6000倍ほど。1000倍以下の馬券が6点しかない夢馬券。
あとで3連複も追加しようかとか、3連単2着付けも買い足した方が…とかやっぱり馬連も…とか雑念がチラつくのでもう買った。
節約した資金は菊に回す心構え。変に着が狂ってとんでもない高配当をとり逃したときは、泡を吐いて倒れるまで。


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2011年10月20日

富士S 過去の傾向から

今年の安田記念を勝っている大井の戸崎圭太騎手がJRA騎手免許の1次試験で不合格。どうやら筆記で落ちちゃった模様…。
調べてみると内田博騎手の時は過去5年間でJRA20勝以上を2回で筆記免除だったらしいんですけど、今は2次の技術試験しか免除にならないようです。
う〜ん、残念。というか私の場合、大井も近場でちょいちょい馬券も買ってるので移籍されると複雑っちゃ複雑なんですけけども。

ただおかしくないですか?騎手免許をあげられないということは、中央のレースで乗せるレベルにはねーよ!ってことですよね?
今回の場合は筆記で落ちた訳で、つまり競馬法を理解してないやつが中央で乗ったらあぶねーだろと。

普通に乗ってるじゃん…。G気泙脳,辰討襪犬磴鵝帖

競馬法を理解してない人間がレースに乗ったら危ないという理由で筆記試験があるのならば、特例で地方の騎手をレースに乗せるな。あぶねーだろ。
もうこれまで800回近くも中央のレースに出走している騎手に中央の騎手免許が出ないという不思議。
とりあえず、1次試験免除の特例を取っ払った理由が知りたい。。

それでは、出だしと全く関係ないですけど富士Sの過去の傾向からを。
参考データは府中マイルで行われた過去10年中山開催を除く9回分です。

上位人気の成績
1番人気
7、11、1、3、3、4、4、15、4
2番人気
2、1、2、6、2、12、13、7、
3番人気
1、15、12、1、5、11、6、5、14
4番人気
3、2、3、9、6、1、1、8、8着

3連単2年連続100万馬券以上!05年以降は3連単全て800倍以上!激しく荒れてます。
ただ人気馬は1番人気が不振なものの、勝ち馬9頭中7頭は4番人気以内の馬。また09年を除く8回で4番人気以内の馬が連絡みしており人気馬の全滅は僅か1回のみ。意外と上位人気馬を頭固定で狙ってもどでかい配当が獲れる傾向のようです。紐は二桁人気が2頭まとめて絡んだりもしますので超手広く。

前走成績から
京成杯AHで掲示板に載っていた馬
1、4、1、8、5、12、1、3、12、5、13、1、2、5、5、7、14、17、9
京成杯AH6着以下
7、9、12、15、2、
その他のG供■猫靴之納板に載っていた馬
2、7、12、13、2、6、11、15、16、3、4、14、1、2、16、17、11、17、1、8、13、8、15
その他のG供■猫靴韮驚絨焚
8、5、10、12、14、18、9、5、6、8、13、4、6、9、10、7、10、12、15、16、11、14、18、2、9、16、18、3、6、10、14、16
前走G欺仭馬
3、5、9、3、4、7、9、10、11、13、7、16、14、4、8、9、14、4、6、12、1、4、11、12、15、2、5、8、12
OP特別で掲示板に載っていた馬
10、11、1、2、4、5、6、3、16、17、3、1
前走1600万条件勝ち馬
14、2、6、3、7、15、9、4着

ここ2年がああいう結果でしたので、何とも言えないんですが…。とりあえず前走G欺仭馬は不振。そして前走6着以下も割引き。。去年、一昨年をみると安田記念組から狙いたくもなるんですけどね。
ただ、まぁそういう馬が実際突っ込んで来て超高配当になってる訳でして…。
理想的なステップというのもなく、京成杯AH組が4勝していますがこれはただ単に出走馬が多いだけ。京成杯AHで好走していた馬の連対率が特に良い訳ではありません。

今日のまとめ
ほんと何を狙っていいのか、前走からはさっぱりわからない。普通に予想すればストロングリターン軸しか考えられないんですけど恐らく1番人気。1番人気の成績は…。前走G欺仭馬の成績も…。
こういうレースは真面目に考えるだけ無駄。昨年、一昨年の出走馬を見直してもとてもじゃないけど獲れない馬券。外れて元々の気分で気軽に遊んでみます。
4番人気以内の馬が7勝ということなので4番人気以内の馬を軸に3連単で頭固定。6頭に流せば3000円の宝くじ馬券。
2度あることは3度あるって言いますしね!買わないと当たらない訳ですから。


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2011年10月18日

菊花賞 過去の傾向から

第72回菊花賞、オルフェーヴルが史上7頭目となる3冠達成に挑戦。

私が競馬をはじめてからはミホノブルボン、ナリタブライアン、サニーブライアン、ネオユニヴァース、ディープインパクト、メイショウサムソン、そしてこのオルフェーヴルの7頭が春の2冠を制覇。
故障でリタイアしたサニーブライアンを除く5頭が菊で偉業に挑戦し、達成できたのは2頭。
春のクラシック2つを獲った馬ですら、菊花賞で負けることは多い。

ナリタブライアンの時は間違いないと思ったら前哨戦で負けて不安になった。
ディープインパクトの時も間違いないと思って観ていたらノリさん&アドマイヤジャパンの大逃げで道中ドキドキしっぱなしだった。

神戸新聞杯を観る限り間違いないと思うんですけどねぇ。
何が起こるのがわからないのが競馬ですしね。しかも過去10年で1番人気が僅か2勝の菊花賞。
どうなりますか?
それではオルフェーヴル偉業達成なるか?の菊花賞過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
4、中、3、7、1、4、3、1、5、
2番人気
5、11、4、4、4、2、5、5、4、6
3番人気
3、3、9、11、3、3、16、16、15、7
4番人気
12、16、2、2、6、7、1、8、12、9

過去10年の菊花賞の中で上位4番人気以内の馬が勝利したのは僅か3回。5〜8番人気の中位人気の馬が強く6勝、二桁人気ヒシミラクル1勝と波乱の歴史。オルフェーヴル3冠達成への最大の敵はダービーで接戦を演じたウインバリアシオンではなく思わぬ伏兵の1発なのかも。
ちなみに1番人気は3連対、2番人気は1連対。そして3番人気は連対なし。こんなG気和召傍憶にありません。
人気馬から行くとしても馬連ではなく3着でも拾える3連複が安全でしょうか?とにかく相手は手広く!

春の実績から
日本ダービー
1着馬
4、3、1、4着
2着馬
5、4、7、3、1、16、5、
3着馬
1、11、4、2、18着
4着馬
3、6、7、14、5、12、10着
5着馬
6、5着
6着以下
9、13、15、2、4、5、7、9、13、17、中、2、6、9、11、13、2、4、8、2、3、15、8、12、15、17、8、9、10、16、2、6、12、17、3、8、9、15、16、4、7、12

皐月賞
1着馬
中、3、1、4、16、15着
2着馬

5、13、9、4、4、2、14、9、7
3着馬
4、2、15、8、5、

過去10年ではダービー好走馬ではなく“出走馬”が僅か3勝(ザッツザプレンティ、ディープインパクト、アサクサキングス)しかしていません。残りの7頭の勝ち馬はダービー未出走馬。2着馬は7頭がダービー出走馬から出ていますが、その内5頭はダービーで6着以下。
オークスと秋華賞の関係と違い春の実績は何も役に立たないレースとなっております。
ダービー5着以内で神戸新聞杯3着以内の馬の成績は
()内神戸新聞杯2000m時代
(4、3、7、1、4、2、4)5、1、5、
ダービー6着以下で神戸新聞杯3着以内の馬の成績
(中、9、)16、
ダービー未出走で神戸新聞杯3着以内の馬の成績
3、12、10、16、1、4、

ダービーで好走し無難に前哨戦を終えてもこの成績。まぁ11頭中10頭が掲示板に載ってますので安定感はあるんですが、勝ち切れない、馬券になり切れないのが距離の壁ってことなんでしょうか?
ちなみにダービー6着以下から2着に突っ込んだ5頭は5頭とも神戸新聞杯で3着以内に入ってません。穴馬はこのタイプかも。

前走成績から
前走セントライト記念

1着馬
5、7、4、16、3、8、12、9
2着馬
11、14、5、14、5、7
3着馬
14、6、17、11、11、18、2、11
4着以下
1、6、7、11、10、9、7、11、8、10、6、8、7、6、15、17、11、14、10、16着

前走神戸新聞杯()内は2000m時代です
1着馬
3、4、1、25、4、
2着馬
(12、中、9、16、4、4)1、
3着馬
(10、3、7、3、116、1、3、1
4着以下
(5、8、9、14、15、1、3、6、12、13、15、16、17、1、2、5、10、13、8、2、3、12)6、7、10、9、10、15、2、3、6、9、11、12、15、16、8、9、15、18、4、12、13、15着

前走条件戦出走馬
前走芝の1600万条件で5着以内
13、8、14、17着
前走芝の1000万条件で3着以内
2、6、10、11、16、17、18、1、15、18、13、5、9、10、4、12、13、17、18、4、10、13、17、1、17、3、5、8、14、18

神戸新聞杯組がやはり中心で7勝2着5回と12連対しております。しかし過去10年で3回も神戸新聞杯組が1頭も連に絡めなかった年があり、素直に神戸新聞杯から軸を!とは言えません…。
またその神戸新聞杯ですが、着順が全くといっていいほどアテにできません。好走傾向などというものはなく距離適性だけでなんとでもなるレース。というのがこのレースの傾向でしょうか?

今日のまとめ
近年ダービーの好走馬が故障で菊花賞で出られずや、天皇賞(秋)に出走などで出走すること自体が減っていますが、それでもダービー好走馬の成績は悪すぎる。ダービーの舞台に適性がありすぎる馬は逆にここでは不利なのか?
まぁそういう不利も関係なくぶっちぎるのが3冠馬なんでしょうけどね。オルフェーヴルの強さは3冠馬に相応しいほど世代では抜けてると思いますので、こういった不利なデータも無視しちゃってもいいのかなと思うんですが、ウインバリアシオンは果たして…。
相手はかなり捻って手広く構えた方が良さそうです。


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2011年10月17日

クラレント デイリー杯2歳Sを兄弟制覇!

兄リディルと同様に橋口厩舎&小牧騎手でデイリー杯2歳Sを制覇。母エリモピクシーはまだ2頭しか産駒がデビューしてませんのにコレですからねぇ。凄い繁殖牝馬です。
1つ下のアグネスタキオン産駒の牡馬(リディルにとっての全弟)は、来年のPOGでもかなりの人気になるのではないでしょうか?
叔母のエリモシックがエリザベス女王杯勝ち、兄も京都で良積を残してます。そして自身も京都の重賞を勝ち、更にダンスインザダーク産駒という血統ですから京都巧者なのは間違えなさそうです。

次走に予定されている東京スポーツ杯2歳S。府中ではどんな競馬を見せるのでしょうか。

5回京都3日(10月15日)デイリー杯2歳S 芝1600m
クラレント・・・★★★★★
スタートでちょいと置かれ道中は中団内で待機。直線では馬群の中で追いづらそうにもみえたんですけどね…。一旦はダローネガに前に出られたようにも見えましたが直線半ばでエンジンが掛かるとグングン加速しあっさりと差し返す。際立つ瞬発力。新馬から3ヶ月ぶりのレースでこの内容。他のコースではどうなるかは?ですが、シンザン記念、きさらぎ賞に出たら買わずにはいられない1頭。

4回東京4日(10月15日)新馬 芝2000m
スピルバーグ・・・★★★★
トーセンラーの全弟。スタートで遅れるも少頭数で超がつくドスローペース。道中難なく外から好位へ進出。しかし4角では外からまくった馬にあっさり追い抜かれ、直線でも前3頭にじりじりと離される始末。沈んだか?と思ったその時、ようやく本気になったのか?目の覚めるような末脚で完全に抜け出していた逃げ馬をG前で強襲、クビ差捻じ伏せる。どうやらハミが掛かってなかったらしく…。正味ラスト1Fだけの競馬。レースセンスはまだまだもインパクトは特大。

4回東京4日(10月15日)未勝利 芝1600m
フェスティヴタロー・・・★★★
ローエングリン産駒。好スタートから馬の行く気に任せてハナ争いを制す。道中はスローに落とさず自分のペースでレースを引っ張り直線へ。直線での手応えも抜群で馬なりのまま先頭をキープしいざ追い出されると逆に突き放した。追い上げてきた2着馬も追撃も余裕を持って振り切りゴールイン。スピードがあり、直線での末脚も上々。変に道中絡まれなければ上のクラスでもしぶとそうな逃げ。

5回京都4日(10月16日)新馬 芝1600m
プレミアムブルー・・・★★★
こちらはサムライハート産駒。スタートを決めて1馬身ほどのリード、このリードが大きかったか?レースの主導権を握りSペースに落とす。3、4コーナーで外から被されてもペースは上げることなくギリギリまで追い出しを我慢。直線入り口からスパートを掛けるとジワリジワリと差を広げ直線半ばで勝負を決めた。人気薄の逃げということでかなり展開的には嵌った印象。またコースも内が伸びました。試金石は次?

4回東京5日(10月16日)サフラン賞 芝1400m
イチオクノホシ・・・★★★★
出遅れて後方3番手で脚を溜めながらの追走。道中は無理にあがって行かず直線での瞬発力勝負に掛ける競馬。後方3番手のまま直線へ向くと溜めていた末脚が爆発!1頭だけ馬場のど真ん中をとおり豪快に差し切り1馬身半突き抜けた。他の好走馬があまり速いアガリの競馬が得意そうではなかったというのもあるのかもしれませんが、1頭際立つ瞬発力。重賞でも楽しみ。

4回東京5日(10月6日)新馬 芝1600m
ハイリリー・・・★★★
スタートはゆったり出て道中は後方4、5番手。直線での末脚勝負にかける。直線ではジワリジワリと追い上げるものの、直線半ばでまだ10番手ほどの位置取りでしたが…。ラスト1Fからグングン加速し先行勢を牛蒡抜き。ゴール前では余裕を持って差し切った。先行勢の脚色も鈍ってましたのでやや展開も嵌ったような印象も、ラスト1Fで見せた瞬発力は上のクラスでも通用しそうな雰囲気。


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2011年10月16日

秋華賞回顧 間に合ったアヴェンチュラ!

阪神JFは熱発明けで万全の状態では出走できず。
その後骨折して春のクラシックを全休。

デビュー当時からG気任盂萍できる馬と能力を高く評価されていた馬でしたが、初めてG気鯔全の状態で出走できたのは牝馬3冠路線の最終戦秋華賞。

最後の最後で間に合ったアヴェンチュラ!天晴れ。

そして最後まで届かなかったホエールキャプチャは無念の3着…。

秋華賞 予想

 1着▲アヴェンチュラ
 2着△キョウワジャンヌ
 3着◎ホエールキャプチャ
 4着−アカンサス
 5着−ヴァーレ

 7着△マルセリーナ
15着〇マイネイサベル

稍重で1分58秒2ですから勿論速いことは速いんですけど、暴走ペースのメモリアルイヤーを2番手以下は追いかけず。2番手以下の馬にとってはそこまでHペースとはならなかったのかも?差し馬の流れになるかと思ったんですけどねぇ。
アヴェンチュラは好位3番手の内から押し切り、その直後にいたキョウワジャンヌが2着をキープ。
アガリ最速で後方から4着に突っ込んできたアカンサスも実は内を回し馬群を捌いて突っ込んできてますし、5着リヴァーレも内から。

掲示板に載った5頭中4頭が内を回してきたという結果になりました。

そして唯一外から競馬して掲示板に載ったのがホエールキャプチャなんですけどね…。このホエールキャプチャ。直線の脚だけじゃ届かない馬なのは春の2戦で何となくわかっていたはず。インから捌いてレーヴディソールにあわやの競馬をした阪神JFこそ、この馬の真骨頂。レーヴディソールの離脱により、“ナンバー2”から“本命馬”に祭り上げられ、強気な一か八かの競馬ができなくなったのがこの馬の不幸。
まぁ今回は枠も枠でしたしどこで内に入れるんだボケ!って気もします。
また来週のオルフェーヴルの騎乗もありますので、無茶な競馬はできないところ。それも仕方なし。こう考えるとほんといろいろツキがない。

まぁホントに強い馬はそんなの関係なく届くんだよ。という意見はあるでしょうけどね、この牝馬3冠路線の3戦、何かしら獲れてもいい力はあったのも確か。
オルフェーヴルの偉業挑戦が終わり、“本命馬”から本来の“2番手、3番手評価の馬”に変わる次走。
前にも行けて、後ろからも差せ、そして馬群も苦にしないこの馬の思い切った一か八かの競馬がみてみたい!

ただ京都の外回りは合わない気もするんですけどね…。

さて、ホエールキャプチャのことばかり書いてきましたが、勝ったアヴェンチュラについても少々。骨折明けで古馬準OPを楽勝するあたり普通じゃないと思ってましたが、やはり強いですねぇ!
終わったことをどうこう言っても仕方ないんですけど、この馬とレーヴディソールがいる春のクラシックを観たかった。
今日の府中牝馬Sでアパパネが予想以上に大きく沈んでますので、エリザベス女王杯ではこの春のクラシック未出走の2頭が人気の中心になるんでしょうか?

牝馬3冠は全て終わりましたが、この世代の真の最強馬は未だわからず。エリザべス女王杯という延長戦で今年最初の顔合わせ。

昨年圧勝したあの馬も来るんですかね?非常に楽しみになって参りました。

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2011年10月15日

秋華賞、府中牝馬S 最終予想

ダローネガが出遅れたときは心臓止まりかけましたが、秋華賞の資金稼ぎが珍しく成功!人気どころでしたが、思惑どおり?軽く着まで狂ってくれてなかなかの好配当になりました。
これで明日思いっきりハズせる!

じゃなかった波に乗ってG気魴泙┐蕕譴襦!

それでは秋華賞の予想からです。データ

現在1番人気はホエールキャプチャは真ん中やや外目の枠。翌週3冠の掛かるオルフェーヴルの騎乗を控え、どう乗りますかね。
フルゲートの京都内回り。ごちゃつく馬群の中は思わぬ不利を与える(翌週騎乗停止)可能性もありますしあまり入れたくないところ。かといって大外ぶん回しだと届かない可能性が高いですし…。

とまぁ、不安材料はあるものの◎はホエールキャプチャ。ただ届かない可能性は結構高いんじゃないかと。心情的には勝って欲しいんですけどね。。
データ面ではオークスで掲示板に載りローズS3着以内の馬が過去の好走パターンで3−3−2−3。馬券圏外にとんだ馬も3頭のうち2頭は4着とかなりの安定感を誇っております。
馬券では3連単2頭軸マルチで着狂いも狙いつつ、3連複1頭軸を本線でドン!と行こうかと思います。なので“頭”じゃなくてもOK。

マイネイサベル。上に書いた秋華賞の好走パターン“オークス5着以内→ローズS3着以内”にかなり近い戦績を残している馬。オークスは6着とはいえ5着スピードリッパーとは僅かハナ差。ローズSではアガリ最速となる33秒3の末脚を使っています。ここまで見せてきたパフォーマンスは上位人気馬と遜色なく、末脚がズバリ嵌る展開になれば頭できてもおかしくない。
また人気的に思いきった騎乗もできそうですしね!期待です。

アヴェンチュラ。病み上がりで万全とはいえない阪神JFを観て相当強いな!と思った馬ですが、どうもこの馬は運がない印象…。今回もここ大一番で何かやらかしそうというか、やらかした馬の被害を被りそうというか…。
また何気に実績が洋芝に偏ってるのも、人気では手が出しづらい要素の1つ。ということやや評価を下げて軸にはせずの3番手評価に。

相手はローズS組を中心に。ローズS4着以下の馬はオークス好走馬しか巻き返しがないということでマルセリーナ。そして3着馬のキョウワジャンヌを。一応データ的には巻き返しがきくエリンコートですが、みた感じまだ時間が掛かりそうな感じもしたのでここは消してみたいと思います。
また過去10年で馬券に絡んだ馬を2頭(しかも3着までで1頭はオークス馬レディパステル)しかだしていない紫苑S組はまとめて消し。

買い目
◎ホエールキャプチャ〇マイネイサベル▲アヴェンチュラ
△マルセリーナ、キョウワジャンヌ

馬連 ◎−〇▲△△ 4点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△ 6点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△ 18点


府中牝馬S データ

まず注目のアパパネ。休み明けは走らない馬とはいえ、春先は牡馬相手のG兇韮潅紂2辰┐読榁罍祇錚款,離魁璽梗太咫
普通にこの相手なら楽勝もあるとは思います。でも切る!みると買いたくなるからハナからこのレースにいないことにする。新聞の馬柱はマジックで黒く塗りつぶした。

◎はレディアルバローザ。ヴィクトリアMではアパパネ、ブエナビスタを相手にあわやの競馬でクビ+クビ差の3着。当時はG気覆里播然同斤で走っていましたが今回はアパパネとは2キロ差の斤量。また向こうは休み明けに対しこちらは叩き3走目。向こうがある程度走ってきたとしても負かしていいハズ。

イタリアンレッド。夏場に牡馬相手のハンデ重賞を2連勝を素直に評価。本番ではどうかわかりませんが、ここまでならある程度通用していいはず。勢いを買っての相手筆頭評価。

▲はアニメイトバイオ。大本命をばっさり切ってるので、相手は変なことせず普通に選びます。クイーンSは好ステップでもありますしね!押さえに復調気配のブロードストリート、開幕2週目なので展開頼みですがフミノイマージンと元PO馬エオリアンハープもこっそり押さえて終了。

買い目
◎レディアルバローザ〇イタリアンレッド▲アニメイトバイオ
△フミノイマージン、エオリアンハープ

馬連 ◎−〇▲△△ 4点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△ 6点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△ 18点


別に意識したわけじゃないんですけど両レースとも同じ買い方で。

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2011年10月14日

デイリー杯2歳S 最終予想

日曜は東西で女同士の激しい戦いが繰り広げられると思いますが、明日の話題の中心は2歳馬。
世代初のG鏡錣箸覆襯妊ぅ蝓芝妝穏丕咾法府中では評判のディープインパクト産駒スピルバーグもデビュー。先週コケにコケまくったディープ産駒なので7頭立てのここで負けると、ちょいとディープ産駒の見る目が変わってきちゃうかも。。
とりあえず明日のスピルバーグは馬単2着付けでちょろっと遊んでみようかな、なんて考え中。

一方で新種牡馬ダイワメジャー産駒はデイリー杯2歳Sで重賞2勝目に挑戦。前目から長くいい脚を使いスピードを持続できる馬が多いダイワメジャー産駒は中山コース合ってそうですからねぇ。ここで好結果がでるようだと暮れの2歳チャンピオン決定戦でも面白そう。
着順だけでなくレース内容もチェックしておきたいところです。

それではデイリー杯2歳Sデータ

ダローネガ。個人的にはあまり軽い馬場はこの馬に合わない気もするんですが、その辺りは絶対能力の高さ、レース経験の多さ、そしてまだ前が残るであろう開幕2週目の馬場で相殺ということで。決め手勝負で切れ負けして勝ち切れない可能性もかなりあると思えますが、大崩れなく馬券圏内は外さなさそうですしね!1番人気なら着狂っての高配当というのもちょいと期待。

クラレント。このレースは少頭数になることが多い所為かペースも緩くなることが多い。そのためキャリア1戦というのもさほどハンデにならないレース。ということでキャリア1戦の素質馬を積極的に狙いたいところ。
このレースを勝っているリディルの半弟。父は替わりましたが兄同様切れ味は鋭い。DD産駒も京都得意ですしね、◎馬が切れ負けするとしたらこれかなと。

ゲンテン。対抗にしようかとも思った馬ですが、逃げたら本命馬にマークされそうですしねぇ。それを押し切る可能性も感じさせる馬ですが、早めにこられる厳しいマークでボロボロの大敗になる可能性もあるのかなと。ということで、頭でも着外でも融通の利く3番手評価で。

△に何気に前走1200mの馬も馬券に絡んでいますのでマコトリヴァーサル。展開がモロに嵌った場合のメイショウダビンチを穴で押さえて終了。

買い目
◎ダローネガ〇クラレント▲ゲンテン
△マコトリヴァーサル
×メイショウダビンチ

馬連 ◎−〇▲ 2点

3連単 ◎→〇▲→〇▲△×
     〇▲→◎→〇▲△× 
     ◎→△→〇▲      14点

3連単は少頭数で人気馬ばかりの買い目ということで気持ち絞ってみました。マコトリヴァーサルがいろいろ差し切っちゃたら終了。


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