2011年11月

2011年11月30日

鳴尾記念 過去の傾向から

昨年同様に今年も3歳勢に面白い馬が揃いそうです。
昨年はワンツースリーを決め世代レベルの高さをアピールしましたが、今年はどうなるんでしょ?

とりあえずウインバリアシオンがジャパンCを5着と好走できましたので、べらぼうに低いということはなさそうですが。
このレースの結果があまりにも極端に出るのならば、有馬記念のオルフェーヴルの人気にも影響するかもしれませんねぇ。

いやらしい話ですが、有馬記念のオルフェーヴルの人気がちょいと下がるような
結果になって欲しいなぁなんて思ったり…。

それではそんな不謹慎な気持ちで挑む鳴尾記念。過去の傾向からです。参考データは別定1800m戦になってからの過去5年分で。
上位人気の成績
1番人気
1、8、1、4、
2番人気
2、7、6、3、1
3番人気
3、2、2、7、8着
4番人気
7、3、4、2、3
5番人気
11、3、9、5、4着

頼りあるようで頼りない上位人気の成績。一応毎年2頭以上4番人気以内の馬が複勝圏内に入っています。連軸は4番人気以内から。3連複、単も4番人気以内の馬を2頭軸にした流し馬券がデータからおすすめです。

前走成績から
天皇賞(秋)出走馬
1、4、2、12、1、4着
マイルCS出走馬
2、6、10、12、14着
その他のG欺仭馬
10、3、7、8、4、4、9、1、2、5、11着
G供■猫系対馬
9、11、中、着
G供■猫沓鈎絨焚
13、14、1、3、5、5、9、13、17、2、5、6、7、13、7、9、12着
OP特別連対馬
3、6、6、3、3、8着
OP特別3着以下
12、17、11、15、2、3、7、8、10、11、12、14、15、8、10、11着
1600万条件1着馬
5、7、9、14、16、1、6着
1600万下条件で負けた馬
16着
1000万条件1着馬
7、15着

前走G義箸最多の6連対しているものの連対率、複勝率は決して良くはなく絶対的な存在とはいえない模様。前走G彊焚爾僚転泙らはアルゼンチン共和国杯6着以下からの巻き返し連対が2頭、札幌記念からの巻き返し3着が1頭の3頭しかなく、G靴らの連対は未だありません。
前走重賞ステップが率でいうとパッとしない訳ですが、かといってOP以下が良いという訳ではなく…。前走OP特別からの連対はナムラマーズ1頭のみ。
前走ステップから狙い馬を見つけるのは結構難しいレースのようです。

4番人気以内の馬の前走別成績
G欺仭馬
1、2、2、3、7、8、1、4、41、2
アルゼンチン共和国杯出走馬
2、7着
OP特別出走馬
3、2、6、3、3、8着
1600万条件1着馬
7着

上位人気のG欺仭馬の連対率は54.5%。これを高いと見るか?人気なので危ないと思うか…。2頭いれば1頭は飛ぶ可能性がある計算ですが。。
OP特別組は複勝率ではG義箸茲蟾發い鵑任垢、如何せん3着が多く。連軸ではなく3連複、単の軸がよさげです。

今日のまとめ
前走菊花賞出走馬は5着ドリームジャーニーが2番人気で8着、4着イコピコが1番人気で4着に敗退。昨年は7着ヒルノダムールが1番人気で2着に突っ込んでいますが、危険なローテにもみえる。
外れても明日があるさ!の土曜メインということで、軸からは嫌って少額で穴を狙いに行くのもいいかもしれない。
データからの狙いは同じ3歳でもOP特別組のトーセンレーヴからの3連複。資金に余裕があれば3着付けで3連単流しなんてのも面白いかも。実際この馬重賞で3着2回やってますしね!


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2011年11月29日

ジャパンCダート 過去の傾向から

スマートファルコンまたかよと。疲れが抜けきれないという真っ当な理由はあるものの…。
昨年のJBCクラシック制覇後は浦和記念を使いJCダート回避。フェブラリーSはドバイ遠征のため回避。そしてそのドバイも結局回避。
おまけに来年のフェブラリーSも東京大賞典→ドバイというプランらしいので回避予定。
これじゃ例え実際の理由は違ったとしても“逃げてる”と言われても擁護はできない。そりゃ中央馬の枠が少ない交流G気諒が簡単に勝てますし、賞金もかなり良いですからね。稼ぎたくなっちゃうのはわかるんですが。。
中央ダートの最強馬決定戦にこの馬が出てこない時点で、競馬ファンとしては萎えてしまう。これまで秋のG気蝋ヌ婿劼砲茲觜ゥ譟璽垢続いていただけに、尚更このJCダートのがっかり感は半端ない。
ジャパンCってついてる癖に外国馬は今年も来ませんしね…。

もう、JRAさんには交流G欺仭馬の選定方法でもいっそ変えて欲しいくらい。中央のG気筍猫兇嚢チした馬に優先出走権を出すとか。
またジャパンCダートに関しても気合いと金掛けてAWにするとか、せめてJCの週に戻すとか何かしら手を打つ必要があるのではないかと。

ちょいと、出だしから愚痴ってしまいましたが、とりあえずJCダート過去の傾向からを。参考データは東京開催6回分+阪神開催3回の計9回分です!!

上位人気の成績()内は東京コースでの成績です
1番人気
1、2、2、1、2、13、1、1
2番人気
(8、7、4、7、9、6)8、8、5着
3番人気
2、12、13、4、5、8)6、6、9
4番人気
3、13、1、10、13、4)1、4、14
5番人気
(4、4、6、5、8、11、)13、2、16着

1番人気の複勝率パーフェクト!02年の中山開催でも3着に入っていますので過去10年間で馬券圏外に飛んだことはなし。なので人気馬が強いレースなのかと思いきや2〜5番人気は合わせて4連対という大不振。
こうなると当然人気薄がバンバン馬券になる訳で…。6〜9番人気の馬が8頭、10番人気以下が5頭も馬券に絡む典型的な紐荒れレースになってます。
面白いのは場所が府中だろうと中山だろうと阪神だろうとこの傾向が変わっていないということ。1番人気馬から馬連、3連複1頭軸で手広く紐荒れ狙いというのがデータからのおすすめです。

実績から()内は東京コースでの成績での成績です
同年のJBCクラシック
1着馬
(10、2、2、4、3、
2着馬
(4、8、2、10)8、9着
3〜5着馬
(10、4、12、10、1、6、7、14、8、3、7)2、7、7、15、3、
同年のマイルCS南部杯
連対馬
2、2、6、8、2、9、4、5)4、15、1、4、11
3〜5着馬
(4、2、4、5、4、14、2、11、16、)10、4
同年のフェブラリーS(中山開催の03年は除く)
連対馬
4、2、2、2、2、3、7)3、5、4
3〜5着馬
(11、15、4、9、4、16、10、1、2
同年の武蔵野S
連対馬
1、7、3、5、1、5、13、5)4、6、10、
3〜5着馬
(6、15、15、10、3、13、)13、10
同年みやこS
連対馬
1、9着

同年フェブラリーS連対馬が好成績だったんですが、阪神開催に変わり流石に少し関連性が薄くなってきたご様子。とはいえフェブラリーSで掲示板に載った馬は阪神開催になってからも6頭が出走し5頭が掲示板、内3頭が馬券になっていますので、やはり中央のG擬太咾箸いΔ里禄纏襪靴燭い箸海蹐任靴腓Δ。
主力ステップのJBC連対馬は阪神開催になってからはまだ連対なし。3〜5着馬からは連対している馬はいますが、特に好相性というほど連対率が良い訳ではないようです。

5番人気までの馬の前走別成績()内は東京開催です
JBCクラシック5着以内の馬
(4、2、4、1、2、6、4、7、2、8、3、8、8、5着
JBCクラシック6着以下
(10)着
マイルCS南部杯出走馬

その他の交流重賞出走馬
3、13、9)14着
武蔵野S連対馬
1、7、1、5、5)6着
武蔵野S3着以下
(10、13)1、4着
みやこS連対馬
1、9着
その他の中央ダートレース出走馬
(4、6)
芝のレース出走馬
(13、11)16着
海外のレース出走馬
(8、 4、8)6、13着

どんなステップで来た人気馬も程よくぶっ飛んでおり、このステップだから安心というものはありません。だからといって外国馬や芝馬に手を出すのもデンジャラス。またJBC組は人気馬に限ってもお構いなしで飛んでおり、過信は禁物。

今日のまとめ
東京開催の頃は黙ってフェブラリーS連対馬から狙っていればよかったんですが、阪神開催になってわけわかめ。まだ3回しかやってませんし、正直データというほどのものはありません。
唯一言えるのは2番人気以下の馬はどんなステップであろうと危険!予想らしい予想にはなりませんけど、人気の傾向どおり単純に1番人気から紐荒れを狙って…というのが馬券的中の近道なのかも?
出だしで愚痴った上に、まとめはこんなんですんません。

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2011年11月28日

噂のトリップ、京都2歳Sを制し2連勝!

新馬戦の勝ちっぷりが物凄かっただけに、もっとドハデなパフォーマンスを期待してた方も多かったとは思うんですが…。トリップ、とりあえずは2連勝でOP勝ち。
ただ初戦でみせたゴール前でグゥーーーンっと加速した末脚も、だいぶ追った後に出てますからね。京都の内回りじゃエンジン掛かり切るまで直線が短すぎるのかも?そもそもクロフネ自身も直線長い方が得意でしたしね。

つか、今回はそんな脚使うまでもなく勝っちゃった訳なんで、使う必要なかったといえばそれまでなんですが。
ま、あの脚を今後使えるかどうかは走ってみなくちゃわからない。ただ、こういう事を考えるのも競馬の楽しさってやつでしょうか。


6回京都7日(11月26日)京都2歳S 芝2000m
トリップ・・・★★★★★★
道中は中団馬群の中で待機。抜け出すところあるんかな?と思っていたら直線手前で外の馬をふっ飛ばし進路を確保。頼もしい。力強い伸び脚で先頭に立つと3/4馬身差で押し切った。初戦のドハデなパフォーマンスを観ちゃうとやや物足りないようにも映りますが、最後まで余裕たっぷり。今回はエンジンが掛かりきる前に勝負をつけてしまったようにもみえました。

6回京都7日(11月26日)新馬 芝1600m
スイートスズラン・・・★★
最内枠から追ってハナを主張。ゆったりとしたペースでの逃げでしたが、人気薄だったせいかマークは薄く2馬身ほどのリードを保っての恵まれた逃げ。直線ではどこで捕まるのか?ってな脚色でしたが、直線半ばで2着馬に並ばれ交わされるともう一伸びして差し返した。展開には恵まれたもののなかなかの勝負根性アリ。

5回東京7日(11月26日)新馬 芝1600m
ヴァリアシオン・・・★★★
好スタートを切り好位の内から追走。緩い流れで脚を溜めながら直線へ。直線では手応え抜群も前2頭が壁。間を割れるスペースはあったようにもみえましたが、前が開き進路を確保してからのGOサイン。追い出されると手応えどおりの瞬発力を披露しあっさりと抜け出した。レースセンスよく切れ味も上々。

6回京都8日(11月27日)白菊賞 芝1600m
ラシンティランテ・・・★★★+★★
好スタート、好ダッシュ。内に入れて控え中団で脚を溜めながらの追走。4コーナーで内から進出しコーナーワークで直線入り口では早くも3番手。直線では先行して脚色が鈍ってた2、3着馬を一気に交わして3馬身半突き放してのゴールイン。相変わらずスタートセンスが良く、馬群も苦にしない気性。そしてエンジンが掛かるとグーンと伸びる末脚。混戦にも向きそうなタイプで重賞でも楽しみ。

6回京都8日(11月27日)新馬 芝2000m
アドマイヤブルー・・・★★★★
好スタートを切りスーッと2番手へ。1000m通過65秒7、ラスト2Fだけの瞬発力勝負を制す。溜め逃げしてた2着馬も最後まできっちりと脚を伸ばしていましたが、それを外から豪快に捻じ伏せるあたり瞬発力は相当。楽に好位につけれる出脚とSペースをきっちり折り合えるようにレースセンスもよさげ。普通にOPレベルでも大崩れなく走れそうなイメージ。

5回東京5日(11月27日)ベゴニア賞 芝1600m
サトノギャラント・・・★★★★★
出遅れてしまい道中はポツンと最後方。おまけにゆったりと流れて瞬発力勝負という致命的な展開に見えましたが…。直線に入ってから外に持ち出し追い込みを開始すると雄大なフットワークでグングン加速。捕まえるどころか1馬身ちょい突き抜けてしまった。勝ち上がり時のレビューで“あとはアガリの速いレースになった時どうか?”って書いた馬なんですが、なんちゅう物凄い対応の仕方!Sクリスエス産駒の代表産駒にもなれるかも!?

5回東京8日(11月27日)新馬 芝2000m
サトノプライマシー・・・★★★★
好枠から好スタートを切り、内の好位2、3番手で脚を溜める。直線では前が壁になりましたが狭い2頭の間を割ってくると、今度は1番人気ジャングルクルーズと3着以下を大きく引き離しながらの長い長い叩き合い。後ろから追われるという厳しい展開も最後まで結局抜かさせない“クビ差の完勝”。狭い間を割ってこれて競り合いにも強い勝負根性。末脚の伸びも素晴らしい。


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2011年11月27日

ジャパンC回顧 ブエナビスタ雪辱と復活のJC制覇!

昨年のジャパンCを降着という不名誉な形で始まった連敗街道。デビューから続けていた国内戦連続複勝圏内の記録も前走で途絶え、同じくデビューから守り続けてきた1番人気の座は今回凱旋門賞馬に譲った。

まさに雪辱を果たすジャパンCの制覇。
5歳という衰えも見え隠れする年齢ですから、このまま終わってしまう可能性も…。とは誰もが思ったはず。
ブエナビスタ!素晴らしい!!

ジャパンC 予想

 1着〇ブエナビスタ
 2着▲トーセンジョーダン
 3着−ジャガーメイル
 4着−トレイルブレイザー
 5着◎ウインバリアシオン

 6着△デインドリーム
 8着△エイシンフラッシュ
16着△ペルーサ

天皇賞は超Hペースで流れたため激走の反動みたいなものを不安材料にあげていたんでけどブエナビスタには全く関係なかったようですね。
天皇賞を休養明けから、ぶっつけで挑むという同じような臨戦過程で挑んだエイシンフラッシュは8着、トゥザグローリーは11着。ペルーサはなんとビリ!だった訳ですから、少なからずブエナビスタにも“反動”はあったとは思うんですが、そのあたりは精神力の違いなんでしょうか。それともレースで発揮する競争能力とはまた別の“強さ、タフさ”なのか?
勿論、厩舎スタッフさんの努力もあったんでしょうけどね。
兎にも角にも、天皇賞を使った4歳有力馬たちが沈む中、いつもどおりのブエナスタの競馬をしたことに凄みを感じました。これがG気鬘蕎,垢詛呂覆里と。

またもう1頭激走の疲れを感じさせない走りをみせてくれたのが、そのタフな天皇賞を勝っていたトーセンジョーダン
今回は前走とは打って変わって(実際騎手も替わってましたが)、ウィリアムズ騎手がSペースを見越して前につける競馬。先行したトレイルブレイザーが4着に入ったり。最後方付近にいたウインバリアシオンが向こう正面からマクリ5着に入ったように、前目につけたことは結果として正解。先行馬に有利な展開になったように感じます。

その前有利な展開で2番手に先行していたトーセンジョーダンを捻じ伏せましたからねぇ…。
これ、もしトーセンジョーダンがハナ差でも残していたら天皇賞(秋)、JC連勝。完全に世代交代。同世代だからこの言い方はおかしいか。。
まぁとにかく、残していれば現役最強馬の称号はトーセンジョーダンのものに。それを阻止したのもブエナビスタにとっては大きな大きな1勝だったのかも。
昨秋のJC、有馬記念での連敗。そして今春アパパネに敗れたヴィクトリアマイル。世代交代は終わったかに思われましたが、まだまだ終わっていなかった。
今まで現役最強と言われながらも、2着が多かったブエナビスタですが、これで堂々古馬の頂点としてあの馬を迎え撃つことができる訳ですから。

最後まで現役最強馬として現役を終えるのか?それとも次の世代のバケモノにバトンを渡すのか。
有馬記念の結果が今から楽しみでなりません。

で。4歳世代…。最強世代とも言われ今年のG気鮴垢蠑紊欧討れたこの世代ですが宝塚、天皇賞(秋)を勝てないばかりか、JCでは3着以内に1頭も入れず全滅。
まぁここまでの実績だけでも十分凄いんですけど、今後の馬券検討ではちょいと評価を改める時期にきたのかも…?
素晴らしいジャパンCだったんですけどね。4歳勢と馬券の結果だけが残念でガッカリであります。

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2011年11月26日

ジャパンC 最終予想

今年は難しいですねぇ。
例年は秋の天皇賞から日本馬の大将格が出てくるわけですが、今年は超Hペースで流れて思いっきり展開に左右された結果。負けた馬からの巻き返しも期待できる一方、当然好走した馬も中心視しなくてはなりませんので、天皇賞(秋)組からこれでいいだろ!って馬が絞りきれない。。

おまけにあんな時計で走っちゃった訳でして、当然激走の反動なんかもあると思われる。特に天皇賞をステップレース使わずに走ったブエナビスタ、エイシンフラッシュがかなりきっつい競馬させられちゃいましたからねぇ…。
好走できるデータがある2頭なんで普通に走ってきても不思議ではないんですが、あれ…どうしたんですか?ってな結果に終わる可能性もあるのかなと。

う〜ん、難しい。何を軸にするとしても、駄目な方に出たら仕方ねぇ!くらいに腹を括って勝負するしかないようです。

ジャパンC データ

ウインバリアシオン。菊花賞で4着以内の馬の成績は2−3−1−5と複勝率で5割を超える。尚且つダービーでも3着以内に入っていた馬なら1、4、2、6、2、1着と更に信頼度はアップ。ちなみに連を外した2頭は3冠を狙って菊花賞でお釣りなく仕上げてしまったのかも?の春の2冠馬ネオユニヴァースとメイショウサムソン。同世代にバケモノがいたため目立たない存在になっていますが、この馬もまたダービーで3着以下につけた着差は7馬身。ヤツさえいなけりゃ4連勝中の2冠馬ですからね。
得意の府中2400m、相手は激戦後の古馬勢なら十分馬券に突っ込める。

ブエナビスタ。ややずぶくなってるのでぶっつけの天皇賞(秋)は大惨敗もあるかと思ってたんですが、あのタフな競馬を4着に粘った。やはり強いと再確認。宝塚記念5着以内で天皇賞(秋)でも5着以内に入っていた馬は5、2、15、3、1、3、3、2、13、着。今年これに該当してるのはこの馬だけで、天皇賞組も宝塚での好走があるとグッと信頼度があがる。ただ大敗してる2頭は、宝塚から天皇賞直行のツルマルボーイとスクリーンヒーロー。心配なのはやはり直行→激走の反動。

トーセンジョーダン。展開面での恩恵があったとはいえ無条件で押さえなくてはならないのが秋の天皇賞優勝馬。ここ10年で3、1、7、3、3、2着と複勝圏を外したのは牝馬ヘヴンリーロマンスだけ。
昨年の夏以降、負けたのは久々のレースと何故か逃げた有馬記念だけで9戦6勝。底を見せていない魅力もある。思ってるよりずっと強い馬なのかもしれない。

押さえはこちらも反動が気になるもののHペースの天皇賞を先行してあわやのシーンもあったエイシンフラッシュ。道中死んだふりをしてたので案外ダメージ少ないかも?のペルーサ
問題の凱旋門賞馬ですが…。これ牡馬だったら思いっきり切るんですけどね。。日本の馬場は軽すぎるとかなんとか言って。
もし“牝馬らしい切れ”みたいなのも備えていたとしたら…。しかも53キロ。押さえておくのが良さそうな雰囲気。ということで一応デインドリームまで。

昨年の勝ち馬ローズキングダムはやはりG汽譽戰襪離織佞蔑れだと斤量負けしてるのかなと。先行したとはいえちょいと前走負けすぎに見える。消し。
お帰りなさいのヴィクトワールピサはこの面子相手に久々で馬券に絡んだらバケモノ。来たら凄すぎる!!!とかいって諦める。

買い目
◎ウインバリアシオン〇ブエナビスタ▲トーセンジョーダン
△エイシンフラッシュ、ペルーサ、デインドリーム

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△ 24点 

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△ 10点

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2011年11月25日

京阪杯 最終予想

京阪杯 データ

今年は荒れるのか?それとも堅いのか?
5年間で1番人気が掲示板外にぶっ飛ぶこと4回。ただし08〜10年のここ3年でぶっ飛んだ1番人気馬は前走スプリンターズSで5着以内に好走していた馬。
今年はそういう馬いませんしねぇ…。

同じくスワンSの好走馬もよくぶっ飛んでるのでジョーカプチーノは結構怪しい気はするんですが…。
58キロでも結果出してますからねぇ…。なんか今年は堅い予感も。。

ロードカナロア。好相性レースである京洛Sの好走馬。ハンデ戦ということで3歳で55キロを背負わされましたが同斤のキョワマグナムに完勝。しかも今回は別定戦ということで逆に1キロ貰えちゃう恵まれた条件。京洛S組から狙うとするとこの馬には逆らえません。人気馬が飛ぶイメージのあるレースですが、前走1200、1400mのOP、準OP好走馬に関しては人気でも良く馬券になっており信頼度は案外高い。捻るのであれば紐か買い方かなと。

〇はワンカラット。データを見るとわかるとおり、何故だかやたらめったら突っ込んでくるのがスワンSの6〜9着馬。距離短縮が向きそうなタイプが狙い目ということで、重賞2勝をあげG気任癸誼紊裡隠横娃娃蹐紡悗錣襪里魯廛薀垢離魯困里海稜呂鮓めにぶっこみたい。

▲にキョウワマグナム。ロードカナロアがいなければ迷うことなく本命にしていた馬。京洛Sは勝ち馬だけじゃなく2、3着馬もよく馬券になっていますし、この馬もまた1200mでは底を見せていませんからね!
前走があまりにも完敗でしたので、人気はがっくり落とすはず。着が入れ替わっての高配当をちょいと期待。

押さえに評価を下げたジョーカプチーノ。1200mより1400mの馬という感じですが、ポテンシャルは相当高い。あっさりもあるのかなと。
穴は昨年の3着馬ケイアイアストンとすっかり復調気配でそろそろ1発がありそうなグランプリエンゼル。OP特別3着以下の馬はデータ的にはダメダメなんですが、今年はこの時期にない新潟開催があるということで新潟出走馬の例外を狙ってみました。

買い目
◎ロードカナロア〇ワンカラット▲キョウワマグナム
△ジョーカプチーノ
×ケイアイアストン、グランプリエンゼル

馬連 ◎−〇▲△×× 5点

3連単 ◎→〇▲△××→〇▲△××
     〇▲△→◎→〇▲△××   32点

この買い目で3連複1頭軸にしてもどうにも儲からないので、3連単1、2着付け。裏入ってウハウハというのを夢見て買ってみます。

注目の京都2歳Sはトリップアルキメデスの2頭軸で買う予定ですが被っちゃうんでしょうかね…

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2011年11月24日

京阪杯 過去の傾向から

1200mになってから今年で6回目。なのにまだ慣れない1200mの京阪杯。歳をとって適応力が弱くなってるのか。ただ単に物忘れが激しいのか。それとも昔を懐かしむ気持ちが芽生えてるのか。カンパニーが走っていた頃を思い出す…。

何れにせよ、加齢が原因か…。

同日の京都2歳Sの方を楽しみにしてるから印象が薄いのかも?そう思うことにしよっと。
それでは今年で6回目ということで参考データ5回分の京阪杯過去の傾向からです。

上位人気の成績
1番人気
9、1、6、8、13
2番人気
3、3、3、12、
3番人気
2、4、2、2、18
4番人気
1、2、1、13、5着
5番人気
4、9、5、6、

4番人気以内でのワンツースリーが3年続いたあと一昨年、昨年と3連単6桁配当の波乱決着。堅いのか、荒れるのかで両極端。
今のところ3番人気以内の馬が必ず1頭は連対していますので3番人気以内の馬を軸に…ということになりますが、今年上位人気壊滅で大波乱になっても驚けない流れ。

前走成績から
スプリンターズSで掲示板に載っていた馬
1、6、8、10
スプリンターズS6着以下
14、5着
スワンSで掲示板に載っていた馬
4、13、18着
スワンS6〜9着馬
3、2、5、2、1、11
スワンS10着以下
6、14、7、3、12
その他の芝の重賞で掲示板に載っていた馬
3、
その他の芝の重賞で6着以下
7、12、11、11、9、10、7、9着
OP特別連対馬
2、9、16、1、3、10、2、12、3、4、15
OP特別3着以下
5、9、10、11、13、15、16、8、10、12、13、15、17、18、4、5、8、9、12、13、14、15、16、17、18、4、5、6、7、14、15、16、18、2、6、8、11、13、16、17
1600万条件1着馬
1、6、17、1、14

スプリンターズS、スワンSで掲示板に載ってた馬がよくぶっ飛ぶ模様。スプリンターズS組は中山と京都の適性の違いでしょうか?
スワンS組は6〜9着とちょい足りない馬の好走が目立ってますので、1400mからの距離短縮がプラスに働きそうな馬をみつけるとよいかも。
尚、複勝圏内に入った15頭中10頭は前走3着以内。例外5頭は全てスワンS6着以下の馬の馬でした。スワンS組ではない馬はある程度前走成績を重視した方が良いかもしれません。

5番人気以内の馬の前走成績
スプリンターズS出走馬
1、6、8、5、10着
スワンS5着以内
4、13、18着
スワンS6着以下
3、2、2
その他の重賞出走馬
4、
福島民友C1着
2、9、
福島民友C2着以下
6着
京洛S(OP)連対馬
1、3、2、12着
その他OP特別出走馬
9、5着
1600万条件1着
1、1

やはりスプリンターズS組とスワンS5着以内好走馬がぶっ飛び多く注意。これに該当しない人気馬はどのステップでも割と問題なく走ってるような。。
ということで、波乱の原因はずばりスプリンターズS組、スワンS好走馬にありそうです。
ちなみにその他のOP特別出走馬で凡走した2頭は前走マイル以上のOPで好走していた馬でした。

今日のまとめ
データ上ぶっ飛ぶ可能性が高いのはスワンS好走のジョーカプチーノ。この馬は京都1200mの重賞を既に58キロで勝ってますのであっさりという可能性もあるとは思うんですけどね…。穴を狙っていくならあえて軸にはせず紐の1頭として買うのも手かなと。
軸候補は好ステップ京洛Sの好走馬ロードカナロアキョウワマグナム。そして何故かよく来るスワンS6〜7着馬に該当のワンカラットは押さえておきたいところ。

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2011年11月22日

ジャパンC 過去の傾向から

凱旋門賞馬デインドリームが参戦!そして迎え撃つ日本馬の中にはドバイワールドCの勝ち馬ヴィクトワールピサ
凄い!まるでゲームみたい。

昨年はエナビスタの1強ムードに3歳勢が包囲網を敷くかたちでしたが、今年は天皇賞がああいう結果でしたので、国内組の力関係も読みづらい。。
展開利のあったトーセンジョーダンペルーサはここでも結果を出せるのか?
逆に展開に泣かされたエイシンフラッシュローズキングダムの巻き返しはあるのか?
もうどの馬からでも馬券が買えそうな群雄割拠。

まさに楽しい仲間がぽぽぽぽ〜ん!ジェイシ〜であります。

それではジャパンC過去10年の傾向から。参考データは中山開催を除いた9回分です。

上位人気の成績
1番人気
2、3、1、3、1、3、2、1、2
2番人気
1、4、2、2、10、4、3、2、14
3番人気
5、7、10、1、3、10、6、4、5
4番人気
4、1、5、11、6、2、5、13、
5番人気
3、2、13、5、2、1、4、9、8

1番人気が複勝圏を外したことはありません。そして連対馬18頭中17頭が5番人気以内の馬(例外1頭は9番人気スクリーンヒーロー)。6番人気以下の馬は3着馬を含めても4頭の馬券絡みしかありません。
馬連は手堅く、5番人気以内同士の馬で。紐荒れ狙いなら3連単3着付けというのがJCの傾向です。

外国馬の人気別の成績
1〜5番人気の海外調教馬
7、1、5、3、
6番人気以下の海外調教馬
6、7、8、9、12、13、15、6、8、9、12、13、16、17、18、4、6、7、10、15、8、12、13、16、7、7、8、11、17、9、13、14、7、11、14、17、9、10、11、13、15、16、17、18着

中山開催時にワンツーがあるものの、過去10年の府中開催での外国馬は成績は優勝1回、3着1回とかなり悲惨な成績。
人気薄なら紐で狙ってみようかしら?という作戦も今は通じず。まぁこういうないと思ってる時に来るのが大穴なんでしょうけど…。

実績から
前走天皇賞(秋)
1着馬
3、1、7、3、3、2
2着馬
2、15、3、8、13、5
3〜5着馬
11、5、4、2、13、2、1、2
6着以下
4、10、11、5、9、12、2、4、6、9、18、1、5、6、15、8、11、12、15、5、6、12、16、18、4、12着

天皇賞(秋)勝ち馬はヘヴンリーロマンスを除く5頭が馬券になっていますが、何故か3着が多く馬連で狙うとやや危険な存在。
6着以下からはアドマイヤムーン、ハーツクライの2頭が馬券になっていますが、この2頭は宝塚→天皇賞と直行ローテ。そして2頭とも宝塚記念で連対していた馬です。G擬太咾なく、天皇賞をしっかり叩いて6着以下に敗れた馬はかなりの割引きが必要か。

同年の宝塚記念連対馬の成績
5、2、15、2、1、3、6、
同年の宝塚記念3〜5着馬
4、1、3、4、1、3、4、6、2、8、13、14着
同年の天皇賞(春)1〜3着馬
2、3、5、1、9、17、1、3、6、8、8、4着
同年京都大賞典連対馬の成績
2、1、5、1、4、10、2、10、12、2、6、7

同年のダービー1〜3着馬
1、4、2、10、13、2、6、4、2、9、1、3、
同年の菊花賞1〜4着馬
1、2、4、3、16、2、11、2、6、5、
同年の菊花賞5着以下
13、14、10、13、9、16、18、16、9着

宝塚記念5着以内で天皇賞(秋)でも5着以内に入っていた馬
5、2、15、3、1、3、3、2、13、
ダービー3着以内で菊花賞4着以内の馬
1、4、2、6、2、1

秋だけでなく春の実績も重要。天皇賞(秋)5着以内の馬から馬券になっている馬は11頭いますがその内7頭は宝塚記念でも5着以内に好走していました。例外の4頭はウオッカ2回にディープスカイ、オウケンブルースリと何れも宝塚記念未出走馬。
天皇賞6着以下から巻き返した2頭も宝塚では連対してましたし、宝塚に出走していたならば5着以内には入っておきたいところ。
菊花賞組は4着以内からよく馬券になっており、ダービーでも好走歴があれば信頼度はグッとあがります。3冠馬の誕生、古馬の層の厚さ、そして海外からのビッグネーム出走と影が薄いウインバリアシオンですが要注意デス!

今日のまとめ
今年宝塚記念と秋の天皇賞の両方で掲示板に載った馬はブエナビスタ1頭のみ。超Hペース、そして天皇賞がぶっつけだったことを考えれば4着でも評価はできる。ややズブくなってきていますし距離が伸びるのも案外いいんではないでしょうか?だいぶ買いやすいオッズになってきましたし、ここらで久々に本命もいいかも。またHペースに巻き込まれながら6着に粘ったエイシンフラッシュも巻き返しがありそうなパターン。あとは普通に1着馬の成績が安定しているのでトーセンジョーダンも。天皇賞組からはこの3頭が軸候補。
その他ではやはりウインバリアシオンが魅力的。あの馬さえいなければ4連勝で2冠馬になってた馬。評価が低いようならぶ厚くいってみたい。
海外馬の扱いはこれからレースを観て検討したいと思います。つか観てもわかんねーんですけどね!


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