2012年01月

2012年01月14日

京成杯、日経新春杯 最終予想

中山遠征の結果は足代、場所代、飯代、酒代分がマイナスくらいかな?という感じでした。
1日遊べてこれくらいで済むなら良し。

馬券の結果はさほど悪くなかったので、この流れを明日の重賞に繋げられれば。
それでは遅くなりましたので早速。

京成杯 データ

同じ中山2000mということでどうしてもホープフルS組に目が行きますが、ホープフルS5着以内の馬の成績は5、2、3、8、1、9、1、9、10、6、1、3着と案外な馬も多い。
ただ、4番人気以内でホープフルS3着以内だった馬と条件を絞ると2、8、1、1、1着と安定。狙いはやはりアドマイヤブルー
なんですが…。週中にホープフルSを何度か見直したんですけど、どうもエンジンの掛かりが遅いタイプの馬に見えるんですよね。。ハデに映るゴール前での強襲でしたが前の馬もやや止まったようにも見えますし…。本領発揮は父のようにもっと直線長いコースの方がいいんじゃないかという気も。

ということで◎ベストディール。4着に敗れた札幌2歳Sはキャリア1戦の馬は不利なレース。先着を許した3頭はキャリア2戦の馬でしたから経験の差もあったんじゃないかなと。好位から競馬ができるのも中山コースでは強みになるハズ。
500万クラスからの馬券絡みも多いレースですし、4番人気以内の馬なら2−1−3−3と安定感も増す。

〇はアドマイヤブルー。上に書いたとおりエンジンの掛かりが遅い気がするので重賞面子では差し届かずイメージ。ただデータからは無視できませんし、また2度使われた上積みで反応も良くなり突き抜けちゃう可能性もあるんかなと。頭の可能性も考えつつ、2、3着に取りこぼして高配当なんて馬券を狙ってみたい。

コスモアンドロメダ。ホープフルS3着というだけでも十分買える要素なんですが…。前走を使う前に4戦連続で新潟、東京の1400mを使ってきた馬がいきなり中山2000mに対応するのが凄い!たまたま何かがハマっただけの可能性もありますけど、とりあえずここは買い。

前走みると買いたくなっちゃう馬が結構いるんですが、軸が本命サイドですし新馬・未勝利組は不振傾向のレースということなので紐は出来る限り絞って。
サンプル数少ないものの好成績の朝日杯組から中山実績もあるマイネルロブスト。好ステップのラジオNIKKEI杯からは決め手に欠けるものの相手なりに走りそうなブライトライン
ホープフルSを除くOP特別組は不振もダイワメジャー産駒を中山コースで買わないわけにはいかぬ!ということでマナウス

買い目
◎ベストデイール〇アドマイヤブルー▲コスモアンドロメダ
△マイネルロブスト、ブライトライン
×マナウス

馬連 ◎−〇▲△△× 5点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△× 10点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△× 24点


日経新春杯 データ

週中のデータ記事でも書いたんですがトゥザグローリーが怪しい気がする。疲れもあるでしょうし、ハンデ58キロ以上の馬は5番人気以内の馬に絞っても不振傾向。
また5番人気以内の前走有馬記念組は2、4、2、3、6、5、12、着とポカも多い。まともに走られたらあっさりだとは思いますが、まともに走らない可能性も頭に入れて勝負!

スマートロビン。何といっても前走1600万条件好走馬がバンバン来るレース。昨年の本命ビートブラックには飛ばれましたが、こういうのは狙い続けることに意味がある!ハズ…。距離もベストでハンデもお手頃。あまり絡まれずに先行できれば。

マカニビスティー。昨年春の天皇賞であっと驚かされましたが、その後は長距離でもパッとせず。1発屋かと思った矢先に万葉Sで穴を開けた。どうやら京都専用の長距離馬?万葉Sは08年でワンツースリーを決めたステップ。この面子でもハンデ戦なら十分狙える。

トゥザグローリー。軽視理由は上に書いたとおりです。馬券では飛んでもあっさり勝ってもいいような微妙な3番手評価で。

押さえは前走重賞組は3着以下不振ということで軽視したナムラクレセントダノンバラード。京都長距離はG蕎,舛發△メイショウクオリア。長距離は合いますし54キロなら1発あるかものマゼラン
昨年の本命馬に割り込まれて外したら目も当てられないのでビートブラックまで押さえて終了。

買い目
◎スマートロビン〇マカニビスティー▲トゥザグローリー
△ナムラクレセント、ダノンバラード
×メイショウクオリア、マゼラン、ビートブラック

馬連 ◎−〇▲△△××× 7点

3連単 ◎→〇▲△△→〇▲△△ 12点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△××× 21点




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2012年01月12日

日経新春杯 過去10年の傾向から

トゥザグローリーはここを使うんですねぇ。
秋のG毅垣錺侫觧伽錙H茲譴盪弔辰討襪箸六廚Δ鵑任垢韻鼻帖手駒が豊富な池江泰寿厩舎。この戦績でも厩舎のエースじゃないですし、3番手でG兇任發箸辰討こうか!って感じの参戦なんでしょうか?
当然トップハンデの58.5キロ。なんだか怪しい気がするんですけど…。
馬券が散々なので強気に切ったりなんてことは出来ませんけど、不調だからといってこういう人気馬から買うとドツボに嵌りそうな気がする。。なんて厄介な馬なんざましょ。扱いに困ります。

ところで、あまりにも馬券が当たらないので土曜日にお参りに行くことにしました。中山詣です。
裏にも重賞がない日なのでマッタリ競馬を楽しんで気分転換してこようと思っています。日曜分の更新は当日できるとは思うんですが、もしかしたら日曜の午前中にずれ込むかもしれませんのでご了承下さい。飲んだくれちゃうので。。

それでは日経新春杯。過去10年の傾向からです。
上位人気の成績
1番人気
9、6、2、1、9、3、4、7、2、3
2番人気
2、4、7、14、1、1、2、5、1、1
3番人気
3、3、6、3、3、10、1、2、4、
4番人気
11、1、1、6、5、6、11、3、7、10着
5番人気
1、5、4、5、7、5、7、15、12、6

5番人気以内の馬のハンデ別成績(牝馬は+2キロで計算)
58キロ以上
2、6、14、7、9、5、
57〜57.5キロ
4、6、2、6、10、6、4、4着
56〜56.5キロ
7、3、1、3、8、1、7、11、2、15、1、7、12、1、2、
55キロ
1、1、5、5、1、4、1、2、10
54キロ
1、5、6、1、2、
53キロ以下
5、4、3、3

毎年4番人気以内の馬が連対。また3着以内には2頭以上5番人気以内の馬が絡んでいます。固いレースと思いきや、そこはやはりハンデ戦。紐が1頭狂うことがめちゃんこ多い!
連軸は4番人気以内から、3連複、単なら5番人気以内からの2頭軸で紐荒れ狙い。ハンデは重くなるに連れて信頼度が下がるというまさにハンデ戦といった感じのレース。

5番人気以内の馬の前走別成績
前走有馬記念出走馬
2、4、2、3、6、5、12、
その他のG欺仭馬
9、3、3
G供■猫靴馬対していた馬
1、6、1、10、4、2、7、
G供■猫靴韮鈎絨焚
6、7、5、14、7、6、4、8、11、15、1、4、6
前走OP特別出走馬
5、6、1、2、7着
1600万条件で連対していた馬
1、2、3、5、1、1、2、7、2、10
1600万条件で3着以下
4着
1000万条件1着馬
5、

前走有馬記念からの連対率は5割を切る。その他のG気ら参戦してきた馬も3着止まりで連には絡めておらず、G義箸蕨⊆瓦箸靴討澆襪箸笋箍しい。
G供■猫靴馬対していた馬も半数は飛んでおり、ハンデ戦が思いっきり効いているのか?重賞実績馬の信頼度はいまひとつ。
逆に準OP組が好成績で上位人気に支持されてる馬なら、たとえ重賞初挑戦でも押さえには回しておきたいところです。

6番人気以下の前走別成績
有馬記念出走馬
4着
その他G欺仭馬
4、11着
G供■猫系対馬
9、14、5、12着
G供■猫靴韮鈎絨焚
9、10、5、8、10、11、12、13、2、7、8、10、2、4、7、11、12、9、13、15、1、6、9、13、14、16、8、4、5、9、13着
OP特別出走馬
11、12、4、12、13、6、10、8、9、12、3、6、8、12、16、10、11、12、3、6、9、10、7、8、11着
1600万条件連対馬
3、8着
1600万条件3着以下
8、9、8、2、5、9、5着
1000万条件出走馬
3、7、11、7、10、10着
500万条件出走馬


暮れの重賞やOPに出走した馬が人気薄として多く出走していますが、前走重賞から穴を開けたのは04、05年のマーブルチーフと09年テイエムプリキュアの2頭しかいない。2頭とも2年連続で馬券になっていることからも京都の長距離という条件がよほど合ってたんでしょうか?
また前走OPから穴を開けたのは08年テイエムプリキュアと10年のレッドアゲートで2頭とも牝馬。牝馬なのは偶然かもしれませんが、とにかくこちらも穴の開きづらいステップのようです。
出走頭数も考えるとやはり注目は条件戦からの参戦馬でしょうか。

今日のまとめ
データからの軸は準OP好走馬スマートロビンしかみえない。ただ11月からレースを使ってませんので間隔が開いてるのは気になるんですけど…。かといって他に条件戦使ってる馬はいませんしねぇ。
トゥザグローリーは上に書いたようにちょいと怪しいかなと。面子が面子なのでまともに走ればあっさりでしょうが、疲れとハンデで自滅して大敗や2、3着に取りこぼす可能性もあるんでないかと思います。2、3着でも3連単はかなり付くでしょうからね!
懲りずに狙っいこうかなと。


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2012年01月11日

京成杯 過去の傾向から

過去には04年3着キングカメハメハ、10年1着エイシンフラッシュと2頭のダービーが出走。また中山2000mと同条件のため、皐月賞で馬券に絡む馬も多い注目のレース。以前は非出世レースのイメージが強かったこの京成杯ですが、だいぶイメージは変わりつつあります。

そしてそんなレースに相応しく今年も好面子が揃いそうです。

注目は暮れのレースを使わず早々に京成杯参戦を決めていたベストディールと未勝利、いちょうSを連勝しているアーデントのディープインパクト産駒の2勝馬2頭。ここもディープインパクト産駒が持っていくようだと…。クラシック本番はホントにディープ産駒だらけになっちゃうかも!?
対するは朝日杯FS2着のゼンノエルシド産駒マイネルロブストにホープフルSを勝って2戦2勝のキングカメハメハ産駒アドマイヤブルー
また年明けに重賞、OPを含む5勝も中山コースで挙げているダイワメジャー産駒も2頭登録。
ディープ産駒にまた新たな重賞ウィナーが生まれるのか?それとも阻止する馬が出てくるのか?

注目の京成杯。過去の傾向からです。
参考データは東京開催を除く9年分で。

上位人気の成績
1番人気
11、3、1、1、2、1、2、1、12
2番人気
2、1、7、8、12、4、1、3、1
3番人気
5、2、8、5、1、8、7、2、14
4番人気
1、4、2、3、5、3、中、4、10

フルゲートになることが少ないせいか?中山2000mでやる割には比較的人気馬が好走しているように思います。過去9年の勝ち馬は全て4番人気以内から。5番人気以下の馬は僅か2着3回しかしていませんが、3着馬は半数以上の5頭が5番人気以下。二桁人気の突っ込みも2度あり、十分紐荒れは狙えるレースになっています。人気馬を軸にするのならば、頭固定で点数を絞って紐を手広く流すのもアリかもしれません。

前走成績から
朝日杯FS掲示板から
2、1、1
朝日杯6着以下
4、6着
ラジオNIKKEI杯2歳S掲示板から
1、2、7、7、
ラジオNIKKEI2歳S6着以下
3、11、10、11、5、12、13、16
その他の芝の重賞で掲示板に載っていた馬
2、3
その他の芝の重賞6着以下
6、7、9、7、2、11
ホープフルS5着以内
5、2、3、8、1、9、1、9、10、6、1、3
ホープフルS6着以下
4、7、5、7、5、10、4、5、6着
その他OP特別出走馬
13、9、6、10、11着
エリカ賞連対馬
3、1、1、12
その他の芝500万条件3着以内
8、3、2、3、4、9着
その他の芝500万条件4着以下
9、4、14、15着
芝の未勝利戦(2回目の新馬)で1着
1、6、12、6、4、5、2、5、4、8、6、4、8、12、中、4、6、7、12、2、7、13、14
芝の新馬戦1着馬
10、8、5、8、9、11、8、10着
ダート戦出走
8、10、8、9、7、10、11、3、12、15、中、3、5、11、10、13、9

朝日杯の好走馬が3連対と好成績を残していますが、如何せんサンプル数が少ないんですよね…。ホープフルS組は連対数も多いのですが、その分ポカも多く…。こちらも信頼度はイマイチ。
エリカ賞を筆頭とした500万下好走馬が重賞、OP組ともさほど劣らない成績を残しており、500万下での実績があれば通用するレースと言えそうです。
ちなみに6着以下から巻き返して馬券になった馬は2頭しかおらず、2頭とも前走重賞出走馬でした。前走着順も重要です。

上位4番人気以内の馬の前走別成績
朝日杯FS出走馬
2、1、4、
ラジオNIKKEI杯2歳S5着以内
1、2、7、
ラジオNIKKEI杯2歳S6着以下
11着
東スポ杯2歳S3着以内
2、3
ホープフルS3着以内
2、8、1、1、1
ホープフルS4着以下
5、5着
エリカ賞連対馬
3、1、1、12着
中山の500万下3着以内
8、3、3
その他の500万下連対馬
2、4着
芝の未勝利戦1着馬
1、5、中、4、14着
芝の新馬戦1着馬
8、10着
前走ダート戦出走
7、12着

こうみると人気を裏切ってるのは前走4着以下であったり。新馬、未勝利組やダート出走馬であったり…。重賞、OP、500万下で好走していた人気馬は結構安定して走れてる。
中山2000mだからといって変に捻らず、前走好走の人気馬から買うのが正解なのかも?

今日のまとめ
朝日杯組は上にも書きましたがサンプル数少なくなんともいえず。おまけにマイネルロブストは父ゼンノエルシドと距離延長には不安も残る。500万下以上での実績があれば通用するレースに思えますし、紐に回して他の馬から行くのが賢明か。現時点での本命候補はホープフルS勝ちのアドマイヤブルー、500万勝ちのベストディール、ラジオNIKKEI杯で掲示板確保のブライトラインの3頭。
人気馬が強いレースということもありますし、ここらで本年の重賞初勝利と行きたいものです!


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2012年01月10日

ジェンティルドンナ 姉の雪辱を果たすシンザン記念V

ジョワドヴィーヴルが阪神JF姉妹制覇なら、ジェンティルドンナは全姉の雪辱を果たしたシンザン記念制覇。
牝馬によるシンザン記念優勝は99年桜花賞2着のフサイチエアデール以来13年ぶり。2、3着馬に桜花賞馬が2頭もいるレースでもありますし、自然と夢が広がるってもんです。

当然、最大の敵となるのは2歳女王な訳ですが…。あまり馬群に入れたくないタイプの差し馬ジョワドヴィーヴルに対し、馬群も苦にせず先行できるジェンティルドンナ。
ダイワスカーレットがウオッカの末脚を前からの競馬で完封したように、例え瞬発力勝負では劣ってたとしても前からならばチャンスはあるはず!

ちょっと気が早いかもしれませんが桜花賞が楽しみになってきました。


1回中山3日(1月9日)フェアリーS 芝1600m
トーセンベニザクラ・・・★★★+
道中は中団後ろの馬群の中で待機。一団となって流れていた為、外にも出せずそのままの態勢で直線へ。直線でもごちゃついた場所にいたので抜け出すのに苦労するかと思われましたが前が開いた途端に鋭く伸び切り、ゴール前で計ったように差し切った。持続力で勝負する馬が多いダイワメジャー産駒ですがこの馬は切れる脚も使える。

1回中山3日(1月9日)新馬・牝馬 芝1600m
ジョウテンオリーヴ・・・★★★
ジョウテンブレーヴの産駒です。スタートが速く、スタートだけで早速1馬身ほどのリード。道中は絡まれることもなくペースを落としての楽逃げで脚を温存。直線では溜めていた末脚がきっちりと爆発、後続を逆に突き放し3馬身のリードでデビュー勝ち。恵まれた感じの逃げではありましたが、それも楽に先手を奪えるスタートセンスとスピードがあってこそ。

1回京都3日(1月9日)福寿草特別 芝2000m
サイレントサタデー・・・★★★+
今回もスタートダッシュ良く難なくハナを奪うとマイペースの逃げ。4コーナーでも手応え抜群、きっちり脚を溜めて直線へ。前走は手応えの割に伸び脚が良くなかった印象だったんですが、やはり不良馬場の所為だったんでしょうか?今回は手応え通りきっちり。前残りの馬場にも助けられたかもしれませんが、力強く伸び切り最後まで他馬を寄せ付けずにゴールイン。人気薄での逃げ切りでしたが想像以上に強いかも?ということで★1つ追加!

1回京都3日(1月9日)新馬 芝1600m
バンザイ・・・★★
好枠を生かしてハナへ、3頭並走しながらの逃げもペースは緩く脚を溜めながらの逃げ。4コーナーでもじっくり後続を引きつけ脚を温存し直線に入るとコーナーワークでリードを広げ、そのままの勢いで突き放した。結局このリードが最後まで生きた形での逃げ切り勝ち。他の先行馬がバテたため直線半ばで勝負を決めていましたが。。時計をみるとレースレベルに疑問符がつく…。

1回中山2日(1月8日)寒竹賞 芝2000m
メイショウカドマツ・・・★★★
スタート良くすんなりハナへ。平均ラップを刻み他馬に脚を使わせるような逃げを打つ。4コーナーで一旦引き付けましたが、直線に入るとジワリジワリと先行馬を突き放し最後は2馬身半突き放してのゴールイン。付いて来た先行馬を沈めるほどのペースでしたが自身は最後まできっちり伸び切るという素晴らしいスピードの持続力。中山コースとの相性バッチリ!

1回京都2日(1月8日)シンザン記念 芝1600m
ジェンティルドンナ・・・★★★★★
逃げ馬がやや離して逃げる縦長の展開を好位4番手からの追走。序盤で掛かる仕草をみせながらも、直線に入っても余力は十分。牡馬相手にも怯まず馬群を割って力強く抜け出した。先行馬が粘れる馬場、そして縦長の展開ではありましたが、粘って押し切るのではなくきっちり差して来てるイメージ。馬群を苦にしない気性と馬格はあの馬との対決でも大きな武器になるハズ!

1回京都2日(1月8日)未勝利 芝2000m
ニューダイナスティ・・・★★★
ダッシュが速くやや掛かり気味に前へ。逃げ馬と馬体を併せビッチリとマークするような形で2番手を進む。直線で逃げ馬を捻じ伏せると外から迫ってきた2着馬の追撃も力強い伸びで振り切った。ディープインパクト産駒ですが、切れより持続力で勝負できるタイプの馬でしょうか。先行有利の馬場も味方した模様です。

1回中山1日(1月5日)ジュニアC 芝1600m
オメガホームラン・・・★★★★★
前が飛ばし縦長の展開を4番手の外から追走。直線では外から差して来た2着馬に目標にされながらも、最後まで力強く伸び切りアタマ差で凌ぎ切ってのゴールイン。瞬発力勝負になると切れ負けしちゃいそうですが、ダイワメジャー産駒らしいパワフルな脚を長く使える馬。展開もコースも合っていた感じです。府中ではどうなるのか?

1回中山1日(1月5日)新馬 芝2000m
ブリッジクライム・・・★★★★
カリバーンの半妹でゼンノロブロイ産駒。道中は中団後ろの外を追走し、早くも3コーナーからマクリを開始。3頭併走の先頭に外から抜群の手応えで並びかける。早くから脚を使ったが直線でも余力は十分、粘っていた2着馬も直線半ばで捻じ伏せ3馬身突き放してのゴールイン。かなり長くいい脚を使えそうで中山も向いてる。フラワーCに出たら面白そう。

1回中山1日(1月5日)未勝利 芝2000m
ディーエスライダー・・・★★★
ロージズインメイ産駒、母はオイワケヒカリという血統。スタートはゆったり、後方3番手からの競馬。3〜4コーナーで一気にレースが動いたときは置いていかれ気味でしたが、大外を回し直線に向くと末脚が爆発。他馬とはまるで違う脚色で一気に突き抜ける。母も中山で好走していましたし中山が向くのか?他のコースでどうなるかは?ですが、中山では上でも要注意かも。

1回京都1日(1月5日)新馬 芝2000m
ハランデール・・・★★
一団となった先行集団の外目で脚を溜める。人気の2頭がこの集団の後ろにいたせいか?ペースは遅く超ドスロー。当然手応えも抜群のまま直線へ。直線での瞬発力勝負では、正直溜めに溜めた割にはの伸び脚でしたが、位置取りのアドバンテージが最後まで生きクビ差で押し切った。評判馬を相手に押し切りましたが今回は展開の助けが大きかった印象。

1回京都1日(1月5日)未勝利 芝1800m
アドマイヤレイ・・・★★★
こちらはアドマイヤメジャーの半弟でダイワメジャー産駒。今更ですがこっちの馬名がアドマイヤメジャーの方が…。3、4番手の好位追走から直線ではパワフルな末脚。大型馬らしくスパッと切れる脚はなく、一旦は内に切れ込んだ2着馬に交わされたようにも見えましたが、最後まで脚色は衰えず結局1馬身強押し切った。抜き返せたのは相手が止まったからか?勝負根性か?微妙なところ。こちらもダイワメジャー産駒らしくスピードの持続力で勝負するタイプにみえます。


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2012年01月09日

フェアリーS 回顧

開幕4連敗なり。

フェアリーS 予想

 1着〇トーセンベニザクラ
 2着−マイネエポナ
 3着−ダイワミストレス
 4着−オメガハートランド
 5着▲チェリーメデューサ

 6着◎ラシンティランテ
 7着△アイスフォーリス
10着△メイブリーズ
12着△ラミアプリマベーラ
13着△ルネッタアスール
14着△ニケ
16着△パストフォリア

やはりこの条件荒れますねぇ…。500万勝ちのある阪神JF惨敗馬ということでラシンティランテの方に◎を打ったんですけど、来たのはトーセンベニザクラの方でした。
終わってみればラシンティランテが中山未出走+遠征競馬なのに対し、トーセンベニザクラは中山3戦2連対の関東馬。おまけに中山コースは合いますね〜!なんて言い続けていたダイワメジャーの産駒。普通にこっちだったか。。

2着には14番人気のマイネエポナが入り馬連で3万馬券。紐荒れを想定して10、12、13、15番人気に手広く流しましたが、押さえきれず。
仮にトーセンベニザクラから買っていたら泡吐いて倒れていたかもしれない。そういう点では軸馬間違えて良かったのかも?自分でもびっくりのプラス思考であります。
しかし、いくら中山の重賞で好走馬を多く出しているシンコウラブリイの血統だからといって前走小倉の未勝利を人気薄で勝ったこの馬は押さえづらい。。
総流しとは行かないまでも、来年以降はそれに近い形で流した方がいいかもしれませんねぇ。。

また500万下にちょいと毛が生えたような面子ということで、500万勝ちの実績は大きな武器になるんじゃないかと思っていたんですが、500万下で連対歴のあった馬が1、3、4、5、6、16着。ゲートが開いて1秒で終了したパストフォリアを除けば上位独占に近い形。降級馬が数頭混じっている500万下みたいな感覚で予想をするのが良いのかも?
まだマイル戦になって4回目ということで良くわからないレースですが、少しずつ傾向みたいなものは見えてきたように思います。

しかしまぁ何というか物凄い大接戦でしたね…。枠順変えてやり直したら何度でも着順が変わりそう。
外枠ということと、中山は合わなそうということで軽視したオメガハートランド。クビ+ハナ、ハナ差の4着まで突っ込んでくるのか!この馬相当強そうです。
また同じ理由で軽視したシャンボールフィズも8着とはいえ大外ぶん回しで、勝ち馬とはコンマ2秒差。前回、今回と人気を裏切った形ですので、次走さらに人気を落とすようなら思いっきりぶっこみたい。
そして大外枠からアガリ33秒台の末脚を使って5着まで来たチェリーメデューサは中山相当得意そうです。アネモネSやフラワーCを使ったら狙い撃ちしたい感じ。
阪神JFで惨敗したトーセンベニザクラが勝ったことで今後の牝馬クラシック路線で軽視されそうなフェアリーS組ですけど、今回の結果は枠順やコース適性も大きかったはずですからね。
この辺の馬が次走人気を多少でも落として出てきてくれたら、今日の負け分返して貰えるかも!?

それにしても初日はいつになったら出るのか?
安くてもいいんで重賞当てて流れを変えたい。。複勝とかワイドとか買っちゃおうかしら…。

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2012年01月08日

フェアリーS いきなり最終予想

馬券は外れましたがPOG的には最高の結果。ジェンティルドンナが勝ってくれました!!
調教もあまり良くなく、道中は掛かるような仕草も。。また何といっても牡馬相手の重賞ということなので半信半疑ではあったんですけどね。良く頑張ってくれました。
これでクビの皮1枚繋がったかな?

しかし同馬主のジョワドヴィーヴルがチューリップ賞を予定してますからねぇ。次はどこを使うんだろうか?またここまで3戦鞍上は全て違う外国人騎手と鞍上が未定。本番までにいいパートナー見つかるんだろうか??
とはいえ楽しみが広がったのは事実。今日は不安よりも素直に喜びに浸ろうと思います。
明日も指名馬ローゼンケーニッヒがデビュー予定。いい流れを繋いで欲しいところです。

で。馬券の方はそろそろ嫌な流れを断ち切りたい…

フェアリーS

週中過去の傾向をやっていませんので、データもやりながらの予想です。
といってもマイル戦になってまだ4回目。3回分しかありませんが…。

上位人気馬の成績
1番人気
1、3、1
2番人気
9、2、3
3番人気
6、4、14着
4番人気
2、13、4着
5番人気
8、6、6着

1年目の09年は3着馬が10番人気、2年目は勝ち馬が11番人気。そして昨年は2着馬が7番人気と紐が狂う傾向ですが、今のところは上位4番人気の馬から2頭ずつ馬券に絡んでおります。
そろそろ2頭、3頭狂いそうな雰囲気も?

前走別成績
阪神JF5着以内
8着
阪神JF6〜9着以下
1、4、
阪神JF10着以下
9着
G供■猫靴韮驚絨焚
10、10着
OP特別4着以下
3、5着
芝の500万下1着馬
9、
芝の500万下で2〜5着馬
15、7、2、4、5、10、12着
芝の500万下で6着以下
14、16、12、14、16、3、7、11、13着
芝の未勝利戦1着馬
5、6、7、11、1、13、6、15着
芝の新馬戦1着馬
2、13、2、4、6、8、9、15、14着
ダート戦出走馬
12、11、8、16着

まだサンプル数少なくて何とも言えませんが…。500万下で負けていた馬の出走が多く、G靴箸いΔ茲蠅癸毅娃伊下のようなメンバー構成になることが多い。3年間でキャリア1戦の馬が2頭も連に絡んでいるように、能力と中山適性があればレースキャリアはあまり必要のないレースのようです。
穴はG靴任惑磴┐覆ても、500万下なら買える!と思えるような馬かもしれません。

ラシンティランテ。09年ジェルミナル、11年ダンスファンタジアは阪神JFを2番人気で凡走しましたが、このフェアリーSで巻き返した。前々走で500万特別を勝ってるところまでソックリ。前走は前に壁を作れず脚が溜められなかったことが敗因。同じ失敗はしないでしょうし、折り合いさえつけば一変はある。500万下のようなメンバーならば、既に500万下で勝ってることは最大の買い要素。

〇にトーセンベニザクラ。重い印を打つ理由は本命馬と全く一緒。赤松賞では馬場も傷んだ内に切れ込んで伸びて行ったように、重い馬場も全く苦にしませんし中山の馬場は合ってる。ただスタートが遅いので置いていかれて外を回すようだとどうなのかなと。

チェリーメデューサ。500万下のようなメンバーであれば、中山マイルの500万特別を勝ってるこの馬を買わない訳にはいきません。ただ大外なんですよね…。腹を括って脚を溜めて展開が向けば…って感じでしょうか?

紐が荒れるレースということで押さえは500万下なら買えると思える穴どころをチョイス。
まずはひいらぎ賞で9着とはいえ着差は僅か3馬身のラミアプリマベーラ。牡馬相手のホープフルSで2馬身半差の競馬をしているメイブリーズも牝馬同士なら&距離短縮で狙い目。府中より中山が合いそうなニケルネッタアスールパストフォリア。不良馬場での敗戦で人気を落としているアイスフォーリスまで押さえて終了。

外目の枠でもっと時計の速い馬場が合いそうなオメガハートランドシャンボールフィズは気合の消し。というかこんな手当たり次第流しちゃったら、買いたくても買えず…。

買い目
◎ラシンティランテ〇トーセンベニザクラ▲チェリーメデューサ
△ラミアプリマベーラ、メイブリーズ、ニケ、ルネッタアスール、パストフォリア、アイスフォーリス

馬連 ◎−〇▲△△△△△△ 8点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△△△ 28点


人気どころで無印にしたシャンボールフィズ、オメガハートランド、ダイワミストレスにワンツースリーを喰らいそうな予感。


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2012年01月07日

シンザン記念 最終予想

年度代表馬決まりましたね!ドバイWCを制したヴィクトワールピサに1票入り満票にはなりませんでしたが、順当にオルフェーヴルが選出。
日本馬によるドバイWC制覇も史上初の大快挙な訳ですんで、この1票は仕方なしかなとは思います。
なんですが!最優秀4歳以上牝馬に該当馬なしが2票?4歳以上牡馬の8票は何となくわからないでもないんですが…。ジャパンCを制した牝馬がいるのに満足できない方がいらっしゃると?
更にそれ以上に不可解なのは最優秀ダートホースに該当馬なしが1票!?
昨年のトランセンド、スマートファルコンを観て優秀なダート馬がいなかったと判断したって…。ふざけてんのかと。競馬観てんのかと。

調べてみるとその投票を行ったのは福島競馬クラブの谷上泰正氏。
この方過去には最優秀ダートホースにメイショウトウコンを選んでおります…。ファン投票か何かと勘違いしてるんでしょうか?

それともマイノリティが格好いいと思ってる幼稚な考えの方?何か基準とか意味がわかる指名なら少数派でも納得するんですけどねぇ。これじゃあ…。
久しぶりに気分の悪くなるJRA賞の投票でした。

と、まぁ新年早々愚痴っちゃいましたが、気持ちを切り替えて!シンザン記念の予想です。データ

4番人気以内で朝日杯5着以内の馬は11、1、2、3、1、1着と圧倒的に好成績。今年これに該当しそうなのはトウケイヘイロー。恐らく、というかほぼ間違いなく4番人気以内にも入るでしょうし。
ただこの該当馬で唯一11着に飛んだスターエルドラードの戦績を調べてみると、朝日杯までの5戦は1200、1400mで好走しマイルのデイリー杯2歳Sで惨敗。距離に不安があるタイプだったことがわかる。
そしてこのトウケイヘイローも1200、1400m中心に使われてきてマイルの新潟2歳Sでは7着。短距離中心に使われてきたという点で不安が残ります(まぁ、新潟2歳Sは極限のアガリ勝負だったので距離が敗因ではない気もしますが…)。
ある程度距離に誤魔化しがきく中山マイルから京都の外回りに替わり、飛ぶ可能性は0ではないという気がしてきた。

ということで心は決まった心中馬券。◎はPOG指名馬ジェンティルドンナで勝負!前走未勝利戦1着と500万クラス以上の実績はありませんが、4番人気以内に入れば前走新馬・未勝利の馬も2−2−0−1と好成績。あまりOP実績は必要ない。後の活躍馬も多い出世レース。実績より素質重視!
そういう素質がなかった場合は泣きながら馬券を破ります。

〇にこちらも未勝利戦からピュアソウル。かなり切れる脚を使える印象で京都コースも2戦2連対と相性ばっちり。瞬発力が活きる展開になった場合、豪快に突っ込んできそうな予感。

▲はオリービン。アガリが速い競馬は合わなさそうなので京都が向かない可能性はあるものの、勝ち切れないながらも相手なりに走れそうな安定感あり。過密ローテですが、使えるというのはそれだけ調子も良い証拠。
ただ前走500万下連対馬の成績があまりよくないのは気掛かりで、その分だけ評価を落としての3番手評価。

押さえに評価を下げたもののデータから切れる訳がないトウケイヘイロー。新馬、未勝利組から素質が高そうなサンシャイングラーネの2頭。惨敗からも巻き返しのある朝日杯から切れる脚を使えるヒシワイルドを穴で押さえて終了。

買い目
◎ジェンティルドンナ〇ピュアソウル▲オリービン
△トウケイヘイロー、サンシャイン、グラーネ
×ヒシワイルド

馬連 ◎−〇▲△△△× 6点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△× 15点

3連単 ◎→〇▲△△△×→〇▲△△△× 30点


ジェンティルドンナが4着以下ならいろんな意味で終了。お願します。


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2012年01月06日

シンザン記念 過去の傾向から

POG指名馬ジェンティルドンナが登場。ジュニアCのアーカイブが残念な結果でしたので、ここで本年の指名馬初勝利といきたいところ!!

気合は入ってますが前走未勝利戦からというのは果たして…。

1月の重賞というのは2歳戦で賞金を稼いだ馬が充電期間に充てるため、軽視されがちですが、結構活躍馬が多いんですよね。
昨年は3冠馬オルフェーヴルが2着。02年にはタニノギムレットが優勝。翌週の京成杯にはキングカメハメハとエイシンフラッシュが出走しています。
何気に過去10年のダービー馬の内4頭がシンザン記念、京成杯に出走している訳で。

牝馬の方も昨年3着のマルセリーナ、07年2着ダイワスカーレットが桜花賞馬に。
ジェンティルドンナ〜。頼んだぞ!
それでは過去10年の傾向です。

上位人気馬の成績
1番人気
1、1、1、1、4、2、1、4、11、5
2番人気
11、2、2、4、3、3、5、1、10、4
3番人気
5、5、4、2、5、1、4、10、13、
4番人気
2、11、3、3、6、8、3、5、1、12

5番人気同士での馬連決着が6回と固い傾向のレースでしたが、ここ3年は6番人気以下の馬が2頭ずつ馬券に絡む波乱の流れに。
一応06年を除く9回で4番人気以内の馬が連対、その06年も3着に2番人気が入っていますので毎年必ず上位人気馬が1頭は馬券になっています。
最近の流れをみると4番人気以内の馬を軸に3連複1頭軸で…というのが良さそうな感じ?

前走から
朝日杯FS、阪神JFで掲示板に載った馬
11、1、2、3、1、7、
朝日杯FS、阪神JF6着以下の馬
3、7、15、1、5、1、6、3、4、5、5、7、4、5、10、2、9、12、13、4、11、12、14、6、7、10、12、4、10、12
G供■猫靴之納板
9、10、6、4、8着
G供■猫靴韮驚絨焚
6、10、13、16、3、5、7、2、2、
芝のOP特別連対馬

5、11、6、3、4、1、2、8、3、11、
芝のOP特別3着以下
4、14、9、14、7、9、7、9、6、7、8、14、3、5、9着
芝の500万下連対馬
2、4、10、1、5、2、9、5、9、11、14、15
芝の500万下3着以下
8、12、7、8、3、8、11、14、15、1、13、16着
芝の未勝利戦(2回目の新馬戦)1着馬
1、2、12、6、8、10、12、15、11、12、6、1、6、8、4、5、13、16、7着
芝の新馬戦1着馬
2、12、
ダート戦出走馬
16、3、4、9、11、8、13、8、9、10、15、16、10、13着

朝日杯組が5勝していますが、出走馬が強いというよりも出走数がやたらと多いという印象。掲示板に載っていた馬に関してはさすがの安定感がありますが、6着以下の馬の連対率は低く惨敗も多い。
その他の重賞組も6着以下からの巻き返しはあるものの、好走馬の凡走が多く信頼度はイマイチ。OP、500万下からは前走連対を外していた馬の巻き返しは少なく、3着以下から巻き返して連対したのは昨年のレッドデイヴィスのみ。レッドデイヴィスは10着から巻き返していますが、これは1位入線からの降着によるもの。3着以下だった馬はかなりの割引きが必要。

4番人気以内の馬の前走別成績
朝日杯5着以内
11、1、2、3、1、1
朝日杯6着以下
1、5、1、3、4、5、4、10、4、12着
その他重賞出走馬
3、6、4、
中京2歳S出走馬
5、1、2、5着
さざんかS出走馬
11、3、4、8、
500万下出走馬
2、4、5、11、5着
未勝利戦(2回目の新馬戦)1着馬
1、2、1、13着
新馬戦1着馬

ダート戦出走馬
10着

朝日杯好走馬が素晴らしい。逆に危険な人気馬は朝日杯で6着以下なのにも関わらず人気になってたというパターン。
人気馬に限れば前走が新馬、未勝利戦を走っていたような馬の成績も良く、むしろ重賞、OP、500万下を使って人気になってるような馬よりも連対率は良いようです。威張れる実績は朝日杯5着以内だけといったところでしょうか。

今日のまとめ
前走未勝利戦1着馬の成績を調べたときはゾッとしましたが…。4番人気以内に入れれば何とかなりそうな手応え。前走内容から上位人気の支持を集めても不思議じゃない馬ですしね!
ジェンティルドンナから行きたい!!
ただ、ここのところ馬券は負け続き。もし仮にジェンティルドンナと心中してボロ負け&POG的にも大きな精神的ダメージを受けたらカミーユみたいになっちゃうかもしれない。
心を鬼にしてデータからは大本命のトウケイヘイローから行くべきなのか?
悩みどころであります。


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