2012年02月

2012年02月29日

弥生賞 過去の傾向から

レーヴディソール引退。残念な気持ちは勿論ありますが2回目ですからね、繁殖に無事にあがれてよかったなと。
クラシック出走は叶いませんでしたけど、チューリップ賞までの無敵の4連勝で存分に夢をみさせて貰いました。
POGでも競馬ファンとしても楽しませてくれてありがとうと言いたいです。
是非、芦毛の丈夫な牝馬を産んで頂きたい。POGでは全力で獲りに行かせて頂きます。

さて、弥生賞です。
今年のクラシックはディープ産駒だらけになるんじゃないの?という評判ですけども、この弥生賞にもラジオNIKKEI杯2歳Sの勝ち馬アダムスピーク、京成杯勝ちのベストディールといった本命サイドをはじめ、アーデントエキストラエンドジョングルールといった伏兵陣。そして大穴でもアーカイブ(私のPO馬…)と6頭のディープ産駒が登録。
ワンツースリーで権利独占も十分あり得る状況であります。

クロフネ産駒のトリップ。ステイゴールド産駒フェノーメノは果してこの流れを止められるのか?
止められないとしたら、ほんとにディープ産駒だらけになりそうな…。

それでは勝ち馬が何か?だけでなく何の産駒か?にも大注目の弥生賞。過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
5、6、5、1、1、1、2、1、1、1
2番人気
2、1、1、3、4、3、1、8、2、11
3番人気
6、4、2、2、5、7、7、6、11、8着
4番人気
1、2、4、9、6、4、12、5、9、4

1番人気6勝、2番人気3勝。そして4番人気が1勝と勝ち馬は全て4番人気以内から。2着馬も6頭が4番人気以内で連対馬の最低人気は7番人気と非常に固いレース。
ただし3着馬5〜7番人気の馬が8頭と3連複、3連単では比較的高配当になることが多いようです。3連単はマルチではなく着をある程度固定したフォーメーションで点数を絞って買いたいところ。

前走成績から
朝日杯FS1着馬
1、3、3、
朝日杯FS2着馬
5、2、5、
朝日杯FS3〜5着馬
1、4、6、
朝日杯FS6着以下

ラジオNIKKEI杯2歳S1着馬
6、1、4、1、1
ラジオNIKKEI杯2着以下
11、8着
その他の芝の重賞で1着だった馬
2、6、5、7、2、1、1、1、12、6
その他の芝の重賞で2〜5着馬
3、4、5、7、9、7、2、4、5、13、3、8、9、14、4、11、13、3、
その他の芝の重賞6着以下
8、3、6、2、10、3、7着
芝のOP特別1着馬
3、1、10、7
芝のOP特別2着以下
10、10、4着
芝の500万下1着馬
7、9、2、4、6、9、10、6、8、9、7、5、5、9、6、11
芝の500万下で2着以下
8、8、8、9、11、4、10、3、6、12、2、
芝の新馬、未勝利戦出走馬
4、6、2、5、2、9着
ダート戦出走馬
11、10、11、8、9、10、4、5、7、12、14、13、15、16、9、7、8、10、10着

クラシック路線に入ると軽視されがちになる朝日杯組ですが、この弥生賞は少頭数でペースが緩くなることが多い所為か朝日杯組が安定して好成績。
また連対率はさほど高くはないものの前走重賞勝ち馬から6勝。前走G靴派蕕韻討い診呂らは僅か2頭の連対しかなく、ここでは重賞で2、3着という実績は威張れません。
流石は弥生賞レベルが高い。。
前走500万下組はこれだけ出走しても2連対。新馬、未勝利からも連対はありますが基本は重賞実績重視で。

4番人気以内の前走別成績
朝日杯FS出走馬
1、5、1、2、3、5、3、8、2、1
ラジオNIKKEI杯連対馬
6、1、4、1、1、8着
京成杯連対馬
2、6、4、5、2、4、1、6、11着
共同通信杯1着馬

シンザン記念1着馬

東スポ杯2歳S1着馬
12着
きさらぎ賞7着

若駒S出走馬
1、7、4着
芝の500万下1着馬
2、4、9、6、7、5、9、11着

やはり朝日杯組が安定。ただ今年はこの安定して馬券になってくれる朝日杯好走馬が不在。ラジオNIKKEI杯の連対馬はポカもありますし、京成杯連対馬は更にポカが多い。そしてその他の重賞勝ち馬の出走はなし。
500万下1着馬は人気馬に絞ってもこの成績ですので…。今年は案外人気薄の突っ込みもあるかもしれませんねぇ。

今日のまとめ
4番人気以内、そして前走重賞勝ち馬が勝ち切ってる傾向。ということで恐らく勝ち馬はアダムスピークベストディールから出るんじゃないかと。ただどちらもポカがあっても不思議じゃないデータですので、揃って来る確率も低いんじゃないかという気もします。
1頭飛ぶことを狙って5〜7番人気の馬を相手に入れてみるのもいいかも。
話題のフェノーメノエキストラエンドジョングルールは好走少ない前走500万下勝ち馬ということでちょいと割り引いて考えたいと思っています。


それでは日本代表の応援に!


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2012年02月28日

チューリップ賞 過去の傾向から

PO馬のジェンティルドンナが出走予定!ついに来た2歳女王ジョワドヴィーヴルとの対戦です!
まだ火曜だというのに力は入りまくりであります。昼飯はカツ丼も食いました。まだ出走も確定していないのに。
そして土曜は競馬場まで行く予定!中山に行くのでTV画面からの応援ですけどね。。阪神まで行く気はあるんですが、懐の方がついてこなくて…。

直接対決は本番まで残しておいて欲しかったんですが、桜花賞で負かすことを考えればここが最善のローテ。1400mを使うと本番で掛で引っ掛かる心配も出てきますし。遠征はリスクも伴います。
そして何より本番前に最大のライバル相手に脚を測れるのはでかい!

熱発でちょいと調整も狂ったようですので、ここでの勝ち負けは気にしない。勝って欲しいけど。仮に負けても本番で逆転の可能性があるような負け方ならそれでいい。大事なのはここじゃなくて次ですから。

負けてもいいと思ってるのに火曜日からこのハイテンション。大丈夫なんだろうか。それではチューリップ賞。過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
2、2、1、7、4、1、2、1、2、1
2番人気
12、3、3、4、1、2、3、4、4、
3番人気
3、6、2、1、9、5、4、5、7、6
4番人気
7、1、4、5、5、8、9、13、9、4着

1番人気が8連対と圧倒的。阪神改修後の07年以降に至っては1番人気(全て阪神JF優勝馬)が連を外したことはありません。
1番人気が飛んだ05、06年はそれぞれ3、2番人気が優勝しており、上位3番人気の総崩れはなし。穴狙いだとしても軸は人気馬から選んだほうが良さそうです。

前走から
阪神JF1着馬
12、3、4、2、1、2、1
阪神JF2〜5着馬
2、6、3、9、
阪神JF6着以下
1、2
芝のG供■猫靴馬対してた馬
5、2、
芝のG供■猫靴韮鈎絨焚
5、14、5、10、15、6、8、7、12
芝のOP特別で連対してた馬
3、2、3、1、4、1、5、9、1、5、13、3、7、10
芝のOP特別で3〜5着
7、10、4、6、10、2、11、2、8、5、15、3、
芝のOP特別6着以下
13、10、9、3、11、8、6、8、12
芝の500万条件1着
6、4、7、11、4、7、4、14着
芝の500万条件で負けてた馬
8、9、12、8、12、13、15、6、9、10、12、4、6、7、14、6、9、11、4、8、9、10着
芝の新馬、未勝利戦出走馬
4、9、16、3、1、7、8、10、13、3、4、7、9、12、3、13、1、5、11、15、5着
ダート戦出走馬
1、6、8、11、15、7、11、12、13、14、15、16、5、7、8、9、11、13、14、15、14、12、14、16、11、14、15、16、1、10、13、16、2、10、12、13、16着

前走は阪神JF出走馬、そしてOP特別好走馬が好走。芝の500万下を使った馬は過去10年で3着もなしという偏った傾向が出ています。
未勝利戦から5頭権利をとった馬がいますので、OP実績がない馬をまとめて消すことは出来ませんが、基本的にはOP以上での実績を重視して予想したいところ。

4番人気以内の前走別成績
阪神JF出走馬
2、12、1、2、3、4、2、3、1、2、9、1、2
重賞出走馬
5、2、5着
エルフィンS連対馬
3、3、4、
エルフィンS3着以下
7、8、6着
紅梅S連対馬
2、1、5、9、5、7着
その他OP特別出走馬

芝の500万下出走馬
6、4、7、4、4、4、4着
新馬、未勝利戦出走馬
1、9、13着

人気馬に絞った前走も阪神JFが圧倒。勝ち馬だけじゃなく2着以下に負けていた馬も込みでこの成績。
まぁ賞金が足りていない馬は阪神JFのあとも殆ど休養には入りませんので、直接ここに出てくるような馬は実績馬だらけ。なのでこの好成績なのでしょうけど。
OP特別組はエルフィンS好走馬が安定。07年以降はエルフィンS組しか馬券になっておらず、コース改修によりマイル以上の適性が重要になってるのかもしれません。

今日のまとめ
やはりどう考えてもジョワドヴィーヴル。ポカもある2歳女王ですが阪神改修後の5頭は1、2、1、2、1着とパーフェクト。阪神JFからの休み明けもデータ上さほど問題にならない以上、連軸としては逆らえない…。
ただ2着の可能性はありますからね!ジェンティルドンナのPOとしてはこれに賭けてみたいところ。前走G供■猫系対馬は年明けにここを次走で使ってくるような牝馬限定の重賞が少なくサンプル不足。ただエルフィンS組が好調ですので同じ京都1600mのシンザン記念勝ち馬であれば何も問題ないように思えます。


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2012年02月27日

きさらぎ賞組が大暴れ ジャスタウェイ復活の鬼脚炸裂!

マイル路線に矛先を変えてきたジャスタウェイでしたが、これは再び軌道修正あるかもしれませんねぇ。それほど鮮やかな末脚でした。
ジャスタウェイが制したアーリントンCはなんと1、3、4着が前走きさらぎ賞組。翌日のすみれSもきさらぎ賞3着ベールドインパクトが制しレベルの高さをアピールしました。

こうなるとやはり上位2頭は相当…。

どうやら本番までラジオNIKKEI杯2歳S、朝日杯FSの好走馬ときさらぎ賞組の対戦はなさそうな感じ。
横の比較がしづらい難解な皐月賞になりそうな予感です。

今週はいよいよ弥生賞。今度はラジオNIKKEI杯組が強さを見せてくれるのか。楽しみですね。
そして牝馬路線はついに2歳女王ジョワドヴィーヴルが登場!私の指名馬ジェンティルドンナとの2強対決ムードに。
こちらは楽しみというより、ちょっと怖いかな。。いい勝負になりますように!

それでは先週のレビューです。

1回阪神1日(2月25日)アーリントンC 芝1600m
ジャスタウェイ・・・★★★★★
マイル重賞にしてはかなり緩いペースでしたし距離短縮で、というよりは道中自分のペースで脚を溜めて行ったのが好結果に繋がったのかなと。Sペースを最後方から牛蒡抜きですからねぇ。展開に左右されそうな他力本願な馬になりそうですが、とにかく溜めれば半端なく切れることを証明。後方で死んだふりが出来る人気になるでしょうしG気任眦験向けば1発あるかも?

1回阪神1日(2月25日)新馬 芝2000m
レインフォール・・・★★★
好スタートから2番手をキープ。良発表も雨の影響で時計の掛かるタフな馬場、時計は遅かったものの4角で手応えが怪しくなる馬が続出した。そんな中、持ったまま先頭に並びかける抜群の手応えで直線を向くと力強く抜け出して3馬身突き抜ける。小柄ながら非常にパワフル。ただ馬場が合いすぎた感じはするので
逆に時計の出る馬場だとどうなるのか不安。馬名からも雨好きそうですし…。

2回中山1日(2月25日)水仙賞 芝2200m
シルバーウエイブ・・・★★★
まさかまさかのデビューから2走続けて不良馬場。道中は少頭数にしては縦長の流れ、離れた後方2番手を進み脚を温存。3コーナーから徐々に差を詰め、4コーナーでは外を回して直線に向くと前走同様直線一気で差し切り勝ち。とりあえず重馬場に思いっきり適性があることはわかりました。良馬場は全く未知ですが追って追って長くいい脚は使えそう。とりあえず今言えることは次も不良馬場なら本命です。

2回中山1日(2月25日)500万下 芝1600m
フェスティヴタロー・・・★★★
エクスクライムがちょっ速だったため逃げは打てませんでしたが今回は前へ。逃げ馬が作り出す速めの流れを2番手から追走。直線に入って逃げ馬が垂れたところで先頭へ。1頭になっても実にしぶとい走りで粘りこみ後続の追撃をハナ差でなんとか凌ぎきった。前に行けばしぶとい。馬場が渋ったのも味方した印象です。

2回中山1日(2月25日)未勝利 芝2000m
ステラウインド・・・★★★
好スタートからスーッとハナへ。道中は不良馬場を考えると速めのラップ、淀みのない展開で後続に脚を使わせるような逃げを打つ。直線に入る前に他の先行勢はバタバタに。唯一付いてこれた4着馬も直線に入ったところで一杯にするとあとは独走態勢。自身は最後まできっちり伸び切り抜群のスタミナを見せ付けた。実際前走2400mで結果を出していますが長距離は非常に合いそうです。

1回阪神2日(2月26日)すみれS 芝2200m
ベールドインパクト・・・★★★★
6頭立ての少頭数の競馬。道中は内の中団で脚を溜めると今回は早めにまくっては行かずじっくり前を射程に入れながらの直線勝負。きっちり伸びて外から豪快に捻じ伏せた。ただ2着馬は瞬発力で勝負するタイプの馬ではなく、3着馬は伸び一息。おまけに4着馬は進路をカットされ…。厳しいようですがまだこの勝利では重賞レベルで瞬発力勝負をする目処は立ったとはいえないのかなと。

1回阪神2日(2月26日)未勝利 芝1800m
ショウナンカンムリ・・・★★★
勝ち切れなさそうなタイプの馬でしたが、順番が回ってきたのか?使うたびに力もつけたのか?6戦目での初勝利。道中は3、4番手を先行。4コーナーで前2頭に並びかけると直線ではジワリジワリと加速し力強く抜け出した。ダイワメジャー産駒らしく長く良い脚を使えそうなタイプ。安定して良い脚を使えそうで上のクラスでも相手なりに走れる予感。

2回中山2日(2月26日)500万下・牝馬 芝1800m
ヘレナモルフォ・・・★★★
スタートも速く、コーナーワークも利用して難なくハナへ。グッとペースを落とす訳でもなくマイペースの逃げを打つ。1馬身ほどのリードで直線に向くと、逆に後続を突き放しにかかるほど余力もたっぷり。馬場も渋ったのも味方した感はありますが最後まで脚色は衰えず1馬身1/4差をつけての逃げ切り勝ち。これで中山2勝目、重馬場3連対と力の要る馬場は大得意。もしオークスが渋ったら…。昨年の再現があるかも?

2回中山2日(2月26日)新馬 芝2000m
アンアヴェンジド・・・★★★★
スタート良く前へ、ドスローで一団の競馬を4番手から追走。直線での瞬発力勝負になりましたが、直線早々一気に加速してあっさりと抜け出した。2着馬の前が壁になったりと恵まれたところもありましたが、大型馬らしからぬ素晴らしい加速力。当然1度使った上積みも大きそうで、次走は更に切れるようになってるかも?良馬場でもパフォーマンスが落ちず、更に上積みがあるようならオークスの惑星になるかもしれません。

2回中山2日(2月26日)未勝利 芝1600m
ミッキーシャイン・・・★★★★
最内枠から好スタート。直後は外の馬を行かせようとしたものの、結局ハナを奪い返して主導権を握る。ハナを奪ってからは後続を引き付けての脚を溜めながらの逃げ。目一杯、脚を溜めて直線に向くと一気に突き放して瞬発力の違いを見せ付けた。好位に取り付くスピードとハナを切ってもきっちり折り合うレースセンス、そして末脚も切れる。重賞でも好走できそうな好素材。


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2012年02月26日

中山記念、阪急杯 回顧 

2週連続であっさり飛んだドバイ遠征予定馬。これ来年以降もこういう使い方をする馬は出てくると思いますから頭悩ましそうですねぇ。。

では中山記念から。予想

 1着△フェデラリスト
 2着−シルポート
 3着〇リアルインパクト
 4着−ネオヴァンドーム
 5着−ネオサクセス

 6着◎フィフスペトル
 9着▲ダイワファルコン
10着△トゥザグローリー
11着△レッドデイヴィス

結果だけみると内枠が〜。外枠が〜なんでしょうけど、道中の行きっぷりから例え内枠でも大惨敗してたんじゃないでしょうか?それくらい手応えがなかった。
敗因は昨秋からの激戦の疲れの方でしょうかね…。次を見据えての仕上げが敗因だとしたらもう少しやれてるハズですし。

トゥザグローリーは昨年もいざ!という時に疲れが溜まって春のG毅伽錣和膸看圈昨シーズンは3歳秋のアイルランドTから休みなく使われ春の天皇賞が8戦目。そして今年は秋のG毅垣錣鬟侫觧伽錣靴燭△版明け既に2戦目。まるで条件馬のような月1ペ、ースでの使われ方なんですよね。
まぁ経済動物ですので使われてナンボなのもわかりますし、池江厩舎には古馬にも2枚看板がいますので使い分けも仕方ないんでしょうけど…。
ドバイを本気で獲りに行くのであれば、日経新春杯は余計な1戦だったんではないでしょうか?

これでもドバイへ行くのであれば、この敗戦がガス抜きになればいいんですが…。

さて。勝ったフェデラリストは4連勝で重賞連勝。完全にノーマークで3着以下を4馬身もちぎっているシルポートの大逃げを唯1頭とっ捕まえての勝利。結果も素晴らしいですけど内容も凄い。完全に本格化した感じですねぇ。
1、2番人気が競馬になってませんでしたし、リアルインパクトもかなり余裕残しの仕上げでしたからあまり過大評価はしちゃいけないんでしょうけど…。

やっぱり期待しちゃいますよね!この血統ですから!ドンドン勝ち進んで欲しいところ。

最後に◎フィフスペトルは…。離れた2番手追走で実質逃げ馬の役割を果たしちゃったのがいけなかったのかしら??残念。

阪急杯

1着▲マジンプロスパー
2着△スプリングサンダー
3着〇サンカルロ
4着−オセアニアボス
5着◎ガルボ

6着△キョウワマグナム
7着△ドリームカトラス
8着△ルナキッズ

3連単2頭軸だけでなく3連複で保険をかける買い方は間違ってなかった。人気どころだらけとはいえ紐もあってる。

でも軸が違ったみたい。。サンカルロの方だったのかぁ!

いつも勝ち切れないガルボが東京新聞杯を勝ち切った。もしかして本格化の兆し!!しかも東京新聞杯はこの阪急杯とも非常に相性の良いレース。ましてや相手のサンカルロは大外枠。
今回のレース、私10回予想したら10回ともガルボを本命にしちゃう自信がある。。

ガルボは5着。こちらは本格化はしてなく、いつもどおりのガルボさんでした。

サンカルロはこの相手なら勝ちきれよ!と思われる方もたくさんいらっしゃるでしょうけど、あの枠で次を見据えた+10キロの仕上げであれば順当な結果じゃないでしょうか。
ここをステップにして本番を勝ったオレハマッテルゼにしてもスズカフェニックスにしてもローレルゲレイロにしても阪急杯は負けてますしね。案外勝ち切らなかったことも本番にとっては良い事だったのかもしれません?

また本格化はしてなかった模様のガルボさんですが、レース前にも書きましたけど東京新聞杯→阪急杯→高松宮記念は非常に本番でも好走が多いローテーション。

もう1回狙ってみようかなぁ。また騙される気もするんですけどね…。


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2012年02月25日

中山記念、阪急杯 最終予想

アーリントンCのネオヴァンクルは見せ場十分で直線楽しませて貰いましたが…。
当たらなければどうということはないっ!

今日の阪神は荒れに荒れていたので期待してたんですけどね…。

それでは気を取り直して。まずは中山記念からです。データ

現時点でトゥザグローリーのオッズは1.9倍!!1番人気は妥当だとは思うんですけど、この面子を相手にこの人気はちょいと被りすぎでないの?
昨秋の天皇賞から休みなく使われこの後はドバイ遠征も予定。疲れも気になりますし、遠征前の叩き台ということで仕上げもメイチではないはず。
またデータからは前走G興仭馬の成績もあまりよくありませんし…。2500mだったらそれでも逆らえないんでしょうけど、1800mなら他馬にも十分チャンスはあるんじゃないかと。

フィフスペトル。4番人気以内で前走G気韮誼絨米發世辰診呂錬機2、8、中、3、2、3、11、1、1着。これで1番人気だとちょいと頼りなくもみえますけど、現時点では中山金杯勝ち馬のフェデラリストよりも人気薄とかなり舐められた人気になりそうな予感。中山コースも3−1−1−3と好調で掲示板を外したのはG技月賞、スプリンターズSの7、6着のみ。
得意の中山ならこの面子でも頭まであるはず。

〇にリアルインパクト。唯一のG鞠呂覆鵑任垢韻鼻△海舛蕕眇鑛と美味しいオッズになりそうな。。確かに安田記念は斤量差を生かした粘りこみでしたけど、休み明けの毎日王冠ではダークシャドウと同斤57キロでクビ差の競馬をしている馬。ここでもG鞠呂冒蟇しい競馬をしてくれるはず。先行できる脚質も開幕週の中山に合う。

ダイワファルコン。中山記念はリピーターの多いレースとして有名で、中山適性も非常に重要なレース。中山コースを10戦して5勝、複勝率8割!このコースであればこの面子とも互角にやれて不思議はありません。
まぁ元PO馬ということも、重い印をつけた要因の1つなんですけどね。

押さえに中山コースでダイワファルコンを負かしているフェデラリスト。エンジン全開までに時間の掛かる馬なので中山コースはどうか?で評価を下げたレッドデイヴィス
そして間違っても切れません!トゥザグローリーを押さえて終了。

買い目
◎フィフスペトル〇リアルインパクト▲ダイワファルコン
△フェデラリスト、レッドデイヴィス、トゥザグローリー

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△ 10点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△ 24点


続いては阪急杯です。データ

こちらはこちらで2頭が抜けた人気になりそうですが、前走G供■猫系対馬の成績が3、9、中、1、1、3、1、2、3、4、着と圧倒的。
軸は逆らわず、着狂いを狙ってみようかなと。

ガルボ。重賞好走馬が好成績を残すレースですが、特に東京新聞杯と相性が良く5番人気以内で前走東京新聞杯だった馬の成績は2−1−3−1。最低着順4着という半端ない安定感。オレハマッテルゼやスズカフェニックスなどと同じく次まで期待できる黄金ローテ。

サンカルロ。前走重賞連対の好データに加え阪神1400mの鬼。問題は大外枠に入っちゃったのと、人気で好走するイメージがまりないこと、ポカが多い安定感のない成績くらい。
結構多いですね…。飛んでもいいように3連複も買っておこうかしら。

マジンプロスパー。前走重賞出走馬強い傾向ということでシルクロードS出走のこの馬をチョイス。前走は8着とはいえ、2着馬とはコンマ1秒差と僅差の内容。阪神1400mも1000万時代に4馬身差圧勝の経験があり、コースも合っていそうな予感。

押さえに▲馬と同様の理由でキョウワマグナム。思いもしなかった3番人気で評価を落としましたが距離短縮&阪神替りが魅力のスプリングサンダー。そのスプリングサンダーと阪神の準OPでコンマ1秒差の競馬をしているルナキッズ。本格化気配のドリームカトラスまで押さえて終了。

買い目
◎ガルボ〇サンカルロ▲マジンプロスパー
△キョウワマグナム、スプリングサンダー、ルナキッズ、ドリームカトラス

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△ 30点

保険の3連複1頭軸 ◎−▲△△△△ 10点


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2012年02月24日

アーリントンC 最終予想

アーリントンC データ

現在1番人気のダローネガは鬼門の前走朝日杯FS。過去10年の前走朝日杯に出走していた4番人気以内の馬は4、5、6、3、9、6着。連対した馬はいません。
2番人気のオリービンは前残りの馬場、展開が向かずシンザン記念7着。こちらも前走4番人気以内でG沓驚絨焚爾稜呂寮績は10、10、5着とサンプル数は少ないものの巻き返しはありません。というかこのレースは着順に関わらず前走重賞G圭仭馬はあまり人気に応えられていないんですよね。。
ジャスタウェイは個人的には1800mをこなせる馬だと思っていますので、単純に前走力負けに見えますし。相手弱化は魅力的ですが1F短縮で見直したいとは思えず…。

と、こんな感じでどの人気馬も来ても、飛んでも不思議じゃない気がする。固く買えば荒れそうですし、人気馬を嫌えば人気馬同士で決まりそうな、そんな予感。

つまりわからない。

どうせわかんないなら固い馬券をドカンと買って外すより、少額で穴狙って外したろうと。強気なんだか弱気なんだかわからない予想で。

ネオヴァンクル。5番人気以下の前走朝日杯出走馬は2、2、10、10、着。人気馬の朝日杯組は良く飛びますが人気薄の朝日杯は結構来る。どんな理論だよ!って感じですけど、博打ですからね。このオッズだったら買えるというのが朝日杯組。後付けですけど過去10年の勝ち馬10頭中8頭が前走1400mの競馬と短めの距離を使ってきた馬の好走が目立つレース。1200mで初勝利をあげ、1400mのOP特別を勝ってるのはむしろ買い材料なのかもしれない。

軸が既に穴ですので馬連はとりあえず総流し。以下の印は3連複の馬です。

オリービン。前走の敗因は上に書いたとおりで、異常な馬場を考えると度外視してあげたいところ。ダイワメジャー産駒らしく相手なりに走れる安定感があり、開幕週ということを考えると非常に好枠に入ったようにも思います。先行できればあっさりもあるのかなと。

その対抗馬を阪神マイルで負かしているローレルブレットを単穴に。この馬もG議日杯を除く7戦全てで掲示板に乗ってる相手なりに走れる馬。前走も先行してしぶとく粘れていましたし、今回も前に行けるようだと面白いのかなと。

△に前走ダート出走馬が結構穴をあけてるレースですので、チャンピオンヤマトヴィンテージイヤーのメイショウボーラー産駒2頭に血統からダート馬にしかみえないけど枠はいいワイドバッハ
そして人気どころからダローネガジャスタウェイを押さえて終了。

買い目
◎ネオヴァンクル〇オリービン▲ローレルブレット
△チャンピオンヤマト、ヴィンテージイヤー、ワイドバッハ、ダローネガ、ジャスタウェイ

馬連 ◎から総流し 12点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△△ 21点


気分は完全に宝くじ。でも3連複はここ4年で3回万馬券ですからね!3度あることは4度あるだろう。来年かもしれないけど。


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2012年02月23日

アーリントンC 過去の傾向から

朝日杯で中山マイルの大外枠に泣かされ5着に敗れたダローネガ。前残りの馬場、展開のシンザン記念を後方から進み7着に沈んだオリービン
敗因はしっかりしていますが、きっちり結果を出して名誉を挽回しておきたダイワメジャー産駒の2頭。

そして高い前評判を受けていたもののきさらぎ賞でワールドエースの前に完敗。マイル路線へ矛先を変えてきたジャスタウェイアルキメデス

クラシック路線の方は候補馬がたくさんいて絞りきれない混戦状態ですが、マイル路線はまだこれだぁああ!って馬が出てきていませんので、このアーリントンCの結果と内容には興味をそそられるところ。
府中マイルともリンクしやすいコースですしね!今年のNHKマイルCの連対馬はこの中にいるかもしれません。

そんなのも想像しながら予想を楽しんでいきたいところ。
それではアーリントンC過去10年の傾向です。

上位人気
1番人気
1、7、1、1、6、2、8、4、2、
2番人気
8、5、3、4、8、1、6、12、6、5
3番人気
10、10、2、3、1、3、9、3、5、4
4番人気
4、2、6、6、5、5、10、6、8、

阪神JFの傾向がガラリと変わったように改修後の阪神マイルは固いんでしょ?というイメージがぶっ飛ぶほど近年荒れております。07年こそ人気馬同士の決着になっていますが、08〜11年までの4年間で5番人気以下の馬が9頭も馬券絡み(二桁人気も3頭)。この時期トライアルも始まりますからね。。人気に応えるような馬はそっちに出ることが多いのかも。
08年を除く9回で4番人気以内の馬が馬券に絡んでいますので、とりあえず軸は人気馬で良さそうですが紐は大穴まで手広く流しておきたいところ。

上位4番人気以内の馬の前走成績から
前走、朝日杯FS出走馬
4、5、6、3、9、6
前走G靴馬対していた馬
1、10、5、6着
G靴韮魁腺誼綰
3、4、8、2、3、
G靴韮驚絨焚
10、10、5着
前走OP特別3着以内
2、7、1、2、3、1、6、8、6、7着
前走500万条件1着
6、1、2、8、1、
新馬、未勝利戦出走馬
8、1、5、4
ダート重賞1着馬
12着

朝日杯からの直行馬は6頭走って連対なし。前走G圭仭馬も13頭出走し僅か2連対。どうやら波乱の原因は前走重賞組にありそうです。
OP特別組、500万組も決して良いとは言えないんですが、重賞組よりはまだ信頼できるのかなと。

5番人気以下の馬の前走成績から
前走、朝日杯FS出走馬
2、2、10、10、
前走G靴馬対していた馬
なし
G靴韮魁腺誼綰

8、5、2、11、
G靴韮驚絨焚
7、13、4、7、9、7、9、13、4、3、7、9、14
前走OP特別3着以内
3、16、4着
前走OP特別4着以下
6、8、11、15、9、14、1、2、5、10、11、10、11、10
前走500万条件1着
1、4、8、9、1、11、7、10、15、16、1、8、9、12、
前走500万条件で負けていた馬
3、9、11、12、11、7、11、12、4、12、13、4、6、12、3、5、7、12、16、2、6、8、9、13
新馬、未勝利戦出走馬
5、6、5、13、14、15、8、14、11、7、13、15、11、12着

4番人気以内の人気馬では不振だった朝日杯組ですが、人気薄では結構絡んでいる模様。人気がない馬がいるときは是非。
500万下組は人気馬でも人気薄でも前走ダート戦出走馬が馬券に絡みやすく要注意。新馬、未勝利からは05年1番人気馬ビッグプラネットがキャリア1戦で優勝したのみで他は3着もなし。さすがにこの時期の重賞だとある程度のレース実績が必要なようで穴でも狙いにくいようです。

今日のまとめ
前走重賞出走馬の成績が不振ということですが、今年人気になりそうな馬は重賞組ばかりなんですよねぇ。まとめて飛ぶには他が手薄すぎる気もしますし…。穴で面白そうなのは朝日杯直行で人気薄になりそうなネオヴァンクル。ダート戦からの参戦馬チャンピオンヤマトワイドバッハヴィンテージイヤーあたりでしょうか?
ただここから流すのも勇気いるのよね…。穴は決まったものの軸がわからず。明日の仕事中にでも1日考えてみたいと思います。駄目人間でごめんなさい。


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2012年02月22日

阪急杯 過去の傾向から

今年の高松宮記念は香港から直行の昨年のスプリント女王カレンチャン。そしてスプリント路線の新星ロードカナロアの対決で大いに盛り上がりそうですが、間に入ってくる馬がいるとしたらこの阪急杯組じゃないでしょうか?

というのも阪急杯は1400mになってからの6年間で高松宮記念優勝馬を06年オレハマッテルゼ、07年スズカフェニックス、09年ローレルゲレイロと3頭も輩出。更には08年キンシャサノキセキ、10年ビービーガルダン、11年サンカルロが2着に入っていますので、1400mになってからは前走阪急杯出走馬が毎年馬券に絡んでいるんですよね。

上に挙げた2頭に注目が集まりそうな今年。阪急杯組は人気の盲点にもなって美味しい馬券を狙えるかも!?

まぁ、後のことは後で考えるとして今週はこのレースを当てなくちゃいかん訳ですけど…。
それでは阪急杯過去の傾向から。参考データは1400mになってからの過去6年分です。

上位人気の成績(07年はは1位同着)
1番人気
3、4、2、7、7、
2番人気
中、3、5、3、1、
3番人気
2、1、1、2、4、4
4番人気
12、12、11、12、
5番人気
5、5、8、5、2、3

1、2番人気が少々頼りなくも見えますが3番人気が活躍。毎年上位3番人気以内の馬が1頭は連に絡んでいます。また5番人気以内の馬が2頭以上、3着以内に入っており3連複、単なら5番人気以内の馬からの2頭軸がおすすめ。
11、7番人気の優勝があるように人気薄が頭で来ることもあるので、3連単なら着固定はせずマルチで狙うとあっとビックリな高配当が当たるかもしれません!?

前走成績から
前走G欺仭馬
7、11、12、13、7、5着
前走G供■猫系対馬
3、9、中、1、1、3、1、2、3、4、
前走G供■猫靴韮魁腺誼
5、9、3、7、9、1、2、12、15
前走G供■猫靴韮驚絨焚
1、4、5、6、8、12、14、4、8、11、12、14、15、5、7、8、9、10、11、14、15、、2、4、6、8、10、6、8、13、1、3、4、7、8、9、11、12、16
OP特別で掲示板に載っていた馬
10、6、16、5、5、9、10、14、16、14着
OP特別6着以下
7、11、6、13、16、14、15、16、11、12、15着
1600万条件1着馬
2、4、12、13、3、5、6、10

物凄いわかりやすい傾向が!前走G供■猫圭仭馬がめちゃんこ強く、しかも前走成績がそのまんま信用しやすいというありがたい傾向。
また、これまで前走G欺仭、OP出走馬からの馬券絡みはなしです。準OPからは2頭馬券に絡んだ馬が出ていますが、3、2番人気とどちらも人気馬でした。
穴を狙うにしても前走重賞出走馬が良さそうです。

5番人気以内の前走別成績
G欺仭馬
11、7、5着
阪神C連対馬
1、2
阪神C3着以下
5、
東京新聞杯連対馬
3、3、1、4着
東京新聞杯3着以下
2、1、3
その他のG供■猫系対馬
中、1、2
その他のG供■猫沓鈎絨焚
5、12、4、5、8、7、2、12、4着
OP特別連対馬
5着
1600万条件1着馬
2、12、

続いて人気馬に絞った成績。重賞組を阪神C、東京新聞杯、その他で分けてみましたが前走連対馬に関してはレースに関係なく好成績。3着以下だった馬は東京新聞杯組がやたらと好調ですが、それ以外の重賞で3着以下だった馬はちょいと疑って掛かった方がよさそうです。
ちなみに前走1600万勝ち馬の12着は5位入線→12着に降着のマルカフェニックス。3頭出走し実際3頭とも掲示板に(一旦は)乗っていますので、準OP勝ち馬も人気であれば要注意かもしれません。

今日のまとめ
登録42頭とか言っちゃってるので、現時点では何が出るのかよくわからないんですが、本命候補はデータどおり前走重賞連対馬でいいのかなと。今年の該当馬は阪神C1着馬サンカルロ。そして東京新聞杯1着のガルボ。そして前走というにはあまりにも間隔が開いていますが一昨年のスワンS1着馬マルカフェニックスの3頭。
マルカフェニックスは流石にいきなりは…ですので素直にサンカルロ、ガルボからいこうかなと。


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