2012年02月

2012年02月21日

中山記念 過去の傾向から

昨年のマイルCS1、2着馬エイシンアポロンフィフスペトルに昨年春のマイル王リアルインパクトが早くも再戦。
更には世代のトップホースたちをG靴妊椒灰椒海砲靴討たレッドデイヴィスも参戦。そして3連勝で中山金杯を勝利したダンスパートナーの息子フェデラリストまで登場!

ここを勝っていざドバイへ!のトゥザグローリーにとってもかなり骨っぽい面子になったんじゃないでしょうか?
先週のフェブラリーSでは勝ってドバイへ行くハズだったあの馬が負けちゃってますからねぇ…。
1度あったことは2度あるかも?

それでは中山記念過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
5、1、1、4、2、4、3、1、7、
2番人気
4、中、3、2、4、16、1、3、6、6
3番人気
3、8、2、7、11、2、13、5、10、
4番人気
6、2、5、1、3、7、4、2、13、

1、2番人気が絶対という訳ではありませんが、上位人気はコンスタントに走っており、大波乱の一昨年を除く9回で馬券に絡んでいます(その内8回で連対)。
一方で5番人気以下の馬も11頭が馬券に絡んでおり、紐荒れの多いレース。4番人気以内を軸にちょっとした紐荒れ狙いが良さそうなレースです。

前走から
G欺仭馬
5、6、2、8、中、1、3、1、2、3、11、9、13、1、4、1、2、8、10着
東京新聞杯で掲示板に載っていた馬
2、1、2、10、3、2、5、1、10、6
東京新聞杯6着以下
8、3、10、7、11、13、5、15、7、8、9、10着
芝のG兇韮鈎絨米發世辰診
7、4、12、3、9、6
芝のG兇韮潅絨焚
3、13、4、12、14、9、16、2、4、4着
東京新聞杯を除く芝のG靴韮鈎絨米發世辰診
4、5、8、2、7、11、4、4、10、4、5、3、6、9、11
東京新聞杯を除く芝のG靴韮潅絨焚
10、5、11、9、6、10、13、5、8、1、6、7、9、11、13、2、7、2、5、8、13、14、3、7着
芝のOP特別掲示板から
1、9、12、6、9、6、8、12、7、3、12、14、12、5
芝のOP特別6着以下
11、14、6、10、8、6、10、1、16、12着
芝の1600万条件出走馬
4、14、7、11、15着
ダート戦出走馬
13、1、14、8、11、12、16、

前走G欺仭馬、そして東京新聞杯から好走馬を多く出しており、その他の重賞出走馬は不振傾向。例え3着以内に好走していた馬であっても平気な顔でぶっ飛びます。また来るときは6着以下からの巻き返しも多いようなので、前走重賞出走馬を狙うときはあまり着順は気にせず狙った方がいいかもしれません。

4番人気以内の前走別成績
G毅誼絨米
5、2、8、中、3、2、3、11、1、1
G毅驚絨焚
6、1、1、13、
G僑誼絨米
4、16、3、5、6着
G僑驚絨焚
3、2
東京新聞杯5着以内
1、2、2、1
東京新聞杯6着以下
10着
その他のG圭仭馬
5、2、7、4、4、7、4、3、13、3、6着
1600万条件1着馬
4、7着

4番人気以内に絞ってもG機東京新聞杯を除く重賞組は不振。トゥザグローリー大丈夫なんでしょうか?
前走G義箸錬款。加紕害鵑硲系対。連対率にするとちょうど5割。人気馬ですのでこれを高いとみるか低いとみるか微妙なところですが、東京新聞杯組がいない今年はこれにすがるしかないのかなと。

今日のまとめ
データ抜きで普通に予想するとトゥザグローリーで仕方ないかなと思っていたんですが、過去の傾向からはちょっと付け入る隙はありそうな予感。幸い他にも軸に出来そうな魅力的な馬が多くいますしね!さすがに外して買うようなことはできませんけど、飛んでもOKな買い方はしたいと思っています。
現時点での軸候補は前走G欺仭馬の3頭。人気でも半分は飛ぶ前走G義箸任垢3頭いれば最低1頭は絡むんじゃないかと。


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2012年02月20日

マイル路線に新星登場!?カレンブラックヒル

2月の東京・京都開催も終わり、今週から中山・阪神開催。TRも始まり、新馬戦も残すところあと1ヶ月ですか。
いよいよって感じですね!

牝馬路線の方は来週組まれているチューリップ賞で桜花賞の勢力図がかなりはっきり見えてくると思うんですが、牡馬の方はどうやら本番まで混戦模様で行きそうですねぇ!

弥生賞にはアダムスピークベストディールとディープ産駒の重賞ウイナーが2頭にフェノーメノトリップエキストラエンドなど伏兵陣も多彩。
スプリングSにはアルフレードディープブリランテグランデッツァの3頭の重賞ウイナーが予定。こちらもサトノギャラントやマイネルロブストも出て来そうで層が厚い。
そしてワールドエースはなんと若葉Sに!

ゴールドシップ
は1走挟むのか?それとも直行なのかまだわかりませんが、TRが終わっても力関係はわからぬまま本番を迎えそうな感じです。

まずは無事に。そして本番が楽しみになるTRの結果を期待して。1ヶ月楽しんで参りましょう。
それでは先週のレビューです。


2回京都7日(2月18日)こぶし賞 芝1600m
カレンブラックヒル・・・★★★★
内枠からスーッと無理することなく先行。スピード感溢れる走りで2番手からの競馬。4コーナーで逃げ馬が潰れてしまい押し出されるような形で早めに先頭に立っちゃいましたが直線でも余力十分でスイスイと差を広げる。差して来た2着馬に半馬身差まで迫られたものの、他の先行馬が直線タレる展開でこの押し切りは価値がある。デビューから2連勝でOP入りです。

1回東京7日(2月18日)未勝利 芝1800m
タイセイグルーヴィ・・・★★★
1600m〜2400mまで使い9戦目での初勝利。ごちゃつく先行勢を尻目に今回も後方待機で脚を溜める。直線に入ると外に持ち出し一気の末脚。一気に差しきり突き抜けると2着馬の追撃も楽々完封。勝ち切れない馬でしたので先行勢壊滅の展開も味方した模様。ただ9戦中6戦をアガリ最速で走っており末脚は安定。上のクラスでも勝ち切れないながら好走を繰り返しそうなタイプ。

2回京都8日(2月19日)未勝利 芝2000m
エアルプロン・・・★★★★
ディープインパクト産駒、母エアデジャヴー、兄姉にエアシェイディ、エアメサイアという良血馬。イメージよりスタートダッシュも速く大外枠でしたがすんなり中団、そして向こう正面では徐々に前に進出し4、5番手まで押し上げた。直線では瞬発力勝負になりましたがエンジンが掛かるとスッと抜け出す末脚の速さ。一族の活躍馬同様に決め手も鋭い。血統から本格化するのは秋以降になりそうですが、現時点でも相当やれそうな予感。

1回東京8日(2月19日)セントポーリア賞 芝1800m
メイショウスザンナ・・・★★★
意表をついた逃げでレースの主導権を握り、後続を引き付けながらペースを落とす。ギリギリまで追い出しを我慢しキッチリ脚を溜めての瞬発力勝負。ここまで差して良い脚を使ってる馬ですからね。こうなるとそう簡単には止まりません。最後は際どく追い詰められましたがハナ差凌いでの逃げ切り勝ち。牡馬相手に見事な勝利ですが、牝馬だからこそ可愛がってもらえたような印象も。兎にも角にも行かせた鞍上の好判断はでかい。

1回東京8日(2月19日)新馬 芝1800m
キャノンシュート・・・★★★
ハンソデバンドの半弟でハーツクライ産駒。外枠でしたが好スタートを決め難なく先行、3番手からの競馬。縦長の流れになりましたがペースは緩く展開的には絶好の位置取り。直線ではエンジンの掛かりが遅いのか?一旦置かれてしまったものの、直線半ばでグンと加速。先に抜けだしていた2着馬を内から並ぶ間もなく交わし去る。相手に恵まれた感じもしましたがレースセンスよく末脚も鋭い。


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2012年02月19日

フェブラリーS 回顧

まさか、まさかの7着惨敗。
予想記事ではここで惨敗するようだとドバイなんて言ってられないなんて書いたんですが、惨敗しちゃいましたねぇ。。う〜む。

フェブラリーS 予想

1着×テスタマッタ
2着▲シルクフォーチュン
3着〇ワンダーアキュート
4着×ダノンカモン
5着−エスポワールシチー

7着◎トランセンド
9着△ヤマニンキングリー

1000m通過は58秒7。確かに速いペースではあるんですけど、昨年の南部杯では57秒8というペースを2番手追走から押し切っており、ペース自体は十分こなせる範囲だったように思われます。
しかし、今回のトランセンドはこれを逃げて一杯になった訳ではなく、ハナに立つことすらできなかった。東京ダートのマイルコースは芝の部分を長く走れる外枠が有利とされていますが、外枠から懸命に押してもなかなか前に行けず…。

こりゃまずいなと。3連単はマルチで買っていたので2、3着なら馬券的にウハウハなんですが、なんだか3着以内も怪しい手応え。そして直線では案の定の伸び。。

原因は昨秋からの疲れか?余裕残しで出てくるかと思われましたが、まさかのマイナス体重での出走でしたし…。
もしくは藤田騎手がレース後にコメントしていたように年齢を重ねてズブくなりすぎて先手を取るまでに体力を消耗してしまった?ズブくなってるとすれば府中マイルも忙しすぎたのかもしれません。
多少不安材料が当たって負けちゃったとしても2、3着かなぁなんて思っていたんですけどねぇ。
あのトランセンドでも。1番人気が勝ち切るフェブラリーSでも。競馬に絶対はないのね。。

穴で期待していたテスタマッタ。対抗、単穴でぶ厚く買っていたワンダーアキュートシルクフォーチュン。見覚えのある馬番が3つ並んだ3連複は15,530円。3連単は14万馬券ですか。

なにか、どこかで馬券を買い間違えてないものか?そんな淡い期待で財布の中の馬券を確認したが今日に限ってしっかり買えていた。
どうやら馬券購入前の酒の飲み方が足りなかった模様。

一緒にWINSに繰り出していた友人は出発前に購入していたWIN5がWIN4で止まり崩壊寸前。カミーユみたいになってました。
フェブラリーSが始まる前に寿司にしようか焼肉にしようかなんて語ってたのが懐かしい…。焼き鳥であります。

最後になりましたが、掛かりまくる乗り難しいテスタマッタを大外枠から勝ち切らせた岩田騎手。お見事デス!


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2012年02月18日

フェブラリーS 最終予想

ケイアイドウソジンのことはさっさと忘れて今年の中央初G気魍擇靴澆泙靴腓Α

フェブラリーSです。データ

本番はドバイだと思いますので、ここは輸送も頭に入れた余裕残しの仕上げのはず。逆らえるとしたらここくらいか?
とはいえ、ここで惨敗するようだとドバイなんて言っていられないのも事実なんですよねぇ。
内枠引いて、芝の部分を長く走れる外枠の馬に強引に被せられるというのが負けパターンかなぁ。なんて考えていたんですが、枠もいいところ引きましたしね。やはり逆らうのは無謀なのかも。

トランセンド。連覇のないなんて言われているフェブラリーSですが、2年目のフェブラリーSでこれほど圧倒的な人気を集めている前年の覇者は過去10年でいない。阪神開催になってからのジャパンCダートの勝ち馬は3、1、1着。昨年、一昨年は直行から優勝していますしローテも問題ない。
ただ休み明けとはいえダノンカモン馬体を併され一旦は抜かれた府中の1600m。次を見据えた仕上げだとしたら2、3着の可能性はあるのかなと。

〇はワンダーアキュート。JCDは上手く内を捌いて、東京大賞典ではいつもの走りではなかったスマートファルコンを追い詰めての2着。なので過剰気味な人気にも見えるんですけどね…。東京大賞典、川崎記念といった交流G1は近年馬券に絡みまくっている好ステップ。逆に根岸S、平安Sといった中央G靴話羯灰魁璽垢鮟く過去10年では1連対ずつと不振なステップ。データ的には素直にこっちなのかなぁと…。

シルクフォーチュン。エスポワールシチーはここ2走届かずの競馬。着狙いであれば今回も控えるんでしょうけど、そんなことをする実績の馬じゃないですからねぇ。恐らく今回は行くハズ!
強力な2頭の逃げ馬が道中競れば自然とペースは速くなる。1600mは長いとは思いますけど内枠で脚を溜めまくれば、ペースも向いてドン!南部杯以上の結果もあるかも。

△にヤマニンキングリー。東京大賞典はあっさり飛びましたが、逆にあっさり過ぎて本来の走りではなかったように感じる。JCDでは外をぶん回しながらもワンダーアキュートに次ぐアガリを使った馬。JCDの時のデキにあれば1発あっても不思議じゃないはず。
復調気配というかムラ馬というかのテスタマッタと1週間前まで本命にしようとしてたダノンカモンを押さえて終了。

エスポワールシチー
は勝ちに行くとしたら危ないかなと。あっさり控えて着を拾っちゃうかもしれませんけど、強気の騎乗に賭けて消してみる。

買い目
◎トランセンド〇ワンダーアキュート▲シルクフォーチュン
△ヤマニンキングリー
×テスタマッタ、ダノンカモン

馬連 ◎−〇▲△ 3点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△×× 24点


勝ってドバイへ行って欲しいところですが、馬券的には取りこぼしも狙ってみます。


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2012年02月17日

ダイヤモンドS 最終予想

この時間の金曜売りなのでなんともですがオッズはベコンベコンに割れそうですねぇ。人気馬同士でもそこそこつきそうな感じですけど、その人気馬がどれもこれも怪しくみえる。

ダイヤモンドS データ

ジャパンCこそ惨敗しましたが、まだまだG兇任△譴伉麺僂垢襪海箸鮠斂世靴榛鮟のオウケンブルースリ。しかしここはG靴離魯鵐農錙58.5キロを背負わされて3400mを走るのは流石に厳しい気がする。
菊花賞後は3000m以上の重賞を3戦して全て6着以下。本来は長距離馬でもなさそうですしね!消してみます。

同じくトップハンデのマイネルキッツは東京コースがあまり合わなさそうな予感。前走58キロで3600mのステイヤーズSを勝っていますが、今度は相手の斤量が軽いですからねぇ…。
今晩の雪で多少芝が重くなるようだと、尚更ハンデを背負う馬にはキツイ。近年ステイヤーズS好走馬が絡むようになってきてるんで、怖いといえば怖いんですが気合いの消しで。

G鞠錬夏バッサリ行ったところで本命を。

ギュスターヴクライ。思ったより人気になりそうな感じですが…。4番人気以内の前走1600万条件連対馬は4、2、2、7、着。連対率6割を高いとみるか低いとみるか難しいところですが、前走重賞出走馬と比べるとこの6割という数字は素晴らしくみえる。
ただファビラスラフインの子供が3400mの重賞勝ちっていうのもあまりイメージ沸かないんですよね…。軸には最適なんでしょうけど2、3着?

データから前走重賞出走馬の成績があまりにも悪いので、対抗、単穴には入れず多少強引気味ですが万葉S組を厚く狙ってみます。

ピエナファンタスト。ステイヤーズS4着と長距離実績も一応あり、ハンデ戦とはいえ府中の準OPも勝利。おまけに1000万下も府中で勝っているこの馬のハンデが53キロ。来ないかもしれませんが穴を開ける条件は揃った。

リッカロイヤル
。全く3400mを走るようにはみえない血統ですが、一応好相性レースである万葉Sで4着。前々走準OP勝ちがあるのに54キロで走れるのも恵まれてる気がする。

押さえも1番手は万葉Sからトウカイトリック、そして準OP勝ちのトパンガ。とことん嫌った重賞組ですがスマートロビンと昨年の2着馬コスモヘレノスだけ押さえて終了。

買い目
◎ギュスターヴクライ〇ピエナファンタスト▲リッカロイヤル
△トウカイトリック、トパンガ、スマートロビン、コスモヘレノス

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△ 15点


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2012年02月15日

ダイヤモンドS 過去の傾向から

あまりに難解すぎてとてもフェブラリーSの資金稼ぎ!とは考えられない土曜メインのダイヤモンドS。
今年はオウケンブルースリマイネルキッツという2頭の長距離G鞠呂筏堂崗泯鈎綰ビートブラックが登録してきましたが、実績馬有利なんてとても言えないレース傾向ですからねぇ。
あっさり勝ちそうな気もしますし、あっさり負けそうな気もしますし…。出たら出たで難解さは増す一方です。

それでは何を軸にするか?全く見えてこない長距離ハンデG轡瀬ぅ筌皀鵐稗咫2甬遑隠闇の傾向です。
参考データは中山開催を除いた9回分です(3200mの02年は含んでいます)

上位人気馬の成績
1番人気
5、9、4、7、1、1、12、1、
2番人気
3、1、8、6、4、2、1、8、
3番人気
4、2、11、1、13、10、6、12、12
4番人気
2、6、3、10、11、7、4、5、

4番人気以内馬の7勝、2着4回は荒れるハンデ戦にしては上出来の部類。ただハンデ戦らしく1番人気でも平気でぶっ飛ぶ信頼感のなさ、また人気上位4頭の連対率、複勝率に差もありません。
一応05年を除く8回で4番人気以内の馬が連対、その05年も3着馬が4番人気と、少なくとも毎年1頭は馬券に絡んでいますので軸馬は4番人気以内からが良さそうに見えますが…。全滅してもまるで不思議じゃない感じも。

上位4番人気までの馬のハンデ別成績
58キロ以上
12着
57〜57.5キロ
2、3、4、10、1、13、1、1、
55〜56.5キロ
3、5、1、6、9、8、11、6、7、4、11、2、10、4、12、8、12、2、
54キロ以下
4、2、1、7、1、6、

55〜56.5キロの中間ハンデの人気馬が良く飛んでる模様。54キロ以下の軽ハンデ馬や57キロ以上の実績馬はわりと安定しているようにはみえます。58キロ以上のハンデは出走した馬自体が少なく判断がしにくい。57.5キロの馬がそこそこ走れているので58キロなら何とかしそうな気はするんですけどねぇ。この距離で58.5キロっつーのはどうなんでしょ?

実績から
前年のステイヤーズSで掲示板の載っていた馬
7、9、8、6、10、4、1、7、10、1、4、7、9、12、1、5、12、2、

元々は全く相性の良いレースじゃなかったんですが、ここ5年で4連対と近年はよく連対してくるようになったステイヤーズSの好走馬。むしろ買いなのか?
連対した4頭のステイヤーズSでの成績は2、3、1、1着と4頭全てがステイヤーズSで3着以内でした。
ただ09年1番人気のフローテーションはステイヤーズS2着から有馬を挟んで12着に惨敗しており、やはり過信は危険。

前走成績から
G欺仭馬
4、4、12、1、7着
万葉S1着馬
5、1、5、4、5、
万葉S2〜5着以下
3、9、11、3、1、4、1、7、2、10、7、11、12、14、5、9、16
万葉S6着以下
1、9、5、14、9、14着
ステイヤーズSで5着以内
7、7着
ステイヤーズS6着以下
5、8、12着
その他のG供■猫靴韮誼絨米
2、6、8、11、6、7、10、13、1、6、10、12
その他のG供■猫靴韮驚絨焚
10、13、3、5、8、13、3、14、15、8、11、13、8、9、11、13、5、15、3、8、9、10、13、2、4、5、10、11、13、14
1600万条件連対馬
4、11、2、9、11、2、7、1、11、13、4、3、
1600万条件3〜5着以下
8、10、12、2、2、3、9、5、6
1600万条件6着以下
6、9、10、2、12、15、16着
1000万条件連対馬
1、6、7、6、10、12、14、3、8、2、
1000万条件3着以下
12、4、7、14、3、4、15着

前走万葉Sが過去10年で5勝。出走数が多く連対率にすると良くはありませんが、前走重賞組の酷い成績をみると…。やはり万葉Sが中心ステップになるんでしょうか?
ハンデ戦らしく前走準OPで負けていた馬や1000万下からも馬券絡みあり。5着以内に入っていれば十分勝負にはなるようで、重賞組を狙うのなら条件戦出走馬の方がいいかもしれません。

4番人気以内の馬の前走別成績
G欺仭馬
4、4、12、
芝のG供■猫系対馬
2、7、1、12着
芝のG供■猫沓魁腺誼綰
8、11、6、10、10着
芝のG供■猫沓驚絨焚
11、13、8、2、4着
万葉S3着以内
3、5、1、9、3、1、1、4、5、12、
1600万条件連対馬
4、2、2、7、
1600万条件3〜5着馬
6着
ダート戦出走馬
6着

人気馬に絞っても前走重賞組の不振は変わらず。連対馬は5割の連対率があるものの、3着以下になるとボロ負けのオンパレードであります。
万葉S好走馬、準OP組も抜けて良いとは言えませんが、重賞組を狙うのであれば、こちらの方が…。

今日のまとめ
長距離G気納太咾里△オウケンブルースリマイネルキッツビートブラックの3頭はデータからはいかにも危険な人気馬。3頭が上位人気を占めるようであれば、“4番人気以内の馬が馬券になってる”という人気面からのデータも怪しくなってくる。まぁ荒れそうなのはわかっても、軸にできる馬が見つからないとどうしようもないんですけどね。
来るなら来い!実績馬のワンツースリーということで、3頭まとめて蹴っ飛ばした夢馬券を購入予定。


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2012年02月14日

フェブラリーS 過去の傾向から

勝てばフェブラリーSでは史上初となる連覇!復興支援競争として中央扱いになった南部杯を含めれば中央G毅杵⊂ !
そしてこの後に控えるドバイへの壮行レースとしても負けられない1戦。

第三者からみるとこう見える今年のトランセンドのフェブラリーS出走ですが、案外陣営からしてみればここは負けてもいい1戦なのかもしれない。
ホントに欲しいのは昨年勝ってるフェブラリーSのタイトルではなく、次だと思いますので。ドバイへの輸送も考え本番で100%の力を出すための仕上げ。

他馬からすればここが目標ですが、この馬にとってはここは叩き台のはず。

逆らって買えるのは今回くらいか。それでもやっぱり逆らっちゃいけないのか?
とりあえず、フェブラリーS過去10年の傾向を。
参考データは過去10年。中山開催を除く9回分です。

上位人気の成績
1番人気
1、1、1、1、9、1、3、1、1
2番人気
3、8、5、2、2、中、6、3、14
3番人気
4、2、15、5、、3、2、12、
4番人気

、6、4、4、11、4、5、10、
5番人気
9、9、2、7、6、8、4、2、

1番人気が圧倒的。馬券に絡むだけじゃなく勝ち切るのも特徴。連対馬の最低人気は7番人気で、9回中7回は5番人気以内での馬連決着と非常に固いレース。6番人気以下は2連対のみですが3着4回と計6頭が馬券絡み。人気馬を軸に穴は紐でちょろっと押さえる程度がよいのかもしれません。やはり逆らうのは無謀なのか…。

実績から
前年のJCダート連対馬の成績()内は東京開催のJCD
9、1、4、5、1、2、9、1、中)3、1、1
前年のJCダート3〜5着馬の成績
3、7、13、13、9、12、5、1、8、)6、15、3、3、
前年のJCダート6〜9着馬の成績
(14、11、2、15、9、6、3、2、9、2、1、6、
前年のJCダート10着以下の成績
(8、9、7、10、)6、9、11、12着
前年の東京大賞典連対馬の成績
5、11、15、2、7、2、1、1、6、
前年フェブラリーS連対馬の成績
3、9、5、15、2、9、2、6、

前年フェブラリーS3〜5着馬の成績()内は前年中山開催
4、12、(7)、9、2、13、中、

ジャパンCダートに出走していた馬は一桁着順から狙いたい。府中開催時は連対馬の成績もあまり信頼できるものではありませんでしたが、阪神開催に変わってからはJCダートの勝ち馬が3年連続で馬券になっています。距離も近くなりましたし成績はリンクしやすくなってる模様。
東京大賞典組も近年は成績も安定しており好調ですが、前年のフェブラリーS好走馬は…。スピードも要求されるマイルのG機1年間トップレベルを維持し続けるのはなかなかダート馬であっても難しいのかもしれません。

前走成績から
阪神開催以降のJCダート連対馬
1、1
阪神開催以降のJCダート3着以下
6、12
東京大賞典掲示板から
2、5、15、3、2、9、1、2、6、3、3、
東京大賞典6着以下
9、2、12、13着
川崎記念連対馬
11、4、2、2、7、14、中、3、2、13
川崎記念3〜5着馬
8、14、9、6、10、1、2
根岸S連対馬
3、6、13、5、1、9、10、11、3、6、3、5、10、5、4、14
根岸S3〜5着馬
16、9、16、7、10、12、16、8、7、8、9、11着
根岸S6着以下
10、12、15、3、5、12、8、13、14、15、13、5、11、13、14、12、13、16、4、11、13、10
平安S連対馬
6、3、5、8、1、11、6、8、4、9
平安S3〜5着馬
4、6、5
平安S6着以下
4、6、4、5、12、9、15着

前走は東京大賞典に出走していた馬が好成績。ただ頭で来ることは少なく2、3着が多いようです。また川崎記念もよく連対馬を出しており、交流G気鮹,台にしてきた馬が好調。
逆に中央のステップレースである根岸S、平安Sからは過去10年で1連対ずつと不振。根岸Sの方は3着は結構あるんですけどね…。
前走ジャパンCダートだった馬は昨年トランセンド、一昨年エスポワールシチーがG杵⊂,魴茲瓩討い泙后E豕開催時にもアドマイヤドン、カネヒキリが優勝しており、直行でもJCダートで連対していたような実力馬なら問題なしのようです。

今日のまとめ
このレース連覇がない!というのが嫌って買いたい穴党の心のよりどころな訳ですが…。過去10年で前年のフェブラリーS優勝馬は4頭出走して1番人気なし。つまりレース前からちょっと怪しいと思われていた馬が殆ど。
今回も断然1番人気での出走がほぼ確定的なトランセンドにこのデータは当て嵌まるのか?
逆に前走の叩き台を人気で負けたことにより、今回人気落として美味しいかも?なんて思っていたエスポワールシチーダノンカモンの方がデータからめちゃんこ怪しい気がする。。1週前の時点ではこの2頭から買っちゃおうかな!なんてイレこんでた訳ですが…。まだ時間はある!考え直そうかな。


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2012年02月13日

ゴールドシップがディープ産駒の重賞連勝ストップ!

3歳ディープインパクト産駒の重賞出走機会連勝記録を7でストップさせたのは、昨年の3冠馬と同配合のゴールドシップでした。
ステイゴールド×母父メジロマックイーンは成長力ある血統ですし、実際この馬も重賞3戦目での初勝利と使われつつ力も付け、競馬も上手になってきた印象です。
勝ち切れないタイプの馬だと思っていたんですけどねぇ。面白くなって参りました。

また土曜メインのクイーンCは初のマイル戦出走となったヴィルシーナが優勝しこれで4戦3勝。恐らくこのまま本番へ直行すると思われますが、2歳女王と未対戦、そして底を見せていない戦績と桜花賞でもかなりの人気を集めるのではないでしょうか?
クラシックまで残り1ヶ月ちょっと。次走が本番という馬もこれからドンドン増えて行くでしょうし、徐々にクラシックでの勢力図、人気が見えてきそうですね!

それではレビューです。緑色のが今回追加分です。

1回東京6日(2月12日)共同通信杯 芝1800m
ゴールドシップ・・・★★★★+
相変わらずダッシュは遅く追しながらの好位取りでしたが、課題のスタートは上手く出れた。逃げちゃった1番人気馬をマークするような形で内の3番手。前につけましたがペースは緩くしっかり脚を溜めて直線へ。追い出してからエンジンが掛かるまで遅い馬ですが、ジワリジワリと加速しラスト1Fで一気に交わすと突き抜けた。まぁ2着馬がバテたからという意地悪な見方もできるんですけどね。。

1回東京6日(2月12日)共同通信杯2着 芝1800m
ディープブリランテ・・・★★★★★★
スタート後ちょっと出していったら、内枠も災いしあっさりハナに立ってしまった。ハナに立ってもまだまだ行きたがる素振りも見せる激しい気性。ペース自体は緩かったものの、序盤折り合いを欠いたのと余裕残しの仕上げでスタミナ切れを起こしラスト1Fで失速(最後の1Fは12秒0?)。それでも2着に粘るんだからと能力はやはり高いんでしょうけど…。本番前の1戦で矯正できるか?

1回東京6日(2月12日)新馬 芝1600m
ゴールデンナンバー・・・★★★
スタートで遅れたこともあり縦長の展開を中団やや後ろの内から追走。コーナーでもまくっては行かずにきっちり脚を溜めてからの直線勝負。しかし直線では進路を取れずあっちにフラフラ。なかなか追い出せず仕掛けは大幅に遅れましたが、いざ追い出されるとグングン馬群を縫って伸びてきた。レースレベルに疑問が残りますが、他馬とは1枚力の違う競馬は見せれた感じ。

2回京都6日(2月12日)新馬 芝1800m
マウントシャスタ・・・★★★★
ボレアスの全弟。スタート良く無理せず好位の外、6番手あたりから前を見ながらの競馬。4コーナーで徐々に前へ進出し、手応え抜群のまま直線に入る。直線では横にズラーっと並んでの追い比べになりましたが、一瞬でスッと抜け出しそのまま悠々押し切った。抜け出すときの加速が速いタイプでレースセンスも上々。上と違って芝向きなの可能性もありますが、ダートを走らせたら鬼になりそうな気もする。

1回東京5日(2月11日)クイーンC 芝1600m
ヴィルシーナ・・・★★★+★
マイルの流れにどう対応できるのか?という疑問を持って観ていたんですが、蓋を開ければ中間で13秒台が2度も出るドスロー。ラスト3Fだけの瞬発力勝負とこの馬が最も得意とする流れになっちゃいました。脚を溜めながら2番手を追走しアガリ3Fは33秒6!これでは3番手以下は手も脚も出ず。この馬向きの展開で嬉しい重賞初勝利になりましたけど、マイルの厳しい流れを体験できないまま本番へというのはマイナスかもしれません。

1回東京5日(2月11日)未勝利 芝2000m
ラスヴェンチュラス・・・★★★
外枠だったこともあり道中は中団後方の外目で待機。コーナーから徐々に押し上げて行くと直線入り口で追い込み開始。直線では長くいい脚を使って徐々に徐々に先行馬との差を詰め、ラスト1Fでまとめて捻じ伏せた。馬体重も軽く、見た目も線の細い馬。馬群の中で揉まれる競馬や道悪になった時が心配ですが、上手く行けばオークスで面白い存在になるかも?

2回京都5日(2月11日)つばき賞 芝1800m
エアソミュール・・・★★★★★
一団となった馬群の中団後方の外からゆったり追走。3コーナーあたりから思いっきり外を馬なりのままマクリ始めると、4コーナーでは4頭併走する先頭の更に外から並びかけにいく。直線入り口では3番手に浮上するもまだ手綱は動かず。先頭に並びかけてから追われるとあっさり2馬身突き離す大物感たっぷりの競馬。トップ評価を受けている馬たちとの対戦が今から待ち遠しい。

2回京都5日(2月11日)未勝利 芝1600m
オソレイユ・・・★★★
母フィーユドゥレーヴのキングカメハメハ産駒。スタートセンス良く今回もスッと好位を確保。4番手の外から追走。4コーナーでの手応えはどうかな?とも思ったんですが直線で豪快に追われると追われる毎にグングン加速。コーナーワークで先に抜け出していた2着馬を豪快に捻り伏せた。馬体も大きく迫力あるパワフルな末脚。

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