2012年03月

2012年03月21日

日経賞 過去の傾向から

トゥザグローリー10着
カレンチャン4着
アダムスピーク8着
アプリコットフィズ8着
メイショウスザンナ2着
ディープブリランテ2着

ようやく先週連には絡んだものの2回中山開催は1番人気全敗で幕を閉じました。今週から開催が変わりますが、まだAコースのまま。1番人気の連敗は続く可能性は十分ある。
ましてやグラスワンダー、マンハッタンカフェがぶっ飛び。ゼンノロブロイがウインジェネラーレに負けるのが日経賞。何が起こるかわかりません。

今年1番人気濃厚なのはルーラーシップ。G兇砲覆襪版呂変わったように勝ち切る馬ですが…。
1番人気連敗は続くのか?それともG恐9縫襦璽蕁璽轡奪廚あっさり止めるのか?大注目!
それでは日経賞過去10年の傾向を。《》内は昨年の阪神開催です。

上位人気の成績
1番人気
6、2、2、6、1、3、1、7、6、《
2番人気
7、6、1、3、8、2、3、4、4、《
3番人気
2、5、4、2、10、1、2、3、8、《
4番人気
3、3、8、11、4、9、8、1、2、《10》
5番人気
1、1、12、1、12、4、6、10、5、《9》着

5番人気以内の馬で9勝。唯一6番人気以下で勝ったのは一昨年の6番人気マイネルキッツで春の天皇賞馬。
また連対した馬の最低人気は7番人気(実はこれもマイネルキッツ)。荒れるレースのイメージですが、飛ぶはずがないと思ってる馬が飛んでるだけで、近年は比較的上位人気馬同士での決着が多い模様。

前走成績から
有馬記念から直行
4、6、2、4、10、6、1、8、1、4、11、2、
その他のG欺仭馬
6、《6》
AJCC5着以内
1、3、6、2、7、1、4着
AJCC6着以下
5、7、
中山記念5着以内
2、4、13、
中山記念6着以下
9、11、5、5、6、13、11、14、《7》着
京都記念5着以内
6、12、2、2、2、13、《》着
京都記念6着以下
3、8、3、4、13、11、9、《11》着
ダイヤモンドS連対馬

1、3、10、3、3
ダイヤモンドS3着以下
8、9、9、10、8、6、11、15、《9》着
その他の芝G供■猫沓誼絨米
7、9、5、6、8、10、8、《》着
その他の芝G供■猫沓驚絨焚
5、8、7、12、14、7、5、6、8、10、13、《4》着
芝のOP特別で3着以内だった馬
3、5、6、1、1
芝のOP特別4着以下
10、4、12、5、9、12、《5》
芝の1600万条件連対馬
1、2、7、7、8、13、3、12、2、4、4、5
芝の1600万条件3着以下
11、《8》着
芝1000万条件1着馬
12着
ダート戦出走馬
14、7、10、12、13、11、9、10、12、14、9着

前年の有馬記念から直行してきた馬の成績が悪い。。これが飛ぶはずがない馬がぶっ飛ぶ原因。今年は有馬記念ステップの馬はいませんので案外ガッチガッチで終わる可能性も…?
前走は準OP、OPからの馬券絡みもありますが、基本的には年明けのG兇筌瀬ぅ筌皀鵐稗咾箸い辰申転涸箸主力。G兇任△譴丕誼絨米癲ダイヤモンドSであれば連対していた馬が良いようで前走着順もリンクしやすい傾向です。

5番人気以内の馬の前走別成績
有馬記念出走馬
6、2、4、6、1、8、1、2、》着
その他のG欺仭馬
6着
年明けの芝G兇韮鈎絨米
2、6、1、2、2、3、7、4、《1、3》着
年明けの芝G兇韮潅絨焚
12、4、2、1、《10》着
その他のG供■猫圭仭馬
12、6、8、10、8着
ダイヤモンドS出走馬
1、3、10、3、3、《9》着
芝のOP特別3着以内
3、5、1、1
芝の1600万条件出走馬
1、2、7、8、3、11、4、4、5着
ダート戦出走馬
9着

有馬記念組も人気馬に絞ると連対率が少しあがりますが、やはり主力は年明けG兇旅チ馬たち。
準OP出走馬が人気を集めることも多いんですが、日経賞は基本的に少頭数になりやく面子が薄くなることが多いレース。ワンツーした02年は8頭立てで1番人気マンハッタンカフェが自爆。3着に入った05年も1番人気コスモバルクがぶっ飛び勝ち馬は前走OP3着のユキノサンロイヤル。
面子が揃う年だとちょっと厳しい印象です。

今日のまとめ
ルーラーシップ
が有馬記念からの直行であれば思い切って!という博打もアリだとは思うんですけど、好データの年明けG狭チ馬。さすがに逆らったとしても3連単をマルチにして2、3着狙いまでかなと。
相手は好ステップ京都記念組の2頭ウインバリアシオントーセンラー。ダイヤモンドS組は連対馬の好走が多いので3、4着のスマートロビンヤングアットハートは1枚割り引いて考えたい。
荒れるんじゃないか!?という出だしで始まってまとめで挙げた馬は人気馬のオンパレード。駄目だこりゃ。


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マーチS 過去の傾向から

高松宮記念だけでも十分難解なのに、今週はそんな高松宮記念が可愛くみえるほど激ムズのレースがある。

日曜中山メインのマーチS。

過去10回中、馬連万馬券が5回。3連複も当然万馬券だらけですし3連単は10万、20万は当たり前。
このレースさえ当たれば高松宮記念なんてどうでもいいんじゃないかとさえ思う荒れっぷり。
宝くじ感覚で1発狙うにはもってこいのレースであります。

ただ、今から心配なのは、このレース日曜メインなので高松宮記念の裏なんですよね。“中京と中山”マークし間違えないか心配。みなさんも気をつけて下さい。
5、6度あることは7度も8度もある!

今まで積み重ねたマークミス。5、6度じゃ済んでないかも…。

それではマーチS過去10年の傾向です。《》内のデータは昨年の阪神開催のものです。

上位人気の成績
1番人気
4、4、2、12、5、9、3、1、4、《5》着
2番人気
5、6、6、4、1、7、5、3、12、《4》着
3番人気
7、14、4、3、6、4、9、10、3、《8》着
4番人気
2、1、1、5、8、3、6、7、1、《10》着
5番人気
1、5、9、10、7、8、4、9、6、《14》着

上位3番人気までの馬は合わせて3連対!?連対馬の半数以上にあたる12頭が6番人気以下の馬という激しいレース。
3連単は当然のこと毎年万馬券なのはいいとして7回中5回で10万オーバー。最低配当でも7万台!周りに1、2、3番人気の3連単を買ってる友人がもしいたら止めましょう。そんな固い馬券が来たら事故です。

1〜5番人気までの馬の前走別成績
ファブラリーS出走馬
7、1、5、6、3、5、10、8、9、9、1、《4》着
ジャパンCダート出走馬
《8》着
中央ダートG沓誼絨米
2、3、5着
中央ダートG沓驚絨焚
5着
交流重賞出走馬
1、5、8、1、12、《10、14》着
仁川S5着以内
4、1、4、9、4、1、7、4、1、6、3、10、3、4、《5》着
仁川S6着以下
7着
その他のダートOP特別出走馬
6着
ダート1600万条件1着馬
4、12、6、7、9着
芝のレース出走馬
14、2、6、4着

フェブラリーS組はこのありさま。やたらと馬券になっている仁川S組も出走馬が多いだけで好相性とまではいえず、人気馬に絞ってこの連対率だと信頼はできません。中央のダート重賞出走馬は安定感があるようですがサンプル数少なくまだ半信半疑。かといって1600万下勝ち馬も狙えず…。
じゃあ何がいいんだよ!と言いたくもなるんですが、全部駄目なんです。どのステップでも人気馬は平気で飛びます。

6番人気以下の前走別成績
フェブラリーS出走馬
16、9、15、16着
その他のダートG欺仭馬
11、11、5、5着
中央ダートG沓誼絨米
》着
中央ダートG沓驚絨焚
2、10、14、7着
交流重賞出走馬
3、7、11、1、7、8、13、14、16、6、2、12、《2、11、12》着
仁川S5着以内
6、8、2、13、2、12、1、11、11、11、《1、13》着
仁川S6着以下
9、14、15、16、9、13、7、10、2、6、3、9、5、13、7、4、6、8、15、《9》着
その他のダートOP出走馬
13、5、11、12、10、14、2、8、12、13、9、14、《6、7、15》着
1600万条件出走馬
3、10、3、4、10、13、1、8、2、10、11、13、《16》着
1000万条件1着馬
11着
芝のレース出走馬
10、12、8、12、15、8、12、15、15、15、16、16着

人気馬では軸にしづらい仁川S組でしたが人気薄でも5連対と穴なら積極的に狙って行きたいステップ。また交流重賞を含む重賞出走馬、準OP組からの突っ込みも多いようです。
逆にG義箸篌任離譟璽構仭馬は穴でも馬券になれず。芝出走馬に関しては無視しちゃってもいいかも?

今日のまとめ
何が出るのかもまだよくわかりませんが、外れる自信はある!というか当たる気満々の人がいたら目を覚ませと言いたいくらい。
恐らく今年もとんでもない馬券が出ると思うので外れて元々の少額大穴狙いで遊びたいところ。
1〜5番人気の馬が13頭馬券になっているのに対し、6〜10番人気の馬は16頭が馬券絡み。当然狙いは後者です。6番人気以下の重賞出走馬、仁川S組、準OP勝ち馬の中から中山に向きそうな馬を選び1頭軸で流してみたい。


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2012年03月20日

高松宮記念 過去の傾向から

中京新装1発目のG気冒蟇しい豪華な面子が揃いそうです。
目玉は昨年のスプリント女王カレンチャンVS5連勝中の新星ロードカナロア
伏兵陣も阪急杯組やオーシャンS組を中心に超好面子が揃いました。流石はG機J凄い豪華!
馬券に絡んでもおかしくなくない馬だらけで、どの馬からでも軸にできそう。

つまり難解。改修後初の開催ですから、データなんぞありませんし。。

負けが込みG気韮曳なんとか取り戻してやろうじゃないかと意気込む人間にとって、こんなに面白そうでわからないレースはあまりにも危険。

そんなに突っ込んで負けたら皐月賞までお金が持たないぞと。しっかり自分に言い聞かせて投票したいものです。紙にでもかいておこうかしら。

それでは改修後全く別コースになったので参考になるかは?ですが、過去10年の傾向を。《》内は昨年の阪神開催です。

上位人気の成績
1番人気
5、7、2、3、6、1、3、2、1、《10》
2番人気
2、2、1、16、2、3、4、6、5、《11》
3番人気
1、1、5、4、3、7、5、1、3、
4番人気
3、13、4、1、1、6、1、16、4、《

過去10年、3着以内に入った30頭中4番人気以内の馬が22頭。勝ち馬は全て4番人気以内から。また上位人気4頭
は4連対ずつしており、1〜4番人気まで連対率に差がないのも特徴です。
二桁人気の突っ込みもチラホラある波乱含みのレースですが、3連単では穴は2、3着付けにし少しでも買い目を絞ってその分手を広げたいところ。

実績から
前年の高松宮記念連対馬
5、7、1、16、5、3、12、10、17、《1、4》着
前年の高松宮記念3〜5着馬
16、14、3、10、2、11、8、3、13、1、10、《2、9》
前年のスプリンターズS連対馬()内はスプリンターズS新潟開催
5、14、()、2、4、2、10、2、

前年のスプリンターズS3〜5着馬
(7、5)、8、13、16、17、7、16、5、11、15、《2、11、15》

スプリンターは近年高齢馬の活躍が目立ってはいますが、長くピークが続く訳ではなくトップレベルのG気韮嫁連続で好走できる馬というのは少ない。2年連続で連対できたのはサニングデール。そして昨年連覇を果たしたキンシャサノキセキの2頭のみ。2頭とも前哨戦でも連対と衰えがないことを前走で示してからの好走でした。
前年スプリンターズSの好走馬は連対していた馬なら連対率は5割を超えますが2着止まりの馬が多く、3〜5着馬に関しては不振傾向。急坂のある中山と平坦中京の適性の差でしょうか?
だとすると今年から傾向は変わるかもしれません。

同年シルクロードS連対馬
8、9、4、14、3、5、3、11、9、17、7、10、1、4、8、5、16、《3、10》着
同年シルクロードS3〜5着馬
2、5、3、1、15、4、14、14、15、《8》
同年の阪急杯で連対してた馬()内は1200m戦でのものです
2、7、2、1、5、2、4)11、3、3、4、1、16、3、
同年の阪急杯で3〜5着馬
(8、6、10、8、6、3、10、1、141、1、2、4、11、4、《7、15》
同年のオーシャンS連対()内はOP特別時代のものです
1、8、12)5、15、14、10、15、5、14、1、12、《1、11》
同年のオーシャンS3〜5着馬
(6、10、11、11、5)6、12、9、12、14、3、7、8、13、《5》
同年の東京新聞杯連対馬
2、6、1、1、

好ステップは1200m時代から相性の良い阪急杯組。6着以下から巻き返したビリーヴを含めると過去10年の勝ち馬の半数以上にあたる6頭がこの阪急杯ステップです。1400mに距離延長されてからも6年間で9頭の馬が馬券絡み、複勝圏内に入った馬の半分が阪急杯ステップということになります。
中京改修により直線に急坂ができたため、今まで以上に阪急杯の結果がリンクしやすくなるかもしれません。
オーシャンSは昨年、一昨年とキンシャサノキセキがステップに選び連覇。出走馬の質もあがってきたように思います。また中京に坂ができた事により中山コースとの関係性も深まるかも。
シルクロードS組は間隔も開き、ステップとしては最も信頼できないレース。また直線平坦の京都1200mですので、逆にこちらは改修によって更に厳しい傾向が出るかもしれません。

上位4番人気以内の馬の前走別成績
G欺仭馬
2、16、5、
シルクロードS出走馬
5、3、7、1、5、《10》着
阪急杯出走馬()内1200m
2、1、2、7、1、4、5、1、4)、1、1、3、3、4、1、6、16、3、4、《》着
オーシャンS出走馬()内OP時代
)、3、6、3、1、1、11》着
東京新聞杯出走馬

その他G供■猫圭仭馬
2、6着
海外レース出走馬
13着

てっきり地雷ステップだと思っていたオーシャンSですが、人気馬に限るとかなりの好成績。昨年11着のダッシャーゴーゴーも降着によるものですしね。
ただ単にオーシャンSをステップにする有力馬が少なかっただけで、前哨戦としては悪くないようです。
阪急杯が主力ステップには変わりませんけど、こう見ると人気でのポカも結構多く安定感としてはむしろオーシャンS組の方が狙いやすいのかもしれませんね。

今日のまとめ
5連勝中のロードカナロアが不振のシルクロードSステップを克服できるのかが焦点。また5連勝の内容は小倉、京都と直線平坦コースだけ。急坂に対応できるのか?先週のファルコンSを見ても距離適性がやや長めの馬が上位を占めましたしね。ただレース観た方はわかるとおり、ぶっちぎりで強いんですよね。。馬券上ではどう扱うべきか?
データから良さそうなのはオーシャンSステップのカレンチャン。そして阪急杯組です。タフなコースに生まれ変わってますので阪神1400mでの実績は大きな武器になりそうですしね。


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2012年03月19日

頑張れ!高知競馬 黒船賞予想 

常勝競馬さんより、高知競馬を盛り上げるため黒船賞の予想をしてくれませんか?というオファーを頂きましたので、超久しぶりに交流G靴陵汁曚鮃洪靴任后

競馬好きのみなさんなら既にご存知だと思いますが、地方競馬は存続の危機に立たされてる競馬場が非常に多いんですよね。
高地競馬もそのひとつ。詳しくは常勝競馬さんの記事を読んで頂けるとわかると思います。こちらから→高知競馬を応援したい<序>

まぁ一昔前と違い今はどこにいても、全国の競馬場の馬券が買える時代。
商品(この場合は提供するレースですが)が悪ければ、淘汰されていくのは自然の流れなのかもしれません。ましてや中央だけで1週48レース。3場開催なら72レース。それらがライバルになる訳でして馬券の買い手としては、そっちに流れるのは当然のこと。
ただ、地方競馬が中央の受け皿になってるのもまた事実。地方競馬がこのまま衰退していけば馬の生産も当然少なりますし、中央のレベル低下にも繋がるはずです。

まぁ、こういう心配って普通ファンがするものではなく現場がするもんなんでしょうけど、日本の競馬は中央、地方の二層化構造でどうもこの辺りが上手く行ってないんですよね…。どういうことかと言いますと、潰れそうな競馬場があるというのに、JRAのHPを見ても明日発走の黒船賞のくの字も載っていない訳です。中央の馬だって出るというのに。
また公営ギャンブルは法律でがんじがらめですから、地方競馬側も企業努力も満足にはできないという悲惨な状況…。

でもね、買い手側からするとやっぱり魅力ある商品を書いたい物。競馬ファンの同情で成り立つなんてのもおかしい話。なのでそういう二層化構造だとかの問題は置いといて、一競馬ファンとして書きたいことを書かせて貰います。

・馬券の売り上げをあげたいのであれば交流重賞は中央枠を多くするべき。中央、地方馬とでレベルに差がありすぎて馬券予想がつまらない。

・中央枠が増やせない事情があるなら5連単とかの馬券を売ってくれ。競馬法なんてしらん。

・もしくは全てハンデ戦にする。それでも来ますよ、中央馬。

高知競馬頑張れ!のスタンスで書いてたはずなのに文句ばかりになっててすみません。書きたいこと書いたらスッキリしたので予想です。というか印だけ。
スーニセイクリムズンの力関係ははっきりしちゃったんで、トウショウカズンがどの位置に入るか?
黒船賞ですしね。クロフネ産駒の頭付け厚めに張ってみますか。

◎トウショウカズン〇スーニ▲セイクリムズン
△ダイショウジェット、タンゴノセック、エーシンエフダンス

3連単 ◎〇→◎〇→▲△△△ 8点


セイクリムズン2着なら仕方なし。安くてもいい。高松宮記念前に流れ変えたいんですけどねぇ。。


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西でワールドエース、東はグランデッツァ。1番人気はどっち?

トライアルが始まる前はディープインパクト産駒一色だった今年の牡馬クラシック路線。このぶ厚い布陣にシンボリクリスエス産駒アルフレードがどう絡んでいくのか?という勢力図だったんですが…。
終わってみればだいぶ変わってきましたね。

弥生賞でアダムスピークが沈み、スプリングSではディープブリランテが共同通信杯に次ぐ連敗。更には無敗の2歳王者アルフレードも大敗と皐月賞1番人気候補が次々人気を裏切る始末。

どうやら皐月賞の1番人気はスプリングS勝ちのグランデッツァ、若葉S勝ちのワールドエース。先週のTRを勝った2頭に絞られたかな?という感じです。

グランデッツァは無敗の皐月賞馬アグネスタキオンの産駒で父と同じ栗毛。
ワールドエースの父もまた無敗で皐月賞を制しているディープインパクト。こちらも父と同じ鹿毛で両馬とも馬体重もお父さんと同じくらいなんですよね。

代理戦争というにはオーバーですけど、面白い対決になりそうです。

それでは先週のレビューを。緑色のが今回追加分です。

2回中山8日(3月18日)スプリングS 芝1800m
グランデッツァ・・・★★★★+
他馬が手間取る時計の掛かる馬場を楽に先行しそのまま押し切るスピードとパワーがこの馬の武器でしたが、今回は1番人気を外からマークし差す競馬。こういうタイプの馬は脚をためると案外…なんてことも多いんですけど、この馬は最後まできっちり。抜群のスピードを終いの脚に変えてみせました。ただ鬼脚に見えたのは2着馬が最後バッタリ止まっていたからという意地悪な見方も…。とはいえ本番前に差す競馬で結果を出したのは大きいはず。

2回中山8日(3月18日)スプリングS2着 芝1800m
ディープブリランテ・・・★★★★★★
1コーナーで引っ掛かり、道中は離れた4番手で実質逃げるような形。直線では一瞬で抜け出したものの、抜け出してからは完全にガス欠。内にはヨレるし脚も止まった。馬群に入れて後方待機すれば距離もある程度持つんでしょうけど、気性が気性ですからね…。それに人気でそんな一か八かの競馬を本番でいきなりやるとも思えない。

6回中山8日(3月18日)500万下 芝1600m
オコレマルーナ・・・★★★★
ゆったり流れて瞬発力勝負になっちゃうと切れ負けしちゃう感じですけど、こういうタフな流れになると強いですねぇ。そういう意味では重賞の流れの方がもっとこの馬の持ち味が活きるのかも。縦長の展開を後方で待機すると直線ではど真ん中から力強く差しきった。小柄ですが力の要る馬場も問題なし、府中よりは中山向きに見えるのでニュージーランドTで好走して本番は…ってタイプでしょうか?

1回中京6日(3月18日)未勝利 芝2200m
アドマイヤバラード・・・★★★
内枠から好スタートを切り、道中は中団の内で脚を溜める。4コーナーで内から前との差を詰めると、直線では馬群を豪快にこじ開け突き抜ける。まぁ突き抜けるところがカメラワーク悪くて見えなかったんですけどね…。再び映ったら既にセフティリードでした。大型馬らしく追えば追うほど伸びるタイプで長距離は合いそうです。

2回中山7日(3月17日)フラワーC 芝1800m
オメガハートランド・・・★★★★
フェアリーSでは外枠に泣かされ、クイーンCはドスローの流れと展開向かずに惨敗。ツキがなく結果が出てなかったため人気も落としていましたが、何といってもフェアリーSの1番人気馬。まともに走ればこれくらいはといったところなんでしょうか。抜群の切れが持ち味の馬ですが、渋った馬場も問題にしないパワーも兼備。今の阪神の馬場のままならば桜花賞の舞台はピッタリかもしれない。

2回中山7日(3月17日)未勝利 芝1800m
ファイナルフォーム・・・★★★★
スタート良くスッと好位につけて脚を溜める。3コーナーでは早くも外から前に並びかけに行くほどの抜群の手応え。早めに外から上がって行ったにも拘らず、直線では他馬を見ながら余裕たっぷりに抜け出した。大型馬らしく非常にパワフルな走り。叩いた上積みも大きそう。面子は薄かったとはいえ経験馬相手にデビュー勝ちもお見事。

1回阪神7日(3月17日)若葉S 芝2000m
ワールドエース・・・★★★★★★
4つコーナーのある競馬を試すという名目での出走でしたが、前走速い時計で勝ってる馬だけに、むしろ懸念材料は前残りの重い馬場。しかし全くお構いなし。直線で追い出されると3着馬を一瞬で突き放し、逃げ残ってる2着馬も並ぶ間もなく交わし去る。流石にOPの相手では力が違いすぎたか。ダービー候補だと思っていた馬ですが力の要る馬場も問題なし。当然中山でも主役候補に。

1回中京5日(3月17日)ファルコンS 芝1400m
ブライトライン・・・★★★+
道中は後方待機4番手でじっくり脚を温存。直線まで押し上げず展開頼みの直線勝負。そしてどんぴしゃで展開が嵌った。瞬発力勝負になると決め手不足になりますけど、こういうアガリの掛かる消耗戦になると強い模様。マイルCでも馬場が渋りおまけにHペースにでもなるようなら面白いかも?



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2012年03月18日

スプリングS、阪神大賞典回顧 

スプリングS 予想

 1着△グランデッツァ
 2着〇ディープブリランテ
 3着△ロジメジャー
 4着△サトノギャラント
 5着−ビービージャパン

 7着△マイネルロブスト
 8着◎ストローハット
12着▲アルフレード

1コーナーでは引っ掛かり、前3頭が離して逃げる展開で道中前に馬が置けずに力みっぱなし。今回も実質逃げるような形になってしまったディープブリランテ。それでも直線一旦は完全に抜け出していますから能力は高いんでしょうけどねぇ。坂の手前で失速しちゃいました。
やや仕掛けが早かったのかもしれませんけど、力んで走った分のスタミナ切れが1番の要因かなと。。
結局課題だった折り合い面は修正できずに本番へ。1F延長される本番ではちょっと買いづらくなってきました。次は1番人気を譲りそうですねぇ…。

勝ったグランデッツァは道中ディープブリランテをびっちりとマーク。この馬はこれまで抜群のスピードを生かした先行する競馬で結果を出していたんで、てっきり今回も前に行くものだと思っていたんですけどね。差しても伸びるとはびっくり!びっくりというよりも、流石はデムーロ騎手というべきなんでしょうか?

本番前に課題を修正できなかったディープブリランテとは違いTRで差す競馬を試して結果を出したグランデッツァ。
結果だけでなく内容でも明暗を分けたスプリングSだったように思います。

一方で私の本命ストローハットは出遅れて速攻終了。おまけにライバルのPO馬によるワンツーフィニッシュで大量のチョコも発生。
踏んだり蹴ったりでござる。


阪神大賞典

1着〇ギュスターヴクライ
2着◎オルフェーヴル
3着△ナムラクレセント
4着−ヒルノダムール
5着△ジャガーメイル

6着▲トウカイトリック
7着△ピエナファンタスト
9着△コスモヘレノス

4冠馬オルフェーヴルが阪神大賞典に参戦。当然期待していたのは勝ち負けなんかじゃなく、どんなぶっ飛んだパフォーマンスが観られるのかと。ある意味想像以上のぶっ飛んだパフォーマンスでしたね…。

爆勝ではなく爆笑でしたが。。

向こう正面で一旦下がっていった時に終わったもんだと思ったら、凄い勢いで帰ってきた。既に諦めたはずの馬券でしたが、こりゃあるぞと。でもこんな競馬で勝った馬みたことがない。

そうか。これが4冠馬!凄いっ!

盛り上げるだけ盛り上げといて結局2着。なんという悪質で凄すぎるパフォーマンス。あそこまで盛り上げたら普通勝つんじゃないのかと。
おまけに審議の対象と、どこまでも独り舞台。やりたい放題です。何てったって勝ち馬が全く目立っておりません。

更には向こう正面で一旦競馬を止めちゃったにも関わらずアガリは最速。しかも3着ナムラクレセントは昨年の阪神大賞典勝ち馬。4、5着馬ヒルノダムールジャガーメイルは昨年、一昨年の天皇賞馬。

やってることも、子供扱いしちゃった相手もほんと滅茶苦茶で常識ハズレ。

さすがは4冠馬。負けても後世に残るぶっ飛んだパフォーマンス。
けどレース前にも書きましたが、負けちゃいけない馬なんですよね…。馬単勝負で壮絶に散った友人をみてしみじみそう思いました。


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2012年03月17日

スプリングS、阪神大賞典 最終予想

ファルコンSはクビ差で3連単を逃し、若葉SはPO馬ローゼンケーニッヒが大幅馬体減で終了。おまけにワールドエースはめちゃ強い…。
そしてフラワーCは3連複の本線をハナ差で逃した。

う〜む…。ツキはない。むしろ何か憑いてるのかしら?貧乏神的なものが。

まぁフラワーCの方で馬連が的中しましたんで重賞連敗はストップしたんですけどね。。あんだけ点数張って馬連の21倍だけじゃ多少厚く張っても焼け石に水。ボロ負けでございます。

明日はどんなオチが待ってるのか?気力と財布を振り絞って勝負!

スプリングS データ

依然として前有利ですが、今日のフラワーCをみてもだいぶ差せる馬場になってきているようです。
逃げ馬が揃い、有力どころも先行脚質。“前有利”という騎手心理で前掛りになりすぎるならば差し馬の1発!あってもいいかも?

ストローハット。アガリの速い馬場での瞬発力勝負では完敗したものの、今の中山の馬場であればまた話は別。中団後ろの内で思いっきり脚を溜め展開が嵌ればチャンスはある。共同通信杯は好相性レースで3、4着馬の巻きかえしも多いステップ。

ディープブリランテ。前走と違い今回は楽に前に壁がつくれそうな面子ですが…。馬の後ろにぶち込んでも掛かりそうなんですよね、前走行かせてるだけに。またHペースになりそうなメンバー構成なので、前半折り合いを欠くとガス欠しそうな気もする。それでも対抗にしたのは能力的に1枚抜けてる可能性があるから。。また本命馬同様共同通信杯を叩いているのもプラス材料。

アルフレード。前走朝日杯組は来ても2、3着止まりと勝ち切れず。今の中山の馬場は休み明けには辛いタフな馬場。おまけに展開も速くなりそうで尚更余裕残しの馬には厳しい流れになりそうな予感。ここも勝ったら本番も持って行くんじゃないでしょうか?

△は前走きさらぎ賞、共同通信杯以外のG圭仭馬は割引きも展開面で向きそうなマイネルロブスト。重賞経験もなく休み明けとマイナス材料は揃いましたが、能力が高く押さえておきたいサトノギャラント。キャリア1戦で挑んだ京成杯は惨敗しましたが中山替りはプラスに働きそうなロジメジャー
休み明け+先行脚質と厳しい競馬が予想されるので評価を落としたグランデッツァもさすがに無印にはできません。

買い目
◎ストローハット〇ディープブリランテ▲アルフレード
△マイネルロブスト、サトノギャラント、ロジメジャー、グランデッツァ

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で▲△△△△ 30点


阪神大賞典 データ

抜けてる馬がいるので配当は安いし、馬場が重くて相手はわからないし…。
本来なら観るレースなんでしょうね、これ。
勿論買いますけど。

オルフェーヴル。データからも逆らうことはできず、能力的にも1、2枚抜けてる存在。タフな馬場になればなるほど、そして距離が伸びるほど力の差が明確に出るというものです。負けないんじゃないでしょうか?というより負けちゃいけないんじゃないでしょうか??

馬券上ではハナからいないものとして3連単頭固定。2、3着馬の予想に入ります。

ギュスターヴクライ。京都記念ステップの人気馬は割とポカが多く信頼しづらい。逆にダイヤモンドS組は人気馬であれば意外と安定して走ってるというデータを信じてこちらを対抗に。切れ味勝負じゃヒルノダムールの方に分があるとは思いますけど、スタミナ勝負になりそうですしね!

トウカイトリック。不良馬場のステイヤーズSで3着したように、スタミナ勝負ならまだ終わっていない。また既に色気はなく道中後方で完全に“死んだふり”が出来るのもこの馬の強み。オルフェーヴルに潰された有力馬を直線牛蒡抜きにしている姿が想像つく。ただ何頭抜けるかは不明。

△はジャガーメイルナムラクレセントコスモヘレノスピエナファンタストといった長距離レースの実績馬を。

ヒルノダムールは買っても均等買いだと大幅にトリガミしそうなのでいないことにする!というかこの馬を切らないとこんなに流せない…。
それにあまり阪神長距離のスタミナ勝負って向かない気がするんですよね。

買い目
◎オルフェーヴル〇ギュスターヴクライ▲トウカイトリック
△ジャガーメイル、ナムラクレセント、コスモヘレノス、ピエナファンタスト

3連単 ◎→〇→▲△△△△
     ◎→▲△△△△→〇 10点



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2012年03月16日

フラワーC、ファルコンS 最終予想

今の中山は全く当たる気がしませんが、それでも手を出さなきゃ当たらない!
まぁ手を出さなきゃ外れることもないんですけどね…。

やる前から完全に負け犬モードですけど、そのうちいい事あるだろう。
フラワーCの予想です。データ

データからは前走芝の500万下勝ち馬がぶっちぎりで強いレース。今年は該当馬が3頭いるということで、何かしらは馬券に絡んでくると思われます。
問題はその3頭の中で何を軸にするか?なんですが…。正直わからない。。

メイショウスザンナ。1800mの重賞ということでチャーチクワイアを嫌い3択から2択に。馬場も展開も読めないということで自在性のあるこちらをチョイス。差しても競馬ができますし、菜の花賞ではパララサルーとコンマ2秒差の競馬なら中山適性も問題なしかと。

ヘレナモルフォ。中山2勝のコース実績。クイーンC組は相性の悪いレースですので前々走の大敗もさほど気にならない。逃げて2勝ということで今回もハナを叩くと思われます。なので問題はまだ前残りの馬場なのか?ということと、重賞の流れでも逃げ切れるのか?という展開面。

オメガハートランド。前々走は枠が向かず、前走は流れが向かず…。両レースとも馬券になっていい内容で能力的にはここでも上位のハズ。ただ今度は1800mが合わなかったとか、こういう時計の掛かる馬場は不向きとか…。何だかんだがありそうな気もチラホラ。

△の1番手はミヤコマンハッタン。勝ち切れない馬ですが相手なりに走れる安定感があり、前走、前々走では本命・対抗馬とも差のない競馬。勝ち切るには展開の助けが必要かもしれませんが、重賞でもそれなりの着順に持ってくる気がする。
その他の押さえに中山は合うハズのブリッジクライムと重賞の2走は着順ほどは負けていないターフデライト。重い馬場でぶっ飛びまくりのディープ産駒ということと、データからも推せないラスヴェンチュラスキャトルフィーユも一応押さえて終了。

買い目
◎メイショウスザンナ〇ヘルナモルフォ▲オメガハートランド
△ミヤコマンハッタン、ブリッジクライム、ターフデライト、ラスヴェンチュラス、キャトルフィーユ

馬連 ◎−〇▲△△△△△ 7点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△△ 21点


続いては、急坂のある長い直線に生まれ変わり、距離も1F延長とまったく別モノと化したファルコンS
過去の傾向もへったくれもないので直感で。簡単に。

かなりタフなコースになってますので1200、1400m向きの馬よりマイルに実績のある馬がいいんじゃないかと思っていたんですけどね。そのマイル実績のある馬たちがそのまんま人気!
捻ることもできず…。

レオアクティブ。マイルをこなせるスタミナもありますし、1400mでの実績も申し分ない。さらにこの馬は左回りの方が競馬もスムーズだったはず。仕掛けどころをミスったり、仕上げに余裕がありすぎない限りは普通に馬券圏内かなと。逆らいません。

ブライトライン。前走は前残りの馬場が思いっきり敗因。差して沈んだシンザン記念組はアーリントンCで巻き返しており、この馬も十分巻き返しは可能なハズ。前半短距離馬の流れになるようだと、先行馬は潰されちゃうかな?ということでトウケイヘイローよりこちらを上位にとってみました。

▲はそのトウケイヘイロー。短距離馬が多いので内枠で先行すると、その流れに乗ってしまい最後力尽きてまた4着。そんなイメージが頭から離れず評価をちょいと下げました。ただ差してくるようならあっさりも。

△にマイル重賞でもそこそこやれてるローレルブレットサドンストームネオヴァンクルレオンビスティーの4頭を。

買い目
◎レオアクティブ〇ブライトライン▲トウケイヘイロー
△ローレルブレット、サドンストーム、ネオヴァンクル、レオンビスティー

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で▲△△△△ 30点


最後に私の明日のメインレース。PO馬ローゼンケーニッヒが出走する若葉Sもちょろっと。

外回りなら差し込んでこれる気もするんですが、エンジンの掛かりがめちゃんこ遅い馬なので内回りが心配。
それでも馬券圏内に突っ込んでくると盲目的に信じて!◎ローゼンケーニッヒ

〇は当然ワールドエース。外差しも決まってきましたしね…。というかローテとしてはめちゃめちゃ良い選択だと思いますけど、来ないで欲しかったというのが本音。。

この2頭を1、2着。1、3着に添えた3連単で勝負。

相手はアルキメデスミルドリームアドマイヤレイ。そしてマイペースで逃げられると怖いメイショウカドマツの4頭で。

3連単 ◎〇→◎〇→△△△△
     ◎〇→△△△△→◎〇 16点

権利とって欲しい気は勿論あるんですけど、賞金加算できないで権利だけとって皐月賞行くのもダービーを見据えると厳しい気がする…。複雑。


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