2012年04月

2012年04月30日

NHKマイルC 過去の傾向から

ここをステップにダービーを目指す馬、クラシック路線から矛先を変えてきた馬、そして短距離路線を歩みハナからここを目標にしてきたマイラー。
昔はマル外ダービーなんて言われてたんですけどねぇ。近年は馬によってステップレースだったり、残念皐月賞だったり、春の大目標だったりと位置づけが異なるレースになりました。

マイルCというレース名ですし、個人的にはここを目標にしてきたマイラーの祭典になって欲しいところなんですが…。
今年はダービーの予想をする上でもマウントシャスタの走りに注目といったところでしょうか。

それではNHKマイルC、過去10年の傾向です。

上位人気
1番人気
3、11、1、4、6、2、1、9、1、1
2番人気
14、9、7、1、10、12、5、8、4、
3番人気
4、6、3、12、1、11、18、3、
4番人気
1、4、2、3、17、10、12、5、9、
5番人気
2、2、11、7、9、9、8、2、2、12

5番人気以内の馬が連対馬の3/4を占める15連対と好調。また4勝を挙げている1番人気を除くと2〜5番人気まではさほど差がないのも特徴です。
ただ6番人気以下の馬券絡みが3着馬込みで10頭いるんですが、その内8頭が9番人気以下の超人気薄。二桁人気も6頭と紐穴が非常に拾いづらく、また頭でも来やすいので相手探しと馬券の買い方には要注意かもしれません。

実績から
ニュージーランドT
1着馬
14、2、7、12、10、5、7、18、4、4
2着馬
−、17、14、10、2、16、10、14、2、
3着馬
4、6、−、16、1、13、−、1、7、
4着以下
8、9、11、16、8、10、11、13、14、4、5、8、9、13、5、13、18、4、5、8、3、4、9、15、3、12、14、17、4、13、15、16、17、5、6、11、12、17、3、7、13、17、18着

ニュージーランドTから連対した馬は過去10年で僅か6頭。それも全て3着以内の馬からでした。TRの割に安定感もなく狙いづらいステップではあるものの、連対した6頭の人気は5、3、9、10、5、1番人気。3着馬は18、14、4番人気と人気薄での突っ込みが多くリターンはでかいです。軸には向きませんが紐穴にはといった感じでしょうか。

皐月賞
1〜5着馬
3、2、3、6、9
6着以下の馬
12、5、12、15、10、4、6、7、8、14、11、12、15、17、2、8、11、2、4、5、3、9、15、4、5
桜花賞
1〜5着馬
1、2、17、6、8
6着以下の馬
1、13、13、15

出走してくれば人気になる馬も多いクラシック好走馬。しかし皐月賞からは未だ頭はなく6着以下から出走してきた馬の成績は結構酷い。また馬券に絡んだ6頭は全て4番人気以内と馬券的な妙味はなく、穴では狙いづらいステップ。
桜花賞の方はデアリングプライド、ピンクカメオが二桁人気で連対しているんですが今年は該当馬はいません。。

毎日杯()内は2000m時のものです
1着馬
)、1、8、
2〜5着馬
(4)、5、10、3、2
6着以下
、3、17)、10着
スプリングS
1〜3着以内
1、2、3、6、8、2、
スプリングS4着以下
6、15、2、10、4、8、14、2、4、11、18、4、4、8、9、11、4、13、18、4、1、4、11着

毎日杯、スプリングSは7頭ずつ馬券絡み。前走だけでなく前々走でも好走歴がある馬は要注意です。
ちなみに過去10年の連対馬20頭の前走はNZT、皐月賞、桜花賞とこのスプリングS、毎日杯の5レースのみ。その他のレースを前走走っていた馬は大幅に割引きが必要。

アーリントンC
1、2着馬
3、1、18、7、5、7、1、17、2、10、17、4、11、13着
3着以下
11、8、11、13、6、6、16、3、15、15、1、11、7、8、10、13、16、5、7、10、17、14着
クリスタルC、ファルコンS1200m時代です
1、2着馬
8、17、5、11、11、13、8、3、1、6、14、12着
3着以下
7、10、13、16、18、7、10、13、14、15、3、6、6、13、12、5、18、14、17着
朝日杯FS
1着馬
2、6、12、
2〜5着馬
2、16、8、12、3、10、4、5、12、11、2、12、15、4、9、5、9、2、9、15、17、
6着以下
7、8、9、13、3、4、6、11、13、4、7、12、8、14、16、10、11、10、12、5、6、12、6、11、17着

アーリントンC出走馬からは連対馬が4頭出ていますが3着以下からの巻き返し優勝は3着ディープスカイでしたので4頭とも3着以内でした。出走していた馬であれば4着以下は割引き。
暮れのマイルG議日杯好走馬は中山→東京と求められる適性の違いもあるようで特に強調できる実績にはならない模様。ただしこの時点で6着以下に負けていたような馬は絶対能力がちょいと足りないようで。。巻き返しは厳しいデータが出ています。
ファルコンSは今年からタフなコースに生まれ変わり距離も1F延長。もしかしたら全く違う傾向になるかも?

前走が芝の重賞ではない馬
芝のOP特別1着馬

6、13、3、7、9、6、3、17、7、9、14、5、6、3、11、10、18、16
芝のOP特別2着以下
5、10、16、18、11、18、3、13、6、15、7、12、16、11着
芝の500万条件勝ち馬
12、15、17、9、15、16、7、18、8、10
ダート戦出走馬
15、17、16、16、18着

過去10年では連対例がなく基本的には軽視。余裕があればOP特別組を3着付けで…といった感じでいいのかなと。ただ13番人気で3着に突っ込んできたグランプリエンゼルのような馬もいますので、まるっきり無視するとドデカイ馬券を取り逃すようなことも…。難しいところです。

5番人気以内の馬の前走別成績
ニュージーランドT3着以内
4、14、2、6、7、12、1、10、18、2、4、1、9着
ニュージーランドT4着以下
11、9、12、
皐月賞出走馬
3、2、3、4、7、6、17、2、11、2、5、3、9着
桜花賞出走馬

毎日杯連対馬
(4、)、1、8、1、2
スプリングS3着以内
1、2、2
スプリングS4着以下
8着
その他の芝重賞出走馬
11、10、12、9、12着
芝のOP特別出走馬
9、3、9、5着

NZT組は人気馬に絞ってもこれ。やはり軸にするべきステップではなく紐で穴を狙いたいステップ。皐月賞組は人気馬に絞ると多少は良くなるんですが…。頭なしの2、3着ですからねぇ。狙うなら3連複でといった感じです。
狙いは前走毎日杯、スプリングS組。ただスプリングS3着以内の馬が皐月賞をスキップしてマイルCに出てくることは稀で今年も該当馬はいません。となると毎日杯2着のマウントシャスタで良いような…。

今日のまとめ
データからは前走毎日杯連対馬のマウントシャスタ。ただキャリア3戦、OP実績も毎日杯しかないのはちょいと頼りない気はする。毎日杯1着で8着にぶっ飛んでいるアイアンルックがキャリア3戦だったんですよね…。
他の人気になりそうな馬がデータ上かなり怪しい馬が揃ってますので、マウントシャスタを信じられるなら軸で紐荒れ狙い。マウントシャスタも怪しいと思うなら思い切ってとんでもない馬を狙うのもアリかも。



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2012年04月29日

天皇賞(春)回顧 オルフェーヴル惨敗で大波乱

暴走のあとは凡走ですか…。

天皇賞(春) 予想

 1着−ビートブラック
 2着△トーセンジョーダン
 3着△ウインバリアシオン
 4着−ジャガーメイル
 5着△ギュスターヴクライ

 9着〇ナムラクレセント
11着◎オルフェーヴル
15着△ローズキングダム
16着▲ケイアイドウソジン
18着△クレスコグランド

何でこんなことになっちゃったのか!?
レース後のコメントでは馬場を敗因の1つに求めていましたが、馬場ではない気がする。覇気というか荒々しさというか、元気が全くなかった。変に楽〜に折り合ってもいましたし。

これはあくまで個人的な見解ですが…。敗因は普通に回って来てさえいれば恐らく数馬身差の大楽勝だった阪神大賞典。逸走さえしなければ最後は流していたように思います。しかし、逸走したことにより休み明けの馬体で目一杯走ってしまった。この反動が出ちゃったんじゃないかなと。前走も休み明けにしては結構きっちり仕上げていましたしね…。
宝塚記念からのぶっつけで秋の天皇賞を好走した馬が次走のJCで大惨敗することが良くありますけど、そんな感じになっちゃったんじゃないのかなと。

ただ、これはあくまで状態面での話。

いつもの極上の末脚を発揮できなかったことにより影に隠れていますが、仮にいつも通りの鬼脚で差して来てても恐らく良くて2着まで。頭までは届かなかったように思います。ビートブラックの勝ち時計は3分13秒8。これに対しオルフェーヴルは1秒8遅い3分15秒6で入線していますので、差し切るには最低でもアガリ32秒2が必要。
今回ウインバリアシオンがアガリ最速となる33秒5の脚を使っていますが、昨年のダービー、神戸新聞杯、菊花賞をみても流石にウインバリアシオンより1秒3も速いアガリを使うようには到底思えない。3コーナーでちょい前から仕掛けに行ってますが、あの時点ではもう手遅れだった可能性が高いです。

いつかのエリザベス女王杯もそうでしたが、断然人気馬が後ろでどっしり構えていると他の馬は動くに動けない。。
ましてやオルフェーヴルが断然抜けた存在だったからこそ、他馬が一か八かで打ったこの大逃げ。3番手、4番手以下が鈴をつけに行ってよ!というのはお門違いですし、たとえ折り合い面に難があるとしても向こう正面では自分から捕まえに行かなくちゃいけない立場。なんてったって1.3倍の4冠馬ですからねぇ。

ということで、2つ目の敗因は騎乗ミスじゃないでしょうか。

まぁでも、こういう展開面や騎手の駆け引きなんかを予想をするのも長距離レースの醍醐味。オルフェーヴルの末脚が不発に終わっちゃったのでドッチラケになっちゃいましたが、レース中は大逃げをみて凄く楽しめました。
ただ勝ったビートブラック&石橋修騎手にはごめんなさいですけど、どうせオルフェーヴルが負けて馬券も外れるならウインバリアシオンかトーセンジョーダンが自ら勝ちに行って勝ち切って欲しかったなぁ…。

特にウインバリアシオン。。折角4度目の対決でようやく先着したというのに3着じゃ…。いつになったらG犠,討襪里茵

やっぱりG気脳,狙擇譴覆で呂辰討いΔ里呂い弔砲覆辰討眈,狙擇譴覆い發鵑覆里諭△覆鵑道廚辰討燭藕畊舛ルーラーシップが勝った。
そういやオルフェーヴルの父でもあるステイゴールドもG犠,辰燭里蝋畊舛世辰燭辰院

ウインバリアシオン、年末は是非香港へ…。



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2012年04月28日

天皇賞(春) 最終予想

フェノーメノ、なかなかの勝ちっぷりでしたねぇ。今年は皐月賞組、特に連対した2頭が強烈なので本番ではあまり人気にならないかもしれませんけど、何といってもダービーでの2着率が異様に高い青葉賞馬。押さえておいて損はなさそうです。
馬券の方は相手が狂ってスカ…。比較的固い傾向のレースだったのでせめて馬連くらいは引っ掛かると思っていたんですが…。

予定以上に土曜競馬で凹んでしまいました(涙)

気持ちを切り替えて!天皇賞(春)です。データ

敗れたとはいえ前走で力の違いをまざまざと見せ付けたオルフェーヴル。前走同様大外枠を引いてしまいましたが、あんな10年、20年に1度の競馬を2走連続でする確率は相当低い。
前走での失敗を生かしてスタートは意識的に遅らせて馬の後ろに入れるはず。また仮にスタートをポンと出ちゃったとしても、今回は1発狙いで逃げ、大逃げなどの積極策に出る馬がいると思われます。比較的前に馬を置くことには苦労しないんじゃないかと。
なので逸走することはないと思うんですが…。下手したらドスローの最後方や、Hペースで逃げてる馬の直ぐ後ろを走ってる可能性はあるのかなと。

まぁ例えそんな不利な展開になっても突き抜けちゃうほどの力の差がありそうなんですけどね…。

ということで◎オルフェーヴル。もし負けるとしたらいつかのエリザベス女王杯のような“スローペースなのに大逃げ”が決まった時、道中最後方で折り合いに専念しチンタラ走ってた時くらいでしょうか。
同じ馬群にいる馬には間違っても負けちゃいけない馬。

ナムラクレセント。2、3番手以下がドスローに落とそうとして逃げ馬を追いかけなかった場合、ドスローの大逃げが完成。能力的には敵わない相手だと思いますが、前と後ろで全く違うペースで競馬が行われれば可能性はある!その時行く馬は恐らくこの馬とケイアイドウソジン、ゴールデンハインドの3頭。この中で頭があるとしたらこの馬かなと。

ケイアイドウソジン。対抗馬が残る流れになれば連れられて残る可能性がある馬。セットで買います。また日経賞出走馬はエリモエクスパイアやメイショウドンタク(こちらは前々走ですが)など6着以下から大穴を開けるケースがあり、データ的にも面白い存在。

対抗、単穴はほぼデータ無視。展開予想だけで印を打ちましたが、押さえはデータを重視して。

まずは前年有馬記念5着以内の馬は過去10年で6連対。大敗か連対かで両極端な成績ですので押さえは必要のトーセンジョーダン
タナボタ的な勝利ではありましたが阪神大賞典の勝ち馬は過去10年で5頭が馬券圏内ということでギュスターヴクライ
ダービー、神戸新聞杯、菊花賞で既に完敗。負かしに行くことを諦め、自爆待ちで自分の競馬に徹してくれればウインバリアシオン
京都4戦3連対、G欺蘢戦だったダービーでも5着と未だ底を見せていないクレスコグランド
最後に復調途中のローズキングダムも今回は着狙いの競馬をしてくれそうですので展開が超Hペースの方になるようだと1発あるかも?

巻き返しの少ない阪神大賞典4着以下。アレがあったオルフェーヴルにも前走完敗しているヒルノダムールジャガーメイルは消し。
2頭とも天皇賞(春)勝ち馬のプライドから変に1発を狙いに行きそうな気がしますし。そういう競馬をすると逆に自爆しそうな予感。

買い目
◎オルフェーヴル〇ナムラクレセント▲ケイアイドウソジン
△トーセンジョーダン、ギュスターヴクライ、ウインバリアシオン、クレスコグランド、ローズキングダム

馬連 ◎−〇▲ 2点

3連単 ◎→〇▲△△△△△→〇▲△△△△△ 42点
     〇→◎→▲△△△△△ 6点

オルフェーヴルから馬連で7頭に流してもどうしようもないので2頭だけ。
勝負は3連単!人気馬2頭連れてきちゃうとガミりますが1頭でも狂えば。

5冠馬誕生に期待!とか書きつつナムラクレセントの大爆走にも超期待。


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2012年04月27日

青葉賞 最終予想

青葉賞 データ

今年もエタンダール、ヤマニンファラオ、カポーティスター、タムロトップステイと魅力たっぷりの前走500万下勝ち馬が出走してきましたが、データからは断然前走重賞、OP組。
3番人気以内の馬が過去10年で9勝と人気馬が強く、その3番人気以内の馬に絞った前走データでは、前走500万出走馬が2−1−2−10に対し前走重賞、OP特別出走馬は7−1−4−3。馬券圏外を外した3頭も掲示板は確保という抜群の安定感!
アテにならない金曜売りなのでどの馬が当日人気になるのかわかりませんが、軸は重賞、OP組から選びたい。

フェノーメノ。中山コースは差す競馬で2戦して2戦とも脚を余した格好で着外。東京コースは2戦とも先行して2勝。先行力もあり、絡まれたらスーッと控えられるセンスの良さもある。前残りの中山では届かなかった末脚も府中の直線なら届くと思いますし、先行しても差す競馬をするとしても今回は特に不安要素は見当たりません。
過去4頭が馬券に絡んでいる弥生賞ステップも良い感じ。

〇はOP特別からミルドリーム。勝った2走の競馬をみるにかなり切れるタイプの馬。ここ2走の阪神OPの馬場はこの馬にとって重すぎた印象で、府中替りはかなりのプラスに働きそうな予感。同配合でもあるサトノギャラントとどちらを対抗にするかで迷いましたがローテと馬券妙味を考えてこちらに重い印を。

サトノギャラント。シンボリクリスエス産駒はズブイイメージが付き纏いますけど、この馬もまた瞬発力勝負でズバッと切れる脚を使えるタイプ。母系が強く出ているんでしょうか?ただタフな競馬になった皐月賞に出走していたのでダメージが気になるところではあります。

押さえにスプリングS5着のビービージャパンと6着とはいえ好相性レースの毎日杯からアドマイヤブルー
人気で良く飛ぶ500万下組ですが、過去10年で9頭も馬券になっているのも事実。総切りは怖いので前走府中で切れたカポーティスター、一応OP経験のあるヤマニンファラオを押さえて終了です。

前走OP2着のクランモンタナは…。まだどうも、この馬は1600〜1800mがベストの馬に思えてならない。アガリの速い時計も合わなさそうですし…。
ということで気合いの消し!

買い目
◎フェノーメノ〇ミルドリーム▲サトノギャラント
△ビービージャパン、アドマイヤブルー、カポーティスター、ヤマニンファラオ

馬連 ◎−〇▲△△△△ 5点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△ 30点



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2012年04月26日

青葉賞 過去の傾向から

オルフェーヴルはまた随分とドラマチックな枠に入っちゃいましたねぇ。多分この枠なら腹を括ってスタート遅らせると思いますので逸走しちゃうっことはないとは思うんですが、そうなると道中は確実に最後方付近。
他馬が道中どういった出方をするのか?面白くなって参りました。

展開予想の方は日曜までじっくりとあーでもない、こーでもないと楽しむとして。
まずは土曜メインの青葉賞のデータ記事です。
勝ち馬は未だ出していないものの、過去10年でシンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、アドマイヤメイン、ウインバリアシオンの4頭がダービー2着。ハイアーゲームが3着に好走。
何気に勝ち馬の半数がダービーで馬券になっている青葉賞。実は皐月賞馬より青葉賞馬の方が過去10年では連対率も複勝率も高かったりします。

皐月賞では“ダービー向き”と見られていた2頭が連対し、2強ムードが漂いそうな今年のダービーですが、2着はひょっとしたら今年もまた青葉賞馬なのかもしれません。2強、2強なんて騒いでると、どっちかがぶっ飛ぶなんてことが競馬では良くありがちですし。
今年の青葉賞馬は本番でも買える青葉賞馬なのか?しっかりチェックしておきたいところです。

それでは過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
1、1、3、1、1、7、12、1、1、3
2番人気
3、2、1、3、4、中、1、13、2、
3番人気
5、3、5、13、5、1、13、4、3、
4番人気
17、10、4、12、3、4、5、5、13、
5番人気
10、4、2、14、2、11、7、7、6、7着
6番人気
4、14、6、2、7、3、3、3、12、

1番人気が6勝!2、3番人気で3勝をあげており、過去10年の勝ち馬のうち9頭が3番人気以内。また連対馬20頭中16頭、複勝圏内30頭中26頭が6番人気以内の馬でした(7番人気以下4頭の内訳は8、7、7、15番人気)。
ダービーTRということで多頭数になる青葉賞ですが、実際走ってるのは半分くらいと考えてもいいのかも。

前走から
皐月賞掲示板から

皐月賞6着以下
3、13、17、13着
毎日杯掲示板から()内は2000m時代の毎日杯
2、4、10、3、11、1、2)、1、1、1、3
毎日杯6着以下
2、6、)、10、7、10、17
その他の芝重賞5着以内の馬
1、5、3、7、7、7、5 着
その他の芝重賞6着以下
4、5、2、12、10、9、9、11、1、2、4、6、16、18着
芝のOP特別掲示板から
8、1、16、13、16、2、1、16
芝のOP特別6着以下
10、12、7、10、14、5、18、10、12、13着
芝2000m以上の500万条件1着馬
1、5、18、1、3、2、8、9、12、13、17、13、5、9、11、12、中、2、3、5、8、11、12、13、15、3、4、5、8、11、13、2、3、4、5、6、12、14、9、14
芝2000m以上の500万条件で2着以下
15、8、9、4、6、11、8、10、6、9、3、6、7、8、14、14、7
芝の1800m以下の500万条件1着
6、17、12、14、4、7、14、4、5、14、6着
芝の1800m以下の500万条件2着以下
11、14、6、6、16、15着
前走、芝の新馬、未勝利戦出走馬
16、13、15、8、2、16、12、8、11
ダート戦出走馬
7、9、13、7、11、15、12、16、17、9、15、16、10、11、15、17、14、15、4、9、10、15、17、18、15、17、8着

前走毎日杯組が好相性で5着以内に好走していた馬が4勝6連対。また弥生賞から2勝、OP特別からも2勝しており、出走馬の大半を占める500万下組は僅か2勝しか挙げれていません。毎日杯を除く重賞組やOP特別組の連対率が高い訳ではありませんが、一応ある程度のOP実績は必要なレースと言えそうです。
ちなみに前走500万下から勝利した2頭はシンボリクリスエスとゼンノロブロイ。2頭とも後のダービー2着馬であり年度代表馬。このクラスの馬じゃないと500万下から勝ち切るのは厳しいのかも。
そんな500万下組で負けていた馬は割引き。一応未勝利からの連対はありますが基本的には2勝以上している馬を狙いたいところ。

3番人気以内の馬の前走別成績
皐月賞出走馬

毎日杯出走馬()内は2000m時代
2、3、1)、1、1、1、3
弥生賞出走馬
1、3、4、5着
東京スポーツ杯2歳S出走馬
5着
OP特別出走馬
1、1
500万下条件出走馬
1、5、1、3、13、4、5、7、中、12、13、4、13、2、3

前走が重賞、OP特別で3番人気以内に支持された馬は15頭全て掲示板を確保。勝率46.7%、連対率53.3%、複勝率80%という驚異的な安定感。
一方の500万下組は…。狙いは当然前走重賞、OP出走馬!

今日のまとめ
今年も500万組に面白そうな馬が何頭も控えていますが、データ上は断然重賞、OP組から狙いたい。今年は好相性の毎日杯で5着以内に好走できた馬の出走がありませんので過去2頭勝ち馬を輩出している弥生賞からフェノーメノ。OP特別から人気になりそうなミルドリームの2頭が軸候補。
相手は皐月賞出走のサトノギャラントや6着でも好相性毎日杯のアドマイヤブルー。人気的にも面白そうなスプリングS5着のビービージャパンも面白そう。
あとは500万下組をちょいと紐に加えて…といった感じでしょうか。
データ的には結構ハッキリとした傾向が出ていますので、ビシッと当てて天皇賞の資金にしたいところ!
張り切りすぎて痛い目に合うのが目に浮かぶようです。


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2012年04月24日

天皇賞(春) 過去の傾向から

負けて強しとは良く聞くセリフですが、あんだけの致命的なロスがあっても半馬身差の2着。馬券になったのが恐ろしい。
前哨戦での結果とはいえヒルノダムール、ジャガーメイルと過去2年の天皇賞馬にも先着。まともに考えれば本番での逆転は不可能に思える力の差を感じました。一方で不安材料もまた浮き彫りになりましたが…。

ただ2走連続であんな数十年に1度の迷走をする確率は逆に低いと思うんですよね。今度外枠に入ったとしたらスタートを意図的に遅らせて馬の後ろに入れるでしょうし。
そうなると勝ち馬はほぼ決まり。敵は展開のアヤくらいでしょうか?

で。その展開の鍵を握ると思われるのが前走屈辱的な負け方をしている天皇賞馬2頭とナムラクレセント。まともに勝負して勝つ確率は前走を見る限りかなり低い訳でして。勝つ為には…の一か八かの騎乗をしてくる可能性も?もしくは頭は諦めて着拾い。自爆待ちで普通に乗るのか?
オルフェーヴルの5冠阻止のために他の有力馬がどんな作戦で挑むのか。長距離戦ならではの駆け引きを存分に楽しみたいと思ってます。

それでは天皇賞(春)過去10年の傾向を。
上位人気の成績
1番人気
3、3、13、6、1、4、3、9、6、13
2番人気
1、4、10、7、2、1、2、14、1、11
3番人気
2、10、16、16、7、12、1、12、7、
4番人気
5、6、2、3、10、3、12、2、2、

3番人気以内の人気馬が5勝。そして7番人気以下の人気薄が5勝。波乱のレースに成り果てた春の天皇賞ですが4番人気以内の馬が揃って馬券圏外に飛んだのは過去10年では1度もありません(連を外したのは2回ありますが…)。
人気馬から行くときは馬連より3連複、単の方が逆に安全かも。相手は7番人気以下が10頭も馬券絡み。その中の6頭が二桁人気で内5頭が連対と紐も着も狂いやすい傾向。
流石に今年は頭固定で良いような気もしますが…。

今年の実績から
阪神大賞典1着馬
3、3、13、8、1、4、1、9、9、
2着馬
2、16、3、9、11、7、7、中
3着馬
11、6、6、6、10、3、10
4着以下
4、6、7、10、1、2、7、11、13、15、15、4、6、15、16、10、12、16、5、7、8、
6、10、14、18、13、15、4、5、10、17

日経賞1着馬《》内は昨年の阪神開催です
9、9、14、9、
2、13、2、2、《13》
2着馬
2、4、3、5、1、17、《8》
3〜5着馬
12、4、7、17、7、9、11、6、12、18、《6、11》着
日経賞6着以下
1、6、8、18、17、2、13、15、16、17、3、4、5、《12》着

大阪杯1着馬
5、8、10、14、1、3、11、
大阪杯2着馬
5、7着
大阪杯3〜5着馬
4、9、11、8、11、3、9、8、
大阪杯6着以下
1、14、5、2、14、4着

阪神大賞典が天皇賞(春)の最重要ステップだったのはもう昔の話。阪神大賞典を経由して優勝した馬は近10年で僅か3頭。しかもヒシミラクルは大賞典後に大阪杯も叩いていますので、前走が阪神大賞典だった天皇賞馬は2頭しかいません。傾向もわかりやすく2着以下に敗れていた馬は僅か3連対と非常に巻き返しが効きづらい傾向。ヒルノダムールジャガーメイルの両天皇賞馬はちょいと割引きが必要でしょうか?
逆に日経賞からは2勝7連対。大阪杯からも3勝5連対と好調で特に日経賞は連対数でも阪神大賞典組を上回ってます。

ダイヤモンドS連対馬の成績
6、9、15、7、2、3、6、12、6、15、14、中
ダイヤモンドS3着以下
7、10、3、11、12、15、6、9、15、3、9、12、7、17着
京都記念1〜3着馬の成績
3、3、12、4、16、5、5、9、1、1、13
京都記念4着以下
4、2、6、7、14、15、7、11、18、8、17、18、10、11、13、17、10、16、7、8、9、10、11、17、10着
大阪ハンブルクC1〜3着馬
8、12、6、1、2、5、8、10、11、14、7着
大阪ハンブルクC4着以下
16、10、13、16、6、10、3、12、15、16着

ダイヤモンドSの出走馬は07年エリモエクスパイアの僅か1連対のみ。3走前に出走していた10年メイショウドンタクが大穴を開けるなど、まるっきり無視はできない存在ですが、ダイヤモンドSでの成績を重視しすぎるのは危険。
京都記念出走馬は4着以下の馬がやたらと出走してくるんですが馬券になったのは1頭だけ(03年2着サンライズジェガー)。もし出走していたなら3着以内が望ましいです。途中で追うのを止めたとはいえ、ウインバリアシオンは大丈夫か?

前年のG祇績から
有馬記念1〜3着馬の成績
1、13、2、18、1、2、17、13
有馬記念4、5着馬の成績
17、1、12、3、14、2、6、8
有馬記念6着以下
3、1、11、4、11、16、5、9、7、12、16、10、13、5、12、2、9、2、9、16、2、10、15、16着

菊花賞馬の成績
1、1、16、1、3
菊花賞2〜5着馬の成績
2、6、2、10、13、8、1、6、7、11着
菊花賞6着以下
5、10、4、12、18、1、5、12、13、4、1、17着

天皇賞(春)連対馬の成績
8、13、2、2、6着
天皇賞(春)3〜5着馬
3、15、18、4、4、7、11、9、15、1、3
天皇賞(春)6着以下
11、7、11、1、11、6、10、2、11、16、3、9、10、12、6、8、6、8、9、5、12、15、16着

前年有馬記念出走馬が10頭連対。つまり連対していた馬の半分が前年有馬記念の出走馬でした。ただ5着以内に好走していた馬でも二桁着順がやたらと多いので京都の長距離適性の見極めが重要です。関連性が強いのがやはり菊花賞の出走馬で、4歳で優勝した6頭は6頭全て、2着になった4頭の内2頭が菊花賞に出走していました。
前年天皇賞(春)出走馬はご覧のとおり。連対馬には引退している馬も多く、3〜5着に好走していた馬も前年ほど走れる馬はなかなか少ないようで。1年前の実績はあまり重要視しない方がいいかもしれません。

4番人気以内の馬の前走別成績
阪神大賞典1着馬
3、3、13、1、4、1、9着
阪神大賞典2着以下
2、6、16、3、6、10、3、12、12、14、7着
日経賞連対馬《》内は阪神開催
2、2、2、2、《8、13》着
日経賞3着以下
1、12、《11》着
大阪杯1着馬
5、10、
大阪杯2着以下
4、7、2、3、2
京都記念3着以内
16、
ダイヤモンドS1着馬
6着
エイプリルS出走馬
10、7着

G擬太咾篦控離実績のある馬は阪神大賞典で負けていても、人気に支持される事が多いのですが結果は悲惨。内容が内容だったので今年のオルフェーヴルには当て嵌めちゃ駄目だとは思うんですがその他の馬が人気するようだと…。阪神開催だった昨年は惨敗に終わりましたが、中山で行われた日経賞からの人気馬が凄まじく6頭中5頭が連対という安定感。
大阪杯組も8頭出走し掲示板を外したのは2頭だけと安定。やはりこの2レースからが主力になりそうです。
ちなみにエイプリルS出走で人気になったのはトーホウシデンとマカイビーディーヴァです。

今日のまとめ
オルフェーヴル
を嫌ってヒルノダムールジャガーメイルナムラクレセントあたりを狙うよりはオルフェーヴルから他の阪神大賞典組を嫌って紐穴を狙った方が良さそう。
ということで現時点での対抗候補は好相性日経賞の連対馬ウインバリアシオン。そして大阪杯からトーセンジョーダン。あとは…二桁人気もバンバン突っ込んでくるレースですからね!他の人気馬が無理して勝ちに行くようなことがあれば乱ペースになり大きく紐が狂うなんてこともあるのかなと。ウッスイところまで手を伸ばしたいと思ってます。


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2012年04月22日

フローラS、マイラーズC 回顧

ダイワデッセーとは…。ハァ。

フローラS 予想

 1着◎ミッドサマーフェア
 2着△アイスフォーリス
 3着−ダイワデッセー
 4着−ターフデライト
 5着〇セコンドピアット

 6着△ラスベンチュラス
10着△フラゴリーネ
13着▲サンキューアスク
14着△チャーチクワイア
18着△チェリーメデゥーサ

このレースはやはり紐が荒れますね。一応紐荒れ狙いで人気薄まで手を広げてはいたんですけど、ダイワデッセーは拾えない。。
ただこの馬、東京コース5戦3連対、重賞でも共同通信杯と東スポ杯2歳Sで4、5着しているダイワアセットの全妹なんですよね…。
走ってなかったですけど、お兄さん同様に府中コースは得意の馬だったのか…。

終わってみれば妙に納得も。ただレース前にそれが頭にあったとしても買えなかっただろうなぁ。。
馬券は730円の馬連だけ的中し余裕のトリガミです。

さて。勝ったミッドサマーフェア。差し・追い込みの競馬をし始めてから結果が出るようになった馬でしたので前目に付けた時はどうなるものか?と思いましたが強かったですね。ペースも緩くアガリ勝負になったのも良かったとは思いますけど、この相手では力が1枚違う内容でした。
流石はドスローで流れたクイーンCでアガリ最速を使った馬。あまり本番とは直結しないフローラSですけど、この内容なら本番でも。ただ結構な人気になっちゃうかもしれませんね…。

対抗セコンドピアットは勝ち馬と同じアガリ最速タイの末脚を使って伸びて来ましたが5着まで…。もうちょいペース速くなると思ったんですけどね。。このペースで大外枠からだとどうしようもナス。
レース後「府中の直線みじけーよ!」とぼやいていたら、友人に「目を覚ませ!」と引っ叩かれました。


マイラーズC


 1着△シルポート
 2着−ダノンシャーク
 3着−コスモセンサー
 4着−ヤマカツハクリュウ
 5着△レッドデイヴィス 

 7着△フィフスペトル
11着〇ダノンヨーヨー
13着△グランプリボス
14着▲エイシンアポロン
16着×リーチザクラウン
18着◎リアルインパクト

本命がビリ。流した7頭中対抗、単穴を含む4頭が二桁着順。G靴脳,狙擇譴覆ぃ夏がこの面子で馬券になれる訳ない!なんて書いたら2頭も馬券に絡まれた。
外れた直後はあまりにも見事にハズレすぎてて全くショックじゃなかったんですけど、いざ書き出してみると酷いもんです、手の震えが止まりません。

逃げたシルポートがつくり出したペースは1000m通過57秒5。馬場と斤量の違いはありますが京都金杯は57秒6のペースで止まってますし、昨年のマイルCSは58秒6のペース。
これを考えるとかなり速かったように思える。レース中は絡んで行かないと逃げ切られちゃうよ!なんて思ってましたけど、他馬が絡んで行くにはちょっと厳しい流れだったのか。

結局ペースは速くても開幕週の馬場で前は残りやすく先行したコスモセンサーも3着に残った。2着ダノンシャークは内からロス無く早めにまくって2着。
ペースが速くなれば差し馬が届くと思いましたが、逆に厳しい流れを58キロを背負い外から追走したリアルインパクトエイシンアポロンはバテバテに。

恐るべし、シルポートの逃げ。

ただ、敗因を探って行くと何となくは納得できるんですけど、G鞠呂辰討海鵑覆紡靴辰涜臧蕕韻靴舛磴い韻覆さいするんですよね…。
格の違いをみせるというか、負けても流石と思わせるというか。。昨年のマイルG鞠呂3頭も出て3頭とも二桁着順じゃG鞠呂琉匕靴皀ソもありません。

来週は4冠馬の威厳というものをしっかりと見せて欲しい!

読み返してみたらG擬太咾鮟纏襪靴毒老瑤鯒磴辰謄椒輊蕕韻靴臣砲龍鮹圓砲靴見えない…orz

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2012年04月21日

フローラS、マイラーズC 最終予想

福島牝馬Sらしからぬ人気サイドでの決着になりましたが、珍しく本線での的中にできましたので思いのほか浮きがでました。
福島競馬復活1発目の重賞を当てたということですし、何かしら福島のお役に立てるようなお金の使い方ができればと思ってます。まぁ競馬資金にも回しますし美味いものも食べちゃいますけどね!

とりあえず本日優勝が決まりそうなドルトムントの試合を観戦する為のお刺身を購入してきました。
美味しいお酒が飲めますように!

それでは明日の競馬予想です。

フローラS データ

500万下で負けていた馬や未勝利戦からの馬券絡みがあるように特に重賞実績を必要としないレース。逆にフラワーCで5着以内に好走していた馬の成績は4−0−0−14。頭で来ることも多いですが、人気でぶっ飛ぶ可能性も非常にでかい。
この時期の重賞なので前走中山で結果を出して人気になってる馬も多いと思うんですが、開幕週の府中と中山はまるで別物。実績より府中適性重視で狙ってみたいと思います。

ミッドサマーフェア。使いつつというよりも脚質転換でレースっぷりが激変。クイーンCは前残りの展開で届きませんでしたがアガリ最速と重賞ウイナーに劣らぬパフォーマンスを披露しました。開幕週でも差し・追い込みが届きやすいフローラS。また馬場が渋っても問題ないタイプで天気もさほど気にならない。
ただ人気の前走500万下勝ち馬が結構ポカしているのは気になるデータではあります。

セコンドピアット。府中で初勝利をあげたあと中山コースで4、3、4、3着と追い込むも1歩届かずの競馬を繰り返す。スタートもあまり良くありませんし、直線長いコースに変わるは確実にプラス。またミモザ賞は2、3着に負けていた馬の巻き返しもある好相性レースです。
ただ大外枠ですし今回もほぼ間違えなく思いっきり後方からの競馬。展開の助けは必要かも。

サンキューアスク。中山ばかり使ってる馬ですが、この馬も府中替りはプラスに働きそう。フラワーCは出遅れてアガリ最速タイ。初勝利時には府中でヘレナモルフォも負かしており、3戦して4着以下なしと堅実に走れている。東京コースでこのオッズなら狙い目。

アイスフォーリス。府中で初勝利をあげミモザ賞好走というのは対抗馬と全く一緒。ただ脚質が前目なので、人気で目標にされちゃうとツライのかなと。力が抜けてればいいんでしょうけど、この面子でも抜けて強いイメージもありませんし…。一応押さえまで。
その他の押さえはフラワーC6着以下がデータ的にマイナスも前々走の内容が非常に良かったラスヴェンチュラス。安定感はないものの府中で鋭い脚を使えるチャーチクワイア。OP特別6着以下のデータで軽視しましたがフェアリーSの内容と府中実績から無視はできないチェリーメデゥーサ
未勝利戦からも適性さえあれば馬券に絡めるということで決め手のありそうなフラゴリーネまで押さえて終了。

買い目
◎ミッドサマーフェア〇セコンドピアット▲サンキューアスク
△アイスフォーリス、ラスヴェンチュラス、チャーチクワイア、チェリーメデゥーサ、フラゴリーネ

馬連 ◎−〇▲△△△△△ 7点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△△ 21点


マイラーズC データ

今年から京都開催ということでデータがどこまでアテにできるかわからないんですが…。一応中山記念組が好成績で、その他のG供■猫傾チ馬が大不振という傾向が出ています。
ここが京都に替わっても前走の格とローテは変わらないはず。実際、中山と阪神も競争成績がリンクしやすいコースじゃなかったですしね。

ということで◎リアルインパクト。1、2番人気かな?と思ってたんですけどね。蓋を開ければオッズは割れに割れ、前走OP特別勝ち馬やG傾チ馬とさほど変わらないオッズで本番を迎えそうな雰囲気。
中山記念好走のG鞠蓮∈鯒のマイルCSの1番人気をこういうオッズで買えるのなら58キロでも余裕で本命。

ダノンヨーヨー。なんか人気なさそうですねぇ。東京コースならまだしも京都でダノンヨーヨーがこんな人気とは。来るかどうかは知りませんがお買い得なのは間違えなし。当初はエイシンアポロンを対抗にする予定だったんですが前日オッズでブレブレ。開幕週でも追い込みが決まるような気がしてきた。

エイシンアポロン。高松宮記念を除く前走芝のG欺仭馬で4番人気以内の馬は3、6、2、2、1、7、4、4着。休み明け、叩き台仕様で掲示板を外す馬もいますが結構堅実に走っているように思える。問題はやはり休み明けですが、約1年ぶりの毎日王冠を4着に好走できる馬ですからね!休み明けは特に不安材料にはならない気がする。

押さえに好相性レース中山記念好走のシルポート。6着に敗れたものの一叩きされ上積みが見込めそうなフィフスペトル。そして前走ダートからの優勝も過去2度あるということで、すっかり人気を落としているグランプリボス。恐らく前走は完全な調教代わりの叩き台、一叩きされたリーチザクラウンも穴で。

中山記念を除くG供■猫傾チ馬はあまり成績が良くない(全くこない訳ではないんですが)というデータを鵜呑みにして人気を落としているG擬太喃呂鮹羶瓦貿磴辰討澆泙后
G靴脳,狙擇譴討い覆で呂この濃い面子を相手に馬券に絡めるとは思わない!いや、思えることは思えるんですけこの人気じゃ買いたくない!

買い目
◎リアルインパクト〇ダノンヨーヨー▲エイシンアポロン
△シルポート、フィフスペトル、グランプリボス
×リーチザクラウン

馬連 ◎−〇▲△△△× 6点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△× 30点


ではちょいと仮眠して参ります。


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