2012年05月

2012年05月25日

ゴールドシップの勝った皐月賞を振り返ってみる

枠順も決まり金曜売りも開始。いよいよ本番が近づいてきたという感じです。
私のPO馬トーセンホマレボシは7枠14番、先行するのであればもうちょい内が欲しかったかなぁという感じですがウィリアムズ騎手なら問題ないはず。

そして人気が見込まれる2頭は…。2頭とも良い枠入りましたねぇ。

展開予想なんかは明日に回すとして、今日はダービー前に問題の皐月賞を振り返ってみようかと思います。
明日全部書こうとするとダラダラと纏まりのない長い文章になりそうなので…。
ちなみにダービーのデータ記事はこちらです→データ

各馬荒れた内を避けて外、外を回していたら、3〜4コーナーから最後方追走のゴールドシップに一気に内をまくられた。
3コーナー手前から早めに脚を使っていますので、直線まで追い出しを我慢していたディープブリランテとは脚の使いどころは違いますが、直線に入った時点で先行していたディープブリランテも抜きなんと3番手に浮上。マリオカートもびっくりのショートカットが炸裂し、向こう正面ではほぼ同位置にいたワールドエースには直線入り口で7、8馬身?くらい(目測)のリードを奪っています。
この後馬場の良い真ん中に出して更にグイっと一伸び。バテた前2頭をあっさり捕らえると後続にも2馬身半差をつけて楽々完封。

最大の勝因はどう考えてもあの3コーナーから内をすくった大マクリ。この大マクリにどれほのアドバンテージがあってデメリットがあったのかをちょいと考えてみました。

まずアドバンテージは一目瞭然。走ってる距離が全然違う訳ですが、ただこれ上にも書いたとおり他馬とは脚の使いどころが違うので実際はどれくらい有利になったのか?というのはぶっちゃけ全然わかんないんですよね。
で。デメリットの方はというと他馬が嫌がるほど荒れた馬場を走ることにより、スタミナを大きく消耗するということ。勿論これに関してもどれくらいスタミナを消耗したかなんていうのは馬に聞いてみないとわからない訳ですが…。

ただ、内田博騎手は向こう正面で試しに内に入れた時、あまり感触は変わらなかったという感じのコメントをしております。なので内を突いたと。
そして最終12レース。逃げたロイヤルクレスト、差してきたドリームピーチがゴールドシップと同じような進路を最終コーナーで選択し2、3着に(この日の最終をまだ観られてない方は是非馬券購入前に1回観ておくことをオススメします)。

もしかして、みんなが思ってるほどは内の馬場は荒れていなかったかも!?

荒れていたのは事実ですし全馬が全馬こなせる馬場ではないのかもしれませんが、もしゴールドシップにとっては殆ど苦にすることもなく対応できる荒れ具合だったとしたならば、デメリットはないに等しくアドバンテージしか残らない。

ゴールドシップの最大の武器は力の要る洋芝もこなせるパワー。そして何といっても長く長く良い脚を使えるということ。
ややズブくエンジンの掛かりが遅いゴールドシップにとって小回り中山の皐月賞では直線が足りずダービー向きと見られていましたが、実際の結果では荒れた内をロングスパートで駆け抜けるというゴールドシップの武器が最大限に活きる競馬になった気がする。

皐月賞前はダービー向きと言われてきましたが、今の府中は非常に馬場が軽くゴールドシップの武器の1つパワフルさはあまり必要ない。長く長く良い脚は武器になるはずですが、札幌2歳でもラジオNIKKEI杯2歳Sでも届いていませんし…。
また軽い馬場での瞬発力勝負はどうなのかと。

アドバンテージがあったにせよ2馬身半差という着差をつけるんですから能力は確か。強い馬には間違えありません。でもこの2強ムードの人気を考えると、ちょいと逆らってみるのも面白いのかなと思いました。

まぁ、こうやって逆らった時って大体痛い目にあうんで回顧でゴールドシップにごめんなさいしてる気もするんですけどね…。
馬券上でどういう扱いにするか?一晩よく考えてみます。


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2012年05月24日

目黒記念 過去の傾向から

1年で1番豪華な最終レース目黒記念。個人的には土曜日にやって欲しいんですけどねぇ。
ダービーでもし勝ったら調子に乗って突っ込みそうですし。ダービーで負けたら取り返そうとして予定の金額以上にぶっこみそう…。

特に負けてる場合は最終で取り返そうという気が非常に強く、後先考えない私にとってはこのレース配置は罠にしかみえません。
「安田記念なんてどーでもいい!」なんて言いながら翌週の資金をぶち込んでる姿が目に浮かびます。

対処方法はただ1つ。もうダービーより前に買っちゃう。忘れずに午後1くらいには買っとくようにここに書いておく。

お昼を食べたら目黒記念の馬券を買うこと!

それでは目黒記念。過去10年の傾向です。
上位人気の成績
1番人気
6、9、5、、7、1、2、2、9、
2番人気
4、2、11、4、2、10、3、9、5、8着
3番人気
3、8、1、6、1、7、1、4、8、13着
4番人気
12、9、6、5、8、2、5、5、6、4着
5番人気
9、12、3、2、4、15、11、12、1、5着

荒れるハンデ戦だけに人気馬がバンバンぶっ飛ぶイメージがありますが3番人気以内の馬が揃って馬券圏内を外したのは一昨年の1回だけ。また9年中8年は連に絡んでおります。全滅のあった一昨年も5番人気が優勝していますので3連複であれば5番人気以内の馬から軸を選びたいところ。
紐はイメージどおり狂いまくり。2頭揃って人気薄が来ることも珍しくなくガンガン穴を狙って行きたいところ。

前走成績から
天皇賞(春)出走馬
1、2、13、1、7、9、15、1、3、7、9、5、7、2、5、7、14、4、7、10、1、5、12、2、5、9、11、16、6、5、7、8、11、12着
その他G欺仭馬
16、1、2、3、10、5、16着
芝のG供■猫系対馬
9、11、6着
芝のG供■猫沓魁腺誼綰
9、2、15、15、11、
芝のG供■猫沓驚絨焚
12、14、4、16、18、18、3、12、13、3、16、17、13、15、16、1、7、15、17、18、12、15着
メトロポリタンS(東京リニューアル記念、東京グランドOP)
3着以内
4、5、2、4、11、1、4、2、9、13、9、13着
メトロポリタンS(東京リニューアル記念、東京グランドOP)
4着以下
7、17、18、3、5、12、8、10、12、15、10、11、14、15、16、6、8、9、16、5、8、13、14、18、14、17、8、14、11、1、6、10、14着
その他芝のOP特別3着以内
3、6、16、8、8、4着
その他芝のOP特別4着以下
10、13、14、6、14、17、13、9、4、6、7、18、3、10、17着
芝1600万条件1着馬
8、11、5、13、3、9、4、6、12、1、4、2、4着
芝の1600万条件2着以下
11、15、17、6、12、17、10、2、7着
芝の1000万条件1着馬
8、6、1、11、17、12、3、10着
ダート戦出走馬
2、8、9着

春の天皇賞から最多の4勝、8頭が馬券になっています。ただ、見てのとおり出走馬も多く人気で大敗する馬も多いステップでもあります。天皇賞(春)組が強いと勘違いして狙うと痛い目にあっちゃうかも?
その他のレースからはハンデ戦らしくなんでもあり状態。重賞好走馬が飛んだと思えば1000万下からの突っ込みもあり。
ただしメトロポリタンS組は出走数が多く、レース条件も似ている割には連対数が少ない模様。特に4着以下の馬は巻き返しが非常に少なく穴としても狙いづらいステップです。

5番人気以内の前走別成績
天皇賞(春)5着以内
9、1、2、10、1、2、5着
天皇賞(春)6着以下
2、5、7、7、5、5、9、6、8着
その他G欺仭馬
1、2、3、5着
芝のG供■猫靴韮誼絨米
9、9、2、15、11着
芝のG供■猫靴韮驚絨焚
12着
メトロポリタンS3着以内
4、2、11、1、4、2、9、13着
メトロポリタンS4着以下
12、8着
その他OP出走馬
3、6、6、4着
1600万条件出走馬
8、5、6、4、12、1、2、4着
1000万条件1着馬

ダート戦出走馬
8着

どこをステップにしても基本的にはあまり信用できない訳ですが、天皇賞(春)は6着以下の人気馬が良くぶっ飛ぶようで狙うのであれば5着以内の馬を。まぁ今年はいないんですが…。
メトロポリタンS組は前走3着以内に好走して人気になってる馬ですら連対率は5割を余裕で切っています。こちらも過信は禁物。
かといって他に狙える好相性ステップがある訳ではないんですけどね…。

今日のまとめ
前走からの軸選びが非常に困難なレース。今年もメトロポリタンS連対馬の2頭が人気になりそうな雰囲気ですが…。ただ前走メトロポリタンS3着以内でここを5番人気以内の馬は8頭走って3連対。2頭いればどっちかが馬券になってもいいのかなと。他のステップからもデータからは自信を持って買える馬というのはいませんので、メトロポリタンS好走馬の3/8という確率に賭けてみるのも作戦としてはありかも?


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2012年05月22日

日本ダービー 過去の傾向から

内をすくって2馬身半差で圧勝したゴールドシップ。スタート直後に躓きコーナーでは大外を回して2着に突っ込んだワールドエース。
皐月賞向きとみられていたグランデッツァ、ディープブリランテが連を外し、ダービー向きとみられていた2頭が皐月賞を強い内容でワンツーフィニッシュ。これじゃダービーが2強ムードになっても仕方がない。

その連対馬2頭の比較もコース取りと脚の使いどころが全く違うせいで非常に困難。どっちが強いかの議論でどこもかしこも盛り上がっているご様子。

そしてこのどっちが強いかの判断が、即ちあの3〜4コーナーでのワープをどうみるか?がダービー的中の鍵になりそうですねぇ。
ダービーですから皐月賞を何度も見直して渾身の予想で大勝負したい気持ちもあれば、ダービーなので好きな馬から買いたい気持ちもあり。
予想と好きな馬が一致すれば何も問題ないんですけどね。。

悲しいかな、トーセンホマレボシは菊花賞向きな気がする…。

それでは日本ダービー過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
1、1、1、1、1、7、1、12、3、1
2番人気
8、7、8、2、11、9、4、1、6、7
3番人気
2、2、3、13、7、1、18、13、9、12
4番人気
11、4、6、8、2、3、7、5、5、4
5番人気
10、10、2、9、4、16、5、2、2、

3番人気までの馬で9勝!しかもその内1番人気が7勝と上位人気馬が非常に強いレース。唯一の例外となっている10年エイシンフラッシュは前走の皐月賞を京成杯からのぶっつけで3着。人気薄でしたがその後の活躍をみれば納得の結果。今は最も運がある馬が勝つレースではなく、最も強い馬が勝つレースになっております。
ただ前半5年が1〜5番人気以内での馬連決着なのに対し、ここ5年中3年で相手に二桁人気が来るなど紐荒れ傾向。人気薄とはいえアサクサキングスやウインバリアシオンといった実力馬もいますので、終わってみれば…ではあるんですが。。
人気の盲点になっているような実力馬に要注意であります。

実績から
皐月賞()内は東京開催
1着馬

8、1、6、1、1、9、−、12、3、
2着馬
10、7、8、3、3、4、11、14、9、(7)
3着馬
1、10、−、10、11、7、4、13、1、(−)
4着馬
13、16、12、5、7、3、5、6、2、(12)
5〜9着馬
4、6、7、17、3、4、17、11、16、中、4、8、14、15、8、10、14、2、5、13、2、3、13、3、4、11、4、11、12、13、(4、11、15)着
10着以下
9、14、15、16、13、14、2、4、5、10、13、17、11、15、17、8、10、8、9、12、14、1、2、7、16、8、15、16、17、(3、8、13、17、中)着

間にNHKマイルCなどのレースを挟んだ馬も含めると皐月賞出走馬が7勝、2着5回、3着8回。馬券になっている馬の2/3が皐月賞出走馬です。小回りでまぎれの多い中山コースですので、桜花賞→オークスほど着順はリンクせず5着以下からの巻き返しも多い。ただ皐月賞5着以下から巻き返している9頭の内7頭は“皐月賞で5番人気以内”の馬でした。残りの2頭は皐月賞あとにNHKマイルC、プリンシパルSを叩いているアサクサキングスとアントニオバローズ。
皐月賞を人気で負けていた馬の巻き返しや、間に1走挟んでくる馬は要注意。逆にいえば人気薄で惨敗したまま直行してくるタイプの馬は大幅に割引きです。

青葉賞
1着馬
2、2、3、13、2、16、7、5、−、
2着馬
12、11、9、6、−、14、6、8、7、6着
3着馬
9、9、−、9、12、15、16、9、−、9着
4着以下
15、14、17着
京都新聞杯
1着馬
15、12、2、2、9、11、17、−、4、5
2着馬
−、6、5、−、6、−、−、−、10、10着
3着以下
16、4、11、12、4、11、14着
プリンシパルS
1着馬
4、18、7、7、中、6、9、10、5、9着
2着馬
3、5、15、16、16、18、10、3、−、−
3着以下
14、18、10着
NHKマイルC
1着馬
11、−、1、−、5、−、1、18、−、−、
2着馬
−、−、12、−、−、13、3、−、−、14
3着以下
1、13、15、18、8、2、12、17、13、15、11、15、17、12、16着

やはり要注意なのは頭こそないものの2着がやたらと多い青葉賞1着馬。そして過去10年で3勝のNHKマイルC経由馬。ただしNHKマイルC経由で優勝した3頭は3頭ともダービーで1番人気の評価を受けていた馬です。
ちなみに青葉賞から馬券に絡んだ5頭は5頭とも皐月賞未出走馬でしたが、NHKマイルC、京都新聞杯、プリンシパルSから馬券に絡んだ9頭中5頭が皐月賞出走馬。皐月賞未出走だった4頭はマチカネアカツキ、キングカメハメハ、インティライミ、ディープスカイでマチカネアカツキを除く3頭はダービー1、2番人気。皐月賞未出走馬の穴馬というのはなかなか来るのは難しいようです。

弥生賞
1着馬
7、10、8、1、7、3、4、1、3、7着
2着馬
−、17、−、10、−、−、3、−、−、−着
3着馬
10、14、−、5、−、5、11、−、−、12着
4着以下
9、3、3、10、11、6、9、10、15、中、11、9、10、13、16、15、2、8着
スプリングS()内は阪神開催
1着馬
1、1、−、14、1、10、2、12、13、()着
2着馬
11、7、4、−、8、−、8、−、4、()着
3着馬
−、−、6、−、3、−、12、11、2、(−)着
4着以下
4、12、15、9、4、5、9、13、8、(6、中)着
若葉S
1着馬
−、−、2、4、11、9、−、−、6、−着
2着馬
15、−、5、−、−、−、−、14、9、−着
3着以下
6、13、16、3、7、12、16、16、9、10着
毎日杯()内2000m
1着馬
(16、11、1、8、)、8、1、17、−、−着
2着馬
(13、−、−、17、−)、16、7、7、−、14着
3着以下
(12、12、15、16、11、18、12、16、中)、11、14、5、5、12、9着
きさらぎ賞
1着馬
−、1、中、11、3、2、5、2、−、11着
2着馬
−、4、−、−、1、8、2、−、11、−着
3着以下
4、15、3、4、12、2、3、10、13、17、17、1、2、14着
共同通信杯
1着馬
16、16、13、−、7、7、12、15、16、4着
2着馬
18、11、−、−、5、−、11、−、−、10着
3着以下
17、6、10、14、6、8、9、13、

よく弥生賞は皐月賞に直結しないなんて言われますが、ぶっちゃけダービーにも直結しません。ダービーを勝った弥生賞出走馬は共に無敗で弥生賞を制してたディープインパクトとロジユニヴァースの2頭。2、3着で皐月賞の権利をとった馬は結構悲惨な成績。
何故だかわかりませんがスプリングS組の方が好調で特に勝ち馬から4頭ダービー馬が出ています。その他の好相性レースはきさらぎ賞出走馬。流石は出世レースといった感じで3着以下からの巻き返しも多く出走しているだけでも要注意。逆に同時期東京で行われている共同通信杯は…。
まぁ過去にはナリタブライアンやジャングルポケット、タヤスツヨシ。ダービー馬ではありませんが同じ府中2400mのJCを勝っているエルコンドルパサーを出しているレースなのであまり気にする必要はないとは思うんですけどね…。

5番人気以内の馬の前走別成績
皐月賞1着
8、1、6、1、1、9、12、3、)着
皐月賞2〜4着
10、7、10、8、7、11、3、7、4、5、13、2、9、(7、12)着
皐月賞5着以下
4、8、1、2、(4)着
NHKマイルC3着以内
1、11、1、1
青葉賞1着馬
2、2、3、13、2、16、7、5、6着
青葉賞2着以下
9着
京都新聞杯1着馬
2、2
京都新聞杯2着以下
4着
プリンシパルS1着馬
5着
桜花賞2着

ダート戦出走馬
18着

皐月賞馬は9頭出走して4勝、3着1回。連対率だと5割以下。そして皐月賞2〜4着馬は…。オイオイ2強対決大丈夫ですか…?な成績。
人気で信頼できるのはむしろ別路線組のようで。皐月賞組の間を割って人気になる別路線組がいた場合は要注意。逆に皐月賞の好走で人気になるタイプの馬は別の意味で要注意…。

今日のまとめ
過去10年皐月賞の1、2着馬が揃ってダービーで連対したことはない。それどころか1、3着馬で決まったことも2、3着馬で決まったこともない。
皐月賞組が中心とはいえ皐月賞上位入着馬同士で決まることは非常に稀。別路線組の馬、もしくは皐月賞で惨敗していた馬が割り込んでくる可能性はデータからは非常に高いと思われます。
実際勝ったのはゴールドシップですが、もしあの時ゴールドシップが外を回していればどうなっていたのか?2〜4着馬の成績が非常に悪い皐月賞組。考えようによってはどっちが飛んでもおかしくない気がする。
馬券の結果にタラレバは禁物ですが、馬券予想のタラレバは非常に大事。週末までに皐月賞のレースを見直しながらタラレバ考えてみたいと思います。



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2012年05月20日

オークス回顧 祝!ジェンティルドンナ圧勝で2冠達成!!

オークス 予想

 1着◎ジェンティルドンナ
 2着〇ヴィルシーナ
 3着△アイスフォーリス
 4着△アイムユアーズ
 5着−サンキューアスク

 6着△ダイワズーム
 9着△メイショウスザンナ
12着△オメガハートランド
13着▲ミッドサマーフェア

POG指名馬のジェンティルドンナが2冠を達成。こんなに嬉しいことはありません!また桜花賞馬なのに3番人気という低評価に戦前はちょいと悔しい思いもしましたからね!それを覆しての5馬身差圧勝。スカッとする勝ち方でもありました。

ただ、終わってから冷静にみるとこの低評価が圧勝劇に繋がったのかも?

というのも、昨日東京競馬場で馬券を買ってた方はご存知のとおり、完全に内枠有利の前残り馬場。
勝ちに行くのであれば内へ。そして前へ。桜花賞馬が3番人気になるような混戦ムードですからトラックバイアスを利用して1発狙ってやろう!という馬も多かったはず。その結果1000m通過が59秒1という超Hペースに。
ジェンティルドンナは距離適性から2400mはマイナスになると見られていた馬。Hペースをよそに人気の2頭をマークし道中はスタミナを温存。
5馬身差は力の差だけではなく、展開もどんぴしゃに嵌った結果なんじゃないかと思います。
また、もし断然の1番人気であればこの馬場を考えて強引に前へ行っていたかもしれない…。3番人気というのも結果的には恵まれていたのかも!?

2番人気ヴィルシーナは途中で展開が速くなると思ったようで、ちょいと押さえていつもよりやや後方の位置取り。ただそれでもちょいとこのペースでは前すぎだったのかなと…。最後も良く伸びて粘ってはいるんですが、本来の伸びとは違うガス欠気味の末脚。それでも2着に残してますし、この馬もまた相当強いのかなとは思いますが…。
そして1番人気に祭り上げられたミッドサマーフェアは13着に惨敗。この馬はこれまで末脚を生かす競馬をしてきた馬なんですが、今回は1番人気に支持されたことにより完全に勝ちに行く競馬をしていました。もし例年のフローラS勝ち馬のような3、4番人気あたりの伏兵的な存在であれば後方待機で1発に賭ける競馬もできたんでしょうが。。
この2頭に関しては人気になりすぎちゃったのも不幸だったんではないかと思われます。

さて、これで阪神改修後の桜花賞馬は3、1、1、着と5頭出走し3勝目。桜花賞2着馬も2、2、5、着と3度目の2着。
やはり牝馬は桜花賞組が強く、改修後はその傾向が更に強調されている模様。この先もとりあえずは桜花賞連対馬を中心に馬券を組み立てていった方が良さそうです。そしてこういう傾向ですから牝馬2冠馬というのも、そんなに珍しいことじゃなくなるのかも?

ただ、この先バンバン2冠牝馬が出続けるとしても偉業は偉業。1年間POGで楽しませてくれたことに感謝と2冠達成をお祝いをして今日はとことん飲んじゃおうかと思ってます。
いつもPOGも馬券もボロボロですからね。こういう時くらいはしこたま飲まないと!

それでは明日の仕事のことなぞ全く考えずに飲みに行ってまいります!


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2012年05月19日

オークス 最終予想

桜花賞1、2着馬が出ているというのに前日単勝1番人気はミッドサマーフェアですか。そして馬連ではヴィルシーナから売れてる模様。桜花賞馬も舐められたもんです。

確かにジェンティルドンナは距離延長に不安のあるタイプですけど、そもそも3歳牝馬にとって府中2400mはほぼ全馬不向き。
過去には母エアグルーヴから府中2400mは大歓迎とみられていたアドマイヤグルーヴや全兄姉に菊花賞馬、オークス馬のいるダンスインザムード。1800m、2000mを中心に使われてきていたザレマやレッドアゲート。血統から距離延長で逆転可能という見方もあったオウケンサクラやアプリコットフィズが撃沈。

距離が持つと思って自信満々に乗っちゃうと…。むしろオークス向きと思われてる馬こそ危ないのがこのオークス。多少、距離が危ないんじゃないかと思われて道中スタミナを温存しているくらいの馬の方が狙いやすい。
桜花賞馬の意地を見せてもらいます!

それではオークスデータ

ジェンティルドンナ。POG指名馬だからというのが1番大きな理由ですけど、普通にデータ的にも脚質的にも1番買いなのがこの馬なんじゃないかと。改修後の阪神マイルは非常に府中2400mと相性の良いコースで、阪神改修後の桜花賞馬の成績は3、1、1、着。確かに距離に不安はあるものの、不安があると思っていればこそ持つ乗り方をしてくれるはず。
持たせてくれれば後は能力の違いで押し切れる!

ヴィルシーナ。阪神改修後の桜花賞2着馬の成績は2、2、5、着。改修後の桜花賞連対馬の成績は8頭走って6着以下なし、出走しなかったダイワスカーレット、ウオッカを除いてもこの安定感ですから信頼度は相当かと。不安材料はオークス向きという評価により、自信満々に乗りすぎてのガス欠、厳しいペースをいつもどおり先行してのスタミナ切れでしょうか。
飛んでもOKなように2頭軸にはせず3連単はフォーメーションで買ってみたい。

ミッドサマーフェア。近年やたらと絡むフローラS組ですがフローラS優勝馬の成績は9、3、13、3、13、2、6、5、1、17着。5番人気以内の馬に絞っても3、2、6、5、1、17着と複勝率は5割程度。勿論勝ちっぷりの良さからも押さえておかなくてはならない存在ですが、この人気は過剰人気にみえる。
厚めに押さえますが飛んでもOKよ!のスタンスで。

△にオメガハートランド。改修後の桜花賞は実力どおりで決まることが多く6着以下からの巻き返しが効きづらいレースになっていますが、内枠で流れに乗れず直線では前が壁と能力は出し切れていません。瞬発力勝負になったクイーンCではミッドサマーフェアと2馬身弱の競馬。フラワーCでは後の桜花賞5着馬に完勝。力さえ出し切れれば勝負になるはず。
△の2頭目は短距離馬だと決め込み桜花賞で切ったら3着に突っ込まれたアイムユアーズ…。流石に2400mはないと思うんですが、そう思ったエフティマイアが2着に来ているレース。桜花賞3着の実績からも押さえに回しときます。
3頭めの△も同じく桜花賞組からメイショウスザンナ。G気鮠,弔砲呂舛腓い搬りない気もするんですが、上位実績馬に自爆があるなら。
桜花賞組が強いレースとはいえなかなか桜花賞組でワンツースリーまでは行かないもの。3連勝でスイートピーSを制しているダイワズーム。ここ2年フローラS2、3着馬が馬券に絡んでいる流れからアイスフォーリスまで押さえて終了。

買い目
◎ジェンティルドンナ〇ヴィルシーナ▲ミッドサマーフェア
△オメガハートランド、アイムユアーズ、メイショウスザンナ、ダイワズーム、アイスフォーリス

馬連 ◎−〇▲△△△△△ 7点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△△ 21点

3連複を本線で勝負!

おまけの3連単はPO馬ジェンティルドンナの頭付けで。
◎→〇▲→〇▲△△△△△
◎→△△△△△→〇▲     計22点


頼むぞ!川田騎手!!

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2012年05月18日

東海S 最終予想

東海S データ

中京競馬場改修中の代替だと思っていたんですが、今年から正式に京都開催に変更。おまけに主要ステップレースのアンタレスSも今年から阪神開催に変更されているため3年前とは似ても似つかないレースになってしまった東海S。

一応過去10年の傾向はやったんですけどアテになるのか…?
逆に傾向を参考にしたら外れちゃいました。なんて可能性も。

まぁ考えれば考えるほどわかんないのでこういう場合は気楽に。外れて元々。
当たればオークスの軍資金アップ!
気合いを入れずに遊んでみたいと思います。

ニホンピロアワーズ。過去10年中9年で馬券に絡んでいるアンタレスS組ですが、連対馬は比較的よくぶっ飛び6着以下からの巻き返しもあるレースということで相性が良いレースというよりも、ローテ的に狙い目なレースの模様。なので阪神替りはあまり気にする必要はなくアンタレスSに走ってることが重要なのかなと。ということで着順、内容よりも京都実績を重視。京都コース複勝率100%のこの馬が本命です。

ワンダーアキュート。このレースはG機■猫脅太喃呂背負う58、59キロの負担重量の馬の成績があまりよくないレースだったんですが、今年から負担重量が57→56キロに変更。これにより昨年までは58キロを背負うはずだったワンダーアキュートも57キロでの出走に。重量増が地味に効いていたレースだけにこの変更は実績馬にとっては大きそう。
背負いなれた57キロでこの距離ならば、あっさり連覇してもおかしくないはず。

デスペラード。本命馬と同じ理由でアンタレスS出走の京都巧者をチョイス。重賞実績はまだありませんが、ダート重賞初挑戦の前走でもアガリ最速で7着とまずまずの内容。得意の京都に舞台が変われば1発あってもいいのかなと。

△にアンタレスS組からグリッターウイング。レース間隔は開きましたが京都巧者のヒラボクキング。そして近走芝を使ってますが京都ダート5戦4連対のトウショウフリーク
交流重賞をステップにした馬もよく絡んでますし人気でもミラクルレジェンドも押さえて終了です。

買い目
◎ニホンピロアワーズ〇ワンダーアキュート▲デスペラード
△グリッターウイング、ヒラボクキング、トウショウフリーク、ミラクルレジェンド

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△ 30点


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2012年05月17日

東海S 過去の傾向から

ジェンティルドンナ7枠14番。内のヴィルシーナを見ながら行けそうですしこのレース外枠の馬も調子良いですし好枠に入ったんじゃないでしょうか?内に入りすぎて包まれる方が怖いですからね。

オークスも枠順が発表され盛り上がって参りましたが、その前の大事な土曜メイン東海Sも気合いを入れてぶち当てたいところ。
ただ何やら今年から正式に京都開催に変更になるようで…。中京競馬場だからこそのネーミングだと思うんですが、京都で東海Sってのも違和感ありますねぇ。
まぁレース名だけで違和感があるだけならまだいいんですが、中京2300m→京都1900mなんてレースとしても全くの別物。

過去の傾向も参考にできる結果は昨年、一昨年の2回だけですし。。
とりあえず無いよりはマシなのか?程度で過去10年分。中京開催も合わせた東海S過去の傾向です。

上位人気の成績()内は中京2300m
1番人気
1、2、5、3、13、9、4、16)、2、
2番人気
(7、4、1、5、5、1、3、1)、8、
3番人気
4、3、2、9、2、10、11、)、1、
4番人気
(5、6、6、6、4、4、10、)、11、4

6番人気以下が12頭馬券絡み、その内二桁人気も4頭と紐が狂うレース。ただし上位3番人気までは比較的安定しており3頭揃って馬券圏外に消えたことはありません。
6番人気以下同士でのワンツーや人気薄が頭で来るなど着も狂うレースですので3連複1頭軸が比較的狙いやすい馬券かもしれません。

前走成績から()内は中京2300m
フェブラリーS出走馬
(4)、
アンタレスS連対馬
1、2、6、5、9、4、1、16)、11、1、5着
アンタレスS3〜5着馬
2、8、3、3、6、13、1、12、3、11、3、4)、1、8、6着
アンタレスS6着以下
(4、9、13、1、2、11、8、11、5、6、7、10、16、2、11、15)、2、6、7、12、7、11着
その他中央ダート重賞連対馬
1、5)、4着
その他中央ダート重賞3〜5着馬
(15)着
その他中央ダート重賞6着以下
(5)、10着
交流重賞連対馬
3、7、2、16、3、2、4、13、15)、9着
交流重賞3〜5着馬
(10、11、1、6、4、8、9、12、9、3、3、13、15)、4、8着
交流重賞6着以下
(14、14、5)、14着
ダートOP特別連対馬
(4、9)、5、
ダートOP特別3着以下
(6、12、5、8、10、13、15、10、4、12、1、7、9、12、7、10、14、16、13、14、6、7、14)、9、10、13、14着
ダート1600万条件1着馬
(5、5、2、6、9、12、10、12)、3、13、12着
ダート1600万条件2着以下
(12、7、11、15、7、8、10)着
芝レース出走馬
(7、6、8、1、2)着

アンタレスSが主力ステップになっていますが連対馬はよく飛び、6着以下からの巻き返しも多いなどと着順はあまりアテにできない模様。一昨年から京都1900mと条件が近くなりましたが、この傾向は変わらないようで昨年も1番人気ゴルトブリッツがアンタレスS1着から5着に飛んでいます。
その他のレースからは交流重賞から7頭、フェブラリーSとその他中央ダート重賞から1頭ずつ。アンタレスSを含めると前走ダート重賞出走馬が24頭も馬券圏内に。
京都で行われた昨年、一昨年で1頭ずつOP、1600万下から馬券になっているので傾向が変わってる可能性もありますが、一応G兇蕕靴前走重賞組が中心です。

上位4番人気までの馬の前走別成績
フェブラリーS出走馬
(4)着
アンタレスS連対馬
1、2、6、5、9、4、1、16、)、11、1、5着
アンタレスS3〜5着馬
3、6、1、3、11、)、1、8、6着
アンタレスS6着以下
(4、10、)、
マーチS連対馬
1、5)、4着
交流重賞連対馬
(7、2、3、2、4、13)着
交流重賞3着以下
(6、9)着
ダートOP特別出走馬
(4、10)着
ダート1600万条件1着馬
(5、 5)着

アンタレスS連対馬は人気でも連対率は余裕で5割を切る危ない人気馬。配当面を考えるとむしろアンタレスS組は3着以下の馬がいいのかも?
ただ今年からアンタレスS自体が京都から阪神開催になってますからねぇ。まるっきりデータが参考にならない可能性も高いんですが…。

今日のまとめ
京都の1900mになって3回目。しかも今年から主要ステップでもあるアンタレスSも阪神に替わり、全く今までとは別物のレースになっています。なのでデータ面もアテにならない可能性が高いんですが、1つ言えるのは京都→京都でも昨年、一昨年とアンタレスS好走馬は普通に人気で飛んでますので阪神に替われば尚更飛ぶ可能性は高くなるはず。アンタレスS連対馬が怪しいという傾向はこれまでと変わらないような気がする。
また負担重量が今年から1キロ減って56キロになってるんですよね。このレースこれまで58、59キロの負担の実績馬が結構人気で飛んでるんですが、斤量が軽くなったことにより実績馬が飛ぶ可能性は低くなるのかも!前走重賞実績馬が中心という傾向も変わらなさそうな予感。
いろいろ変更点はあるものの、あまり深く考えすぎず昨年までの傾向を使って予想する方が当たるのかななんて思ってます。


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2012年05月15日

オークス 過去の傾向から

今シーズンのPOGも残り僅か2週。今週は指名馬のジェンティルドンナがオークスに出走であります。
桜花賞の週は完全に舞い上がってましたが今週はわりと冷静。ただカツ丼は食いましたし、携帯の待ち受けもジェンティルドンナ。既に日曜午後のグリーンCも予約済。
周りから言わせれば浮かれてみえるようですけどね…。

あくまでも冷静であります。

とりあえず、ダービーは給料日あとですしドーンと後先考えずにぶち込んじゃおうかな!
それではオークス過去10年の傾向からです!
上位人気の成績から
1番人気
5、7、4、1、4、2、7、1、1、
2番人気
3、1、5、2、6、10、6、2、17、
3番人気
4、13、8、3、1、4、8、5、5、14
4番人気
1、11、2、9、中、13、1、3、6、9
5番人気
6、8、14、4、2、1、3、6、1、17

5番人気以内の馬が9勝、2着5回と好成績。そして1番人気から5番人気まで複勝率に殆ど差がないのが特徴でしょうか。昨年を除く9回で4番人気以内の馬が1頭は連対、6番人気以下同士でのワンツーとなった昨年も3着に2番人気が入っています。紐が激しく狂うことの多いレースですが軸は4番人気までの馬から選ぶのが良さそうです。

実績から
桜花賞《》内は阪神改修前
1着馬

《−、1、4、−、6》、−、3、1、1、
2着馬
《7、12、8、1、4》、−、2、2、5、
3着馬
《5、7、5、−、中》、13、8、3、14、−
4、5着馬
《11、18、4、2、2、3、7》、1、7、13、13、6、17、11
6〜9着馬
1、2、15、5、10、1、3、12、4、8、13、14、11》、7、1、9、17、9、4、10、11、15、9
10着以下
《8、12、14、16、2、9、11、10、7、12、2、15》、5、12、4、5、18、10、15、17、9、13、16、5、10、13

桜花賞組が8勝15連対。マイル路線に矛先を変えたり中山を嫌って皐月賞をスキップしたりする馬がいる牡馬路線と違い、デビューした殆どの牝馬が桜花賞を目指すため桜花賞に出走できなかった馬というのはそれだけで割引き。桜花賞組が滅法強いレースになっております。
阪神改修前はトリッキーなコースだった為、6着以下からの巻き返しも目立ちますが改修後の5年はそのまま桜花賞の結果が直結することが多く、上位に入着していた馬ほど信頼度があがる模様。改修後に出走した8頭の桜花賞連対馬は全て掲示板を確保と安定感抜群。
やはり中心は桜花賞連対馬の2頭になりそうです。

フローラS
1着馬
9、3、13、3、13、2、6、5、1、17
2着馬
4、15、14、9、16、4、15、除、3、12
3着馬
6、5、−、15、14、−、−、8、7、
4着以下
8、9、16、6、16、11、6、8、16、17、14、6、8着
スイートピーS
1着馬
14、8、7、12、1、−、11、4、12、7
2着馬
13、6、12、10、17、3、16、12、18、18
3着以下
11、15、9、14、17、17、5、16、18、7、9、11、18、12、13、16着
忘れな草賞
1着馬
3、−、9、6、5》、10、10、6、8、
2着馬
《−、8、17、5、9》、3、−、4、−、8
3着以下
《13、6、14、10、13、17》、14、12、18着

桜花賞組が強いとはいえ過去10年で10頭も別路線から馬券になる馬がいますので、特に3連複・単を買う場合は無視はできません。注目はやはりフローラS組でここ5年で4頭が馬券絡みと近年好調。また昨年、一昨年は2、3着馬からも馬券になる馬が出てきており要注意ステップになっています。

チューリップ賞
1着馬
《18、10、2、4、4》、−、17、1、17、−
2着馬
《14、1、8、8、7》、−、1、−、1、13
3着馬
2、9、5、−、−》、7、5、13、14、11着
4着以下
《12、12、13、17、3、14、15、5、11、13》、1、8、16、10、14、16、3、4、14、17、5着
フィリーズレビュー
1着馬

《16、4、−、−、−》、−、9、−、−、−着
2着馬
《15、−、−、−、15》、12、−、−、−、5着
3着馬
《−、−、−、2、−》、−、3、−、−、−
4着以下
《7、11、13、3、5、6、10》、16着
フラワーC
1着馬
1、11、4、1、6、−、4、10、5、−着
2着馬
9、16、3、−、2、17、6、5、15、9着
3着以下
4、6、9、13、16、17、9、6、10、11、15、16、7、16、1、11、18、6着
クイーンC()内は中山開催
1着馬
5、()、1、12、中、−、7、5、6、
2着馬
−、(−)、−、13、3、13、12、9、13、6着
3着以下
7、9、13、16、7、8、11、15、2、15、18、16、7、10、10着
阪神JF
1着馬
《12、13、5、7、11》、−、1、1、1、−着
2〜5着馬
《9、14、4、12、2、2、3、10》、1、5、18、9、17、4、11、3、13着
6〜9着馬
2、11、18、10、3、8、6、12、14、7、中》、5、11、3、15、3、9、16、6着
10着以下
《8、16、17、10》、 6、2、11、13、16着

桜花賞連対馬が強い傾向が出ていますのでやはり注目は同舞台で行われている阪神JFとチューリップ賞の成績。改修後の2歳女王の成績は府中2400mと非常に相性がよく出走機会3連勝中。また4着馬からローブデコルテが優勝していますので、阪神改修後はJF5着以内の馬からオークス馬が4頭出ていることになります。チューリップ賞の方はTRということで賞金足りてる馬は叩き台、権利が欲しい馬はメイチの仕上げと使い方に差が出る所為か、着順は桜花賞ほどはリンクしない模様。

上位5番人気までの馬の前走別成績
桜花賞連対馬
1、4、8、1、4、6》、3、1、2、1、5、3、4着
桜花賞3〜5着馬
《5、7、2、5、2、中》、1、13、7、8、3、6、17着
桜花賞6着以下
1、11、4、》、1、9着
フローラS1着馬
3、2、6、5、1、17着
フローラS2、3着馬
4、6、14、9、4着
スイートピーS1着馬
8、
忘れな草賞1着馬
3、10、6着
500万下1着馬
14着
阪神JFから直行
13着

やはり桜花賞連対馬が安定。特にリニューアル後は素晴らしく2頭揃って出走する今年は最悪でもどちらか1頭は馬券圏内に突っ込んでくるように思えます。逆に3〜5着馬になると危険な人気馬にもみえる成績。軸で買うのであればリスクの方がでかいかも。
別路線組ではフローラS勝ち馬の成績が目立ちますがそれでも複勝率は5割。桜花賞組だけじゃつまんねーよ!という心理からか、フローラS2、3着馬、スイートピーS、忘れな草賞勝ち馬まで上位人気に支持されることが多いレースですが人気薄ならまだしも人気で軸にするのは…。紐で押さえるくらいがちょうど良さそうです。

今日のまとめ
データからは素直に桜花賞連対馬のジェンティルドンナヴィルシーナの2頭が軸候補。ただ昨年も一昨年も1頭ずつ馬券圏外に飛んでますし2頭軸で行くのは結構危険なのかもしれない。桜花賞3着以下の馬もフローラS組も人気では信頼できる数字を出せていませんので、昨年のように相手は思いっきり人気薄を連れてくることもあるのかも?
本線は3連複1頭軸。3連単はオマケ程度で買うのが過去の傾向からは良さそうな気がします。
PO馬が出ますしね、3連単頭固定でドーンと行っちゃいたいところですが、あくまで冷静に。3連複を本線に。書いておかないと忘れちゃいますからね!



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