2012年06月

2012年06月30日

ラジオNIKKEI賞、CBC賞 最終予想

ラジオNIKKEI賞 データ

前日1番人気はディープインパクト産駒のファイナルフォーム。ただデータからは前走マイル以下の500万下、1000万下出走馬の成績はあまり良くない。この馬自身中山の1800mで勝ち鞍もありますしポテンシャルの高さからあっさりもあるのかもしれませんが、ここはあえて軽視して気合いの消し。

また、3番人気アーデントですが、前走G欺仭馬がバンバン飛ぶレース。人気を裏切ってるG欺仭馬の殆どは前走“ダービー”ですので皐月賞というのはやや引っ掛かるものの間隔が開いたのはマイナス材料に思える。こちらも思い切って消しちゃう。

人気馬2頭を切った分、ハンデ戦らしく人気薄まで手広く流してみたいと思います。

では本命を。

ヤマニンファラオ。前走芝のOP特別連対馬の成績は0−3−0−2。ハンデ戦に変更後は3頭が出走し4、2、2着。白百合Sからの出走馬が06年トウショウシロッコ、09年イネオレオが1番人気で飛んでるのはやや気になりますが、ここまで6戦し複勝圏内5回、5着以下なしの安定感は魅力的。血統からも力の要る馬場は向いてそうですしね!

ロードアクレイム。このレースは4番人気以内で前走芝1700m以上の500万下1着馬というのが物凄く好成績なんですが…。どうやら4番人気以内は厳しそうな前日オッズですねぇ。。ただ能力的にはヒケはとらないと思ってますし、あまり速いアガリを出せないタイプの馬なので福島の馬場もプラスに働きそうな感じ。元PO馬なのでかなり贔屓目でみてはいますけど…ちょいと厚めに買ってみます!

ローレルブレット。本命馬と同じく前走OP特別の連対馬。また前走プリンシパルS出走馬はここ3年連続で馬券絡みと好ステップ。こちらを本命にしようかと迷った馬ではあるんですが、なんだか重賞では4、5着あたりが定位置な気もしたので3番手評価に。

△は1700m以上の500万下勝ち馬タイセイグルーヴィダイワマッジョーレ。3年連続で馬券に絡んでいるプリンシパルSから力の要る馬場は得意そうなクリールカイザー。大外枠に入っちゃいましたが一応逃げ馬が欲からむレースということでOP実績もある2頭メイショウカドマツビービージャパン。最後に押さえに回してるクリールカイザーと僅差の競馬をしている人気薄ハイクラウンまで手広く押さえて終了です。

買い目
◎ヤマニンファラオ〇ロードアクレイム▲ローレルブレット
△タイセイグルーヴィ、ダイワマッジョーレ、クリールカイザー、メイショウカドマツ、ビービージャパン、ハイクラウン

馬連 ◎−〇▲△△△△△△ 8点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△△△ 28点


CBC賞 データ

一応過去の傾向を載せてみたものの今年から開催時期も変わりましたし、コース自体が全く今までとは別物ですからねぇ…。コース的には昨年の阪神開催のときが参考になりそうな気はするんですが。。

どうなんでしょ?

直線が長くなり急坂も。タフに生まれ変わったリニューアル中京コース。同じく急坂のある昨年の阪神開催はトップハンデのダッシャーゴーゴーと57.5キロを背負ったヘッドライナーでワンツーフィニッシュ。
ただハンデが軽いだけの馬より、実績馬の好走が目立ちました。ということで夏場のハンデ戦ですがあえて人気の実績馬から狙ってみたいと思います。

マジンプロスパー。フリからするとダッシャーゴーゴーなんですけどね。いくらなんでも59キロは重いだろうと。高松宮記念ではそのダッシャーゴーゴーとコンマ2秒差の5着。今回はハンデ差で1.5キロ貰ってるこちらの馬を本命に。

スプリングサンダー。今年の高松宮記念が阪神1400mの重賞実績のある馬が上位に入ったように新中京コースは非常にタフ。やや長めの距離適性の馬、急坂のあるコースで実績を残している馬を積極的に狙ってみたいところ。あと夏は牝馬ですしね!

シゲルスダチ。本命、対抗馬と同じ狙いで阪神1400mで実績のある馬をということで。また3歳馬ということでハンデ面も非常に魅力的。NHKマイルC競争中止の影響がどこまであるかはわかりませんが、これくらいのオッズなら押さえて置きたい1頭。

△に59キロがどうか?というより問題は気性面かもしれませんがダッシャーゴーゴーを一応。飛んでもOKの押さえ方で。
他では阪神C4着の実績があり一叩きされたドラゴンファング。距離短縮で復調気配、阪神コースに実績もあるオウケンサクラ
どこで走るかわからないグランプリエンゼルも高松宮記念の内容からまともに走れば圏内のはず。押さえに回しておきます。

買い目
◎マジンプロスパー〇スプリングサンダー▲シゲルスダチ
△ダッシャーゴーゴー、ドラゴンファング、オウケンサクラ、グランプリエンゼル

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△ 15点


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2012年06月28日

ラジオNIKKEI賞 過去の傾向から

今週は2つともハンデ戦。いかにも夏のローカル開催ぽい感じがしていいといえばいいんですけどね。

ただハンデ戦の醍醐味ってある程度実力差が想像つくような面子で、その上でハンデがあってさてどうなの?っていうところだと思うんですよ。
この時期の3歳重賞なんて有力馬はお休みしてますから、クラシックで通用しなかった馬とクラシックで間に合わなかった馬が対戦。
初対戦も多いですし、この時期急激に力を付けてくる馬もいますからねぇ。そもそもハンデなんてなくても力関係がさっぱりわかんない。

強い馬がハンデ戦のせいで賞金加算に失敗するのも嫌ですし別定戦に戻して欲しい。
なんて愚痴を毎年言ってる気がしたのでこの辺で。
とりあえずラジオNIKKEI賞の過去10年の傾向です。

上位人気の成績
()内は別定戦時代のもの、《》内は中山開催です
1番人気
(6、4、1、14、6、3、6、5、《
2番人気
(9、1、9、5)2、1、4、3、2、》着
3番人気
11、3、2、4)11、7、15、4、1、》着
4番人気
2、6、13、11)8、3、7、13、6、《9》

ハンデ戦になってからは1番人気の連対なし。ただ2番人気がカバー出来ているためハンデ戦になってからの6回で1、2番人気馬が揃って馬券圏内を外したことはなし。ここまでは“人気馬からの紐荒れ”という傾向になったいます。
ただこれ2番人気が飛ぶと一気に大波乱になってもおかしくない組み合わせばかり。1歩間違えれば人気薄同士での超高配当もありそうな予感。
そろそろあるかもしれませんね。

前走成績から
前走ダービー、皐月賞、オークス出走馬
6、11、14、4)、9、13、14、8、13、15、16、5、《9》着
芝1600mのG欺仭馬
2、10)、3、9、13、3、8、15
芝のG供■猫靴韮誼絨米
(11、8、11)、15、1、6着
芝のG供■猫沓驚絨焚
(15)、1、11、12、16
芝のOP特別連対馬
2、9)、4、2、》着
芝のOP特別で3〜5着馬

1、5、)、4、2、16、3、6、15、11、《
芝のOP特別6着以下
(7、15、3、6、13、7、12)、5、7、12、15、4、2、8、《4、6、10》
芝の1000万条件1着馬
)、6、7、7、1、《中》着
芝の1000万条件2着以下
3、4、8、9、10、3、7、10、13、11、5、6、14、15)、6、8、10、11、2、5、10、13、1、5、14、7、10、《7、11》
芝1700m以上の500万条件1着馬
1、2、4、5、8、9、14、12、1、2、10)、2、3、1、8、12、3、4、6、7、11、12、4、14、《1、5》着
芝1600m以下の500万条件1着馬
(7、8、9)、16、10、9、10、9、13、《8》着
芝の500万下で2着以下
(13、6、12)着
ダート戦出走馬
(5、12、4、14、15、13、16)、14、16、9、11、12、5、14、《中》着

元々別定時代からダービーを中心とした前走クラシック出走馬の成績はあまり良くはなかったんですが、ハンデ戦に変わって更に出番がなくなったご様子。
まぁクラシックに出走する馬は、例え結果は悪くてもそこを目標に仕上げ切っちゃってる訳ですからね。仕方ない結果にも思えるんですが…。
そうなると1000万組が好成績になるのかなとも思ったんですが、これもハンデの所為なのか?特に1000万下組にアドバンテージはみられず。前走500万下勝ちの実績で十分勝負になってる模様。
ただその500万下組、今のところ1600m以下の500万下を勝ち上がった馬は何故か不振。狙うのであれば1800m〜の500万下を勝ってきた馬が良いのかも!?

4番人気以内の前走別成績
ダービー出走馬
(6、11、4)、15、5、《9》着
NHKマイルC出走馬
3、13着
芝のG供■猫圭仭馬
(11)、1、6着
芝のOP特別5着以内
1、2)、4、3、4、6、2、2、3》着
芝のOP特別6着以下
(13)着
芝1000万下1着馬
)、6、7、7着
芝1000万下2着以下
(9、3、5)、8、11着
芝1700m以上の500万下1着馬
2、4、)、2、1、3、4、《》着
芝1600m以下の500万下1着馬
(9)着
500万下で負けていた馬
(6)着

そもそも前走マイル以下の500万下勝ち馬は人気で出走した馬が少ないじゃん!とも思うんですが、前走1000万下出走馬で4着以下に負けていた7頭のうち6頭が前走マイル戦でした。
逆に1000万下から馬券になった2頭は前走1800m戦です。まぁ、5番人気以下からはマイル戦の1000万下出走馬が馬券になっていますので、マイル戦出走馬が全くダメという訳ではないんですが、あまりマイルで強い勝ち方をした馬はここでは…厳しい感じが。

今日のまとめ
データからは“4番人気以内で芝1700m以上の500万下を勝っていた馬”というのがやたらと好成績。1800mの福島の馬場ですからある程度スタミナ面も要求されてくるのかもしれません。
ということで前日オッズもみながら4番人気以内に入りそうな前走1700m以上の500万下勝ち馬を狙ってみたいと思います。該当しそうなのはタイセイグルーヴィダイワマッジョーレ。そして元PO馬ロードアクレイム
ロードアクレイムが4番人気以内に入ったら即心中。


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2012年06月27日

CBC賞 過去の傾向から

ゴルドブリッツつよっ!秋のダートG気任海海暴个討い覆ったあの2頭と対戦することになると思いますけど、エスポワールシチー、テスタマッタ相手にこの競馬なら良い競馬ができるかもしれませんね。
馬券の方は今日もまた…。

終わりも駄目だけど、まぁ全てよし!?

3連単1940円なら、まぁ。。
本音は安くてもいいからとにかく当てときたかったところですけども。でもいいんです。昨日は春競馬がどうのこうの血迷ったことを書いていましたが、“終わり”って有馬記念ですからね。いや東京大賞典か。

春競馬なんて、まだまだ“折り返し”。だからいいんです(涙)

さて、気持ちをさっさと切り替えてマッタリ夏競馬。行ってみましょう…。

それではCBC賞から。参考データは6月開催になってからの06年以降の6回分。()内は10年京都開催、《》内が昨年の阪神開催でのものです。
上位人気の成績
1番人気
8、6、9、5、(6)、《》着
2番人気
2、10、2、4、(14)、《8》着
3番人気
5、4、17、3、)、《5》着
4番人気
1、12、1、6、()、《》着
5番人気
3、中、5、2、(13)、《4》着

中京リニューアル開催1発目。また開催時期も微妙にずれましたんで傾向は全くアテにならない可能性も高いんですが、とにかく人気馬不振の波乱ムード。1番人気は阪神開催だった昨年の1連対のみ。2、3番人気の優勝なし。
そして6回中4回で二桁人気が馬券絡みと紐は極端に狂うレース。

前走から
高松宮記念出走馬
3、13、11、《》着
その他芝のG欺仭馬
8、3、14、(3、14)、《4》着
芝のG供■猫系対馬
10着
芝のG供■猫沓魁腺誼綰
12、(8、10)着
芝のG供■猫沓驚絨焚
1、15、1、7、11、17、6、4、10、11、17、(5、11、15、16、17)、《9、11》着
テレビ愛知OP連対馬
2、6、中、9、17、()、《2、5》着
テレビ愛知OP3〜5着馬
4、16、16、2、7、8、3、7、12、《6》着
テレビ愛知OP6着以下
6、7、9、8、5、15、5、16、(4)、《12》着
その他芝のOP特別3着以内
11、14、4、2、(6、7、13)、《》着
その他芝のOP特別4着以下
9、13、15、10、12、1、9、13、15、(2、9、12)、《7、8、10、13、15》着
芝の1600万条件1着馬
5、12、2、4、16、6、(18)着
ダート戦出走馬
10、17、5、14、1、3、13、18、8、14、《14》着

連対馬12頭中9頭が前走OP、準OPからの出走馬。前走G欺仭馬は10頭が出走し優勝したのは昨年のダッシャーゴーゴーのみ。前走G供■猫圭仭の重賞組は5着以内に好走していた馬の出走が少ないというのもあるのでしょうが、2頭しか馬券になっておりません。
スプリンターの実績馬が目標にするレースは当然“3ヶ月後”な訳でして、例えここを使ってくるような馬でも目標は先。ハンデ戦ということも勿論でしょうが、そういうモチベーションという意味でもOP、準OP組に分があるのかもしれません。

5番人気以内の前走別成績
高松宮記念出走馬
3、》着
その他G欺仭馬
8、(3、14)、《4》着
芝のG供■猫圭仭馬
1、10、12、4着
芝のOP特別連対馬
2、6、中、9、17、2、1、6、13)、《2、5》着
芝のOP特別3着以下
2、5、3、5、《8》着
芝の1600万下1着馬
5、4、6着
ダート戦出走馬


人気馬が飛んでる原因は重賞組の不振かなと思ったんですが、実際はOP特別組、特に前走OP連対馬も人気でボコスカ飛んでおります。
重賞組を嫌って人気のOP特別組から買ってみようか!というのはどうやらヒッカケ。罠だった模様。
つまり人気馬はどんなステップでも結局危ないということのようで。。

今日のまとめ
新装中京コースの1発目。そして登録段階でのハンデ差最大11キロのハンデ戦。。過去の傾向もアテにしづらいですしね…。
正直わからないとしか言いようがありません。開き直って穴を狙って行くしかないのかなと。同じ急坂ということで、もしかしたら参考になるかもしれないのが阪神開催の昨年のレース。それまで来なかった1番人気がトップハンデ58.5キロを背負って優勝しました。タフなコースになったことにより、ある程度ハンデを背負っても実力のある馬が来やすくなってたのかもしれない。
前走、高松宮組の実績馬から軽ハンデの穴馬へ。駄目でもともと、そんな感じで大きい配当を狙ってみようかなと思ってます。


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2012年06月26日

帝王賞 いきなり最終予想

私の中では春競馬の締めくくりというか、夏競馬のスタートというか。そんなどっちつかずなレースがこの帝王賞。

終わり良ければ全て良し!という格言がありますので、春競馬はボロボロ、宝塚惨敗の今年は春競馬の締めくくりのつもりで買いたいところ。
先週の宝塚が当たっていれば、夏競馬で心機一転!とか調子のいい事を書いてるんでしょうけどね。

今年はまだ春なんです。暦の上とかそんなのはどうでもいいんです。

終わり良ければ全て良し!春競馬をビシっと締めたいものです。
それでは簡単なデータもちょいと載せながら帝王賞の予想です。

上位人気の成績
1番人気
8、11、1、3、2、2、1、1、8、
2番人気
5、2、5、1、1、5、5、2、9、
3番人気
3、3、6、9、10、3、2、4、6、
4番人気
2、1、4、4、4、10、3、3、2、4着
5番人気
9、5、2、5、3、1、12、7、1、7着

交流G1ですので人気馬が強いのは当然といえば当然ですが、5番人気以内の馬で9勝2着9回3着8回…。当然軸は人気馬から選ばなくてはなりません。
データからわかるのは思ったほど1、2番人気の成績が抜けてる訳ではなく、連対率では差がでますが複勝圏内で考えれば5番人気あたりまでは比較的満遍なく来てはいるのかなと。
あまり1、2番人気を絶対視しすぎずに人気馬の中から帝王賞に合いそうな馬をチョイスしていきたいところ。

実績から
前年東京大賞典
1着馬
5、11、6、1、2、8、
2、3着馬
4、8、2、3、4、5、4、7、5、1、1、9、
4、5着馬
10、1、4、1、8、12、2、5着
同年フェブラリーS()内は中山開催
1着馬
(11)、1、2、3
2、3着馬
8、2、2、8、
4、5着馬
5、

5番人気以内の前走別成績
ドバイWC出走馬
1、2
かしわ記念連対馬()内はG胸代
3、8、)、1、2、2、1
かしわ記念3着以下
2、6)、3、3、2、3、8、
前年かしわ記念連対馬

フェブラリーS出走馬
5、
JCダート出走馬

川崎記念出走馬
9着
その他交流G供■猫系対馬
5、3、1、6、
その他交流G供■猫沓鈎絨焚
4着
中央ダートG供■猫系対馬
9、11、4、5、9、10、4着
中央ダートG供■猫沓鈎絨焚
1、5、5着
大井記念出走馬
1、10、3、12、7、4、7着
中央ダートOP出走馬
5、3、1、3
芝のレース出走馬
4着

前走かしわ記念組がやはり安定して好成績。逆に中央のダート重賞、東海S組の出走が多いんですがこちらは不振傾向です。
実績面で気になるのは前年東京大賞典の好走馬。データをみると5着以内であればあまり着順は関係ないようで6割くらいの確率で馬券圏内にぶっ飛んでるようですが…。
そういう訳であまり実績面は重視しすぎず、素直にかしわ記念組から狙って行くのが正解なのかも。前日オッズですが今年の場合は割れてくれそうな感じですしね!

ランフォルセ。かしわ記念3着以下の馬は頭はないものの安定した複勝率の高さ。3着以下ということで評価を下げるようなデータにはなりません。
今年のかしわ記念組から最も距離延長がプラスに働きそうな馬に本命デス。

エスポワールシチー。昨年スマートファルコンに1.8秒、9馬身もぶっちぎられたお陰で1番人気でもさほど抜けた人気にはならなさそうな雰囲気。確かに距離は長いんでしょうが、初距離でスマートファルコンを負かしに行った昨年とはレース振りも違うはず。1800mでの強さをみる限り、2000mでこの相手ならまだまだ馬券圏内は堅い予感。

トーセンルーチェ。本格化の兆しをみせるフリオーソの半弟。前走大井記念からの出走も率は低いものの馬券になっていますし、前々走ダイオライト記念では本命を打っているランフォルセと1馬身差の競馬。それくらいに踏みとどまれば馬券になってもおかしくない計算。
兄貴の分まで走ってくれ!という心情馬券で必要以上に売れないことを祈るばかり。

△にフェブラリーS優勝の実績、かしわ記念組のテスタマッタ。前走中央ダート重賞組が何故か不振というデータがある為軽視したゴルドブリッツも流石に切れない馬なので押さえます。

買い目
◎ランフォルセ〇エスポワールシチー▲トーセンルーチェ
△テスタマッタ、ゴルドブリッツ

馬連 ◎−〇▲△△ 4点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△ 18点


私の中の春競馬、今週で終われますように。

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2012年06月25日

3世代目のディープ産駒も切れる末脚 ラウンドワールド!

昨年は阪神JF制覇に始まり、桜花賞、オークスとPOG期間内の牝馬G気牢袷汗覇。牡馬路線も皐月賞2着、ダービー優勝と手がつけられない活躍をみせたディープインパクト産駒。

3世代目の現2歳馬からも先週1頭目が勝ち上がりました。私の指名馬なんですけどね!
母グレースランドで母父トニービン。半兄にドリームパスポート、叔父にステイゴールドがいる血統のラウンドワールドです。

デビュー戦は道中不利もあったりで追走もままならない幼さ全開の内容でしたがアガリ3Fは32秒9!昨日は人気の相手をマークするように先行しアガリ3F33秒8の末脚で後続をぶっちぎりました。これはかなり切れそうな雰囲気。
どうやらクローバー賞orコスモス賞経由で札幌2歳Sを目指してくれる模様。デビュー場所こそ違いますがアドマイヤムーンと被るローテなのも嬉しいものです。

デビュー戦で負けたトーセンパワフルとも恐らく札幌で再戦かな?
初戦で負けた借りを是非とも返して貰いたい!!ということで2頭とも順調に札幌の舞台まで駒を進めて欲しいものです。


2回福島3日(6月23日)新馬 芝1800m
マイネルホウオウ・・・★★★
スズカフェニックス産駒の中央初勝利。母父はフレンチデピュティ。スタートはさほどでしたがダッシュと好枠を生かして前へ。4、5番手の馬群の中という絶好位でレースを進める。手応え良く直線に向くとあっさりと馬群の中から抜け出した。ただ最後は差して来た2着馬に際どくクビ差まで追い詰められてのゴールイン。上のクラスでは決め手で劣るかもしれませんがレースセンスは良さげ。

2回福島3日(6月23日)新馬 ダ1000m
ニーマルジョイ・・・★★★
ダイワメジャー産駒、母は菜の花賞を勝ち、クイーンCでも4着に入ったデヴェロッペ。好スタートから押して2番手へ。逃げ馬をマークしながらそして3番手以下を2頭で7、8馬身ほど引き離して直線へ。道中の手応えも逃げ馬の方が良くみえ、直線でもなかなか差が詰まらず…。そのまんま決まるかと思われましたが、最後までしぶとく喰らいつき相手がバテたところを捕らえきった。ダイワメジャー産駒らしく先行して長く良い脚が使えるタイプ。芝でも面白そう。

3回阪神7日(6月23日)新馬 芝1200m
ティーハーフ・・・★★★★
京王杯2歳S2着サドンストームの全弟、そして香港馬ラッキーナインの半弟です。好スタートからスッと控え外目の3、4番手からの競馬。道中の手応えは抜群で最終コーナーでも全くの馬なりのまま前2頭に並びかけに行く。直線で多少ヨレたもののラスト1Fから豪快に突き放し2着に4馬身、3着以下は更に7馬身突き放す大楽勝。兄同様短距離中心に活躍できそうなスピードがあり、終いの脚も鋭い。

1回函館5日(6月23日)新馬 芝1000m
ディアセルヴィス・・・★★★
スタートだけで1馬身ほどのリード。ダッシュも速く楽な手応えのまま後続を引っ張りそのまま1馬身のリードで直線へ。直線で追い出されると後続を逆に突き放し2着馬に2馬身、3着以下に5馬身半の差をつける快勝。父アドマイヤジャパン、母父ショウナンカンプ、血統通り前からスピードを生かして押し切った。

1回函館5日(6月23日)未勝利 芝1200m
エターナルムーン・・・★★
スタートは良かったんですが、追って行っても他馬には馬なりのまま離されて行き離れた4番手。あまりダッシュは速くない模様。ただ結果的には前2頭が飛ばしてバテた為、この位置取りが功を奏したようで。終始おっ突けながらの追走でも最後まで脚色は衰えず。クビを上手に使いながら長く良い脚を繰り出し末脚勝負を捻じ伏せる。馬名と走りからアドマイヤムーン産駒かと思いきやマイネルラヴ産駒でした。

2回福島4日(6月24日)新馬 芝1200m
マイネルパントル・・・★★★
アドマイヤマックス産駒、母父パントレセレブル。叔父に共同通信杯勝ちのマイネルデュプレがいる血統。スタート良くスーッと2番手を先行。やや前掛かりの展開になりましたが手応えは良く直線入り口では早めに先頭に立つ積極的な競馬。直線で伸びを欠く他の先行馬を尻目に抜け出してからも力強い末脚を繰り出し押し切った。速い時計になるとどうなるかは?ですがタフな競馬に強そうなタイプ。

2回福島4日(6月24日)未勝利 芝1200m
トルークマクト・・・★★★★
1度使われて、そして距離短縮で一変か。好スタートを切るとダッシュも速くスーッと外からハナを切る。スピード感溢れる逃げで後続を引っ張りながら直線に向くと直線では突き離す一方で7馬身差の圧勝。ワンペースの逃げ馬な可能性もあり道中競られた時どうか?ですが、スピード能力は相当高そうな雰囲気。前日函館に続き福島でもアドマイヤジャパン産駒の逃げ切り勝ち。

3回阪神8日(6月24日)新馬 芝1800m
ウェーブオーキッド・・・★★★
母父SSのウォーエンブレム産駒。好スタート好ダッシュから無理することなく2番手へ。逃げ馬をびっちりマークしながら追走。4コーナーでは抜群の手応えで持ったまま並びかけ直線ではギリギリまで追い出しを我慢する。追われたからの末脚は2着馬に見劣りはしたものの、何とかクビ差凌いでのデビュー勝ち。末脚の破壊力にやや物足りなさは感じますが、非常にレースセンスが良さそうな馬です。

3回阪神8日(6月24日)未勝利 芝1600m
ラウンドワールド・・・★★★★★
好スタートを決め先手を奪った2番人気マイネヴァイザーを相手に絞り気合いを付けて向こう正面から進出。2番手でピタリとマークする。直線では人気2頭の一騎打ちになりましたが、急坂からズバッと切れて一気に3馬身突き抜けた。ペースが緩まない中でアガリ33秒8の末脚は圧倒的。ちょいと早いですがこの世代トップレベルのキレモノの可能性大。ただ贔屓目は入ってるかも…。

1回函館6日(6月24日)新馬 芝1200m
ロゴタイプ・・・★★★★
母父SSのローエングリン産駒で祖母はスターバレリーナ、叔母叔父にグランパドドゥやアンドゥオールがいる良血馬。スタートで立ち遅れましたが、直ぐに持ち直し道中は中団の外目を手応えよく追走。3コーナー手前から外を通り徐々に前との差を詰めて直線へ。外々を回す厳しい展開でも手応えは抜群。直線でも追い出しをギリギリまで我慢し余裕たっぷりに差し切った。着差はクビ差でも着差以上に強い内容。また距離延長にも対応できそうな雰囲気です。

 

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2012年06月24日

宝塚記念回顧 オルフェーヴル復活の5冠達成にもうお手上げ

「80%?冗談じゃありません!現状でジオングの性能は100%出せます。」

ジオングは付いていなかった足が飾りでしたんで、まだ話はわかる。

しかし、オルフェーヴル!これでホントに70%なの!?
まぁ70%という数値に科学的な裏づけなんてない訳ですから、実際のところ何割だったのかはわからない。
しかしながら万全ではなかったのは、出走表明を最終追い切り直後まで正式にしなかったことからもわかる。

流石は4冠馬。これで5冠馬か…。普通じゃないですね。。
素直に参りました。

宝塚記念 予想

 1着△オルフェーヴル
 2着〇ルーラーシップ
 3着△ショウナンマイティ
 4着▲ウインバリアシオン
 5着−マウントシャスタ

 6着△エイシンフラッシュ
 7着△アーネストリー
10着△フェデラリスト
12着◎トゥザグローリー

ペース速かったですね…。1000m通過58秒4のペースはレコードが出た昨年よりもコンマ3秒速い流れ。今年の馬場を考えれば、大逃げになってもおかしくない相当速いペースだったと思います。
昨年は縦長の展開になりましたが、今年は前2頭はやや離れたもののの大逃げまでとは行かず。ビートブラックを先頭にした3番手以下の集団もかなり速いラップで引っ張られたような感じ。

このペースで先行勢は勿論のこと。中団で待機していた馬ですら相当追走でスタミナを消費したようで。実際6着以下の馬はバテバテに。
こういうタフな流れを7割の仕上がりで追走すれば終いバタバタになっても不思議じゃないんですけどねぇ…。バタバタになったのは私の本命馬。絶好調だったはずのトゥザグローリーの方でした…。

しかし恐るべしオルフェーヴル。先行したルーラーシップ、早めにまくったウインバリアシオンが外に進路を取る間にインを強襲。
今日の阪神は完全に外差し馬場だった訳でして、ルーラーシップとウインバリアシオンの進路の取り方は決して間違ってはいなかったはず。なのにこの2、4着馬のコース取りが騎乗ミスにも見える直線入り口での加速の速さ。オルフェーヴルと同じ進路を通った3着ショウナンマイティも直線半ばで一瞬で置き去りにされちゃってます。

7割でこれ。なんちゅう強さなんざましょ。

レース前に“あまりオルフェーヴルが負けるのは観たくないんだけどぁ”とか抜かしてた自分の発言が哀れすぎて可哀想。
私に心配されるほどヤワじゃなかった。むしろ自分の馬券の心配をしておけよと。

さて、不安要素満載の仕上げでも力の違いをまざまざと見せ付けてくれたオルフェーヴル。こんだけ強いのであれば凱旋門賞でも楽しみがグッと広がる訳ですが…。

その前にひとこと言わせて欲しい。

こんなに強いんだから阪神大賞典も天皇賞(春)も負けちゃ駄目だろ!!いろいろな敗因がありましたけどね。そんな敗因をいい訳にしちゃいけないほど馬の力が抜けてるじゃないかと。
レース後に感動の涙を流している池添騎手をみて、本当に泣きたいのは(阪神大賞典と天皇賞で本命にして今回軽視しちゃった)俺たちの方だ!と思った方も多かったはずです。

それに泣くのはまだ早いんです。こんだけのレベルの馬なんですから国内のG気脳,辰辛蕕韻燭乃磴い討舛磴世瓠

感動の涙は凱旋門賞で流して下さい。

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2012年06月23日

宝塚記念 最終予想

不安要素はたっぷりあるとは思うんですが、当然1番人気はオルフェーヴル。
まぁ本来なら1倍台前半のオッズになってもおかしくない馬ですからこういうオッズで馬券を買えるというのは軸にする方からしてみれば美味しい配当かも。

逆に前日売りで3倍台とはいえ当日も間違いなく1番人気。1番人気を軽視して馬券を買えるというのはオルフェーヴルを軽視している人にとってもありがたい。

結果はどちらかが痛い目を見る訳ですけど、馬券購入段階で夢を見れるというのはドリームレースに相応しいと言えるかもしれませんね。
私なんてオッズを眺めてるだけで、既にニヤニヤしちゃっておりますから。

それでは宝塚記念です。データ

まず問題のオルフェーヴルについてですが、ファン投票1番人気じゃなければ回避したという70%程度の仕上げ、追い込みが効きづらい縦長の展開になりそうだということ。そして気性的にも前に行きづらい脚質。
また、天皇賞(春)6着以下の馬は6、9、3、5、12、4、5、8、15、2、10、11、12、5、16、9、5、9、13、6、10、4、11、13、15着というデータ面。思い切って消すことも考えたんですけど、案外紐で押さえても配当が付くようなので△で。

1番人気馬を軽視したところで展開予想を。

逃げ宣言のネコパンチが飛ばし、恐らくビートブラックが2番手でこれを追走。アーネストリーも今回は3、4番手から前を見ながら先行すると思われます。
2番手集団の先頭が、逃げ馬をある程度追いかけて行くのか?無視してSペースに落とすのかはわかりませんが、どちらにせよ縦長の展開にはなる予感。

縦長だと例えペースが速くても、なかなか後方からの馬は厳しい。ましてや宝塚は内回りコース。2番手集団で中団より前目に付けてそうな馬。3コーナー手前からレースが一気に動く持久力勝負に対応できそうな馬を選んでみたいと思います。イメージは天皇賞(春)のトーセンジョーダン。

トゥザグローリー。ここのところ差す競馬が続いていましたが前走は久々に先行して強い内容。阪神コースは5戦4勝とコース適性も高く、長くいい脚を使えるタイプで持久力も問題なし。データ面では金鯱賞勝ち馬が2、3、1、7、1、2、3、着と好成績。今年は開催変更で金鯱賞に代わり鳴尾記念がステップレースとなりましたが、出走馬の面子レベルからも金鯱賞の勝ち馬と同等の評価を与えてもいいはず。

ルーラーシップ。国内での競馬を観てる限りはあまり宝塚にはあってないようにも見えるんですが、香港のQE兇先行して早め抜け出しから押し切る強い内容。既に本格化した馬だと思ってたんですけど、今度こそ本当に本格化したのかも!?前に付けて粘りこませる競馬は鞍上のイメージともぴったり。

ウインバリアシオン。後方から行くイメージしかありませんが、今回は鞍上のコメントからもある程度の位置にはつけそうな雰囲気。枠的にも、そういう一か八かの競馬をしてくれそうな予感。また過去10年で9頭連対している天皇賞(春)出走馬のうち8頭が5着以内からの出走、前年ダービー連対馬の複勝率5割というデータからも重い印で勝負。
いつもどおり最後方にいた場合はその時点で諦める。

△に前年の有馬記念連対馬は3、5、3、3、7、1、3、2、4、着と大崩れなくある程度前目からも競馬ができるエイシンフラッシュ
展開面からの狙いが前目からの持久力勝負が得意な馬ということで近走不振でもアーネストリー
同年大阪杯連対馬の成績は4、2、5、5、2、14、1、1、3着と6着以下1頭だけの安定感ということで脚質に不安はあるもののショウナンマイティと間隔があいたローテがどうか?ですがフェデラリストも押さえに回します。

買い目
◎トゥザグローリー〇ルーラーシップ▲ウインバリアシオン
△エイシンフラッシュ、アーネストリー、ショウナンマイティ、フェデラリスト、オルフェーヴル

馬連 ◎−〇▲△△△△△ 7点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△△ 36点

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2012年06月21日

オルフェーヴルをどうするべきか?

宝塚枠順決定!オルフェーヴルの6枠11番はいいとして、末脚自慢のウインバリアシオン、ショウナンマイティは内枠に。そして大逃げ宣言のネコパンチが大外枠に。
まぁ直ぐコーナーに入るわけでもないので、ネコパンチに関してはさほど問題ないとは思いますけどね。1枠の2頭は内を捌くか思いっきり下げて大外に出すか?難しい選択を迫られそうです。

枠のことは一先ず置いといて今日はオルフェーヴルについて少々。

軸にしても今回は美味しい配当を狙えるでしょうし、軽視をすれば当然大きい配当まで見えてきちゃう。不安要素満載の4冠馬の取り扱いが今年の宝塚記念を買う上でキモになってくるのは間違えないところ。
まだ木曜ですので最終予想までに見解が変わるかもしれませんが、現時点での考えをちょいとまとめておきたいと思います。
ちなみに先日更新したデータ記事はこちらから→データ

オルフェーヴルが宝塚記念に参戦することが正式に決まったのは昨日のこと。これは天皇賞(春)後のダメージが大きくレースに使える状態か否かの判断が最終追い切りまでずれこんだため。
出走OK!と判断されたのであれば、もう負けられないのが4冠馬。まともに走れる状態なんでないの?とこちらも思っちゃいますが、池江調教師のコメントでは70%のデキという評価。

馬の70%の状態がどういう状態なのか?素人には判断しづらいところですけど。ジオングは80%でも足が2本ともついていませんでしたからねぇ。
なんだか相当足りてない気はしますよね…。

じゃあ何で出るのか?ということになりますけど、池江先生はファン投票1位だからと回答してるんですよね。2位、3位であれば秋に備えていたと。つまりはファンの為に出る!ということらしいんですが、本音は多分凱旋門賞じゃないでしょうか?
前走の大敗で一旦は白紙ということになった凱旋門賞挑戦。でも4冠馬で出れるチャンスなんてのは早々来やしません。ましてや池江先生のところはお父さんの絡みもありますし、凱旋門賞には並々ならぬ想いが詰まってるハズ。
ここを回避したら凱旋門賞挑戦のプランも白紙のまま。ならば万が一に賭けてみる!こんな感じじゃないのかと。

昨年のトゥザグローリーは思いっきり夏バテ状態での参戦。今年もドバイ前の大事な中山記念で疲れが溜まって大凡走。オルフェーヴルに関しても阪神大賞典で仕上げすぎちゃって本番でお釣りがなくなり、レース後の反動も思いっきり出ました。走ったら大凡走するような状態でも、強気に出走しちゃうことが度々あるのが池江泰寿先生。

ここ2走人気を裏切り、もう負けられない状況の4冠馬でもあっさりボロ負け…。あるのかもしれない。

ただ状態面が万全とは行かなくても、ドスローに流れて瞬発力勝負にさえなれば能力だけで押し切っちゃう可能性はあるのかなと。
しかしレース展開はネコパンチが大逃げ宣言。ビートブラック、アーネストリーもある程度追いかけて行くでしょうが恐らく縦長。
3、4番手以下はドスローになる可能性はあるものの、その場合は大逃げが炸裂しますので3コーナー手前から早めにレースが動き持久力が問われる流れになる可能性大。
本来のデキであれば持久力勝負ももってこいなんでしょうけど、本当に70%のデキだとしたら厳しい…。

また万が一、ビートブラック、アーネストリーがネコパンチを潰しに行き3、4番手以下もこれに追走。団子状態の超Hペースになるとしても、そんなペースを追走しちゃったら例え後方からでも追走だけで手一杯になっちゃうんじゃなかろうか。

前2、3頭が大逃げ。離れた2番手集団がSペース。そんな流れを2番手集団の前目で先行できるとしたら、70%のデキでも勝つのかもしれない。
でもこの馬、ドスローの中山2500mでも最後方にいた馬。大逃げになった天皇賞(春)でも最後方付近で折り合いに専念していた馬。果たしてそんな競馬はできるのか?

状態面からも展開面からも正直、今回のオルフェーヴルはかなり危険な気がする。4冠馬があんまりボコスカ負けるところは観たくないですし勝って欲しい気持ちは強いんですが、出てくる以上馬券は軽視して買うつもり。

まぁただ、軸によってはオルフェーヴルを紐に回しても結構配当はつきそうな雰囲気。格好良く消し!とは言わず、オッズを見てから紐に添えるかを決めたいと思います。

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